JPH01250412A - 分割マルチ繊維 - Google Patents

分割マルチ繊維

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JPH01250412A
JPH01250412A JP63079044A JP7904488A JPH01250412A JP H01250412 A JPH01250412 A JP H01250412A JP 63079044 A JP63079044 A JP 63079044A JP 7904488 A JP7904488 A JP 7904488A JP H01250412 A JPH01250412 A JP H01250412A
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JP
Japan
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fiber
fibers
diameter
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web
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JP63079044A
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English (en)
Inventor
Makoto Sasaki
誠 佐々木
Yoshimi Hiwada
鶸田 好美
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は樹脂含浸に用いる繊維ウェブの構成基材として
好適な分割マルチ繊維に関するしのである。
「従来の技術」 最近、高吸収性樹脂の普及により使い捨ておむつ等のい
わゆるディスポーザブル衛生材料の市場が急速に拡大し
ている。このようなディスポーザブル衛生材料の代表例
である使い捨ておむつは、普通液体吸収材を有しており
、従来、この液体吸収材として高吸収性樹脂を繊維ウェ
ブに含浸固着させた吸収材が提案(特開昭51−135
1149号公報等)されている。この吸収材は、高吸収
性樹脂モノマー溶液を繊維ウェブに多量に塗布し、しか
るのち重合して形成するものであり、塗布されたモノマ
ー溶液は粘度が低(、繊維基材−本単独では保持するこ
とができないため、繊維ウェブを構成する繊維基材の一
部を分割マルチ繊維とし、近接して平行に配置された複
数本のセグメミ71・繊椎間でモノマー溶液を保持する
工夫がなされている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、従来の分割マルチ繊維は、あまりに容易に分
割するため、カード等で繊維ウェブを形成するときに、
個々のセグメント繊維がバラバラに離散してしまうか、
もしくはセグメント繊維の密着性が強すぎるため、分割
マルチ化しない等の問題があり、分割されたセグメント
繊維が離散せずにほぼ平行に配置する細繊維群の形態の
繊維ウェブを得ることは極めて困難であった。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、カーデイ
ング等で容易に分割しながら、しかもセグメント繊維が
離散せず寄り集まって平行に配置する分割マルチ繊維を
提供することを課題とするものであり、また、樹脂モノ
マー溶液等の処理液を含浸させたときに十分にセグメン
ト繊維間に飽充して保持し得る繊維ウェブの繊維基材に
有用な分割マルチ繊維を提供することを課題とするもの
である。
「課題を解決するための手段」 本発明に係る分割マルチ繊維は、3〜6個の多葉中心部
と、葉間または葉部先端に互いに分離されて配置されて
いる突出部とを有し、訂記多葉中心部に実質的にポリエ
チレンテレフタレートからなるポリエステル重合体が配
されるとともに、前記突出部にポリオレフィン重合体が
配され、下記式(a)〜(C)を満足することを特徴と
するものである。
(a) D/d、= 1.5〜6.0 (b) d、/do= I 、 1〜4.0(c) D
/d、= 1 、1〜I 、8D;繊維断面の外接円の
直径 d0:繊維断面の突出部の内接円の直径d、;繊維断面
の多葉中心部の外接円の直径 つづいて、本発明を図面を用いて説明する。
第1図(a) 、 (b)は、本発明の分割マルチ繊維
の一例の繊維断面図であり、3ヶ凸部(葉)を有するも
ので、ポリエステル重合体が多葉中心部Iを占め、ポリ
オレフィン重合体が葉部先端の突出部2を占めている。
ポリオレフィン重合体とポリエステル重合体の組合せは
、互いに相溶性が無いので、分割マルチ繊維に好適であ
る。
前記突出部2と多葉中心部lの複合比率は、1/4〜I
/Iの範囲が好ましい。この比率がl/4未満では突出
部2から形成されるセグメント繊維の繊度が小さくなり
すぎ、ネップ等の発生のため、50m/分を超える速度
でのカーデイングが錐しくなる。また、1/1を超える
と繊維ウェブとしたとき圧縮弾性が不足する。分割マル
チ繊維は、分割後の個々のセグメント繊維の繊度が1゜
5〜12デニールであるのが好ましい。1.5デニ一ル
未満ではカードでの開繊が難しく、繊維ウェブの圧縮弾
性が不足する。12デニールを超えると、繊維ウェブを
構成する繊維基材の絶対数が不足して粗なものとなる。
本発明の分割マルチ繊維は、カーデイングにおける分割
をコントロールし、分割によって形成されるセグメント
繊維がバラバラに離散せず寄り集まって平行に配置する
ようにすることが可能となる。図に示すように、繊維断
面の外接円の直径をDとし、突出部2に内接する円の直
径をd。とすると、D/d、の値が1.5未満の場合、
断面形状が円形に近くなり、突出部2と多葉中心部1の
密着力が強くなり、カード開繊機による梳綿の物理力で
は分割が一部しか起らなくなる。
一方、D/doの値が6.0を超えると、断面形状がシ
ャープすぎて繊維の製造が困難である。また、多葉中心
部1の外接円の直径をd、とすると、d、/d、の値が
1.1未満の場合は突出部2と多葉中心部lとの密着性
が不足し、カード開繊機によって分割マルチ繊維から形
成される複数のセグメント繊維はバラバラに離散してし
まう。逆に、d1/d、の値が4,0を超えるものは、
分割が困難である。
また、D/dIの値が1.1未満の場合、突出部2のポ
リオレフィン重合体の量が少なくなるため、分割後のポ
リオレフィンセグメントm*の繊度が小さくなり、カー
デイングでネップを生じるようになる。一方、D /d
lの値が1.8を超えるものは、多葉中心部1のポリエ
ステル重合体の竜が少なくなるため、分割後のポリエス
テルセグメント繊9イtの繊度が小さくなり、得られる
繊維ウェブの圧縮弾性が不足するようになる。
分割マルチ繊維は、前述の通り分割によって樹脂モノマ
ー溶液等の処理液付着性を向上させたものであり、この
ため突出部2の数を3〜6個とする必要があり、製造が
容易で、かつ得られる繊維ウェブの圧縮弾性を損わない
点で3個の突出部2を有するものが好ましい。
本発明の繊維を構成するポリオレフィン重合体は、繊<
4F=形成性が良好であれば、特に限定されないが、ポ
リエチレン重合体、ポリプロピレン重合体、ポリエチレ
ンプロピレン共重合体のほか、ポリエチレンビニルアセ
テート共重合体、ポリエチレンエチルアクリレート共重
合体等が用いられ、特にポリプロピレン重合体は多葉中
心部lのポリエステル重合体と帯電位が正負逆で、カー
デイングにおいて静電気の発生が抑えられるので、好ま
しく用いられる。
本発明の分割マルチ繊維は、第2図(a)、 (b) 
(c) 、 (d)に示すように、多葉中心部lに中空
部3を1〜4ヶ設けることも可能である。中空部3の配
設により繊維ウェブの圧縮弾性を格段に向上させること
ができる。中空部3の繊維横断面積に占める割合、即ち
中空率は、2〜30%か好ましい。
2%未満では中空部3の配設の効果か無く、30%を超
えると繊維の製造が困難となる。
ここで、第1図(a)に示す分割マルチ繊維は、第3図
に示す複合溶融紡糸装置にポリオレフィン重合体4とポ
リエチレンテレフタレート重合体5を供給し、第4図に
示す紡糸口金装置を用いて複合溶融紡糸し、冷却風で紡
出糸条を冷却し、平滑剤、集束剤、帯電防止剤の入った
繊維用油剤を付着させた後で、ローラーで引き取って缶
に振り込み、次いで横型延伸装置を用いて加熱供給ロー
ラーと引き取りローラーの間で3〜6倍に延伸し、機械
捲縮を施し、しかる後38〜128mmの適当な繊維長
に切断して得ることができる。
なお、第3図中、符号6は押出機を示すものであり、7
は紡糸頭を示し、8は紡糸口金装置を、9は油剤付与装
置を、10は引取りローラーを、11は振り込みローラ
ーを、12は缶をそれぞれ示すものである。また、第4
図中、符号13が分配板を示し、14は前板を示し、1
5は紡糸口金板を示すものである。なお、第4図におい
て、前板14のx−x’断面形状は、第5図(a)に示
すようであり、紡糸口金板15のY−Y’断面形状は、
第5図(b)に示すようである。
「実施例」 以下、本発明を実施例により詳しく説明する。
(実施例1) 第3図に示す複合溶融紡糸装置にMI=30(ASTM
D−1238,230℃)のポリプロピレン及び固有粘
度0.57のポリエチレンテレフタレートを供給し、第
4図に示す複合紡糸ノズル装置を用い、容儀比1:1で
溶融紡糸し、常法に従い冷却、油剤付与を施し、680
+/分で引き取り集束して缶12に振り込んだ。このよ
うにして得た分割マルチ繊維の未延伸糸の繊維横断面は
、第6図(a)に示す形状を有しており、ここで突出部
2にはポリプロピレンが、多葉中心部lにはポリエチレ
ンテレフタレートが配されていた。この未延伸糸集束ト
ウを横型延伸機を用い、100m/分で3.5倍延伸し
、タリンパーロール及びクリンパ−ボックスから構成さ
れる押込捲縮装置に導びき、機械捲縮を施し、オートク
レーブで130℃、10分間熱処理した後、短繊維にカ
ットした。
このようにして得た分割マルチ繊維の性状を表−1に示
す。
(応用例1) 前記実施例1で得た分割マルチ繊維35重重%にベース
繊維としてポリエチレンテレフタレート(固有粘度0.
57)35重量%を混入し、更にバインダー繊維として
、低融点共重合ポリエステル(固a帖度0.35)を鞘
1部に、ポリエチレンテレフタレート(固有粘度0.5
7)を芯部にそれぞれ配し、鞘部:芯部の容量比がl=
1になるようにした芯鞘型複合紡糸繊維30重量%を加
え、オープナ−を用いて均一に混綿及び開綿した。その
後、直列に配した2台のフラットカード開繊機に供給し
て50m/分の速度でカーデイングを行ない、それぞれ
のカードから薄い2枚のウェブを取り出し、これを積層
して1枚の均質なカードウェブを形成した。このカード
ウェブ中の分割マルチ繊維は第6図(b)に示すように
、はぼ集束状態で分割さ!していた。
ここで、ベース繊維であるポリエチレンテレフタレート
繊維は、中空率20%である中空断面形状を(′11−
 j;、す、2次直鎖状の機械捲縮を骨外した繊度6デ
ニール、繊維長51mm、捲縮数13ケ/インチである
短繊維を用いた。
また、バインダー繊維である芯鞘型複合紡糸繊維は、繊
度4デニール、繊維長51mm、捲縮度I5ケ/インチ
であって、鞘部に配した低融点共重合ポリエステルは、
ジカルボン酸成分としてテレフタル酸60モル%、イソ
フタル酸40モル%を含み、溶融軟化点がおよそ+10
°Cである短繊維を用いた。
前記カードウェブを引き続きフラットベルト型のエアー
スル一方式の熱処理装置に導びき、カードウェブ中に1
60℃の熱風を10秒間通過させ、バインダー繊維を溶
融し、繊維と繊維を接着させた繊維ウェブを形成した。
このようにして得た繊維ウェブの性能を表−2に示す。
ここで、繊維ウェブの嵩高(cc/g)、圧縮回復率(
%)、伸張強度(g/ 25 mm)、伸張伸度(%)
は、次の様にして測定した値である。
嵩高(cc/g)は繊維ウェブを1辺10mの正方形(
辺の方向はそれぞれ機械方向及び中方向に一致させる)
に裁断して得た試験片を、4枚機械方向とri力方向互
い違いに積層し、そのうえにメチルメタクリレート樹脂
板及びウェイトを載せて0゜5 g/crn2の荷重を
10分間かけ、そのときの繊維ウェブ層の体積V、(c
c)を測定し、このVlをあらかじめ線型しておいた繊
維ウェブ層の重量で割って求める。
圧縮弾性率(%)は、嵩高V +(cc)を測定した繊
維ウェブ層に35g/m”の荷重をかけ、10分間放置
したときの体積V t(cc)を測定し、下式に従って
圧縮弾性率(%)を求める。
圧縮弾性率(%) =  1x I 00■1 伸張強度及び伸張伸度は、それぞれ試料を長さ111c
m、1t12.5cmの矩形(長辺を機械方向7/び[
1]方向に一致させる)に裁断した試験片を用いて測定
する。「テンシロン」を用い試験片の両端を千F ツタ
で挾み、試長をl0cmに調節する。次いで、伸張速度
100%/分で伸張して応力と伸びの関係曲線を求める
。この関係曲線から試験片が破断(7たときの強度及び
伸度を読み取る。
(応用例2) 前記のようにして得られた繊維ウェブを50m/分で走
行させながら、これにニップ型コーティングローラーを
用い、過酸化水素をモノマーに21し1.67重量%加
えて、40°Cに加温したモノマー溶液をモノマー重量
が200 g/ cm”になるように該繊維ウェブに塗
布した。その後、L−アスコルビン酸の5重量%水溶液
をモノマーに対I、(134重量%該繊維ウェブに噴霧
し、直ちに雰01;(・が80°Cで湿度80%以上に
保った重、1漕に導”き重合を行なった。ここで、モノ
マー溶液は゛・′リル酸の全力ルボキンル基の60%を
水酸化ブトニウムで中和した濃度65重量%の部分中和
アノ[り酸モノマー水溶液に架橋付丈・□ NN’−メチルビスアクリルアミドをモノマーに対し0
.085重量%添加したものを用いた。重合反応は繊維
ウェブにモノマー溶液が塗布されると直ちに開始し、発
熱を伴ないながら約8秒で反応を終えた。
このようにして得た吸収材は高吸収性樹脂が第6図(c
)に示すように分割された分割マルチ繊維に固着してお
り、表−3に示すように優れた吸収性能を示した。
得られる吸収材の吸収性能即ち吸収倍率及び保水倍率は
、80℃で2時間真空乾燥し、25℃60RH%の雰囲
気中で8時間調湿した試料を、1辺10cIlの正方形
(辺の方向はそれぞれ機械方向及び中方向に一致させる
)に裁断して作製した試験片を用いて測定する。最初に
試験片の重量ca)(g)を秤量し、次いで試験片を長
さ20cm、中15cmの大きさの250メツシユナイ
ロン布の袋に入れ、あらかじめ調製しておいた試験液(
生理食塩水=0.9重量%Nacσ)を入れた底の浅い
容器に浸漬して試験液を吸収させる。1時間浸漬後、ナ
イロン布の袋ごと試験片を取り出し、lOメツシュの金
網の上に置き、その上にメチルメタクリレート樹脂板及
びウェイトを載せて35g/m’の圧力下に水切りを1
5分間行なう。その後、試験片をとり出し、重11 (
b〕(g)を秤量する。再び試験片をナイロン布の袋に
もどし、ナイロン布の袋ごと遠心脱水機の回転槽の側壁
に置き150Gの遠心力で90秒間遠心脱水を行なった
後、試験片をナイロン布からとり出し重量(c) (g
)を秤量する。
これら(a) 、 Cb) 、 (C)より次式に従っ
て吸収倍率及び保水倍率を求める。
吸収倍率(g/g)= ”  ’ ” (比較例1) 前記実施例!において、MI−30をポリプロピレンに
代えて、M I =50(ASTMD−1238,23
0°C)のポリプロピレンを使用した以外は実施例1と
同様の操作を行なった。得られた分割マルチ繊維の横断
面は、第7図に示す形状を有しており、ここで突出部2
にはポリプロピレン、多葉中心部lにはポリエチレンテ
レフタレートが配されていた。この比較例1で得た分割
マルチ繊維の性状を前記表−1に示した。
(比較例2) 前記応用例1において、実施例!で得た分割マルチ繊維
に代えて比較例1で得た分割マルチ繊維を使用した以外
は同様の操作を行なった。得られた繊維ウェブの性能を
前記表−2に示した。
(比較例3) 前記応用例2において、得た繊維ウェブに代えて比較例
2で得た繊維ウェブを使用した以外は同様の操作を行な
った。得られた吸収材の吸収性能を前記表−3に示した
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の分割マルチ繊維は、特定
の形状の凸部を有する異形断面繊維であり、凸部(葉)
の先端部にポリオレフィン重合体が配され、中心部に該
ポリオレフィン重合体と相溶性の無いポリエステル重合
体が配されている。従って、この繊維をカーデイングで
梳綿すると、複数本のセグメント繊維に分割され、かつ
形成されるウェブの中で、これら複数本のセグメント繊
維が寄り集まって平行に配置するので、このウェブを乾
熱処理して得た繊維ウェブに処理液、例えばアクリル酸
モノマー等の樹脂モノマー溶液を塗布すると、モノマー
溶液がセグメント繊維群に効率的に捕束され樹脂を多量
に含浸させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) (b)はそれぞれ本発明の分割マルチ繊
維の断面構成図、第2図(a)〜(d)はそれぞれ本発
明の分割マルチ繊維の他の例を示す断面構成図、第3図
は(夏合溶融紡糸装置の構成図、第4図は紡糸口金装置
の構成図、第5図(a)および(b)はそれぞれ紡糸口
金装置の前板および紡糸口金板の断面図、第6図(a)
(b)(c)はそれぞれ分割マルチ繊維及び該繊維の分
割後並びにモノマー溶液付着状態の模式図、第7図は比
較例−1で得た本発明の範囲外の分割マルヂ繊E(tの
断面構成図である。 l・・・・多葉中心部、2  突出部、3・・・・・・
中空部、4・・セグメント繊維(凸部先端部成分:ポリ
オレフィン重合体)、5・・・・・セグメント繊維(中
心部成分、ポリエヂレンテレフタレート重合体)、6・
・・・押出機、7・・・・・・紡糸頭、8・・・・・・
紡糸口金装置、9・・・油剤付与装置、10・・・・・
・引取りローラー、11・・・・・振り込みローラー、
12・・・・・・缶、I3・・・・・・分配板、14・
・・・・・前板、15・・・・・・紡糸口金板。 第1図 出願人  三菱レイヨン株式会社 第2図 (a)                (b)(C)
         (d) 第3図 /15 第4図 第5図 (c)(b) 第6図 (0)     (b)      (c)第7図 −J二続ン[i正Ej::  (自発)昭和63年特許
願第79044号 2、発明の名称 分割マルチ繊維 (603)三菱レイ]ン株式会社 (1)明細書第17頁′i55行目の「100mJをr
50mJに訂正する。 (2)明細書第10頁第8〜9行目の「130℃」を「
100℃」に訂正する。 (3)明細書第13頁第4行目の「捲縮度」を「捲縮数
」に訂正する。 (/1.)明細書第17頁表−2中の「嵩高(cc、、
’グ)」を「嵩高(xl 02CC/g)Jに訂正する
。 (5)明細書第13頁第1行目の「嵩高(CC/g」を
「嵩高(xl 02cc/g)Jに訂正する。 (6)明細書第15頁第1〜2行目の「圧縮回復率」を
「圧縮弾性率」に訂正する。 (7)明細書第15頁第4行目の「嵩高(cc/9)」
を「嵩高(xl 02cc/’J) J 1.:訂正す
る。 (8)明細書第15頁第14行目のr35 g/尻」を
r 35 ’j / cIIIJに訂正する。 くっ)明細書第16頁第12行目のr200g/Cl1
i」をr2009#Jに訂正する。 (10)明細書第17頁表−3中の「保水倍率Jを[吸
収倍率」に訂正する。 (11)明細書第17頁表−3中の「吸収倍率」を「保
水倍率」に訂正する。 (12)明細書第18頁第18行目の式中のする。 (13)明細書第19頁第1行目の式中のする。  。 (14)明細書第19頁第3行目のrMI=30を」を
rMr=30の」に訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  繊維断面に3〜6個の多葉中心部と、葉間又は葉部先
    端に互いに分離されて配置されている突出部とを有し、 前記多葉中心部に実質的にポリエチレンテレフタレート
    からなるポリエステル重合体が配されるとともに、前記
    突出部にポリオレフィン重合体が配され、 下記式(a)〜(c)を満足する分割マルチ繊維。(a
    )D/d_0=1.5〜6.0 (b)d_1/d_0=1.1〜4.0 (c)D/d_1=l.1〜1.8 D;繊維断面の外接円の直径 d_0:繊維断面の突出部の内接円の直径 d_1:繊維断面の多葉中心部の外接円の 直径
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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