JPH02232136A - ギヤシフト装置 - Google Patents

ギヤシフト装置

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JPH02232136A
JPH02232136A JP5350589A JP5350589A JPH02232136A JP H02232136 A JPH02232136 A JP H02232136A JP 5350589 A JP5350589 A JP 5350589A JP 5350589 A JP5350589 A JP 5350589A JP H02232136 A JPH02232136 A JP H02232136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
shaft
lathe
rotating shaft
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP5350589A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Watabe
厚夫 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiki Co Ltd filed Critical Hitachi Seiki Co Ltd
Priority to JP5350589A priority Critical patent/JPH02232136A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はギヤシフト装置に関し、特にC軸モード選択に
よって、旋盤主軸にC軸機能行なわせるC軸ユニットの
ギヤシフト装置に関する.「従来の技術」 旋盤のC軸機簡は,主軸の回転割出しを行なうJa1m
で旋盤に備えられた回転工具と共慟して,主軸に保持さ
れたワークに例えば任意角度範囲の溝加工や、任意角度
位置に8ける穴加工などが成されるものであウて、本来
の旋盤に付加的に設けられたり、既製の機械に付加して
増付けられる.したがって,小形・コンパクトて低廉で
あることが望まれている. 従来のC軸制御装置では第2図のように、制御駆動歯車
1はC軸駆動軸2に軸方向移動可能に嵌着されていて、
旋盤主軸3に設けられている制御被駆動歯車4との係脱
はシフター5によってなされていた.しかして、このシ
フター5は同図に示すように前記C輌駆動軸2とは別に
設けられたシフター軸6に固定されていた. 「発明が解決しようとする課題」 しかしながらこのような従来のギヤシフト装置では、C
軸駆動軸2の他にシフター軸6を設けねばならず、一般
に後付け構成となるために小形・コンパクトであるべき
ギヤシフト装置への要請を満足していなかった. また、構造が複雑となり、部材数も多くなり、加工工数
、組立工数ともに嵩んでコスト高になるという問題点が
あった. 本発明は、このような従来の技術における問題点に着目
してなされたもので,前記シフター軸ならびにシフター
を消除して成るコンパクトで低廉なギヤシフトを提供す
ることを目的としている.「課題を解決するための手段
」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は, (1)基体に回転自在に支持される第1の回転軸と, 該第1の回転軸の一端に固定される第1の歯車と、 該第1の回転軸と平行に回転自在に設けられる第2の回
転軸と、 該第2の回転軸上に軸方向移動可能に装着され前記第1
の歯車と噛合する第2の歯車と、該第2の歯車に前記第
2の回転軸を貫通して固定される結合部材と, 該結合部材が移動可能に前記第2の回転軸に設けられた
長溝穴と2 前記第2の回転軸の軸線方向の穴内な移動可能に設けら
れ前記結合部材と係合する進退部材と、該進退部材を移
動させるため前記基体に前記第2の回転軸と同一軸心上
に固定される駆動体とからなり、 前記2つの回転軸の一方に駆動される回転力を前記駆動
体の動作で第2の歯車を第1の歯車へシフト係合させる
ことにより他方の軸へ伝達するようにしたギヤシフト装
置. (2)前記第1の回転軸が旋盤の主軸であり,前記第2
の回転軸が前記主軸の回転割出しをするためのC軸であ
ることを特徴とする1項記載のギヤシフト装置に存する
. 「作川」 主軸を回転割出しを行なうC軸モートの選択によって、
旋盤主軸は高速に回転する旋盤の駆動系から切り離され
、サーボモー夕によって制御駆動されるC軸ユニット側
に結合され,旋盤はCith機億,すなわち、主軸の回
転割出しを行い主軸に保持されたワークに例えば任意角
度範囲の溝加工や,任意角度位置における穴加工などが
成される. 旋914m能からC軸機能への前記切換時には、旋盤主
軸の後端部に取付けられている制御被駆動歯車に、C軸
ユニット側の制御駆動歯車が噛合するのであるが、前記
制御駆動歯車はC軸駆動軸と同心に設けられた進退部材
に止結されているから,この進退部材の移動によって両
歯車の噛合が成される. 旋盤モードが選択されると,前記進退部材の移動によっ
て制御駆動歯車が制御被駆動歯車から離れ、旋盤主軸と
C輌ユニットとの結合が解除され、旋盤は旋!all能
を恢復する. 「実施例」 以下,図面に基づき本発明の一実施例を説明する. ギヤシフト装置10は第1図に示すように,旋盤の主軸
ハウジング80の後端部に取付けられ、サーボモータ2
1を備えたC軸ユニット20と、旋盤の主軸8lの後端
部に設けられ、前記C軸ユニット20からの制御駆動を
受ける制御被駆MJ歯車50と、図示しない中央制御部
とから成っている. C軸ユニット20は、旋盤の主軸ハウジング80の後端
部に取付けられた第1ケーシング22およびこの第1ケ
ーシング22に取付けられた第2ケーシング23内に,
減速機構24ならびに制御駆動歯車25を収納し,これ
らケーシング22.23の外部には前記減速機構24に
結合されるサーボモータ2lと、前記制御駆動歯車25
を進退させる制御シリンダ27が取付けられている. 減速機構24は遊星減速機構で構成されていて、その出
力軸24aはサーボモータ2lの出力軸21aとは同軸
である.さらに出力軸24aは、円筒周面上にスプライ
ン28aが設けられたC軸駆動軸28の一端部と締結部
材26によって結合している.このC軸駆動軸28は軸
受29,30を介して第2ケーシング23に軸支されて
いる. 第2ケーシング23の一端はケーシングカバー31に覆
われており、このケーシングカバー3lの外部には制御
シリンダ27が取付けられ,その出力軸27aは前記ケ
ーシングカバ−31の中心部に穿設された開口に露出し
ている。そして、この出力軸27aには進退部材を構成
する進退芯部材32が結合している. 一方,前記C軸駆動軸28のスプライン28aには,中
心部にスプライン穴25aを有する制御駆動歯車25が
軸方向移動可能に嵌合している.そして,第1図に示す
ように、この制御駆動歯車25には進退部材を構成する
付加部材33が螺子34およびピン35によって固設さ
れており、この付加部材33と前記進退芯部材32とは
複数の結合部材36によって結ばれている.なお,C軸
駆動軸2日には、この結合部材36の軸方向移動に必要
な空間部28bが穿設されている.C輌ユニット20に
はさらに原点を検出するための原点検出センサ37が配
設されている.制御シリンダ27は,通常油圧シリンダ
か使用されるが、空気圧シリンダでもよい.制御シリン
ダ27にはその位置を中央制御部に知らせるための図示
外のリミットセンサが配設されている.制御被駆動歯車
50は,第2ケーシング23に像付けられた第3ケーシ
ング5lに覆われて、旋盤主軸8lの後端部近傍におい
て、キー52ならびにナット53によって取付けられて
いる.旋盤主軸8lには各国に見るように,C輪モード
のとき,旋盤主軸8lの真の角度位置を検出するための
ポジションコーダ54が配設されている. また、原点検出センサ55が配設されている.中央制御
部は図示を省略したが,CPUを備え、旋盤モード,C
輌モード等の選択スイッチ、サーボコントローラ、主軸
コントローラ,ポジションコントローラ,I/Oコント
ローラ等の各制御機滝、指令手段ならびに各種表示手段
を有している。
次に作用を説明する. C輌モードが選択されると,旋盤はChil+機能、す
なわち例えば任意角度範囲の溝加工、あるいは任意角度
位置における穴加工などのようなミリング機滝を備える
ようになる.もっとも、このためにはこの旋盤の刃物台
に回転工具が備えられていることが必要である. C軸モードが選択されると、制御シリンダ27が始動し
て進退芯部材32を押圧し、制御駆動爾車25は旋盤主
軸81側の制御被駆動歯車50と噛合する. C軸ユニット20と主軸8lが結合したならば,以後中
央制御部に所望の指示を与え、各種のC軸機能を発揮さ
せる.ギヤシフト装置10には原点検出センサ37、5
5やポジションコーダ54等が備えられているから,主
軸81の角度位置は常に中央制御部に帰還されて正確な
角度位置割り出しか成される. 制御シリンダ27ならびに進退部材を構成する進退芯部
材32、付加部材33,結合部材36等はC輌駆動軸2
8と同軸に配列されており、外径の大きな制御駆動歯車
25を超えてこの制御駆動歯車25を移動させるための
操作手段を設ける必要がないから、各国に見るようにこ
の制御駆動歯車25を収容する第2ケーシング23など
は極めてコンパクトに構成されており,部品点数も非常
に少ない. C軸モード解除,すなわち旋盤モード選択が成されると
,制御シリンダ27は後退し、制御駆動歯車25はこの
制御シリンダ27に引かれて後退し,制御被駆動歯車5
0との噛合が解かれる.なお、本発明について,C軸に
おけるギヤシフト装置の実施例で説明を行なったが、こ
れに限定されるものでなく、他の回転軸におけるギヤシ
フト装置としての適用も可能である. 「発明の効果」 本発明に係るギヤシフト装置によれば、サーボモー夕を
備えたC軸ユニットの制御駆動歯車と旋盤主軸側の制御
被駆動歯車とを適時に係脱する別軸のシフターを消除し
て、前記制御駆動歯車を止着して前記C軸駆動軸と同軸
に配設された進退部材を設けたから,シフターやシフタ
ー軸のための余分なスペースを必要とせず、コンパクト
となり、部材数も少なく、組立工数,加工工数ともに少
ない低廉なギヤシフト装ことすることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示しており、第1図はギヤ
シフト装nの縦断面図、第2図は従来装置の縦断面図で
ある.

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基体に回転自在に支持される第1の回転軸と、 該第1の回転軸の一端に固定される第1の歯車と、 該第1の回転軸と平行に回転自在に設けられる第2の回
    転軸と、 該第2の回転軸上に軸方向移動可能に装着され前記第1
    の歯車と噛合する第2の歯車と、 該第2の歯車に前記第2の回転軸を貫通して固定される
    結合部材と、 該結合部材が移動可能に前記第2の回転軸に設けられた
    長溝穴と、 前記第2の回転軸の軸線方向の穴内を移動可能に設けら
    れ前記結合部材と係合する進退部材と、該進退部材を移
    動させるため前記基体に前記第2の回転軸と同一軸心上
    に固定される駆動体とからなり、 前記2つの回転軸の一方に駆動される回転力を前記駆動
    体の動作で第2の歯車を第1の歯車へシフト係合させる
    ことにより他方の軸へ伝達するようにしたギヤシフト装
    置。
  2. (2)前記第1の回転軸が旋盤の主軸であり、前記第2
    の回転軸が前記主軸の回転割出しをするためのC軸であ
    ることを特徴とする請求項1記載のギヤシフト装置。
JP5350589A 1989-03-06 1989-03-06 ギヤシフト装置 Pending JPH02232136A (ja)

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JP5350589A JPH02232136A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 ギヤシフト装置

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JP5350589A JPH02232136A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 ギヤシフト装置

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JPH02232136A true JPH02232136A (ja) 1990-09-14

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JP5350589A Pending JPH02232136A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 ギヤシフト装置

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