JPH0244489Y2 - - Google Patents
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- JPH0244489Y2 JPH0244489Y2 JP1985140650U JP14065085U JPH0244489Y2 JP H0244489 Y2 JPH0244489 Y2 JP H0244489Y2 JP 1985140650 U JP1985140650 U JP 1985140650U JP 14065085 U JP14065085 U JP 14065085U JP H0244489 Y2 JPH0244489 Y2 JP H0244489Y2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- coil spring
- sliding body
- fixed cylinder
- remote control
- Prior art date
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Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/16—Devices holding the wing by magnetic or electromagnetic attraction
- E05C19/165—Devices holding the wing by magnetic or electromagnetic attraction released by pushing in the closing direction
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、例えば取り出し可能なリモコン
や、螺着された扉等の可動体を静止体に対して磁
力で係止するマグネツトラツチに関する。
や、螺着された扉等の可動体を静止体に対して磁
力で係止するマグネツトラツチに関する。
〈従来の技術〉
この種のラツチ装置としては、例えば実開昭51
−129190号公報で示される様に、先端に磁性体を
取付けた摺動体を固定筒内に摺動可能に挿入し、
この摺動体に固定筒との間で弾縮されるコイルバ
ネを嵌装して常時は固定筒から突出する方向に付
勢すると共に、該摺動体の表面にハート形のカム
溝を刻設し、このカム溝に一端を挿入して摺動体
の移動でカム溝を辿つて一巡する係止ピンの他端
を固定筒に軸止して成るラツチが公知である。
−129190号公報で示される様に、先端に磁性体を
取付けた摺動体を固定筒内に摺動可能に挿入し、
この摺動体に固定筒との間で弾縮されるコイルバ
ネを嵌装して常時は固定筒から突出する方向に付
勢すると共に、該摺動体の表面にハート形のカム
溝を刻設し、このカム溝に一端を挿入して摺動体
の移動でカム溝を辿つて一巡する係止ピンの他端
を固定筒に軸止して成るラツチが公知である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、従来のラツチでは、摺動体の先端に磁
性体が単に固定されていたゞけなので、この磁性
体の磁力で吸着されるリモコンや扉等の可動体の
吸着面との当接角度を一様に維持できなかつた。
性体が単に固定されていたゞけなので、この磁性
体の磁力で吸着されるリモコンや扉等の可動体の
吸着面との当接角度を一様に維持できなかつた。
即ち、磁性体に吸着面が斜めに当接した際に
は、吸着力が弱く、リモコンや扉等の可動体を静
止体に対して確実に係止できない。
は、吸着力が弱く、リモコンや扉等の可動体を静
止体に対して確実に係止できない。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本考案は、摺動体の先端には、一方の吸
着面を備えた吸着部材を揺動可能に支持し、この
吸着部材の後端を前記摺動体に嵌装したコイルバ
ネの付勢力で常時水平に押し付けるようにしたこ
とを特徴とするものである。
着面を備えた吸着部材を揺動可能に支持し、この
吸着部材の後端を前記摺動体に嵌装したコイルバ
ネの付勢力で常時水平に押し付けるようにしたこ
とを特徴とするものである。
〈作用〉
従つて本考案によれば、吸着部材はコイルバネ
の付勢力により常時水平状態を維持し、可動体の
吸着面と接するときには、この吸着部材が可動体
の吸着面に追従してその軸を中心に揺動する。
の付勢力により常時水平状態を維持し、可動体の
吸着面と接するときには、この吸着部材が可動体
の吸着面に追従してその軸を中心に揺動する。
〈実施例〉
以下に本考案を図面に示した一実施例に基いて
説明すると、1はプスチツク製のラツチを示し、
このマグネツトラツチ1は、両端が開口した角筒
形の固定筒2と、この固定筒内で摺動する摺動体
3とから成り、この摺動体3には、固定筒2との
間で弾縮されるコイルバネ4を嵌装し、先端には
磁性体5を収納した収納ケース6を揺動可能に軸
止する。そして、摺動体3の表面にはハート形の
カム溝7を刻設し、このカム溝7に一端を挿入し
て摺動体3の移動でカム溝7を辿つて一巡する係
止ピン8の他端を固定筒2に軸止する。
説明すると、1はプスチツク製のラツチを示し、
このマグネツトラツチ1は、両端が開口した角筒
形の固定筒2と、この固定筒内で摺動する摺動体
3とから成り、この摺動体3には、固定筒2との
間で弾縮されるコイルバネ4を嵌装し、先端には
磁性体5を収納した収納ケース6を揺動可能に軸
止する。そして、摺動体3の表面にはハート形の
カム溝7を刻設し、このカム溝7に一端を挿入し
て摺動体3の移動でカム溝7を辿つて一巡する係
止ピン8の他端を固定筒2に軸止する。
前記固定筒2は、収納ケース6を受け入れる様
に前面が開放した支持枠9と、この支持枠9の後
端から外向きに張設した鍔部10と、鍔部10の
後面から後向きに延び、前記支持枠9に連通する
上面が開放した受枠11と、受枠11に連通して
延びる角筒形の筒体12とから成る。
に前面が開放した支持枠9と、この支持枠9の後
端から外向きに張設した鍔部10と、鍔部10の
後面から後向きに延び、前記支持枠9に連通する
上面が開放した受枠11と、受枠11に連通して
延びる角筒形の筒体12とから成る。
上記支持枠9には、その上壁と下壁をコ字形に
切欠き、自由端が鍔部10の前面に向つて外向き
に突出した係止爪13,13を左右に並べて設け
る。
切欠き、自由端が鍔部10の前面に向つて外向き
に突出した係止爪13,13を左右に並べて設け
る。
又、筒体12の先端から受枠11に向つてコイ
ルバネ4の一端を嵌め込む舌片14a,14bを
上下に相対向して突設する。そして、上側舌片1
4aの略中央には、係止ピン8の一端を嵌入する
軸孔15を開設すると共に、その上面には、コイ
ルバネ4の一端を係止する爪14′,14′を軸孔
15を挟んでハ字形に突設する。
ルバネ4の一端を嵌め込む舌片14a,14bを
上下に相対向して突設する。そして、上側舌片1
4aの略中央には、係止ピン8の一端を嵌入する
軸孔15を開設すると共に、その上面には、コイ
ルバネ4の一端を係止する爪14′,14′を軸孔
15を挟んでハ字形に突設する。
一方、上記筒体12の上壁の長さ途中には、係
止ピン8の他端を差し込む上壁の幅方向に長い略
長方形の通孔16を開設すると共に、上壁の後端
部をコ字形に切欠き、自由端が筒体12の後端に
向つて内部に突出した弾性爪片17を設ける。
又、筒体12の下壁には、下向きに突出した断面
凸形の肉厚部18を筒体12の長さ方向に沿つて
突設し、下壁内面からこの肉厚部18に向つて両
端が開放した細長いガイド溝19を筒体12の長
さ方向に沿つて設ける。
止ピン8の他端を差し込む上壁の幅方向に長い略
長方形の通孔16を開設すると共に、上壁の後端
部をコ字形に切欠き、自由端が筒体12の後端に
向つて内部に突出した弾性爪片17を設ける。
又、筒体12の下壁には、下向きに突出した断面
凸形の肉厚部18を筒体12の長さ方向に沿つて
突設し、下壁内面からこの肉厚部18に向つて両
端が開放した細長いガイド溝19を筒体12の長
さ方向に沿つて設ける。
前記した摺動体3は、固定筒2内で摺動する細
長い角柱形のスライド部20と、このスライド部
20の先端から左右に張り出した頭部21を備え
る。上記スライド部20は、その上面に長さ方向
に沿つてカム溝7を刻設し、下面には前記筒体1
2のガイド溝19内に嵌り込んでスライドする細
長いレール22をスライド部20の長さ方向に沿
つて突設する。
長い角柱形のスライド部20と、このスライド部
20の先端から左右に張り出した頭部21を備え
る。上記スライド部20は、その上面に長さ方向
に沿つてカム溝7を刻設し、下面には前記筒体1
2のガイド溝19内に嵌り込んでスライドする細
長いレール22をスライド部20の長さ方向に沿
つて突設する。
上記カム溝7は、第6図で示す様にハート島2
3を中心に刻設され、ハート島23の下端23a
からスライド部20の後端に向つて長く延び、後
端が閉じた深い導入溝24と、この導入溝24に
連続し、且つハート島23の一側に沿い徐々に浅
くなる往路25と、ハート島23の他側に沿い
徐々に浅くなり、導入溝24より僅かに浅い連絡
路26を介して導入溝24に連通する帰路27か
ら構成される。そして、往路25と帰路27との
間には、この往路25の最浅端25′から曲つて
短く延びた行き止りの少し深い終端部28と、こ
の終端部28に隣接し、且つハート島23の上端
23bで半周を囲まれた終端部28よりも深い停
止部29と、この停止部29に隣接して短く延び
た徐々に深くなる勾配部30と、この勾配部30
の最深端30′から曲がつて短く延びた帰路27
に連通するハート島23の他側への脱出部31を
備える。
3を中心に刻設され、ハート島23の下端23a
からスライド部20の後端に向つて長く延び、後
端が閉じた深い導入溝24と、この導入溝24に
連続し、且つハート島23の一側に沿い徐々に浅
くなる往路25と、ハート島23の他側に沿い
徐々に浅くなり、導入溝24より僅かに浅い連絡
路26を介して導入溝24に連通する帰路27か
ら構成される。そして、往路25と帰路27との
間には、この往路25の最浅端25′から曲つて
短く延びた行き止りの少し深い終端部28と、こ
の終端部28に隣接し、且つハート島23の上端
23bで半周を囲まれた終端部28よりも深い停
止部29と、この停止部29に隣接して短く延び
た徐々に深くなる勾配部30と、この勾配部30
の最深端30′から曲がつて短く延びた帰路27
に連通するハート島23の他側への脱出部31を
備える。
一方、このカム溝7をトレースする係止ピン8
は、金属製の線材より成り、水平に延びる基部8
aと、この基部8aの一端を下向きに短く折曲げ
た軸部8bと、基部8aの他端を横L字形に屈曲
し、その先端を軸部8bと同方向に下向きに長く
折曲げたカム溝を辿る先端部8cとを有する。
は、金属製の線材より成り、水平に延びる基部8
aと、この基部8aの一端を下向きに短く折曲げ
た軸部8bと、基部8aの他端を横L字形に屈曲
し、その先端を軸部8bと同方向に下向きに長く
折曲げたカム溝を辿る先端部8cとを有する。
又、前記摺動体3の頭部21の両端には、前方
に向つてコ字形に屈曲して延びる半円形の支持片
32,32を設け、両支持片32の外面に収納ケ
ース6を軸止する短い軸33を横向きに突設す
る。
に向つてコ字形に屈曲して延びる半円形の支持片
32,32を設け、両支持片32の外面に収納ケ
ース6を軸止する短い軸33を横向きに突設す
る。
尚、軸先端には、その一半を前方に向つて傾斜
させたテーパー面33′を形成する。又、頭部2
1の内側の前面には、磁性体5の後面に当接する
断面半円形のリブ21′を横向きに突設する。更
に、頭部21の基端部には、スライド部20の上
面より高い係止段部34を設け、この係止段部3
4の後端と固定筒2の上側舌片14aの先端とが
衝接することにより、摺動体3の押し込み限界を
規制する。
させたテーパー面33′を形成する。又、頭部2
1の内側の前面には、磁性体5の後面に当接する
断面半円形のリブ21′を横向きに突設する。更
に、頭部21の基端部には、スライド部20の上
面より高い係止段部34を設け、この係止段部3
4の後端と固定筒2の上側舌片14aの先端とが
衝接することにより、摺動体3の押し込み限界を
規制する。
又、前記収納ケース6は、後面が開放した箱形
で、側壁後端に半円形に突出した突縁6′,6′を
設け、両突縁6′の略中央に頭部21の軸33が
嵌り込む軸受孔35,35を相対向して開設する
と共に、前壁には縦長な長孔36,36を左右に
並べて開設する。
で、側壁後端に半円形に突出した突縁6′,6′を
設け、両突縁6′の略中央に頭部21の軸33が
嵌り込む軸受孔35,35を相対向して開設する
と共に、前壁には縦長な長孔36,36を左右に
並べて開設する。
そして、収納ケース6の内部には、両側にヨー
ク37,37を吸着して磁性体5が嵌め込まれ
る。この磁性体5は、立方体の永久磁石を用いて
いる。又、上記ヨーク37は、凸字形の薄い金属
板より成り、両ヨークの凸部37′を収納ケース
6の長孔36を通して収納ケース6の前面から突
出する。従つて、ヨーク37の突出端が磁性成分
を含む吸着面となり、しかも磁性体5の磁力によ
り磁性を帯びている。
ク37,37を吸着して磁性体5が嵌め込まれ
る。この磁性体5は、立方体の永久磁石を用いて
いる。又、上記ヨーク37は、凸字形の薄い金属
板より成り、両ヨークの凸部37′を収納ケース
6の長孔36を通して収納ケース6の前面から突
出する。従つて、ヨーク37の突出端が磁性成分
を含む吸着面となり、しかも磁性体5の磁力によ
り磁性を帯びている。
一方、前記コイルバネ4は、巻径の異なる連続
した一本のコイルバネ4を使用する。このコイル
バネ4は、巻径が一様で、摺動体3のスライド部
20の周囲より少し太い胴部4aと、この胴部4
aの一方の巻端を更に太く巻回して形成した径大
部4bとから成る。
した一本のコイルバネ4を使用する。このコイル
バネ4は、巻径が一様で、摺動体3のスライド部
20の周囲より少し太い胴部4aと、この胴部4
aの一方の巻端を更に太く巻回して形成した径大
部4bとから成る。
次に、組立てについて説明すると、先ず磁性体
5とヨーク37を収納ケース6の開放後面から内
部に嵌め込んだ後、収納ケース6の開放後面に合
せて頭部21の両支持片32を強く押し込めばよ
い。両支持片32を押し込むと、軸先端のテーパ
ー面33′が収納ケース6の内側面に当接し、両
支持片33が内向きに撓んで通り、軸33と軸受
孔35が一致すると、両支持片33が外向きにパ
チンと開いて、軸受孔35に軸33が嵌り込む。
従つて、収納ケース6は、摺動体3の先端に軸3
3を中心に上下方向に揺動可能に軸止される。
5とヨーク37を収納ケース6の開放後面から内
部に嵌め込んだ後、収納ケース6の開放後面に合
せて頭部21の両支持片32を強く押し込めばよ
い。両支持片32を押し込むと、軸先端のテーパ
ー面33′が収納ケース6の内側面に当接し、両
支持片33が内向きに撓んで通り、軸33と軸受
孔35が一致すると、両支持片33が外向きにパ
チンと開いて、軸受孔35に軸33が嵌り込む。
従つて、収納ケース6は、摺動体3の先端に軸3
3を中心に上下方向に揺動可能に軸止される。
そして、摺動体3の先端に収納ケース6を軸止
したならば、コイルバネ4をその径大部4bから
摺動体3のスライド部20に通し、コイルバネ4
を嵌装した状態で、スライド部20のレール22
と筒体12のガイド溝19を合せて、固定筒2の
支持枠9の開口前面からスライド部20を挿入す
ればよい。
したならば、コイルバネ4をその径大部4bから
摺動体3のスライド部20に通し、コイルバネ4
を嵌装した状態で、スライド部20のレール22
と筒体12のガイド溝19を合せて、固定筒2の
支持枠9の開口前面からスライド部20を挿入す
ればよい。
スライド部20を挿入すると、コイルバネ4の
端部が僅かに拡径して両舌片14a,14bに嵌
り込み、深く嵌り込んだ状態で上側舌片14aの
爪14′に掛かつて抜け止めされる。又、スライ
ド部20は筒体12の内部に進行して弾性爪片1
7に係合し、この弾性爪片17を上向きに撓めて
通る。そして、弾性爪片17と導入溝24の端部
が一致すると、弾性爪片17が弾性力により導入
溝24内にパチンと嵌り込む。
端部が僅かに拡径して両舌片14a,14bに嵌
り込み、深く嵌り込んだ状態で上側舌片14aの
爪14′に掛かつて抜け止めされる。又、スライ
ド部20は筒体12の内部に進行して弾性爪片1
7に係合し、この弾性爪片17を上向きに撓めて
通る。そして、弾性爪片17と導入溝24の端部
が一致すると、弾性爪片17が弾性力により導入
溝24内にパチンと嵌り込む。
一方、コイルバネ4を弾縮させて上側舌片14
aの軸孔15を露呈させ、この軸孔15に係止ピ
ン8の軸部8bを差し込むと共に、コイルバネ4
の先端部8cは筒体12の通孔16を通してスラ
イド部20のカム溝7に差し込む。そして、コイ
ルバネ4への付勢を止めると、コイルバネ4が復
元力により係止ピン8の基部8aを挟んで上側舌
片14aに嵌り込み、コイルバネ4の内周で係止
ピン8の基部8aを締め付け、係止ピン8の軸抜
けを防止すると共に、係止ピン8の先端部8cを
カム溝7に向つて付勢する。
aの軸孔15を露呈させ、この軸孔15に係止ピ
ン8の軸部8bを差し込むと共に、コイルバネ4
の先端部8cは筒体12の通孔16を通してスラ
イド部20のカム溝7に差し込む。そして、コイ
ルバネ4への付勢を止めると、コイルバネ4が復
元力により係止ピン8の基部8aを挟んで上側舌
片14aに嵌り込み、コイルバネ4の内周で係止
ピン8の基部8aを締め付け、係止ピン8の軸抜
けを防止すると共に、係止ピン8の先端部8cを
カム溝7に向つて付勢する。
この組立て状態では、筒体12の先端部と摺動
体3の頭部21の後面との間でコイルバネ4の胴
部4aが弾縮され、摺動体3を固定筒2の前方に
突出する方向に常時付勢する(第2図)。又、コ
イルバネ4の径大部4bの端部が収納ケース6の
後端に弾性的に当接し、収納ケース6を常時水平
に押付けている(第5図)。
体3の頭部21の後面との間でコイルバネ4の胴
部4aが弾縮され、摺動体3を固定筒2の前方に
突出する方向に常時付勢する(第2図)。又、コ
イルバネ4の径大部4bの端部が収納ケース6の
後端に弾性的に当接し、収納ケース6を常時水平
に押付けている(第5図)。
次いで、第7図及び第8図を用いて、このラツ
チをリモコンの押出し機構として使用した一実施
例について説明すると、38は静止体としてのエ
アコン本体を、39はこのエアコンを遠隔操作す
る可動体としてのリモコンを、40はエアコン本
体38の傾斜前面38′に開口するリモコン39
の収納ポケツトを夫々示す。
チをリモコンの押出し機構として使用した一実施
例について説明すると、38は静止体としてのエ
アコン本体を、39はこのエアコンを遠隔操作す
る可動体としてのリモコンを、40はエアコン本
体38の傾斜前面38′に開口するリモコン39
の収納ポケツトを夫々示す。
上記収納ポケツト40は後面が塞がれた箱形
で、後壁41にはラツチ1の固定筒2の支持枠9
が嵌り込む取付孔Hを左右に並べて開設し、両取
付孔Hにラツチ1の支持枠9を後から嵌め込む。
で、後壁41にはラツチ1の固定筒2の支持枠9
が嵌り込む取付孔Hを左右に並べて開設し、両取
付孔Hにラツチ1の支持枠9を後から嵌め込む。
支持枠9を嵌め込むと、支持枠9の係止爪13
が取付孔Hの孔縁に係合して内向きに撓んで通
り、係止爪13が取付孔Hを通り抜けると、その
弾性により外向きにパチンと開いて、係止爪13
の自由端が孔縁に当接し、鍔部10の前面との間
でラツチ1を取付孔Hに固定する(第2図)。
が取付孔Hの孔縁に係合して内向きに撓んで通
り、係止爪13が取付孔Hを通り抜けると、その
弾性により外向きにパチンと開いて、係止爪13
の自由端が孔縁に当接し、鍔部10の前面との間
でラツチ1を取付孔Hに固定する(第2図)。
又、前記リモコン39は、磁性成分を含むプラ
スチツク或は金属製の筐体で包まれ、前方上面に
は複数の操作スイツチ42…を備えている。この
リモコン39の前面39aは、エアコン本体38
の傾斜前面38′に沿つて傾斜し、リモコン39
をポケツト40内に収納した状態で、その前面3
9′によりポケツト40の開口40′がエアコン本
体38の傾斜前面38′に沿つて塞がれる。
スチツク或は金属製の筐体で包まれ、前方上面に
は複数の操作スイツチ42…を備えている。この
リモコン39の前面39aは、エアコン本体38
の傾斜前面38′に沿つて傾斜し、リモコン39
をポケツト40内に収納した状態で、その前面3
9′によりポケツト40の開口40′がエアコン本
体38の傾斜前面38′に沿つて塞がれる。
先ず、リモコン39をエアコン本体38に収納
する場合について説明すると、リモコン39を後
部からポケツト40の開口40′に合せて差し込
むだけでよい。
する場合について説明すると、リモコン39を後
部からポケツト40の開口40′に合せて差し込
むだけでよい。
リモコン39を差し込むと、リモコン39の後
面39bが磁性成分を含む吸着面となるので、磁
性体5の磁力によりヨーク37の端部に吸着し、
リモコン39の後面39bで摺動体3をコイルバ
ネ4の付勢力に抗して固定筒2内に押し込む。
面39bが磁性成分を含む吸着面となるので、磁
性体5の磁力によりヨーク37の端部に吸着し、
リモコン39の後面39bで摺動体3をコイルバ
ネ4の付勢力に抗して固定筒2内に押し込む。
そして、摺動体3のスライドに伴ないカム溝7
が変位し、係止ピン8の先端部8cはカム溝7中
の導入溝24から往路25に進み、この往路25
の最浅端25′から終端部28に入つて行き止る。
この状態では、リモコン39がポケツト40の開
口40′から僅かに奥に押し込まれた位置となる
様に設定しているので、操作者は係止ピン8が終
端部28の後端にカツンと当接したことを感触で
知り、リモコン39を押し込む力を釈放する。こ
のため、弾縮されているコイルバネ4の復元力で
摺動体3が固定筒2から僅かに押し出され、リモ
コン39が押し戻されると共に、係止ピン8の先
端部8cが終端部28中で逆進する。
が変位し、係止ピン8の先端部8cはカム溝7中
の導入溝24から往路25に進み、この往路25
の最浅端25′から終端部28に入つて行き止る。
この状態では、リモコン39がポケツト40の開
口40′から僅かに奥に押し込まれた位置となる
様に設定しているので、操作者は係止ピン8が終
端部28の後端にカツンと当接したことを感触で
知り、リモコン39を押し込む力を釈放する。こ
のため、弾縮されているコイルバネ4の復元力で
摺動体3が固定筒2から僅かに押し出され、リモ
コン39が押し戻されると共に、係止ピン8の先
端部8cが終端部28中で逆進する。
この位置では、終端部28は往路25の最浅端
25に対して屈曲し、且つ終端部28の方が往路
25より深いので、逆進した係止ピン8の先端部
8cは往路25に戻れず、終端部28に隣接し少
し深い停止部29に落ち、コイルバネ4が復元し
ようとする力をハート島23の上端部23bで受
け止める。
25に対して屈曲し、且つ終端部28の方が往路
25より深いので、逆進した係止ピン8の先端部
8cは往路25に戻れず、終端部28に隣接し少
し深い停止部29に落ち、コイルバネ4が復元し
ようとする力をハート島23の上端部23bで受
け止める。
即ち、リモコン39の前面39aによりポケツ
ト40の開口40′が塞がれた位置を少し行き過
ぎる迄、リモコン39を押し込み、カツンとした
感触を受け、それ以上押し込むことができなくな
つたときに手を離すと、弾縮されたコイルバネ4
の復元力でリモコン39が僅かに押し戻され、リ
モコン39の前面39aでポケツト40の開口4
0′が塞がれる(第3図及び第8図a)。
ト40の開口40′が塞がれた位置を少し行き過
ぎる迄、リモコン39を押し込み、カツンとした
感触を受け、それ以上押し込むことができなくな
つたときに手を離すと、弾縮されたコイルバネ4
の復元力でリモコン39が僅かに押し戻され、リ
モコン39の前面39aでポケツト40の開口4
0′が塞がれる(第3図及び第8図a)。
次に、収納されているリモコン39を引き出す
には、リモコン39の前面39aをエアコン本体
38に向つて少し押し込めばよい。
には、リモコン39の前面39aをエアコン本体
38に向つて少し押し込めばよい。
リモコン39を押し込むと、リモコン39の後
面39bで摺動体3が固定筒2に向つて押し込ま
れ、摺動体3のスライドに伴ないカム溝7が変位
する。このカム溝7の変位により、係止ピン8の
先端部8cがカム溝7中で終端部28よりも深い
停止部29にいて、終端部28との段差により終
端部28に戻れないので、停止部29から下り傾
斜した勾配部30に進み、この勾配部30の最深
端30′から脱出部31に落ち込む。そして、押
す力を釈放すると、コイルバネ4の復元力によ
り、摺動体3が固定筒2から押し戻され、係止ピ
ン8の先端部8cが脱出部31から帰路27に進
んで、この帰路27の最浅端27′から連絡路2
6に入つて導入溝24に戻る。一方、コイルバネ
4の復元力は、導入溝24に嵌り込んでいる固定
筒2の弾性爪片17が導入溝24の終端部に当接
することにより受け止められ、摺動体3の最大突
出位置が規制される(第2図)。
面39bで摺動体3が固定筒2に向つて押し込ま
れ、摺動体3のスライドに伴ないカム溝7が変位
する。このカム溝7の変位により、係止ピン8の
先端部8cがカム溝7中で終端部28よりも深い
停止部29にいて、終端部28との段差により終
端部28に戻れないので、停止部29から下り傾
斜した勾配部30に進み、この勾配部30の最深
端30′から脱出部31に落ち込む。そして、押
す力を釈放すると、コイルバネ4の復元力によ
り、摺動体3が固定筒2から押し戻され、係止ピ
ン8の先端部8cが脱出部31から帰路27に進
んで、この帰路27の最浅端27′から連絡路2
6に入つて導入溝24に戻る。一方、コイルバネ
4の復元力は、導入溝24に嵌り込んでいる固定
筒2の弾性爪片17が導入溝24の終端部に当接
することにより受け止められ、摺動体3の最大突
出位置が規制される(第2図)。
即ち、リモコン39を奥に向つて押し込んで手
を離すと、摺動体3が弾縮されたコイルバネ4の
復元力により固定筒2から押し戻される。このた
め、リモコン39の後面39bがヨーク37に吸
着されたまゝ押し出され、リモコン39がエアコ
ン本体38の傾斜前面38′から一部突出する
(第7図及び第8図b)。
を離すと、摺動体3が弾縮されたコイルバネ4の
復元力により固定筒2から押し戻される。このた
め、リモコン39の後面39bがヨーク37に吸
着されたまゝ押し出され、リモコン39がエアコ
ン本体38の傾斜前面38′から一部突出する
(第7図及び第8図b)。
この突出位置では、リモコン39の操作スイツ
チ42がエアコン本体38の傾斜前面38′から
露出する様に設定しているので、このまゝリモコ
ン39の操作スイツチ42を介してエアコンの操
作ができる。
チ42がエアコン本体38の傾斜前面38′から
露出する様に設定しているので、このまゝリモコ
ン39の操作スイツチ42を介してエアコンの操
作ができる。
又、リモコン39の突出部分を持つて、磁性体
5の吸着力に抗してリモコン39をポケツト40
から引き抜いて、リモコン39の操作スイツチ4
2を介してエアコンを遠隔的に操作できる(第8
図c)。
5の吸着力に抗してリモコン39をポケツト40
から引き抜いて、リモコン39の操作スイツチ4
2を介してエアコンを遠隔的に操作できる(第8
図c)。
一方、リモコン39とポケツト40との間にガ
タがあるので、ポケツト40にリモコン39が水
平に挿入されないときがある。例えば、リモコン
39が斜めに傾斜して挿入されたときには、コイ
ルバネ4の径大部4bの弾性力に抗してラツチ1
の収納ケース6が軸33の中心に上下方向に揺動
して、ヨーク37とリモコン39の後面39bと
の角度差を吸収する。又、リモコン39が引き抜
かれた後には、収納ケース6の後端がコイルバネ
4の径大部4bで上下に均等に押圧されるので、
収納ケース6が水平状態に戻る。
タがあるので、ポケツト40にリモコン39が水
平に挿入されないときがある。例えば、リモコン
39が斜めに傾斜して挿入されたときには、コイ
ルバネ4の径大部4bの弾性力に抗してラツチ1
の収納ケース6が軸33の中心に上下方向に揺動
して、ヨーク37とリモコン39の後面39bと
の角度差を吸収する。又、リモコン39が引き抜
かれた後には、収納ケース6の後端がコイルバネ
4の径大部4bで上下に均等に押圧されるので、
収納ケース6が水平状態に戻る。
尚、実施例のものでは、コイルバネ4の巻き径
を変化させ、コイルバネ4の胴部4aと径大部4
bが独立して機能するようにしているので、各部
4a,4bの巻径や巻数を変化させることによ
り、夫々の弾性力を適切に設定できる。しかも、
摺動体3がスライドする際には胴部4aが弾縮さ
れるだけで、径大部4bに影響せず、収納ケース
6に作用する弾性力を一定に維持できる。但し、
コイルバネ4の巻径を一様に巻回し、コイルバネ
4の一端を単に収納ケース6の後端に当接させる
様にしてもよいことは勿論である。
を変化させ、コイルバネ4の胴部4aと径大部4
bが独立して機能するようにしているので、各部
4a,4bの巻径や巻数を変化させることによ
り、夫々の弾性力を適切に設定できる。しかも、
摺動体3がスライドする際には胴部4aが弾縮さ
れるだけで、径大部4bに影響せず、収納ケース
6に作用する弾性力を一定に維持できる。但し、
コイルバネ4の巻径を一様に巻回し、コイルバネ
4の一端を単に収納ケース6の後端に当接させる
様にしてもよいことは勿論である。
又、前記した実施例においては、摺動体3の先
端に磁性体5を収納した収納ケース6を揺動可能
に軸支すると共に、リモコン39の後面39bに
上記磁性体5の磁力で吸着される磁性成分を含む
吸着面を設けたが、これに限らず磁性成分を含む
吸着面を相互に設け、両吸着面のうち少なくとも
一方が磁性を帯びていればよく、勿論、両吸着面
が共に磁性を帯びたものであつもよい。
端に磁性体5を収納した収納ケース6を揺動可能
に軸支すると共に、リモコン39の後面39bに
上記磁性体5の磁力で吸着される磁性成分を含む
吸着面を設けたが、これに限らず磁性成分を含む
吸着面を相互に設け、両吸着面のうち少なくとも
一方が磁性を帯びていればよく、勿論、両吸着面
が共に磁性を帯びたものであつもよい。
更に、収納ケース6内に磁性体5を別に収納す
ることなく、収納ケース6自体を磁性粉や金属粉
を混入した合成樹脂で一体的に成形してもよい。
ることなく、収納ケース6自体を磁性粉や金属粉
を混入した合成樹脂で一体的に成形してもよい。
〈考案の効果〉
以上説明した様に本考案によれば、摺動体3の
先端に吸着面を備えた吸着部材を揺動可能に支持
しているので、この吸着部材がリモコン39など
の可動体の他の吸着面に追従して揺動し、両吸着
面が密着して、リモコン39などの可動体をリモ
コン本体38などの静止体に対して磁力で確実に
係止できる信頼性の高いマグネツトラツチを提供
できる。しかも、吸着部材の後端をコイルバネ4
で常時水平に押し付けているので、両吸着面が相
互に離れた状態では吸着部材が水平状態に維持さ
れるばかりでなく、両吸着面が接触するときのシ
ヨツクをコイルバネ4の弾性力で吸収できる。
先端に吸着面を備えた吸着部材を揺動可能に支持
しているので、この吸着部材がリモコン39など
の可動体の他の吸着面に追従して揺動し、両吸着
面が密着して、リモコン39などの可動体をリモ
コン本体38などの静止体に対して磁力で確実に
係止できる信頼性の高いマグネツトラツチを提供
できる。しかも、吸着部材の後端をコイルバネ4
で常時水平に押し付けているので、両吸着面が相
互に離れた状態では吸着部材が水平状態に維持さ
れるばかりでなく、両吸着面が接触するときのシ
ヨツクをコイルバネ4の弾性力で吸収できる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
分解斜視図、第2図は組立て状態の断面図、第3
図は同上の摺動体が押し込まれた状態を示す断面
図、第4図は第2図の−線に沿う断面図、第
5図は要部拡大斜視図、第6図は摺動体のカム溝
の拡大平面図、第7図はエアコン本体の一部を断
面にした要部斜視図、第8図a〜cは使用状態の
説明図である。 同図中、1はラツチ、2は固定筒、3は摺動
体、4はコイルバネ、5は磁性体、6は収納ケー
ス、7はカム溝、8は係止ピン、33は軸、35
は軸受孔、37はヨーク、38は静止体としての
エアコン本体、39は可動体としてのリモコンを
夫々示す。
分解斜視図、第2図は組立て状態の断面図、第3
図は同上の摺動体が押し込まれた状態を示す断面
図、第4図は第2図の−線に沿う断面図、第
5図は要部拡大斜視図、第6図は摺動体のカム溝
の拡大平面図、第7図はエアコン本体の一部を断
面にした要部斜視図、第8図a〜cは使用状態の
説明図である。 同図中、1はラツチ、2は固定筒、3は摺動
体、4はコイルバネ、5は磁性体、6は収納ケー
ス、7はカム溝、8は係止ピン、33は軸、35
は軸受孔、37はヨーク、38は静止体としての
エアコン本体、39は可動体としてのリモコンを
夫々示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 静止体と、この静止体に対して接離する可動体
とを備え、両者の接触面には磁性成分を含む吸着
面を相互に設け、両吸着面の少なくとも一方が磁
性を帯び、この磁力により可動体を静止体に対し
て脱着可能に係止できるマグネツトラツチにおい
て、 上記両吸着面の一方を先端に備えた摺動体を固
定筒内に摺動可能に挿入し、この固定筒を静止体
又は可動体に取付け、摺動体には固定筒との間で
弾縮されるコイルバネを嵌装し、常時は固定筒か
ら突出する方向に付勢すると共に、該摺動体の表
面にはハート形のカム溝を刻設し、このカム溝に
一端を挿入して摺動体の移動でカム溝を辿つて一
巡する係止ピンの他端を固定筒に軸止して成り、 前記摺動体の先端には、前記一方の吸着面を備
えた吸着部材を揺動可能に支持し、この吸着部材
の後端を前記摺動体に嵌装したコイルバネの付勢
力で常時水平に押し付けるようにしたことを特徴
とするマグネツトラツチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985140650U JPH0244489Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | |
| KR2019860012637U KR910003899Y1 (ko) | 1985-09-17 | 1986-08-20 | 마그넷트 렛치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985140650U JPH0244489Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249209U JPS6249209U (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0244489Y2 true JPH0244489Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=31047695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985140650U Expired JPH0244489Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244489Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910003899Y1 (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP1985140650U patent/JPH0244489Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-08-20 KR KR2019860012637U patent/KR910003899Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003899Y1 (ko) | 1991-06-07 |
| KR870005366U (ko) | 1987-04-23 |
| JPS6249209U (ja) | 1987-03-26 |
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