JPH0136730B2 - - Google Patents

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JPH0136730B2
JPH0136730B2 JP17018081A JP17018081A JPH0136730B2 JP H0136730 B2 JPH0136730 B2 JP H0136730B2 JP 17018081 A JP17018081 A JP 17018081A JP 17018081 A JP17018081 A JP 17018081A JP H0136730 B2 JPH0136730 B2 JP H0136730B2
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JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
emitting diode
group
emitting diodes
amplifier
Prior art date
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Expired
Application number
JP17018081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5871713A (ja
Inventor
Yoshikazu Nakao
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56170180A priority Critical patent/JPS5871713A/ja
Publication of JPS5871713A publication Critical patent/JPS5871713A/ja
Publication of JPH0136730B2 publication Critical patent/JPH0136730B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/12Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
    • H03J3/14Visual indication, e.g. magic eye

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、発光ダイオード列の点灯で受信状態
を表示する装置を備えたFM受信装置に関するも
のである。
従来、このようなFM受信装置の表示部は第1
図に示されるような構成となつていた。図におい
て1は、FM中間周波信号が入力される入力端
子、2は、一般にIC化されている中間周波増幅
器とFM検波回路で、〜はピン番号である。
なお、このようなICとしては、AN377(松下電
子)、HA1137W(日立)、μPC1167(NEC)等が使
用できる。このIC2のピン〜には、FM検波
回路を構成する外部付の部品3,4が接続されて
いる。このようなIC2のピンには、入力端子
1に入力されたFM信号の入力レベルに比例した
直流電圧が出力され、FM信号表示レベルを定め
る抵抗5,6により分圧された後、直流増幅器7
に入力される。8は、一般にIC化されている発
光ダイオード駆動回路であつて、〜はそのピ
ン番号である。なお、このようなICとしては、
AN6875、AN6876(松下電子)等が使用できる。
この発光ダイオード駆動回路8のピンには、緩
衝抵抗9を介して直流増幅器7からの出力信号が
入力されており、ピン〜、には発光ダイオ
ード10〜14が接続されていて、第2図に示す
ように表示用の発光ダイオード列に構成されてい
る。なお、15は発光ダイオード10〜14に適
当な時定数を持たせるためのコンデンサであり、
16はバイアス抵抗である。このように構成され
たFM受信装置において、FM信号が受信される
と、ピンには入力レベルに比例した直流電流が
出力され、発光ダイオード駆動回路8を作動させ
るに充分な電圧にまで直流増幅器7で増幅した
後、発光ダイオード駆動回路8に入力される。こ
れにより、受信電界強度に比例した個数の発光ダ
イオードが点灯されることになるが、第3図に示
されるように、受信信号の電界強度を5段階でし
か表示できないので、第4図に示される検波特性
Sカーブの中点0にFM受信装置を同調すること
は、非常に困難であるという問題があつた。
本発明の目的は、このような問題を解決するた
め、受信電界強度は従来と同様に発光ダイオード
列の点灯個数で表示するが、検波特性Sカーブの
中点0に同調された時には発光ダイオード列の発
光色が他の色に変化する表示装置を備えたFM受
信装置を提供することである。
次に、本発明のFM受信装置を実施例に基づい
て説明する。第5図は、本発明に係るFM受信装
置における表示装置の一実施例を示す回路図であ
つて、第1図における要素と同一機能を有するも
のには、それと同一の参照番号を付してその詳し
い説明は省略する。図において、17〜21はそ
れぞれ発光色が異なる2つの発光ダイオード17
a,17b〜21a,21bがそれぞれペアでパ
ツケージされた2色発光ダイオードであつて、共
通端子を形成しているカソード側は、それぞれ電
流制限抵抗22〜26を介して、発光ダイオード
駆動回路を形成しているトランジスタ27〜31
のコレクタ側に接続されている。この発光ダイオ
ード駆動回路には、直流増幅器7からの信号が緩
衝抵抗32〜36を介して入力されている。
一方、IC2のピン、に並列接続されてい
る外部付の部品4の両端には、緩衝抵抗37,3
8を介して直流増幅器39が接続されている。こ
の直流増幅器39の出力は、それぞれ抵抗40,
41を介してトランジスタ42,43に入力され
ている。これらのトランジスタ42,43の出力
は、バイアス抵抗44,45およびトランジスタ
46,47で構成された第1のスイツチング回路
に入力されている。このスイツチング回路の入力
側は電源+B2に接続され、また出力側は2色発
光ダイオード17〜21の一方の発光ダイオード
17a〜21aのアノード側に接続されている。
さらに、この第1のスイツチング回路の出力側
は、バイアス抵抗48、トランジスタ49,50
で構成された第2のスイツチング回路に抵抗51
を介して接続され、その入力側は電源+B2に、
また出力側は2色発光ダイオード17〜21の他
方の発光ダイオード17b〜21bのアノード側
に接続されている。
次に、このように構成されたFM受信装置の表
示装置動作について説明する。今、或る局を受信
する状態に入ると、IC2のピンに出力された
直流電圧は直流増幅器7で増幅されて、発光ダイ
オード駆動回路に入力される。このときの受信状
態が第6図(a)の12の間であるとすると、外部
付の部品4の抵抗の両端には不平衝電圧が現わ
れ、直流増幅器39からは第6図(b)における正電
圧が出力される。この電圧はトランジスタ43を
ON状態にするに足りる電圧(シリコントランジ
スタの場合、±0.6V、ゲルマニユームトランジス
タの場合、±0.3V)なので、トランジスタ47が
OFF、トランジスタ46がONとなり、第1のス
イツチング回路がONとなるため、2色発光ダイ
オード17〜21の一方の発光ダイオード17a
〜21aに電源+B2からの電圧が印加される。
したがつて、このときの受信レベルに応じた個数
のa側の発光ダイオードが点灯されることにな
る。なお、このときトランジスタ50がONとな
るため、トランジスタ49がOFFとなり、2色
発光ダイオード17b〜21bには電圧が印加さ
れない。
他方、受信状態が第6図(a)の34の間にある
ときは、不平衝電圧が逆極性となるため、直流増
幅器39からは第6図(b)における負電圧が出力さ
れるので、トランジスタ42がONとなり、トラ
ンジスタ47はOFF、トランジスタ46はONと
なるため、第1のスイツチング回路がONとな
り、2色発光ダイオード17〜21のa側の発光
ダイオード17a〜21aに電源+B2からの電
圧が印加される。したがつて、このときの受信レ
ベルに応じた個数のa側の発光ダイオードが点灯
されることになる。
そして、同調機構を操作して第6図(a)の1の方
から最良の受信状態である23の間へ受信状態
を変化して行くと、不平衝電圧が零に近く(0
は零)なつて、直流増幅器39の出力が、トラン
ジスタ42,43をON状態になし得ない範囲の
レベルとなるので、バイアス抵抗44によりトラ
ンジスタ47はON、トランジスタ46はOFFと
なる。このため、トランジスタ50がOFF、ト
ランジスタ49がONとなる。したがつて、同調
機構のこの操作により2色発光ダイオード17〜
21の発光している発光ダイオードがa側からb
側に切り換わると共に、受信レベルに対応する個
数だけ点灯される。すなわち、2色発光ダイオー
ド17〜21のa側の発光ダイオード17a〜2
1aを緑色、b側の発光ダイオードを赤色とする
と、同調点に近づくにつれて緑色の発光ダイオー
ドの点灯する個数が増加し、最良の同調状態にな
ると、受信電界レベルに待応した個数で、発光色
だけが緑色から赤色へと変化し、最良の同調状態
になつたことを知らせる。
なお、この実施例においては発光ダイオードと
して、カソードが共通接続された発光色の異なる
2つの発光ダイオードをペアでパツケージした2
色発光ダイオードを使用したが、第7図に示すよ
うにそれぞれ発光色の異なる独立した単品の発光
ダイオード52,53を透明プラスチツクケース
54に取付けて使用することもできる。また、第
8図に示すように、各2色発光ダイオード17〜
21の一方の側、例えばb側のアノード側は、第
5図におけるトランジスタ49,51で構成され
た第2のスイツチング回路を接続することなく直
接電源+B2に接続し、他方のみこの例ではa側
のみを受信状態によつてON−OFFするように
し、b側の色、例えば緑色とこれとa側の色と、
例えば赤色との混合色(この場合は黄色)の二色
の切り換えによつて表示することができる。この
場合には、発光ダイオードの発光色を任意に選択
できるので、色の組合せの自由度が大きくなる。
以上説明したように、本発明において、受信レ
ベルの表示だけでなく、最良の受信状態となつた
ときには、表示色が変化するので、極めて簡単の
最良の同調状態に受信装置を調整できると共に、
色が変化するのでデイスプレイ効果が大きく、デ
ザイン面にも大きく寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のFM受信装置における受信レ
ベル表示装置を示すブロツク図、第2図は、発光
ダイオード列の正面図、第3図は、受信レベルと
発光ダイオードの点灯数との関係を示す図、第4
図は、中間周波増幅器から不平衝電圧の波形図、
第5図は、本発明のFM受信装置における受信レ
ベル表示装置部の一実施例を示す回路図、第6図
は、同調状態と不平衝電圧との関係を示す図、第
7図は、発光ダイオードの他の実施例を示す図、
第8図は、本発明のFM受信装置における受信レ
ベル表示装置部の他の実施例を示す回路図であ
る。 1……入力端子、2……中間周波増幅および
FM検波用IC、3,4……外部付部品、5,6…
…分圧抵抗、7……直流増幅器、8……発光ダイ
オード駆動回路、10〜14……発光ダイオー
ド、17〜21……2色発光ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中間周波増幅器とFM検波回路2およびFM
    検波回路に付加された外部付部品3,4と、中間
    周波増幅器およびFM検波回路2に接続された
    FM信号表示レベル設定手段5,6,7と、 外部付部品4に生ずる不平衝電圧を入力とする
    直流増幅器39と、 直流増幅器39の出力の変化に対応して、直流
    電源(+B2)の入力を断、続する第1のスイツ
    チング回路44〜47と、 第1のスイツチング回路44〜47に接続さ
    れ、第1のスイツチング回路44〜47の動作と
    反対に直流電源(+B2)の出力を断、続する第
    2のスイツチング回路48〜50と、 FM信号表示レベル設定手段5,6,7の出力
    より制御される発光ダイオード駆動回路27〜3
    6と、 一端が共に発光ダイオード駆動回路27〜36
    に接続され、他端が第1のスイツチング回路44
    〜47に接続された第1の発光ダイオード群17
    a〜21aと、他端が第2のスイツチング回路4
    8〜50に接続され、第1の発光ダイオード群1
    7a〜21aと発光色の異る第2の発光ダイオー
    ド群17b〜21bと からなり、FM信号の非同調時には第1の発光ダ
    イオード群が、同調時には第2の発光ダイオード
    群が発光することを特徴とする表示装置を具えた
    FM受信装置。 2 中間周波増幅器とFM検波回路2およびFM
    検波回路に付加された外部付部品3,4と中間周
    波増幅器およびFM検波回路2に接続されたFM
    信号表示レベル設定手段5,6,7と、 外部付部品4に生ずる不平衝電圧を入力とする
    直流増幅器39と、 直流増幅器39の出力の変化に対応して、直流
    電源(+B2)の入力を断、続するスイツチング
    回路44〜47と、 FM信号表示レベル設定手段5,6,7の出力
    により制御される発光ダイオード駆動回路27〜
    36と、 一端が共に発光ダイオード駆動回路27〜36
    に接続され、他端が第1のスイツチング回路44
    〜47に接続された第1の発光ダイオード群17
    a〜21aと、他端が直流電源(+B1)に接続
    された第2の発光ダイオード群17b〜21bと からなり、FM信号の非同調時には第1の発光ダ
    イオード群17a〜21aおよび第2の発光ダイ
    オード群17b〜21bが、同調時には第2の発
    光ダイオード群と(17b〜21b)のみが発光する
    ことを特徴とする表示装置を具えたFM受信装
    置。
JP56170180A 1981-10-26 1981-10-26 Fm受信装置 Granted JPS5871713A (ja)

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JP56170180A JPS5871713A (ja) 1981-10-26 1981-10-26 Fm受信装置

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JPS5871713A JPS5871713A (ja) 1983-04-28
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