JPH0246735Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0246735Y2
JPH0246735Y2 JP7741785U JP7741785U JPH0246735Y2 JP H0246735 Y2 JPH0246735 Y2 JP H0246735Y2 JP 7741785 U JP7741785 U JP 7741785U JP 7741785 U JP7741785 U JP 7741785U JP H0246735 Y2 JPH0246735 Y2 JP H0246735Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
decorative body
resin
support
mounting base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7741785U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61192713U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7741785U priority Critical patent/JPH0246735Y2/ja
Publication of JPS61192713U publication Critical patent/JPS61192713U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0246735Y2 publication Critical patent/JPH0246735Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adornments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は、金属製の中空の装飾体を使用したイ
ヤリング、指輪等の装身具に関する。
ロ 従来の技術 従来、この種の装身具では、装飾体を支持体に
ろう付けして取付ける。例えば、丸玉の装飾体を
使用したイヤリングでは、第3図に示すように、
装飾体1を型の支持体2の一端部にろう付けし
て取付ける。しかし、ろう付けの際の熱により、
装飾体1の表面は変色して光沢を失うので、再
度、光沢を得るために、電解研磨、羽布等の仕上
げ加工を必要とする煩わしさがある。また、装飾
体1の表面はカツト摸様等の加飾が施されてある
ので、羽布等を行うことによりカツト摸様等がだ
れたりする等の欠点がある。
この欠点を改良するものとして、本出願人は、
金属製の中空の装飾体の内部に、樹脂を充填して
装飾体に固着し、装飾体および樹脂に設けた孔
に、支持体の取付台に固着した針を挿入して、接
着剤で針と樹脂を接着することにより、装飾体を
支持体に取付けた装身具を提供した(実願昭60−
9229号)。しかし、この装身具では、通常の場合
には問題はないが、過酷な場合、例えば装飾体が
強い力で引つ張られた場合には、装飾体が支持体
より離脱するという欠点がある。
ハ 考案が解決しようとする問題点 金属製の中空の装飾体の内部に樹脂を注入し
て、針を固定することにより装飾体を支持体に取
付ける装身具において、簡単な構造で、装飾体を
引つ張つても、支持体から離脱しないように、強
固に取付けることにある。
ニ 問題を解決するための手段 支持体の取付台に金属製の中空の装飾体を接着
剤により接着し、取付台に固着した折曲部を有す
る針を装飾体に挿入し、装飾体に注入した樹脂に
針の折曲部を埋込んで固化し、装飾体を取付台に
強固に取付ける。
針の形状は適宜決めてよいが、針は1つ又は2
つ以上の折曲部を有する。装飾体の孔径は、あま
り大径過ぎると樹脂が出やすくなるし、小径過ぎ
ると針を孔に挿入しにくくなる。樹脂の注入量
は、支持体の針の折曲部を埋込む程度の量でよ
い。取付台と装飾体を接着するのに使用される接
着剤は、装飾体内に注入した樹脂が固化するより
も早く接着できる接着剤がよく、好ましくは瞬間
接着剤がよい。
ホ 作用 針と装飾体は装飾体に注入した樹脂が固化する
ことにより固定される。針は折曲部を有するの
で、装飾体が強い力で引つ張られても装飾体が支
持体より離脱しない。樹脂が固化する前に装飾体
と取付台を接着剤で接着すると、樹脂が針を挿入
する孔よりこぼれ出ることがない。
ヘ 実施例 本考案の実施例を図面において説明する。
第1図ないし第2図の実施例では、装身具とし
てイヤリングの場合を示してある。装飾体1は金
属製の中空の丸玉である。
支持体2は型の形状で、一端部にろう付けし
た皿状の取付台3と、他端部に移動可能にねじ嵌
合した止め部材4とからなり、L状の折曲部51
を有する針5を取付台3の中央に起立してろう付
けしてある。
装飾体1を支持体2に取付けるには、取付け部
分である底部6に針5を挿入可能な孔7を設けた
装飾体1を、第2図に示すように底部6を上向き
にして治具8に固定して、孔7より装飾体1の内
部へ針5が埋込まれる量の樹脂9を注入する。次
に、取付台3の装飾体1の固定部分10に瞬間接
着剤を塗布して、針5を孔7より装飾体1内へ挿
入し固定部分10を底部6に接触させ、装飾体1
の底部6と取付台3を接着する。装飾体1内の樹
脂9が固化しないうちに、装飾体1および支持体
2を第1図の状態にし、針5を樹脂9に埋込み、
樹脂9が固化することにより装飾体1を取付台3
に取付ける。
ト 考案の効果 本考案は、中空の装飾体内に樹脂を注入して、
樹脂の内部に、針の折曲部を埋込んで、樹脂が固
化することにより、装飾体を針に強固に固定で
き、装飾体の表面の鏡面光沢を損なうことがない
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例のイヤリングの一部を
縦断した側面図、第2図は第1図の実施例の組立
図、第3図は従来のイヤリングの一部を縦断した
側面図である。 1……装飾体、2……支持体、3……取付台、
5……針、51……折曲部、7……孔、9……樹
脂。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 折曲部51を有する針5を固着した取付台3を
    設けた支持体2の取付台3に、孔7を有する金属
    製の中空の装飾体1を、孔7に支持体2の針5を
    挿入して、接着剤により接着し、装飾体1の内部
    に注入した樹脂9を支持体2の針5の折曲部51
    を埋込んで固化した装身具。
JP7741785U 1985-05-24 1985-05-24 Expired JPH0246735Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7741785U JPH0246735Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7741785U JPH0246735Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61192713U JPS61192713U (ja) 1986-12-01
JPH0246735Y2 true JPH0246735Y2 (ja) 1990-12-10

Family

ID=30620466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7741785U Expired JPH0246735Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0246735Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61192713U (ja) 1986-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5232752A (en) Decorative ornaments for garments
JPH0246735Y2 (ja)
JPH02500653A (ja) 人造装身具
KR0116214Y1 (ko) 차량용 장식품
KR200181113Y1 (ko) 직물로 되는 머리 장식체
JPH079118U (ja) 真珠連結体構造
JPS60121810U (ja) 装飾物取付用耳枠
JPH0436877Y2 (ja)
JPS585991Y2 (ja) 腕時計
JP3044001B2 (ja) 鎧飾り
KR200331317Y1 (ko) 장식무늬를 가지는 신변 장신구
JPS5847872Y2 (ja) 装身具
KR19990017987U (ko) 장신구의 악세사리 고정부 구조
JP3029001U (ja) イヤリング等の装身具
JP3099212U (ja) テンプル
TWI306026B (ja)
KR100864081B1 (ko) 금속지지선을 이용하여 고목기에 크리스탈을 장식하는 방법
KR200212657Y1 (ko) 장신구류의 보석 부착구조
JP3062513U (ja) 装飾品
JP3015830U (ja) 耳飾り
KR200205516Y1 (ko) 장식용 악세사리
KR200220427Y1 (ko) 장신구의 악세사리 고정부재
JP3023486U (ja) 輪状装飾品
JPH032877Y2 (ja)
JP2529405Y2 (ja) メガネ枠