JPH0245952B2 - - Google Patents
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- JPH0245952B2 JPH0245952B2 JP59248253A JP24825384A JPH0245952B2 JP H0245952 B2 JPH0245952 B2 JP H0245952B2 JP 59248253 A JP59248253 A JP 59248253A JP 24825384 A JP24825384 A JP 24825384A JP H0245952 B2 JPH0245952 B2 JP H0245952B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- inverters
- individual inverters
- arc welding
- power source
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
- B23K9/1006—Power supply
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J1/00—Circuit arrangements for DC mains or DC distribution networks
- H02J1/10—Parallel operation of DC sources
- H02J1/102—Parallel operation of DC sources being switching converters
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J1/00—Circuit arrangements for DC mains or DC distribution networks
- H02J1/10—Parallel operation of DC sources
- H02J1/108—Parallel operation of DC sources having arrangements for blocking reverse current flow, e.g. using diodes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アーク熔接装置に対する電源に関
し、より具体的には、平滑コンデンサ装置に直流
出力を供給すべく交流主母線に接続可能な整流器
と、この直流出力電圧を交流主母線よりもはるか
に高い周波数を有する交流電圧に変換する並列イ
ンバータ装置とを有する電源に係わる。インバー
タ装置は、制御可能な半導体素子と、インバータ
装置の入力を、被工作物及び熔接電極から成る熔
接部に接続される出力から電気的に分離するため
の変圧器とを含む。
し、より具体的には、平滑コンデンサ装置に直流
出力を供給すべく交流主母線に接続可能な整流器
と、この直流出力電圧を交流主母線よりもはるか
に高い周波数を有する交流電圧に変換する並列イ
ンバータ装置とを有する電源に係わる。インバー
タ装置は、制御可能な半導体素子と、インバータ
装置の入力を、被工作物及び熔接電極から成る熔
接部に接続される出力から電気的に分離するため
の変圧器とを含む。
[従来の技術]
熔接器用電源は、主母線電圧を比較的低い熔接
電圧にまで低下させる変圧器を含むのが普通であ
る。熔接電圧の周波数が著しく高いため、多くの
場合この変圧器を主母線周波数を調整するのに必
要な変圧器よりもはるかに軽量化することができ
る。なお、ここで使用する“著しく高い周波数”
という表現は、少なくとも0.5KHzの周波数を指
す。具体的には、可聴域以上、即ち、約15KHz以
上の周波数を選択することが好ましい。主母線周
波数よりも高い周波数であるから、熔接パラメー
タ、例えば熔接電流及び熔接電圧をより迅速に制
御することができる。この種の電源は、例えば米
国特許第4159409号及び英国特許明細書第2046535
号にすでに開示されている。
電圧にまで低下させる変圧器を含むのが普通であ
る。熔接電圧の周波数が著しく高いため、多くの
場合この変圧器を主母線周波数を調整するのに必
要な変圧器よりもはるかに軽量化することができ
る。なお、ここで使用する“著しく高い周波数”
という表現は、少なくとも0.5KHzの周波数を指
す。具体的には、可聴域以上、即ち、約15KHz以
上の周波数を選択することが好ましい。主母線周
波数よりも高い周波数であるから、熔接パラメー
タ、例えば熔接電流及び熔接電圧をより迅速に制
御することができる。この種の電源は、例えば米
国特許第4159409号及び英国特許明細書第2046535
号にすでに開示されている。
しかし、高い周波数の使用には、種々の欠点も
伴う。熔接用の高周波数及び高出力を得るのに必
要な制御可能な半導体素子は、コストが高く、交
流主母線の周波数に使用される半導体素子に比較
していくつかの点で性能が劣る。例えば、原則と
して、これらの半導体素子は過渡現象、例えば電
流及び電圧の急激な変化による過負荷に関連する
特性において劣る。更に、このような半導体素子
は、もし交流主母線に通常存在するのと同レベル
の電圧負荷にも耐え得るように構成する場合、特
にそのコストが大きくなる。例えば、主母線電圧
が380Vの場合、平滑整流された直流出力は、通
常530Vを越える。従つて、半導体素子の性能設
定に際しては、特に主母線電圧の変動及び過渡現
象に対して余裕を与えねばならない。主母線電圧
が500Vなら、半導体素子の絶縁耐力を少なくと
も800Vとしなければならないのに対して、主母
線電圧が380Vなら、それを少なくとも600Vに設
定しなければならない。
伴う。熔接用の高周波数及び高出力を得るのに必
要な制御可能な半導体素子は、コストが高く、交
流主母線の周波数に使用される半導体素子に比較
していくつかの点で性能が劣る。例えば、原則と
して、これらの半導体素子は過渡現象、例えば電
流及び電圧の急激な変化による過負荷に関連する
特性において劣る。更に、このような半導体素子
は、もし交流主母線に通常存在するのと同レベル
の電圧負荷にも耐え得るように構成する場合、特
にそのコストが大きくなる。例えば、主母線電圧
が380Vの場合、平滑整流された直流出力は、通
常530Vを越える。従つて、半導体素子の性能設
定に際しては、特に主母線電圧の変動及び過渡現
象に対して余裕を与えねばならない。主母線電圧
が500Vなら、半導体素子の絶縁耐力を少なくと
も800Vとしなければならないのに対して、主母
線電圧が380Vなら、それを少なくとも600Vに設
定しなければならない。
[発明が解決しようとする問題点]
特に量産される比較的小さい熔接装置用電源の
場合、この電源に組込まれる充分に高い絶縁耐力
を有する半導体素子のコストは、極めて高くなる
から、このような比較的小さい電源においては、
特に、高電圧が作用する場合、半導体素子のコス
トが全体のコストのうちのかなりな部分を占め
る。従つて、絶縁耐力が比較的低い低コストの素
子を使用することが望ましい。ただし、開発が進
められるに従つて、この種の半導体素子のコスト
が次第にてい減されているにもかかわらず、低絶
縁耐力の半導体素子のコストと高絶縁耐力の半導
体素子のコストとの間に大きな差が現われそうも
ない。
場合、この電源に組込まれる充分に高い絶縁耐力
を有する半導体素子のコストは、極めて高くなる
から、このような比較的小さい電源においては、
特に、高電圧が作用する場合、半導体素子のコス
トが全体のコストのうちのかなりな部分を占め
る。従つて、絶縁耐力が比較的低い低コストの素
子を使用することが望ましい。ただし、開発が進
められるに従つて、この種の半導体素子のコスト
が次第にてい減されているにもかかわらず、低絶
縁耐力の半導体素子のコストと高絶縁耐力の半導
体素子のコストとの間に大きな差が現われそうも
ない。
[問題点を解決するための手段]
絶縁耐力の低い半導体スイツチング素子を採用
することができ、従つて、製造コストが軽減され
る熔接用電源を実現するため、発明者は、本発明
の1つの特徴として、複数のインバータのそれぞ
れが、交流主母線に接続された整流器からの整形
された電圧負荷の一部だけを供給されるように構
成したインバータ装置を開発した。これにより、
比較的低い絶縁耐力の半導体素子を使用して、給
電コストを著しく軽減することが可能となつた。
することができ、従つて、製造コストが軽減され
る熔接用電源を実現するため、発明者は、本発明
の1つの特徴として、複数のインバータのそれぞ
れが、交流主母線に接続された整流器からの整形
された電圧負荷の一部だけを供給されるように構
成したインバータ装置を開発した。これにより、
比較的低い絶縁耐力の半導体素子を使用して、給
電コストを著しく軽減することが可能となつた。
本発明に従い、熔接などのため電源が提示され
るが、そこでは、複数のインバータから成り、直
列に接続された入力を具備するインバータ装置
が、分圧器を形成するように接続された複数の直
列接続平滑コンデンサからの直流負荷の一部、好
ましくは均等な部分を受け、そして、前記直流負
荷の前記部分を前記複数のインバータの各々に供
給し、これにより、複数のインバータを、前記直
流負荷の前部分だけに耐えうる性能のものにする
ことができる。
るが、そこでは、複数のインバータから成り、直
列に接続された入力を具備するインバータ装置
が、分圧器を形成するように接続された複数の直
列接続平滑コンデンサからの直流負荷の一部、好
ましくは均等な部分を受け、そして、前記直流負
荷の前記部分を前記複数のインバータの各々に供
給し、これにより、複数のインバータを、前記直
流負荷の前部分だけに耐えうる性能のものにする
ことができる。
しかし、直流電圧の均等な配分は、電源が無負
荷状態の間に、インバータの変圧器を流れる磁化
電流に著しい差が生じたり、コンデンサの漏れ電
流に著しい差が生じたりすることで妨げられる可
能性がある。そこで本発明の他の特徴として、平
滑のため直列に接続したコンデンサのそれぞれに
抵抗を並列接続することにより、前記磁化電流差
及び前記漏れ電流差によつて生ずる部分電流のば
らつきと、これに伴つて複数のインバータ中の特
定インバータに現われる過負荷とを共に回避する
ことができることも明らかにされた。
荷状態の間に、インバータの変圧器を流れる磁化
電流に著しい差が生じたり、コンデンサの漏れ電
流に著しい差が生じたりすることで妨げられる可
能性がある。そこで本発明の他の特徴として、平
滑のため直列に接続したコンデンサのそれぞれに
抵抗を並列接続することにより、前記磁化電流差
及び前記漏れ電流差によつて生ずる部分電流のば
らつきと、これに伴つて複数のインバータ中の特
定インバータに現われる過負荷とを共に回避する
ことができることも明らかにされた。
複数のインバータを共通の熔接インダクタに接
続すれば、複数のインバータのそれぞれのスイツ
チングを制御する制御パルスが不安定となり、そ
の結果、インバータの共通出力における電圧が不
安定となり、1個のインバータの電圧がこのイン
バータの半導体素子の定格電圧または絶縁耐力よ
りも大きくなるおそれがある。このような不安定
性及びその結果生ずる連携のインバータ内の半導
体素子の過負荷は、複数のインバータのそれぞれ
からの出力を個々の熔接インダクタと直列に接続
することによつて回避できることも明らかになつ
た。
続すれば、複数のインバータのそれぞれのスイツ
チングを制御する制御パルスが不安定となり、そ
の結果、インバータの共通出力における電圧が不
安定となり、1個のインバータの電圧がこのイン
バータの半導体素子の定格電圧または絶縁耐力よ
りも大きくなるおそれがある。このような不安定
性及びその結果生ずる連携のインバータ内の半導
体素子の過負荷は、複数のインバータのそれぞれ
からの出力を個々の熔接インダクタと直列に接続
することによつて回避できることも明らかになつ
た。
従つて、本発明の更に他の特徴として、直列に
接続した複数のインバータを採用する電源の実施
例が提示される。複数のインバータの制御装置
は、インバータ変圧器からの出力部に反転電圧パ
ルスを形成するようにインバータ内の半導体素子
を制御する各インバータ変圧器、これと直列の整
流器、熔接インダクタ、及び該熔接インダクタと
相互作用するフリーホイール・ダイオードを、互
いに並列に接続すると共に熔接部に接続する。
接続した複数のインバータを採用する電源の実施
例が提示される。複数のインバータの制御装置
は、インバータ変圧器からの出力部に反転電圧パ
ルスを形成するようにインバータ内の半導体素子
を制御する各インバータ変圧器、これと直列の整
流器、熔接インダクタ、及び該熔接インダクタと
相互作用するフリーホイール・ダイオードを、互
いに並列に接続すると共に熔接部に接続する。
従つて、本発明の主要目的は、電圧負荷の一部
だけを受ける複数のインバータを採用したインバ
ータ装置を利用し、絶縁耐力が比較的低い半導体
によつて製造コストを軽減することのできる熔接
用電源をを提供することにある。
だけを受ける複数のインバータを採用したインバ
ータ装置を利用し、絶縁耐力が比較的低い半導体
によつて製造コストを軽減することのできる熔接
用電源をを提供することにある。
[実施例]
以下、添付図面に沿つた実施例の詳細な説明に
より、本発明の内容をより明らかにする。
より、本発明の内容をより明らかにする。
図面、特に第1図には、本発明の電源の実施例
を略示するブロツクダイヤグラムを示した。第1
図に示す電源の実施例は、整流器1、インバータ
4,5、平滑コンデンサ8,9、及び整流器1
3,14から成る。整流器1は、単相交流給電主
母線2に接続している。ケーブル3を介して直列
に接続した1対の公知インバータ4,5は、ケー
ブル6,7を介して整流器1の出力に接続する。
を略示するブロツクダイヤグラムを示した。第1
図に示す電源の実施例は、整流器1、インバータ
4,5、平滑コンデンサ8,9、及び整流器1
3,14から成る。整流器1は、単相交流給電主
母線2に接続している。ケーブル3を介して直列
に接続した1対の公知インバータ4,5は、ケー
ブル6,7を介して整流器1の出力に接続する。
インバータ4,5は、当業者には公知の態様の
制御可能な半導体素子を含む。これらは、サイリ
ストまたはトランジスタの形態を取ることができ
る。
制御可能な半導体素子を含む。これらは、サイリ
ストまたはトランジスタの形態を取ることができ
る。
2個の互いに直列に接続する平滑コンデンサ
8,9には、ケーブル6,7により並列に抵抗1
0,11を接続してある。その結果、整流器1の
直流出力は、抵抗10,11の値に応じて分圧さ
れる。直列接続のコンデンサ8,9間の中心また
は接続点12は、ケーブル3に接続する。
8,9には、ケーブル6,7により並列に抵抗1
0,11を接続してある。その結果、整流器1の
直流出力は、抵抗10,11の値に応じて分圧さ
れる。直列接続のコンデンサ8,9間の中心また
は接続点12は、ケーブル3に接続する。
インバータ4,5から発生する交流電圧は、そ
の周波数が15KHz以上であることが好ましい。こ
の交流電圧は、各インバータ4,5の出力にそれ
ぞれ接続する対応の整流器13または整流器14
において整流された後、電極15及び被工作物1
6から成る熔接部に供給される。互いに全く同じ
でもよい2個の抵抗10,11間での分圧によ
り、各インバータ4,5への供給電圧は、整流器
1からの直流出力電圧の約1/2に等しくなる。た
だし、対応のコンデンサ8または同9が、インバ
ータの周波数に従つて充電及び放電するから、あ
る程度の変動を伴う。ところが、当業者には明ら
かなように、第1図に示す本発明の実施例では、
各インバータ4,5に作用するのは整流器1の直
流出力電圧の約1/2に過ぎないから、誘電定格の
低い半導体素子を使用することができる。
の周波数が15KHz以上であることが好ましい。こ
の交流電圧は、各インバータ4,5の出力にそれ
ぞれ接続する対応の整流器13または整流器14
において整流された後、電極15及び被工作物1
6から成る熔接部に供給される。互いに全く同じ
でもよい2個の抵抗10,11間での分圧によ
り、各インバータ4,5への供給電圧は、整流器
1からの直流出力電圧の約1/2に等しくなる。た
だし、対応のコンデンサ8または同9が、インバ
ータの周波数に従つて充電及び放電するから、あ
る程度の変動を伴う。ところが、当業者には明ら
かなように、第1図に示す本発明の実施例では、
各インバータ4,5に作用するのは整流器1の直
流出力電圧の約1/2に過ぎないから、誘電定格の
低い半導体素子を使用することができる。
第2図には、本発明の他の実施例を略示する回
路図を示した。具体的には、第2図は、3相交流
主母線18に接続する3相整流器17を示す。そ
の出力19,20は、入力25,26,27及び
28を有する2個の直列に接続されたインバータ
23,24に接続している。入力26,27は、
図示のようにクリツプ29によつて互いに接続さ
れ、この接続点は、直列のコンデンサ21,22
の接続点30に接続する。
路図を示した。具体的には、第2図は、3相交流
主母線18に接続する3相整流器17を示す。そ
の出力19,20は、入力25,26,27及び
28を有する2個の直列に接続されたインバータ
23,24に接続している。入力26,27は、
図示のようにクリツプ29によつて互いに接続さ
れ、この接続点は、直列のコンデンサ21,22
の接続点30に接続する。
インバータ23,24からの出力31,32,
33及び34は、それぞれダイオード35,36
を介して熔接インダクタ37,38にそれぞれ直
列に接続する。インバータからのエネルギー流が
遮断されると直ちに、フリーホイール・ダイオー
ド39,40が、熔接電流を導通する。素子3
5,37,39と素子36,38,40とで形成
される2つの出力回路は、互いに並列に接続する
と共に、電極41及び被工作物42にも接続す
る。
33及び34は、それぞれダイオード35,36
を介して熔接インダクタ37,38にそれぞれ直
列に接続する。インバータからのエネルギー流が
遮断されると直ちに、フリーホイール・ダイオー
ド39,40が、熔接電流を導通する。素子3
5,37,39と素子36,38,40とで形成
される2つの出力回路は、互いに並列に接続する
と共に、電極41及び被工作物42にも接続す
る。
インバータ23,24は全く同じ構成でもよ
く、そこで、共通の構造であることを示すため各
インバータの構成回路部品に共通の参照番号を設
け、両インバータのうちの一方だけを以下に詳述
する。インバータ23は、2つの並列回路を含む
非対称半ブリツジ・インバータの形態を取ること
ができる。ブリツジの辺は、ダイオード43,4
4と、制御装置45によつて制御可能なMOS電
界効果トランジスタのような半導体素子46,4
7とを含む。
く、そこで、共通の構造であることを示すため各
インバータの構成回路部品に共通の参照番号を設
け、両インバータのうちの一方だけを以下に詳述
する。インバータ23は、2つの並列回路を含む
非対称半ブリツジ・インバータの形態を取ること
ができる。ブリツジの辺は、ダイオード43,4
4と、制御装置45によつて制御可能なMOS電
界効果トランジスタのような半導体素子46,4
7とを含む。
通常のバイポーラ・トランジスタと異なり、
MOS電界効果トランジスタ制御電流値は無視で
きる。MOS電界効果トランジスタはまた、正の
温度計数を示すから、温度上昇と共にその抵抗も
増大する。従つて、通常のトランジスタと異な
り、MOS電界効果トランジスタは個々の半導体
素子に電流を均等に配分するためには特殊な素子
または補助回路を必要とせずに、直接、並列回路
に接続することができる。また、温度係数が正で
あるから、電流サージは絶対に起こらない。とい
うのは、半導体を流れる電流に制御不能な増大が
現われると、MOS電界効果トランジスタの過負
荷域内に過負荷に起因する局部的な温度上昇が起
こるからである。その結果、この過負荷域の電流
が抵抗増大のため所要のレベルに低下する。
MOS電界効果トランジスタ制御電流値は無視で
きる。MOS電界効果トランジスタはまた、正の
温度計数を示すから、温度上昇と共にその抵抗も
増大する。従つて、通常のトランジスタと異な
り、MOS電界効果トランジスタは個々の半導体
素子に電流を均等に配分するためには特殊な素子
または補助回路を必要とせずに、直接、並列回路
に接続することができる。また、温度係数が正で
あるから、電流サージは絶対に起こらない。とい
うのは、半導体を流れる電流に制御不能な増大が
現われると、MOS電界効果トランジスタの過負
荷域内に過負荷に起因する局部的な温度上昇が起
こるからである。その結果、この過負荷域の電流
が抵抗増大のため所要のレベルに低下する。
バイポーラ・トランジスタでは半導体の局部的
過熱と共に電流が増大し得るから、この効果は、
バイポーラ・トランジスタが示す正常な特性とは
逆である。即ち、これはバイポーラ・トランジス
タの好ましくない特性の1つである。これに反
し、MOS電界効果トランジスタは、インバータ
における制御可能な接続素子として好ましい多く
の有益な特性を備えている。このような構成にお
けるMOS電界効果トランジスタの欠点は、絶縁
耐力が低いことである。現在、阻止電圧が約
800Vにも及ぶMOS電界効果トランジスタが市販
されているが、ここに述べるインバータのような
性能を必要とし上記のような定格が要求される高
い電流の場合、上記のような高い絶縁耐力を有す
るMOS電界効果トランジスタ装置は、コストが
高くつく。しかし、コスト面を考慮すれば、絶縁
耐力の低い、もつと安価なMOS電界効果トラン
ジスタを利用しなければならない。第2図に示す
本発明の実施例は、この条件を満たしている。第
2図では、1個のMOS電界効果トランジスタだ
けをダイオードと直列に接続してあるが、電流レ
ベルが高いことを考えると、多くの場合、複数の
MOS電界効果トランジスタを並列に接続したも
のが、原則として必要とされる。
過熱と共に電流が増大し得るから、この効果は、
バイポーラ・トランジスタが示す正常な特性とは
逆である。即ち、これはバイポーラ・トランジス
タの好ましくない特性の1つである。これに反
し、MOS電界効果トランジスタは、インバータ
における制御可能な接続素子として好ましい多く
の有益な特性を備えている。このような構成にお
けるMOS電界効果トランジスタの欠点は、絶縁
耐力が低いことである。現在、阻止電圧が約
800Vにも及ぶMOS電界効果トランジスタが市販
されているが、ここに述べるインバータのような
性能を必要とし上記のような定格が要求される高
い電流の場合、上記のような高い絶縁耐力を有す
るMOS電界効果トランジスタ装置は、コストが
高くつく。しかし、コスト面を考慮すれば、絶縁
耐力の低い、もつと安価なMOS電界効果トラン
ジスタを利用しなければならない。第2図に示す
本発明の実施例は、この条件を満たしている。第
2図では、1個のMOS電界効果トランジスタだ
けをダイオードと直列に接続してあるが、電流レ
ベルが高いことを考えると、多くの場合、複数の
MOS電界効果トランジスタを並列に接続したも
のが、原則として必要とされる。
第2の実施例では、変圧器48の1次巻線49
を、2個のMOS電界効果トランジスタ46,4
7の間に接続する。変圧器48の1次巻線49の
一方の側と整流17の出力25,29との間、及
び29,28との間に抵抗51,52を接続す
る。変圧器28の2次巻線50は、破線ブロツク
で示すインバータ23,24の出力31,32又
は33,34に直接接続する。各インバータ2
3,24において直列接続された抵抗51,52
は、第1図に関連して述べた抵抗10,11と同
じ分圧機能を持つ。
を、2個のMOS電界効果トランジスタ46,4
7の間に接続する。変圧器48の1次巻線49の
一方の側と整流17の出力25,29との間、及
び29,28との間に抵抗51,52を接続す
る。変圧器28の2次巻線50は、破線ブロツク
で示すインバータ23,24の出力31,32又
は33,34に直接接続する。各インバータ2
3,24において直列接続された抵抗51,52
は、第1図に関連して述べた抵抗10,11と同
じ分圧機能を持つ。
各インバータ23,24の入力25,29及び
29,28に供給される直流電圧は、抵抗値が全
く同じでもよいそれぞれ1対の抵抗51,52に
よつて、入力25,29及び29,28に現われ
る全く同じ2つの部分電圧に分圧される。接続点
29,30間の導体への入力電圧は、理論上は出
力19,20の電圧の1/2であるが、例えば、
MOS電界効果トランジスタ46,47に供給さ
れるパルス信号のパルス長の相違及びコンデンサ
21,22の充電電流のため、上記の値に対して
わずかながら偏差を生ずる。
29,28に供給される直流電圧は、抵抗値が全
く同じでもよいそれぞれ1対の抵抗51,52に
よつて、入力25,29及び29,28に現われ
る全く同じ2つの部分電圧に分圧される。接続点
29,30間の導体への入力電圧は、理論上は出
力19,20の電圧の1/2であるが、例えば、
MOS電界効果トランジスタ46,47に供給さ
れるパルス信号のパルス長の相違及びコンデンサ
21,22の充電電流のため、上記の値に対して
わずかながら偏差を生ずる。
従つてインバータ23,24内のMOS電界効
果トランジスタ46,47には、動作状態下に出
力25,29と、29,28との間に現われる直
流電圧の最大限1/2及び端子29における電圧変
動に起因する小さい迫加電圧だけが作用する。故
障が発生すると、端子29の電圧が規定値から大
きくずれ、その結果、いずれかのインバータ2
3,24の電圧が異常に大きくなり、MOS電界
効果トランジスタが破損される。このような動作
状態の発生は、特別別のモニター回路を採用する
ことによつて防止することができる。
果トランジスタ46,47には、動作状態下に出
力25,29と、29,28との間に現われる直
流電圧の最大限1/2及び端子29における電圧変
動に起因する小さい迫加電圧だけが作用する。故
障が発生すると、端子29の電圧が規定値から大
きくずれ、その結果、いずれかのインバータ2
3,24の電圧が異常に大きくなり、MOS電界
効果トランジスタが破損される。このような動作
状態の発生は、特別別のモニター回路を採用する
ことによつて防止することができる。
具体的に説明すると、第2図においてコンデン
サ22の電圧はコンパレータ53に供給される。
このコンパレータ53において、コンデンサ電圧
は、調整装置54によつて調整可能な電圧レベル
と比較される。コンデンサ22の電圧と調整装置
54から供給されるレベルとの電圧差が所定値を
超えると、コンパレータ53が制御装置45に信
号を伝達し、この信号に呼応して制御装置45
は、制御ケーブル55を介してインバータ23,
24内のMOS電界効果トランジスタ46,47
を不導通化する。これらのトランジスタを流れる
電流が阻止されると、電圧が4個のトランジスタ
46,47に均等に配分され、各トランジスタに
は、整流器出力19,20間の電圧の1/2だけが
印加される。
サ22の電圧はコンパレータ53に供給される。
このコンパレータ53において、コンデンサ電圧
は、調整装置54によつて調整可能な電圧レベル
と比較される。コンデンサ22の電圧と調整装置
54から供給されるレベルとの電圧差が所定値を
超えると、コンパレータ53が制御装置45に信
号を伝達し、この信号に呼応して制御装置45
は、制御ケーブル55を介してインバータ23,
24内のMOS電界効果トランジスタ46,47
を不導通化する。これらのトランジスタを流れる
電流が阻止されると、電圧が4個のトランジスタ
46,47に均等に配分され、各トランジスタに
は、整流器出力19,20間の電圧の1/2だけが
印加される。
無負荷電源を主要給電源に接続すると、端子1
9,20間の整流された電圧は先ず、それぞれの
キヤパシタンスに反比例するコンデンサ21,2
2の部分電圧を発生させる。市販のコンデンサ
は、規定の公称値とは著しく異なるキヤパシタン
ス値を示す。従つて、充分な時間と経費をかけて
コンデンサを電圧平滑化及び分圧用として正しく
適合させない限り、閉路の瞬間に部分電圧が大き
く変動する。しばらくすると、各インバータの抵
抗51,52の値によつて部分電圧値がほぼ限定
される。部分電圧の不均等な配分は、キヤヤパシ
タンスが小さい方のコンデンサと並列のMOS電
界効果トランジスタにとつて有害である。しか
し、コンデンサ22の電圧がコンパレータ53に
供給されるので、もし一方のコンデンサが破壊さ
れており、抵抗51,52の値が等しければ、
MOS電界効果トランジスタは不導通化し、一方
のMOS電界効果トランジスタの電圧は、理論上、
直流電圧の1/2以上となることはない。
9,20間の整流された電圧は先ず、それぞれの
キヤパシタンスに反比例するコンデンサ21,2
2の部分電圧を発生させる。市販のコンデンサ
は、規定の公称値とは著しく異なるキヤパシタン
ス値を示す。従つて、充分な時間と経費をかけて
コンデンサを電圧平滑化及び分圧用として正しく
適合させない限り、閉路の瞬間に部分電圧が大き
く変動する。しばらくすると、各インバータの抵
抗51,52の値によつて部分電圧値がほぼ限定
される。部分電圧の不均等な配分は、キヤヤパシ
タンスが小さい方のコンデンサと並列のMOS電
界効果トランジスタにとつて有害である。しか
し、コンデンサ22の電圧がコンパレータ53に
供給されるので、もし一方のコンデンサが破壊さ
れており、抵抗51,52の値が等しければ、
MOS電界効果トランジスタは不導通化し、一方
のMOS電界効果トランジスタの電圧は、理論上、
直流電圧の1/2以上となることはない。
コンデンサ22の電圧が高すぎるかまたは低す
ぎると、MOS電界効果トランジスタが不導通化
される。コンデンサ22の電圧が低すぎれば、コ
ンデンサ21の電圧が高すぎることになる。端子
19の電圧をコンパレータ53の入力に接続し、
両コンデンサ51,22の電圧を所定の電圧レベ
ルと比較することも考えられる。
ぎると、MOS電界効果トランジスタが不導通化
される。コンデンサ22の電圧が低すぎれば、コ
ンデンサ21の電圧が高すぎることになる。端子
19の電圧をコンパレータ53の入力に接続し、
両コンデンサ51,22の電圧を所定の電圧レベ
ルと比較することも考えられる。
熔接電流を表わす電圧をモニターするために分
路56を利用する。この電圧は、電極41及び被
工作物42に供給される熔接電圧と共に、ケーブ
ル57,58及び59を介して、両インバータ2
3,24に共通な制御装置45に供給される。熔
接電流及び熔接電圧の基準値を調整するための調
整装置60を制御装置45に接続する。各インバ
ータ23,24に別々の制御装置を設けてもよ
い。
路56を利用する。この電圧は、電極41及び被
工作物42に供給される熔接電圧と共に、ケーブ
ル57,58及び59を介して、両インバータ2
3,24に共通な制御装置45に供給される。熔
接電流及び熔接電圧の基準値を調整するための調
整装置60を制御装置45に接続する。各インバ
ータ23,24に別々の制御装置を設けてもよ
い。
第2図に示す2個のインバータ23,24は、
制御装置45の制御下にプツシユ/プル形パルス
変調インバータとして駆動される非対称半ブリツ
ジ・インバータの形態を取る。インバータ23,
24は、出力31,32及び33,34に交互に
規定の長さの電圧パルスを発生させる。インバー
タ23,24をこのように構成すれば、インバー
タ23,24を並列に、且つ電極41及び被工作
物42に接続する前に整流器35,36及び熔接
インダクタ37,38と直列接続する上で有利で
あることが実証された。
制御装置45の制御下にプツシユ/プル形パルス
変調インバータとして駆動される非対称半ブリツ
ジ・インバータの形態を取る。インバータ23,
24は、出力31,32及び33,34に交互に
規定の長さの電圧パルスを発生させる。インバー
タ23,24をこのように構成すれば、インバー
タ23,24を並列に、且つ電極41及び被工作
物42に接続する前に整流器35,36及び熔接
インダクタ37,38と直列接続する上で有利で
あることが実証された。
以上、具体的な実施例との関連で本発明を説明
したが、ほかにも多くの変更が可能であることは
当業者の容易に理解するところであろう。従つ
て、本発明は、特許請求の範囲及びこれと等価の
記載事項によつてのみ制限される。
したが、ほかにも多くの変更が可能であることは
当業者の容易に理解するところであろう。従つ
て、本発明は、特許請求の範囲及びこれと等価の
記載事項によつてのみ制限される。
第1図は、本発明による電源の実施例を略示す
るブロツク・ダイヤグラムであり、第2図は、本
発明の他の実施例を略図する回路図である。 1……整流器、2……給電主母線、3……ケー
ブル、4,5……インバータ、6,7……ケーブ
ル、8,9……平滑コンデンサ、10,11……
抵抗、12……接続点、13,14……整流器、
15……電極、16……被工作物、17……3相
整流器、18……三相交流主母線、19,20…
…出力、21,22……コンデンサ、23,24
……インバータ、25,26,27,28……入
力、29……クリツプ、30……接続点、31,
32,33,34……出力、35,36……ダイ
オード、37,38……熔接インダクタ、39,
40……フリーホイール・ダイオード、41……
電極、42……被工作物、43,44……ダイオ
ード、45……制御装置、46,47……半導体
素子、48……変圧器、49……1次巻線、50
……2次巻線、53……コンパレータ、54……
調整装置、55……制御ケーブル、56……分
路、60……調整装置。
るブロツク・ダイヤグラムであり、第2図は、本
発明の他の実施例を略図する回路図である。 1……整流器、2……給電主母線、3……ケー
ブル、4,5……インバータ、6,7……ケーブ
ル、8,9……平滑コンデンサ、10,11……
抵抗、12……接続点、13,14……整流器、
15……電極、16……被工作物、17……3相
整流器、18……三相交流主母線、19,20…
…出力、21,22……コンデンサ、23,24
……インバータ、25,26,27,28……入
力、29……クリツプ、30……接続点、31,
32,33,34……出力、35,36……ダイ
オード、37,38……熔接インダクタ、39,
40……フリーホイール・ダイオード、41……
電極、42……被工作物、43,44……ダイオ
ード、45……制御装置、46,47……半導体
素子、48……変圧器、49……1次巻線、50
……2次巻線、53……コンパレータ、54……
調整装置、55……制御ケーブル、56……分
路、60……調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流主母線から直流出力を提供する整流装
置、この整流装置からの直流出力を整形するため
の平滑装置、及び前記整形された直流出力を前記
交流主電圧によつて提供される周波数よりもはる
かに高い周波数の交流電圧に変換するため平滑装
置に並列接続したインバータ装置を具備するアー
ク溶接用の電源であつて、 それぞれが少なくとも1個の半導体素子を含
み、前記インバータ装置を構成する複数の個別イ
ンバータと、 前記インバータ装置において前記複数の個別イ
ンバータのそれぞれを互いに直列接続する回路
と、 前記複数の個別インバータのそれぞれに含まれ
る前記少なくとも1個の半導体素子に接続し、半
導体素子の導電を制御する制御装置と、 前記複数の個別インバータのそれぞれに接続
し、前記複数の個別インバータのそれぞれへの入
力をその出力から電気的に分離する変圧器と、 直列に接続され、このように直列接続された1
対ずつを前記複数の個別インバータに含まれる1
対ずつの直列接続された個別インバータに並列に
接続され、前記平滑装置を形成する複数のコンデ
ンサと、 前記複数の個別インバータのそれぞれを熔接部
に接続する回路 とから成ることを特徴とするアーク熔接用電源。 2 前記平滑装置を形成する前記複数のコンデン
サのそれぞれに並列接続した複数の抵抗器を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
アーク熔接用電源。 3 前記複数の抵抗器のそれぞれが、前記複数の
個別インバータの内のそれぞれ対応のインバータ
の一部を形成することを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載のアーク熔接用電源。 4 前記複数の個別インバータが、1対の全く同
じインバータから成り、この全く同じインバータ
のそれぞれが、前記個別インバータが前記変圧器
において前記接続回路を介して前記熔接部に並列
に供給される電圧パルスを形成するように、前記
制御装置によつて制御される前記少なくとも1個
の半導体素子を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第2項または第3項に記載のアーク
熔接用電源。 5 前記接続回路が、直列に接続された整流器、
熔接インダクタ及び、前記複数の個別インバータ
のそれぞれと連携するフリーホイール・ダイオー
ドから成ることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載のアーク熔接用電源。 6 前記複数の個別インバータのそれぞれに含ま
れる前記少なくとも1個の半導体素子が、MOS
電界効果トランジスタから成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
か、または第5項に記載のアーク熔接用電源。 7 前記1対の全く同じインバータのうちの1個
のインバータの電圧を基準電圧と比較し、両者の
間に所定の差があればこれに呼応して出力信号を
発するコンパレータと、この出力信号を前記制御
装置に供給する装置とをも含み、この出力信号が
所定値であればこれに呼応して前記制御装置が前
記半導体素子の導通を阻止することを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載のアーク熔接用電
源。 8 前記基準電圧を変化させる調整装置をも含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
アーク熔接用電源。 9 前記接続回路が、直列に接続された整流器、
熔接インダクタ及び、前記複数の個別インバータ
のそれぞれと連携するフリーホイール・ダイオー
ドから成ることを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載のアーク熔接用電源。 10 前記複数の個別インバータのそれぞれに含
まれる前記少なくとも1個の半導体素子が、1対
のMOS電界効果トランジスタから成ることを特
徴とする特許請求の範囲第9項に記載のアーク熔
接用電源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8306550-8 | 1983-11-28 | ||
| SE8306550A SE438109B (sv) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | Stromkella for ljusbagsvetsning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133978A JPS60133978A (ja) | 1985-07-17 |
| JPH0245952B2 true JPH0245952B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=20353488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248253A Granted JPS60133978A (ja) | 1983-11-28 | 1984-11-26 | アーク熔接用電源 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564742A (ja) |
| EP (1) | EP0146513A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60133978A (ja) |
| DK (1) | DK149664B (ja) |
| FI (1) | FI75513C (ja) |
| NO (1) | NO163395C (ja) |
| SE (1) | SE438109B (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH10156536A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-16 | Hitachi Seiko Ltd | アーク溶接用電源 |
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| DE3803447C1 (ja) * | 1988-02-05 | 1989-05-24 | B & V Beschichten Und Verbinden Gmbh, 6800 Mannheim, De | |
| DE3804387C1 (en) * | 1988-02-12 | 1989-08-24 | B & V Beschichten Und Verbinden Gmbh, 6800 Mannheim, De | Arc welding device having an extended drive range |
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-
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- 1983-11-28 SE SE8306550A patent/SE438109B/sv not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-11-15 FI FI844488A patent/FI75513C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-11-19 US US06/672,720 patent/US4564742A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-22 DK DK555984A patent/DK149664B/da not_active Application Discontinuation
- 1984-11-26 EP EP84850364A patent/EP0146513A3/de not_active Withdrawn
- 1984-11-26 JP JP59248253A patent/JPS60133978A/ja active Granted
- 1984-11-27 NO NO844724A patent/NO163395C/no unknown
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| EP0146513A2 (de) | 1985-06-26 |
| DK149664B (da) | 1986-09-01 |
| FI75513B (fi) | 1988-03-31 |
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| JPS60133978A (ja) | 1985-07-17 |
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