JPH02132016A - 円筒形物品搬送用の空気コンベヤ装置 - Google Patents
円筒形物品搬送用の空気コンベヤ装置Info
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- JPH02132016A JPH02132016A JP28259188A JP28259188A JPH02132016A JP H02132016 A JPH02132016 A JP H02132016A JP 28259188 A JP28259188 A JP 28259188A JP 28259188 A JP28259188 A JP 28259188A JP H02132016 A JPH02132016 A JP H02132016A
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Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、缶詰製造ラインにおける空缶等、円筒形の被
搬送物品を空気で搬送する空気コンベヤ装置及びそのカ
バープレート高さ調節装置、搬送路切替装置並びにコン
ベヤのストッパー装置に関する. (従来の技術) 従来、缶や瓶等の円筒物品を空気によって搬送する空気
コンベヤは知られている(例えば、特開昭−18683
0号公報)。空気コンベヤは5一般に、搬送方向に傾斜
する多数の空気噴射孔が形成された搬送路床の下面に搬
送方向に沿って圧力空気室を設け、搬送路床上面側に搬
送方向両側部に沿って側壁を立設し、その上方を排気孔
を有するカバープレートで覆って搬送路を形成して構成
され、床面から噴射する圧力空気により被搬送物を床面
より浮かせると共に搬送方向に推力を与えることによっ
て、被搬送物品を搬送している。従って、特に被搬送物
品が軽い円筒物品である場合、物品が倒れたりしないよ
うに,圧力空気の噴射方向や圧力等の微妙なコントロー
ルが要求される。
搬送物品を空気で搬送する空気コンベヤ装置及びそのカ
バープレート高さ調節装置、搬送路切替装置並びにコン
ベヤのストッパー装置に関する. (従来の技術) 従来、缶や瓶等の円筒物品を空気によって搬送する空気
コンベヤは知られている(例えば、特開昭−18683
0号公報)。空気コンベヤは5一般に、搬送方向に傾斜
する多数の空気噴射孔が形成された搬送路床の下面に搬
送方向に沿って圧力空気室を設け、搬送路床上面側に搬
送方向両側部に沿って側壁を立設し、その上方を排気孔
を有するカバープレートで覆って搬送路を形成して構成
され、床面から噴射する圧力空気により被搬送物を床面
より浮かせると共に搬送方向に推力を与えることによっ
て、被搬送物品を搬送している。従って、特に被搬送物
品が軽い円筒物品である場合、物品が倒れたりしないよ
うに,圧力空気の噴射方向や圧力等の微妙なコントロー
ルが要求される。
そのため,予め床面の圧力空気噴射孔の大きさや傾き等
が規定されていると共に、空気コンベヤ装置のカバープ
レートの高さ等が搬送物品の高さによって調整されてい
る。従来の空気コンベヤ装置において,上記カバープレ
ートは側壁に取付けられており、異なる高さの搬送物品
を搬送する場合は、カバープレートを側壁に沿って移動
させ、その高さ位置に調節してから、再び側壁に固定し
ている。また、一般に被搬送物品の側壁面との摩擦を軽
減するために、側壁に沿って低摩擦部材で形成されてい
る上下2段の案内ガイドが設けられているが、該案内ガ
イドは固定であり、被搬送物品の高さに応じてその高さ
や両者の間隔を調整するのが困難である。
が規定されていると共に、空気コンベヤ装置のカバープ
レートの高さ等が搬送物品の高さによって調整されてい
る。従来の空気コンベヤ装置において,上記カバープレ
ートは側壁に取付けられており、異なる高さの搬送物品
を搬送する場合は、カバープレートを側壁に沿って移動
させ、その高さ位置に調節してから、再び側壁に固定し
ている。また、一般に被搬送物品の側壁面との摩擦を軽
減するために、側壁に沿って低摩擦部材で形成されてい
る上下2段の案内ガイドが設けられているが、該案内ガ
イドは固定であり、被搬送物品の高さに応じてその高さ
や両者の間隔を調整するのが困難である。
そして、空気コンベヤとして,従来,被搬送物品を単列
又は複列状態で搬送するものや複列を単列に収束させて
搬送するものは知られているが、単一の腹列搬送路下流
が複数の複列分岐搬送路に分岐し、複列状態で複列分岐
搬送路に被搬送物を切替え搬送できるものは知られてい
ない。
又は複列状態で搬送するものや複列を単列に収束させて
搬送するものは知られているが、単一の腹列搬送路下流
が複数の複列分岐搬送路に分岐し、複列状態で複列分岐
搬送路に被搬送物を切替え搬送できるものは知られてい
ない。
一方,缶詰製造ラインにおけるデパレタイザーから充填
機まで空缶を搬送する空缶搬送コンベヤは、搬送路の途
中に搬送路を切り替える切替装置や、充填機のトラブル
等で一時的に缶の搬送を停止させるためにストッパーを
設ける必要があるが、空気コンベヤ装置の場合は搬送路
が密閉型であるため、それらの装置を設けることが困難
であると共に、その調節が困難であるので、従来缶詰製
造ラインの搬送路全体にオ)たって適用することは困難
であった。
機まで空缶を搬送する空缶搬送コンベヤは、搬送路の途
中に搬送路を切り替える切替装置や、充填機のトラブル
等で一時的に缶の搬送を停止させるためにストッパーを
設ける必要があるが、空気コンベヤ装置の場合は搬送路
が密閉型であるため、それらの装置を設けることが困難
であると共に、その調節が困難であるので、従来缶詰製
造ラインの搬送路全体にオ)たって適用することは困難
であった。
また、上記従来のストッパーは多数列缶が搬送される幅
広コンベヤ部に突出自在に設けられ、缶の流れを停止す
る場合は、該ストッパーを搬送路に突出させて搬送路を
遮っている。そのため、突出時に該ストッパーが缶に突
き当たり、缶をへこますことがある。また、他の方法と
して、単列搬送路に沿って、片側に固定プレートを配置
しその対向する他方側に平行リンク機構で搬送路内方に
平行移動する移動プレートを設け、缶を停止させる場合
、該平行リンク機構を作動させて、移動プレートを搬送
路側に移動させて、搬送中の缶を他方の固定プレート側
に押しつけることにより、両プレートで缶を挟んで停止
させている。その場合も、プレートの急激な押圧作動に
より、缶の胴部に凹みが生じる等の不都合が発生してい
た。この傾向は、特に肉厚が薄いアルミニュームDI缶
等では顕著である。
広コンベヤ部に突出自在に設けられ、缶の流れを停止す
る場合は、該ストッパーを搬送路に突出させて搬送路を
遮っている。そのため、突出時に該ストッパーが缶に突
き当たり、缶をへこますことがある。また、他の方法と
して、単列搬送路に沿って、片側に固定プレートを配置
しその対向する他方側に平行リンク機構で搬送路内方に
平行移動する移動プレートを設け、缶を停止させる場合
、該平行リンク機構を作動させて、移動プレートを搬送
路側に移動させて、搬送中の缶を他方の固定プレート側
に押しつけることにより、両プレートで缶を挟んで停止
させている。その場合も、プレートの急激な押圧作動に
より、缶の胴部に凹みが生じる等の不都合が発生してい
た。この傾向は、特に肉厚が薄いアルミニュームDI缶
等では顕著である。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の空気コンベヤや缶詰製造ラインにおける空缶搬送
コンベヤ装置は次のような問題点を有している。
コンベヤ装置は次のような問題点を有している。
1)従来の空気コンベヤは、複列状態での被搬送物流れ
の切替装置や,カバープレート調節装置、ストッパー装
置等を設けることが困難であるので,コンベヤ装置とし
てのシステム化が困難であり、缶詰製造ライン等広範囲
の用途に適用することが困離である。
の切替装置や,カバープレート調節装置、ストッパー装
置等を設けることが困難であるので,コンベヤ装置とし
てのシステム化が困難であり、缶詰製造ライン等広範囲
の用途に適用することが困離である。
2)カバープレートは側壁に取付けられているので、異
なる高さの搬送物品に切替える場合、コンベヤの調節が
面倒であり調節に長時間を要している。また,案内ガイ
ドが固定であるので、被搬送物品の高さに応じてその高
さを調整するのが困難である。
なる高さの搬送物品に切替える場合、コンベヤの調節が
面倒であり調節に長時間を要している。また,案内ガイ
ドが固定であるので、被搬送物品の高さに応じてその高
さを調整するのが困難である。
3)従来の缶詰製造ラインでは,ベルトコンベヤ等で単
列で空缶を搬送しているので、缶種を変更する度に、そ
の缶のサイズに合わせてコンベヤのサイドガイド及びア
ッパーガイドを調整する型替え作業が必要であり、しか
も単列搬送区間が非常に長いので、型替え作業に多大な
時間を要している。また、ベルトコンベヤでの搬送は騒
音が大きい。
列で空缶を搬送しているので、缶種を変更する度に、そ
の缶のサイズに合わせてコンベヤのサイドガイド及びア
ッパーガイドを調整する型替え作業が必要であり、しか
も単列搬送区間が非常に長いので、型替え作業に多大な
時間を要している。また、ベルトコンベヤでの搬送は騒
音が大きい。
4)従来のストッパー装置は、搬送流の停止時に被搬送
物に対する衝撃が大きく,被搬送物に凹みや傷を発生さ
せやすい。
物に対する衝撃が大きく,被搬送物に凹みや傷を発生さ
せやすい。
本発明は、上記従来技術の問題点を解消するために創案
されたものであって、空気コンベヤのシステム化と適用
範囲の拡大を図ることができる空気コンベヤ装置、該装
置を採用して、型替え作業が容易で,衛生的で且つ騒音
が小さい缶詰製造ラインにおけるコンベヤ装置、被搬送
物品の高さに応じてカバープレートの調整が容易に且つ
確実に出来るカバープレート高さ調節装置、搬送路の切
替えも簡単に且つ確実に外部より切替ができる搬送路切
替装置、さらに,柔軟な被搬送物であっても凹みや傷を
発生させることなく流れを一時的に停止することができ
るストッパー装置を提供することを目的とするものであ
る。
されたものであって、空気コンベヤのシステム化と適用
範囲の拡大を図ることができる空気コンベヤ装置、該装
置を採用して、型替え作業が容易で,衛生的で且つ騒音
が小さい缶詰製造ラインにおけるコンベヤ装置、被搬送
物品の高さに応じてカバープレートの調整が容易に且つ
確実に出来るカバープレート高さ調節装置、搬送路の切
替えも簡単に且つ確実に外部より切替ができる搬送路切
替装置、さらに,柔軟な被搬送物であっても凹みや傷を
発生させることなく流れを一時的に停止することができ
るストッパー装置を提供することを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明の空気コンベヤ装置
は、円筒形状の被搬送物品を複列状態で搬送する複列搬
送路,該複列搬送路を複数の複列搬送路に分岐する複列
分岐区域、複列の物品流から単列の被搬送物品流に収束
する収束区域、被搬送物品を単列で搬送する単列搬送路
、単一搬送路を搬送されてきた被搬送物品流を複数の単
列搬送路に分岐する単列分岐区域を連続して有し、前記
各搬送路及び前記各区域の全域にわたって多数の空気噴
射孔が形成されたジェットボードを配置し、該ジェット
ボードの下面側に圧力空気室を形成すると共に、前記ジ
ェットボードの上面側に搬送方向に沿って両側壁を立設
し且つ該両側壁間に多数の排気孔が形成されたカバープ
レートを上下調節可能に被せて空気搬送路を形成し、前
記分岐区域には搬送路切替装置を備え、前記m列搬送路
にストッパーを設けてある。
は、円筒形状の被搬送物品を複列状態で搬送する複列搬
送路,該複列搬送路を複数の複列搬送路に分岐する複列
分岐区域、複列の物品流から単列の被搬送物品流に収束
する収束区域、被搬送物品を単列で搬送する単列搬送路
、単一搬送路を搬送されてきた被搬送物品流を複数の単
列搬送路に分岐する単列分岐区域を連続して有し、前記
各搬送路及び前記各区域の全域にわたって多数の空気噴
射孔が形成されたジェットボードを配置し、該ジェット
ボードの下面側に圧力空気室を形成すると共に、前記ジ
ェットボードの上面側に搬送方向に沿って両側壁を立設
し且つ該両側壁間に多数の排気孔が形成されたカバープ
レートを上下調節可能に被せて空気搬送路を形成し、前
記分岐区域には搬送路切替装置を備え、前記m列搬送路
にストッパーを設けてある。
前記空気コンベヤ装置を缶詰製造ラインにおけるデパレ
タイザーと充填装置上流の空缶リンス装置との間に適用
し、段積み包装体から分離された空缶を空缶リンス装置
に限送するようにして,L記の目的を達成する缶詰製造
ラインにおけるコンベヤ装置を得た。
タイザーと充填装置上流の空缶リンス装置との間に適用
し、段積み包装体から分離された空缶を空缶リンス装置
に限送するようにして,L記の目的を達成する缶詰製造
ラインにおけるコンベヤ装置を得た。
空気搬送路の側壁にカバープレート高さ調節長孔を形成
し、該長孔を貫通して外側に延びる連結具を有するブラ
ケットに搬送路カバープレー1・を固定し、且つ前記連
結具の搬送路外側部を、前記側壁の搬送路外側に立設さ
れた支持体に設けられたシリンダ装置のピストンロツド
に固定することによって、搬送路のカバープレートを上
下に調節できるようにしてある。且つ前記支持体に被搬
送物品の高さに応じて前記カバープレートの高さを規定
する位置決めピンを突出可能に設けてある。
し、該長孔を貫通して外側に延びる連結具を有するブラ
ケットに搬送路カバープレー1・を固定し、且つ前記連
結具の搬送路外側部を、前記側壁の搬送路外側に立設さ
れた支持体に設けられたシリンダ装置のピストンロツド
に固定することによって、搬送路のカバープレートを上
下に調節できるようにしてある。且つ前記支持体に被搬
送物品の高さに応じて前記カバープレートの高さを規定
する位置決めピンを突出可能に設けてある。
前記ブラケットに被搬送物品側面案内ガイドも取付ける
ことによって、カバープレートの高さ調節と同時に側面
案内ガイドも同時に調節することができる。
ことによって、カバープレートの高さ調節と同時に側面
案内ガイドも同時に調節することができる。
さらに、分岐区域に設けられる切替装置は、ほぼ長方形
状で取付根部から先端に次第に肉厚が薄くなっている切
替レバーを、そのボス部が分岐交点に回動自在に軸受け
された枢軸に固定し,該枢軸の下部には、シリンダ装置
のピストン先端に回動自在に枢着されたリンクレバーが
固定されてなり、シリンダ装置が作動することによって
、前記切替レバーを2位置に切り替えることができる。
状で取付根部から先端に次第に肉厚が薄くなっている切
替レバーを、そのボス部が分岐交点に回動自在に軸受け
された枢軸に固定し,該枢軸の下部には、シリンダ装置
のピストン先端に回動自在に枢着されたリンクレバーが
固定されてなり、シリンダ装置が作動することによって
、前記切替レバーを2位置に切り替えることができる。
ストッパー装置は、空気搬送路を挟んで設けられる一対
のストッパープレートの搬送路面側にクッションを設け
、該ストッパープレートを搬送路外方に設けられた変位
手段に連結し、該変位手段を能動することにより,搬送
路を搬送中の被搬送物品を1以上望ましくは2個以上同
時に両側より挟持して、被搬送物品の流れを停止させる
ように構成してある。
のストッパープレートの搬送路面側にクッションを設け
、該ストッパープレートを搬送路外方に設けられた変位
手段に連結し、該変位手段を能動することにより,搬送
路を搬送中の被搬送物品を1以上望ましくは2個以上同
時に両側より挟持して、被搬送物品の流れを停止させる
ように構成してある。
(作用)
搬送路中の被搬送物品は、空気コンベヤのジェットボー
ドから噴出する圧力空気により、ジェットボード面から
若干浮上し、且つ搬送方向の推力を付与され搬送される
。搬送路のカバープレートは,その高さを調節装置のシ
リンダ装置を作動させることにより、側壁に形成してあ
る案内溝に沿って、上下に移動され、規定位置に突出す
る位J決めピンに支持されて被搬送物品の高さに合せた
規定の位置に簡屯に調整される。また、同時に側面案内
ガイドの位置も調整されるので、安定した搬送ができる
。搬送路切替部には、外部から簡単に操作できる切替レ
バーが設けられているので、該切替レバーを操作するこ
とによって、搬送路を簡mに切り替えることができる。
ドから噴出する圧力空気により、ジェットボード面から
若干浮上し、且つ搬送方向の推力を付与され搬送される
。搬送路のカバープレートは,その高さを調節装置のシ
リンダ装置を作動させることにより、側壁に形成してあ
る案内溝に沿って、上下に移動され、規定位置に突出す
る位J決めピンに支持されて被搬送物品の高さに合せた
規定の位置に簡屯に調整される。また、同時に側面案内
ガイドの位置も調整されるので、安定した搬送ができる
。搬送路切替部には、外部から簡単に操作できる切替レ
バーが設けられているので、該切替レバーを操作するこ
とによって、搬送路を簡mに切り替えることができる。
従って,缶詰製造ラインに適用すると、1個のデパレタ
イザーから複数個の充填機に缶種毎に切替搬送ができる
。
イザーから複数個の充填機に缶種毎に切替搬送ができる
。
さらに、ストッパーは単列搬送路に設けられ,而もクッ
ションを有するストッパープレートにより両側から被搬
送物品を挟んで停止させる。クッション面が被搬送物品
に当接するから,衝撃が少なく凹み易い空缶であっても
損傷させることなく,一時的に停止させることができる
。
ションを有するストッパープレートにより両側から被搬
送物品を挟んで停止させる。クッション面が被搬送物品
に当接するから,衝撃が少なく凹み易い空缶であっても
損傷させることなく,一時的に停止させることができる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明に係る空気コンベヤ装置を,缶詰製造
ラインにおいて空缶をデパレタイザーから充填機上流の
空缶リンサー(リンス装置)まで搬送するコンベヤ装置
に適用した場合の実施例を示している。
ラインにおいて空缶をデパレタイザーから充填機上流の
空缶リンサー(リンス装置)まで搬送するコンベヤ装置
に適用した場合の実施例を示している。
図中、】Oは空気コンベヤ装置であり,図示しないデパ
レタイザーから空缶を充填機1の上流に配置されたリン
サー2まで搬送するように配置されている。図面には単
一の充填機しか示されていないが、複数の充填機が配置
され、単一のデパレタイザーから供給される空缶をその
缶種や内容物等により,充填機を選択して、切り換えて
搬送できるように、搬送路途中に搬送路切替装置が設け
られている。
レタイザーから空缶を充填機1の上流に配置されたリン
サー2まで搬送するように配置されている。図面には単
一の充填機しか示されていないが、複数の充填機が配置
され、単一のデパレタイザーから供給される空缶をその
缶種や内容物等により,充填機を選択して、切り換えて
搬送できるように、搬送路途中に搬送路切替装置が設け
られている。
上記空気コンベヤ装置1oは、デパレタイザーで解荷に
されて無秩序で搬送されてくる空缶を受入れ、空缶を複
列状態で搬送する複列搬送路3、該複列の缶流を任意の
充填機へ搬送切替するty列搬送分岐区域Aを通って各
充填機ラインに複列の状態で供給する。各充填機ライン
では、複列搬送g4,該複列搬送路から単列の缶流に収
束する収束区域B、空缶を単列で搬送する単列鍛送路5
、単列の缶流をリンサー2内の缶種毎の複数の搬送路6
に分岐する分岐区域Cを有している。分岐区域Cにおい
て後述する切替装置により空缶の流れは、その缶種に応
じて、リンサーの選択された搬送路を通過することによ
って、缶が洗浄さ九で充填機の人口コンベヤ7に達し,
充填機1に供給され内容物が充填される。
されて無秩序で搬送されてくる空缶を受入れ、空缶を複
列状態で搬送する複列搬送路3、該複列の缶流を任意の
充填機へ搬送切替するty列搬送分岐区域Aを通って各
充填機ラインに複列の状態で供給する。各充填機ライン
では、複列搬送g4,該複列搬送路から単列の缶流に収
束する収束区域B、空缶を単列で搬送する単列鍛送路5
、単列の缶流をリンサー2内の缶種毎の複数の搬送路6
に分岐する分岐区域Cを有している。分岐区域Cにおい
て後述する切替装置により空缶の流れは、その缶種に応
じて、リンサーの選択された搬送路を通過することによ
って、缶が洗浄さ九で充填機の人口コンベヤ7に達し,
充填機1に供給され内容物が充填される。
上記空気コンベヤ装iF210の要部斜視図が第2図に
示されている。図中、15は空気コンベヤのジェットボ
ードであり、搬送方向に傾斜した多数の圧力空気噴射孔
16が形成されている。該噴射孔の傾斜角,孔径、個数
等は,物品を浮かし且つ搬送方向の推進力を付与するの
に必要な空気圧が得られるように、適宜設計されている
。前記ジェットボードの裏面は、搬送方向に沿って室状
に囲われて圧力空気室17となっており,図示しない圧
力空気源に連通している。一方,ジェットボード15の
上面側は搬送方向に沿って側壁18、18及びカバープ
レート19によって囲まれて搬送路20を構成している
。前記カパープレート19は物品の高さに応じてその高
さを調節できるように,前記側壁に沿って上下動可能に
設けられ、その面には搬送路内の空気圧を制御するため
の多数の排気孔21が形成されている。該排気孔21の
大きさや数等は、物品を搬送するのに所望の空気圧が得
られるように,適宜設計されている。
示されている。図中、15は空気コンベヤのジェットボ
ードであり、搬送方向に傾斜した多数の圧力空気噴射孔
16が形成されている。該噴射孔の傾斜角,孔径、個数
等は,物品を浮かし且つ搬送方向の推進力を付与するの
に必要な空気圧が得られるように、適宜設計されている
。前記ジェットボードの裏面は、搬送方向に沿って室状
に囲われて圧力空気室17となっており,図示しない圧
力空気源に連通している。一方,ジェットボード15の
上面側は搬送方向に沿って側壁18、18及びカバープ
レート19によって囲まれて搬送路20を構成している
。前記カパープレート19は物品の高さに応じてその高
さを調節できるように,前記側壁に沿って上下動可能に
設けられ、その面には搬送路内の空気圧を制御するため
の多数の排気孔21が形成されている。該排気孔21の
大きさや数等は、物品を搬送するのに所望の空気圧が得
られるように,適宜設計されている。
第3図及び第4図は、前記カバープレートの上下調節装
置を示している。図中,23は側壁の外側に適宜間隔を
おいて立設されたシリンダ装置取付ポストであり、その
内部にカバープレート19を上下動させるシリンダ装置
24が設けられている.該シリンダ装置のロッド25に
は金具26が取り付けられ、該金具26とカバープレー
トを支持しているブラケット3oとを,前記側壁18及
びシリンダ装置取付ポストに形成された高さ調節長孔2
7、28を貫通するボルト29で連結してある。また、
前記ブラケット30には、搬送路20の上方の側面搬送
ガイド31が取り付けられており,カバープレートの上
下動と同期して,上方の側面搬送ガイド31の位置も変
位して、下方の側面搬送ガイド32との間隔を搬送物品
の大きさに合わせて調節できるようになっている。33
.34は、前記シリンダ装置取付ポスト23の側壁に設
けられた位置決め用の位置決ピン装置であり、缶の高さ
に応じてカバープレートを所定高さに保持するためのも
のであって、位置決めピン35が電磁ソレノイド又はシ
リンダ装置等適宜の手段によって前記ピストンロッド又
は金具の上下動位置に突出して,その下降を阻止する。
置を示している。図中,23は側壁の外側に適宜間隔を
おいて立設されたシリンダ装置取付ポストであり、その
内部にカバープレート19を上下動させるシリンダ装置
24が設けられている.該シリンダ装置のロッド25に
は金具26が取り付けられ、該金具26とカバープレー
トを支持しているブラケット3oとを,前記側壁18及
びシリンダ装置取付ポストに形成された高さ調節長孔2
7、28を貫通するボルト29で連結してある。また、
前記ブラケット30には、搬送路20の上方の側面搬送
ガイド31が取り付けられており,カバープレートの上
下動と同期して,上方の側面搬送ガイド31の位置も変
位して、下方の側面搬送ガイド32との間隔を搬送物品
の大きさに合わせて調節できるようになっている。33
.34は、前記シリンダ装置取付ポスト23の側壁に設
けられた位置決め用の位置決ピン装置であり、缶の高さ
に応じてカバープレートを所定高さに保持するためのも
のであって、位置決めピン35が電磁ソレノイド又はシ
リンダ装置等適宜の手段によって前記ピストンロッド又
は金具の上下動位置に突出して,その下降を阻止する。
それにより、カバープレートの高さ位置を正確に位置決
めできると共に,その位置で長期にわたって確実に保持
する。実施例の装置では、500g用缶、及び350g
用缶の2種の缶に対応できるように2個の位置決めピン
装置が設けられているが、必要に応じて適宜設けること
ができる。それにより、缶種の変更に応じて、搬送路の
高さを極めて容易に且つ確実に変更することができる。
めできると共に,その位置で長期にわたって確実に保持
する。実施例の装置では、500g用缶、及び350g
用缶の2種の缶に対応できるように2個の位置決めピン
装置が設けられているが、必要に応じて適宜設けること
ができる。それにより、缶種の変更に応じて、搬送路の
高さを極めて容易に且つ確実に変更することができる。
第5図乃至第7図は分岐域A設けられる通路切替装置の
実施例を示している。図中,40は搬送路が二又に分岐
する部分の搬送路内に設けられる切替レバーであり、ナ
イロン等の合成樹脂で成形され,ほぼ長方形状でボス部
から先端に次第に肉厚が薄くなっている。該切替レバー
40は、そのボス部が分岐交点に回動自在に軸受けされ
た枢軸41に固定されている。枢軸41の下部には、シ
リンダ装置43のピストン先端に回動自在に枢着された
リンクレパー42が固定され、シリンダ装置が作動する
ことによって、前記切替レバー40を第5図の実線で示
す位置と1点破線で示す位置の2位置に切り替えること
ができる。
実施例を示している。図中,40は搬送路が二又に分岐
する部分の搬送路内に設けられる切替レバーであり、ナ
イロン等の合成樹脂で成形され,ほぼ長方形状でボス部
から先端に次第に肉厚が薄くなっている。該切替レバー
40は、そのボス部が分岐交点に回動自在に軸受けされ
た枢軸41に固定されている。枢軸41の下部には、シ
リンダ装置43のピストン先端に回動自在に枢着された
リンクレパー42が固定され、シリンダ装置が作動する
ことによって、前記切替レバー40を第5図の実線で示
す位置と1点破線で示す位置の2位置に切り替えること
ができる。
第8図は、単列の搬送路を3つの単列搬送路に選択的に
切り替える切替区域Cに設けられる切替装置の実施例を
示している。該実施例では、上流側の単列IIPl送路
の延長上に中央部に位置する第2分岐路b,その両側に
第1分岐路a、第3分岐路Cが設けられ、第1分岐路a
と第2分岐路bとの交点部に第1切替レバー45を、第
2分岐I6bと第3分岐路Cとの交点に第2切替レバー
46がそれぞれ揺動可能に設けてある。これらの切替レ
バーは前記実施例と同様な手段によって構成され、外部
からシリンダ装置を切り替えることにより、簡単に切り
替えることができる。
切り替える切替区域Cに設けられる切替装置の実施例を
示している。該実施例では、上流側の単列IIPl送路
の延長上に中央部に位置する第2分岐路b,その両側に
第1分岐路a、第3分岐路Cが設けられ、第1分岐路a
と第2分岐路bとの交点部に第1切替レバー45を、第
2分岐I6bと第3分岐路Cとの交点に第2切替レバー
46がそれぞれ揺動可能に設けてある。これらの切替レ
バーは前記実施例と同様な手段によって構成され、外部
からシリンダ装置を切り替えることにより、簡単に切り
替えることができる。
第9図は、同様に単列の搬送路を2つの単列搬送路に選
択的に切り替えする場合の実施例を示し、切替レバー4
7の切替手段等は前記実施例と同様な手段が採用されて
いる。
択的に切り替えする場合の実施例を示し、切替レバー4
7の切替手段等は前記実施例と同様な手段が採用されて
いる。
第10図及び第11図は、前記単列搬送路部に適宜設け
られるストッパー装置の実施例を示している。図中、5
0はストッパー装置であり、搬送路を挟んで一対のスト
ッパープレート51をシリンダ装置53で搬送路内に進
退させ、連Vt搬送中の空缶を1缶以上望ましくは2缶
以上同時に両側より挟持して、空缶の流れを停止させる
ように構成されている。前記ストッパープレート51は
ブラケット55に取り付けられたシリンダ装置53のピ
ストンロッド54の先端に固定されている。
られるストッパー装置の実施例を示している。図中、5
0はストッパー装置であり、搬送路を挟んで一対のスト
ッパープレート51をシリンダ装置53で搬送路内に進
退させ、連Vt搬送中の空缶を1缶以上望ましくは2缶
以上同時に両側より挟持して、空缶の流れを停止させる
ように構成されている。前記ストッパープレート51は
ブラケット55に取り付けられたシリンダ装置53のピ
ストンロッド54の先端に固定されている。
そして、ストッパープレートの搬送路側面にはスポンジ
等のクッション52が貼着されており,空缶を押圧する
際の衝撃を緩和して空缶に凹みや傷が発生するのを防止
する。前記クッション52は、本実施例では、被搬送物
係合面は鋸歯状に形成され、円筒物品との係合状態を高
めるようにしてある。なお、詠クッションの形状は上記
形状に限らず,例えば被搬送物に係合する凹面を形成し
たり,またはストレートの平板状に形成する等適宜選択
できる。また,必要により第11図に示すようにストッ
パープレート51の裏面にガイドロッド56を固定し、
ブラケットに形成された案内孔57に挿通させれば、ス
トッパープレートの搬送路内への進退時のガイドとなり
、ストッパープレートの長さが長くても安定して作動さ
せることができる。なお、該ストッパー装置は、空缶の
搬送の場合に限らず、実缶やその他の被搬送物にも適用
でき、さらに空気コンベヤに限らずベルトコンベヤ等の
各種コンベヤに適用可能である。
等のクッション52が貼着されており,空缶を押圧する
際の衝撃を緩和して空缶に凹みや傷が発生するのを防止
する。前記クッション52は、本実施例では、被搬送物
係合面は鋸歯状に形成され、円筒物品との係合状態を高
めるようにしてある。なお、詠クッションの形状は上記
形状に限らず,例えば被搬送物に係合する凹面を形成し
たり,またはストレートの平板状に形成する等適宜選択
できる。また,必要により第11図に示すようにストッ
パープレート51の裏面にガイドロッド56を固定し、
ブラケットに形成された案内孔57に挿通させれば、ス
トッパープレートの搬送路内への進退時のガイドとなり
、ストッパープレートの長さが長くても安定して作動さ
せることができる。なお、該ストッパー装置は、空缶の
搬送の場合に限らず、実缶やその他の被搬送物にも適用
でき、さらに空気コンベヤに限らずベルトコンベヤ等の
各種コンベヤに適用可能である。
前記の各装置のシリンダ装置等の叩動部材の制御は、コ
ンベヤ装置の制御盤から遠隔操作で制御できるように、
適宜制御回路が構成されている。
ンベヤ装置の制御盤から遠隔操作で制御できるように、
適宜制御回路が構成されている。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明は該実施例
に限らず,種々の設計変更が可能であることは云うまで
もない。また、上記実施例では、空缶の搬送コンベヤに
適用したが、本発明の各装置は空缶ばかりでなく、実缶
やその他の被搬送物品にも適用できる。
に限らず,種々の設計変更が可能であることは云うまで
もない。また、上記実施例では、空缶の搬送コンベヤに
適用したが、本発明の各装置は空缶ばかりでなく、実缶
やその他の被搬送物品にも適用できる。
(効果)
本発明は、以上のような構成からなり、欣のような顕著
な効果を奏する。
な効果を奏する。
本発明の空気コンベヤ装置は、被搬送物品の複列状態の
ままの流れの切替装置や、カパープレート調節装置,ス
トッパー装置等を備えているので,コンベヤ装置として
のシステム化が容易であり、缶詰製造ライン等広範囲の
用途に適用できる。
ままの流れの切替装置や、カパープレート調節装置,ス
トッパー装置等を備えているので,コンベヤ装置として
のシステム化が容易であり、缶詰製造ライン等広範囲の
用途に適用できる。
缶詰製造ラインにおける空缶搬送装置に空気コンベヤ装
置を適用することが可能になり、空缶を衛生的に、しか
も空缶に凹みや傷を発生させることなく,さらに低!S
i音で搬送することができ、しかも型替え作業時間を飛
躍的に短縮できる。
置を適用することが可能になり、空缶を衛生的に、しか
も空缶に凹みや傷を発生させることなく,さらに低!S
i音で搬送することができ、しかも型替え作業時間を飛
躍的に短縮できる。
搬送路のカバープレートは、被搬送物品の高さに応じて
その高さを調節装置を作動させるだけで簡41に調節で
きるので、被搬送物品の変更に対する対応が短時間にで
きる。しかも、その位置で位置決めピンに支持されるの
で、長期間でもその高さが変位することなく、安定確実
に調節できる。
その高さを調節装置を作動させるだけで簡41に調節で
きるので、被搬送物品の変更に対する対応が短時間にで
きる。しかも、その位置で位置決めピンに支持されるの
で、長期間でもその高さが変位することなく、安定確実
に調節できる。
カバープレート高さ調節装置のブラケットに被搬送物品
側面案内ガイドを取付けることによって、カバープレー
トの高さ調節と同時に側面案内ガイドの位置も調整され
るので、安定した搬送ができる。
側面案内ガイドを取付けることによって、カバープレー
トの高さ調節と同時に側面案内ガイドの位置も調整され
るので、安定した搬送ができる。
搬送路分岐区域には、外部から自動的に操作できる切替
レバーが設けられているので、該切替レバーを操作する
ことによって、密閉状態の搬送路を簡単に切り替えるこ
とができる。
レバーが設けられているので、該切替レバーを操作する
ことによって、密閉状態の搬送路を簡単に切り替えるこ
とができる。
さらに、ストッパーは単列搬送路に設けられ、而もクッ
ションを有するストッパープレートにより両側から被搬
送物品を挟んで停止させるから、衝撃が少なく凹み易い
空缶であっても損傷させることなく、安定して一時停止
させることができる。
ションを有するストッパープレートにより両側から被搬
送物品を挟んで停止させるから、衝撃が少なく凹み易い
空缶であっても損傷させることなく、安定して一時停止
させることができる。
図面は本発明の空気コンベヤ装置の実施例を示すもので
、第1図はその平面配置図、第2図はその要部斜視図、
第3図はカバープレート高さ調節装置の正面図、第4図
はその側面図、第5図は切替部の平面図、第6図は第5
図A−A断面図、第7図は切替レバーの平面図,第8図
は単列搬送路を3個の単列搬送路の分岐する分岐区域の
平面図、第9図は単列鍛送路を2個の単列搬送路に分岐
する分岐区域の平面図、第10図はストッパー装百の正
面図、第11図はその側面図である。 1:充填機 2:リンサー 3、4:複列搬送路
5:単列搬送路 6:リンサー内搬送路 10:
空気コンベヤ装置 15:ジェットボード 16:
圧力空気噴射孔17:圧力空気室 18:側壁 19
:搬送路カバープレー}− 20:tl1送路
21:排気孔 23:シリンダ装置取付ポスト34、
53:シリンダ装置 25、54:ロッド 27、
28:高さ調節長孔 30:ブラケット 31、3
2:側面案内ガイド33、34:位置決めピン装置
40、45、46.47:切替レバー 41:枢軸
42:リンクレバー 43;シリンダ装置特許出願
人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名) 賊 第 図 第 図 <1 ゛1− L −105一
、第1図はその平面配置図、第2図はその要部斜視図、
第3図はカバープレート高さ調節装置の正面図、第4図
はその側面図、第5図は切替部の平面図、第6図は第5
図A−A断面図、第7図は切替レバーの平面図,第8図
は単列搬送路を3個の単列搬送路の分岐する分岐区域の
平面図、第9図は単列鍛送路を2個の単列搬送路に分岐
する分岐区域の平面図、第10図はストッパー装百の正
面図、第11図はその側面図である。 1:充填機 2:リンサー 3、4:複列搬送路
5:単列搬送路 6:リンサー内搬送路 10:
空気コンベヤ装置 15:ジェットボード 16:
圧力空気噴射孔17:圧力空気室 18:側壁 19
:搬送路カバープレー}− 20:tl1送路
21:排気孔 23:シリンダ装置取付ポスト34、
53:シリンダ装置 25、54:ロッド 27、
28:高さ調節長孔 30:ブラケット 31、3
2:側面案内ガイド33、34:位置決めピン装置
40、45、46.47:切替レバー 41:枢軸
42:リンクレバー 43;シリンダ装置特許出願
人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名) 賊 第 図 第 図 <1 ゛1− L −105一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円筒形状の被搬送物品を複列状態で搬送する複列搬
送路、該複列搬送路を複数の複列搬送路に分岐する複列
分岐区域、複列の物品流から単列の被搬送物品流に収束
する収束区域、被搬送物品を単列で搬送する単列搬送路
、単一搬送路を搬送されてきた被搬送物品流を複数の単
列搬送路に分岐する単列分岐区域を連続して有し、前記
各搬送路及び前記各区域の全域にわたって多数の空気噴
射孔が形成されたジェットボードを配置し、該ジェット
ボードの下面側に圧力空気室を形成すると共に、前記ジ
ェットボードの上面側に搬送方向に沿って両側壁を立設
し且つ該両側壁間に多数の排気孔が形成されたカバープ
レートを上下調節可能に被せて空気搬送路を形成し、前
記分岐区域には搬送路切替装置を備え、前記単列搬送路
にはストッパーを設けたことを特徴とする空気コンベヤ
装置。 2)前記被搬送物品が空缶であり、缶詰製造ラインにお
けるデパレタイザーと充填装置上流の空缶リンス装置と
の間に配置され、段積み包装体から分離された空缶を空
缶リンス装置に搬送するものである請求項1記載の空気
コンベヤ装置。 3)空気搬送路の側壁にカバープレート高さ調節長孔を
形成し、該長孔を貫通して外側に延びる連結具を有する
ブラケットに搬送路カバープレートを固定し、且つ前記
連結具の搬送路外側部を、前記側壁の搬送路外側に立設
された支持体に設けられたシリンダ装置のピストンロッ
ドに固定し、且つ前記支持体に被搬送物品の高さに応じ
て前記カバープレートの高さを規定する位置決めピンを
突出自在に設けたことを特徴とする空気コンベヤ装置の
カバープレート高さ調節装置。 4)前記ブラケットに被搬送物品側面案内ガイドを取付
けたことを特徴とする請求項3記載の空気コンベヤ装置
のカバープレート高さ調節装置。 5)空気搬送路の単一搬送路から複数の搬送路に分岐す
る分岐区域に設けられる切替装置であって、ほぼ長方形
状で取付ボス部から先端に次第に肉厚が薄くなっている
切替レバーを、分岐交点に回動自在に軸受けされた枢軸
に固定し、該枢軸の下部には、シリンダ装置のピストン
先端に回動自在に枢着されたリンクレバーが固定され、
シリンダ装置が作動することによって、前記切替レバー
を2位置に切り替えることができるようにしたことを特
徴とする空気コンベヤ装置における搬送路切替装置。 6)搬送路を挟んで設けられる一対のストッパープレー
トの搬送路面側にクッションを設け、該ストッパープレ
ートを搬送路外方に設けられた変位手段に連結し、該変
位手段を駆動することにより、搬送路を搬送中の被搬送
物品を1以上望ましくは2個以上同時に両側より挟持し
て、被搬送物品の流れを停止させるようにしたことを特
徴とするコンベヤ装置におけるストッパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282591A JPH0671931B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 円筒形物品搬送用の空気コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282591A JPH0671931B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 円筒形物品搬送用の空気コンベヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132016A true JPH02132016A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0671931B2 JPH0671931B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17654500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282591A Expired - Fee Related JPH0671931B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 円筒形物品搬送用の空気コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671931B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299890A (en) * | 1990-05-11 | 1994-04-05 | G. D Societa' Per Azioni | Unit for supplying products to a manufacturing machine |
| JPH0633840U (ja) * | 1992-10-02 | 1994-05-06 | ニッタ株式会社 | 空気コンベア |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097062A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-01 | ||
| JPS5654164U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-12 | ||
| JPS62295825A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-12-23 | プレシジヨン メタル フアブリケイタ−ズ インコ−ポレ−テツド | 衝撃吸収型単一列配列機及び単一配列方法 |
| JPS63123717A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | エービー テトラパック | コンベヤにおける搬送物品の制動装置および制動用ゴムチユ−ブ |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63282591A patent/JPH0671931B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097062A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-01 | ||
| JPS5654164U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-12 | ||
| JPS62295825A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-12-23 | プレシジヨン メタル フアブリケイタ−ズ インコ−ポレ−テツド | 衝撃吸収型単一列配列機及び単一配列方法 |
| JPS63123717A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | エービー テトラパック | コンベヤにおける搬送物品の制動装置および制動用ゴムチユ−ブ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299890A (en) * | 1990-05-11 | 1994-04-05 | G. D Societa' Per Azioni | Unit for supplying products to a manufacturing machine |
| JPH0633840U (ja) * | 1992-10-02 | 1994-05-06 | ニッタ株式会社 | 空気コンベア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671931B2 (ja) | 1994-09-14 |
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