JPH02220573A - 電子アイリス制御回路 - Google Patents
電子アイリス制御回路Info
- Publication number
- JPH02220573A JPH02220573A JP8940589A JP4058989A JPH02220573A JP H02220573 A JPH02220573 A JP H02220573A JP 8940589 A JP8940589 A JP 8940589A JP 4058989 A JP4058989 A JP 4058989A JP H02220573 A JPH02220573 A JP H02220573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- control circuit
- charge accumulation
- solid
- accumulation time
- Prior art date
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、CODなどの固体aci+素子を使用した
撮像装置に適用して好適な電子アイリス制御回路に関し
、特に電子シャッター機能を付与して電子アイリス#御
を行なう場合の動作の安定性を確保した電子アイリス制
御回路に関する。
撮像装置に適用して好適な電子アイリス制御回路に関し
、特に電子シャッター機能を付与して電子アイリス#御
を行なう場合の動作の安定性を確保した電子アイリス制
御回路に関する。
[従来の技術]
CCDなとの固体撮像素子を使用した撮像装置において
、そのアイリス制御を行なう場合には、通常機械的なシ
ャッターを使用している。
、そのアイリス制御を行なう場合には、通常機械的なシ
ャッターを使用している。
しかし、この機械的シャッターを使用する場合には、そ
の応答特性があまり良くないし、構成も複雑化する欠点
がある。
の応答特性があまり良くないし、構成も複雑化する欠点
がある。
このような欠点は、例えば固体撮像素子に入力する被写
体の光量を電子的に制御することによって解決できる。
体の光量を電子的に制御することによって解決できる。
この機械的シャッターに代えて被写体光量の電子的な制
御を電子的シャッターと呼称する。
御を電子的シャッターと呼称する。
電子シャッターを使用した電子アイリス制御回路では、
例えば以下のように構成することによってアイリス調整
を実現でとる。
例えば以下のように構成することによってアイリス調整
を実現でとる。
例えば、固体撮像素子としてCODを使用する場合には
、その電荷蓄積時間を被写体の光量に応じて制御すれば
、これによって蓄積きれる電荷量が制御されるため、機
械的シャッターを使用したと同様な動作を達成できる。
、その電荷蓄積時間を被写体の光量に応じて制御すれば
、これによって蓄積きれる電荷量が制御されるため、機
械的シャッターを使用したと同様な動作を達成できる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような電子アイリス制御を行なう場合に
は、固体撮像素子から出力された撮像信号そのものを用
いて電荷蓄積時間を制御することになる。
は、固体撮像素子から出力された撮像信号そのものを用
いて電荷蓄積時間を制御することになる。
しかし、このように撮像信号そのものを利用して電荷の
蓄積時間を制御すると、撮像信号そのものが時々刻々変
化するため、電荷蓄積時間を安定に、しかも高精度に制
御することが困難になる。
蓄積時間を制御すると、撮像信号そのものが時々刻々変
化するため、電荷蓄積時間を安定に、しかも高精度に制
御することが困難になる。
そこで、この発明ではこのような点を考慮したものであ
って、安定にしかも高精度に電荷蓄積時間を制御できる
ようにした電子アイリス制御回路を提供するものである
。
って、安定にしかも高精度に電荷蓄積時間を制御できる
ようにした電子アイリス制御回路を提供するものである
。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、固体
撮像素子より出力されたIllに信号が所定周期のサン
プリングホールドパルスによってサンプリングホールド
されて所定の直流出力が形成され、 この直流出力のレベルに応じて上記固体撮像素子に対す
る電荷蓄積時間が制御されるようにしたことを特1敞と
するものである。
撮像素子より出力されたIllに信号が所定周期のサン
プリングホールドパルスによってサンプリングホールド
されて所定の直流出力が形成され、 この直流出力のレベルに応じて上記固体撮像素子に対す
る電荷蓄積時間が制御されるようにしたことを特1敞と
するものである。
[作 用]
撮像4z号は所定周期(本例では垂直周期)でサンプリ
ングホールドされ、サンプリングホールドされることに
よって直流出力が形成される。この直流出力のレベルに
応じて電荷蓄積時間が制御1IIIされる。
ングホールドされ、サンプリングホールドされることに
よって直流出力が形成される。この直流出力のレベルに
応じて電荷蓄積時間が制御1IIIされる。
つまり、被写体の入射光量が多いときには電荷蓄積時間
を通常よりも短縮する。逆に、入射光量がいつもより少
ないとぎにば、この電荷蓄積時間を通常よりも長くする
。
を通常よりも短縮する。逆に、入射光量がいつもより少
ないとぎにば、この電荷蓄積時間を通常よりも長くする
。
こうすれば、電子シャッターが実現され、電子アイリス
機能を付与できる。
機能を付与できる。
電荷蓄積時間を制御するのは安定した直流出力であるか
ら、その制御動作か安定すると共に、直流出力のレベル
によって電荷蓄積時間がコントロールされるから電荷蓄
積時間に対する制御精度も高い。
ら、その制御動作か安定すると共に、直流出力のレベル
によって電荷蓄積時間がコントロールされるから電荷蓄
積時間に対する制御精度も高い。
[実 施 例]
続いて、この発明の一例を第1図以下を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明を適用した撮像装置1oの一例を示す
系統図である。
系統図である。
被写体20は二次元構成の固体撮像素子30に結像され
て所定の撮(!J!信号に変換される。固体撮像素子3
0としてはCODなどの電荷転送素子が使用される。
て所定の撮(!J!信号に変換される。固体撮像素子3
0としてはCODなどの電荷転送素子が使用される。
撮像信号は信号処理手段40に供給されて、例えば通常
のテレビジョン信号に変換されて、端子40aより出力
される。
のテレビジョン信号に変換されて、端子40aより出力
される。
撮像信号はさらに電子アイリス制御回路50に供給され
、ここにおいて所定の制御信号(直流出力)が形成され
る。この制御信号で116素子駆動パルス発生回路系に
設けられた蓄積パルス制御回路70が1lJfllされ
る。
、ここにおいて所定の制御信号(直流出力)が形成され
る。この制御信号で116素子駆動パルス発生回路系に
設けられた蓄積パルス制御回路70が1lJfllされ
る。
蓄積パルスは固体撮像素子30の所定端子に印加され、
この蓄積パルスによって後述する電荷蓄積時間が制御!
される。
この蓄積パルスによって後述する電荷蓄積時間が制御!
される。
第2図は電子アイリス制御回路50の一例を示す。
同図において、固体撮像素子30より得られた撮像信号
は端子51を通じてノイズ逓減回路(CDS回路)52
に供給されて、lIl像信号中に含まれるノイズ成分が
逓′gされる。その出力はざらにアンプ53を経てクラ
ンプ回路54に供給きれて、撮41 (’号の基準レベ
ル(垂直ブランキング期間のレベル)が所定レベルにク
ランプされる(第3図へ)。
は端子51を通じてノイズ逓減回路(CDS回路)52
に供給されて、lIl像信号中に含まれるノイズ成分が
逓′gされる。その出力はざらにアンプ53を経てクラ
ンプ回路54に供給きれて、撮41 (’号の基準レベ
ル(垂直ブランキング期間のレベル)が所定レベルにク
ランプされる(第3図へ)。
クランプされた撮像信号は検波回路55で検波きれ(同
図B)、この検波出力がサンプリングホールド回′I#
156に供給されて所定周期でサンプリングホールドさ
れる(同図D)。サンプリングパルスSPは第3図Cに
示すように、垂直周期のパルスである。
図B)、この検波出力がサンプリングホールド回′I#
156に供給されて所定周期でサンプリングホールドさ
れる(同図D)。サンプリングパルスSPは第3図Cに
示すように、垂直周期のパルスである。
サンプリングホールドされることによって、撮像信号は
そのレベルに応じた直流出力に変換され、この直流出力
が比較器57において基準レベルREF(同図D)と比
較され、その出力端子58に得られる比較出力が制御l
信号として蓄積パルス制御回路70に供給される。
そのレベルに応じた直流出力に変換され、この直流出力
が比較器57において基準レベルREF(同図D)と比
較され、その出力端子58に得られる比較出力が制御l
信号として蓄積パルス制御回路70に供給される。
蓄積パルス制御回路70では、基準レベルREFに対応
した蓄積パルスとなるように制御されるものであって、
直流出力のレベルが大きいときには第4図へのようにそ
の蓄積パルス幅(=Ta)が狭くなるように制御され、
直流出力レベルが小ざいときには蓄積パルス幅(=Tb
)が広くなるように制御Iされて(第4図B)、常に一
定の蓄積パルス幅に制御される。
した蓄積パルスとなるように制御されるものであって、
直流出力のレベルが大きいときには第4図へのようにそ
の蓄積パルス幅(=Ta)が狭くなるように制御され、
直流出力レベルが小ざいときには蓄積パルス幅(=Tb
)が広くなるように制御Iされて(第4図B)、常に一
定の蓄積パルス幅に制御される。
被写体20の入射光量が多いときには、直流出力のレベ
ルも大きくなる。そして、蓄積パルスが狭いときには、
それだけ電荷蓄積時間が短か(なるため、電荷蓄積量が
通常時よりも減少し、これによって撮像信号のレベルが
低くなる。
ルも大きくなる。そして、蓄積パルスが狭いときには、
それだけ電荷蓄積時間が短か(なるため、電荷蓄積量が
通常時よりも減少し、これによって撮像信号のレベルが
低くなる。
これに対して、被写体20の入射光量が少ないときには
、直流出力のレベルも小ざくなり、これによって蓄積パ
ルスが広くなるように制御される。
、直流出力のレベルも小ざくなり、これによって蓄積パ
ルスが広くなるように制御される。
その結果、電荷蓄積時間がその分長くなって、電荷蓄積
量が増加する。したがって、入射光量が少ないときでも
所定レベルの撮像信号が得られる。
量が増加する。したがって、入射光量が少ないときでも
所定レベルの撮像信号が得られる。
このような一連の動作で電子アイリス機能が付与される
ものである。
ものである。
ここで、電荷蓄積時間は直流化された所定の比較出力で
制御されるために、その制御が非常に安定する。また、
安定した直流出力に基づいてアイリス制御を行なってい
るため、比較器57の不感帯の幅を最少限に設定できる
。これに伴なって、比較出力に応じて電荷蓄積時間を微
妙にコントロールすることができ、電荷蓄積時間を高精
度に制御でざる。
制御されるために、その制御が非常に安定する。また、
安定した直流出力に基づいてアイリス制御を行なってい
るため、比較器57の不感帯の幅を最少限に設定できる
。これに伴なって、比較出力に応じて電荷蓄積時間を微
妙にコントロールすることができ、電荷蓄積時間を高精
度に制御でざる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明では撮像信号を直流化し
た出力で固体V&像素子の電荷蓄積時間をコントロール
したから、この電荷蓄積時間を安定に、しかも高精度で
制御できる特徴を有する。
た出力で固体V&像素子の電荷蓄積時間をコントロール
したから、この電荷蓄積時間を安定に、しかも高精度で
制御できる特徴を有する。
第1図はこの発明を適用した撮像装置の一例を示す系統
図、第2図は電子アイリス制御回路の一例を示す系統図
、第3図及び第4図はその動作説明に供する波形図であ
る。 20 ・ 30 ・ 40 ・ 50 ・ 52 ・ 54 ・ 55 ・ 56 ・ 57 ・ 70 ・ ・被写体 ・固体撮像素子 ・信号処理手段 ・電子アイリス制御回路 ・ノイズ逓減回路 ・クランプ回路 ・検波回路 ・サンプリングホールド回路 ・比較回路 ・MUMパルス制御回路 LL:撮像iI置
図、第2図は電子アイリス制御回路の一例を示す系統図
、第3図及び第4図はその動作説明に供する波形図であ
る。 20 ・ 30 ・ 40 ・ 50 ・ 52 ・ 54 ・ 55 ・ 56 ・ 57 ・ 70 ・ ・被写体 ・固体撮像素子 ・信号処理手段 ・電子アイリス制御回路 ・ノイズ逓減回路 ・クランプ回路 ・検波回路 ・サンプリングホールド回路 ・比較回路 ・MUMパルス制御回路 LL:撮像iI置
Claims (1)
- (1)固体撮像素子より出力された撮像信号が所定周期
のサンプリングパルスによってサンプリングホールドさ
れて所定の直流出力が形成され、この直流出力のレベル
に応じて上記固体撮像素子に対する電荷蓄積時間が制御
されるようにしたことを特徴とする電子アイリス制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940589A JPH02220573A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 電子アイリス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940589A JPH02220573A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 電子アイリス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220573A true JPH02220573A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12584688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8940589A Pending JPH02220573A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 電子アイリス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220573A (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP8940589A patent/JPH02220573A/ja active Pending
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