JPH0240100Y2 - - Google Patents

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JPH0240100Y2
JPH0240100Y2 JP157284U JP157284U JPH0240100Y2 JP H0240100 Y2 JPH0240100 Y2 JP H0240100Y2 JP 157284 U JP157284 U JP 157284U JP 157284 U JP157284 U JP 157284U JP H0240100 Y2 JPH0240100 Y2 JP H0240100Y2
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JP
Japan
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cylinder
opening
short cylinder
receiving frame
short
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JP157284U
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は新規な構成を有するマンホールの蓋を提
供しようとするものである。
降雪地方の車道の路面は走行する自動車のスパ
イクタイヤによつてあたかもわだちの様に削りと
られることはよく知られていることである。とこ
ろで、マンホールも車道に配置されていることも
知られている。そこで、このマンホール部分は鉄
で作られているところから、路面と同様に削りと
られないところから、この部分のみが路面より突
出した状態となる。しかし、かかる突出部分が路
面にあると、こんどはグレーダーなどで除雪する
場合排土板がこれにぶつかり作業の障害となる。
そこで、降雪地方の路面は一年間に削りとられる
路面の高さを計算しておき、マンホールの受枠の
周囲を当該マンホール受枠の上面レベルより少し
く高く肉盛りを施しておく。このようにしておく
と、タイヤで路面が削りとられて路面のレベルが
低くなつてもマンホールが突出するような状態を
回避できる。ところで、マンホールの蓋の上面が
受枠の上面と同一レベルになつているのが普通で
あるが、こんどはマンホール部分全体が路面に対
して凹状となり、こんどは自動車の走行の邪魔に
なる。
本案はかかる問題を充分解決しようとするもの
で、以下図面を参照しながらその1実施例の詳細
を説明する。
1は本案のマンホールの蓋で、受枠2、昇降筒
3とからなる。そこで、上記受枠2は短筒体2A
とこの短筒体2Aの外周下端に水平方向をもつて
連設した縁部2Bからなり、上記短筒体2Aの内
周面にはめねじ2Cが刻設されている。また、上
記昇降筒3の外周面には上記めねじ2Cに螺合す
るおねじ3Aが刻設され上記昇降筒の上端開口部
には蓋体4が開閉自在に嵌合されていると共に当
該昇降筒3の所定個所には横長の開口部3Bを開
口させ、この開口部3Bには上記短筒体2Aに作
用するレバー方式のストツパー3Cが設けられて
いる。そこで、上記開口部3B、ストツパー3C
の構造について詳述すると、上記開口部3Bは昇
降筒3に水平状態をもつて第4図の如く対向面に
開口されている。そして、この開口部の上下にブ
ラケツト3B′が上記筒3の内方に向け突設され
ている。そして、このブラケツト3B′を利用し
てストツパー3Cが縦軸3B″により取付けられ
ている。そして、このストツパー3cは短筒体2
Aに係脱する爪部3C′と把手部3C″とが平面略
状に連結されている。上記縦軸3B″は爪部と
把手部との接合角部に貫入されている。従つて、
第4図を参照して把手部3C″を矢印イ方向に動
かすと爪部も矢印イ′方向に動き、爪部は短筒体
2Aより離脱する。また、把手を矢印ロ方向へ動
かすと爪部も矢印ロ′方向に動き短筒体2Aに対
して内方から圧着する。この結果、昇降筒3と短
筒体2Aとはロツクされることとなる。3Dは上
記昇降筒3の上端に等間隔をもつて開設された受
穴で、この受穴には第6図、第7図に示す如き回
転昇降用工具5の三本の脚5Aを貫入して当該昇
降筒を正転あるいは逆転させる。これにより昇降
筒は昇降することになる。
本案のものは上述の如く構成されているから、
路面のレベルR・Lにあわせて昇降筒を上昇させ
て、上記ストツパーで固定しておく。レベルR・
Lが下がつて来た場合にはストツパーを解放して
おき、工具5を利用して昇降筒を回動させその分
だけ降下させ、またストツパーで固定する。本願
のものの場合、上述の昇降をめねじ2C、おねじ
3Aを利用して行うから、作業が容易であると共
に、昇降させる量を微妙に調整しうる。
このように本案のものによれば、略面のレベル
に合せてマンホールの高さを適宜昇降せしめるこ
とができるから、冒頭で指摘した従来の問題点を
解決しうる有用な考案と言うべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は正面図、第3図はA
−A線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図
は作業を示す縦断面図、第6図は回転昇降用工具
を中心にみた平面図、第7図は同上の1部を切欠
いた正面図である。 1……マンホールの蓋、2……受枠、3……昇
降筒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記の条件を有する受枠2、昇降筒3とからな
    ることを特徴とするマンホールの蓋。 イ 上記受枠2は短筒体2Aとこの短筒体2Aの
    外周下端に水平方向をもつて連設した縁部2B
    からなり、上記短筒体2Aの内周面にはめねじ
    2Cが刻設されていること。 ロ 上記昇降筒3の外周面には上記めねじ2Cに
    螺合するおねじ3Aが刻設され上記昇降筒の上
    端開口部には蓋体4が開閉自在に嵌合されてい
    ると共に当該昇降筒3の所定個所には横長の開
    口部3Bを開口させ、この開口部3Bには上記
    短筒体2Aに作用するレバー方式のストツパー
    3Cを設けたこと。
JP157284U 1984-01-09 1984-01-09 マンホ−ルの蓋 Granted JPS60115951U (ja)

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JP157284U JPS60115951U (ja) 1984-01-09 1984-01-09 マンホ−ルの蓋

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JP157284U JPS60115951U (ja) 1984-01-09 1984-01-09 マンホ−ルの蓋

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Publication Number Publication Date
JPS60115951U JPS60115951U (ja) 1985-08-06
JPH0240100Y2 true JPH0240100Y2 (ja) 1990-10-26

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ID=30474439

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JPS60115951U (ja) 1985-08-06

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