JPH024291Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024291Y2 JPH024291Y2 JP8664384U JP8664384U JPH024291Y2 JP H024291 Y2 JPH024291 Y2 JP H024291Y2 JP 8664384 U JP8664384 U JP 8664384U JP 8664384 U JP8664384 U JP 8664384U JP H024291 Y2 JPH024291 Y2 JP H024291Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage
- valve body
- plunger
- strainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本案は簡単な構造で取付が容易なストレーナを
有する電磁弁に関する。
有する電磁弁に関する。
従来の電磁弁は第4図に示すようなものであ
る。即ちこのような電磁弁においては通路1内に
ストレーナ2が挿入されていた。このストレーナ
は筒状の口がね3とこの口がね内にハンダ等によ
り固定される同じく筒状の金網4と口がねと通路
1との間に介在するパツキング5と、板ばね6と
から構成されている。
る。即ちこのような電磁弁においては通路1内に
ストレーナ2が挿入されていた。このストレーナ
は筒状の口がね3とこの口がね内にハンダ等によ
り固定される同じく筒状の金網4と口がねと通路
1との間に介在するパツキング5と、板ばね6と
から構成されている。
このようなものにあつてはパツキングの締付不
足或は損傷等により締付時の気密性が悪いばかり
でなく部品点数が多い為組立が困難であり更には
ガスねじ、フランジタイプ等の継手には取付が出
来ず又比較的小形のものにしか取付けられないと
いう欠点を有していた。
足或は損傷等により締付時の気密性が悪いばかり
でなく部品点数が多い為組立が困難であり更には
ガスねじ、フランジタイプ等の継手には取付が出
来ず又比較的小形のものにしか取付けられないと
いう欠点を有していた。
本案は以上の欠点を除去したもので本案によれ
ば流体が通過する第1の通路、この通路と弁口を
介して連通する第2の通路、弁口に設けられた弁
座を有する本体と、この本体に前記弁口を覆うよ
うに流体密に取りつけられた筒状のパイプホルダ
と、このホルダ内を摺動し、前記弁座に対向する
と共に中心部に弁口に開口する通孔を有する弁体
と、この弁体に対向し不作動時は前記通孔を閉止
するプランジヤと、このプランジヤを包囲する電
磁コイルと、前記弁口を包囲するように前記ホル
ダと本体との間に設けられた金網状のストレーナ
とよりなる事を要旨とするものである。
ば流体が通過する第1の通路、この通路と弁口を
介して連通する第2の通路、弁口に設けられた弁
座を有する本体と、この本体に前記弁口を覆うよ
うに流体密に取りつけられた筒状のパイプホルダ
と、このホルダ内を摺動し、前記弁座に対向する
と共に中心部に弁口に開口する通孔を有する弁体
と、この弁体に対向し不作動時は前記通孔を閉止
するプランジヤと、このプランジヤを包囲する電
磁コイルと、前記弁口を包囲するように前記ホル
ダと本体との間に設けられた金網状のストレーナ
とよりなる事を要旨とするものである。
即ち本案は流体の通路であつてパイプホルダと
本体との間にストレーナを設けたから取り付けが
容易で組立性が良く然も継手の形状にとらわれる
事なく取付け得るストレーナを有する電磁弁を提
供し得るものである。
本体との間にストレーナを設けたから取り付けが
容易で組立性が良く然も継手の形状にとらわれる
事なく取付け得るストレーナを有する電磁弁を提
供し得るものである。
以下第1図に示す一実施例について説明する。
11は流体が通る第1の通路で弁口12を介して
第2の通路13と連通している。弁口12には弁
座14を設けている。これ等第1の通路11、第
2の通路13を有する弁本体15には筒状の立上
り部16を有し、この立上り部内にパイプホルダ
17を螺合等により固定している。このパイプホ
ルダ17内には弁体18を収納し、常時ばね19
により図において上方に偏位している。弁体18
の中心部には一方が第2の通路13側に他方がプ
ランジヤ室20に夫々開口する通孔21を設けて
いる。22はプランジヤで常時ばね23により弁
体側に偏位している。そしてこの時はプランジヤ
の先端部24は前記通孔21を閉止している。2
5は電磁コイルで前記プランジヤ22を包囲して
いる。
11は流体が通る第1の通路で弁口12を介して
第2の通路13と連通している。弁口12には弁
座14を設けている。これ等第1の通路11、第
2の通路13を有する弁本体15には筒状の立上
り部16を有し、この立上り部内にパイプホルダ
17を螺合等により固定している。このパイプホ
ルダ17内には弁体18を収納し、常時ばね19
により図において上方に偏位している。弁体18
の中心部には一方が第2の通路13側に他方がプ
ランジヤ室20に夫々開口する通孔21を設けて
いる。22はプランジヤで常時ばね23により弁
体側に偏位している。そしてこの時はプランジヤ
の先端部24は前記通孔21を閉止している。2
5は電磁コイルで前記プランジヤ22を包囲して
いる。
然してパイプホルダ17と弁本体15との間に
は、弁口12を包囲するようにドーナツ状で皿形
のプレート26に金網27を取り付けたストレー
ナ28を挾持している。このプレート26には中
心孔29を有し、この中心孔29を弁口12の外
周に嵌合するものである。更にこのプレート26
には複数の小孔30を中心孔29を包囲するよう
に設けている。金網の周縁部はプレート26の周
縁のカシメ部31により挾持されている。然して
第1図は電磁コイル25が滅勢し、プランジヤ2
2がばね23により図において、下方に押しつけ
られ弁体18をばね19の弾力に抗して弁座14
に押しつけると共に、プランジヤの先端部24が
弁体の通孔21を閉止し、第1の通路11から第
2の通路13へ流れる流体を遮断した状態を示
す。
は、弁口12を包囲するようにドーナツ状で皿形
のプレート26に金網27を取り付けたストレー
ナ28を挾持している。このプレート26には中
心孔29を有し、この中心孔29を弁口12の外
周に嵌合するものである。更にこのプレート26
には複数の小孔30を中心孔29を包囲するよう
に設けている。金網の周縁部はプレート26の周
縁のカシメ部31により挾持されている。然して
第1図は電磁コイル25が滅勢し、プランジヤ2
2がばね23により図において、下方に押しつけ
られ弁体18をばね19の弾力に抗して弁座14
に押しつけると共に、プランジヤの先端部24が
弁体の通孔21を閉止し、第1の通路11から第
2の通路13へ流れる流体を遮断した状態を示
す。
この状態では第1の通路11内の流体は弁体1
8とパイプホルダ17との小間隙を通つてプラン
ジヤ室20内に漏洩し、第1通路11とプランジ
ヤ室20とは同圧となつている。
8とパイプホルダ17との小間隙を通つてプラン
ジヤ室20内に漏洩し、第1通路11とプランジ
ヤ室20とは同圧となつている。
この状態で電磁コイル25が励磁されるとプラ
ンジヤ22がばね23の弾力に抗して上昇する。
この為プランジヤの先端部24は弁体の通孔21
より離間し、プランジヤ室20内の流体は第2の
通路13側に流出する。この為プランジヤ室20
は負圧になると共にばね19の弾力により弁体2
4は図において上昇し弁座14から離間する。従
つて第1の通路内の高圧の流体は弁口12を経て
第2の通路13内へ流入する。
ンジヤ22がばね23の弾力に抗して上昇する。
この為プランジヤの先端部24は弁体の通孔21
より離間し、プランジヤ室20内の流体は第2の
通路13側に流出する。この為プランジヤ室20
は負圧になると共にばね19の弾力により弁体2
4は図において上昇し弁座14から離間する。従
つて第1の通路内の高圧の流体は弁口12を経て
第2の通路13内へ流入する。
この時流体内の異物はストレーナ28の金網2
7により過され清浄な流体が第2の通路内へ流
入するものである。
7により過され清浄な流体が第2の通路内へ流
入するものである。
次に電磁コイル25が滅勢すると、前述のよう
にプランジヤ22はばね23の弾力により下降し
その先端部24は弁体18の通孔21を閉止する
と共に弁体18をばね19の弾力に抗して弁座1
4に押しつけ第1の通路11から第2の通路13
への流体の流れを阻止する。
にプランジヤ22はばね23の弾力により下降し
その先端部24は弁体18の通孔21を閉止する
と共に弁体18をばね19の弾力に抗して弁座1
4に押しつけ第1の通路11から第2の通路13
への流体の流れを阻止する。
然して本案による時はストレーナはパイプホル
ダ17と弁本体15との間に設けられておりパツ
キング等は有していないから第1の通路11内に
設けられた従来のものとは異なり、パツキングの
締付不足、或はその損傷による気密不良は生ぜず
大型のこの種電磁弁にも取付ける事が出来、又ど
のような継手にも設置が可能であり、更には部品
点数が少ないから組立性も良好である。
ダ17と弁本体15との間に設けられておりパツ
キング等は有していないから第1の通路11内に
設けられた従来のものとは異なり、パツキングの
締付不足、或はその損傷による気密不良は生ぜず
大型のこの種電磁弁にも取付ける事が出来、又ど
のような継手にも設置が可能であり、更には部品
点数が少ないから組立性も良好である。
第1図は本案電磁弁の一実施例の概略の縦断面
図、第2図はこの電磁弁に使用されるストレーナ
の側面図、第3図はこのストレーナの斜視図で第
4図は従来の電磁弁の概略の部分断面図である。 11……第1の通路、12……弁口、13……
第2の通路、14……弁座、15……弁本体、1
7……パイプホルダ、18……弁体、21……通
孔、22……プランジヤ、25……電磁コイル、
28……ストレーナ。
図、第2図はこの電磁弁に使用されるストレーナ
の側面図、第3図はこのストレーナの斜視図で第
4図は従来の電磁弁の概略の部分断面図である。 11……第1の通路、12……弁口、13……
第2の通路、14……弁座、15……弁本体、1
7……パイプホルダ、18……弁体、21……通
孔、22……プランジヤ、25……電磁コイル、
28……ストレーナ。
Claims (1)
- 流体が通過する第1の通路、この通路と弁口を
介して連通する第2の通路、弁口に設けられた弁
座を有する弁本体と、この弁本体に前記弁口を覆
うように流体密に取りつけられた筒状のパイプホ
ルダと、このホルダ内を摺動し、前記弁座に対向
すると共に中心部に弁口に開口する通孔を有する
弁体と、この弁体に対向し不作動時は前記通孔を
閉止するプランジヤと、このプランジヤを包囲す
る電磁コイルと、前記弁口を包囲するように前記
ホルダと本体との間に設けられた金網状のストレ
ーナとよりなる電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8664384U JPS614077U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8664384U JPS614077U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614077U JPS614077U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH024291Y2 true JPH024291Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=30638141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8664384U Granted JPS614077U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614077U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2774545B2 (ja) * | 1989-02-07 | 1998-07-09 | 東陶機器株式会社 | 自動水栓装置 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP8664384U patent/JPS614077U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614077U (ja) | 1986-01-11 |
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