JPH01190872A - 床材の構造 - Google Patents

床材の構造

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JPH01190872A
JPH01190872A JP1502988A JP1502988A JPH01190872A JP H01190872 A JPH01190872 A JP H01190872A JP 1502988 A JP1502988 A JP 1502988A JP 1502988 A JP1502988 A JP 1502988A JP H01190872 A JPH01190872 A JP H01190872A
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JP
Japan
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elongated piece
synthetic resin
plate
adhesive
plates
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JP1502988A
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JPH0711177B2 (ja
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Yoshihiko Yamashita
山下 嘉彦
Yoshinari Takase
高瀬 良成
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数個の細長ピース板を横に突き合わせて接
合した床材の構造に関する。
[従来の技術] 従来から複数個の細長ピース板1を横に接合して構成し
た床材2が知られている。この従来例にあっては、第6
図に示すように、細長ピース板1に嵌合手段5である凹
ff1s 3乃至凸部4を設け、細長ピース板1同士を
嵌合手段5である凹部3と嵌合手段5である凸部4との
嵌合で接合するとともに、この嵌合に当たって接着剤2
0を介在させて固着していた。そして下面にはクツショ
ン材15を積層していた。
[発明が解決しようとする課題1 このような従来例にあっては、細長ピース板1同士を凹
部3と凸部4との嵌合による接合と接着剤20による接
合とを併用して接合していたので、細長ピース板1同士
は剛結合となり、接合部分において曲がりにくく、この
ため細長ピース板1を複数枚接合して構成した床@2に
反りが生じた場合、全体が大きく反ってしまうという問
題があった。
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであ
って、その目的とするところは細長ピース板の接合部分
において床材が曲がることができて、床板に反りが発生
しても全体が大きく反らず、またこのように接合部分に
おいて曲がるように弾性を有する合成樹脂にて接合した
にもかかわらず、この合成樹脂を凹溝部に注入した場合
弾性を有する合成樹脂が接合部分の表面側に漏れ出して
表面側を汚すといったことがない床材の構造を提供する
にある。
[課題を解決するための手段] 本発明の床材の構造は、細長ピース板1の裏面の側端部
を段落して段溝部8を形成し、細長ピース板1の側端部
同士を突き合わせ、突き合わせ部分である段溝部8の端
縁部同士を接着剤10により接着すると共に対向する段
溝部8により形成される凹溝部11に弾性を有する合成
樹脂12を充填して細長ピース板1同士を接合して成る
ものであって、このような構成を採用することで、上記
した本発明の目的を達成したものである。
[作用] しかして、本発明にあっては、対向する段溝部8により
形成される凹溝部11に弾性を有する合成樹脂12を充
填して細長ピース板1同士を接合することで、床材2は
細長ピース板1同士の接合部分において弾性を有する合
成樹脂12により曲げやす(なるものであり、しかも凹
溝部1jに弾性を有する合成樹脂12を注入して充填す
る際に接合部分が接着剤10により接着されているため
細長ピース板1の表面側に弾性を有する合成樹脂12が
漏れ出ないようになっている。
[実施例] 床材2は細長ピース板1を横に段状にずらして突き合わ
せて横長ピース板1同士を接合して床材2を構成したも
のである。ここで細長ピース板1は合板のような基板6
の上面に突板のような表面板7を積層して構成したもの
であり、基板6の長辺に沿って段溝部8が形成しである
。ここで複数個の細長ピース板1のうち外側に位置する
細長ピース板1は基板6裏面の内側の長辺に沿って段溝
部8が設けてあり、基板6の外側の長辺及び両短辺に沿
ってそれぞれ凸部3乃至凹部4よりなる嵌合手段5が設
けである。また細長ピース板1のうち内側に位置する細
長ピース板1は基板6裏面の両氏辺に沿って段溝部8が
設けてあり、基板6の両短辺に沿ってそれぞれ凸部3乃
至凹部4よりなる嵌合手段5が設けである。各横長ピー
ス板1の基板6の裏面側には段溝部8に直交する方向に
複数個の横溝部9が設けである。そして、横長ピース板
1同士は長辺同士が接触するように横に並設するととも
に平面視で段状となるようにずらして細長ピース板1同
士を接合するものである。ここで、細長ピース板1同士
を接合するに当たっては、細長ピース板1同士を上下逆
にした状態で細長ピース板1同士を横に段状にずらして
突き合わせ、突き合わせ部分である段溝部8の端縁部同
士をホットメルト系のような接着剤10により細長ピー
ス板1を仮接着する。このようにして接着剤10でS艮
ピース板1同士を接着することで対向する段溝部8によ
り凹溝部11が構成される。凹溝部11の技手方向の両
端部にはホットメルト系の接着剤10′を凹溝部11の
堰として充填する。そして凹溝部11に弾性を有するウ
レタンのような弾性を有する合成樹脂12を注入してこ
の弾性を有する合成樹脂12により隣り合う細長ピース
板1同士を接着する。この場合、接着剤10により仮接
着して段溝部8同士の突き合わせ部分が接着剤10でふ
さがれているので細長ピース板1同士の突き合わせ部分
の表面側に弾性を有する合成樹脂12が漏れ出ないよう
になっている。また堰となっている接着剤10′の存在
により凹溝部11の長手方向の端部から弾性を有する合
成樹脂12が漏れでないようになっている。また凹溝部
11には凹溝部11内の全部に弾性を有する合成樹脂1
2を充填するのではなく、第5図のように弾性を有する
合成樹脂12が充填されていない空間13が残るように
充填するものである。上記のような構成の床材2は細長
ピース板1のうち外側に位置する細長ピース板1の長辺
側の外側面及び短辺側の端面に凹部3乃至凸部4の嵌合
手段5を設けるとともに外側に位置する細長ピース板1
の長辺側の内側面に嵌合手段5を設けない部分となって
おり、また床材2の細長ピース板1のうち内側に位置す
る細長ピース板1の短辺側の端面に凹部3乃至凸部4の
嵌合手段5を設けるとともに内側に位置する細長ピース
板1の長辺側の側面が嵌合手段5を設けない部分となっ
ている。細長ピース板1を横に段状にずらして接合した
床材1の裏面にはクツション材15が積層しである。
そしてこのような構成の床材2は例えばコンクリートス
ラブのような床基材の上に直接貼って施工するものであ
り、長辺方向、短片方向においてそれぞれ隣り合う床材
2同士は嵌合手段5を利用して嵌合接合するものである
。この場合、隣ち合う床材2同士は長手方向又は短手方
向のいずれか一方の嵌合でよいため接合が容易にできる
ものであり、また第1図において寸法Aで示す部分であ
る嵌合手段5を設けない部分においてはこの寸法が短い
ため(例えば100mm以下)嵌合手段5がなくとも段
違い等の影響がでないものである。
ところで、弾性を有する合成樹脂12で細長ピース板1
同士を接合し、更に空間13を設けておくことで、細長
ピース板1の接合部分が曲がりやすく床材2の短手方向
の反り防止の役目をするものであり、しかもこの時空間
13は曲げた時の弾性を有する合成樹脂12とクンジョ
ン材15の逃げ場所となるものである。
また添付図面の実施例のように横溝部9を設けておくと
床材2の長手方向の反りを防止することができるもので
ある。
上記実施例では複数枚の細長ピース板1を横に段状にず
らして接合して床材2を構成した実施例を示したが、段
状にずらすことなく複数枚の横長ピース板1を横に接合
して床材2を構成してもよいものである。
また、上記実施例ではクツション材15を床材2の裏面
に積層した実施例を示したが、クツション材15を積層
しない場合もあるものである。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように細長ピース板の裏面の
側端部を段落して段溝部を形成し、細長ピース板の側端
部同士を突き合わせ、突き合わせ部分である段溝部の端
縁部同士を接着剤により接着すると共に対向する段溝部
により形成される凹溝部に弾性を有する合成樹脂を充填
して細長ピース板同士を接合しであるので、床材は細長
ピース板同士の接合部分において弾性を有する合成樹脂
により曲げやすくなるものであって、この結果反りが発
生しても床材が全体として大きく反るのを防止できるも
のである。しかも凹溝部に弾性を有する合成樹脂を注入
して充填する際に接合部分が接着剤により接着されてい
るため細長ピース板の表面側に弾性を有する合成樹脂が
漏れ出ないものであって、床材の表面が汚れるのを防止
できて商品価値が低下しないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の平面図、第2図は同上の正面断面図、
第3図は同上のクツション材を積層する前の状態の裏面
図、第4図は同上の側面断面図、第5図は細長ピース板
同士の接合部分の拡大断面図、第6図は従来例の細長ピ
ース板同士の接合部分を示す断面図であって、1は細長
ピース板、2は床材、8は段溝部、10は接着剤、11
は凹溝部、12は弾性を有する合成樹脂である。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)細長ピース板の裏面の側端部を段落して段溝部を
    形成し、細長ピース板の側端部同士を突き合わせ、突き
    合わせ部分である段溝部の端縁部同士を接着剤により接
    着すると共に対向する段溝部により形成される凹溝部に
    弾性を有する合成樹脂を充填して細長ピース板同士を接
    合して成ることを特徴とする床材の構造。
JP1502988A 1988-01-26 1988-01-26 床材の構造 Expired - Lifetime JPH0711177B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1502988A JPH0711177B2 (ja) 1988-01-26 1988-01-26 床材の構造

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JP1502988A JPH0711177B2 (ja) 1988-01-26 1988-01-26 床材の構造

Publications (2)

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JPH01190872A true JPH01190872A (ja) 1989-07-31
JPH0711177B2 JPH0711177B2 (ja) 1995-02-08

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ID=11877408

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JP1502988A Expired - Lifetime JPH0711177B2 (ja) 1988-01-26 1988-01-26 床材の構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008307964A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Kinki Sharyo Co Ltd 鉄道車両および鉄道車両用難燃性床材の施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008307964A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Kinki Sharyo Co Ltd 鉄道車両および鉄道車両用難燃性床材の施工方法

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JPH0711177B2 (ja) 1995-02-08

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