JPH02174446A - ファイル受信確認方式 - Google Patents

ファイル受信確認方式

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Publication number
JPH02174446A
JPH02174446A JP63330539A JP33053988A JPH02174446A JP H02174446 A JPH02174446 A JP H02174446A JP 63330539 A JP63330539 A JP 63330539A JP 33053988 A JP33053988 A JP 33053988A JP H02174446 A JPH02174446 A JP H02174446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
check
line
value
check interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP63330539A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Mizuno
水野 伸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63330539A priority Critical patent/JPH02174446A/ja
Publication of JPH02174446A publication Critical patent/JPH02174446A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファイル送信装置とファイル受信装置との間
のファイル受信確認方式に関し、特にファイル受信装置
側からファイル送信装置における受信確認データの送信
間隔を変更することができるファイル受信確認方式に関
する。
(従来の技術) ファイル送信装置が回線を介してファイル受信装置にフ
ァイルを送信するシステムにおいて、送信したファイル
が正常に受信されたか否かの確認は、従来、所定の数の
ファイルを送信する毎にファイル送信装置からファイル
受信装置へ受信結果の報告を要求する受信確認データを
送信し、この受信確認データに応答してファイル受信装
置がファイル送信装置へファイルの受信結果を示す受信
確認応答を返すことにより、ファイル送信装置はファイ
ルが正常にファイル受信装置に受信されたか否かを確認
している。このとき、何等かの原因(たとえば回線障害
等)によりファイル受信装置がファイルを正常に受信で
きない場合、ファイル送信装置は正常に受信できなかっ
たファイルの再送処理等を行っている。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来のファイル受信確認方式は、受信
確認データを送信するチェック間隔値はファイル送信装
置が管理しておりファイル受信装置側からは変更するこ
とができない、従って■ファイル送信装置とファイル受
信装置とが別々の離れた場所に設置されていると、チェ
ック間隔値の変更に手間がかかる。■回線障害等でファ
イルを正常に受信できない場合、ファイル受信装置は受
信確認データを受信するまでファイルの再送等を要求す
る受信確認応答をファイル送信装置へ通知できず受信確
認データを受信するのを待っているので、受信確認デー
タを送信するチェック間隔値が大きいときはファイルの
転送効率が悪くなる。
このように従来のファイル受信確認方式には解決すべき
課題があった。
本発明は、このような事情に駕みてなされたものであり
、その目的は、ファイル送信装置が送信する受信確認デ
ータの送信するチェック間隔値をファイル受信装置側か
ら変更可能にすることにより、チェック間隔値の変更を
容易とすることができ、且つファイルの転送効率を上げ
ることができるファイル受信確認方式を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明のファイル受信確認方式は、上記目的を達成する
ために、ファイル受信装置とファイル送信装置とが回線
を介して接続され、前記ファイル送信装置が送信したフ
ァイル数を計数しているカウンタの値に基づいて前記フ
ァイル受信装置に受信確認データを送信し、前記ファイ
ル受信装置が前記受信確認データに応答して受信確認応
答を前記ファイル送信装置に返すことにより送信された
ファイルが前記ファイル受信装置に正常に受信されたこ
とを確認するファイル受信確認方式において、 チェック間隔変更値を入力するチェックタイミング入力
手段と、 該チェックタイミング入力手段により入力されたチェッ
ク間隔変更値を前記ファイル送信装置に回線を介して送
信するファイル送信装置起動手段と、 前記回線を介して前記受信確認データを受信して前記受
信確認応答を前記回線に送信するファイル受信制御手段
とを前記ファイル受信装置が有し、且つ、 チェック間隔値を記憶するチェック間隔値保持手段と、 前記回線から前記チェック間隔変更値を受信して前記チ
ェック間隔保持手段内に設定するチェックタイミング再
設定手段と、 前記チェックカウンタの値と前記チェック間陽値保持手
段内のチェック間隔値とが等しいとき前記受信確認デー
タを前記回線に送信して、前記受信確認応答を受信する
ファイル送信制御手段とを前記ファイル送信装置が有す
る。
(作用) 本発明のファイル受信確認方式においては、ファイル受
信装置のチェックタイミング入力手段がチェック間隔変
更値を入力すると、ファイル送信装置起動手段が、この
チェック間隔変更値を前記ファイル送信装置に回線を介
して送信し、ファイル受信制御手段は、回線を介して受
信確認データを受信して受信確認応答を回線に送信する
。そして、ファイル送信装置のチェックタイミング再設
定手段が回線から前記チェック間隔変更値を受信してチ
ェック間隔値保持手段内に設定すると、ファイル送f8
制御手段はチェックカウンタの値とチェック間隔値保持
手段内のチェック間隔値とが等しいとき受信確認データ
を回線に送信して、受信確認応答を受信する。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、1はファイル受信装置、2はファイル送信装置、3
はファイル受信装置1とファイル送信装置2とを接続す
る回線、4はキーボード等で構成されファイル受信装置
1に接続されている入力装置である。ファイル受信装置
1は、入力装24からチェック間隔変更値すなわち受信
確認データの送信間隔を入力するチェックタイミング入
力手段10と、このチェックタイミング入力手段10に
より入力されたチェック間隔変更値を回線3を介してフ
ァイル送信装置2に送信する等の処理を行うファイル送
信装置起動手段11と、回線3を介してファイルの受信
および受信確認データを受信して受信確認応答を返す等
の処理を行うファイル受信制御手段12とを含む、また
、ファイル送信装置2は、チェック間隔値を記録するチ
ェック間隔値保持手段20と、チェックカウンタ21を
含みファイルの送信および受信確認データめ送信等を行
うファイル送信制御手段22と、回線3からチェック間
隔変更値を受信してチェック間隔値間隔保持手段20内
にチェック間隔変更値を設定するチェックタイミング再
設定手段23とを含む。
次に、第1図を参照して本発明の実施例の動作を具体的
に説明する。先ず、操作者がキーボード等の入力装置4
を操作してチェック間隔変更値を入力すると、ファイル
受信装置1のチェックタイミング入力手段10がこのチ
ェック間隔変更値を入力し、ファイル送信装置起動手段
11に渡してこれを起動する。起動されたファイル送信
装置起動手段11は、このチェック間隔変更値とファイ
ル送信装置2を起動する旨の通知とを回線3を介してフ
ァイル送信装置2に送信する。
ファイル送信装置2のチェックタイミング再設定手段2
3は、回線3を介して上記チェック間隔値を受信すると
、このチェック間隔変更値をチェック間隔値保持手段2
2内に設定すると共に、ファイル送信制御手段22を起
動する。なお、チェック間隔値保持手段22には予め所
定の値が設定されており、チェックタイミング再設定手
段23によりチェック間隔値が設定されないときは、元
の値を使用する0次に、起動されたファイル送信制御手
段20はファイル装置(図示せず)等から一つのファイ
ルを取り出して回線3を介してファイル受信装置1に送
信すると共に、チェックカウンタ21の値を+1してこ
の値とチェック間隔値保持手段22のチェック間隔値が
等しいか否かを判定する0等しくないときはファイルの
送信を繰り返す。
そして、ファイル受信装置2のファイル受信制御手段1
2は、回線3を介して上述したファイルを受信し、ファ
イルデータが正常が否かを判定して正常のときはファイ
ル装置(図示せず)等に格納し、ファイルデータが異常
のときはその旨を記憶しておく、そして、次のファイル
の受信処理を行う。
このような動作を繰り返すことによりチェックカウンタ
21の値とチェック間隔値保持手段22の値が等しくな
ると、ファイル送信手段20はファイルの送信を一旦中
断し、受信確認データを回線3に送信してチェックカウ
ンタ21の値を「0」にする、ファイル受信装置1のフ
ァイル受信制御手段12は、この受信確認データを受信
するとファイル送信装置2からファイルを正常に受信で
きたか否かを示す受信確認応答を四線3を介してファイ
ル送信装置2に送信する。
ファイル送信制御手段20は、この受信確認応答の内容
により所定の処理を行う0例えばあるファイルが正常に
受信できない旨の応答のときはそのファイルの再送等を
行い、全てのファイルが正常に受信された旨の応答のと
きはファイルの送信処理を再開する。
このようにファイル送信装置2からファイル受信装置1
ヘフアイルを送信中に、ファイル受信装置1側で回線3
の回線品質の劣化等を検出すると、ファイル受信装置1
から上述したような動作を行ってチェック間隔値の変更
をファイル送信装置2に対して要求することができる。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明のファイル受信確認方式
によれば、ファイル送信装置が送信する受信確認データ
のチェック間隔値をファイル受信装置側から変更するこ
とが可能となったので、■ファイル送信装置とファイル
受信装百とが別々の離れた場所に設置されても、チェッ
ク間闇値を容易に変更することができ、■ファイル受信
装置はファイルの再送等を要求する受信確認応答をファ
イル送信装置へ通知する為に待つ時間を回線品質等によ
り変更することができ、ファイルの転送効率を良くする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図である。 1・・・ファイル受信装置、2・・・ファイル送信装置
、3・・・回線、4・・・入力装置、10・・・チェッ
クタイミング入力手段、11・・・ファイル送信装置起
動手段、12・・・ファイル受信制御手段、20・・・
チェック間隔値保持手段、21・・・チェックカウンタ
、22・・・ファイル送信制御手段、23・・・チェッ
クタイミング再設定手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ファイル受信装置とファイル送信装置とが回線を介して
    接続され、送信したファイル数を計数しているカウンタ
    の値に基づいて前記ファイル送信装置が前記ファイル受
    信装置に受信確認データを送信し、前記ファイル受信装
    置が前記確認データに応答して受信確認応答を前記ファ
    イル送信装置に返すことにより送信されたファイルが前
    記ファイル受信装置に正常に受信されたことを確認する
    ファイル受信確認方式において、 チェック間隔変更値を入力するチェックタイミング入力
    手段と、 該チェックタイミング入力手段により入力されたチェッ
    ク間隔変更値を前記ファイル送信装置に回線を介して送
    信するファイル送信装置起動手段と、 前記回線を介して前記受信確認データを受信して前記受
    信確認応答を前記回線に送信するファイル受信制御手段
    とを前記ファイル受信装置に設け且つ、 チェック間隔値を記憶するチェック間隔値保持手段と、 前記回線から前記チェック間隔変更値を受信して前記チ
    ェック間隔値保持手段内に設定するチェックタイミング
    再設定手段と、 前記チェックカウンタの値と前記チェック間隔値保持手
    段内のチェック間隔値とが等しいとき前記受信確認デー
    タを前記回線に送信して、前記受信確認応答を受信する
    ファイル送信制御手段とを前記ファイル送信装置に設け
    たことを特徴とするファイル受信確認方式。
JP63330539A 1988-12-27 1988-12-27 ファイル受信確認方式 Pending JPH02174446A (ja)

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JP63330539A JPH02174446A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 ファイル受信確認方式

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JP63330539A JPH02174446A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 ファイル受信確認方式

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JPH02174446A true JPH02174446A (ja) 1990-07-05

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ID=18233769

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JP63330539A Pending JPH02174446A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 ファイル受信確認方式

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