JPH0245319B2 - Hodentotentosochi - Google Patents

Hodentotentosochi

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JPH0245319B2
JPH0245319B2 JP288883A JP288883A JPH0245319B2 JP H0245319 B2 JPH0245319 B2 JP H0245319B2 JP 288883 A JP288883 A JP 288883A JP 288883 A JP288883 A JP 288883A JP H0245319 B2 JPH0245319 B2 JP H0245319B2
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JP
Japan
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discharge lamp
switch
turned
lighting
lighting device
Prior art date
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Application number
JP288883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59128800A (ja
Inventor
Katsuyuki Ide
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、付勢電力のオンデユテイを可変して
放電灯を調光点灯する放電灯点灯装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、例えば第1図に示すような調光形放電灯
点灯装置が知られている。図において、1は直流
または交流電源であり、この電源電力はチヨーク
コイル、抵抗等の安定器2及びスイツチ3を介し
て放電灯4に供給される。そして調光信号に基づ
いてスイツチ3をオンデユテイを可変することに
より放電灯4を調光点灯する。
この種の点灯装置を用いて、例えば第2図に示
すような映像表示装置を構成する場合について考
える。第2図において、10は表示パネルであ
り、この表示パネル10に多数の放電灯41,4
,43、……を縦横配列し、第3図に示すように
各放電灯41,42,43、……ごとに調光点灯可
能な前記点灯回路1001,1002,1003
……を接続してこの各点灯回路100のスイツチ
3を映像信号(調光信号)に基づいてオン、オフ
制御させ、前記放電灯群で映像表示を行わせる。
しかしながら、この種の表示装置では、多数の
放電灯4が近接して配置されているので、各放電
灯間に生じる浮遊容量Cや点灯回路間に生じる磁
気干渉等のために、放電灯相互間に干渉電流が流
れ、放電灯点灯時間が相互に干渉をうけて変動す
るという弊害が生じる。例えば、隣接する二つの
放電灯41,42について考えると、第4図に示す
ように一方の放電灯41が浅い調光状態で、他方
の放電灯42が深い調光状態で点灯する場合、放
電灯42が点灯状態から休止状態へ移行する際に、
浮遊容量C等を介して放電灯41から42へ干渉電
流が流れ、そのため放電灯42には微放電電流が
流れて第4図の破線で示すような不安定な点灯期
間が生じる。特に放電灯42の調光状態が深い場
合には、この不安定な点灯期間の割合が大きくな
り、放電灯ちらつき等の問題が生じて良好な調光
制御が阻害されるという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は、前記映像表示装置等のように多数の
放電灯を近接配置した場合に生じる放電干渉の影
響を除去し、良好な調光制御が行える放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明では、放電
灯にスイツチを介して低インピーダンス回路を並
列接続し、付勢電力のオフ時に該スイツチをオン
して隣接する点灯装置からの干渉電流を該低イン
ピーダンス回路でバイパスさせるようにしてい
る。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面を参照しつつ本発明を詳細に説
明する。なお、以下の図面において前記第1図乃
至第3図と同一要素は同一符号が符されている。
第5図は本発明の原理図である。この放電灯点
灯装置では、放電灯4にスイツチ20を介して低
インピーダンス21を並列接続し、調光信号に基
づいてオン、オフするスイツチ3のオフ時、すな
わち放電灯4の消灯時にスイツチ20をオンさせ
て低インピーダンス21を投入する。このように
消灯時に放電灯4を低インピーダンス21で強制
短絡すれば、近接する点灯装置から浮遊容量等を
介して流れ込む干渉電流を低インピーダンス21
でバイパスさせて放電灯4には流さないので、干
渉電力の発生にかかわらず調光制御量に応じた安
定したランプ光出力を得ることができる。すなわ
ち前記第4図の破線で示すような不安定な点灯期
間を簡易適確に除去できる。なお低インピーダン
ス21は理想的には零とするが、短絡電流からス
イツチ21を保護するために、スイツチ21の電
流定格以内、および放電灯4の両端電圧が放電維
持電圧以下となるような浮遊容量等との絡みで定
まるインピーダンスを入れることが望ましい。
第6図は前記第5図を具体化した直流点灯装置
の回路図である。この点灯装置では、安定器2と
して抵抗21,22、スイツチ3および20として
スイツチングトランジスタ31,32および201
202、低インピーダンス21として抵抗211
212が、それぞれ使用されている。なお、図中、
30はフイラメント予熱電源である。この点灯装
置では、例えば、第7図に示すような調光信号が
端子a1,a2に加えられ、さらに該調光信号を位相
反転した制御信号が端子b1,b2に加えられると、
調光信号が低レベル(制御信号が高レベル)のと
きにスイツチングトランジスタ31,32がオフ、
スイツチングトランジスタ201,202がオンと
なるので、スイツチングトランジスタ31がオン
からオフへ移行するときに、浮遊容量C等を介し
て流れる干渉電流がスイツチングトランジスタ2
1を介して抵抗211でバイパスされる。このた
め第7図の破線で示すような不安定な点灯期間が
除去される。
第8図は前記第5図を具体化した交流点灯装置
の回路図であり、1個の点灯回路のみを示してい
る。この点灯装置では、直流電源1を一石式ブロ
ツキングインバータ40で高周波電力に変換した
後、チヨークコイル2を介して放電灯4に供給し
ている。そして調光信号を端子aに加えることに
よりスイツチングトランジスタ3をオン、オフ
し、これによりスイツチングトランジスタTrの
ベースを制御して該インバータ40の発振および
停止を行ない、放電灯4への高周波電力の付勢量
を変化させて調光点灯を行なう。ここで、端子a
に加えられる調光信号を位相反転して作つた制御
信号を端子bに加えることにより、スイツチング
トランジスタ20をオン、オフさせ、整流ブリツ
ジ回路41を介して放電灯4に並列接続された抵
抗からなるインピーダンス21を投入または離脱
させる。これにより、他の放電灯点灯回路から与
えられる干渉電力がインピーダンス21でバイパ
スされて前記のような弊害が除去される。また、
インバータ40の停止時にスイツチングトランジ
スタ20がオンとなつて、インバータ40の出力
側にブリツジ41を介してインピーダンス21が
接続されるので、インバータ40の出力トランス
Tに蓄積された余剰エネルギーが該インバータ4
0の発振しや断後にインピーダンス21で減衰さ
れることになるので、この余剰エネルギーにより
助長される第7図の破線で示される不安定期間を
除去できる。なお、第8図中、42はフイラメン
ト用予熱電源であり、この電源42によりトラン
ス43を介して放電灯4のフイラメントを予熱し
ている。
第8図の回路において、放電灯4の消灯を、直
流電源1に直列接続したスイツチ、あるいはイン
バータ40の出力トランス(またはリーケージト
ランス)Tの出力側に直列接続したスイツチ等で
行なうようにしてもよい。またインバータ40の
スイツチ3を省略してスイツチ20のみで放電灯
4を調光点灯することもできるが、この場合には
スイツチ20のオン時にインバータ40の出力電
流が該スイツチ20を介してインピーダンス21
に流れ、消灯時においても電源電力が消費される
ことになるので、省エネルギーの見地から好まし
い方式ではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、付勢電力の
オフ時に、スイツチを介して低インピーダンスを
放電灯に並列接続するようにしたので、近接する
点灯装置からの干渉電流が該低インピーダンスで
バイパスされて前記放電灯に流れず、このため干
渉電力の発生にかかわらず調光制御量に応じた安
定したランプ光出力制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の放電灯点灯装置の構成図、第2
図および第3図は第1図の装置を用いた映像表示
装置の説明図、第4図は第3図の動作説明図、第
5図は本発明の原理図、第6図は第5図の具体的
な回路図、第7図は第6図の動作説明図、第8図
は第5図の具体的な他の回路図である。 1……電源、2……安定器、3……スイツチ、
4……放電灯、20……スイツチ、21……低イ
ンピーダンス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 付勢電力のオンデユテイを可変して放電灯を
    調光点灯する放電灯点灯装置において、前記放電
    灯にスイツチを介して低インピーダンス回路を並
    列接続し、前記付勢電力のオフ時に前記スイツチ
    をオンするようにしたことを特徴とする放電灯点
    灯装置。
JP288883A 1983-01-13 1983-01-13 Hodentotentosochi Expired - Lifetime JPH0245319B2 (ja)

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JP288883A JPH0245319B2 (ja) 1983-01-13 1983-01-13 Hodentotentosochi

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JPS59128800A JPS59128800A (ja) 1984-07-24
JPH0245319B2 true JPH0245319B2 (ja) 1990-10-09

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