JPH0243418B2 - - Google Patents

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JPH0243418B2
JPH0243418B2 JP59130602A JP13060284A JPH0243418B2 JP H0243418 B2 JPH0243418 B2 JP H0243418B2 JP 59130602 A JP59130602 A JP 59130602A JP 13060284 A JP13060284 A JP 13060284A JP H0243418 B2 JPH0243418 B2 JP H0243418B2
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JP
Japan
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iron core
coil
stator
bearing
face
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JP59130602A
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JPS6110927A (ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/15Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • H02K3/18Windings for salient poles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はモータ、殊にドライヤーのような送風
機に使用される直流モータのステータに関するも
のである。
[背景技術] 直流モータに用いられるステータは、鉄芯とこ
れに装着されるコイルとから構成されているわけ
であるが、実開昭51−18903号公報などに示され
るように従来のこの種のステータにおいては、鉄
芯の端面より突出するコイル両端部が鉄芯の端面
内に納められており、このために、鉄芯の端面に
固着する軸受台の取り付けがコイルの存在で簡単
にはいかない上に、送風機等に使用した際、風に
よるコイルの冷却効果がよくないという問題点を
有していた。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは軸受台の鉄芯端面へ
の取り付けが容易となるとともに、コイルの冷却
効果が高いモータのステータを提供するにある。
[発明の開示] しかして本発明は端面形状が矩形状とされた鉄
芯と、この鉄芯に装着されたコイルとから構成さ
れ、鉄芯の端面より外部に突出しているコイル両
端部は、鉄芯の外面側に屈曲していて、この屈曲
端部の内面が鉄芯の外面よりも外側に位置し、上
記内面と鉄芯外面との間に空隙が形成されている
ことに特徴を有しているものであり、鉄芯の端面
に軸受台の取り付け用空間を確保すると同時に、
コイルの端部に風があたりやすくなるようにした
ものである。
以下本発明を図示の2極直流モータの実施例に
基づいて詳述すると、軸方向両端が軸受台ブロツ
クBa,Bbで支持され、周囲にステータSが配さ
れているロータRは、軸2とこの軸2に固着され
た磁石1とから構成されている。この磁石1と軸
2との結合は磁石1の強度に応じて選択されるも
のであつて、磁石1がプラスチツク磁石であるな
ら圧入、鋳造磁石ではダイキヤスト又は同時成
形、焼結磁石では接着又はポツテイング、同時成
形、ダイキヤスト等の手段によりなされるが、図
示例の場合はポツテイングによりなされている。
第3図中41は磁石1内周面と軸2との間に充填
されたポツテイング樹脂である。また図中3はポ
ツテイング樹脂41の流出防止部材であつて磁石
1の両端に一対設けられている。36はフアンの
ような負荷部材を軸2に取り付けるためのブツシ
ユである。
ロータRの外周を囲むステータSは、一対のス
テータブロツクSa,Sbで構成されている。両ス
テータブロツクSa,Sbは軸2に対して点対称と
なる形状を有するものであつて、いずれも鉄芯4
とコイル7とから形成されている。両鉄芯4は積
層型のものであつて、かしめピン5によりかしめ
固定されている。そして両鉄芯4に対向面中央に
はロータRの配置空間となる半円状凹溝45が、
対向面左右にはコイル7の配置空間となる凹溝4
6,46が夫々設けられている。コイル7は絶縁
紙6が挿入された上記凹溝46に配置されるわけ
であるが、ここで両コイル7は長方形ループ状の
ものの長手方向両端を同一方向に略90度屈曲させ
ることで正面形状が方形、端面形状及び側面形状
のコ字型となるようにしたものであり、両側片部
が上記凹溝46内に配設され、両端が鉄芯4の両
端面に配設されるものである。尚、絶縁紙6とか
しめピン5とを廃止して鉄芯4を同時成形で固定
することも、製作数量との関係で任意に選択する
ことができる。
ロータRの軸2の一端に配される軸受台ブロツ
クBbは、軸受台8と含油フエルト(図示せず)、
軸受9、軸受9を押さえるばね11、衝撃荷重を
受けた際の軸2の変位をばね11の弾性限界以下
に抑えるストツパ10等から構成されている。他
方の軸受台ブロツクBaは、同様に軸受台8とこ
れのロータR側の面に配されている含油フエル
ト、軸受9等から構成されている。第2図中の3
2はロータRと軸受9との間のスラスト方向の摩
擦を低減させるための間座、33は軸受9の油が
ロータRなどに付着することを防止するための油
間座である。そしてこの軸受台ブロツクBaにお
ける軸受台8は、そのロータR側とは反対側の面
に凹所12が形成されるとともに、コイル端子1
7、ボス16等が設けられており、上記凹所12
にロータRの回転位置検出センサーが配されてい
る。
このセンサーとしてはホール素子と磁石、発光
部と反射板等の非接触で検出を行なうものが主と
して用いられているが、ここでは機械的に検出を
行なうものとして、ロータRの軸2の端部に取り
付けられる回転体Cと、この回転体Cの外周面に
設けられている一対の軸方向に並ぶセグメント1
9,20に夫々接触する各一対の刷子ばね13,
14とを用いている。上記両セグメント19,2
0は一体で互いにつながつているものの、両者の
間にはこれらセグメント19,20とともに一体
に成形されている樹脂18による絶縁部が位置し
ており、そしてセグメント19は連続する外周面
を有しているものの、セグメント20は途中にス
リツトが形成されて周方向において分断されたも
のとなつており、更にはセグメント20の一部
は、セグメント19からも切り離されたものとな
つている。はとめ状の刷子固定リング15により
軸受台8に固定されている各刷子ばね13,14
のうち、陽極に接続される一対の刷子ばね13
は、回転体Cにおけるセグメント19外周面に、
陰極に接続される一対の刷子ばね14は、セグメ
ント20の外周面に接触する。
そして両軸受台ブロツクBa,Bbは、ステータ
Sにおける鉄芯4の端部外面で且つこの端部外面
に位置している両コイル7,7間の空間に配され
て脚片48を鉄芯4の外面の溝47に位置させ、
各軸受台8,8及び鉄芯を貫通する固定ボルト3
1とナツト35とにより組み立てられ、更にセン
サーが配されている軸受台ブロツクBaにおける
軸受台8には、センサーが配された凹所12を蓋
するようにして、回路ブロツクPが取り付けられ
る。この回路ブロツクPは、軸受台8のボス16
に固定される回路基板29、そしてトライアツク
28、整流スタツク27、パワートランジスタ2
1、サージ吸収用のコンデンサ22及びバリスタ
23、電源の平滑用コンデンサ26等の回路部品
から構成されたものであり、電源との接続用リー
ド線30や速度制御用可変抵抗器との接続用のリ
ード線40等が引き出されている。
さてこのように形成された図示例のモータにお
いては、各コイル7の両端部が夫々鉄芯4の両端
外部に露出しているわけであるが、組み合わされ
た時の端面形状が長方形状をなしている鉄芯4に
対して、各コイル7の両端は夫々鉄芯4の短手方
向に屈曲させられて、一部が鉄芯4の外面よりも
外側にまで突出し、端面からステータSを見た
時、第4図及び第5図に示すようにコイル7の両
端における内面と、鉄芯4と外面との間に空隙K
が生じるようにされているものであり、そしてス
テータS全体の端面形状としては、長方形状の鉄
芯4とこの鉄芯4の短手方向において外面に突出
しているコイル7とで、ほぼ正方形状をなすよう
にしているものである。
[発明の効果] 以上のように本発明においては鉄芯の端面内に
コイルの屈曲された端部が位置しておらず、広い
空間が鉄芯端面にあるために軸受台の鉄芯端面へ
の取り付けが容易となつているものであり、そし
てコイルの屈曲された端部は鉄芯の外面よりも外
部に突出してその内面と鉄芯外面との間に空隙を
形成していることから、風がこの空隙を通ること
でコイルの冷却効果が高くなつているものであ
り、更にはコイルに対するばらけ防止用テープの
巻き付けも容易となつているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の破断正面図、第
4図は同上の回路ブロツクを外した状態の平面
図、第5図は同上の軸受台を外した状態の破断平
面図であつて、4は鉄芯、7はコイルを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端面形状が矩形状とされた鉄芯と、この鉄芯
    に装着されたコイルとから構成され、鉄芯の端面
    より外部に突出しているコイル両端部は、鉄芯の
    外面側に屈曲していて、この屈曲端部の内面が鉄
    芯の外面よりも外側に位置し、上記内面と鉄芯外
    面との間に空隙が形成されていることを特徴とす
    るモータのステータ。 2 鉄芯はその端面形状が長方形状であつて、コ
    イルは鉄芯の短手方向に屈曲していることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のモータのステ
    ータ。
JP59130602A 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ Granted JPS6110927A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59130602A JPS6110927A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59130602A JPS6110927A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS6110927A JPS6110927A (ja) 1986-01-18
JPH0243418B2 true JPH0243418B2 (ja) 1990-09-28

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ID=15038136

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59130602A Granted JPS6110927A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タのステ−タ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001145209A (ja) * 1999-11-18 2001-05-25 Denso Corp 車両用回転電機
DE60027840T2 (de) 1999-11-18 2006-12-28 Denso Corp., Kariya Rotierende elektrische Maschine für Fahrzeuge

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JPS6110927A (ja) 1986-01-18

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