JPH02194574A - セラミックス系超伝導体の配線形成方法 - Google Patents

セラミックス系超伝導体の配線形成方法

Info

Publication number
JPH02194574A
JPH02194574A JP1013111A JP1311189A JPH02194574A JP H02194574 A JPH02194574 A JP H02194574A JP 1013111 A JP1013111 A JP 1013111A JP 1311189 A JP1311189 A JP 1311189A JP H02194574 A JPH02194574 A JP H02194574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
substrate
pattern
forming
ceramic superconductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1013111A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuyuki Motoyama
本山 琢之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1013111A priority Critical patent/JPH02194574A/ja
Publication of JPH02194574A publication Critical patent/JPH02194574A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 セラミ・!クス系(酸化物)超伝導体、より詳しくは、
その配線形成方法に関し、 良好な膜質の得られる高温の基板温度にてセラミックス
系超伝導体膜を形成し、ゴミの発生を防いで、微細なパ
ターン(配線)に形成する方法を提供することを目的と
し、 下記工程(ア)〜(オ)工程: (ア)基板」−に、配
線箇所以外を覆うパターンであってその表面が絶縁性で
ありかつその側面が逆テーパ形状なシ)ジオ−バーハン
グ形状である該パターンを形成する工程; (イ)セラ
ミックス系超伝導体の薄膜を前記基板の表出面上と前記
パターン上とに分離して形成する工程; (つ)前記基
板表出面上の前記セラミックス系超伝導体薄膜部分をレ
ジストで選択的に被覆する工程; (1)前記パターン
上の前記セラミックス系超伝導体薄膜部分を除去する工
程;および(オ)前記レジストを除去する工程;を含む
セラミックス系超伝導体の配線形成方法に構成する。
S産業上の利用分野〕 本発明は、セラミックス系(酸化物)超伝導体、より詳
しくは、その配線形成方法に関するものである。
本発明は、特に、リアクティブイオンエツチング(RI
E)などの通常の異方性ドライエツチングによるバター
ニングに困灯が伴なうセラミックス系超伝導体における
、微細な配線へのバターニング方法に関する。
集積回路(IC)などの機能装置での特性向上のために
、最近開発研究がなされているセラミックス系超伝導体
をその配線に利用することが試みられているわ 〔従来の技術〕 セラミックス系超伝導体の膜のバターニングにおいては
、(1)ウェットエツチング法、(2)リフト・オフ法
、(3)スパッタエツチング法および(4)イオンビー
ノ・による直接バターニング法などの方法がある。
〔発明が解決しようする課題〕
そのうち、ウェットエツチング法は、希釈塩酸のエツチ
ング液を用いて簡便に行なえるが、レジストマスク下の
横方向へのサイドエツチングの制御性が悪い点と、エン
チング液にセラミックス系超伝導体の成分が溶は出して
超伝導性が劣化するという点に問題がある。このため、
実際に形成できるパターン幅(配線幅)は、10−以上
である。
また、レジストを利用したリフト・オフ法によって簡便
に微細パターン(配線)を形成することができるが、リ
フト・オフ法特有の多量のゴミ(コンタミ)発生が問題
である。さらに、この場合に、レジストパターン上にセ
ラミックス系超伝導膜を形成するので、レジストが耐え
うる温度までしか基板を加熱することができず、成膜時
温度が低くなり、リフト・オフ後に後処理の加熱が必要
となる。このような後加熱処理しても超伝導体膜の特性
は高温成膜での特性まで向上しない。要するに、良好な
膜質の超伝導体配線は得られない。
また、スパッタエツチング法によるバターニングは、エ
ツチング速度が遅いという点と、レジストマスクとセラ
ミックス超伝導体との選択比(エッチレート比)が不十
分である(実際、レジストのエツチング速度が超伝導体
のエツチング速度よりも速い)という点で、実用には向
いていない。
さらに、イオンビーム(例えば、Ar” ビート)によ
る直接バターニング法〈直接加工法〉では、直接バター
ニングに特有のスルーブツトの低さと、スパッタされた
セラミックス系超伝導体がゴミ(コンタミ)の原因とな
るとの問題がある。
本発明の目的は、上述した問題点を解消したセラミック
ス系超伝導体のバターニング方法、すなわち、配線形成
方法を提供することであり、良好な膜質の得られる高温
の基板温度にてセラミックス系超伝導体膜を形成し、ゴ
ミの発生を防いで、微細なパターン(配線)に形成する
方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的が、下記工程〈ア)〜(オ)工程:(ア)基
板上に、配線箇所以外を覆うパターンであってその表面
が絶縁性でありかつその側面が逆テーパ形状ないしオー
バーハング形状である該パターンを形成する工程: (
イ)セラミックス系超伝導体の薄膜を基板の表出面上と
前記パターン」二とに分離して形成する工程; (つ)
基板表出面上の前記セラミックス系超伝導体薄膜部分を
レジストで選択的に被覆する工程; (1)パターン上
のセラミックス系超伝導体薄膜部分を除去する工程;お
よび(オ)レジストを除去する工程:を含むことを特徴
とするセラミックス系超伝導体の配線形成方法によって
達成される。
(1)工程の後に続いて、パターンをエツチング除去す
ることは、基板表面上をセラミックス系超伝導体配線の
みにするので好ましい。
上述の(ア)工程を次のような(キ)〜(ケ)工程: 
(キ)基板上に多結晶シリコン膜を形成する工程; (
り)基板の配線箇所が表出するように、多結晶シリコン
膜をその側面が逆テーパ形状になるように選択エツチン
グする工程;および(ケ)多結晶シリコン膜を酸化して
酸化物層を形成する工程;で構成することは好ましい。
さらに、上述の(ア)工程を次のような(コ)〜(ス)
工程: (コ)基板上に第1絶縁膜を形成する工程; 
(す)第1絶縁膜上に、該第1絶縁膜とは異なる材料の
第2絶縁膜を形成する工程;(シ)基板の配線箇所が表
出するように、第2絶縁膜および第1絶縁膜を選択エツ
チングする工程;および(ス)第1絶縁膜をさらにエツ
チングして第2絶縁膜の端部をオーバーハング部とする
工程;で構成することは好ましい。
〔作 用〕
本発明では、セラミックス系超伝導体の薄膜を形成する
際に、基板の配線箇所以外をパターンで覆い、該パター
ンは絶縁体あるいは表面が絶縁層で被覆された導電体で
作られ、その側面が逆テーパ形状ないしオーバーハング
形状となっているので、基板を高温に加熱できかつRF
マグネトロンスパッタリング法、電子線蒸着法あるいは
レーザースパッタリング法でもって形成する該薄膜は基
板の表出面に付着する部分とパターン上に付着する部分
とに離れる。さらに、基板表出面上のセラミックス系超
伝導体薄膜部分(すなわち、配線)をレジストで完全に
被覆するので、この部分をエツチング液に触れさせずに
、パターン−ヒにある不要の超伝導体薄膜部分をエツチ
ング液でエツチングできてゴミの発生を回避することが
できる。基板上にパターンを形成するときに、通常のり
ソグラフィ技術を用いることができるので、ISられる
配線の幅および間隙(ライン・アンド・スペース)を1
μ程度まで微細にすることができる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の実施態様例によって
、本発明の詳細な説明する。
実施例1 第1図(A)〜(G)は、本発明に係る形成方法にした
がってセラミックス系超伝導体配線を形成する工程図で
ある。
まず、第1図(A、)に示すように、所定の基板lを用
意して、その上に絶縁体膜2を形成する。
基板1としては、チタン酸ストロンチウム、酸化マグネ
シウム、酸化ジルコニウム又はフッ素化カルシウトの板
あるいはこれら材料又は白金の表面層を形成した仮を用
いる。絶縁体2は、シリコン酸化物、シリコン窒化物な
どでCVD法によって形成する。
第1図(B)に示すように、絶縁体膜2を公知のリング
ラフィ技術で側面が逆テーパー形状になるように選択エ
ツチングして所定のパターン2Aにする。このためには
、例えば、絶縁体膜2上にレジストを塗布し、露光・現
像によりレジストパターンマスク(図示せず)とし、R
IE等の異方性エツチングでもって絶縁体膜2をエツチ
ングし、側面が逆テーパー形成となるようにする。そし
て、レジストマスクを除去する。このようにしてバター
ニングして得た絶縁体パターン2Aは基板表面の配線形
成領域以外を被覆している。
次に、基板1を高温(〜約800℃)に加熱した状態で
RFマグネトロンスパッタリング、EBi着、レーザー
スパッタリング等によって、第1図(C)に示すように
、セラミックス系超伝導体薄膜3A、3Bを全面に形成
する。このときに、該超伝導体膜を、配線となる基板1
表面上の部分3Aと絶縁体パターン2A上の部分3Bと
に切り離されて形成する。セラミックス系超伝導体とし
ては、YBa2Cu3Ox 、B+2Sr2Ca、、C
uyOzなどがある。
冷却後に、第1図(D)に示すように、レジスト膜4を
全面に塗布する。
そして、レジスト膜4を露光・現像して、第1図(E)
に示すように、基板表面上のセラミックス系超伝導体部
分3Aを完全に覆うレジストパターンマスク4Aとし、
これは配線パターンとほぼ同じパターンである。
レジストパターンマスク4Aをマスクとして、第1図(
F)に示すように、希釈した塩酸のエツチング液でもっ
て絶縁体パターン2A上のセラミックス系超伝導体部分
3Bを除去する。
なお、第1図(E)および(F)でのようにレジストパ
ターンマスク4Aとしないで第11ffl(E’)およ
び(F′)に示すようなレジストパターンマスク4Bと
することができる。この場合には、レジスト膜4の形成
後に、第1図(E′)のように絶縁体パターン2A上の
超伝導体部分3Bが表出するまでレジスト膜4を全面エ
ツチング除去する。
露光・現像工程の省略ができるので工程的に有利である
。そして、エンチング液で超伝導体部分3Bを除去すれ
ば、第1図(F′)に示すようになる。
次に、第1図(G)に示すように、レジストパターンマ
スク4A(又は4B)をマッシング(灰化)して除去し
て、セラミックス系超伝導体配線3Aが得られる。この
ようにセラミックス系超伝導体薄膜のパターニングがで
きる。
このようにすると基板1上に絶縁体パターン2A(第1
図(G))が残っており、これを除去して基板1上にセ
ラミックス系超伝導体配線3Aのみを存在させることが
次のようにしてできる。第1図(F)に示すようにした
後で、レジストパターンマスク4Aをそのままにして、
第2図(A)に示すように、絶縁体パターン2Aをエツ
チング除去する。そして、レジストマスク4Aをアッシ
ング除去して、第2図(B)に示すように配線3Aのみ
が基板1上に残る。
実施例2 第3図(A)〜(H)は、本発明に係る別な実施態様で
の形成方法にしたがって、セラミックス系超伝導体配線
を形成する工程図である。
13i1ffl (A)に示すように、チタン酸ストロ
ンチウムの基板21の上に多結晶シリコン膜22(厚さ
: 700nm)をCVD法によって形成する。
次に、通常のりソグラフィ技術にしたがって、多結晶シ
リコン膜22をレジストパターンをマスクとしてRIE
(エツチングガス:C12,0,2Torr)によって
エツチングし、第2図(B)に示すように、側面を逆テ
ーパー形状にして、多結晶シリコンパターン22とする
。そして、レジストマスクを除去する。
第3図(C)に示すように、多結晶シリコンパターン2
2を熱酸化処理(02+ 820.950℃、常圧)し
て、表面にシリコン酸化膜(Sin2膜)23を形成し
、配線箇所以外を覆うパターン24とする。
次に、基板21を800℃の高温状態にして、RFマグ
ネトロンスパッタリングでYBa2Cu、Oxのセラミ
ックス系超伝導体薄膜25A 、 25B ([さ=2
00nm>を基板21表面上とパターン24上とに、第
3図(D)に示すように、切り離して形成する。
冷却後に、第3図(E)に示すように、レジスト膜26
を全面に塗布形成する。
そして、レジスト膜26を露光・現像して、第3図(F
)に示すように、基板表面上の配線となるセラミックス
系超伝導体部分25Aを完全に覆うレジストパターンマ
スク26Aとし、これは配線パターンとほぼ同じパター
ンである。
レジストパターンマスク26Aをマスクとして、第3図
(G)に示すように、0.1規定塩酸のエツチング液で
もってパターン24上のセラミックス系超伝導体部分2
5Bを除去する。
なお、第3図(F)および(G)でのようなレジストパ
ターンマスク26Aとしないで、実施例1の場合と同様
にして第3図(F′)および(G′)に示すレジストパ
ターンマスク26Bとすることができる。レジスト膜2
6の形成後に、レジスト膜26を全面エツチングし、超
伝導体部分25Bが表出したところでエツチングを停止
すれば、第3図(F′)に示すようになる。そして、エ
ツチング液で超伝導体部分25Bを除去すれば、第3図
(G′)に示すようになる。
次に、第31ffl(H)に示すように、レジストパタ
ーンマスク26A(又は26B)をアッシング除去して
、セラミックス系超伝導体配線25Aが得られる。
この場合に基板21上に多結晶シリコンパターン22と
その酸化膜23とからなるパターン24(第3図(H)
)が残っており、これを除去することが第2図(A)〜
(B)と同様にしてできる。
すなわち、第3図(G)に示すようにした後で、レジス
トパターンマスク26Δをそのままにして、第4図(A
)に示すように、シリコン酸化膜23をフッ酸でエツチ
ング除去し、続いて多結晶シリコンパターン22をフッ
酸、硝酸および酢酸の混合液でエツチング除去する。そ
して、レジストパターンマスク26Aをアッシング除去
して、第4図(B)に示すように配線25Aのみが基板
21上に残る。
実施例3 第5図(A)〜(H)は、本発明に係るその他の実施態
嘩での形成方法にしたがって、セラミックス系超伝導体
配線を形成する工程図である。
第5図(A)に示すように、チタン酸ストロンチウムの
基板31の上にシリコン酸化膜(摩さ:500nm) 
32を形成し、さらにその上にシリコン窒化膜(厚さ:
 300nm) 33を形成する。
次に、通常のリングラフィ技術にしたがって、レジスト
パターン(図示せず)をマスクとして、第5図(B)に
示すように、RIE(CF4−+−Oz、0、15To
rr)によってこれらシリコン窒化膜33および酸化膜
32をエツチングし、基板31の配線形成領域を表出さ
せる。
レジストパターンを除去した後に、希釈フッ酸を用いて
シリコン酸化膜32を、第5図(C)に示すように、エ
ツチングしてシリコン窒化膜33の端部をオーバーハン
グ部とする。これらシリコン酸化膜32および窒化膜3
3がパターン34を構成するわけである。
基板31を800℃の高温状態にして、RFマグネトロ
ンスパッタリングでYBa、、Cu30xのセラミック
ス系超伝導体薄膜35A 、36B (厚さ: 200
nm)を基板31表面上とシリコン窒化膜33(パター
ン34)上に、第5図(D)に示すように、切り離して
形成する。
冷却後に、第5図(E)に示すように、レジスト膜36
を全面に塗布形成する。
そして、レジスト膜36を露光・現像して、第5図(F
)に示すように、基板表面上のセラミックス系超伝導体
部分35Aを完全に覆いかつ配線パターンとほぼ同じパ
ターンであるレジストパターンマスク36Aとする。
レジストパターンマスク36Aをマスクとして、第5図
(G)に示すように、0.1規定塩酸のエツチング液で
もってパターン34 (窒化シリコン膜33)上のセラ
ミックス系超伝導体部分35Bを除去する。
なお、第5図(F)および(G)でのようなレジストパ
ターンマスク36Aとしないで、実施例1の場合と同様
にして第5図(F′)および(G′)に示すレジストパ
ターンマスク36Bとすることができる。レジスト膜3
6の形成後に、レジスト、嗅36を全面工γチングし、
超伝導体部分35Bが表出したところでエツチングを停
止すれば、第5図(F′)に示すようになる。そして、
エツチング液で超伝導体部分35Bを除去すれば、第5
図(G′)に示すようになる。
次に、第51J (H)に示すように、レジストパター
ンマスク36A(又は36B)をアッシング除去して、
セラミックス系超伝導体配線35Aが得られる。
この場合にも、残っているパターン34を除去すること
が第6図(A)および(B)のようにしてできる。すな
わち、第5図(G)に示すようにした後で、レジストマ
スク36Aをそのままにして、シリコン窒化膜33およ
びシリコン酸化膜32をアッシング除去する。そして、
レジストマスク36Aをアッシング除去して、第6図(
B)に示すように配線35Aのみが基板31上に残る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、セラミックス系
超伝導体を高温条件下で形成でき、この良質の超伝導体
をゴミ発生を回避して微細パターン配線にすることがで
きて、セラミックス系超伝導体を使用した素子の信頼性
の向上および微細化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(G)は、本発明に係る形成方法にした
がって、セラミックス系超伝導体配線を基板上に形成す
る工程を説明する概略断面図であり、 第2図<A)〜(B)は、第1図(A)〜(F)での工
程に付加した工程を説明する概略断面図であり、 第3図(A)〜(H)は、本発明に係る別の態様での形
成方法にしたがって、セラミックス系超伝導体配線を基
板上に形成する工程を説明する概略断面図であり、 第4図(7〜)〜(B)は、第3図(A、)〜(G)で
の工程に付加した工程を説明する概略断面図であり、 第5図(、へ)〜(H)は、本発明に係るその他の態様
での形成方法にしたがって、セラミックス系超伝導体配
線を基板上に形成する工程を説明する概略断面図であり
、 第6図(A)〜(B)は、第4図(A)〜(G)での工
程に付加した工程を説明する概略断面図である。 1・・・基板、      2A・・・絶縁体パターン
、3A・・・セラミックス系超伝導体薄膜部分(配線)
、3B・・・セラミックス系超伝導体薄膜部分、4A、
4B・・・レジストパターンマスク、21・・・基板、
     22・・・多結晶シリコン膜、23・・・シ
リコン酸化物膜、 25A・・・セラミックス系超伝導体薄膜部分(配線)
、26A、26B・・・レジストパターンマスク、31
・・・基板、     32・・・シリコン酸化物膜、
33・・・シリコン窒化物膜、 35A・・・セラミックス系超伝導体薄膜部分く配線)
、36A、36B・・・レジストパターンマスク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(ア)基板上に、配線箇所以外を覆うパターンであ
    ってその表面が絶縁性でありかつその側面が逆テーパ形
    状ないしオーバーハング形状である該パターンを形成す
    る工程; (イ)セラミックス系超伝導体の薄膜を前記基板の表出
    面上と前記パターン上とに分離して形成する工程; (ウ)前記基板表出面上の前記セラミックス系超伝導体
    薄膜部分をレジストで選択的に被覆する工程; (エ)前記パターン上の前記セラミックス系超伝導体薄
    膜部分を除去する工程;および (オ)前記レジストを除去する工程; を含むことを特徴とするセラミックス系超伝導体の配線
    形成方法。 2、前記(ウ)工程において、前記セラミックス系超伝
    導体の薄膜上の全面にレジストを塗布形成し、次に該レ
    ジストを前記パターン上の前記セラミックス系超伝導体
    薄膜部分の表出まで全面エッチングして、前記基板表出
    面上の前記薄膜部分を該レジストで覆うようにすること
    を特徴とする請求項1のセラミックス系超伝導体の配線
    形成方法。 3、前記(エ)工程と(オ)工程との間に、(カ)前記
    パターンをエッチング除去する工程を有することを特徴
    とする請求項1記載のセラミックス系超伝導体の配線形
    成方法。 4、前記(ア)工程が下記(キ)〜(ケ)工程:(キ)
    前記基板上に多結晶シリコン膜を形成する工程; (ク)前記基板の配線箇所が表出するように、前記多結
    晶シリコン膜をその側面が逆テーパ形状になるように選
    択エッチングする工程;および(ケ)前記多結晶シリコ
    ン膜を酸化して酸化物層を形成する工程; からなることを特徴とする請求項1記載のセラミックス
    系超伝導体の配線形成方法。 5、前記(ア)工程が下記(コ)〜(ス)工程:(コ)
    前記基板上に第1絶縁膜を形成する工程;(サ)前記第
    1絶縁膜上に、該第1絶縁膜とは異なる材料の第2絶縁
    膜を形成する工程; (シ)前記基板の配線箇所が表出するように、前記第2
    絶縁膜および第1絶縁膜を選択エッチングする工程;お
    よび (ス)前記第1絶縁膜をさらにエッチングして前記第2
    絶縁膜の端部をオーバーハング部とする工程; からなることを特徴とする請求項1記載のセラミックス
    系超伝導体の配線形成方法。
JP1013111A 1989-01-24 1989-01-24 セラミックス系超伝導体の配線形成方法 Pending JPH02194574A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1013111A JPH02194574A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 セラミックス系超伝導体の配線形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1013111A JPH02194574A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 セラミックス系超伝導体の配線形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02194574A true JPH02194574A (ja) 1990-08-01

Family

ID=11824043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1013111A Pending JPH02194574A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 セラミックス系超伝導体の配線形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02194574A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5091047A (en) Plasma etching using a bilayer mask
US5045150A (en) Plasma etching using a bilayer mask
JPH02189981A (ja) 半導体装置及びその製造法
JPH02194574A (ja) セラミックス系超伝導体の配線形成方法
JPS58212136A (ja) 微細パタ−ンの形成方法
JP2629721B2 (ja) ドライエッチング方法
JPS63114214A (ja) 二層マスクを使用するプラズマエッチング
JP2691175B2 (ja) パターン化酸化物超伝導膜形成法
JPH02194570A (ja) 酸化物超伝導配線の形成方法
JP2785647B2 (ja) 超伝導素子の製造方法
JP2760058B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPS5935451A (ja) 層間絶縁膜の形成方法
JPS5816545A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH05206083A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS63224273A (ja) ジヨセフソン接合素子とその作製方法
JPH0410676A (ja) パターン化酸化物超伝導膜形成法
KR960013140B1 (ko) 반도체 소자의 제조 방법
JPH0497523A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0828538B2 (ja) 超電導薄膜パタンの形成方法
JPH04365352A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS6193629A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS6386453A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS6149437A (ja) 半導体装置
JPH02303165A (ja) Mos型電界効果トランジスタの製造方法
JPH02192173A (ja) 酸化物超伝導体のパターン形成方法