JPH0242659B2 - - Google Patents

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JPH0242659B2
JPH0242659B2 JP56081343A JP8134381A JPH0242659B2 JP H0242659 B2 JPH0242659 B2 JP H0242659B2 JP 56081343 A JP56081343 A JP 56081343A JP 8134381 A JP8134381 A JP 8134381A JP H0242659 B2 JPH0242659 B2 JP H0242659B2
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JP
Japan
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softening point
point resin
resin
high softening
roll
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JP56081343A
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JPS57196671A (en
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/02Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
    • H01J29/10Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
    • H01J29/18Luminescent screens
    • H01J29/24Supports for luminescent material

Landscapes

  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はTV用スクリーンを安価に量産する為
の製造法に関する。
(従来の技術) 一般にTV用スクリーンは、レンチキユラーレ
ンズ及びフレネルレンズの組み合せにより得られ
ている。
通常この様なスクリーンを製造するには、フレ
ネル及びレンチ板の2枚を貼合するか、又はフレ
ネル及びレンチの逆型を切削加工した金型を、樹
脂に対してその各々が表及び裏となる様に設置し
た後、熱圧して成形する平板式プレス方式が取ら
れている。
又、第1図に示すような通常の押出による両面
成形では、エクストルーダーにより押出された樹
脂2は金型ロール3及び4により加圧、成形され
る。
更に又、特開昭56−25719号公報では、基材と
なるシートを一対のロール間で挟持しながら賦形
する際そのロールの直前あるいは直後に、透孔性
拡散性フイルムを供給して基材シートの表面に該
フイルムを積層するものが示されている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の平板式プレス方式は、枚葉式であるため
生産性が上がらず、又熱圧式であるため成形時の
エアー抜き、製品の金型からの剥離に難があつ
た。又第1図に示す方式では、レンチ、フレネル
等の型の深いものでは成形が困難である。
その理由は、樹脂の賦形時間が短いためであ
り、成形材を向上するには、金型ロールを大き
くする。押圧力を大にする。樹脂の流動性を
増す。といつた方法があるが、金型ロールを大き
くすることは装置の巨大化をもたらし、ロール温
度を均一に保つのに難があり、又イニシヤルコス
ト、運転コストも高価なものとなつてしまうし、
又押圧力を大きくすることは、機械的な強度、成
形品の内部応力による歪等を考えると限度があ
り、更に樹脂の流動性を上げる事は、金型ロール
3及び4により圧をかけたときに、樹脂が逃げる
ため圧がかからなくなり、良好な金型再現性が得
られないという問題があるためである。
又、特開昭56−25719号公報のものでは、拡散
性フイルムの基材シートへの融着及び拡散性フイ
ルムへの賦形は基材シートの熱によつて行われ
る。この場合には、基材シートの賦形に好適な温
度が必ずしも拡散フイルムの賦形に適切な温度と
は限らない。ロールの直前に拡散性フイルムを供
給して賦形する場合には延伸や配向があるために
フイルムのガラス転移点以上の温度が必要である
が、必要な温度まで上げられずに成形性が悪く、
一方温度が高すぎて拡散性フイルムが著しく軟化
して変形し損傷するという恐れがある。
したがつて、本発明は金型の再現性が良好で安
定的に生産できるTV用スクリーンの製造法をう
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は以上のような目的を達成するため、次
のようなTV用スクリーンの製造法を提供するも
のである。
すなわち本発明は、相対的に高軟化点の樹脂を
第1のエクストルーダーにより押出し、これを第
1のフレネル又はレンチ金型ロールに巻き付けて
成形する際ロールの円周のほぼ半周巻きで成形す
る一方、該高軟化点樹脂が該金型ロールに巻き付
いたところの終端側に第2のエクストルーダーか
ら該高軟化点樹脂より相対的に低軟化点の樹脂を
押圧し、この低軟化点樹脂を該高軟化点樹脂の裏
面に熱ラミネートしつつ、第2のフレネル又はレ
ンチ金型ロールで該低軟化点樹脂を成形する際ロ
ール円周のほぼ半周巻きで成形してTV用スクリ
ーンの製造をする方法である。
そして、高軟化点樹脂をアクリルとし、低軟化
点樹脂をアクリルとするの他、高軟化点樹脂をア
クリルとし、低軟化点樹脂を塩化ビニールとす
る。又、高軟化点樹脂をポリカーボネートとし、
低軟化点樹脂をアクリルとするの他、高軟化点樹
脂をポリカーボネートとし、低軟化点樹脂を塩化
ビニールとする。更に又、高軟化点樹脂を塩化ビ
ニールとし、低軟化点樹脂を塩化ビニールとする
合成樹脂を本発明では用いるものである。
(実施例) 以下、本発明方法の一実施例につき第2図を参
照して説明する。
第1のエクストルーダー5により押出されたレ
ンズ材料である高軟化点樹脂7は先ず、押圧ロー
ル9と第1のフレネル又はレンチ金型ロール10
の間でフレネルレンズ面又はレンチキユラーレン
ズ面が成形される。
この時、押圧ロールの温度は前述した樹脂の逃
げを防ぐために充分な低温とし、又金型ロール1
0の温度は通常、高軟化点樹脂7よりも低温とす
る。
金型ロール10で成形された高軟化点樹脂7
は、これにロールのほぼ半周巻きで巻き付けられ
その捲回部12で空冷されて形が固定化される一
方、該捲回部12の終端側に第2のエクストルー
ダー6から前記高軟化点樹脂より相対的に低軟化
点の樹脂8が押し出され、両樹脂7,8は熱ラミ
ネートされつつ、低軟化点樹脂8が内側となつて
第2のフレネル又はレンチ金型ロール11にロー
ルほぼ半周巻きで捲回される。
ここで低軟化点樹脂8はフレネルレンズ面又は
レンチキユラー面が形成され、高軟化点樹脂9と
共に連続状のTV用スクリーンとなる。
又、高軟化点樹脂7は、低軟化点樹脂8がラミ
ネートされるときには空冷が進んで高粘度となつ
ており、したがつてラミネート時における樹脂の
逃げを生ずることがない。
以上の実施例においては、第1の金型ロール1
0をフレネルとしたときには第2の金型ロール1
1をレンチとし、第1の金型ロール10をレンチ
としたときには第2の金型ロール11をフレネル
とするものであり、更に捲回部12には必要に応
じて冷却装置を設けてもよいものである。
又、レンズ材料である両樹脂には、当然ながら
TV用スクリーンとしての物性向上を図る拡散
剤、着色剤、帯電防止剤等の成分を混合しておく
ものである。
又両樹脂のうち高軟化点樹脂をアクリルとした
場合、低軟化点樹脂をアクリルとし、更に高軟化
点樹脂をアクリルとし、低軟化点樹脂を塩化ビニ
ールとする他、高軟化点樹脂をポリカーボネート
とし低軟化点樹脂をアクリルとする。そして高軟
化点樹脂をポリカーボネートとし、低軟化点樹脂
を塩化ビニールとする他、高軟化点樹脂を塩化ビ
ニールとし低軟化点樹脂を塩化ビニールとする合
成樹脂を用いるものである。
(発明の効果) 本発明によれば、各レンズ面を形成するシート
を別々に適切な温度条件で押出しできるので、各
面の成形性を好適に制御することができる。各レ
ンズ面を形成する各シートを各レンズ形状の金型
ロールに充分巻きつける、いわゆる金型ロールの
円周のほぼ半周分巻きで巻きつけて成形するの
で、殊更に金型ロールを大きくしたり押圧ロール
の圧力を大きくする必要がなく、型の深い例えば
フレネルレンズのような成形の困難な形状も再現
性がよく成形できる。又、高軟化点樹脂のロール
に巻きついた終端側に低軟化点樹脂をラミネート
するので高軟化点樹脂がロールの終端ではかなり
固くなり、低軟化点樹脂を成形する際の圧力が逃
げない。
したがつて、低軟化点樹脂の成形性が悪くなら
ないし、樹脂の流動性を大きくすることなしに良
好な再現性をもつTV用スクリーンを連続して安
価にうることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の押出しによる両面成形法の一例
を示す説明図、第2図は本発明方法の説明図であ
る。 5……第1のエクストルーダー、6……第2の
エクストルーダー、7……高軟化点樹脂、8……
低軟化点樹脂、9……押圧ロール、10……第1
のフレネル又はレンチ金型ロール、11……第2
のフレネル又はレンチ金型ロール、12……捲回
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方の面にレンチキユラーレンズ、他方の面
    にフレネルレンズを一体成形してなるTV用スク
    リーンを製造するにあたり、相対的に高軟化点の
    樹脂を第1のエクストルーダーにより押出し、第
    1のフレネル又はレンチ金型ロールで成形する際
    ロール円周のほぼ半周巻きで成形する一方、該高
    軟化点樹脂が該金型ロールに巻き付いたところの
    終端側に第2のエクストルーダーから該高軟化点
    樹脂より相対的に低軟化点の樹脂を押出し、この
    低軟化点樹脂を該高軟化点樹脂の裏面に熱ラミネ
    ートしつつ、第2のフレネル又はレンチ金型ロー
    ルで該低軟化点樹脂を成形する際ロール円周のほ
    ぼ半周巻きで成形することを特徴とするTV用ス
    クリーンの製造法。 2 該高軟化点樹脂をアクリルとし、該低軟化点
    樹脂をアクリルとした特許請求の範囲第1項記載
    のTV用スクリーンの製造法。 3 該高軟化点樹脂をアクリルとし、該低軟化点
    樹脂を塩化ビニールとした特許請求の範囲第1項
    記載のTV用スクリーンの製造法。 4 該高軟化点樹脂をポリカーボネートとし、該
    低軟化点樹脂をアクリルとした特許請求の範囲第
    1項記載のTV用スクリーンの製造法。 5 該高軟化点樹脂をポリカーボネートとし、該
    低軟化点樹脂を塩化ビニールとした特許請求の範
    囲第1項記載のTV用スクリーンの製造法。 6 該高軟化点樹脂を塩化ビニールとし、該低軟
    化点樹脂を塩化ビニールとした特許請求の範囲第
    1項記載のTV用スクリーンの製造法。
JP56081343A 1981-05-28 1981-05-28 Manufacture for tv screen Granted JPS57196671A (en)

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JPS57196671A JPS57196671A (en) 1982-12-02
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JPS5625719A (en) * 1979-08-07 1981-03-12 Mitsubishi Rayon Co Ltd Preparation of screen

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