JPH0243419B2 - - Google Patents

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JPH0243419B2
JPH0243419B2 JP59130603A JP13060384A JPH0243419B2 JP H0243419 B2 JPH0243419 B2 JP H0243419B2 JP 59130603 A JP59130603 A JP 59130603A JP 13060384 A JP13060384 A JP 13060384A JP H0243419 B2 JPH0243419 B2 JP H0243419B2
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JP
Japan
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iron core
coil
pair
bearing
stator
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Expired
Application number
JP59130603A
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English (en)
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JPS6110928A (ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/14Stator cores with salient poles
    • H02K1/146Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
    • H02K1/148Sectional cores

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はモータ、殊に直流モータのステータに
関するものである。
[背景技術] 直流モータに用いられるステータは、鉄芯とこ
れに装着されるコイルとから構成されているわけ
であるが、実開昭51−18903号公報などに示され
るように従来のこの種のステータにおいては、鉄
芯が一体に形成された環状のものとなつているこ
とから、鉄芯へのコイルの装着が困難となつてい
た。また鉄芯のスラスト方向にコイルの端部が突
出していることから、軸受台を鉄芯の端面に浮か
して取り付けねばならず、このために軸受台を含
むスラスト方向の全長が長いという問題点を有し
ていた。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところはコイルの鉄芯への装
着を容易に行なえるとともに軸受台を含むスラス
ト方向全長を短くすることができるモータのステ
ータを提供するにある。
[発明の開示] しかして本発明は一対に分離された積層型鉄芯
と、各鉄芯に装着された一対のコイルとから構成
され、各鉄芯の端面よりスラスト方向外部に突出
している各コイル両端部はラジアル方向に屈曲し
ており、このラジアル方向に屈曲している一対の
コイルの各両端部の間の鉄芯端面に、ロータ支持
用の軸受台の取付面が一対の鉄芯にまたがつて形
成されていることに特徴を有するものであつて、
鉄芯を一対に分離することでコイルの装着面が外
部に露出するようにしたものであるとともに、軸
受台をコイルの端部で囲まれる鉄芯端面に配置す
ることができるようにしたものである。
以下本発明を図示の2極直流モータの実施例に
基づいて詳述すると、軸方向両端が軸受台ブロツ
クBa,Bbで支持され、周囲にステータSが配さ
れているロータRは、軸2とこの軸2に固着され
た磁石1とから構成されている。この磁石1と軸
2との結合は磁石1の強度に応じて選択されるも
のであつて、磁石1がプラスチツク磁石であるな
ら圧入、鋳造磁石ではダイキヤスト又は同時成
形、焼結磁石では接着又はポツテイング、同時成
形、ダイキヤスト等の手段によりなされるが、図
示例の場合はポツテイングによりなされている。
第3図中41は磁石1内周面と軸2との間に充填
されたポツテイング樹脂である。また図中3はポ
ツテイング樹脂41の流出防止部材であつて磁石
1の両端に一対設けられている。36はフアンの
ような負荷部材を軸2に取り付けるためのブツシ
ユである。
ロータRの外周を囲むステータSは、一対のス
テータブロツクSa,Sbで構成されている。両ス
テータブロツクSa,Sbは軸2に対して点対称と
なる形状を有するものであつて、いずれも鉄芯4
とコイル7とから形成されている。両鉄芯4は積
層型のものであつて、かしめピン5によりかしめ
固定されている。そして両鉄芯4に対向面中央に
はロータRの配置空間となる半円状凹溝45が、
対向面左右にはコイル7の配置空間となる凹溝4
6,46が夫々設けられている。コイル7は絶縁
紙6が挿入された上記凹溝46に配置されるわけ
であるが、ここで両コイル7は長方形ループ状の
ものの長手方向両端を同一方向に略90度屈曲させ
ることで正面形状が方形、端面形状及び側面形状
のコ字型となるようにしたものであり、両側片部
が上記凹溝46内に配設され、両端が鉄芯4の両
端面に配設されるものである。尚、絶縁紙6とか
しめピン5とを廃止して鉄芯4を同時成形で固定
することも、製作数量との関係で任意に選択する
ことができる。
ロータRの軸2の一端に配される軸受台ブロツ
クBbは、軸受台8と含油フエルト(図示せず)、
軸受9、軸受9を押さえるばね11、衝撃荷重を
受けた際の軸2の変位をばね11の弾性限界以下
に抑えるストツパ10等から構成されている。他
方の軸受台ブロツクBaは、同様に軸受台8とこ
れのロータR側の面に配されている含油フエル
ト、軸受9等から構成されている。第2図中の3
2はロータRと軸受9との間のスラスト方向の摩
擦を低減させるための間座、33は軸受9の油が
ロータRなどに付着することを防止するための油
間座である。そしてこの軸受台ブロツクBaにお
ける軸受台8は、そのロータR側とは反対側の面
に凹所12が形成されるとともに、コイル端子1
7、ボス16等が設けられており、上記凹所12
にロータRの回転位置検出センサーが配されてい
る。
このセンサーとしてはホール素子と磁石、発光
部と反射板等の非接触で検出を行なうものが主と
して用いられているが、ここでは機械的に検出を
行なうものとして、ロータRの軸2の端部に取り
付けられる回転体Cと、この回転体Cの外周面に
設けられている一対の軸方向に並ぶセグメント1
9,20に夫々接触する各一対の刷子ばね13,
14とを用いている。上記両セグメント19,2
0は一体で互いにつながつているものの、両者の
間にはこれらセグメント19,20とともに一体
に成形されている樹脂18による絶縁部が位置し
ており、そしてセグメント19は連続する外周面
を有しているものの、セグメント20は途中にス
リツトが形成されて周方向において分断されたも
のとなつており、更にはセグメント20の一部
は、セグメント19からも切り離されたものとな
つている。はとめ状の刷子固定リング15により
軸受台8に固定されている各刷子ばね13,14
のうち、陽極に接続される一対の刷子ばね13
は、回転体Cにおけるセグメント19外周面に、
陰極に接続される一対の刷子ばね14は、セグメ
ント20の外周面に接触する。
そして両軸受台ブロツクBa,Bbは、ステータ
Sにおける鉄芯4の端部外面で且つこの端部外面
に位置している両コイル7,7間の空間に一対の
鉄芯4にまたがつて配されて、脚片48を各鉄芯
4の外面の溝47に位置させ、各軸受台8,8及
び鉄芯を貫通する固定ボルト31とナツト35と
により組み立てられ、更にセンサーが配されてい
る軸受台ブロツクBaにおける軸受台8には、セ
ンサーが配された凹所12を蓋するようにして、
回路ブロツクPが取り付けられる。この回路ブロ
ツクPは、軸受台8のボス16との嵌合及びボス
16の熱かしめで固定される回路基板29、そし
てトライアツク28、整流スタツク27、パワー
トランジスタ21、サージ吸収用のコンデンサ2
2及びバリスタ23、電源の平滑用コンデンサ2
6等の回路部品から構成されたものであり、電源
との接続用リード線30や速度制御用可変抵抗器
との接続用のリード線40等が引き出されてい
る。前記軸受台Baのコイル端子17はプリント
基板29に直結される。
さてこのように形成された図示例のモータにお
いては、各コイル7の両端部が夫々鉄芯4の両端
外部にすなわちスラスト方向に突出して露出して
いるわけであるが、組み合わされた時の端面形状
が長方形状をなしている鉄芯4に対して、各コイ
ル7の両端はラジカル方向、すなわち夫々鉄芯4
の短手方向に屈曲させられて、一部が鉄芯4の外
面よりも外側にまで突出し、端面からステータS
を見た時、第4図及び第5図に示すようにコイル
7の両端における内面と、鉄芯4と外面との間に
空隙Kが生じるようにされているものであり、そ
してこの鉄芯4よりも外側方に突出したコイル7
の端部間における鉄芯4端面に、軸受台8が取り
付けられるものであり、ステータS全体の端面形
状としては、長方形状の鉄芯4とこの鉄芯4の短
手方向において外面に突出しているコイル7と
で、ほぼ正方形状をなすようにしているものであ
り、無駄なスペースがない形状となつている。
[発明の効果] 以上のように本発明においては鉄芯が一対に分
離されて形成されているために、コイルの鉄芯へ
の装着を容易に行なえるものであり、またコイル
両端部が鉄芯に対してスラスト方向及びラジアル
方向に突出していて一対のコイルの端部間の鉄芯
端面に軸受台の取付面が設けられていることか
ら、コイルがスラスト方向に突出しているにもか
かわらず、軸受台を鉄芯の端面に取り付けること
ができて、軸受台を含むスラスト方向の長さを短
くすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の破断正面図、第
4図は同上の回路ブロツクを外した状態の平面
図、第5図は同上の軸受台を外した状態の破断平
面図であつて、4は鉄芯、7はコイル、8は軸受
台、Rはロータを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一対に分離された積層型鉄芯と、各鉄芯に装
    着された一対のコイルとから構成され、各鉄芯の
    端面よりスラスト方向外部に突出している各コイ
    ル両端部はラジアル方向に屈曲しており、このラ
    ジアル方向に屈曲している一対のコイルの各両端
    部の間の鉄芯端面に、ロータ支持用の軸受台の取
    付面が一対の鉄芯にまたがつて形成されているこ
    とを特徴とするモータのステータ。 2 鉄芯はその端面形状が長方形状であつて、コ
    イルは鉄芯の短手方向に屈曲していることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のモータのステ
    ータ。
JP59130603A 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ Granted JPS6110928A (ja)

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JP59130603A JPS6110928A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ

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JP59130603A JPS6110928A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ

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JPS6110928A JPS6110928A (ja) 1986-01-18
JPH0243419B2 true JPH0243419B2 (ja) 1990-09-28

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ID=15038159

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JP59130603A Granted JPS6110928A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ

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JP5319422B2 (ja) * 2009-06-29 2013-10-16 株式会社マキタ モータアッセンブリの組み付け構造

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JPS6110928A (ja) 1986-01-18

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