JPH0120397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120397B2 JPH0120397B2 JP54072657A JP7265779A JPH0120397B2 JP H0120397 B2 JPH0120397 B2 JP H0120397B2 JP 54072657 A JP54072657 A JP 54072657A JP 7265779 A JP7265779 A JP 7265779A JP H0120397 B2 JPH0120397 B2 JP H0120397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- week
- day
- display
- days
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は曜日を表示可能な電子時計において、
タイマー機能を作動させるものとして表示されて
いる曜日を、他の曜日にセツトしなおす曜日のセ
ツト方式に関するものである。
タイマー機能を作動させるものとして表示されて
いる曜日を、他の曜日にセツトしなおす曜日のセ
ツト方式に関するものである。
従来の、曜日を表示可能な電子時計において、
曜日を指定したタイマー機能を持たせることによ
り、時刻が、予めセツトされた時刻と一致すると
ともに、曜日も予めセツトされた複数の曜日のう
ち一の曜日と一致したときにのみタイマー出力を
発生させるようにすることが考えられている。
曜日を指定したタイマー機能を持たせることによ
り、時刻が、予めセツトされた時刻と一致すると
ともに、曜日も予めセツトされた複数の曜日のう
ち一の曜日と一致したときにのみタイマー出力を
発生させるようにすることが考えられている。
このようにすることにより、希望する全ての曜
日の同一時刻におけるタイマーセツトを可能とし
例えば、所定曜日の一定時刻に放送されるテレビ
ジヨン番組、ラジオ番組等を確実に録音すること
ができるようになる。
日の同一時刻におけるタイマーセツトを可能とし
例えば、所定曜日の一定時刻に放送されるテレビ
ジヨン番組、ラジオ番組等を確実に録音すること
ができるようになる。
しかし、1つのタイマーに複数個の曜日をセツ
トし得るようにする為、各曜日毎に入力手段を設
けると、入力手段の数が増加してコストアツプの
原因となるのみならず、曜日をセツトし或はセツ
トしなおす操作が煩雑となる。
トし得るようにする為、各曜日毎に入力手段を設
けると、入力手段の数が増加してコストアツプの
原因となるのみならず、曜日をセツトし或はセツ
トしなおす操作が煩雑となる。
また、テレビジヨン番組、ラジオ番組等は、特
定の曜日にのみ放送されるもの、月曜から金曜ま
で連続して放送されるもの、土曜及び日曜にのみ
放送されるものが殆どであることから、曜日のセ
ツトしなおしを行なう場合に最も手間がかかるの
は、月曜から金曜までのセツトされた曜日を、土
曜と日曜とにセトしなおす場合、或は逆の場合で
ある。
定の曜日にのみ放送されるもの、月曜から金曜ま
で連続して放送されるもの、土曜及び日曜にのみ
放送されるものが殆どであることから、曜日のセ
ツトしなおしを行なう場合に最も手間がかかるの
は、月曜から金曜までのセツトされた曜日を、土
曜と日曜とにセトしなおす場合、或は逆の場合で
ある。
本発明は、係る点に鑑み、複数個の曜日をセツ
トし得るタイマー機能を設けた電子時計におい
て、1個の入力手段を設け、該入力手段にて、予
めセツトされている曜日をリセツトするとともに
セツトされていない曜日をセツトし得るように
し、更にセツトされ、或はリセツトされた曜日の
表示を点灯或は消灯することによつて行ない得る
ようにしたものであり、以下実施例を示す添付図
面によつて詳細に説明する。
トし得るタイマー機能を設けた電子時計におい
て、1個の入力手段を設け、該入力手段にて、予
めセツトされている曜日をリセツトするとともに
セツトされていない曜日をセツトし得るように
し、更にセツトされ、或はリセツトされた曜日の
表示を点灯或は消灯することによつて行ない得る
ようにしたものであり、以下実施例を示す添付図
面によつて詳細に説明する。
第1図は、本発明の曜日セツト方式を適用した
電子時計の構成を示すブロツク図であり、曜日、
時刻等を表示する表示部1と、曜日のセツト、リ
セツト等を行なう入力部3と、該入力部3からの
信号により、表示部1を制御する制御部2とから
構成されている。
電子時計の構成を示すブロツク図であり、曜日、
時刻等を表示する表示部1と、曜日のセツト、リ
セツト等を行なう入力部3と、該入力部3からの
信号により、表示部1を制御する制御部2とから
構成されている。
表示部1は、各表示桁毎に2分割されたダイナ
ミツク表示方式の表示器4と、該表示器4の互に
分割された部分に対応するデータを格納する一対
のレジスター5,6と、該両レジスター5,6の
出力に対応する合成出力を表示部4に印加するゲ
ートアンドバツフア回路7と、前記表示器4の互
に分割された部分のうち、ゲートアンドバツフア
回路と接続されていない側の電極端子に、夫々、
前記レジスター5,6のセグメント出力と同期す
るコモン出力を印加する同期出力部8とから構成
されている。
ミツク表示方式の表示器4と、該表示器4の互に
分割された部分に対応するデータを格納する一対
のレジスター5,6と、該両レジスター5,6の
出力に対応する合成出力を表示部4に印加するゲ
ートアンドバツフア回路7と、前記表示器4の互
に分割された部分のうち、ゲートアンドバツフア
回路と接続されていない側の電極端子に、夫々、
前記レジスター5,6のセグメント出力と同期す
るコモン出力を印加する同期出力部8とから構成
されている。
入力部3は、フリツプフロツプ回路9と、該フ
リツプフロツプ回路9の出力を制御することによ
りタイマー曜日、時間等をセツトするセツトキー
10,10…と、予めセツトされている曜日をリ
セツトするとともに他の曜日をセツトするようフ
リツプフロツプ回路9の出力を制御するスイツチ
ングキー11とから成る。
リツプフロツプ回路9の出力を制御することによ
りタイマー曜日、時間等をセツトするセツトキー
10,10…と、予めセツトされている曜日をリ
セツトするとともに他の曜日をセツトするようフ
リツプフロツプ回路9の出力を制御するスイツチ
ングキー11とから成る。
制御部2は、クロツクパルス発生器12と、セ
ツトされた時刻、曜日等を記憶する記憶器13
と、加算等の演算を行なう演算器14とタイマー
作動時に所定信号を出力する出力ポート15と、
前記各構成部間における信号の受授を制御するプ
ログラム格納部16から構成されている。16′
は、記憶器13におけるアドレスを制御するアド
レスレジスターである。
ツトされた時刻、曜日等を記憶する記憶器13
と、加算等の演算を行なう演算器14とタイマー
作動時に所定信号を出力する出力ポート15と、
前記各構成部間における信号の受授を制御するプ
ログラム格納部16から構成されている。16′
は、記憶器13におけるアドレスを制御するアド
レスレジスターである。
また、前記記憶器13は現在の曜日、時刻を記
憶する時計記憶部17と、タイマー作動用の曜
日、時刻を記憶するタイマー記憶部18と、前記
レジスター5,6に印加する信号を記憶するレジ
スター用記憶部19,20とを有し、何れの記憶
部も4ビツトの複数倍の記憶領域を有している。
憶する時計記憶部17と、タイマー作動用の曜
日、時刻を記憶するタイマー記憶部18と、前記
レジスター5,6に印加する信号を記憶するレジ
スター用記憶部19,20とを有し、何れの記憶
部も4ビツトの複数倍の記憶領域を有している。
以上のようになる本発明を構成した電子時計の
作用は次のとおりである。
作用は次のとおりである。
先づセツトキー10,10…を操作することに
より、2進数に変換された信号が、フリツプフロ
ツプ回路9から出力され、演算器14を通して記
憶器13のタイマー記憶部18に記憶される。
より、2進数に変換された信号が、フリツプフロ
ツプ回路9から出力され、演算器14を通して記
憶器13のタイマー記憶部18に記憶される。
電子時計が作動している間は、クロツクパルス
発生器12から毎秒1個のパルスが出力され、該
パルスが演算器14に入力されると、時計記憶部
17の記憶値に1宛加算される。
発生器12から毎秒1個のパルスが出力され、該
パルスが演算器14に入力されると、時計記憶部
17の記憶値に1宛加算される。
そして、時計記憶部17における秒の桁が60に
なると分の桁に1が加算されるとともに秒の桁を
0にリセツトする。
なると分の桁に1が加算されるとともに秒の桁を
0にリセツトする。
分の桁に1が加算されたとき、時計記憶部17
の時刻をタイマー記憶部18の時刻と比較する。
の時刻をタイマー記憶部18の時刻と比較する。
このとき両者が異なつていれば、再び上記の如
く1分毎に両者を比較する。
く1分毎に両者を比較する。
両者が等しい場合には、両記憶部内の曜日ビツ
トを比較し、時計記憶部17における1がセツト
された曜日と同じ曜日がタイマー記憶部18にお
いて1にセツトされていれば、出力ポート15か
ら所定信号が出力される。
トを比較し、時計記憶部17における1がセツト
された曜日と同じ曜日がタイマー記憶部18にお
いて1にセツトされていれば、出力ポート15か
ら所定信号が出力される。
この場合の出力は、例えば記憶器13の所定ア
ドレスに記憶された信号により決定される。
ドレスに記憶された信号により決定される。
表示器4による時刻の表示は次のとおりであ
る。
る。
即ち、記憶器13におけるレジスター用記憶部
19,20の内容を、レジスター5,6に夫々入
力し、該レジスター5,6の出力を印加されたゲ
ートアンドバツフア回路7から該両出力の合成に
より、位相のずれた信号を表示器4に印加し、一
方、同期出力部8から該各レジスター5,6のセ
グメント出力と同期するコモン出力が表示器に印
加されることにより、曜日、時刻等を表示するこ
とができるのである。
19,20の内容を、レジスター5,6に夫々入
力し、該レジスター5,6の出力を印加されたゲ
ートアンドバツフア回路7から該両出力の合成に
より、位相のずれた信号を表示器4に印加し、一
方、同期出力部8から該各レジスター5,6のセ
グメント出力と同期するコモン出力が表示器に印
加されることにより、曜日、時刻等を表示するこ
とができるのである。
次に、曜日のセツトしなおしを行なう場合の作
用は次のとおりである。
用は次のとおりである。
スイツチングキー11を操作することにより、
フリツプフロツプ回路9からスイツチング信号が
出力され、演算器14に入力される。
フリツプフロツプ回路9からスイツチング信号が
出力され、演算器14に入力される。
該演算器14内部において、入力信号がスイツ
チング信号であるか否かを判別し、スイツチング
信号であると判別されると、タイマー記憶部1
8,レジスター記憶部20における曜日表示用の
ビツトを1は0に、0は1に夫々反転させる。
チング信号であるか否かを判別し、スイツチング
信号であると判別されると、タイマー記憶部1
8,レジスター記憶部20における曜日表示用の
ビツトを1は0に、0は1に夫々反転させる。
従つてスイツチングキー1の操作のみにより、
セツトされていた曜日をリセツトするとともに、
他の曜日をセツトすることができるのである。
セツトされていた曜日をリセツトするとともに、
他の曜日をセツトすることができるのである。
以上にはダイナミツク表示方式の表示器を用い
た実施例について記述したが、他の表示方式の表
示器を用いても良いことは勿論であり、更には制
御部2、入力部3においても、本発明同様の動作
をなし得る変形を施すことは可能である。
た実施例について記述したが、他の表示方式の表
示器を用いても良いことは勿論であり、更には制
御部2、入力部3においても、本発明同様の動作
をなし得る変形を施すことは可能である。
本発明の曜日セツト方式は、1個の入力手段の
操作のみによつて予めセツトされていた曜日をリ
セツトし、他の曜日をセツトできるので、曜日の
セツト操作を単純化でき、しかも機構を簡略化で
きる極めて優れた発明である。
操作のみによつて予めセツトされていた曜日をリ
セツトし、他の曜日をセツトできるので、曜日の
セツト操作を単純化でき、しかも機構を簡略化で
きる極めて優れた発明である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明
方式を適用した電子時計のブロツク図、第2図
a,b,c,dは夫々、時計記憶部、タイマー記
憶部、レジスター用記憶部のビツト構成を示す
図、第3図a,b,c,dはスイツチングキー操
作前における表示器、タイマー記憶部、レジスタ
ー用記憶部の一例を示す図、第4図a,b,c,
dはスイツチングキー操作後における表示器、タ
イマー記憶部、レジスター用記憶部を示す図。 1……表示部、2……制御部、3……入力部、
5……スイツチングキー。
方式を適用した電子時計のブロツク図、第2図
a,b,c,dは夫々、時計記憶部、タイマー記
憶部、レジスター用記憶部のビツト構成を示す
図、第3図a,b,c,dはスイツチングキー操
作前における表示器、タイマー記憶部、レジスタ
ー用記憶部の一例を示す図、第4図a,b,c,
dはスイツチングキー操作後における表示器、タ
イマー記憶部、レジスター用記憶部を示す図。 1……表示部、2……制御部、3……入力部、
5……スイツチングキー。
Claims (1)
- 1 予め、セツトされた曜日及び時刻に、タイマ
ー出力を発生する機能を有し、且つ複数の曜日を
同時にセツト可能にした電子時計において、1の
入力手段と、該入力手段の操作によつて既にセツ
トされている総ての曜日をリセツトすると同時
に、その時リセツト状態にある総ての曜日をセツ
トすることができるようにした手段とを有するこ
とを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265779A JPS55164390A (en) | 1979-06-09 | 1979-06-09 | Set system for day of week in electronic clock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265779A JPS55164390A (en) | 1979-06-09 | 1979-06-09 | Set system for day of week in electronic clock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164390A JPS55164390A (en) | 1980-12-22 |
| JPH0120397B2 true JPH0120397B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=13495659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7265779A Granted JPS55164390A (en) | 1979-06-09 | 1979-06-09 | Set system for day of week in electronic clock |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55164390A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411477B2 (ja) * | 1973-07-25 | 1979-05-15 |
-
1979
- 1979-06-09 JP JP7265779A patent/JPS55164390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164390A (en) | 1980-12-22 |
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