JPH0245427B2 - Enhokanshiseigyosochi - Google Patents
EnhokanshiseigyosochiInfo
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- JPH0245427B2 JPH0245427B2 JP16452182A JP16452182A JPH0245427B2 JP H0245427 B2 JPH0245427 B2 JP H0245427B2 JP 16452182 A JP16452182 A JP 16452182A JP 16452182 A JP16452182 A JP 16452182A JP H0245427 B2 JPH0245427 B2 JP H0245427B2
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- station
- monitoring
- control
- buffer
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 102
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 30
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 16
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は遠方監視制御装置、特に被制御所から
のオンラインを維持しつつシミユレーシヨンの可
能な遠方監視制御装置に関する。
のオンラインを維持しつつシミユレーシヨンの可
能な遠方監視制御装置に関する。
(従来の技術)
近年、遠方監視制御装置を使用した系統監視制
御システムに計算機(以下CPUと言う)が導入
されており、制御所における機能の大部分は
CPUに負うところが大となつた。しかし、CPU
故障の際のバツクアツプ機能として、従来までの
制御所用遠方監視制御装置の機能も見逃すことが
できない。即ち、伝送路上においてデータの分岐
切換を行なうことにより、CPUからの監視制御
と同様に、制御所用遠方監視制御装置からも被制
御所用遠方監視制御装置を経由して、対象機器の
監視制御が可能なシステムが構成されているのが
現状である。
御システムに計算機(以下CPUと言う)が導入
されており、制御所における機能の大部分は
CPUに負うところが大となつた。しかし、CPU
故障の際のバツクアツプ機能として、従来までの
制御所用遠方監視制御装置の機能も見逃すことが
できない。即ち、伝送路上においてデータの分岐
切換を行なうことにより、CPUからの監視制御
と同様に、制御所用遠方監視制御装置からも被制
御所用遠方監視制御装置を経由して、対象機器の
監視制御が可能なシステムが構成されているのが
現状である。
第1図は従来の遠方監視制御システム構成図で
あり、これによつて以下説明する。
あり、これによつて以下説明する。
ここで系統監視システムにおける監視制御機能
のうち、先ず最初に制御機能について述べる。制
御所用遠方監視制御装置(以下制御局と言う)1
により処理された制御関連のデータは、伝送路分
岐切換装置(以下切換回路と言う)2の切換条件
がCPU3側でないことを条件に夫々伝送路4を
経由して被制御所用遠方監視制御装置(以下被制
御局と言う)5に伝送される。伝送されたデータ
は外部接点出力等によつて制御対象機器の制御デ
ータとなる。
のうち、先ず最初に制御機能について述べる。制
御所用遠方監視制御装置(以下制御局と言う)1
により処理された制御関連のデータは、伝送路分
岐切換装置(以下切換回路と言う)2の切換条件
がCPU3側でないことを条件に夫々伝送路4を
経由して被制御所用遠方監視制御装置(以下被制
御局と言う)5に伝送される。伝送されたデータ
は外部接点出力等によつて制御対象機器の制御デ
ータとなる。
一方、切換装置2の切換条件がCPU3側の場
合は、CPU3、入出力装置(I/O)6、シス
テムバス7、監視制御データ編集装置8を介し、
CPU3の具備する多種の機能のうちの制御機能
により制御対象機器のコントロールが可能とな
る。
合は、CPU3、入出力装置(I/O)6、シス
テムバス7、監視制御データ編集装置8を介し、
CPU3の具備する多種の機能のうちの制御機能
により制御対象機器のコントロールが可能とな
る。
次に監視機能について述べる。監視データは被
制御局5に入力され、切換装置2の分岐機能によ
りCPU3に入力されると同時に、制御局1にも
入力され、両方で同時に被制御装置の対象データ
を監視することができる。
制御局5に入力され、切換装置2の分岐機能によ
りCPU3に入力されると同時に、制御局1にも
入力され、両方で同時に被制御装置の対象データ
を監視することができる。
(発明が解決しようとする課題)
上記構成を有する従来装置は、監視制御対象と
なる被制御局に対して1対向用に考慮されたもの
であるため、被制御対象がn個の場合、原則とし
て制御局もn個必要となり、バツクアツプ機能と
しての制御局であるにも拘らず架の構成が非常に
大きなものとなる。しかもこれらのシステム構成
は複雑である上に、自己装置におけるシミユレー
シヨン機能を有しない欠点がある。
なる被制御局に対して1対向用に考慮されたもの
であるため、被制御対象がn個の場合、原則とし
て制御局もn個必要となり、バツクアツプ機能と
しての制御局であるにも拘らず架の構成が非常に
大きなものとなる。しかもこれらのシステム構成
は複雑である上に、自己装置におけるシミユレー
シヨン機能を有しない欠点がある。
なお、ここで言うシミユレーシヨン機能とは対
向する被制御所とのオンラインデータの更新処理
に支障をきたすことなく、試験対象局として選定
した対向局のデータに対して、オフライン上で選
択制御操作を行ない、その結果としての監視デー
タの変化をデイスプレイする機能を言う。以下、
このシミユレーシヨン機能を実現する処理を試験
モード処理と称す。
向する被制御所とのオンラインデータの更新処理
に支障をきたすことなく、試験対象局として選定
した対向局のデータに対して、オフライン上で選
択制御操作を行ない、その結果としての監視デー
タの変化をデイスプレイする機能を言う。以下、
このシミユレーシヨン機能を実現する処理を試験
モード処理と称す。
本発明は上記欠点を解決するためになされたも
のであり、自己装置にてシミユレーシヨンの可能
な遠方監視制御装置を提供することを目的として
いる。
のであり、自己装置にてシミユレーシヨンの可能
な遠方監視制御装置を提供することを目的として
いる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は複数の被制
御局がバツクアツプ用の制御局と計算機を有する
制御局とに切換装置を介して接続された遠方監視
制御装置において、バツクアツプ用の制御局は複
数の被制御局をまとめて処理する共通遠方監視制
御装置とし、前記共通遠方監視制御装置は対応す
る被制御局からの監視データ及び前記被制御局へ
の制御データを各対向局別に処理する監視制御デ
ータ編集ユニツトと、前記監視制御データ編集ユ
ニツトからの監視データを入力し各対向局別に処
理する監視用原始データバツフアとシミユレーシ
ヨンに際して当該対象局への監視データを記憶さ
せるための試験局監視用原始データバツフアと各
局用出力編集バツフアとからなる監視データ編集
ユニツトと、各対向制御局への制御データを処理
する制御データ編集ユニツトがシステムバスを介
して接続されると共に、入出力手段を備えるよう
構成した。
御局がバツクアツプ用の制御局と計算機を有する
制御局とに切換装置を介して接続された遠方監視
制御装置において、バツクアツプ用の制御局は複
数の被制御局をまとめて処理する共通遠方監視制
御装置とし、前記共通遠方監視制御装置は対応す
る被制御局からの監視データ及び前記被制御局へ
の制御データを各対向局別に処理する監視制御デ
ータ編集ユニツトと、前記監視制御データ編集ユ
ニツトからの監視データを入力し各対向局別に処
理する監視用原始データバツフアとシミユレーシ
ヨンに際して当該対象局への監視データを記憶さ
せるための試験局監視用原始データバツフアと各
局用出力編集バツフアとからなる監視データ編集
ユニツトと、各対向制御局への制御データを処理
する制御データ編集ユニツトがシステムバスを介
して接続されると共に、入出力手段を備えるよう
構成した。
(作用)
上記構成において、シミユレーシヨン(以下試
験モードと言う)時には制御データ入力ユニツト
からの信号を制御データ編集ユニツト経由で監視
制御データ編集ユニツト中にある該当局の制御デ
ータバツフアへの書込みを中止し、又、監視デー
タ編集ユニツトにおいては被試験局に該当する局
の監視データのみを試験局監視用原始データバツ
フアに分離して記憶し、更に制御データ入力ユニ
ツトからの選択制御データによつて該当試験局の
監視用原始データバツフアの制御装置内容により
オン,オフ制御せしめて、あたかも被制御局から
のデータによつて試験されたかの如くして監視デ
ータ出力ユニツトへ出力し、試験モード終了後
は、試験局監視用原始データバツフアの記憶内容
を該当各局監視用原始データバツフアに転送して
元に戻そうとするものである。
験モードと言う)時には制御データ入力ユニツト
からの信号を制御データ編集ユニツト経由で監視
制御データ編集ユニツト中にある該当局の制御デ
ータバツフアへの書込みを中止し、又、監視デー
タ編集ユニツトにおいては被試験局に該当する局
の監視データのみを試験局監視用原始データバツ
フアに分離して記憶し、更に制御データ入力ユニ
ツトからの選択制御データによつて該当試験局の
監視用原始データバツフアの制御装置内容により
オン,オフ制御せしめて、あたかも被制御局から
のデータによつて試験されたかの如くして監視デ
ータ出力ユニツトへ出力し、試験モード終了後
は、試験局監視用原始データバツフアの記憶内容
を該当各局監視用原始データバツフアに転送して
元に戻そうとするものである。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。第2図
は本発明による遠方監視制御装置の一実施例の全
体構成図である。
は本発明による遠方監視制御装置の一実施例の全
体構成図である。
第2図において第1図と同一部分については、
同一符号を付して説明を省略する。9は対象とな
る被制御所の数対向分の処理機能を有する制御所
用遠方監視制御装置、いわゆる共通遠方監視制御
装置であり、ここでは前記した試験モード処理が
可能なソフトウエアを備えている。その他の構成
は第1図と同様である。
同一符号を付して説明を省略する。9は対象とな
る被制御所の数対向分の処理機能を有する制御所
用遠方監視制御装置、いわゆる共通遠方監視制御
装置であり、ここでは前記した試験モード処理が
可能なソフトウエアを備えている。その他の構成
は第1図と同様である。
第3図は共通遠方監視制御装置の具体的構成図
である。本実施例の場合、被制御局の数を5と
し、その出力端は伝送路4を経由し、切換装置2
を介して共通遠方監視制御装置9に接続されてい
る。10は監視制御データ編集ユニツトであつて
前記切換装置2を介して各被制御局5と接続さ
れ、前記各対向被制御局からの監視データと、後
述する制御局からの制御データが入力される。
又、監視制御データ編集ユニツト10はシステム
バス7を介して監視データ編集ユニツト11及び
制御データ編集ユニツト12に接続され、更に監
視データ編集ユニツト11は監視データをデイス
プレイするための監視データ出力ユニツト13
に、又、制御データ編集ユニツト12は制御デー
タ入力ユニツト14に夫々接続される。そして監
視制御データ編集ユニツト10,監視データ編集
ユニツト11及び制御データ編集ユニツト12は
夫々データ処理上で必要となるテーブルデータを
ROMメモリ上に有して、しかもこれらは各局毎
に独立したチツプを備えている。
である。本実施例の場合、被制御局の数を5と
し、その出力端は伝送路4を経由し、切換装置2
を介して共通遠方監視制御装置9に接続されてい
る。10は監視制御データ編集ユニツトであつて
前記切換装置2を介して各被制御局5と接続さ
れ、前記各対向被制御局からの監視データと、後
述する制御局からの制御データが入力される。
又、監視制御データ編集ユニツト10はシステム
バス7を介して監視データ編集ユニツト11及び
制御データ編集ユニツト12に接続され、更に監
視データ編集ユニツト11は監視データをデイス
プレイするための監視データ出力ユニツト13
に、又、制御データ編集ユニツト12は制御デー
タ入力ユニツト14に夫々接続される。そして監
視制御データ編集ユニツト10,監視データ編集
ユニツト11及び制御データ編集ユニツト12は
夫々データ処理上で必要となるテーブルデータを
ROMメモリ上に有して、しかもこれらは各局毎
に独立したチツプを備えている。
第4図は動作説明のための処理図である。先ず
常時の動作処理から説明する。対向各被制御局か
らの監視データは図示しない伝送路と切換装置を
介して共通遠方監視制御装置内の監視制御編集ユ
ニツト10へ入力され、各対向局別の監視用伝送
データバツフア15に夫々記憶される。この際、
各対向局別に異なる伝送フオーマツト及び伝送ス
ピード等に応じた対応処理がなされ、この監視用
伝送データバツフアのデータ更新周期は、各対向
局のサイクル周期により行なわれる。前記伝送デ
ータバツフア15に記憶されたデータは、各対向
局の伝送サイクルとは非同期なタイミングによ
り、システムバスフオーマツトに変換されて各局
の監視データバツフア16に記憶され、システム
バス7に順次転送される。なお、ここに言うシス
テムバスフオーマツトとは、本装置がシステムバ
ス7を介して各ユニツト間接続がなされる構成を
有しているため、各ユニツト間におけるデータ授
受の際の定められたパターンを言う。システムバ
ス7に転送された監視データは転送後、直ちにハ
ードウエア処理によつて監視データ編集ユニツト
11に取込まれて、局別に設けた監視用原始デー
タバツフア17に夫々記憶される。又、この監視
用原始データバツフアに記憶されるデータ要素と
してはポジシヨンのオン・オフデータ及びフリツ
カー表示用のコントロールデータ等が含まれる。
常時の動作処理から説明する。対向各被制御局か
らの監視データは図示しない伝送路と切換装置を
介して共通遠方監視制御装置内の監視制御編集ユ
ニツト10へ入力され、各対向局別の監視用伝送
データバツフア15に夫々記憶される。この際、
各対向局別に異なる伝送フオーマツト及び伝送ス
ピード等に応じた対応処理がなされ、この監視用
伝送データバツフアのデータ更新周期は、各対向
局のサイクル周期により行なわれる。前記伝送デ
ータバツフア15に記憶されたデータは、各対向
局の伝送サイクルとは非同期なタイミングによ
り、システムバスフオーマツトに変換されて各局
の監視データバツフア16に記憶され、システム
バス7に順次転送される。なお、ここに言うシス
テムバスフオーマツトとは、本装置がシステムバ
ス7を介して各ユニツト間接続がなされる構成を
有しているため、各ユニツト間におけるデータ授
受の際の定められたパターンを言う。システムバ
ス7に転送された監視データは転送後、直ちにハ
ードウエア処理によつて監視データ編集ユニツト
11に取込まれて、局別に設けた監視用原始デー
タバツフア17に夫々記憶される。又、この監視
用原始データバツフアに記憶されるデータ要素と
してはポジシヨンのオン・オフデータ及びフリツ
カー表示用のコントロールデータ等が含まれる。
次に、監視用原始データバツフア17の内容に
より、前記監視用原始データバツフアのデータ更
新周期とは別の処理周期にて、各局毎に出力デー
タ編集処理を行ない、該当する局の監視用出力編
集バツフア18にそのデータが記憶される。な
お、この監視用出力編集バツフア18に記憶され
るデータの要素は、監視用原始データバツフア1
7のそれと同様であるが、データの形は出力パタ
ーンのイメージに変更されたものである。更に、
監視用出力編集バツフア18のデータは、マンマ
シンインターフエイス上必要とされるデータの更
新周期によつて、監視データ出力ユニツト13へ
出力され、かつデイスプレイされて、オペレータ
はその表示内容により監視業務を行なう。
より、前記監視用原始データバツフアのデータ更
新周期とは別の処理周期にて、各局毎に出力デー
タ編集処理を行ない、該当する局の監視用出力編
集バツフア18にそのデータが記憶される。な
お、この監視用出力編集バツフア18に記憶され
るデータの要素は、監視用原始データバツフア1
7のそれと同様であるが、データの形は出力パタ
ーンのイメージに変更されたものである。更に、
監視用出力編集バツフア18のデータは、マンマ
シンインターフエイス上必要とされるデータの更
新周期によつて、監視データ出力ユニツト13へ
出力され、かつデイスプレイされて、オペレータ
はその表示内容により監視業務を行なう。
一方、制御データ入力ユニツト14からの制御
データは制御データ編集ユニツト12に取込ま
れ、入力チエツク処理後、制御データ入力バツフ
ア19に記憶される。そして、ここで制御上の優
先処理等が行なわれた後、システムバス7上のデ
ータパターンにフオーマツト変換され、制御デー
タ編集バツフア20に記憶される。この制御デー
タ編集バツフア20からのデータは前記監視デー
タとは逆のフローにより、システムバス7を経由
して、監視制御データ編集ユニツト10に転送さ
れる。転送された制御データはシステムバス上の
局NOデータに応じて、該当局の制御データバツ
フア21に記憶される。更にこのデータによりシ
ーケンスチエツク、例えば選択データ無しの場合
の制御データは「ロツク」する、等の処理の後、
各局毎の制御用伝送データバツフア22に記憶さ
れ、対向局との伝送周期タイミングによつて、伝
送路を介して対向被制御局へ伝送される。
データは制御データ編集ユニツト12に取込ま
れ、入力チエツク処理後、制御データ入力バツフ
ア19に記憶される。そして、ここで制御上の優
先処理等が行なわれた後、システムバス7上のデ
ータパターンにフオーマツト変換され、制御デー
タ編集バツフア20に記憶される。この制御デー
タ編集バツフア20からのデータは前記監視デー
タとは逆のフローにより、システムバス7を経由
して、監視制御データ編集ユニツト10に転送さ
れる。転送された制御データはシステムバス上の
局NOデータに応じて、該当局の制御データバツ
フア21に記憶される。更にこのデータによりシ
ーケンスチエツク、例えば選択データ無しの場合
の制御データは「ロツク」する、等の処理の後、
各局毎の制御用伝送データバツフア22に記憶さ
れ、対向局との伝送周期タイミングによつて、伝
送路を介して対向被制御局へ伝送される。
次に試験モードについて説明する。今、或る特
定局を試験モードにするため、制御データ入力ユ
ニツト14から該当する局を試験モードに設定す
るデータが出力されると、そのデータはシステム
バス7経由で監視データ編集ユニツト11に取込
まれる。
定局を試験モードにするため、制御データ入力ユ
ニツト14から該当する局を試験モードに設定す
るデータが出力されると、そのデータはシステム
バス7経由で監視データ編集ユニツト11に取込
まれる。
一方、この際、制御データ編集ユニツト12に
おいては、その該当局の選択制御データに対して
試験モード実施中のフラグデータをセツトし、シ
ステムバス7経由で監視制御データ編集ユニツト
10へも転送するが、監視制御データ編集ユニツ
ト10では、そのフラグを認識して該当局の制御
データバツフア21への書込みを行なわないた
め、対向局へは制御データを伝送しない。又、監
視データ編集ユニツト11においては、制御デー
タ編集ユニツト12からシステムバス7経由で取
込んだ試験モードデータにより、先ず試験モード
が実施中であるか否かをチエツクし、試験モード
実施中の条件時のみシステムバス7より入力され
る。
おいては、その該当局の選択制御データに対して
試験モード実施中のフラグデータをセツトし、シ
ステムバス7経由で監視制御データ編集ユニツト
10へも転送するが、監視制御データ編集ユニツ
ト10では、そのフラグを認識して該当局の制御
データバツフア21への書込みを行なわないた
め、対向局へは制御データを伝送しない。又、監
視データ編集ユニツト11においては、制御デー
タ編集ユニツト12からシステムバス7経由で取
込んだ試験モードデータにより、先ず試験モード
が実施中であるか否かをチエツクし、試験モード
実施中の条件時のみシステムバス7より入力され
る。
この際、対向被制御局からの監視データの内、
該当試験局のデータは試験局監視用原始データバ
ツフア23に一時記憶させ、かつバス受信のデー
タ周期によつてデータ更新を行なう。したがつて
該当試験局の原始データはシステムバス7からみ
てオンラインから除外され(試験局監視用原始デ
ータバツフア23にて監視データを受信するた
め)、オフラインデータとなる。そして監視デー
タ編集ユニツト11においては、制御データ編集
ユニツト12からシステムバス7経由で入力され
る選択制御データを読み、オフラインデータとな
つた監視用原始データバツフア17内の該当ポジ
シヨンデータを、制御データ編集ユニツト12か
らの制御操作内容に応じてオン・オフさせる。こ
の操作により、該当試験局の監視用原始データバ
ツフア17の内容は、恰も伝送路を経由して対向
被制御局からのデータにより更新されたかの如く
更新される。そして以後は、この監視用原始デー
タバツフア17の内容が監視用出力編集バツフア
18の編集処理を経て、監視データ出力ユニツト
13へ出力され、オペレータはそのデイスプレイ
によりシミユレーシヨン操作を行なう。
該当試験局のデータは試験局監視用原始データバ
ツフア23に一時記憶させ、かつバス受信のデー
タ周期によつてデータ更新を行なう。したがつて
該当試験局の原始データはシステムバス7からみ
てオンラインから除外され(試験局監視用原始デ
ータバツフア23にて監視データを受信するた
め)、オフラインデータとなる。そして監視デー
タ編集ユニツト11においては、制御データ編集
ユニツト12からシステムバス7経由で入力され
る選択制御データを読み、オフラインデータとな
つた監視用原始データバツフア17内の該当ポジ
シヨンデータを、制御データ編集ユニツト12か
らの制御操作内容に応じてオン・オフさせる。こ
の操作により、該当試験局の監視用原始データバ
ツフア17の内容は、恰も伝送路を経由して対向
被制御局からのデータにより更新されたかの如く
更新される。そして以後は、この監視用原始デー
タバツフア17の内容が監視用出力編集バツフア
18の編集処理を経て、監視データ出力ユニツト
13へ出力され、オペレータはそのデイスプレイ
によりシミユレーシヨン操作を行なう。
なお、該当局が試験モードから外された時は、
試験局監視用原始データバツフア23のデータを
前記該当局の監視用原始データバツフア17へ転
送し、最新の状態に復帰する。
試験局監視用原始データバツフア23のデータを
前記該当局の監視用原始データバツフア17へ転
送し、最新の状態に復帰する。
この際、重要な点は試験モード実施中において
も対向被制御局との伝送上におけるオンラインデ
ータの更新は中止されることなく、試験モードの
停止により、その時点での最新のオンラインデー
タがオペレータに供給されることである。
も対向被制御局との伝送上におけるオンラインデ
ータの更新は中止されることなく、試験モードの
停止により、その時点での最新のオンラインデー
タがオペレータに供給されることである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば制御局側
にある複数個のバツクアツプ用制御局をまとめて
共通遠方監視制御装置とすると共に、シミユレー
シヨン時は対象となつた被制御局からの監視デー
タを試験局監視データバツフアに一時的に移し、
オフラインとなつた監視用データバツフア内の対
象機器に応じたポジシヨンを、制御操作内容によ
つてオン,オフするよう構成したので、個々に必
要としていた制御局毎の架の構成が簡略化でき、
被制御局とのオンラインをを維持したままで、シ
ミユレーシヨンも可能となる。
にある複数個のバツクアツプ用制御局をまとめて
共通遠方監視制御装置とすると共に、シミユレー
シヨン時は対象となつた被制御局からの監視デー
タを試験局監視データバツフアに一時的に移し、
オフラインとなつた監視用データバツフア内の対
象機器に応じたポジシヨンを、制御操作内容によ
つてオン,オフするよう構成したので、個々に必
要としていた制御局毎の架の構成が簡略化でき、
被制御局とのオンラインをを維持したままで、シ
ミユレーシヨンも可能となる。
第1図は従来の遠方監視制御システム構成図、
第2図は本発明による遠方監視制御装置の一実施
例構成図、第3図は共通遠方監視制御装置の具体
的構成図、第4図は動作説明のための処理図であ
る。 1…制御局、2…切換装置、3…CPU、4…
伝送路、5…被制御局、6…入出力装置、7…シ
ステムバス、8…監視制御データ編集装置、9…
共通遠方監視制御装置、10…監視制御データ編
集ユニツト、11…監視データ編集ユニツト、1
2…制御データ編集ユニツト、13…監視データ
出力ユニツト、14…制御データ入力ユニツト、
15…監視用伝送データバツフア、16…監視デ
ータバツフア、17…監視用原始データバツフ
ア、18…監視用出力編集バツフア、19…制御
データ入力バツフア、20…制御データ編集バツ
フア、21…制御データバツフア、22…制御用
伝送データバツフア、23…試験局監視用原始デ
ータバツフア。
第2図は本発明による遠方監視制御装置の一実施
例構成図、第3図は共通遠方監視制御装置の具体
的構成図、第4図は動作説明のための処理図であ
る。 1…制御局、2…切換装置、3…CPU、4…
伝送路、5…被制御局、6…入出力装置、7…シ
ステムバス、8…監視制御データ編集装置、9…
共通遠方監視制御装置、10…監視制御データ編
集ユニツト、11…監視データ編集ユニツト、1
2…制御データ編集ユニツト、13…監視データ
出力ユニツト、14…制御データ入力ユニツト、
15…監視用伝送データバツフア、16…監視デ
ータバツフア、17…監視用原始データバツフ
ア、18…監視用出力編集バツフア、19…制御
データ入力バツフア、20…制御データ編集バツ
フア、21…制御データバツフア、22…制御用
伝送データバツフア、23…試験局監視用原始デ
ータバツフア。
Claims (1)
- 1 複数の被制御局がバツクアツプ用の制御局と
計算機を有する制御局とに切換装置を介して接続
された遠方監視制御装置において、バツクアツプ
用の制御局は複数の被制御局をまとめて処理する
共通遠方監視制御装置とし、前記共通遠方監視制
御装置は対応する被制御局からの監視データ及び
前記被制御局への制御データを各対向局別に処理
する監視制御データ編集ユニツトと、前記監視制
御データ編集ユニツトからの監視データを入力し
各対向局別に処理する監視用原始データバツフア
とシミユレーシヨンに際して当該対象局への監視
データを記憶させるための試験局監視用原始デー
タバツフアと各局用出力編集バツフアとからなる
監視データ編集ユニツトと、各対向制御局への制
御データを処理する制御データ編集ユニツトがシ
ステムバスを介して接続されると共に、入出力手
段を備えることを特徴とする遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16452182A JPH0245427B2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Enhokanshiseigyosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16452182A JPH0245427B2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Enhokanshiseigyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953045A JPS5953045A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0245427B2 true JPH0245427B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=15794738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16452182A Expired - Lifetime JPH0245427B2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Enhokanshiseigyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245427B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143038A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-01 | Toshiba Corp | シミユレ−シヨン機能付デ−タ中継装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16452182A patent/JPH0245427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953045A (ja) | 1984-03-27 |
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