JPH0247774B2 - - Google Patents
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- JPH0247774B2 JPH0247774B2 JP59147772A JP14777284A JPH0247774B2 JP H0247774 B2 JPH0247774 B2 JP H0247774B2 JP 59147772 A JP59147772 A JP 59147772A JP 14777284 A JP14777284 A JP 14777284A JP H0247774 B2 JPH0247774 B2 JP H0247774B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- unit
- address
- information
- data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に関する。
高処理能力を実現する大型中央処理装置におい
ては、論理アドレスを主記憶装置の実アドレスに
変換するアドレス変換ユニツトと主記憶装置内の
一部情報を格納しているバツフアユニツトとを備
えているが、従来、中央処理装置の制御のパイプ
ライン化が進むにつれ、命令とオペランドデータ
との読出し要求がアドレス変換ユニツトとバツフ
アユニツツトとにおいて競合をおこし中央処理装
置の性能向上の障害となつている。
ては、論理アドレスを主記憶装置の実アドレスに
変換するアドレス変換ユニツトと主記憶装置内の
一部情報を格納しているバツフアユニツトとを備
えているが、従来、中央処理装置の制御のパイプ
ライン化が進むにつれ、命令とオペランドデータ
との読出し要求がアドレス変換ユニツトとバツフ
アユニツツトとにおいて競合をおこし中央処理装
置の性能向上の障害となつている。
本発明の目的はこれを廃しバツフアユニツトの
適度なミスヒツト率を実現して中央処理装置の性
能向上を達成できるデータ処理装置を提供するこ
とにある。
適度なミスヒツト率を実現して中央処理装置の性
能向上を達成できるデータ処理装置を提供するこ
とにある。
本発明の装置は、一つの命令に対して第1の段
階、第2の段階、および第3の段階と順次制御を
行なうパイプライン制御型データ処理装置におい
て、命令およびデータを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段に接続され前記記憶手段に記憶された
命令の一部の写しを格納する命令格納手段と、こ
の命令格納手段の格納容量と同一の格納容量を有
し前記記憶手段に接続され前記記憶手段に記憶さ
れたデータの一部の写しを格納するデータ格納手
段と、前記第1の段階において前記命令格納手段
をアクセスする第1のアクセス手段と、前記第2
および第3の段階の少なくとも一つにおいて外部
から与えられる読出要求が命令読出要求か否かを
判別する判別手段と、この判別手段で命令読出要
求と判別されたとき前記命令格納手段をアクセス
する第2のアクセス手段と、前記判別手段で命令
読出要求と判別されないとき前記データ格納手段
をアクセスする第3のアクセス手段とを備え、前
記第1のアクセス手段によるアクセスと前記第3
のアクセス手段によりアクセスとを並行して行な
いうることを特徴とする。
階、第2の段階、および第3の段階と順次制御を
行なうパイプライン制御型データ処理装置におい
て、命令およびデータを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段に接続され前記記憶手段に記憶された
命令の一部の写しを格納する命令格納手段と、こ
の命令格納手段の格納容量と同一の格納容量を有
し前記記憶手段に接続され前記記憶手段に記憶さ
れたデータの一部の写しを格納するデータ格納手
段と、前記第1の段階において前記命令格納手段
をアクセスする第1のアクセス手段と、前記第2
および第3の段階の少なくとも一つにおいて外部
から与えられる読出要求が命令読出要求か否かを
判別する判別手段と、この判別手段で命令読出要
求と判別されたとき前記命令格納手段をアクセス
する第2のアクセス手段と、前記判別手段で命令
読出要求と判別されないとき前記データ格納手段
をアクセスする第3のアクセス手段とを備え、前
記第1のアクセス手段によるアクセスと前記第3
のアクセス手段によりアクセスとを並行して行な
いうることを特徴とする。
第1図は、従来のデータ処理装置の一例を示す
図である。命令読出制御ユニツト1(利用ユニツ
ト)は、命令の主記憶上の格納アドレスを論理ア
ドレス(以下命令論理アドレス)の形で信号線1
4を介してアドレス変換ユニツト4に送出する。
該ユニツト4は命令論理アドレスを主記憶ユニツ
ツト6上の実際のアドレス(以下命令アドレス)
に変換したあとで、このアドレスをバツフアユニ
ツト5に信号線45を介して送出する。もし、ア
ドレス変換のために必要な情報が前記ユニツト4
に存在しなければ信号線46を介して前記ユニツ
ト6から前記必要な情報の読出しが要求され、該
要求に応答して信号線64を介して前記ユニツツ
ト4に前記必要な情報が与えられ、この結果、ア
ドレス変換が行なわれる。これとともにアドレス
変換に必要な情報はアドレス変換ユニツト4に格
納される。
図である。命令読出制御ユニツト1(利用ユニツ
ト)は、命令の主記憶上の格納アドレスを論理ア
ドレス(以下命令論理アドレス)の形で信号線1
4を介してアドレス変換ユニツト4に送出する。
該ユニツト4は命令論理アドレスを主記憶ユニツ
ツト6上の実際のアドレス(以下命令アドレス)
に変換したあとで、このアドレスをバツフアユニ
ツト5に信号線45を介して送出する。もし、ア
ドレス変換のために必要な情報が前記ユニツト4
に存在しなければ信号線46を介して前記ユニツ
ト6から前記必要な情報の読出しが要求され、該
要求に応答して信号線64を介して前記ユニツツ
ト4に前記必要な情報が与えられ、この結果、ア
ドレス変換が行なわれる。これとともにアドレス
変換に必要な情報はアドレス変換ユニツト4に格
納される。
バツフアユニツト5には、主記憶ユニツト6内
にある情報の一部の写しが該情報の格納されてい
る主記憶上の実アドレスがわかる形で格納されて
いる。該ユニツト5は信号線45を介して送られ
てきた命令実アドレスに対応する情報が前記ユニ
ツト5にあれば(ヒツト)これを読出し、信号線
52を介して命令読出オペランドアドレス生成ユ
ニツト2(利用ユニツト)に送る。対応する情報
がなければ(ミスヒツト)前記ユニツト5は、信
号線56を介して主記憶ユニツト6に命令実アド
レスを送り、主記憶ユニツト6は当該アドレスの
情報を含む一連の情報を読出して信号線65を介
してバツフアユニツト5に送出すると同時に信号
線62を介して前記ユニツト2に当該アドレスの
情報を転送する。前記ユニツト5には前記ユニツ
ト6から転送された一連の情報をそれらの主記憶
上のアドレスがわかる形で格納される。前記ユニ
ツト5の情報格納容量は前記ユニツト6のそれよ
り小さく、前記ユニツト5に格納されている情報
は前記ユニツト6の一部分の写しとなる。前記ユ
ニツト5に格納されている情報は、前記ユニツト
6から新しく情報が転送されてきたが、既に前記
ユニツト5に情報が満杯になつているとき、また
は、既に格納されている前記ユニツト5情報の一
部または全部を無効にする必要があるとき(バツ
フアユニツトクリアまたはキヤシユクリア)、シ
ステムで個別に規定された法則で前記ユニツト5
の情報の一部または全部が前記ユニツト5から消
される。前記命令解読オペランドアドレス生成ユ
ニツト2は、信号線52または62を介して与え
られた命令を解読し、命令で指定されたオペラン
ドアドレス(以下データ論理アドレス)を生成
し、生成されたアドレスを信号線24を介して前
記ユニツト4に送る。命令の場合と同様に前記ユ
ニツト4はデータ論理アドレスを主記憶上の実ア
ドレス(以下データ実アドレス)に変換し信号線
45を介して前記ユニツト5に送り、前記ユニツ
ト5は該当情報報が前記ユニツト5内にあればそ
れを信号線53を介して演算制御ユニツト3(利
用ユニツト)に送り、なければ前記ユニツト6に
信号線56を介してデータ実アドレスを送り、前
記ユニツト6は該当情報を含む一連の情報を読み
出し信号線65を介して前記ユニツト5に送ると
同時に信号線63を介して当該情報を演算制御ユ
ニツト3に送る。該ユニツト3は、信号線23を
介して前記ユニツト2から送られてきた命令情報
と信号線53または63から送られてきた情報を
もとに演算を行う。前記ユニツト3でさらに主記
憶内の情報が必要になつたとき、信号線34を介
してデータ論理アドレスを前記ユニツト4に送
り、前記と同一の過程をへて、前記信号線53ま
たは63を介して前記ユニツト5または6からの
情報を入手する。
にある情報の一部の写しが該情報の格納されてい
る主記憶上の実アドレスがわかる形で格納されて
いる。該ユニツト5は信号線45を介して送られ
てきた命令実アドレスに対応する情報が前記ユニ
ツト5にあれば(ヒツト)これを読出し、信号線
52を介して命令読出オペランドアドレス生成ユ
ニツト2(利用ユニツト)に送る。対応する情報
がなければ(ミスヒツト)前記ユニツト5は、信
号線56を介して主記憶ユニツト6に命令実アド
レスを送り、主記憶ユニツト6は当該アドレスの
情報を含む一連の情報を読出して信号線65を介
してバツフアユニツト5に送出すると同時に信号
線62を介して前記ユニツト2に当該アドレスの
情報を転送する。前記ユニツト5には前記ユニツ
ト6から転送された一連の情報をそれらの主記憶
上のアドレスがわかる形で格納される。前記ユニ
ツト5の情報格納容量は前記ユニツト6のそれよ
り小さく、前記ユニツト5に格納されている情報
は前記ユニツト6の一部分の写しとなる。前記ユ
ニツト5に格納されている情報は、前記ユニツト
6から新しく情報が転送されてきたが、既に前記
ユニツト5に情報が満杯になつているとき、また
は、既に格納されている前記ユニツト5情報の一
部または全部を無効にする必要があるとき(バツ
フアユニツトクリアまたはキヤシユクリア)、シ
ステムで個別に規定された法則で前記ユニツト5
の情報の一部または全部が前記ユニツト5から消
される。前記命令解読オペランドアドレス生成ユ
ニツト2は、信号線52または62を介して与え
られた命令を解読し、命令で指定されたオペラン
ドアドレス(以下データ論理アドレス)を生成
し、生成されたアドレスを信号線24を介して前
記ユニツト4に送る。命令の場合と同様に前記ユ
ニツト4はデータ論理アドレスを主記憶上の実ア
ドレス(以下データ実アドレス)に変換し信号線
45を介して前記ユニツト5に送り、前記ユニツ
ト5は該当情報報が前記ユニツト5内にあればそ
れを信号線53を介して演算制御ユニツト3(利
用ユニツト)に送り、なければ前記ユニツト6に
信号線56を介してデータ実アドレスを送り、前
記ユニツト6は該当情報を含む一連の情報を読み
出し信号線65を介して前記ユニツト5に送ると
同時に信号線63を介して当該情報を演算制御ユ
ニツト3に送る。該ユニツト3は、信号線23を
介して前記ユニツト2から送られてきた命令情報
と信号線53または63から送られてきた情報を
もとに演算を行う。前記ユニツト3でさらに主記
憶内の情報が必要になつたとき、信号線34を介
してデータ論理アドレスを前記ユニツト4に送
り、前記と同一の過程をへて、前記信号線53ま
たは63を介して前記ユニツト5または6からの
情報を入手する。
第2図は、従来技術の一例を示す第1図の構成
をさらに詳細にした一例を示す図である。二重線
でかこまれた箱はレジスタを意味しこれらはクロ
ツクパルスに同期して動作する。点線の箱は第1
図の各ユニツト1,2,3,4,5および6に相
当する。
をさらに詳細にした一例を示す図である。二重線
でかこまれた箱はレジスタを意味しこれらはクロ
ツクパルスに同期して動作する。点線の箱は第1
図の各ユニツト1,2,3,4,5および6に相
当する。
命令読出制御ユニツト1は、命令論理アドレス
を収容する命令アドレスレジスタ101を有し、
命令解読オペランドアドレス生成ユニツトは命令
を収容する命令レジスタ201と、該命令を解読
する命令解読手段202と、命令で指定されたイ
ンデツクスを格納しているインデツクスメモリ2
03と、ベースアドレス修飾のための修飾情報を
格納しているベースアドレスメモリ204と、キ
ヤリセイブアダー等を中心とした第1のオペラン
ド生成手段205と、その結果を一時蓄積するレ
ジスタ206と、データ論理アドレスを最終的に
生成するアダーを中心とした第2のオペランド生
成手段207とを有する。また、アドレス変換ユ
ニツト4は命令とデータの論理アドレスとを一時
蓄積する論理アドレスレジスタ401と、実効的
にアソシアテイブメモリの機能を実現したアドレ
ス変換手段402とを有し、バツフアユニツト5
は命令とデータの実アドレスとを一時蓄積する実
アドレスレジスタ501と、実効的にアソシアテ
イブメモリの機能を実現したバツフアメモリ50
2と、その出力レジスタであるローカルレジスタ
503とを有する。情報の流れは命令アドレスレ
ジスタ101→論理アドレスレジスタ401→実
アドレスレジスタ501→ローカルレジスタ50
3→命令レジスタ201→レジスタ206→論理
アドレスレジスタ401→…となり、この情報の
流れが1クロツクパルス毎に進むと論理アドレス
レジスタ401に対する信号線14と24とを介
して与えられる信号の競合が生ずるため、この情
報の流れを1クロツクパルス毎に進ませるパイプ
ライン制御ができない。そこで本発明の第1の特
徴は、第3図に示すように、第2図におけるアド
レス変換ユニツト4とバツフアユニツト5とを命
令用とデータ用とに分割することにより、信号線
24および第1のアクセス手段である信号線14
を介して与えられる情報の競合を排除し、パイプ
ライン制御による情報の流れが1クロツクパルス
毎に進むことを可能にしたことにある。更に本発
明の第2の特徴は命令用とデータ用のバツフアユ
ニツトを等容量にすることにある。すなわち、第
1の実施例に用いた第3図の命令アドレス変換手
段4021、データアドレス変換手段4022
は、それぞれ、命令とオペランドの論理アドレス
とを実アドレスに変換する回路(図示せず)と変
換情報がないときは、信号線462および461
のそれぞれを介して主記憶ユニツト6にアクセス
し、信号線642および641を介して変換に必
要な情報をうる回路(図示せず)とを有する。第
3図で4011,4012,5011,5012
はそれぞれ命令用論理アドレスレジスタ、データ
用論理アドレスレジスタ、命令用実アドレスレジ
スタ、データ用実アドレスレジスタである。
を収容する命令アドレスレジスタ101を有し、
命令解読オペランドアドレス生成ユニツトは命令
を収容する命令レジスタ201と、該命令を解読
する命令解読手段202と、命令で指定されたイ
ンデツクスを格納しているインデツクスメモリ2
03と、ベースアドレス修飾のための修飾情報を
格納しているベースアドレスメモリ204と、キ
ヤリセイブアダー等を中心とした第1のオペラン
ド生成手段205と、その結果を一時蓄積するレ
ジスタ206と、データ論理アドレスを最終的に
生成するアダーを中心とした第2のオペランド生
成手段207とを有する。また、アドレス変換ユ
ニツト4は命令とデータの論理アドレスとを一時
蓄積する論理アドレスレジスタ401と、実効的
にアソシアテイブメモリの機能を実現したアドレ
ス変換手段402とを有し、バツフアユニツト5
は命令とデータの実アドレスとを一時蓄積する実
アドレスレジスタ501と、実効的にアソシアテ
イブメモリの機能を実現したバツフアメモリ50
2と、その出力レジスタであるローカルレジスタ
503とを有する。情報の流れは命令アドレスレ
ジスタ101→論理アドレスレジスタ401→実
アドレスレジスタ501→ローカルレジスタ50
3→命令レジスタ201→レジスタ206→論理
アドレスレジスタ401→…となり、この情報の
流れが1クロツクパルス毎に進むと論理アドレス
レジスタ401に対する信号線14と24とを介
して与えられる信号の競合が生ずるため、この情
報の流れを1クロツクパルス毎に進ませるパイプ
ライン制御ができない。そこで本発明の第1の特
徴は、第3図に示すように、第2図におけるアド
レス変換ユニツト4とバツフアユニツト5とを命
令用とデータ用とに分割することにより、信号線
24および第1のアクセス手段である信号線14
を介して与えられる情報の競合を排除し、パイプ
ライン制御による情報の流れが1クロツクパルス
毎に進むことを可能にしたことにある。更に本発
明の第2の特徴は命令用とデータ用のバツフアユ
ニツトを等容量にすることにある。すなわち、第
1の実施例に用いた第3図の命令アドレス変換手
段4021、データアドレス変換手段4022
は、それぞれ、命令とオペランドの論理アドレス
とを実アドレスに変換する回路(図示せず)と変
換情報がないときは、信号線462および461
のそれぞれを介して主記憶ユニツト6にアクセス
し、信号線642および641を介して変換に必
要な情報をうる回路(図示せず)とを有する。第
3図で4011,4012,5011,5012
はそれぞれ命令用論理アドレスレジスタ、データ
用論理アドレスレジスタ、命令用実アドレスレジ
スタ、データ用実アドレスレジスタである。
命令バツフア5021は命令を格納しているた
め、信号線14を介して命令論理アドレスが与え
られると、命令バツフフア5021に当該情報が
あれば、命令ローカルレジスタ5031にその情
報を格納することができる。また、データバツフ
ア5022は命令バツフア5021と等容量で、
かつオペランド情報を格納しているため信号線2
4を介してオペランドの論理アドレスが与えられ
ると、データバツフア5022に当該情報があれ
ばデータローカルレジスタ5032にその情報を
格納することができる。命令バツフア5021ま
たはデータバツフア5022に当該情報がなけれ
ば、信号線562または561を介して主記憶ユ
ニツト6に各実アドレスを送り、該当情報または
それを含む一連の情報を信号線652または65
1から得る。このとき、第2図に示すように、主
記憶ユニツト6から信号線652または651以
外の情報転送路を介して前記ユニツト2および3
に該当情報が送られてもよい。さらに、信号線5
61および562、信号線651および652は
同一情報転送路であつてもよい。一般に信号線1
4から与えられる論理アドレスは命令語を示す
が、信号線24から与えられる論理アドレスはデ
ータ語のみならず命令語を指す場合がある。例え
ば、ブランチ命令でのオペランドアドレスがその
例である。このように、オペランドアドレスであ
つてもそれが命令語を示していることがわかつて
いるときには、第4図に例示するように判別手段
403により信号線24からの情報を命令論理ア
ドレスレジスタ4011に送ることもできる。こ
れが第2のアクセス手段である。すなわち、信号
線24は判別手段403を介してレジスタ401
1にアクセスする第2のアクセス手段と、判別手
段403が備えられていない場合の本来のアクセ
ス手段でありレジスタ4012へアクセスする第
3のアクセス手段に分かれる。但し、この場合、
第1のアクセス手段の出力である、信号線14か
らの情報と競合を生ずるが毎クロツクパルスの度
ではなく頻度は少ない。ここで、信号線561,
562,651,652,461,462,64
1および642に接続されている記憶手段は主記
憶である必要はない。例えば、第5図に示すよう
にバツフアユニツト5と主記憶ユニツト6との間
におかれた2次バツフアユニツト7であつてもよ
い。
め、信号線14を介して命令論理アドレスが与え
られると、命令バツフフア5021に当該情報が
あれば、命令ローカルレジスタ5031にその情
報を格納することができる。また、データバツフ
ア5022は命令バツフア5021と等容量で、
かつオペランド情報を格納しているため信号線2
4を介してオペランドの論理アドレスが与えられ
ると、データバツフア5022に当該情報があれ
ばデータローカルレジスタ5032にその情報を
格納することができる。命令バツフア5021ま
たはデータバツフア5022に当該情報がなけれ
ば、信号線562または561を介して主記憶ユ
ニツト6に各実アドレスを送り、該当情報または
それを含む一連の情報を信号線652または65
1から得る。このとき、第2図に示すように、主
記憶ユニツト6から信号線652または651以
外の情報転送路を介して前記ユニツト2および3
に該当情報が送られてもよい。さらに、信号線5
61および562、信号線651および652は
同一情報転送路であつてもよい。一般に信号線1
4から与えられる論理アドレスは命令語を示す
が、信号線24から与えられる論理アドレスはデ
ータ語のみならず命令語を指す場合がある。例え
ば、ブランチ命令でのオペランドアドレスがその
例である。このように、オペランドアドレスであ
つてもそれが命令語を示していることがわかつて
いるときには、第4図に例示するように判別手段
403により信号線24からの情報を命令論理ア
ドレスレジスタ4011に送ることもできる。こ
れが第2のアクセス手段である。すなわち、信号
線24は判別手段403を介してレジスタ401
1にアクセスする第2のアクセス手段と、判別手
段403が備えられていない場合の本来のアクセ
ス手段でありレジスタ4012へアクセスする第
3のアクセス手段に分かれる。但し、この場合、
第1のアクセス手段の出力である、信号線14か
らの情報と競合を生ずるが毎クロツクパルスの度
ではなく頻度は少ない。ここで、信号線561,
562,651,652,461,462,64
1および642に接続されている記憶手段は主記
憶である必要はない。例えば、第5図に示すよう
にバツフアユニツト5と主記憶ユニツト6との間
におかれた2次バツフアユニツト7であつてもよ
い。
一般に、アドレス変換ユニツト4は、第3図の
命令用で例示すると第6図のように、セグメント
またはページの先頭論理アドレスフイールド40
11Aを402によりり主記憶上の実アドレスに
変換し、レジスタ5011の5011Aフイール
ドに移されそのセグメントまたはページ内の一つ
の特定アドレスは、その先頭アドレスからの偏差
(以下デイスプレースメント)を示すフイールド
4011Bで指定されこのフイールドは無変換で
レジスタ5011のフイールド5011Bに移送
される。命令群およびデータ群はセグメント化ま
たはページ化されている。従つて、セグメントま
たはページが切換つたとき論理アドレスから実ア
ドレスへの変換を行い、この実アドレスを記憶し
ておけば、次にセグメントまたはページが切換る
までデイスプレースメントを与えるだけで実アド
レスを知ることができる。従つて、第7図に示す
本発明の第2の実施例のように、論理アドレスレ
ジスタ401およびアドレス変換手段402は一
組であるが、実アドレスレジスタ、5011およ
び5012、バツフア5021および5022お
よびローカルレジスタ5031および5032
は、命令用とデータ用とのそれぞれを有する。命
令とデータとのそれぞれの論理アドレスがセグメ
ントまたはページの切換えが行われたか否かを知
るセグメント/ページ切換え検出回路手段407
と406とに応答して信号線14および24の情
報をセレクタ405および404で切換える。セ
グメントまたはページ切換えがないときは、信号
線142と242のそれぞれを介して命令実アド
レスレジスタ5011とデータ実アドレスレジス
タ5012とにデイスプレースメントを送り、セ
グメントまたはページが切換えられたときは信号
線141および241のそれぞれを介して命令又
はデータの論理セグメント/ページアドレスが論
理アドレスレジスタ401に送られたあとで変換
手段402を介して実セグメント/ページアドレ
スに変換された命令又はデータの実アドレスが実
アドレスレジスタ5011又は5012に収容さ
れる。これと同時に信号線142又は242のそ
れぞれからデイスプレイースメントが送られる。
この場合信号線14および24から同時に情報が
転送されてくると競合が生ずるが、その頻度はご
く少ない。
命令用で例示すると第6図のように、セグメント
またはページの先頭論理アドレスフイールド40
11Aを402によりり主記憶上の実アドレスに
変換し、レジスタ5011の5011Aフイール
ドに移されそのセグメントまたはページ内の一つ
の特定アドレスは、その先頭アドレスからの偏差
(以下デイスプレースメント)を示すフイールド
4011Bで指定されこのフイールドは無変換で
レジスタ5011のフイールド5011Bに移送
される。命令群およびデータ群はセグメント化ま
たはページ化されている。従つて、セグメントま
たはページが切換つたとき論理アドレスから実ア
ドレスへの変換を行い、この実アドレスを記憶し
ておけば、次にセグメントまたはページが切換る
までデイスプレースメントを与えるだけで実アド
レスを知ることができる。従つて、第7図に示す
本発明の第2の実施例のように、論理アドレスレ
ジスタ401およびアドレス変換手段402は一
組であるが、実アドレスレジスタ、5011およ
び5012、バツフア5021および5022お
よびローカルレジスタ5031および5032
は、命令用とデータ用とのそれぞれを有する。命
令とデータとのそれぞれの論理アドレスがセグメ
ントまたはページの切換えが行われたか否かを知
るセグメント/ページ切換え検出回路手段407
と406とに応答して信号線14および24の情
報をセレクタ405および404で切換える。セ
グメントまたはページ切換えがないときは、信号
線142と242のそれぞれを介して命令実アド
レスレジスタ5011とデータ実アドレスレジス
タ5012とにデイスプレースメントを送り、セ
グメントまたはページが切換えられたときは信号
線141および241のそれぞれを介して命令又
はデータの論理セグメント/ページアドレスが論
理アドレスレジスタ401に送られたあとで変換
手段402を介して実セグメント/ページアドレ
スに変換された命令又はデータの実アドレスが実
アドレスレジスタ5011又は5012に収容さ
れる。これと同時に信号線142又は242のそ
れぞれからデイスプレイースメントが送られる。
この場合信号線14および24から同時に情報が
転送されてくると競合が生ずるが、その頻度はご
く少ない。
第7図の場合、信号線24からの情報であつて
も命令語の読出しとして扱うときは、第8図のよ
うに、第1および第2の分配手段5041および
5042で、アドレス変換手段402から信号線
45を介して与えられる出力を信号線452を介
して、信号線242を介して与えられる信号を信
号線243を介して、それぞれ命令実アドレスレ
ジスタに与えることができる。この場合と第4図
の手段をもつた第3図の動作ではオペランドアド
レスが命令を指していたので命令バツフア502
1にアクセスしたが、読み出された情報を演算制
御ユニツト3でデータとして扱つたときには命令
ローカルレジスタ5031の出力53を第9図の
ように、第3の分配手段5042で前記ユニツト
3に送ることができる。
も命令語の読出しとして扱うときは、第8図のよ
うに、第1および第2の分配手段5041および
5042で、アドレス変換手段402から信号線
45を介して与えられる出力を信号線452を介
して、信号線242を介して与えられる信号を信
号線243を介して、それぞれ命令実アドレスレ
ジスタに与えることができる。この場合と第4図
の手段をもつた第3図の動作ではオペランドアド
レスが命令を指していたので命令バツフア502
1にアクセスしたが、読み出された情報を演算制
御ユニツト3でデータとして扱つたときには命令
ローカルレジスタ5031の出力53を第9図の
ように、第3の分配手段5042で前記ユニツト
3に送ることができる。
前記ユニツト3からアドレス変換ユニツト4、
バツフアユニツト5へのアクセスにおいても前記
命令読出制御ユニツト1と命令読出オペランドア
ドレス生成ユニツト2とでの競合と同じように、
前記ユニツト1および2からのアクセスと競合す
るが、前記ユニツト3からの主記記憶読出しは、
10進系命令が主で頻度からみて前記ユニツト1お
よび2のアクセスによる競合程深刻ではない。前
記ユニツト3からのアクセスは、本発明によるユ
ニツト2からのアクセスと同じ扱いでよい。
バツフアユニツト5へのアクセスにおいても前記
命令読出制御ユニツト1と命令読出オペランドア
ドレス生成ユニツト2とでの競合と同じように、
前記ユニツト1および2からのアクセスと競合す
るが、前記ユニツト3からの主記記憶読出しは、
10進系命令が主で頻度からみて前記ユニツト1お
よび2のアクセスによる競合程深刻ではない。前
記ユニツト3からのアクセスは、本発明によるユ
ニツト2からのアクセスと同じ扱いでよい。
命令バツフア5021およびデータバツフア5
022の有効性は、それの容量、制御方法に依存
する他、プログラムの特性(動的アドレスの変化
等)にも左右される。バツフアユニツト5021
に1968年IBM社から発行された刊行物「IBM・
システム・ジヤーナル(IBM Systems Journal)
Vol.7No.1」の第15頁から第21頁のJ.S.Liptayに
よる論文「ストラクチユアル・アスペクト・オ
ブ・ザ・システム360・モデル85・・ザ・キヤ
ツシユ(Structual aspects of the System/
360Medel85The cache)」記載のIBMシステ
ム360のキヤツシユの使用を想定して但し完全ア
ソシアテイブ方式で命令とデータとを同一キヤツ
シユに収容する場合(以下共用型キヤツシユ)お
よび命令用とデータ用とを分けたキヤツシユ(以
下分割型キヤツシユ)のミスヒツト率を解析する
と、共用型キヤツシユは命令用とデータ用とに等
分割したときプログラム特性の広汎な変化に対し
て最適である。キヤツシユのミスヒツト率の増加
が中央処理装置の平均命令実行時間の増大に寄与
する割合は(キヤツシユのミスヒツト率の増加
率)×(平均命令実行時間に占める実効メモリアク
セス時間の比率)でありミスヒツト率の若干の増
加は、平均命令実行時間にすると数パーセントの
増加に縮少される。一方、キヤツシユは16キロバ
イトの容量程度でも一般に中央処理装置のクロツ
クパルス間隔を決めるクロツクパルス間論理遅延
時間の最も長いところであり、キヤツシユの容量
が増加すると益々その傾向が強くなる。これは、
キヤツシユのメモリアレーの物理的拡がりによる
信号伝播体での信号遅延と、メモリアレーを駆動
するドライバの数の増大による駆動ゲートの増大
による信号遅延と、メモリアレーの出力を集め選
択するゲート回路の増大による信号遅延が主たる
ものである。従つて、一つのキヤツシユを2等分
割すると、キヤツシユでのクロツクパルス間論理
遅延時間は短縮されるが等容量に分割しないとそ
の効果が最大にならない。このことから、分割型
キヤツシユでのミスヒツト率増加により平均命令
実行時間が数パーセント増加してもキヤツシユを
等分割することによるクロツクパルス時間の短縮
で充分補いうる。
022の有効性は、それの容量、制御方法に依存
する他、プログラムの特性(動的アドレスの変化
等)にも左右される。バツフアユニツト5021
に1968年IBM社から発行された刊行物「IBM・
システム・ジヤーナル(IBM Systems Journal)
Vol.7No.1」の第15頁から第21頁のJ.S.Liptayに
よる論文「ストラクチユアル・アスペクト・オ
ブ・ザ・システム360・モデル85・・ザ・キヤ
ツシユ(Structual aspects of the System/
360Medel85The cache)」記載のIBMシステ
ム360のキヤツシユの使用を想定して但し完全ア
ソシアテイブ方式で命令とデータとを同一キヤツ
シユに収容する場合(以下共用型キヤツシユ)お
よび命令用とデータ用とを分けたキヤツシユ(以
下分割型キヤツシユ)のミスヒツト率を解析する
と、共用型キヤツシユは命令用とデータ用とに等
分割したときプログラム特性の広汎な変化に対し
て最適である。キヤツシユのミスヒツト率の増加
が中央処理装置の平均命令実行時間の増大に寄与
する割合は(キヤツシユのミスヒツト率の増加
率)×(平均命令実行時間に占める実効メモリアク
セス時間の比率)でありミスヒツト率の若干の増
加は、平均命令実行時間にすると数パーセントの
増加に縮少される。一方、キヤツシユは16キロバ
イトの容量程度でも一般に中央処理装置のクロツ
クパルス間隔を決めるクロツクパルス間論理遅延
時間の最も長いところであり、キヤツシユの容量
が増加すると益々その傾向が強くなる。これは、
キヤツシユのメモリアレーの物理的拡がりによる
信号伝播体での信号遅延と、メモリアレーを駆動
するドライバの数の増大による駆動ゲートの増大
による信号遅延と、メモリアレーの出力を集め選
択するゲート回路の増大による信号遅延が主たる
ものである。従つて、一つのキヤツシユを2等分
割すると、キヤツシユでのクロツクパルス間論理
遅延時間は短縮されるが等容量に分割しないとそ
の効果が最大にならない。このことから、分割型
キヤツシユでのミスヒツト率増加により平均命令
実行時間が数パーセント増加してもキヤツシユを
等分割することによるクロツクパルス時間の短縮
で充分補いうる。
すなわち、本発明の特徴は、高度にパイプライ
ン制御化された中央処理装置で命令とデータとの
読出しがアドレス変換ユニツト4またはバツフア
ユニツト5で競合を生ずるためアドレス変換ユニ
ツト4またはバツフアユニツト5を命令用とデー
タ用とに等容量に分割することにある。したがつ
て、この本発明の特徴に関係しない本実施例の構
成要素の採用は本発明の範囲をとくに限定するも
のではない。
ン制御化された中央処理装置で命令とデータとの
読出しがアドレス変換ユニツト4またはバツフア
ユニツト5で競合を生ずるためアドレス変換ユニ
ツト4またはバツフアユニツト5を命令用とデー
タ用とに等容量に分割することにある。したがつ
て、この本発明の特徴に関係しない本実施例の構
成要素の採用は本発明の範囲をとくに限定するも
のではない。
バツフアユニツトは、最近の超大型機では64キ
ロバイト〜128キロバイトの容量をもち、メモリ
素子の技術の発展に伴い主記憶容量の増大にとも
ない益々増大する傾向にある。
ロバイト〜128キロバイトの容量をもち、メモリ
素子の技術の発展に伴い主記憶容量の増大にとも
ない益々増大する傾向にある。
一方アドレス変換ユニツトは100〜500ワード程
度の容量でバツフアユニツトの容量に較べ2桁小
さい。従つて、命令とデータとのアドレス変換ユ
ニツトを分割したとき、分割しない場合の2倍の
容量をもつてもバツフアユニツトを2倍もつ場合
と較べてコスト的に比較にならない。
度の容量でバツフアユニツトの容量に較べ2桁小
さい。従つて、命令とデータとのアドレス変換ユ
ニツトを分割したとき、分割しない場合の2倍の
容量をもつてもバツフアユニツトを2倍もつ場合
と較べてコスト的に比較にならない。
本発明を用いると、中央処理装置のパイプライ
ン制御を深くでき、プログラムの広汎な特性に対
してよいバツフアメモリミスヒツト率を与え、ク
ロツク間隔の短縮が出来、結果として中央処理装
置の性能の向上を達成できる。
ン制御を深くでき、プログラムの広汎な特性に対
してよいバツフアメモリミスヒツト率を与え、ク
ロツク間隔の短縮が出来、結果として中央処理装
置の性能の向上を達成できる。
第1図は、従来方式によるデータ処理装置を示
す図、第2図は第1図の詳細な構成を示す図、第
3図は本発明の第1の実施例を示す図、第4図は
第3図の装置の部分的な変形例を示す図、第5図
は、本発明を適用した一例を示す図、第6図は論
理アドレスから実アドレスに変換する論理プロセ
スを示す図、第7図は本発明の第2の実施例を示
す図、第8図は第7図の装置の部分的な変形例を
示す図および第9図は第3図および第7図の部分
的に変形例を示す図である。 第1図から第9図において、1……命令読出・
制御ユニツト、2……命令読出・オペランドアド
レス生成ユニツト、3……演算制御ユニツト、4
……アドレス変換ユニツト、5……バツフアユニ
ツト、6……主記憶ユニツト、7……2次バツフ
アユニツト、14,23,24,34,45,4
6,52,53,56,62,63,65……信
号線、101……命令アドレスレジスタ、201
……命令レジスタ、202……命令解読手段、2
03……インデツクスメモリ、204……ベース
アドレスメモリ、205,207……オペランド
アドレス生成手段、206……レジスタ、401
……論理アドレスレジスタ、402……アドレス
変換手段、403……判別手段、406,405
……セレクタ、406,407……セグメント/
ページ切換え検出手段、501……実アドレスレ
ジスタ、502……バツフアメモリ、503……
ローカルレジスタ。
す図、第2図は第1図の詳細な構成を示す図、第
3図は本発明の第1の実施例を示す図、第4図は
第3図の装置の部分的な変形例を示す図、第5図
は、本発明を適用した一例を示す図、第6図は論
理アドレスから実アドレスに変換する論理プロセ
スを示す図、第7図は本発明の第2の実施例を示
す図、第8図は第7図の装置の部分的な変形例を
示す図および第9図は第3図および第7図の部分
的に変形例を示す図である。 第1図から第9図において、1……命令読出・
制御ユニツト、2……命令読出・オペランドアド
レス生成ユニツト、3……演算制御ユニツト、4
……アドレス変換ユニツト、5……バツフアユニ
ツト、6……主記憶ユニツト、7……2次バツフ
アユニツト、14,23,24,34,45,4
6,52,53,56,62,63,65……信
号線、101……命令アドレスレジスタ、201
……命令レジスタ、202……命令解読手段、2
03……インデツクスメモリ、204……ベース
アドレスメモリ、205,207……オペランド
アドレス生成手段、206……レジスタ、401
……論理アドレスレジスタ、402……アドレス
変換手段、403……判別手段、406,405
……セレクタ、406,407……セグメント/
ページ切換え検出手段、501……実アドレスレ
ジスタ、502……バツフアメモリ、503……
ローカルレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一つの命令に対して第1の段階、第2の段
階、および第3の段階と順次制御を行なうパイプ
ライン制御型データ処理装置において、 命令およびデータを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に接続され前記記憶手段に記憶さ
れた命令の一部の写しを格納する命令格納手段
と、 この命令格納手段の格納容量と同一の格納容量
を有し前記記憶手段に接続され前記記憶手段に記
憶されたデータの一部の写しを格納するデータ格
納手段と、 前記第1の段階において前記命令格納手段をア
クセスする第1のアクセス手段と、 前記第2および第3の段階の少なくとも一つに
おいて外部から与えられる読出要求が命令読出要
求か否かを判別する判別手段と、 この判別手段で命令読出要求と判別されたとき
前記命令格納手段をアクセスする第2のアクセス
手段と、 前記判別手段で命令読出要求と判別されないと
き前記データ格納手段をアクセスする第3のアク
セス手段とを備え、 前記第1のアクセス手段によるアクセスと前記
第3のアクセス手段によるアクセスとを並行して
行ないうることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59147772A JPS6068442A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59147772A JPS6068442A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16326079A Division JPS5687282A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Data processor |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182068A Division JPH0285943A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | データ処理装置 |
| JP1182069A Division JPH0285944A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068442A JPS6068442A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0247774B2 true JPH0247774B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=15437829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147772A Granted JPS6068442A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068442A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169333A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-15 | Fujitsu Ltd | Peeji adoresuseigyohoshiki |
| JPS5280747A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-06 | Fujitsu Ltd | Buffer memory control system |
| JPS5422729A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Fujitsu Ltd | Information processor |
| JPS54109332A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Hitachi Ltd | Access-exception detection system of data processor |
| JPS54148328A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Hitachi Ltd | Buffer memory control system |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP59147772A patent/JPS6068442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068442A (ja) | 1985-04-19 |
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