JPH0240099Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240099Y2 JPH0240099Y2 JP20109984U JP20109984U JPH0240099Y2 JP H0240099 Y2 JPH0240099 Y2 JP H0240099Y2 JP 20109984 U JP20109984 U JP 20109984U JP 20109984 U JP20109984 U JP 20109984U JP H0240099 Y2 JPH0240099 Y2 JP H0240099Y2
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- Japan
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- hook
- safety net
- hooked
- bent
- protrusion
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- Expired
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- QQONPFPTGQHPMA-UHFFFAOYSA-N propylene Natural products CC=C QQONPFPTGQHPMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000004805 propylene group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([*:1])C([H])([H])[*:2] 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、マンホール側塊の内壁に固着される
セーフテイーネツト用フツクの改良に関するもの
である。
セーフテイーネツト用フツクの改良に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、マンホール内には不慮の転落事故を未然
に防止するためセーフテイーネツトが設けられ、
このセーフテイーネツトは、マンホール側塊の内
壁に固着した複数のフツクに引つ掛けて取り付け
られている。従来のセーフテイーネツト用フツク
は、第6図に示すように、先端が上方側にU字状
に屈曲した形状になつており、その基端側部分を
マンホール側塊内壁に埋設する構造になつてい
る。第6図の符号8はセーフテイーネツト、符号
8aはその引つ掛け部を示す。
に防止するためセーフテイーネツトが設けられ、
このセーフテイーネツトは、マンホール側塊の内
壁に固着した複数のフツクに引つ掛けて取り付け
られている。従来のセーフテイーネツト用フツク
は、第6図に示すように、先端が上方側にU字状
に屈曲した形状になつており、その基端側部分を
マンホール側塊内壁に埋設する構造になつてい
る。第6図の符号8はセーフテイーネツト、符号
8aはその引つ掛け部を示す。
(考案が解決しようとする問題点)
このような形状のフツク構造において、各フツ
ク2間の離間寸法に対し所定寸法以上の大きさの
セーフテイーネツト8を引つ掛けた場合、第6図
中一点鎖線で示すように、引つ掛け部8aがフツ
ク2の内面に対して正規位置よりもかなり離れた
位置に引つ掛けられ、該引つ掛け部8aがフツク
2に不完全な状態で引つ掛けられることが往々に
してある。
ク2間の離間寸法に対し所定寸法以上の大きさの
セーフテイーネツト8を引つ掛けた場合、第6図
中一点鎖線で示すように、引つ掛け部8aがフツ
ク2の内面に対して正規位置よりもかなり離れた
位置に引つ掛けられ、該引つ掛け部8aがフツク
2に不完全な状態で引つ掛けられることが往々に
してある。
また、万が一マンホール内で作業者がセーフテ
イーネツト8の上に転落した場合、第7図に示す
ように、セーフテイーネツト8の中央部は一度下
方に大きく沈むように変形した後、その反動で上
方に凸となるように変形するが、その際、セーフ
テイーネツト8の引つ掛け部8aは第6図中二点
鎖線で示すように、外側に押し延ばされるように
して上方へ撓んで移動し、フツク2の屈曲した部
分2′bから外れる虞がある。これを防ぐために
はフツク2の屈曲した部分2′bの長さを長く
すればよいが、該長さを長くすると、セーフテ
イーネツト8を複数のフツク2に引つ掛けるとき
前記長くした部分が邪魔になり、セーフテイーネ
ツト8の引つけ作業を困難にさせるという問題が
ある。
イーネツト8の上に転落した場合、第7図に示す
ように、セーフテイーネツト8の中央部は一度下
方に大きく沈むように変形した後、その反動で上
方に凸となるように変形するが、その際、セーフ
テイーネツト8の引つ掛け部8aは第6図中二点
鎖線で示すように、外側に押し延ばされるように
して上方へ撓んで移動し、フツク2の屈曲した部
分2′bから外れる虞がある。これを防ぐために
はフツク2の屈曲した部分2′bの長さを長く
すればよいが、該長さを長くすると、セーフテ
イーネツト8を複数のフツク2に引つ掛けるとき
前記長くした部分が邪魔になり、セーフテイーネ
ツト8の引つけ作業を困難にさせるという問題が
ある。
本考案は上記問題点を解消するもので、セーフ
テイーネツトを確実かつ容易に引つ掛けられるよ
うにしたセーフテイーネツト用フツクを提供する
ことを目的とする。
テイーネツトを確実かつ容易に引つ掛けられるよ
うにしたセーフテイーネツト用フツクを提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の技術的課題を達成するため、本考案の構
成は、セーフテイーネツト用フツクの先端側を上
方にU字状に屈曲させ、その上面にプリズムリフ
レクターを固着し、かつ、その端部下面には曲面
形状の突出部を設けたことを特徴とする。
成は、セーフテイーネツト用フツクの先端側を上
方にU字状に屈曲させ、その上面にプリズムリフ
レクターを固着し、かつ、その端部下面には曲面
形状の突出部を設けたことを特徴とする。
(作 用)
本考案のフツクのように、U字状に屈曲させた
部分の端部下面に突出部を設ければ、たとえサイ
ズの大きいセーフテイーネツトを引つ掛ける場合
であつても、該セーフテイーネツトの引つ掛け部
を突出部の内側に位置させることにより、フツク
の屈曲部内面と突出部間の正規位置に確実に引つ
掛けることができる。また、セーフテイーネツト
の上に作業者が転落した場合、その反動でセーフ
テイーネツトの引つ掛け部がフツクの屈曲した部
分の下面に沿つて上方へ移動しようとするが、こ
の引つ掛け部の移動は前記突出部によつて確実に
規制されるため、フツクから引つ掛け部が外れる
ことはない。
部分の端部下面に突出部を設ければ、たとえサイ
ズの大きいセーフテイーネツトを引つ掛ける場合
であつても、該セーフテイーネツトの引つ掛け部
を突出部の内側に位置させることにより、フツク
の屈曲部内面と突出部間の正規位置に確実に引つ
掛けることができる。また、セーフテイーネツト
の上に作業者が転落した場合、その反動でセーフ
テイーネツトの引つ掛け部がフツクの屈曲した部
分の下面に沿つて上方へ移動しようとするが、こ
の引つ掛け部の移動は前記突出部によつて確実に
規制されるため、フツクから引つ掛け部が外れる
ことはない。
また、本考案のフツクは、屈曲させた部分の上
面側に光を反射するプリズムリフレクターが設け
てあるので、マンホール内の暗いところでも、フ
ツクの屈曲させた部分の位置を容易に確認でき、
セーフテイーネツトの引つ掛け作業が容易にな
る。この場合、前記屈曲させた部分の端部下面の
突出部が曲面状に形成されているので、これを案
内面としてセーフテイーネツトをスムースに引つ
掛けることができる。
面側に光を反射するプリズムリフレクターが設け
てあるので、マンホール内の暗いところでも、フ
ツクの屈曲させた部分の位置を容易に確認でき、
セーフテイーネツトの引つ掛け作業が容易にな
る。この場合、前記屈曲させた部分の端部下面の
突出部が曲面状に形成されているので、これを案
内面としてセーフテイーネツトをスムースに引つ
掛けることができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図に基いて説明する。
第4図において、1はマンホール側塊で、その
内壁には4本のフツク2が内周方向に等ピツチで
固定して取り付けられている。フツク2の取付側
基端部は、上方側へL字状に折曲形成しこれをマ
ンホール側塊1に埋設してもよいが、ここではフ
ツク2の取付側基端部をマンホール側塊1の壁体
外側まで貫通させ、ワツシヤ(第1図参照)3を
介してナツト4で締着した後、防水性モルタル5
を塗つて表面仕上げている。フツク2の少なくと
も埋込部分を除く全表面には、酸化腐触を防止す
るためプロピレン樹脂が被覆されている。
内壁には4本のフツク2が内周方向に等ピツチで
固定して取り付けられている。フツク2の取付側
基端部は、上方側へL字状に折曲形成しこれをマ
ンホール側塊1に埋設してもよいが、ここではフ
ツク2の取付側基端部をマンホール側塊1の壁体
外側まで貫通させ、ワツシヤ(第1図参照)3を
介してナツト4で締着した後、防水性モルタル5
を塗つて表面仕上げている。フツク2の少なくと
も埋込部分を除く全表面には、酸化腐触を防止す
るためプロピレン樹脂が被覆されている。
フツク2の先端側は、第1図および第2図に示
すように、上方にU字状に屈曲して形成され、該
屈曲部2aの外面からマンホール側塊1内面まで
の寸法を一目で判るよう、フツク2の所定箇所に
は目盛表示6が施されている。フツク2のU字状
に屈曲させた上側部分2b上面には、赤色のダイ
ヤカツト面を有する円形の合成樹脂製プリズムリ
フレクター7が埋め込んで固着され、かすかな光
でも強い光で反射できるようになつている。この
ため、暗い所でもセーフテイーネツト8の引掛位
置を容易に確められるようになつている。前記上
側部分2bの端部下面には、第3図にも示すよう
に、略球面状の突出部2cが設けられ、突出部2
cに連続した屈曲部2a内面と下側部分2dとか
らなる内側湾曲部分に、プロピレン樹脂製のセー
フテイーネツト8が引つ掛けられている。下側部
分2dのセーフテイーネツト8の引つ掛け部8a
と対応する上面には溝状凹み部2eが形成され、
該下側部分2dと前記突出部2c間の隙間Sは、
引つ掛け部8aの直径と等しい寸法に設定されて
いる。
すように、上方にU字状に屈曲して形成され、該
屈曲部2aの外面からマンホール側塊1内面まで
の寸法を一目で判るよう、フツク2の所定箇所に
は目盛表示6が施されている。フツク2のU字状
に屈曲させた上側部分2b上面には、赤色のダイ
ヤカツト面を有する円形の合成樹脂製プリズムリ
フレクター7が埋め込んで固着され、かすかな光
でも強い光で反射できるようになつている。この
ため、暗い所でもセーフテイーネツト8の引掛位
置を容易に確められるようになつている。前記上
側部分2bの端部下面には、第3図にも示すよう
に、略球面状の突出部2cが設けられ、突出部2
cに連続した屈曲部2a内面と下側部分2dとか
らなる内側湾曲部分に、プロピレン樹脂製のセー
フテイーネツト8が引つ掛けられている。下側部
分2dのセーフテイーネツト8の引つ掛け部8a
と対応する上面には溝状凹み部2eが形成され、
該下側部分2dと前記突出部2c間の隙間Sは、
引つ掛け部8aの直径と等しい寸法に設定されて
いる。
第4図に示すように、セーフテイーネツト8の
中央部の相対向する四箇所には赤色のビーズ状プ
リズムリフレクター9が取り付けられ、また、セ
ーフテイーネツト8の外側部の相対向する四箇所
には緑色のビーズ状プリズムリフレクター10が
取り付けられている。したがつて、マンホール内
の暗闇の中でも、セーフテイーネツト8の存在位
置をプリズムリフレクター9,10によつて、容
易に知ることができ、もしセーフテイーネツト8
の引つ掛け部8aがフツク2から外れていた場合
は、該フツク2に対応する緑色のプリズムリフレ
クター10がセーフテイーネツト8の中央部下方
に垂れ下がるため、このことにより引つ掛け部8
aのフツク2からの外れを知ることができるよう
になつている。また、セーフテイーネツト8の上
に転落者または落下物が存在している場合は、セ
ーフテイーネツト8の中央部の赤色のプリズムリ
フレクター10から反射光が遮られるため、この
ことによりセーフテイーネツト8の上に転落者ま
たは落下物が存在するか否か知ることができるよ
うになつている。
中央部の相対向する四箇所には赤色のビーズ状プ
リズムリフレクター9が取り付けられ、また、セ
ーフテイーネツト8の外側部の相対向する四箇所
には緑色のビーズ状プリズムリフレクター10が
取り付けられている。したがつて、マンホール内
の暗闇の中でも、セーフテイーネツト8の存在位
置をプリズムリフレクター9,10によつて、容
易に知ることができ、もしセーフテイーネツト8
の引つ掛け部8aがフツク2から外れていた場合
は、該フツク2に対応する緑色のプリズムリフレ
クター10がセーフテイーネツト8の中央部下方
に垂れ下がるため、このことにより引つ掛け部8
aのフツク2からの外れを知ることができるよう
になつている。また、セーフテイーネツト8の上
に転落者または落下物が存在している場合は、セ
ーフテイーネツト8の中央部の赤色のプリズムリ
フレクター10から反射光が遮られるため、この
ことによりセーフテイーネツト8の上に転落者ま
たは落下物が存在するか否か知ることができるよ
うになつている。
上記構成のセーフテイーネツト用フツク2にお
いて、セーフテイーネツト8の引つ掛け部8a
は、下側部分2aの溝状凹み部2eに引つ掛けら
れるが、例えばセーフテイーネツト8に人間が転
落したときの反動によつて、引つ掛け部8aがフ
ツク2より外れる方向へ移動しようとしても、溝
状凹み部2eおよび突出部2cによつて引つ掛け
部8aの移動は二重に規制される。特に、ここで
は突出部2cと下側部分2d間の間隙Sが引つ掛
け部8aの直径と等しいので、作業者が引つ掛け
部8aを持つて外さない限り、引つ掛け部8aが
フツク2より外れることはない。
いて、セーフテイーネツト8の引つ掛け部8a
は、下側部分2aの溝状凹み部2eに引つ掛けら
れるが、例えばセーフテイーネツト8に人間が転
落したときの反動によつて、引つ掛け部8aがフ
ツク2より外れる方向へ移動しようとしても、溝
状凹み部2eおよび突出部2cによつて引つ掛け
部8aの移動は二重に規制される。特に、ここで
は突出部2cと下側部分2d間の間隙Sが引つ掛
け部8aの直径と等しいので、作業者が引つ掛け
部8aを持つて外さない限り、引つ掛け部8aが
フツク2より外れることはない。
なお、本実施例では突出部2cを球面状に形成
しているので、セーフテイーネツト8の引つ掛け
部8aを突出部2c表面に沿わせて引つ掛けるこ
とにより、いずれの方向からでもスムースに引つ
掛けることができる。
しているので、セーフテイーネツト8の引つ掛け
部8aを突出部2c表面に沿わせて引つ掛けるこ
とにより、いずれの方向からでもスムースに引つ
掛けることができる。
本考案は上記実施例に限定されない。例えば、
第5図に示すように、下側部分2dの上面に凹み
部を設けなくとも、上側部分2bの端部下面に曲
面状の突出部2cを形成すれば、セーフテイーネ
ツト8の引つ掛け部8aを確実かつ容易に引つ掛
けることができる。
第5図に示すように、下側部分2dの上面に凹み
部を設けなくとも、上側部分2bの端部下面に曲
面状の突出部2cを形成すれば、セーフテイーネ
ツト8の引つ掛け部8aを確実かつ容易に引つ掛
けることができる。
(考案の効果)
以上述べたように本考案によれば、サイズの大
きいセーフテイーネツトでも、フツクに設けた突
出部の内側の正規位置に確実に引つ掛けることが
できる。また、セーフテイーネツトをフツクに引
つ掛ければ、該セーフテイーネツトの引つ掛け部
は突出部により外側への移動が規制されるので、
フツクの屈曲させた部分を長くしなくとも、セー
フテイーネツトに作業者が転落した際の反動によ
る引つ掛け部の外れを防止できる。
きいセーフテイーネツトでも、フツクに設けた突
出部の内側の正規位置に確実に引つ掛けることが
できる。また、セーフテイーネツトをフツクに引
つ掛ければ、該セーフテイーネツトの引つ掛け部
は突出部により外側への移動が規制されるので、
フツクの屈曲させた部分を長くしなくとも、セー
フテイーネツトに作業者が転落した際の反動によ
る引つ掛け部の外れを防止できる。
さらに、セーフテイーネツトを引つ掛ける際
は、プリズムリフレクターにより引掛位置を容易
に確認することができ、しかも、曲面状の突出部
を案内面としてセーフテイーネツトの引つ掛け部
を迅速かつ円滑に引つ掛けることができる。
は、プリズムリフレクターにより引掛位置を容易
に確認することができ、しかも、曲面状の突出部
を案内面としてセーフテイーネツトの引つ掛け部
を迅速かつ円滑に引つ掛けることができる。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図はフツクの正面図、第2図はその
平面図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第4図は4本のフツクにセーフテイーネツト
を引つ掛けたときの状態を示す全体平面図、第5
図は第1図のものの変形例を示す正面図、第6図
は従来のフツクを示す正面図、第7図は第6図の
フツクにセーフテイーネツトを引つ掛けた状態を
示す全体正面図である。 2……フツク、2b……上側部分、2c……突
出部、7……プリズムリフレクター、8……セー
フテイーネツト、8a……引つ掛け部。
もので、第1図はフツクの正面図、第2図はその
平面図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第4図は4本のフツクにセーフテイーネツト
を引つ掛けたときの状態を示す全体平面図、第5
図は第1図のものの変形例を示す正面図、第6図
は従来のフツクを示す正面図、第7図は第6図の
フツクにセーフテイーネツトを引つ掛けた状態を
示す全体正面図である。 2……フツク、2b……上側部分、2c……突
出部、7……プリズムリフレクター、8……セー
フテイーネツト、8a……引つ掛け部。
Claims (1)
- 先端側を上方にU字状に屈曲させてなるセーフ
テイーネツト用フツクにおいて、該屈曲させた部
分の上面にプリズムリフレクターを固着するとと
もに、該屈曲させた部分の端部下面に曲面状の突
出部を設けたことを特徴とするセーフテイーネツ
ト用フツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20109984U JPH0240099Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20109984U JPH0240099Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116848U JPS61116848U (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0240099Y2 true JPH0240099Y2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=30762568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20109984U Expired JPH0240099Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240099Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140174A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-05-23 | Nippon Eisei Center:Kk | ネット張設用コーナー支持具 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP20109984U patent/JPH0240099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116848U (ja) | 1986-07-23 |
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