JPH0234635B2 - - Google Patents
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- JPH0234635B2 JPH0234635B2 JP55156616A JP15661680A JPH0234635B2 JP H0234635 B2 JPH0234635 B2 JP H0234635B2 JP 55156616 A JP55156616 A JP 55156616A JP 15661680 A JP15661680 A JP 15661680A JP H0234635 B2 JPH0234635 B2 JP H0234635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- sewing machine
- sewing
- stop
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/22—Devices for stopping drive when sewing tools have reached a predetermined position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続模様縫いミシンにおける定位置停
止位置、特にミシンを駆動するモータの回転速度
を通常の縫製速度より低い所定の停止準備速度に
設定可能な定位置停止装置に関するものである。
止位置、特にミシンを駆動するモータの回転速度
を通常の縫製速度より低い所定の停止準備速度に
設定可能な定位置停止装置に関するものである。
一般にこの種のミシンはミシン主軸と駆動連結
する模様カムの回転により模様縫い発生機構を駆
動して、千鳥縫いやスカラツプ縫いなどの連続模
様縫いが行われるものであり、模様カムの1サイ
クルで所望模様の1コマが縫製される。
する模様カムの回転により模様縫い発生機構を駆
動して、千鳥縫いやスカラツプ縫いなどの連続模
様縫いが行われるものであり、模様カムの1サイ
クルで所望模様の1コマが縫製される。
このような縫製作業中において、ミシン針を突
刺した状態で縫い方向を変える場合、作業者はミ
シンを停止させるが、ミシン駆動には高速回転の
電動機が使用されているため、連続模様の所望の
停止位置でミシン針を停止させることができな
い。従つて連続模様の任意位置にミシン針を停止
させたのでは、縫い終つた模様に重ねて模様を縫
い始めることになり、不整状な模様が形成される
ことになるので、この種のミシンにはミシン針を
連続模様の所定位置で停止させる定位置停止装置
が設けられている。
刺した状態で縫い方向を変える場合、作業者はミ
シンを停止させるが、ミシン駆動には高速回転の
電動機が使用されているため、連続模様の所望の
停止位置でミシン針を停止させることができな
い。従つて連続模様の任意位置にミシン針を停止
させたのでは、縫い終つた模様に重ねて模様を縫
い始めることになり、不整状な模様が形成される
ことになるので、この種のミシンにはミシン針を
連続模様の所定位置で停止させる定位置停止装置
が設けられている。
また、縫製終了後に糸切を行う場合においても
連続模様の所定位置でミシン針を停止させること
が必要とされており、このような要求からも定位
置停止装置が設けられている。
連続模様の所定位置でミシン針を停止させること
が必要とされており、このような要求からも定位
置停止装置が設けられている。
かかる連続模様縫いミシンにおける定位置停止
装置として、高速回転する主駆動モータと低速回
転する副駆動モータとを設け、縫製作業時には主
駆動モータで高速運転し、縫製終了後に糸切を行
う際には副駆動モータで低速運転すると共に、セ
ンサーにて所定停止位置を検知することによりミ
シン針を縫製模様の所定位置に停止させる装置が
周知である。
装置として、高速回転する主駆動モータと低速回
転する副駆動モータとを設け、縫製作業時には主
駆動モータで高速運転し、縫製終了後に糸切を行
う際には副駆動モータで低速運転すると共に、セ
ンサーにて所定停止位置を検知することによりミ
シン針を縫製模様の所定位置に停止させる装置が
周知である。
通常、縫製終了後に糸切を行う場合にはモータ
の運転速度を機械的に追従できる最低速度まで低
減させてからモータを停止させる必要があるが、
縫製作業中にミシン針を突刺した状態で縫い方向
を変える場合には最低速度まで低減する必要はな
く、縫製速度と最抵速度との中間における所定速
度まで低減させてから停止することが作業時間を
短縮する点で好ましい。
の運転速度を機械的に追従できる最低速度まで低
減させてからモータを停止させる必要があるが、
縫製作業中にミシン針を突刺した状態で縫い方向
を変える場合には最低速度まで低減する必要はな
く、縫製速度と最抵速度との中間における所定速
度まで低減させてから停止することが作業時間を
短縮する点で好ましい。
しかしながら、前述した従来の連続模様縫いミ
シンにおける定位置停止装置においては、上述し
た中間速度を設定することができないため、縫製
作業中にミシン針を突刺した状態で縫い方向を変
える場合には最低速度まで低減させてからモータ
を停止させなければならず、縫製作業に無駄時間
が生じるという欠点があつた。
シンにおける定位置停止装置においては、上述し
た中間速度を設定することができないため、縫製
作業中にミシン針を突刺した状態で縫い方向を変
える場合には最低速度まで低減させてからモータ
を停止させなければならず、縫製作業に無駄時間
が生じるという欠点があつた。
しかも従来装置においては高速運転及び低速運
転を行うために、それぞれ独立したモータを使用
しており装置自体の構造が複雑となるという欠点
があつた。
転を行うために、それぞれ独立したモータを使用
しており装置自体の構造が複雑となるという欠点
があつた。
本発明は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は通常の縫製速度よりも低い
所定の停止準備速度から所定の停止位置にミシン
針を精度よくすみやかに停止させることができる
連続模様縫いミシンにおける定位置停止装置を提
供することにある。
のであり、その目的は通常の縫製速度よりも低い
所定の停止準備速度から所定の停止位置にミシン
針を精度よくすみやかに停止させることができる
連続模様縫いミシンにおける定位置停止装置を提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明はミシンを
駆動する可変速モータと、任意の縫製速度及び停
止準備速度に対応する速度指令信号を出力する速
度指令部と、速度指令部からの速度指令信号によ
り可変速モータを駆動する駆動回路と、可変速モ
ータの回転速度を制御する制御回路と、カム軸に
設けられミシン針の左右位置検出を行なう針左右
位置検出器と、ミシン主軸に設けられミシン針の
上と下の位置検出を行なう針上下位置検出器と、
前記可変速モータの速度が前記停止準備速度にな
つたことを検出する低速検知回路と、を備え、前
記制御回路は前記速度司令部からの停止準備速度
指令信号に基づき可変速モータの回転速度を糸切
りを行なう第一の停止準備速度と通常の縫製速度
より低く前記第一の停止準備速度より高い第二の
停止準備速度に設定可能とし、前記左右位置検出
器からの左右位置検出信号によりミシン針位置が
左右いずれかの設定停止位置にきたこと、前記針
上下位置検出器からの上下位置検出信号によりミ
シン針位置が上下いずれかの設定停止位置にきた
こと及び前記低速検知回路によつて可変速モータ
の回転速度が前記第一または第二の停止準備速度
に達したことを検知した場合に可変速モータを停
止させることを特徴とする。
駆動する可変速モータと、任意の縫製速度及び停
止準備速度に対応する速度指令信号を出力する速
度指令部と、速度指令部からの速度指令信号によ
り可変速モータを駆動する駆動回路と、可変速モ
ータの回転速度を制御する制御回路と、カム軸に
設けられミシン針の左右位置検出を行なう針左右
位置検出器と、ミシン主軸に設けられミシン針の
上と下の位置検出を行なう針上下位置検出器と、
前記可変速モータの速度が前記停止準備速度にな
つたことを検出する低速検知回路と、を備え、前
記制御回路は前記速度司令部からの停止準備速度
指令信号に基づき可変速モータの回転速度を糸切
りを行なう第一の停止準備速度と通常の縫製速度
より低く前記第一の停止準備速度より高い第二の
停止準備速度に設定可能とし、前記左右位置検出
器からの左右位置検出信号によりミシン針位置が
左右いずれかの設定停止位置にきたこと、前記針
上下位置検出器からの上下位置検出信号によりミ
シン針位置が上下いずれかの設定停止位置にきた
こと及び前記低速検知回路によつて可変速モータ
の回転速度が前記第一または第二の停止準備速度
に達したことを検知した場合に可変速モータを停
止させることを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
第1図には本発明にかかる連続模様縫いミシン
における定位置停止装置の好適な実施例が示され
ている。
における定位置停止装置の好適な実施例が示され
ている。
図において模様縫い発生機構を収納するミシン
10は一台の可変速モータ11で駆動され、所定
速度毎に複数の定速度モータを駆動していた従来
装置を一台の可変速モータ11にて複数の運転速
度を設定できるように構成されている。
10は一台の可変速モータ11で駆動され、所定
速度毎に複数の定速度モータを駆動していた従来
装置を一台の可変速モータ11にて複数の運転速
度を設定できるように構成されている。
上述した可変速モータ11の運転速度を指令す
るために速度指令部12が設けられ、該速度指令
部12は以下のように構成されている。すなわち
第2図で示されるように速度指令部12はホトイ
ンターラプタ14,16及びホトインターラプタ
14,16と共働する遮蔽板18それに抵抗体2
0から成る光センサー部22と、磁気検知をを行
うホール素子24及びホール素子24を制御する
磁石26並びにホール素子24からの検知信号を
増幅する増幅器28それに抵抗体30から成る磁
気センサー部32と、から構成されている。そし
て速度指令部12は外部に設けられた操作ペダル
34を駆動操作することにより前記遮蔽板18及
び磁石26が連動し、これに伴つて光センサー部
22からは停止準備速度指令信号(以下「停止速
度信号」という。)200,202が、磁気セン
サー部32からは縫製速度指令信号204がそれ
ぞれ出力される。すなわちホトインターラプタ1
4,16が遮蔽板18にて遮蔽されることによ
り、ホトインターラプタ14,16からはそれぞ
れ「1」なる停止信号200,202が出力さ
れ、また磁気センサー部32からはホール素子2
4と磁石26との接近距離に応じた縫製速度指令
信号204が出力され、例えば操作ペダル34を
踏み込んでホール素子24と磁石26との接近距
離が短くなればそれに従つて可変速モータ11の
回転速度が高くなるように構成されている。
るために速度指令部12が設けられ、該速度指令
部12は以下のように構成されている。すなわち
第2図で示されるように速度指令部12はホトイ
ンターラプタ14,16及びホトインターラプタ
14,16と共働する遮蔽板18それに抵抗体2
0から成る光センサー部22と、磁気検知をを行
うホール素子24及びホール素子24を制御する
磁石26並びにホール素子24からの検知信号を
増幅する増幅器28それに抵抗体30から成る磁
気センサー部32と、から構成されている。そし
て速度指令部12は外部に設けられた操作ペダル
34を駆動操作することにより前記遮蔽板18及
び磁石26が連動し、これに伴つて光センサー部
22からは停止準備速度指令信号(以下「停止速
度信号」という。)200,202が、磁気セン
サー部32からは縫製速度指令信号204がそれ
ぞれ出力される。すなわちホトインターラプタ1
4,16が遮蔽板18にて遮蔽されることによ
り、ホトインターラプタ14,16からはそれぞ
れ「1」なる停止信号200,202が出力さ
れ、また磁気センサー部32からはホール素子2
4と磁石26との接近距離に応じた縫製速度指令
信号204が出力され、例えば操作ペダル34を
踏み込んでホール素子24と磁石26との接近距
離が短くなればそれに従つて可変速モータ11の
回転速度が高くなるように構成されている。
また、ミシン10に軸支されたカム軸36(図
示せず)にはミシン針の左右位置検出を行う針左
右位置検出器38と、またミシン針主軸36には
ミシン針上下位置検出を行う位置検出器40と、
が設けられており、これら針左右位置検出器38
及び位置検出器40はカム軸及びミシン主軸36
の回転に応じてそれぞれ左右位置検出信号20
6、上位置検出信号208及び下位置検出信号2
10を出力する。
示せず)にはミシン針の左右位置検出を行う針左
右位置検出器38と、またミシン針主軸36には
ミシン針上下位置検出を行う位置検出器40と、
が設けられており、これら針左右位置検出器38
及び位置検出器40はカム軸及びミシン主軸36
の回転に応じてそれぞれ左右位置検出信号20
6、上位置検出信号208及び下位置検出信号2
10を出力する。
更にミシン主軸36には可変速モータ11の速
度を検出するために速度検出器41が設けられて
おり、速度検出器41はミシン主軸36の回転に
応じて速度検出信号211を出力する。
度を検出するために速度検出器41が設けられて
おり、速度検出器41はミシン主軸36の回転に
応じて速度検出信号211を出力する。
一方、速度指令部12、針左右位置検出器38
及び位置検出器40の出力側には可変速モータ1
1の速度制御を行うために制御回路42が設けら
れ、該制御回路42は以下のように構成されてい
る。すなわち、縫製作業中に縫い方向を変えるた
めにミシン針を停止させる場合、操作ペダル34
を中立させて光センサー22から制御回路42へ
「0」なる停止速度信号200,202を出力す
る。この場合ミシン針を所定位置に停止させるた
め、その準備ができるまでの所定期間は、縫製速
度よりやや低い所定の準備速度で可変速モータ1
1を駆動し続けなければならず、このためにホト
インターラプタ16の出力端には停止速度信号記
憶回路(以下「FF」という。)44が接続されて
いる。そしてこのFF44はホトインターラプタ
16から「0」なる停止速度信号200が入力さ
れた場合であつても所定期間スタート信号212
を出力し続ける。FF44から出力されるスター
ト信号212はオアゲート46を介して後述する
駆動回路48に入力され、また該スタート信号2
12は中間速度信号214として直接駆動回路4
8に出力される。
及び位置検出器40の出力側には可変速モータ1
1の速度制御を行うために制御回路42が設けら
れ、該制御回路42は以下のように構成されてい
る。すなわち、縫製作業中に縫い方向を変えるた
めにミシン針を停止させる場合、操作ペダル34
を中立させて光センサー22から制御回路42へ
「0」なる停止速度信号200,202を出力す
る。この場合ミシン針を所定位置に停止させるた
め、その準備ができるまでの所定期間は、縫製速
度よりやや低い所定の準備速度で可変速モータ1
1を駆動し続けなければならず、このためにホト
インターラプタ16の出力端には停止速度信号記
憶回路(以下「FF」という。)44が接続されて
いる。そしてこのFF44はホトインターラプタ
16から「0」なる停止速度信号200が入力さ
れた場合であつても所定期間スタート信号212
を出力し続ける。FF44から出力されるスター
ト信号212はオアゲート46を介して後述する
駆動回路48に入力され、また該スタート信号2
12は中間速度信号214として直接駆動回路4
8に出力される。
また、前記位置検出器40の出力端には低速検
知回路50が接続されており、該低速検知回路5
0は位置検出器40からの下位置検出信号210
により可変速モータ11の回転が低速度に達した
ことを検知して低速検知信号216を出力する。
第4図には低速検知回路50の詳細な回路が示さ
れており、低速検知回路50は位置検出器40か
らの上位置信号208をスタート信号として入力
し下位置信号210をリセツト信号として入力す
るフリツプフロツプ52と、抵抗54とコンデン
サ56とを有しフリツプフロツプ52のQ出力信
号218を入力する時定数回路58と時定数回路
58からの出力信号220を入力するインバータ
60と、フリツプフロツプ52からのQ出力信号
218及びインバータ60の出力信号222を入
力するノアゲート62と、から構成されている。
知回路50が接続されており、該低速検知回路5
0は位置検出器40からの下位置検出信号210
により可変速モータ11の回転が低速度に達した
ことを検知して低速検知信号216を出力する。
第4図には低速検知回路50の詳細な回路が示さ
れており、低速検知回路50は位置検出器40か
らの上位置信号208をスタート信号として入力
し下位置信号210をリセツト信号として入力す
るフリツプフロツプ52と、抵抗54とコンデン
サ56とを有しフリツプフロツプ52のQ出力信
号218を入力する時定数回路58と時定数回路
58からの出力信号220を入力するインバータ
60と、フリツプフロツプ52からのQ出力信号
218及びインバータ60の出力信号222を入
力するノアゲート62と、から構成されている。
そして低速検知回路50の出力端及び前記針左
右位置検出器38の出力端はアンドゲート64を
介してFF44のリセツト端子に接続されており、
ミシン針が左右いずれかに設定されると共に下位
置に設定され、しかも可変速モータ11の回転が
低速度に達したときにのみFF44がリセツトさ
れる。なお上記説明は針下位置の設定を説明した
が第3図の低速検知回路50には第4図で示され
るように入力信号として下位置信号210だけで
なく上位置信号208も入力しており、この第4
図の低速検知回路50の入力の位置を互いに変え
るだけで、即ち信号208をRに、信号210を
Sに接続すれば上述の説明の繰り返しによつて針
上位置の設定が可能であり、すなわち針上下位置
検出器からの上下位置検出信号によりミシン針位
置がいずれかの設定停止位置にきたことが検出で
きる。FF44のリセツトに伴いFF44から駆動
回路48へ「0」なるスタート信号212及び中
間速度信号214が出力されると共に、オアゲー
ト46の出力端に設けられたブレーキワンシヨツ
ト回路66から「1」なるブレーキ信号224が
駆動回路48に出力されて可変速モータ11が停
止される。
右位置検出器38の出力端はアンドゲート64を
介してFF44のリセツト端子に接続されており、
ミシン針が左右いずれかに設定されると共に下位
置に設定され、しかも可変速モータ11の回転が
低速度に達したときにのみFF44がリセツトさ
れる。なお上記説明は針下位置の設定を説明した
が第3図の低速検知回路50には第4図で示され
るように入力信号として下位置信号210だけで
なく上位置信号208も入力しており、この第4
図の低速検知回路50の入力の位置を互いに変え
るだけで、即ち信号208をRに、信号210を
Sに接続すれば上述の説明の繰り返しによつて針
上位置の設定が可能であり、すなわち針上下位置
検出器からの上下位置検出信号によりミシン針位
置がいずれかの設定停止位置にきたことが検出で
きる。FF44のリセツトに伴いFF44から駆動
回路48へ「0」なるスタート信号212及び中
間速度信号214が出力されると共に、オアゲー
ト46の出力端に設けられたブレーキワンシヨツ
ト回路66から「1」なるブレーキ信号224が
駆動回路48に出力されて可変速モータ11が停
止される。
また、糸切を行うためにミシン針を停止させる
場合、操作ペダル34をけり返してホトインター
ラプタ14から制御回路42へ「1」なる停止速
度信号202を出力するが、この場合にも所定の
準備期間中、上述した中間速度より低い所定の停
止準備速度で可変速モータ11を駆動し続けなけ
ればならず、このためにホトインターラプタ14
の出力端にはFF68が接続されている。従つて
このFF68はホトインターラプタ14からの
「1」なる停止速度信号202に基づいて、駆動
回路48へ所定期間「1」なるスタート信号22
6及び低速度信号228を出力すると共にミシン
制御回路69へ制御信号229を出力する。そし
て位置検出器40からの上位置検出信号208及
びFF44からのスタート信号212はオアゲー
ト70を介してFF68のリセツト端子に出力さ
れており、ミシン針が上位置にきたときにFF6
8はリセツトされると共に、糸切操作中に誤つて
操作ペダル34を踏み込んでFF44から中間速
度信号214が出力されたときにもFF68はリ
セツトされる。
場合、操作ペダル34をけり返してホトインター
ラプタ14から制御回路42へ「1」なる停止速
度信号202を出力するが、この場合にも所定の
準備期間中、上述した中間速度より低い所定の停
止準備速度で可変速モータ11を駆動し続けなけ
ればならず、このためにホトインターラプタ14
の出力端にはFF68が接続されている。従つて
このFF68はホトインターラプタ14からの
「1」なる停止速度信号202に基づいて、駆動
回路48へ所定期間「1」なるスタート信号22
6及び低速度信号228を出力すると共にミシン
制御回路69へ制御信号229を出力する。そし
て位置検出器40からの上位置検出信号208及
びFF44からのスタート信号212はオアゲー
ト70を介してFF68のリセツト端子に出力さ
れており、ミシン針が上位置にきたときにFF6
8はリセツトされると共に、糸切操作中に誤つて
操作ペダル34を踏み込んでFF44から中間速
度信号214が出力されたときにもFF68はリ
セツトされる。
更に磁気センサー部32の出力端、制御回路4
2の出力端及び速度検出器41の出力端には、速
度指令部12からの速度指令信号に基づいて可変
速モータ11を駆動するために駆動回路48が設
けられ、該駆動回路48は以下のように構成され
ている。
2の出力端及び速度検出器41の出力端には、速
度指令部12からの速度指令信号に基づいて可変
速モータ11を駆動するために駆動回路48が設
けられ、該駆動回路48は以下のように構成され
ている。
すなわち、磁気センサー部32、制御回路42
のFF44及びFF68の各出力端はV―F変換回
路72を介して速度上限比較回路74及び速度下
限比較回路76に接続され、また速度検出器41
の出力端は波形整形回路78及び周波数てい倍回
路80を介して速度上限比較回路74及び速度下
限比較回路76に接続されている。そして速度上
限比較回路74はオアゲート82を介してブレー
キ励磁回路84に接続され、また速度下限比較回
路76はアンドゲート86を介してクラツチ励磁
回路88に接続されている。尚、周波数てい倍回
路80の出力端には異常検出回路90が接続され
ており、該異常検出回路90は常時「1」なる検
出信号230をアンドゲート86へ出力し、速度
検出器41の故障などの異常時には「0」なる検
出信号230をアンドゲート86へ出力し、クラ
ツチ励磁回路88の励磁作用を解除して可変速モ
ータ11を停止させる。
のFF44及びFF68の各出力端はV―F変換回
路72を介して速度上限比較回路74及び速度下
限比較回路76に接続され、また速度検出器41
の出力端は波形整形回路78及び周波数てい倍回
路80を介して速度上限比較回路74及び速度下
限比較回路76に接続されている。そして速度上
限比較回路74はオアゲート82を介してブレー
キ励磁回路84に接続され、また速度下限比較回
路76はアンドゲート86を介してクラツチ励磁
回路88に接続されている。尚、周波数てい倍回
路80の出力端には異常検出回路90が接続され
ており、該異常検出回路90は常時「1」なる検
出信号230をアンドゲート86へ出力し、速度
検出器41の故障などの異常時には「0」なる検
出信号230をアンドゲート86へ出力し、クラ
ツチ励磁回路88の励磁作用を解除して可変速モ
ータ11を停止させる。
速度上限比較回路74及び速度下限比較回路7
6では制御回路42からのスタート信号212に
基づいて、速度検出器41からの速度検出信号2
11と基準速度信号となる各速度信号204,2
14,228とを比較して、可変速モータ11の
回転速度の調節を行う。例えば基準速度よりも低
い場合には速度下限比較回路76から「1」なる
下限信号232をアンドゲート86に出力してク
チツチ励磁回路88をオン作動させ、逆の場合に
は速度上限比較回路74からオアゲート82へ
「1」なる上限信号234を出力してブレーキ励
磁回路84をオン作動させて、可変速モータ11
の回転速度を一定基準内に保持する。
6では制御回路42からのスタート信号212に
基づいて、速度検出器41からの速度検出信号2
11と基準速度信号となる各速度信号204,2
14,228とを比較して、可変速モータ11の
回転速度の調節を行う。例えば基準速度よりも低
い場合には速度下限比較回路76から「1」なる
下限信号232をアンドゲート86に出力してク
チツチ励磁回路88をオン作動させ、逆の場合に
は速度上限比較回路74からオアゲート82へ
「1」なる上限信号234を出力してブレーキ励
磁回路84をオン作動させて、可変速モータ11
の回転速度を一定基準内に保持する。
そして制御回路42のブレーキワンシヨツト回
路66の出力端は駆動回路48のオアゲート82
に接続されており、ブレーキワンシヨツト回路6
6からのブレーキ信号224に基づいて、ブレー
キ励磁回路84の励磁作用が行われる。
路66の出力端は駆動回路48のオアゲート82
に接続されており、ブレーキワンシヨツト回路6
6からのブレーキ信号224に基づいて、ブレー
キ励磁回路84の励磁作用が行われる。
本発明にかかる連続模様縫いミシンにおける定
位置停止装置は以上の構成から成り、以下にその
作用を説明する。第6図は定位置停止装置の各部
波形と回転速度との関係を示す。ただし踏み込み
後の下位置検出信号210は運転中変化するので
省略している。また上位置信号208も運転中変
化するが対比のため「1」レベルのままで記載し
ている。なお左右位置検出信号206は1つの模
様を縫つている途中ペダルを離した状態であり、
もし複数の模様を続けて縫製する場合もやはり運
転中信号が変化することになる。
位置停止装置は以上の構成から成り、以下にその
作用を説明する。第6図は定位置停止装置の各部
波形と回転速度との関係を示す。ただし踏み込み
後の下位置検出信号210は運転中変化するので
省略している。また上位置信号208も運転中変
化するが対比のため「1」レベルのままで記載し
ている。なお左右位置検出信号206は1つの模
様を縫つている途中ペダルを離した状態であり、
もし複数の模様を続けて縫製する場合もやはり運
転中信号が変化することになる。
縫製作業を開始する場合には操作ペダル34を
いつばいに踏み込んで磁石26をホール素子24
に接近させて、磁気センサー部32から駆動部4
8へ縫製速度指令信号204を出力すると共に、
第6図で示されるようにホトインターラプタ16
から制御回路42へ「1」なる停止速度信号20
0を出力する。これに伴つて制御回路42から駆
動回路48へ「1」なるスタート信号212が出
力されて可変速モータ11の駆動が開始される。
そして、駆動部48では速度検出器41からの速
度検出信号211と縫製速度指令信号204とを
比較して、運転速度が所定上限値を越える場合に
は速度上限比較回路74からオアゲート82へ
「1」なる上限信号234を出力してブレーキ励
磁回路84をオン作動させると共に、運転速度が
所定下限値を越える場合には速度下限比較回路7
6からアンドゲート86へ「1」なる下限信号2
32を出力してクラツチ励磁回路88をオン作動
させて可変速モータ11の回転速度を一定に保持
する。
いつばいに踏み込んで磁石26をホール素子24
に接近させて、磁気センサー部32から駆動部4
8へ縫製速度指令信号204を出力すると共に、
第6図で示されるようにホトインターラプタ16
から制御回路42へ「1」なる停止速度信号20
0を出力する。これに伴つて制御回路42から駆
動回路48へ「1」なるスタート信号212が出
力されて可変速モータ11の駆動が開始される。
そして、駆動部48では速度検出器41からの速
度検出信号211と縫製速度指令信号204とを
比較して、運転速度が所定上限値を越える場合に
は速度上限比較回路74からオアゲート82へ
「1」なる上限信号234を出力してブレーキ励
磁回路84をオン作動させると共に、運転速度が
所定下限値を越える場合には速度下限比較回路7
6からアンドゲート86へ「1」なる下限信号2
32を出力してクラツチ励磁回路88をオン作動
させて可変速モータ11の回転速度を一定に保持
する。
このような縫製作業中において、ミシン針を突
き刺した状態で縫い方向を変える場合には前述し
た理由によりミシン針を縫製模様の右又は左のい
ずれかに設定しなければならない。この場合、操
作ペダル34を第2図で示されるように中立させ
て速度指令部12から制御回路42のFF44及
びFF68へ「0」なる停止速度信号200,2
02を出力する。FF44では停止準備ができる
までのt0の期間、駆動回路48へ「1」なるスタ
ート信号212及び中間速度信号224を出力し
続けるので、可変速モータ11の回転速度は第6
図で示されるように通常の縫製速度よりも低い所
定の中間速度N0に維持される。このようにミシ
ン針を所定位置に停止させるためその準備が出来
るまでの所定期間は、縫製速度より低い停止準備
速度で可変速モータ11を駆動し続けなければな
らず、このためにホトインターラプタ16の出力
端にはFF44が接続されている。FF44はホト
インターラプタ16から「0」なる停止信号20
0が入力された場合であつてもスタート信号21
2を出力し続ける。FF44から出力されるスタ
ート信号212はオアゲート46を介して駆動回
路48に入力され、またこのスタート信号212
は中間速度信号214として直接駆動回路48に
出力される。
き刺した状態で縫い方向を変える場合には前述し
た理由によりミシン針を縫製模様の右又は左のい
ずれかに設定しなければならない。この場合、操
作ペダル34を第2図で示されるように中立させ
て速度指令部12から制御回路42のFF44及
びFF68へ「0」なる停止速度信号200,2
02を出力する。FF44では停止準備ができる
までのt0の期間、駆動回路48へ「1」なるスタ
ート信号212及び中間速度信号224を出力し
続けるので、可変速モータ11の回転速度は第6
図で示されるように通常の縫製速度よりも低い所
定の中間速度N0に維持される。このようにミシ
ン針を所定位置に停止させるためその準備が出来
るまでの所定期間は、縫製速度より低い停止準備
速度で可変速モータ11を駆動し続けなければな
らず、このためにホトインターラプタ16の出力
端にはFF44が接続されている。FF44はホト
インターラプタ16から「0」なる停止信号20
0が入力された場合であつてもスタート信号21
2を出力し続ける。FF44から出力されるスタ
ート信号212はオアゲート46を介して駆動回
路48に入力され、またこのスタート信号212
は中間速度信号214として直接駆動回路48に
出力される。
このスタート信号212は第3図に示すごとく
信号214と信号228のいずれかが1となつた
ときに出力する。
信号214と信号228のいずれかが1となつた
ときに出力する。
このt0の期間において、低速検知回路50では
第7図で示されるように位置検出器40からの上
位置検出信号208及び下位置検出信号210に
基づいてフリツプフロツプ52から時定数回路5
8へQ出力信号218を出力し、これに伴つてコ
ンデンサ56にはQ出力信号218が出力されて
いる期間中にのみ充電を行う。そして可変速モー
タ11の速度が低下してQ出力信号218が出力
される期間が長くなれば、コンデンサ56の充電
容量が所定値Ecを越えるようになる。このため
時定数回路58からインバータ60へはコンデン
サ56の充電容量が所定値ECを越えた期間のみ
「1」なる出力信号220を出力するので、イン
バータ60からノアゲート62へは「0」なる出
力信号222が出力される。従つてフリツプフロ
ツプ52からノアゲート62へのQ出力信号21
8が「0」となつた瞬間、ノアゲート62からア
ンドゲート64へは「1」なる低速検知信号21
6が出力されて、可変速モータ11の回転速度が
所定の低速度に達すると共にミシン針が下位置に
きているという条件が揃う。但しコンデンサ56
に蓄えられた電荷がダイオードを介して放電され
る際充電より早い時定数で放電するのでインバー
タ60の出力「0」の期間は長くなりノアゲート
62により低速検知信号216が出力される。
第7図で示されるように位置検出器40からの上
位置検出信号208及び下位置検出信号210に
基づいてフリツプフロツプ52から時定数回路5
8へQ出力信号218を出力し、これに伴つてコ
ンデンサ56にはQ出力信号218が出力されて
いる期間中にのみ充電を行う。そして可変速モー
タ11の速度が低下してQ出力信号218が出力
される期間が長くなれば、コンデンサ56の充電
容量が所定値Ecを越えるようになる。このため
時定数回路58からインバータ60へはコンデン
サ56の充電容量が所定値ECを越えた期間のみ
「1」なる出力信号220を出力するので、イン
バータ60からノアゲート62へは「0」なる出
力信号222が出力される。従つてフリツプフロ
ツプ52からノアゲート62へのQ出力信号21
8が「0」となつた瞬間、ノアゲート62からア
ンドゲート64へは「1」なる低速検知信号21
6が出力されて、可変速モータ11の回転速度が
所定の低速度に達すると共にミシン針が下位置に
きているという条件が揃う。但しコンデンサ56
に蓄えられた電荷がダイオードを介して放電され
る際充電より早い時定数で放電するのでインバー
タ60の出力「0」の期間は長くなりノアゲート
62により低速検知信号216が出力される。
そして針左右位置検出器38からアンドゲート
64へ「1」なる左右位置検出信号206が出力
されて可変速モータ11を停止させるための条件
が全て揃うと、アンドゲート64からFF44へ
リセツト入力されるので、ブレーキワンシヨツト
回路66から駆動回路48へ「1」なるブレーキ
信号224が出力されて可変速モータ11が停止
する。
64へ「1」なる左右位置検出信号206が出力
されて可変速モータ11を停止させるための条件
が全て揃うと、アンドゲート64からFF44へ
リセツト入力されるので、ブレーキワンシヨツト
回路66から駆動回路48へ「1」なるブレーキ
信号224が出力されて可変速モータ11が停止
する。
このように本発明においては位置検出器40の
出力端に低速検知回路50が設けられているので
ミシン針を縫製模様の所定位置で停止させるため
の前提条件の1つである可変速モータ11の低速
回転を精度よく検知することができ、ミシン針を
所定位置に精度よくすみやかに停止させることが
できる。
出力端に低速検知回路50が設けられているので
ミシン針を縫製模様の所定位置で停止させるため
の前提条件の1つである可変速モータ11の低速
回転を精度よく検知することができ、ミシン針を
所定位置に精度よくすみやかに停止させることが
できる。
縫製終了後に糸切を行う場合には、操作ペダル
34をけり返してホトインターラプタ14から制
御回路42のFF68へ「1」なる停止速度信号
202を出力する。これに伴つてFF68では駆
動回路48へ「1」なるスタート信号226及び
低速信号228を出力すると共にミシン制御回路
69へ制御信号229を出力する。従つてミシン
制御回路69では所定の低速度に達したときに糸
払い及び糸切制御が行われる。そしてFF68は
位置検出器40からの「1」なる上位置検出信号
208によりリセツトされ、ミシン針が縫製布の
上位置にきたところで可変速モータ11が停止す
る。
34をけり返してホトインターラプタ14から制
御回路42のFF68へ「1」なる停止速度信号
202を出力する。これに伴つてFF68では駆
動回路48へ「1」なるスタート信号226及び
低速信号228を出力すると共にミシン制御回路
69へ制御信号229を出力する。従つてミシン
制御回路69では所定の低速度に達したときに糸
払い及び糸切制御が行われる。そしてFF68は
位置検出器40からの「1」なる上位置検出信号
208によりリセツトされ、ミシン針が縫製布の
上位置にきたところで可変速モータ11が停止す
る。
以上のようにこの発明によれば制御回路は速度
司令部からの停止準備速度指令信号に基づき可変
速モータの回転速度を糸切りを行なう第一の停止
準備速度と通常の縫製速度より低く第一の停止準
備速度より高い第二の停止準備速度に設定可能と
し、左右位置検出器からの左右位置検出信号によ
りミシン針位置が左右いずれかの設定停止位置に
きたこと、針上下位置検出器からの上下位置検出
信号によりミシン針位置が上下いずれかの設定停
止位置にきたこと及び低速検知回路によつて可変
速モータの回転速度が前記第一または第二の停止
準備速度に達したことを検知した場合に可変速モ
ータを停止させるようにしたので、1台のモータ
を使用し、作業に応じて所望の位置に針を正確に
停止でき、かつ作業時間も短いという効果が得ら
れる。
司令部からの停止準備速度指令信号に基づき可変
速モータの回転速度を糸切りを行なう第一の停止
準備速度と通常の縫製速度より低く第一の停止準
備速度より高い第二の停止準備速度に設定可能と
し、左右位置検出器からの左右位置検出信号によ
りミシン針位置が左右いずれかの設定停止位置に
きたこと、針上下位置検出器からの上下位置検出
信号によりミシン針位置が上下いずれかの設定停
止位置にきたこと及び低速検知回路によつて可変
速モータの回転速度が前記第一または第二の停止
準備速度に達したことを検知した場合に可変速モ
ータを停止させるようにしたので、1台のモータ
を使用し、作業に応じて所望の位置に針を正確に
停止でき、かつ作業時間も短いという効果が得ら
れる。
第1図は本発明にかかる連続模様縫いミシンに
おける定位置停止装置の好適な実施例を示す概略
構成図、第2図は第1図で示される速度指令部の
詳細な構成を示す説明図、第3図は第1図で示さ
れる制御回路の詳細な構成を示す説明図、第4図
は本発明にかかる連続模様縫いミシンにおける定
位置停止装置の低速検知回路の詳細な構成を示す
説明図、第5図は第1図で示される駆動回路の詳
細な構成を示す説明図、第6図は本発明にかかる
連続模様縫いミシンにおける定位置停止装置の各
部波形と回転速度との関係を示す説明図、第7図
は第4図で示される低速検知回路における各部の
波形を示す説明図である。 各図中同一部材には同一符号を付して、10は
ミシン、11は可変速モータ、12は速度指令
部、36はミシン主軸、40は位置検出器、41
は速度検出器、42は制御回路、48は駆動回
路、50は低速検知回路、200,202は停止
速度信号、204は縫製速度指令信号、206は
左右位置検出信号、208は上位置検出信号、2
10は下位置検出信号、211は速度検出信号、
216は低速検知信号である。
おける定位置停止装置の好適な実施例を示す概略
構成図、第2図は第1図で示される速度指令部の
詳細な構成を示す説明図、第3図は第1図で示さ
れる制御回路の詳細な構成を示す説明図、第4図
は本発明にかかる連続模様縫いミシンにおける定
位置停止装置の低速検知回路の詳細な構成を示す
説明図、第5図は第1図で示される駆動回路の詳
細な構成を示す説明図、第6図は本発明にかかる
連続模様縫いミシンにおける定位置停止装置の各
部波形と回転速度との関係を示す説明図、第7図
は第4図で示される低速検知回路における各部の
波形を示す説明図である。 各図中同一部材には同一符号を付して、10は
ミシン、11は可変速モータ、12は速度指令
部、36はミシン主軸、40は位置検出器、41
は速度検出器、42は制御回路、48は駆動回
路、50は低速検知回路、200,202は停止
速度信号、204は縫製速度指令信号、206は
左右位置検出信号、208は上位置検出信号、2
10は下位置検出信号、211は速度検出信号、
216は低速検知信号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンを駆動する可変速モータと、 任意の縫製速度及び停止準備速度に対応する速
度指令信号を出力する速度指令部と、速度指令部
からの速度指令信号により可変速モータを駆動す
る駆動回路と、可変速モータの回転速度を制御す
る制御回路と、カム軸に設けられミシン針の左右
位置検出を行なう針左右位置検出器と、ミシン主
軸に設けられミシン針の上と下の位置検出を行な
う針上下位置検出器と、前記可変速モータの速度
が前記停止準備速度になつたことを検出する低速
検知回路と、を備え、 前記制御回路は前記速度司令部からの停止準備
速度指令信号に基づき可変速モータの回転速度を
糸切りを行なう第一の停止準備速度と通常の縫製
速度より低く前記第一の停止準備速度より高い第
二の停止準備速度に設定可能とし、 前記左右位置検出器からの左右位置検出信号に
よりミシン針位置が左右いずれかの設定停止位置
にきたこと、前記針上下位置検出器からの上下位
置検出信号によりミシン針位置が上下いずれかの
設定停止位置にきたこと及び前記低速検知回路に
よつて可変速モータの回転速度が前記第一または
第二の停止準備速度に達したことを検知した場合
に可変速モータを停止させることを特徴とする連
続模様縫いミシンにおける定位置停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15661680A JPS5780279A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Stop device at predetermined position in continuous pattern sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15661680A JPS5780279A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Stop device at predetermined position in continuous pattern sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780279A JPS5780279A (en) | 1982-05-19 |
| JPH0234635B2 true JPH0234635B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=15631614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15661680A Granted JPS5780279A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Stop device at predetermined position in continuous pattern sewing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5780279A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155312A (en) * | 1976-06-18 | 1977-12-23 | Yamamoto Electric Ind Co Ltd | Speed control device for sewing machine motor with basting device |
| JPS55123866A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-24 | Hitachi Ltd | Method of backing up elevator deceleration control |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP15661680A patent/JPS5780279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780279A (en) | 1982-05-19 |
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