JPH0133472B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133472B2 JPH0133472B2 JP54057709A JP5770979A JPH0133472B2 JP H0133472 B2 JPH0133472 B2 JP H0133472B2 JP 54057709 A JP54057709 A JP 54057709A JP 5770979 A JP5770979 A JP 5770979A JP H0133472 B2 JPH0133472 B2 JP H0133472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- compound
- present
- sodium
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式、
[式中、R1はニトロ基または−OCO−CO2−R4
を示し、R4は水素原子または低級アルキル基を
示す。R2は水素原子または−CO2−R5を示し、
R5は水素原子、低級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物およびその塩類。
を示し、R4は水素原子または低級アルキル基を
示す。R2は水素原子または−CO2−R5を示し、
R5は水素原子、低級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物およびその塩類。
本発明化合物はアルドース・レダクターゼ
(AR)抑制作用を示し、糖尿病性白内障の予防
または治療剤として有用な新規な化合物である。
(AR)抑制作用を示し、糖尿病性白内障の予防
または治療剤として有用な新規な化合物である。
即ち、家兎水晶体よりHoymanら[J.Biol.
Chem.、240、877(1965)]の方法に従つてARを
精製し、ARに対する本発明化合物の作用を木下
の方法[Invest.Ophthal.、13、713(1974)]に従
い吸光度測定により検討した結果、強いAR抑制
作用を有することが認められた。
Chem.、240、877(1965)]の方法に従つてARを
精製し、ARに対する本発明化合物の作用を木下
の方法[Invest.Ophthal.、13、713(1974)]に従
い吸光度測定により検討した結果、強いAR抑制
作用を有することが認められた。
さらにこれらの化合物のアルカリ金属塩、アル
カリ土類金属塩、有機アミン塩、鉱酸塩または有
機酸塩は水に対する溶解性がよく、またそれらの
水溶性は安定であつて、注射剤などの製剤化に有
利である。
カリ土類金属塩、有機アミン塩、鉱酸塩または有
機酸塩は水に対する溶解性がよく、またそれらの
水溶性は安定であつて、注射剤などの製剤化に有
利である。
本発明化合物[]は下記に示す方法等により
製造される。
製造される。
(1) 一般式
で表わされるアセトフエノン誘導体に一般式
R2CO2C2H5 []
で表わされるエステルを、金属ナトリウム、水
素化ナトリウム、n−ブチルリチウム等のエノ
レートアニオン生成可能な強塩基存在下無溶媒
またはテトラヒドロフラン(THF)、ベンゼ
ン、ジメチルホルムアミド(DMF)、ジメチル
スルホキシド(DMSO)等の有機溶媒中低温
ないし室温で必要ならば加熱還流するか、もし
くはアルコール等の溶媒中ナトリウムエトキシ
ド等の金属アルコキシド存在下室温ないし加熱
還流してクライゼン縮合させることにより一般
式 で表わされる1,3−ジケトンが生成する。こ
のジケトン[]をクロロホルム、エタノール
または酢酸等の有機溶媒中触媒量の塩酸、硫酸
またはp−トルエンスルホン酸等の酸存在下加
熱して脱水閉環させることにより本発明化合物
[]が製造される。
素化ナトリウム、n−ブチルリチウム等のエノ
レートアニオン生成可能な強塩基存在下無溶媒
またはテトラヒドロフラン(THF)、ベンゼ
ン、ジメチルホルムアミド(DMF)、ジメチル
スルホキシド(DMSO)等の有機溶媒中低温
ないし室温で必要ならば加熱還流するか、もし
くはアルコール等の溶媒中ナトリウムエトキシ
ド等の金属アルコキシド存在下室温ないし加熱
還流してクライゼン縮合させることにより一般
式 で表わされる1,3−ジケトンが生成する。こ
のジケトン[]をクロロホルム、エタノール
または酢酸等の有機溶媒中触媒量の塩酸、硫酸
またはp−トルエンスルホン酸等の酸存在下加
熱して脱水閉環させることにより本発明化合物
[]が製造される。
(2) 上記の方法で得られる化合物で、R2がエス
テルである本発明化合物はエタノールまたは酢
酸等の有機溶媒中塩酸、臭化水素酸または硫酸
等の酸存在下加熱還流して加水分解させること
によりR2がカルボキシ基である本発明化合物
に導くことができる。
テルである本発明化合物はエタノールまたは酢
酸等の有機溶媒中塩酸、臭化水素酸または硫酸
等の酸存在下加熱還流して加水分解させること
によりR2がカルボキシ基である本発明化合物
に導くことができる。
(3) 上記(2)の方法で得られる一般式
で表わされる本発明化合物を分解点まで加熱し
て脱炭酸させることによりR2が水素原子であ
る本発明化合物に導くことができる。
て脱炭酸させることによりR2が水素原子であ
る本発明化合物に導くことができる。
(4) 一般式
で表わされる本発明化合物と一般式
R6−CO−CO−X []
で表わされるハロゲン化物を炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水素化
ナトリウムまたはナトリウムエトキシド等のア
ルカリ存在下もしくはピリジンまたはトリエチ
ルアミン等の有機塩基存在下水中またはアセト
ン、THF、DMF、DMSO、エタノール等の有
機溶媒中もしくは触媒量の濃硫酸存在下無溶媒
中、あるいはトリエチルアミン、ピリジン等の
有機塩基中氷冷ないし室温で必要ならば加温し
て反応させ、次いで冷希塩酸等で処理すること
により、R1は−OCO−CO2R4である本発明化
合物を導くことができる。
ム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水素化
ナトリウムまたはナトリウムエトキシド等のア
ルカリ存在下もしくはピリジンまたはトリエチ
ルアミン等の有機塩基存在下水中またはアセト
ン、THF、DMF、DMSO、エタノール等の有
機溶媒中もしくは触媒量の濃硫酸存在下無溶媒
中、あるいはトリエチルアミン、ピリジン等の
有機塩基中氷冷ないし室温で必要ならば加温し
て反応させ、次いで冷希塩酸等で処理すること
により、R1は−OCO−CO2R4である本発明化
合物を導くことができる。
[式中、R6はヒドロキシ基、低級アルコキシ
基またはハロゲン原子を示す。Xはハロゲン原
子を示す。] 以下に実施例を示し、本発明の態様を説明す
る。
基またはハロゲン原子を示す。Xはハロゲン原
子を示す。] 以下に実施例を示し、本発明の態様を説明す
る。
参考例 1
7−ヒドロキシクロモン
P.Naylor等(J.Chem.Soc.、1190(1958))の方
法により標記化合物を得た。
法により標記化合物を得た。
融点 213〜214℃
参考例 2
4−(2−ヒドロキシ−4−ニトロフエニル)−
2,4−ジオキソ酪酸エチル 無水エタノール20mlに金属ナトリウム2.1gを
溶かして得られるナトリウムエトキシド溶液に、
2−ヒドロキシ−4−ニトロアセトフエノン5.0
gとシユウ酸ジエチル18mlを加え、10分間加熱還
流し、2N酢酸50mlと氷水150mlの溶液中に注ぎ入
れて析出する結晶をろ取して標記化合物5.8g
(収率84%)を得る。
2,4−ジオキソ酪酸エチル 無水エタノール20mlに金属ナトリウム2.1gを
溶かして得られるナトリウムエトキシド溶液に、
2−ヒドロキシ−4−ニトロアセトフエノン5.0
gとシユウ酸ジエチル18mlを加え、10分間加熱還
流し、2N酢酸50mlと氷水150mlの溶液中に注ぎ入
れて析出する結晶をろ取して標記化合物5.8g
(収率84%)を得る。
融点 116〜118℃
IR(nujol)3340、1749、1690、1612、1527、
1353、1280、1236、1206、1144cm-1 実施例 1 7−ニトロクロモン−2−カルボン酸エチル 参考例2で得られたジケトエステル5.8g、濃
塩酸3滴、氷酢酸11mlの溶液を30分間水浴上加熱
後、氷水200ml中に注ぎ入れ析出する結晶をろ取
して標記化合物5.1g(収率94%)を得る。
1353、1280、1236、1206、1144cm-1 実施例 1 7−ニトロクロモン−2−カルボン酸エチル 参考例2で得られたジケトエステル5.8g、濃
塩酸3滴、氷酢酸11mlの溶液を30分間水浴上加熱
後、氷水200ml中に注ぎ入れ析出する結晶をろ取
して標記化合物5.1g(収率94%)を得る。
融点 136.5〜137.5℃
IR(nujol)1745、1656、1615、1593、1527、
1355、1274、1250、1130、1095、1019、926cm
-1 NMR(CDCl3)δ1.47(3H、t、J=7.2Hz)、
4.49(2H、q、J=7.2Hz)、7.13(1H、s)、
8.05〜8.58(3H、m) 実施例 2 7−ニトロクロモン−2−カルボン酸 実施例1で得られたクロモンエステル5.0g、
48%臭化水素酸12ml、氷酢酸20mlの溶液を1.5時
間加熱還流後、氷水100ml中に注ぎ入れ析出する
結晶をろ取して標記化合物4.0g(収率90%)を
得る。
1355、1274、1250、1130、1095、1019、926cm
-1 NMR(CDCl3)δ1.47(3H、t、J=7.2Hz)、
4.49(2H、q、J=7.2Hz)、7.13(1H、s)、
8.05〜8.58(3H、m) 実施例 2 7−ニトロクロモン−2−カルボン酸 実施例1で得られたクロモンエステル5.0g、
48%臭化水素酸12ml、氷酢酸20mlの溶液を1.5時
間加熱還流後、氷水100ml中に注ぎ入れ析出する
結晶をろ取して標記化合物4.0g(収率90%)を
得る。
融点 213〜214℃
IR(nujol)1720、1672、1650、1617、1524、
1354、1300、1089、923、896、881、828、794、
767、740cm-1 NMR(DMSO−d6−アセトン−d6)δ6.63(br
s)、6.98(1H、s)、8.23〜8.57(3H、m) UV(95%エタノール)λmax 253、321nm 実施例 3 クロモン−7−イルオキシ−(2−オキソ)酢
酸 参考例1で得られたヒドロキシクロモン1.3g、
ピリジン0.8ml、無水テトラヒドロフラン
(THF)45mlの溶液を氷冷下、オキサリルクロリ
ド0.9ml、無水0.9ml、無水THF5mlの溶液にかき
まぜながら滴下する。滴下後氷冷下1時間、室温
で1時間かきまぜ、約3分の1まで減圧濃縮し、
2N HCl10mlと氷水90mlの溶液に注ぎ入れる。析
出する結晶をろ取して標記化合物1.0g(収率53
%)を得る。
1354、1300、1089、923、896、881、828、794、
767、740cm-1 NMR(DMSO−d6−アセトン−d6)δ6.63(br
s)、6.98(1H、s)、8.23〜8.57(3H、m) UV(95%エタノール)λmax 253、321nm 実施例 3 クロモン−7−イルオキシ−(2−オキソ)酢
酸 参考例1で得られたヒドロキシクロモン1.3g、
ピリジン0.8ml、無水テトラヒドロフラン
(THF)45mlの溶液を氷冷下、オキサリルクロリ
ド0.9ml、無水0.9ml、無水THF5mlの溶液にかき
まぜながら滴下する。滴下後氷冷下1時間、室温
で1時間かきまぜ、約3分の1まで減圧濃縮し、
2N HCl10mlと氷水90mlの溶液に注ぎ入れる。析
出する結晶をろ取して標記化合物1.0g(収率53
%)を得る。
融点 210〜212℃(分解)(THF−シクロヘキサ
ン) IR(nujol)1778、1730、1623、1582、1324、
1249、1216、1188、1148、1039、864、840、
776cm-1 NMR(DMSO−d6)δ6.35(1H、d、J=6.0
Hz)、7.36(1H、dd、J=8.9、2.0Hz)、7.60
(1H、d、J=2.0Hz)、8.10(1H、d、J=8.9
Hz)、8.25(1H、d、J=6.0Hz)、11.28(1H、
br s) UV(95%エタノール)λmax 215、238、292、
301nm 実施例 4 7−ニトロクロモン 実施例2で得られたクロモンカルボン酸2.4g、
250℃に20分間加熱し、冷後沸騰メタノール50ml
に溶解して吸引ろ過する。ろ液を減圧濃縮後重曹
水を加え、残留結晶をろ取して標記化合物1.5g
(収率77%)を得る。
ン) IR(nujol)1778、1730、1623、1582、1324、
1249、1216、1188、1148、1039、864、840、
776cm-1 NMR(DMSO−d6)δ6.35(1H、d、J=6.0
Hz)、7.36(1H、dd、J=8.9、2.0Hz)、7.60
(1H、d、J=2.0Hz)、8.10(1H、d、J=8.9
Hz)、8.25(1H、d、J=6.0Hz)、11.28(1H、
br s) UV(95%エタノール)λmax 215、238、292、
301nm 実施例 4 7−ニトロクロモン 実施例2で得られたクロモンカルボン酸2.4g、
250℃に20分間加熱し、冷後沸騰メタノール50ml
に溶解して吸引ろ過する。ろ液を減圧濃縮後重曹
水を加え、残留結晶をろ取して標記化合物1.5g
(収率77%)を得る。
融点 137.5〜139.5℃
IR(nujol)1664、1613、1586、1522、1359、
1348、1301、1195、1029、892、862、842、
808、743cm-1 NMR(アセトン−d6)δ6.38(1H、d、J=6.1
Hz)、8.17〜8.47(4H、m) UV(95%エタノール)λmax 246、322nm
1348、1301、1195、1029、892、862、842、
808、743cm-1 NMR(アセトン−d6)δ6.38(1H、d、J=6.1
Hz)、8.17〜8.47(4H、m) UV(95%エタノール)λmax 246、322nm
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式、 [式中、R1はニトロ基または−OCO−CO2−R4
を示し、R4は水素原子または低級アルキル基を
示す。R2は水素原子または−CO2−R5を示し、
R5は水素原子、低級アルキル基を示す。]で表わ
される化合物およびその塩類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770979A JPS55149279A (en) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | Chromone derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770979A JPS55149279A (en) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | Chromone derivative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149279A JPS55149279A (en) | 1980-11-20 |
| JPH0133472B2 true JPH0133472B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=13063467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5770979A Granted JPS55149279A (en) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | Chromone derivative |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55149279A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833750A (ja) * | 1971-09-01 | 1973-05-12 | ||
| LU75688A1 (ja) * | 1976-08-31 | 1978-04-13 | ||
| JPH07925A (ja) * | 1993-02-08 | 1995-01-06 | Chiyoda Manufacturing Co Ltd | 非水系溶剤を用いたベーパー洗浄乾燥方法とその装置 |
-
1979
- 1979-05-10 JP JP5770979A patent/JPS55149279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149279A (en) | 1980-11-20 |
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