JPH0217841B2 - - Google Patents
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- JPH0217841B2 JPH0217841B2 JP55031249A JP3124980A JPH0217841B2 JP H0217841 B2 JPH0217841 B2 JP H0217841B2 JP 55031249 A JP55031249 A JP 55031249A JP 3124980 A JP3124980 A JP 3124980A JP H0217841 B2 JPH0217841 B2 JP H0217841B2
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- Japan
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- recording
- scanning
- reproduction
- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/783—Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小形ビデオテープレコーダ(VTR)
のように斜め走査する磁気記録再生装置を使用し
たデジタル信号の記録再生装置に関するものであ
る。
のように斜め走査する磁気記録再生装置を使用し
たデジタル信号の記録再生装置に関するものであ
る。
VTRを使用してデジタル信号を記録又は再生
することは既に行われている。ところが、VTR
のデータの伝送速度は大きいので、再生データを
CPU(中央処理装置)に直接的に供給することは
困難であり、再生回路にバツフアメモリを設け、
ここでデータ伝送速度を低速に変換して出力して
いた。しかし、連続的に伝送速度変換してデータ
を出力するためには、メモリの記憶容量を大きく
しなければならず、装置が大形且つ高価になつ
た。
することは既に行われている。ところが、VTR
のデータの伝送速度は大きいので、再生データを
CPU(中央処理装置)に直接的に供給することは
困難であり、再生回路にバツフアメモリを設け、
ここでデータ伝送速度を低速に変換して出力して
いた。しかし、連続的に伝送速度変換してデータ
を出力するためには、メモリの記憶容量を大きく
しなければならず、装置が大形且つ高価になつ
た。
そこで、本発明の目的は、大容量のバツフアメ
モリ等を設けないで要求されたデータ伝送速度を
得ることが可能なデジタル信号の記録再生装置を
提供することにある。
モリ等を設けないで要求されたデータ伝送速度を
得ることが可能なデジタル信号の記録再生装置を
提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、磁気テー
プを走行させると共に磁気ヘツドを回転させるこ
とによつて前記磁気テープ上を斜めに走査してデ
ジタル信号の記録及び再生を行うように構成され
且つ前記磁気テープの走行速度を変えることが可
能であると共に再生時のテープ走行速度の変化に
無関係に斜め走査の角度を一定に保つことができ
るように構成された磁気記録再生装置と、前記磁
気記録再生装置を使用して第1のテープ走行速度
で前記磁気テープにデジタル信号を記録すること
によつて得られた傾斜記録トラツクを、1つの記
録トラツクに対して互いに走査位置が異なる複数
の再生走査トラツクが生じるように前記第1のテ
ープ走行速度よりも低速に設定された第2のテー
プ走行速度で再生する時に、前記複数の再生走査
トラツクの内で前記記録トラツクの中心にほぼ一
致する中心を有する再生走査トラツクを形成中で
あることを示す例えば実施例のピークレベル検出
信号37のような最適走査位置検出信号を得るた
めのものであつて、前記磁気ヘツドから得られる
再生出力の振幅レベルに基づいて前記最適走査位
置検出信号を得るように形成されている走査位置
検出回路と、前記走査位置検出回路から得られる
前記最適走査位置検出信号に応答して、1つの記
録トラツクに対応した複数回の再生走査の複数の
再生データ出力から最適走査位置に対応する再生
データ出力を選択する再生データ出力選択回路と
を備えたデジタル信号の記録再生装置に係わるも
のである。
プを走行させると共に磁気ヘツドを回転させるこ
とによつて前記磁気テープ上を斜めに走査してデ
ジタル信号の記録及び再生を行うように構成され
且つ前記磁気テープの走行速度を変えることが可
能であると共に再生時のテープ走行速度の変化に
無関係に斜め走査の角度を一定に保つことができ
るように構成された磁気記録再生装置と、前記磁
気記録再生装置を使用して第1のテープ走行速度
で前記磁気テープにデジタル信号を記録すること
によつて得られた傾斜記録トラツクを、1つの記
録トラツクに対して互いに走査位置が異なる複数
の再生走査トラツクが生じるように前記第1のテ
ープ走行速度よりも低速に設定された第2のテー
プ走行速度で再生する時に、前記複数の再生走査
トラツクの内で前記記録トラツクの中心にほぼ一
致する中心を有する再生走査トラツクを形成中で
あることを示す例えば実施例のピークレベル検出
信号37のような最適走査位置検出信号を得るた
めのものであつて、前記磁気ヘツドから得られる
再生出力の振幅レベルに基づいて前記最適走査位
置検出信号を得るように形成されている走査位置
検出回路と、前記走査位置検出回路から得られる
前記最適走査位置検出信号に応答して、1つの記
録トラツクに対応した複数回の再生走査の複数の
再生データ出力から最適走査位置に対応する再生
データ出力を選択する再生データ出力選択回路と
を備えたデジタル信号の記録再生装置に係わるも
のである。
上記本発明によれば、第2のテープ走行速度
(スローモーシヨン再生速度)でデータを再生す
ることによつて同一記録トラツクが複数回走査さ
れ、又隣りのトラツクにまたがつて走査されて
も、走査位置検出回路の検出信号に応答して再生
データ出力選択回路が1つの記録トラツクに1つ
の再生データ出力が対応するように再生データを
選択するので、テープ走行速度によつてデータ伝
送速度の変換を正確且つ容易に行うことが可能に
なる。即ち、再生出力回路に大きな容量のバツフ
アメモリ等を設けないで、データ伝送速度の変換
が可能となり、装置の低コスト化が可能になる。
またCPU等に再生データを直接的に供給するこ
とが可能になる。
(スローモーシヨン再生速度)でデータを再生す
ることによつて同一記録トラツクが複数回走査さ
れ、又隣りのトラツクにまたがつて走査されて
も、走査位置検出回路の検出信号に応答して再生
データ出力選択回路が1つの記録トラツクに1つ
の再生データ出力が対応するように再生データを
選択するので、テープ走行速度によつてデータ伝
送速度の変換を正確且つ容易に行うことが可能に
なる。即ち、再生出力回路に大きな容量のバツフ
アメモリ等を設けないで、データ伝送速度の変換
が可能となり、装置の低コスト化が可能になる。
またCPU等に再生データを直接的に供給するこ
とが可能になる。
以下、第1図〜第3図を参照して本発明の実施
例に係わるデジタル信号の記録再生装置即ち
PCMデータレコーダについて述べる。
例に係わるデジタル信号の記録再生装置即ち
PCMデータレコーダについて述べる。
第1図に示すPCMデータレコーダは、プラズ
マ放電状態をCCD(電荷結合素子)カメラでとら
えてデジタル信号に変換し、これをVTRを利用
して磁気記録し、必要に応じて再生してデータを
CPUに送り、CPUで画像処理を行つて分析する
装置であり、記録データ供給回路として、カメラ
1、このカメラ1の出力に結合されたアナログ・
デジタル変換器即ちA−D変換器2、このA−D
変換器2の出力に結合されたメモリ3、このメモ
リ3の出力段に設けられたパラレル・シリアル変
換器即ち並列・直列変換器4、この並列・直列変
換器4の出力段に設けられたテレビ信号変換回路
5とを有する。
マ放電状態をCCD(電荷結合素子)カメラでとら
えてデジタル信号に変換し、これをVTRを利用
して磁気記録し、必要に応じて再生してデータを
CPUに送り、CPUで画像処理を行つて分析する
装置であり、記録データ供給回路として、カメラ
1、このカメラ1の出力に結合されたアナログ・
デジタル変換器即ちA−D変換器2、このA−D
変換器2の出力に結合されたメモリ3、このメモ
リ3の出力段に設けられたパラレル・シリアル変
換器即ち並列・直列変換器4、この並列・直列変
換器4の出力段に設けられたテレビ信号変換回路
5とを有する。
この記録データ供給回路に於いては、タイミン
グ信号発生回路6から発生するクロツク信号に基
づいてカメラ1及びA−D変換器2から得られる
フレーム信号を伴なつた映像に対応したデータ
が、バイト単位でメモリ3に送られる。メモリ3
はテレビ信号を形成するためのバツフアメモリで
あり、アドレスカウンタ7によつて、順次に送ら
れてくるデータをバイト単位で書き込み、テレビ
信号即ちNTSC方式の複合ビデオ信号の映像信号
区間に対応させてデータを間欠的に送り出す。メ
モリ3からバイト単位で読み出されたデータは並
列・直列変換器4で直列データ信号に変換され、
この出力にCRC(Cyclic Redundancy Check)
訂正符号付加回路8から供給されるCRCビツト
を付加してテレビ信号変換回路5に送る。テレビ
信号変換回路5は同期信号発生回路9から供給さ
れる同期信号の相互間に並列・直列変換器4から
供給されるデータ(PCM信号)を挿入して、テ
レビ信号形成の記録データ信号を形成する。
グ信号発生回路6から発生するクロツク信号に基
づいてカメラ1及びA−D変換器2から得られる
フレーム信号を伴なつた映像に対応したデータ
が、バイト単位でメモリ3に送られる。メモリ3
はテレビ信号を形成するためのバツフアメモリで
あり、アドレスカウンタ7によつて、順次に送ら
れてくるデータをバイト単位で書き込み、テレビ
信号即ちNTSC方式の複合ビデオ信号の映像信号
区間に対応させてデータを間欠的に送り出す。メ
モリ3からバイト単位で読み出されたデータは並
列・直列変換器4で直列データ信号に変換され、
この出力にCRC(Cyclic Redundancy Check)
訂正符号付加回路8から供給されるCRCビツト
を付加してテレビ信号変換回路5に送る。テレビ
信号変換回路5は同期信号発生回路9から供給さ
れる同期信号の相互間に並列・直列変換器4から
供給されるデータ(PCM信号)を挿入して、テ
レビ信号形成の記録データ信号を形成する。
上述の如く形成された記録データ信号は、斜め
走査(ヘリカル走査)方式のVTR10の入力端
子11に供給され、磁気テープ12にビデオ信号
と同様な方式で記録される。このVTR10は長
時間記録が可能な公知のカセツト型VTRであり、
入力端子11の次段には、AGC回路、プリエン
フアシス回路、同期クランプ回路、ホワイトクリ
ツプ回路等からなる信号処理回路13を有し、こ
の信号処理回路13の次段にはFM変調回路14
を有する。従つて記録データ信号は、FM波に変
換され、記録増幅器15を介して一対の回転磁気
ヘツド16,17に供給され、一対のリールとキ
ヤプスタンとによつて矢印18の方向に走行され
る磁気テープ12にFM記録される。
走査(ヘリカル走査)方式のVTR10の入力端
子11に供給され、磁気テープ12にビデオ信号
と同様な方式で記録される。このVTR10は長
時間記録が可能な公知のカセツト型VTRであり、
入力端子11の次段には、AGC回路、プリエン
フアシス回路、同期クランプ回路、ホワイトクリ
ツプ回路等からなる信号処理回路13を有し、こ
の信号処理回路13の次段にはFM変調回路14
を有する。従つて記録データ信号は、FM波に変
換され、記録増幅器15を介して一対の回転磁気
ヘツド16,17に供給され、一対のリールとキ
ヤプスタンとによつて矢印18の方向に走行され
る磁気テープ12にFM記録される。
一対のヘツド16,17を再生にも使用するた
め、切替スイツチ19,20が設けられ、記録時
にはRで示される接点にスイツチ19,20が投
入され、再生時にはPで示される接点にスイツチ
19,20が投入される。再生系に於いては、一
対のヘツド16,17から得られる再生信号がス
イツチ19,20と増幅器21,22を介してヘ
ツド切替回路23に送られ、ここで一方のヘツド
16の出力と他方のヘツド17の出力とが交互に
出力され、一連の信号が形成される。そして、再
生出力はFM復調回路24、及びデエンフアシス
やアンプ等から成る信号処理回路25を通ること
によつて入力端子11に供給した記録データ信号
と同様な波形の再生データ信号に変換され、再生
出力端子26から送り出される。上述のような再
生は、勿論、磁気テープ12のコントロールトラ
ツクに記録されたコントロール信号の検出に基づ
いて行われる。
め、切替スイツチ19,20が設けられ、記録時
にはRで示される接点にスイツチ19,20が投
入され、再生時にはPで示される接点にスイツチ
19,20が投入される。再生系に於いては、一
対のヘツド16,17から得られる再生信号がス
イツチ19,20と増幅器21,22を介してヘ
ツド切替回路23に送られ、ここで一方のヘツド
16の出力と他方のヘツド17の出力とが交互に
出力され、一連の信号が形成される。そして、再
生出力はFM復調回路24、及びデエンフアシス
やアンプ等から成る信号処理回路25を通ること
によつて入力端子11に供給した記録データ信号
と同様な波形の再生データ信号に変換され、再生
出力端子26から送り出される。上述のような再
生は、勿論、磁気テープ12のコントロールトラ
ツクに記録されたコントロール信号の検出に基づ
いて行われる。
このVTR10は、回転2ヘツド斜め走査方式
に構成されているので、磁気テープ12にはデー
タ記録傾斜トラツク27が所定トラツクピツチで
生じる。即ち、第2図に説明的に示すように、上
下の案内ドラム29,30にガイドされ、このド
ラム29,30に相対的に磁気テープ12が斜め
に走行し、ヘツド16,17がヘツドモータ31
によつてドラム間で回転することによつて矢印2
8で示す方向の走査が行われ、記録傾斜トラツク
27が順次に形成される。尚このVTR10はス
ローモーシヨン再生が可能なものであり、更にス
ローモーシヨン再生時にヘツド16,17による
斜め走査の角度が記録時と同一に保たれてノイズ
バンドが生じないように構成されている。即ち、
この実施例のVTR10に於いては、磁気テープ
12の走行位置を一定に保つた状態で案内ドラム
29,30及び回転ヘツド16,17を傾斜させ
て斜め走査角度を一定に保ちノイズバンドが生じ
ないように構成されている。従つて、普通速度で
ある第1のテープ走行速度でデータを記録した後
に、スローモーシヨン再生をするために第1の走
行速度よりも低速の第2のテープ走行速度で磁気
テープ12を走行させ、回転ヘツド16,17は
記録時と同一の速度で回転させても、走査の傾斜
は一定となり、第1図で鎖線で示す再生トラツク
T1,T2,T3,T4,T5等が生じる。但し、再生ト
ラツクT1,T2,T3,T4,T5はヘツド16,17
による走査の中心を示している。ヘツド16,1
7による走査は記録時の走査と同様に幅を有して
行われるので、トラツクT1〜T5のいずれに於い
ても再生出力が得られ、トラツクT1,T5等に於
いては隣りの記録トラツクにまたがつた走査とな
り、2つの記録トラツクの信号が混合された再生
出力となる。ビデオ信号のスローモーシヨン再生
の場合には、隣接する記録トラツク27間に於け
る信号の差は一般に殆んどないので、記録トラツ
クをまたがつて再生しても殆んど問題が生じな
い。ところが、デジタル信号の場合には、隣接す
る記録トラツクに同一の信号が記録されているこ
とは実質的にない。従つて、デジタル信号のスロ
ーモーシヨン再生で例えばトラツクT1,T5を走
査している期間には、データとして読み取ること
が実質的に不可能な再生出力が得られる。
に構成されているので、磁気テープ12にはデー
タ記録傾斜トラツク27が所定トラツクピツチで
生じる。即ち、第2図に説明的に示すように、上
下の案内ドラム29,30にガイドされ、このド
ラム29,30に相対的に磁気テープ12が斜め
に走行し、ヘツド16,17がヘツドモータ31
によつてドラム間で回転することによつて矢印2
8で示す方向の走査が行われ、記録傾斜トラツク
27が順次に形成される。尚このVTR10はス
ローモーシヨン再生が可能なものであり、更にス
ローモーシヨン再生時にヘツド16,17による
斜め走査の角度が記録時と同一に保たれてノイズ
バンドが生じないように構成されている。即ち、
この実施例のVTR10に於いては、磁気テープ
12の走行位置を一定に保つた状態で案内ドラム
29,30及び回転ヘツド16,17を傾斜させ
て斜め走査角度を一定に保ちノイズバンドが生じ
ないように構成されている。従つて、普通速度で
ある第1のテープ走行速度でデータを記録した後
に、スローモーシヨン再生をするために第1の走
行速度よりも低速の第2のテープ走行速度で磁気
テープ12を走行させ、回転ヘツド16,17は
記録時と同一の速度で回転させても、走査の傾斜
は一定となり、第1図で鎖線で示す再生トラツク
T1,T2,T3,T4,T5等が生じる。但し、再生ト
ラツクT1,T2,T3,T4,T5はヘツド16,17
による走査の中心を示している。ヘツド16,1
7による走査は記録時の走査と同様に幅を有して
行われるので、トラツクT1〜T5のいずれに於い
ても再生出力が得られ、トラツクT1,T5等に於
いては隣りの記録トラツクにまたがつた走査とな
り、2つの記録トラツクの信号が混合された再生
出力となる。ビデオ信号のスローモーシヨン再生
の場合には、隣接する記録トラツク27間に於け
る信号の差は一般に殆んどないので、記録トラツ
クをまたがつて再生しても殆んど問題が生じな
い。ところが、デジタル信号の場合には、隣接す
る記録トラツクに同一の信号が記録されているこ
とは実質的にない。従つて、デジタル信号のスロ
ーモーシヨン再生で例えばトラツクT1,T5を走
査している期間には、データとして読み取ること
が実質的に不可能な再生出力が得られる。
そこで、本方式に於いては隣りの記録トラツク
にまたがる場合の再生出力は使用せず、例えば再
生トラツクT3のように記録トラツク27の中心
に略一致した場合の再生データ出力を使用する。
このために、FM復調回路24の前段に分岐回路
32が設けられ、ここに走査位置検出回路33が
接続されている。この走査位置検出回路33はエ
ンベロープ検波回路34とピークレベル検出回路
35とから成る。ところでスローモーシヨン再生
の場合には、再生トラツクT1〜T5の位置に対応
してヘツド増幅器21,22の出力段のキヤリア
信号の振幅が第3図Aのt1〜t5で示すように変化
する。従つて、ヘツド出力をエンベロープ検波回
路34に入力させると、その出力段に第3図Bに
示すように再生走査位置に対応してレベルが異な
る検波出力が得られる。この検波出力の振幅は記
録トラツクの中心と再生トラツクの中心とが一致
した時即ち第1図の再生トラツクT3のような場
合に最大になり、再生トラツクの中心が記録トラ
ツクの間に位置するトラツクT1,T5のような時
点で最小となる。このため、t1〜t5までの第1の
記録トラツク区間に於いて1つのピークが現わ
れ、次のt5〜t7の第2の記録トラツク区間に於い
ても同様に1つのピークが現われる。即ち各記録
トラツクに対応して1つのピークが夫々得られ
る。
にまたがる場合の再生出力は使用せず、例えば再
生トラツクT3のように記録トラツク27の中心
に略一致した場合の再生データ出力を使用する。
このために、FM復調回路24の前段に分岐回路
32が設けられ、ここに走査位置検出回路33が
接続されている。この走査位置検出回路33はエ
ンベロープ検波回路34とピークレベル検出回路
35とから成る。ところでスローモーシヨン再生
の場合には、再生トラツクT1〜T5の位置に対応
してヘツド増幅器21,22の出力段のキヤリア
信号の振幅が第3図Aのt1〜t5で示すように変化
する。従つて、ヘツド出力をエンベロープ検波回
路34に入力させると、その出力段に第3図Bに
示すように再生走査位置に対応してレベルが異な
る検波出力が得られる。この検波出力の振幅は記
録トラツクの中心と再生トラツクの中心とが一致
した時即ち第1図の再生トラツクT3のような場
合に最大になり、再生トラツクの中心が記録トラ
ツクの間に位置するトラツクT1,T5のような時
点で最小となる。このため、t1〜t5までの第1の
記録トラツク区間に於いて1つのピークが現わ
れ、次のt5〜t7の第2の記録トラツク区間に於い
ても同様に1つのピークが現われる。即ち各記録
トラツクに対応して1つのピークが夫々得られ
る。
そこで、本装置では、コンパレータによるピー
クレベル検出回路35が設けられ、ピーク近傍の
所定基準レベル36を第3図Bの検波出力が横切
つた時に第3図Cに示すピークレベル検出信号3
7が発生する。尚ピークレベル検出信号37のパ
ルス幅はt3′〜t3″であり、必ずしも1回の再生走
査時間には対応せず、本実施例では、t3′〜t3″の
パルス期間に複数の再生トラツクが生じるように
設定されている。しかし、このパルス期間t3′〜
t3″に、隣りのトラツクにまたがつて走査する期
間は含まれていない。
クレベル検出回路35が設けられ、ピーク近傍の
所定基準レベル36を第3図Bの検波出力が横切
つた時に第3図Cに示すピークレベル検出信号3
7が発生する。尚ピークレベル検出信号37のパ
ルス幅はt3′〜t3″であり、必ずしも1回の再生走
査時間には対応せず、本実施例では、t3′〜t3″の
パルス期間に複数の再生トラツクが生じるように
設定されている。しかし、このパルス期間t3′〜
t3″に、隣りのトラツクにまたがつて走査する期
間は含まれていない。
VTR10の再生出力端子26には、データ信
号抽出回路38と同期信号検出回路39とが結合
されているので、データ信号抽出回路38からは
テレビ信号の映像信号区間に挿入されていたデー
タ信号が得られ、同期信号検出回路39からは同
期信号が得られる。40は再生データ出力選択回
路であつて、スローモーシヨン再生時に1つの記
録トラツク27と1つの再生トラツクとが対応せ
ずに、1つの記録トラツク27に対して複数の再
生トラツクが形成され、複数の再生データ出力が
得られた時に、1つの記録トラツクに対して1つ
の再生データ出力が対応するように再生データ出
力を選択するものである。この再生データ出力選
択回路40には、誤り検出及び訂正回路41が設
けられており、データ信号抽出回路38で抽出さ
れたデータに誤り(エラー)があるか否かを検出
し、CRC符号でエラー補正が可能な場合にはエ
ラー補正したPCM信号を出力する。訂正回路4
1の出力は直列・並列変換器42で並列PCM信
号に変換され、バイト単位で再生データ選択及び
データ送出速度変換用メモリ43に書き込まれ
る。この装置ではVTR11から得られる総ての
再生データをメモリ43に書き込まずに、選択さ
れた一部のみを書き込む。このために、ピークレ
ベル検出回路35の出力に応答する読み出し書き
込み制御回路44が設けられており、この出力に
てメモリ43が制御される。即ち、ピークレベル
検出回路35から得られる第3図Cに示す信号3
7の立上りに同期してこの時点に於ける1トラツ
ク分の再生データのみをメモリ43に書き込むた
めの制御信号が制御回路44から発生し、例えば
再生トラツクT3によつて得られる再生データが
メモリ43に書き込まれる。尚メモリ43には、
切替スイツチ45を介して書き込みアドレスカウ
ンタ46が接続され、このカウンタ46は同期信
号検出回路39の出力にて制御されるので、単位
トラツクの再生データのみを区別して書き込むこ
とは容易である。今、データに誤りがないと仮定
すれば、1つの記録トラツク27と1つの再生デ
ータとが対応するようにメモリ43にフレーム信
号を伴なつたデータが順次に書き込まれる。即ち
例えば再生トラツクT1,T2,T4,T5のデータは
捨て、真中の再生トラツクT3のデータのみを選
択してメモリ43に書き込むような動作が行われ
る。そして、中央処理装置即ちCPU47の要求
に基づき、ここから与えられるクロツク信号で読
み出しアドレスカウンタ48が動作し、このカウ
ンタ48の信号がスイツチ45を介してメモリ4
3に与えられ、メモリ43からはCPU47の要
求に応じた読み出し速度でフレーム信号とデータ
とが出力される。この際、メモリ43は主として
再生データの選択と微小スピード変換とに使用さ
れ、大幅なスピード変換にはVTR10が利用さ
れる。このため、メモリ43の記憶容量は小さく
てよい。
号抽出回路38と同期信号検出回路39とが結合
されているので、データ信号抽出回路38からは
テレビ信号の映像信号区間に挿入されていたデー
タ信号が得られ、同期信号検出回路39からは同
期信号が得られる。40は再生データ出力選択回
路であつて、スローモーシヨン再生時に1つの記
録トラツク27と1つの再生トラツクとが対応せ
ずに、1つの記録トラツク27に対して複数の再
生トラツクが形成され、複数の再生データ出力が
得られた時に、1つの記録トラツクに対して1つ
の再生データ出力が対応するように再生データ出
力を選択するものである。この再生データ出力選
択回路40には、誤り検出及び訂正回路41が設
けられており、データ信号抽出回路38で抽出さ
れたデータに誤り(エラー)があるか否かを検出
し、CRC符号でエラー補正が可能な場合にはエ
ラー補正したPCM信号を出力する。訂正回路4
1の出力は直列・並列変換器42で並列PCM信
号に変換され、バイト単位で再生データ選択及び
データ送出速度変換用メモリ43に書き込まれ
る。この装置ではVTR11から得られる総ての
再生データをメモリ43に書き込まずに、選択さ
れた一部のみを書き込む。このために、ピークレ
ベル検出回路35の出力に応答する読み出し書き
込み制御回路44が設けられており、この出力に
てメモリ43が制御される。即ち、ピークレベル
検出回路35から得られる第3図Cに示す信号3
7の立上りに同期してこの時点に於ける1トラツ
ク分の再生データのみをメモリ43に書き込むた
めの制御信号が制御回路44から発生し、例えば
再生トラツクT3によつて得られる再生データが
メモリ43に書き込まれる。尚メモリ43には、
切替スイツチ45を介して書き込みアドレスカウ
ンタ46が接続され、このカウンタ46は同期信
号検出回路39の出力にて制御されるので、単位
トラツクの再生データのみを区別して書き込むこ
とは容易である。今、データに誤りがないと仮定
すれば、1つの記録トラツク27と1つの再生デ
ータとが対応するようにメモリ43にフレーム信
号を伴なつたデータが順次に書き込まれる。即ち
例えば再生トラツクT1,T2,T4,T5のデータは
捨て、真中の再生トラツクT3のデータのみを選
択してメモリ43に書き込むような動作が行われ
る。そして、中央処理装置即ちCPU47の要求
に基づき、ここから与えられるクロツク信号で読
み出しアドレスカウンタ48が動作し、このカウ
ンタ48の信号がスイツチ45を介してメモリ4
3に与えられ、メモリ43からはCPU47の要
求に応じた読み出し速度でフレーム信号とデータ
とが出力される。この際、メモリ43は主として
再生データの選択と微小スピード変換とに使用さ
れ、大幅なスピード変換にはVTR10が利用さ
れる。このため、メモリ43の記憶容量は小さく
てよい。
この装置では、記録トラツク27の中心と再生
トラツクの中心とがほぼ一致した点での再生デー
タを利用しているので、データエラーは比較的に
少ないが、ドロツプアウト等で時々エラーが生じ
る恐れがある。そこで、エラーメモリ49と比較
回路50とが設けられている。エラーメモリ49
は主メモリ43と同一のアドレスカウンタ46と
制御回路44で制御されて誤り検出及び訂正回路
41で検出された誤り検出結果即ちデータの正又
は誤をワード単位で記憶する。比較回路50では
エラーメモリ49の出力から得られる古いデータ
の正誤とエラーメモリ49の入力となる新しいデ
ータの正誤とが比較される。そして、古いデータ
がエラーでない場合には、主メモリ43のデータ
の書き換えは行われない。これに対して古いデー
タにエラーがあり、新しいデータにエラーがない
場合には、これを示す信号が制御回路44に付与
され、制御回路44から古いデータをクリアして
新しいデータを書き込むための制御信号がメモリ
43に与えられる。上述の如き動作は、勿論ピー
クレベル検出回路35から第3図Cの検出信号3
7が発生している期間に於いてのみ行われる。即
ち、前述した如く第3図Cのt3′〜t3″の期間は一
回の再生走査時間には対応せず、この期間に複数
回の再生走査が可能な時間に設定されているの
で、この期間に古いデータと新しいデータとが順
次に得られ、エラーのない最初のデータのみがメ
モリ43に書き込まれる。これにより再生データ
の信頼性が大幅に向上する。
トラツクの中心とがほぼ一致した点での再生デー
タを利用しているので、データエラーは比較的に
少ないが、ドロツプアウト等で時々エラーが生じ
る恐れがある。そこで、エラーメモリ49と比較
回路50とが設けられている。エラーメモリ49
は主メモリ43と同一のアドレスカウンタ46と
制御回路44で制御されて誤り検出及び訂正回路
41で検出された誤り検出結果即ちデータの正又
は誤をワード単位で記憶する。比較回路50では
エラーメモリ49の出力から得られる古いデータ
の正誤とエラーメモリ49の入力となる新しいデ
ータの正誤とが比較される。そして、古いデータ
がエラーでない場合には、主メモリ43のデータ
の書き換えは行われない。これに対して古いデー
タにエラーがあり、新しいデータにエラーがない
場合には、これを示す信号が制御回路44に付与
され、制御回路44から古いデータをクリアして
新しいデータを書き込むための制御信号がメモリ
43に与えられる。上述の如き動作は、勿論ピー
クレベル検出回路35から第3図Cの検出信号3
7が発生している期間に於いてのみ行われる。即
ち、前述した如く第3図Cのt3′〜t3″の期間は一
回の再生走査時間には対応せず、この期間に複数
回の再生走査が可能な時間に設定されているの
で、この期間に古いデータと新しいデータとが順
次に得られ、エラーのない最初のデータのみがメ
モリ43に書き込まれる。これにより再生データ
の信頼性が大幅に向上する。
上述から明らかなように、本方式によれば、
VTR10をノーマル速度(第1のテープ走行速
度)で駆動してデータを磁気テープ12に記録
し、再生時にはCPU47に適合するスローモー
シヨン再生速度(第2のテープ走行速度)で
VTR10を駆動して、CPU47に低速でデータ
を送ることが可能になる。これにより、メモリ4
3の容量を大幅に小さくしても連続的に再生デー
タを所望速度で送出することが出来る。勿論、斜
め走査しない固定ヘツド方式のデータレコーダに
よつても、PCM信号を高速で記録し、低速で再
生することは可能であるが、本発明のように
VTRを利用すると装置の低コスト化及び小型化
が可能となり、また画像データの記録再生が容易
になる。
VTR10をノーマル速度(第1のテープ走行速
度)で駆動してデータを磁気テープ12に記録
し、再生時にはCPU47に適合するスローモー
シヨン再生速度(第2のテープ走行速度)で
VTR10を駆動して、CPU47に低速でデータ
を送ることが可能になる。これにより、メモリ4
3の容量を大幅に小さくしても連続的に再生デー
タを所望速度で送出することが出来る。勿論、斜
め走査しない固定ヘツド方式のデータレコーダに
よつても、PCM信号を高速で記録し、低速で再
生することは可能であるが、本発明のように
VTRを利用すると装置の低コスト化及び小型化
が可能となり、また画像データの記録再生が容易
になる。
以上、本発明の1実施例について述べたが、本
発明は上述の実施例に限定されるものではなく、
更に変形可能なものである。例えば、実施例では
スローモーシヨン再生時の傾斜走査角度(再生ト
ラツク角度)を記録走査角度(記録トラツク角
度)に合せるために、案内ドラム29,30を傾
斜させ、テープ12とドラム29,30との相対
角度を変えたが、ドラム29,30及びヘツド1
6,17をそのままに保ち、テープ12の傾斜角
度を変えてもよい。また、ドラム29,30及び
テープ12はそのままに保ちヘツド16,17を
回転させると共に上下方向に変位させて、記録ト
ラツクの角度と再生トラツクの角度とを一致させ
てもよい。またテープ12をドラムにα形に巻き
付け、1ヘツド形式としたVTRを使用する場合
にも勿論適用可能である。また比較回路50を、
複数のデータの内の最も信頼度の高いデータを検
出する回路とし、最も信頼度の高いデータをメモ
リ43に書き込み、これを読み出すようにしても
よい。またメモリ43にVTR10から得られる
再生データ出力を順次に全部書き込み、ピークレ
ベル検出回路35から出力が発生した時点に対応
する再生データ出力のみをメモリ43から選択し
て読み出すようにしてもよい。また、画像とデー
タとを1トラツク間隔又は1水平走査時間間隔で
交互に記録するようにしてもよい。
発明は上述の実施例に限定されるものではなく、
更に変形可能なものである。例えば、実施例では
スローモーシヨン再生時の傾斜走査角度(再生ト
ラツク角度)を記録走査角度(記録トラツク角
度)に合せるために、案内ドラム29,30を傾
斜させ、テープ12とドラム29,30との相対
角度を変えたが、ドラム29,30及びヘツド1
6,17をそのままに保ち、テープ12の傾斜角
度を変えてもよい。また、ドラム29,30及び
テープ12はそのままに保ちヘツド16,17を
回転させると共に上下方向に変位させて、記録ト
ラツクの角度と再生トラツクの角度とを一致させ
てもよい。またテープ12をドラムにα形に巻き
付け、1ヘツド形式としたVTRを使用する場合
にも勿論適用可能である。また比較回路50を、
複数のデータの内の最も信頼度の高いデータを検
出する回路とし、最も信頼度の高いデータをメモ
リ43に書き込み、これを読み出すようにしても
よい。またメモリ43にVTR10から得られる
再生データ出力を順次に全部書き込み、ピークレ
ベル検出回路35から出力が発生した時点に対応
する再生データ出力のみをメモリ43から選択し
て読み出すようにしてもよい。また、画像とデー
タとを1トラツク間隔又は1水平走査時間間隔で
交互に記録するようにしてもよい。
第1図は本発明の1実施例に係わる記録再生装
置を示すブロツク図、第2図は第1図のVTRの
ドラム部分を説明的に示す正面図、第3図は第1
図のA〜C点の状態を説明的に示す波形図であ
る。 尚図面に用いられている符号に於いて、5はテ
レビ信号変換回路、10はVTR、12は磁気テ
ープ、16,17は回転磁気ヘツド、24はFM
復調回路、27はデータ記録傾斜トラツク、33
は走査位置検出回路、34はエンベロープ検波回
路、35はピークレベル検出回路、40は再生デ
ータ出力選択回路、41は誤り検出及び訂正回
路、43は再生データ選択用メモリ、44は読み
出し書き込み制御回路、47はCPU、50は比
較回路である。
置を示すブロツク図、第2図は第1図のVTRの
ドラム部分を説明的に示す正面図、第3図は第1
図のA〜C点の状態を説明的に示す波形図であ
る。 尚図面に用いられている符号に於いて、5はテ
レビ信号変換回路、10はVTR、12は磁気テ
ープ、16,17は回転磁気ヘツド、24はFM
復調回路、27はデータ記録傾斜トラツク、33
は走査位置検出回路、34はエンベロープ検波回
路、35はピークレベル検出回路、40は再生デ
ータ出力選択回路、41は誤り検出及び訂正回
路、43は再生データ選択用メモリ、44は読み
出し書き込み制御回路、47はCPU、50は比
較回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープを走行させると共に磁気ヘツドを
回転させることによつて前記磁気テープ上を斜め
に走査してデジタル信号の記録及び再生を行うよ
うに構成され且つ前記磁気テープの走行速度を変
えることが可能であると共に再生時のテープ走行
速度の変化に無関係に斜め走査の角度を一定に保
つことができるように構成された磁気記録再生装
置と、 前記磁気記録再生装置を使用して第1のテープ
走行速度で前記磁気テープにデジタル信号を記録
することによつて得られた傾斜記録トラツクを、
1つの記録トラツクに対して互いに走査位置が異
なる複数の再生走査トラツクが生じるように前記
第1のテープ走行速度よりも低速に設定された第
2のテープ走行速度で再生する時に、前記複数の
再生走査トラツクの内で前記記録トラツクの中心
にほぼ一致する中心を有する再生走査トラツクを
形成中であることを示す最適走査位置検出信号を
得るためのものであつて、前記磁気ヘツドから得
られる再生出力の振幅レベルに基づいて前記最適
走査位置検出信号を得るように形成されている走
査位置検出回路と、 前記走査位置検出回路から得られる前記最適走
査位置検出信号に応答して、1つの記録トラツク
に対応した複数回の再生走査の複数の再生データ
出力から最適走査位置に対応する再生データ出力
を選択する再生データ出力選択回路と を備えたデジタル信号の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124980A JPS56128077A (en) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | Recording reproduction equipment of digital signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124980A JPS56128077A (en) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | Recording reproduction equipment of digital signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128077A JPS56128077A (en) | 1981-10-07 |
| JPH0217841B2 true JPH0217841B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=12326087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124980A Granted JPS56128077A (en) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | Recording reproduction equipment of digital signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56128077A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057750B2 (ja) * | 1977-10-27 | 1985-12-17 | 日本電気株式会社 | 静止・スローモーシヨン再生方式 |
-
1980
- 1980-03-12 JP JP3124980A patent/JPS56128077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128077A (en) | 1981-10-07 |
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