JPH0211069A - ゴースト除去装置 - Google Patents
ゴースト除去装置Info
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- JPH0211069A JPH0211069A JP63161264A JP16126488A JPH0211069A JP H0211069 A JPH0211069 A JP H0211069A JP 63161264 A JP63161264 A JP 63161264A JP 16126488 A JP16126488 A JP 16126488A JP H0211069 A JPH0211069 A JP H0211069A
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Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビジョン受像機内に設置されるゴースト
除去装置に関するものである。
除去装置に関するものである。
(従来の技術)
テレビジョン受像機に受信されるビデオ信号には、アン
テナに直接受信される信号成分のほかに、付近の樹木や
建造物あるいは車両などの移動体による種々の反射経路
を経て多少遅れて受信される信号成分も含まれる。従っ
て、程度の差はあっても一般には受信画面内には多重の
像が出現する。
テナに直接受信される信号成分のほかに、付近の樹木や
建造物あるいは車両などの移動体による種々の反射経路
を経て多少遅れて受信される信号成分も含まれる。従っ
て、程度の差はあっても一般には受信画面内には多重の
像が出現する。
この受信画面内に多重の像を出現させる信号成分はゴー
ストと称され、この多重の像が目障りになるほど大きく
なって画質が劣化する現象はゴースト障害と称される。
ストと称され、この多重の像が目障りになるほど大きく
なって画質が劣化する現象はゴースト障害と称される。
このようなゴーストを除去するのに使用されるゴースト
除去装置は、トランスバーサル・フィルタで構成される
擬似ゴースト生成部と、時々刻々変化するゴーストの発
生状況を受信テレビジョン信号中の所定箇所に挿入され
ている基準波形に基づき検出して上記トランスバーサル
・フィルタに供給するタップ利得を動的に制御するゴー
スト検出部とを備えている。更に、このゴースト除去装
置は、原受信テレビジョン信号とこれから生成された擬
似ゴーストとを合成(加算)する加算部を備えている。
除去装置は、トランスバーサル・フィルタで構成される
擬似ゴースト生成部と、時々刻々変化するゴーストの発
生状況を受信テレビジョン信号中の所定箇所に挿入され
ている基準波形に基づき検出して上記トランスバーサル
・フィルタに供給するタップ利得を動的に制御するゴー
スト検出部とを備えている。更に、このゴースト除去装
置は、原受信テレビジョン信号とこれから生成された擬
似ゴーストとを合成(加算)する加算部を備えている。
トランスバーサル・フィルタで構成される擬似ゴースト
生成部は、信号の遅延、減衰及び相互加算という多重反
射に基づくゴースト発生のメカニズムを、縦列接続され
る遅延器群と係数器群と加算器とによって擬似すること
により、擬似ゴーストを生成する。この擬似ゴーストは
、通常、逆極性で生成され、加算部において原受信テレ
ビジョン信号と加算され、これに含まれるゴースト成分
と相殺される。
生成部は、信号の遅延、減衰及び相互加算という多重反
射に基づくゴースト発生のメカニズムを、縦列接続され
る遅延器群と係数器群と加算器とによって擬似すること
により、擬似ゴーストを生成する。この擬似ゴーストは
、通常、逆極性で生成され、加算部において原受信テレ
ビジョン信号と加算され、これに含まれるゴースト成分
と相殺される。
上述のゴーストは、便宜上、原信号とほぼ同時に(多少
先行する場合も含む)出現する近接ゴーストと、原信号
から数μsec程度遅程度比現する通常ゴーストとに大
別される。
先行する場合も含む)出現する近接ゴーストと、原信号
から数μsec程度遅程度比現する通常ゴーストとに大
別される。
また、原テレビジョン信号から生成した擬似ゴーストを
原テレビジョン信号に加算する方式は、非巡回型(フィ
ードフォワード型)の加算方法と巡回型(フィードバッ
ク型)の加算方式とに大別される。一般に、ゴースト除
去装置では親ゴーストを除去するために子ゴーストを発
生させてしまう。この点、巡回型は、親ゴースト除去の
際に発生させた子ゴーストの除去、この子ゴースト除去
の際に発生させた孫ゴーストの除去などが可能であるた
め、非巡回型よりもゴースト除去性能が高くなる。この
ため、通常ゴーストの除去には巡回型の構成が採用され
るが、近接ゴーストの除去には遅延時間の関係で巡回型
を採用できず非巡回型の構成が採用される。
原テレビジョン信号に加算する方式は、非巡回型(フィ
ードフォワード型)の加算方法と巡回型(フィードバッ
ク型)の加算方式とに大別される。一般に、ゴースト除
去装置では親ゴーストを除去するために子ゴーストを発
生させてしまう。この点、巡回型は、親ゴースト除去の
際に発生させた子ゴーストの除去、この子ゴースト除去
の際に発生させた孫ゴーストの除去などが可能であるた
め、非巡回型よりもゴースト除去性能が高くなる。この
ため、通常ゴーストの除去には巡回型の構成が採用され
るが、近接ゴーストの除去には遅延時間の関係で巡回型
を採用できず非巡回型の構成が採用される。
すなわち、近接ゴースト除去装置は、第7図に示すよう
に、近接ゴースト検出部71と、非巡回型に接続された
擬似近接ゴースト生成部72、加算部(信号合成部)7
3及び遅延部74とを備えている。近接ゴースト検出部
71は、入力端子INに供給される受信テレビジョン信
号から近接ゴーストを検出して擬似近接ゴースト生成用
のトランスバーサル・フィルタに供給すべきタップ利得
を生成し、これを擬似近接ゴースト生成部72に供給す
る。擬似近接ゴースト生成部72は、近接ゴースト検出
部71の検出結果に従って受信テレビジョン信号から擬
似近接ゴーストを生成しこれを加算部73の一方の入力
端子に供給し、他方の入力端子に遅延部74を通して供
給される受信テレビジョン信号に加算させる。
に、近接ゴースト検出部71と、非巡回型に接続された
擬似近接ゴースト生成部72、加算部(信号合成部)7
3及び遅延部74とを備えている。近接ゴースト検出部
71は、入力端子INに供給される受信テレビジョン信
号から近接ゴーストを検出して擬似近接ゴースト生成用
のトランスバーサル・フィルタに供給すべきタップ利得
を生成し、これを擬似近接ゴースト生成部72に供給す
る。擬似近接ゴースト生成部72は、近接ゴースト検出
部71の検出結果に従って受信テレビジョン信号から擬
似近接ゴーストを生成しこれを加算部73の一方の入力
端子に供給し、他方の入力端子に遅延部74を通して供
給される受信テレビジョン信号に加算させる。
また、通常ゴースト除去装置は、第8図に示すように、
通常ゴースト検出部81と、巡回型に接続された擬似通
常ゴースト生成部82及び加算部83とを備えている。
通常ゴースト検出部81と、巡回型に接続された擬似通
常ゴースト生成部82及び加算部83とを備えている。
通常ゴースト検出部81は、入力端子INに供給される
受信テレビジョン信号から通常ゴーストを検出して通常
擬似ゴースト生成用のトランスバーサル・フィルタに供
給すべきタップ利得を生成し、これを擬似通常ゴースト
生成部82に供給する。擬似通常ゴースト生成部82は
、通常ゴースト検出部81の検出結果に従って擬似通常
ゴーストを生成しこれを加算部83の一方の入力端子に
供給し、他方の入力端子に供給される受信テレビジョン
信号に加算させる。
受信テレビジョン信号から通常ゴーストを検出して通常
擬似ゴースト生成用のトランスバーサル・フィルタに供
給すべきタップ利得を生成し、これを擬似通常ゴースト
生成部82に供給する。擬似通常ゴースト生成部82は
、通常ゴースト検出部81の検出結果に従って擬似通常
ゴーストを生成しこれを加算部83の一方の入力端子に
供給し、他方の入力端子に供給される受信テレビジョン
信号に加算させる。
第8図の通常ゴースト検出部81の典型的なものは、第
9図に示すように、基準波形検出部90、A/D変換部
91、抽出基準波形保持部92、近接領域フーリエ変換
部93、通常領域フーリエ変換部94、除算部95、逆
フーリエ変換部96及びタップ利得保持部97から構成
されている。
9図に示すように、基準波形検出部90、A/D変換部
91、抽出基準波形保持部92、近接領域フーリエ変換
部93、通常領域フーリエ変換部94、除算部95、逆
フーリエ変換部96及びタップ利得保持部97から構成
されている。
第9図の通常ゴースト検出部の入力端子INに出現する
受信テレビジョン信号の垂直帰線期間内の所定箇所には
、第10図(A)に例示するように送信側で挿入された
パルス状の基準波形とそのゴーストが含まれている。基
準波形検出部90は、このパルス状の基準波形を検出し
て各部に供給するタイミング信号を生成する。基準波形
とそのゴーストを含む受信テレビジョン信号は、A/D
変換部91でディジタル信号に変換され、平均化による
雑音除去のための加算器92bを経て抽出基準波形保持
メモリ92aに保持される。基準波形の近傍は近接ゴー
ストの出現領域であるため便宜的に近接領域と称され、
基準波形から多少能れた領域は通常ゴーストの出現領域
であるため便宜的に通常領域と称される。
受信テレビジョン信号の垂直帰線期間内の所定箇所には
、第10図(A)に例示するように送信側で挿入された
パルス状の基準波形とそのゴーストが含まれている。基
準波形検出部90は、このパルス状の基準波形を検出し
て各部に供給するタイミング信号を生成する。基準波形
とそのゴーストを含む受信テレビジョン信号は、A/D
変換部91でディジタル信号に変換され、平均化による
雑音除去のための加算器92bを経て抽出基準波形保持
メモリ92aに保持される。基準波形の近傍は近接ゴー
ストの出現領域であるため便宜的に近接領域と称され、
基準波形から多少能れた領域は通常ゴーストの出現領域
であるため便宜的に通常領域と称される。
抽出基準波形保持メモリ92aに保持中の信号の近接領
域は、近接領域フーリエ変換部93でフーリエ変換され
第10図(B)に示すようなフーリエ係数となって除算
部95に供給される。これと同時に、抽出基準波形保持
メモリ92aに保持中の信号の通常領域は、通常領域フ
ーリエ変換部94でフーリエ変換され第10図(C)に
示すようなフーリエ係数となって除算部95に供給され
る。除算部95は、通常領域のフーリエ係数を近接領域
のフーリエ係数で除算することにより第10図(D)に
示すようなフーリエ係数比を出力する。このフーリエ係
数比は、逆フーリエ変換部96で逆フーリエ変換され、
擬似通常ゴースト生成用のトランスバーサル・フィルタ
のタップ利得としてタップ利得保持部97に保持される
。
域は、近接領域フーリエ変換部93でフーリエ変換され
第10図(B)に示すようなフーリエ係数となって除算
部95に供給される。これと同時に、抽出基準波形保持
メモリ92aに保持中の信号の通常領域は、通常領域フ
ーリエ変換部94でフーリエ変換され第10図(C)に
示すようなフーリエ係数となって除算部95に供給され
る。除算部95は、通常領域のフーリエ係数を近接領域
のフーリエ係数で除算することにより第10図(D)に
示すようなフーリエ係数比を出力する。このフーリエ係
数比は、逆フーリエ変換部96で逆フーリエ変換され、
擬似通常ゴースト生成用のトランスバーサル・フィルタ
のタップ利得としてタップ利得保持部97に保持される
。
(発明が解決しようとする課題)
上記第9図の通常ゴースト検出部では、第1O図(B)
と(C)に例示するように、近接領域の信号と通常領域
の信号のいずれについてもそのフーリエ変換係数の高域
成分は小さく、雑音が主体となる。典型的には、D/A
変換時のサンプリング周波数を色副搬送波周波数(f
sc)の4倍(4f sc)とすれば、第10図(B)
と(C)の特性中の最高周波数は4 f sc/ 2
!=i2 f sc#7.2 MHzである。一方、テ
レビジョン信号の伝送帯域で帯域制限したパルス状の基
準波形の最高周波数成分は4.2 MHz程度である。
と(C)に例示するように、近接領域の信号と通常領域
の信号のいずれについてもそのフーリエ変換係数の高域
成分は小さく、雑音が主体となる。典型的には、D/A
変換時のサンプリング周波数を色副搬送波周波数(f
sc)の4倍(4f sc)とすれば、第10図(B)
と(C)の特性中の最高周波数は4 f sc/ 2
!=i2 f sc#7.2 MHzである。一方、テ
レビジョン信号の伝送帯域で帯域制限したパルス状の基
準波形の最高周波数成分は4.2 MHz程度である。
このため、両者の比の高周波成分は第10図(D)に示
すように、雑音によって不規則に変動すると共に1より
も大きな部分が発生する。このため、第8図に示すよう
にな巡回型の構成では、上記1よりも大きなタップ利得
によってゴースト除去装置の内部で発振が生じ、ゴース
ト除去前よりもかえって画質が劣化してしまうという問
題がある。
すように、雑音によって不規則に変動すると共に1より
も大きな部分が発生する。このため、第8図に示すよう
にな巡回型の構成では、上記1よりも大きなタップ利得
によってゴースト除去装置の内部で発振が生じ、ゴース
ト除去前よりもかえって画質が劣化してしまうという問
題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明のゴースト除去装置は、通常ゴースト検出部が基
準波形のフーリエ変換によって作成されるフーリエ係数
を保持する基準波形フーリエ係数保持部と、受信テレビ
ジョン信号から抽出した基準波形の近接領域と通常領域
のそれぞれをフーリエ変換する近接領域フーリエ変換部
及び通常領域フーリエ変換部と、通常領域フーリエ変換
部の出力を前記近接領域フーリエ変換部の出力で除算し
、基準波形フーリエ係数保持部のフーリエ係数を乗算す
る演算部と、この演算部の出力を逆フーリエ変換する逆
フーリエ変換部と、この逆フーリエ変換部の出力をトラ
ンスバーサル・フィルタのタップ利得として層像通常ゴ
ースト生成部に供給するタップ利得供給部とを備えてい
る。
準波形のフーリエ変換によって作成されるフーリエ係数
を保持する基準波形フーリエ係数保持部と、受信テレビ
ジョン信号から抽出した基準波形の近接領域と通常領域
のそれぞれをフーリエ変換する近接領域フーリエ変換部
及び通常領域フーリエ変換部と、通常領域フーリエ変換
部の出力を前記近接領域フーリエ変換部の出力で除算し
、基準波形フーリエ係数保持部のフーリエ係数を乗算す
る演算部と、この演算部の出力を逆フーリエ変換する逆
フーリエ変換部と、この逆フーリエ変換部の出力をトラ
ンスバーサル・フィルタのタップ利得として層像通常ゴ
ースト生成部に供給するタップ利得供給部とを備えてい
る。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
本発明の一実施例のゴースト除去装置は、第8図に示し
たゴースト除去装置と同様に、通常ゴースト検出部、擬
似ゴースト生成部及び加算部が巡回型に接続された構成
となっている。
たゴースト除去装置と同様に、通常ゴースト検出部、擬
似ゴースト生成部及び加算部が巡回型に接続された構成
となっている。
この巡回型のゴースト除去装置を構成する通常ゴースト
検出部は、第1図に示すように、基準波形検出部10.
A/D変換部11、抽出基準波形保持部12、近接領域
フーリエ変換部13、通常領域フーリエ変換部14、除
算部15、基準波形フーリエ係数メモリ16、乗算部1
7、逆フーリエ変換部18及びタップ利得保持部19か
ら構成されている。
検出部は、第1図に示すように、基準波形検出部10.
A/D変換部11、抽出基準波形保持部12、近接領域
フーリエ変換部13、通常領域フーリエ変換部14、除
算部15、基準波形フーリエ係数メモリ16、乗算部1
7、逆フーリエ変換部18及びタップ利得保持部19か
ら構成されている。
この通常ゴースト検出部の基準波形フーリエ係数メモリ
16には、第2図(A)に例示するように、送信テレビ
ジョン信号の垂直帰線期間内の所定箇所に挿入される無
歪みのパルス状の基準波形をフーリエ変換することによ
って得られる基準波形のフーリエ係数が予め保持されて
いる。
16には、第2図(A)に例示するように、送信テレビ
ジョン信号の垂直帰線期間内の所定箇所に挿入される無
歪みのパルス状の基準波形をフーリエ変換することによ
って得られる基準波形のフーリエ係数が予め保持されて
いる。
入力端子INに出現する受信テレビジョン信号の垂直帰
線期間内の所定箇所には、第2図(B)に例示するよう
に送信側で挿入されたパルス状の基準波形とそのゴース
ト(通常ゴースト)とが含まれている。基準波形検出部
10は、このパルス状の基準波形を検出して各部に供給
するタイミング信号を生成する。上記基準波形とそのゴ
ーストを含む受信テレビジョン信号は、A/D変換器1
1でディジタル信号に変換され、平均化による雑音除去
のための加算器12bを経て抽出基準波形保持メモリ1
2aに保持される。
線期間内の所定箇所には、第2図(B)に例示するよう
に送信側で挿入されたパルス状の基準波形とそのゴース
ト(通常ゴースト)とが含まれている。基準波形検出部
10は、このパルス状の基準波形を検出して各部に供給
するタイミング信号を生成する。上記基準波形とそのゴ
ーストを含む受信テレビジョン信号は、A/D変換器1
1でディジタル信号に変換され、平均化による雑音除去
のための加算器12bを経て抽出基準波形保持メモリ1
2aに保持される。
抽出基準波形保持メモリ12aに保持された信号の近接
領域は、近接領域フーリエ変換部13でフーリエ変換さ
れ第2図(C)に示すようなフーリエ係数となって除算
部15に供給される。これと同時に、抽出基準波形保持
メモリ12aに保持中の信号の通常領域は、通常領域フ
ーリエ変換部14でフーリエ変換され第2図(D)に示
すようなフーリエ係数となって除算部15に供給される
。
領域は、近接領域フーリエ変換部13でフーリエ変換さ
れ第2図(C)に示すようなフーリエ係数となって除算
部15に供給される。これと同時に、抽出基準波形保持
メモリ12aに保持中の信号の通常領域は、通常領域フ
ーリエ変換部14でフーリエ変換され第2図(D)に示
すようなフーリエ係数となって除算部15に供給される
。
除算部15は、通常領域のフーリエ係数を近接領域のフ
ーリエ係数で除算することにより第2図(E)に示すよ
うなフーリエ係数比を出力する。
ーリエ係数で除算することにより第2図(E)に示すよ
うなフーリエ係数比を出力する。
第2図(C)と(D)に例示するように、近接領域の信
号と通常領域の信号のいずれについてもそのフーリエ変
換係数の高域成分は小さく、雑音が主体となる。このた
め、両者の比の高域成分は第2図(E)に示すように、
雑音によって不規則に変動すると共に1よりも大きな部
分が出現する。
号と通常領域の信号のいずれについてもそのフーリエ変
換係数の高域成分は小さく、雑音が主体となる。このた
め、両者の比の高域成分は第2図(E)に示すように、
雑音によって不規則に変動すると共に1よりも大きな部
分が出現する。
しかしながら、上記除算部15の出力はそのまま逆フー
リエ変換されずに、乗算部17において第2図(A)に
例示した基準波形フーリエ係数が乗算される。この乗算
によって、第2図(F)に示すように、フーリエ係数比
に含まれる不規則で1よりも大きな部分を伴う高域成分
が除去される。
リエ変換されずに、乗算部17において第2図(A)に
例示した基準波形フーリエ係数が乗算される。この乗算
によって、第2図(F)に示すように、フーリエ係数比
に含まれる不規則で1よりも大きな部分を伴う高域成分
が除去される。
この乗算部の出力は、逆フーリエ変換部18で逆フーリ
エ変換され、通常擬似ゴースト生成部を構成するトラン
スバーサル・フィルタ用のタップ利得としてタップ利得
保持部19に保持される。
エ変換され、通常擬似ゴースト生成部を構成するトラン
スバーサル・フィルタ用のタップ利得としてタップ利得
保持部19に保持される。
このように、フーリエ係数比に含まれる不規則で1より
も大きな部分を伴う高域成分が基準波形フーリエ係数と
の乗算によって除去されるので、巡回型の通常ゴースト
除去装置における発振のおそれが有効に防止される。
も大きな部分を伴う高域成分が基準波形フーリエ係数と
の乗算によって除去されるので、巡回型の通常ゴースト
除去装置における発振のおそれが有効に防止される。
第3図は、本発明の他の実施例のゴースト除去装置の構
成を示すブロック図であり、31は近接ゴースト除去部
、32は近接ゴースト検出部、33は通常ゴースト除去
部、34は通常ゴースト検出部である。
成を示すブロック図であり、31は近接ゴースト除去部
、32は近接ゴースト検出部、33は通常ゴースト除去
部、34は通常ゴースト検出部である。
近接ゴースト除去部31は、第7図に示した近接ゴース
ト除去装置と同様に、近接ゴースト生成部と遅延部と加
算部とが非巡回型に接続されている。また、通常ゴース
ト除去部33は、第8図に示した通常ゴースト除去装置
と同様に、通常ゴースト生成部と加算部とが巡回型に接
続されている。
ト除去装置と同様に、近接ゴースト生成部と遅延部と加
算部とが非巡回型に接続されている。また、通常ゴース
ト除去部33は、第8図に示した通常ゴースト除去装置
と同様に、通常ゴースト生成部と加算部とが巡回型に接
続されている。
第3図の入力端子INには、ゴースト除去対象の受信テ
レビジョン信号が供給される。近接ゴースト検出部32
は、入力端子INに出現中の受信テレビジョン信号に含
まれる基準波形に基づき近接ゴーストを検出し、最適の
擬似近接ゴーストを発生するための夕・ノブ利得と、こ
れに最も近いタップ利得であって近接ゴースト除去部3
1のトランスバーサル・フィルタ長に応じたものと、こ
のタップ利得と最適のタップ利得の差分に相当するタッ
プ利得誤差を生成する。近接ゴース1−検出部32は、
上記トランスバーサル・フィルタ長に応じたタップ利得
を近接ゴースト除去部31に供給すると共に、上記タッ
プ利得誤差を通常ゴースト検出部34に供給する。
レビジョン信号が供給される。近接ゴースト検出部32
は、入力端子INに出現中の受信テレビジョン信号に含
まれる基準波形に基づき近接ゴーストを検出し、最適の
擬似近接ゴーストを発生するための夕・ノブ利得と、こ
れに最も近いタップ利得であって近接ゴースト除去部3
1のトランスバーサル・フィルタ長に応じたものと、こ
のタップ利得と最適のタップ利得の差分に相当するタッ
プ利得誤差を生成する。近接ゴース1−検出部32は、
上記トランスバーサル・フィルタ長に応じたタップ利得
を近接ゴースト除去部31に供給すると共に、上記タッ
プ利得誤差を通常ゴースト検出部34に供給する。
通常ゴースト検出部34は、上記近接ゴースト検出部3
2による近接ゴーストの検出と並行して、入力端子IN
に出現中の受信テレビジョン信号に含まれる基準波形と
、近接ゴースト検出部32から供給される近接ゴースト
除去用トランスバーサル・フィルタのタップ利得誤差と
に基づき通常ゴーストを検出し、最適の擬似通常ゴース
トを生成するためのタップ利得を生成し、これを通常ゴ
ースト除去部33に供給する。
2による近接ゴーストの検出と並行して、入力端子IN
に出現中の受信テレビジョン信号に含まれる基準波形と
、近接ゴースト検出部32から供給される近接ゴースト
除去用トランスバーサル・フィルタのタップ利得誤差と
に基づき通常ゴーストを検出し、最適の擬似通常ゴース
トを生成するためのタップ利得を生成し、これを通常ゴ
ースト除去部33に供給する。
近接ゴースト検出部32は、第4図に示すように、A/
D変換部41、基準波形抽出部42、フーリエ変換部4
4、基準波形フーリエ係数保持部45、除算部46、補
正部47、逆フーリエ変換部48、係数窓部49及びタ
ップ利得保持部50から構成されている。
D変換部41、基準波形抽出部42、フーリエ変換部4
4、基準波形フーリエ係数保持部45、除算部46、補
正部47、逆フーリエ変換部48、係数窓部49及びタ
ップ利得保持部50から構成されている。
入力端子■に供給される受信テレビジョン信号中に含ま
れる基準波形は、A/D変換器41を経て、基準波形検
出部42Cのタイミング制御のちとにテレビジョン信号
中の所定箇所から抜き取られ、雑音除去のための平均化
用加算部42bを通して抽出波形保持メモリ52aに書
込まれる。この書込み済みの基準波形はフーリエ変換部
44でフーリエ変換され、そのフーリエ係数が除算部4
6に供給され、基準波形フーリエ係数メモリ45から出
力される無歪の基準波形のフーリエ係数で除算される。
れる基準波形は、A/D変換器41を経て、基準波形検
出部42Cのタイミング制御のちとにテレビジョン信号
中の所定箇所から抜き取られ、雑音除去のための平均化
用加算部42bを通して抽出波形保持メモリ52aに書
込まれる。この書込み済みの基準波形はフーリエ変換部
44でフーリエ変換され、そのフーリエ係数が除算部4
6に供給され、基準波形フーリエ係数メモリ45から出
力される無歪の基準波形のフーリエ係数で除算される。
この除算によるフーリエ係数比は補正部47に供給され
、周波数特性などの補正を受けたのち、逆フーリエ変換
部48で逆フーリエ変換され、時間軸上のタップ利得と
なる。
、周波数特性などの補正を受けたのち、逆フーリエ変換
部48で逆フーリエ変換され、時間軸上のタップ利得と
なる。
この逆フーリエ変換部48から出力されるタップ利得C
(t)は、一般に、第5図(A)に示すような無限イン
パルス応答となる。一方、近接ゴースト除去部31内の
トランスバーサル・フィルタのタップ数は、第5図(A
)中の−b≦t≦aの範囲で例示するように有限である
から、この範囲外にもタップ利得が出現することになる
。この場合、通常ゴースト除去部33内のトランスバー
サル・フィルタのタップがC5tの範囲にあるものとす
れば、係数窓部49は、逆フーリエ変換部48から出力
された理想的なタップ利得C(t)に第5図(B)に例
示するような窓関数W (t)を乗算し、擬似近接ゴー
スト生成部のトランスバーサル・フィルタのタップ数に
整合してタップ利得CI (t)をタップ利得保持部
50に供給する。
(t)は、一般に、第5図(A)に示すような無限イン
パルス応答となる。一方、近接ゴースト除去部31内の
トランスバーサル・フィルタのタップ数は、第5図(A
)中の−b≦t≦aの範囲で例示するように有限である
から、この範囲外にもタップ利得が出現することになる
。この場合、通常ゴースト除去部33内のトランスバー
サル・フィルタのタップがC5tの範囲にあるものとす
れば、係数窓部49は、逆フーリエ変換部48から出力
された理想的なタップ利得C(t)に第5図(B)に例
示するような窓関数W (t)を乗算し、擬似近接ゴー
スト生成部のトランスバーサル・フィルタのタップ数に
整合してタップ利得CI (t)をタップ利得保持部
50に供給する。
更に、係数窓部49は、前ゴーストを除いて窓関数W
(t)によって近似されたC (t)の誤差成分E (
t)を算定し、これを通常ゴースト検出部34に連なる
出力端子Eoに供給する。
(t)によって近似されたC (t)の誤差成分E (
t)を算定し、これを通常ゴースト検出部34に連なる
出力端子Eoに供給する。
第3図の通常ゴースト検出部34は、第6図に示すよう
に、第1図とほぼ同様の構成となっている。このため、
第1図と同一の構成要素には同一の参照符号を付すと共
にこれらについては重複する説明が省略される。
に、第1図とほぼ同様の構成となっている。このため、
第1図と同一の構成要素には同一の参照符号を付すと共
にこれらについては重複する説明が省略される。
第6図の通常ゴースト検出部が第1図の構成と異なる点
は、近接誤差フーリエ変換部21が追加された点と、フ
ーリエ変換係数どうしの除算や、この除算値と基準波形
フーリエ係数との乗算とが演算部20において近接誤差
の補償と並行して行われる点である。
は、近接誤差フーリエ変換部21が追加された点と、フ
ーリエ変換係数どうしの除算や、この除算値と基準波形
フーリエ係数との乗算とが演算部20において近接誤差
の補償と並行して行われる点である。
第4図の近接ゴースト検出部32から入力端子Biに供
給される擬似近接ゴースト生成用タップ利得の近接誤差
成分E (t)は、近接誤差フーリエ変換部21におい
てフーリエ変換され、演算部20に供給される。演算部
20は、各部から供給される近接領域のフーリエ係数C
1(jω)、通常領域のフーリエ係数G2 (jω)、
基準波形フーリエ係数R(jω)、近接誤差成分のフー
リエ係数E(jω)から、 [1+R(jω)CG2(jω)/Gl(jω)]−(
CG2(jω) + Gl(jω)] E(jω)〕
−1を生成して逆フーリエ変換部18に出力する。
給される擬似近接ゴースト生成用タップ利得の近接誤差
成分E (t)は、近接誤差フーリエ変換部21におい
てフーリエ変換され、演算部20に供給される。演算部
20は、各部から供給される近接領域のフーリエ係数C
1(jω)、通常領域のフーリエ係数G2 (jω)、
基準波形フーリエ係数R(jω)、近接誤差成分のフー
リエ係数E(jω)から、 [1+R(jω)CG2(jω)/Gl(jω)]−(
CG2(jω) + Gl(jω)] E(jω)〕
−1を生成して逆フーリエ変換部18に出力する。
逆フーリエ変換部18の出力はタップ利得としてタップ
利得保持部19を介して通常ゴースト除去部内のトラン
スバーサル・フィルタに供給される。
利得保持部19を介して通常ゴースト除去部内のトラン
スバーサル・フィルタに供給される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明のゴースト除去装置
は、無歪みの基準波形のフーリエ係数を予め保持してお
き、これを抽出基準波形の近接領域と通常領域のフーリ
エ係数の比に乗算したのち逆フーリエ変換してタップ利
得を生成する構成であるから、フーリエ係数比の高域に
おいて雑音によって不規則に変動しなから1を越える部
分が容易・確実に除去され、巡回型の構成で問題になる
発振に伴う画質の劣化を有効に回避できる。
は、無歪みの基準波形のフーリエ係数を予め保持してお
き、これを抽出基準波形の近接領域と通常領域のフーリ
エ係数の比に乗算したのち逆フーリエ変換してタップ利
得を生成する構成であるから、フーリエ係数比の高域に
おいて雑音によって不規則に変動しなから1を越える部
分が容易・確実に除去され、巡回型の構成で問題になる
発振に伴う画質の劣化を有効に回避できる。
第1図は本発明の一実施例のゴースト除去装置を構成す
る通常ゴースト検出部の構成を示すブロック図、第2図
は第1図の通常ゴースト検出部の機能を説明する特性と
波形を示す概念図、第3図は本発明の他の実施例のゴー
スト除去装置の構成を示すブロック図、第4図は第3図
の近接ゴースト検出部32の構成を示すブロック図、第
5図は第4図の近接ゴースト検出部の機能を説明するた
めの特性図、第6図は第3図の通常ゴースト検出部34
の構成を示すブロック、第7図は典型的な非巡回型の近
接ゴースト除去装置の構成を示すブロック図、第8図は
典型的な巡回型の通常ゴースト除去装置の構成を示すブ
ロック図、第9図は従来の通常ゴースト検出部の構成を
示すブロック図、第10図は第9図の通常ゴースト検出
部の機能と問題点を説明するための特性と波形を示す概
念図である。 11.41・・・A/D変換部、12.42・・・基準
波形抽出部、13・・・近接領域フーリエ変換部、14
・・・通常領域フーリエ変換部、15.46・・・除算
部、16・・・基準波形フーリエ係数メモリ、17・・
・乗算部、18,48・・・逆フーリエ変換部、19.
50・・・タップ利得保持部、20・・・演算部、21
・・・近接誤差フーリエ変換部、49・・・係数窓部。 箸 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
る通常ゴースト検出部の構成を示すブロック図、第2図
は第1図の通常ゴースト検出部の機能を説明する特性と
波形を示す概念図、第3図は本発明の他の実施例のゴー
スト除去装置の構成を示すブロック図、第4図は第3図
の近接ゴースト検出部32の構成を示すブロック図、第
5図は第4図の近接ゴースト検出部の機能を説明するた
めの特性図、第6図は第3図の通常ゴースト検出部34
の構成を示すブロック、第7図は典型的な非巡回型の近
接ゴースト除去装置の構成を示すブロック図、第8図は
典型的な巡回型の通常ゴースト除去装置の構成を示すブ
ロック図、第9図は従来の通常ゴースト検出部の構成を
示すブロック図、第10図は第9図の通常ゴースト検出
部の機能と問題点を説明するための特性と波形を示す概
念図である。 11.41・・・A/D変換部、12.42・・・基準
波形抽出部、13・・・近接領域フーリエ変換部、14
・・・通常領域フーリエ変換部、15.46・・・除算
部、16・・・基準波形フーリエ係数メモリ、17・・
・乗算部、18,48・・・逆フーリエ変換部、19.
50・・・タップ利得保持部、20・・・演算部、21
・・・近接誤差フーリエ変換部、49・・・係数窓部。 箸 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通常ゴースト検出部と、巡回型に接続されたトランスバ
ーサル・フィルタの擬似通常ゴースト生成部及び加算部
とを備えたゴースト除去装置であって、 前記通常ゴースト検出部は、 送出テレビジョン信号の所定箇所に挿入される基準波形
のフーリエ変換によって作成されるフーリエ係数を保持
する基準波形フーリエ係数保持部と、 受信テレビジョン信号から抽出した基準波形の近接領域
をフーリエ変換する近接領域フーリエ変換部と、 前記受信テレビジョン信号から抽出した基準波形から離
間した通常領域をフーリエ変換する通常領域フーリエ変
換部と、 前記通常領域フーリエ変換部の出力を前記近接領域フー
リエ変換部の出力で除算し、前記基準波形フーリエ係数
保持部のフーリエ係数を乗算する演算部と、 この演算部の出力を逆フーリエ変換する逆フーリエ変換
部と、 この逆フーリエ変換部の出力を前記トランスバーサル・
フィルタのタップ利得として前記擬似通常ゴースト生成
部に供給するタップ利得供給部とを備えたことを特徴と
するゴースト除去装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161264A JP2525463B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ゴ―スト除去装置 |
| CA000594318A CA1305788C (en) | 1988-03-22 | 1989-03-21 | Ghost canceling apparatus |
| MYPI89000358A MY103982A (en) | 1988-03-22 | 1989-03-21 | Ghost canceling apparatus. |
| EP89105174A EP0334339B1 (en) | 1988-03-22 | 1989-03-22 | Ghost cancelling apparatus |
| KR1019890003615A KR960013223B1 (ko) | 1988-03-22 | 1989-03-22 | 텔레비젼 신호용 고스트제거장치 |
| DE68920349T DE68920349T2 (de) | 1988-03-22 | 1989-03-22 | Anordnung zur Auslöschung von Geisterbildern. |
| US07/327,055 US4947252A (en) | 1988-03-22 | 1989-03-22 | Ghost canceling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161264A JP2525463B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ゴ―スト除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211069A true JPH0211069A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2525463B2 JP2525463B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=15731797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161264A Expired - Lifetime JP2525463B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-06-29 | ゴ―スト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525463B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477180A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-11 | Nec Corp | ゴースト除去回路 |
| JPH04196771A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Hitachi Ltd | 波形等化装置 |
| EP0518580A3 (ja) * | 1991-06-11 | 1994-04-27 | Inmos Ltd | |
| JP2007246118A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Daikin Ind Ltd | 梱包材及び梱包方法 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161264A patent/JP2525463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477180A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-11 | Nec Corp | ゴースト除去回路 |
| JPH04196771A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Hitachi Ltd | 波形等化装置 |
| EP0518580A3 (ja) * | 1991-06-11 | 1994-04-27 | Inmos Ltd | |
| JP2007246118A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Daikin Ind Ltd | 梱包材及び梱包方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525463B2 (ja) | 1996-08-21 |
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