JPH01178564A - 固型製剤印刷用インク - Google Patents
固型製剤印刷用インクInfo
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- JPH01178564A JPH01178564A JP63003006A JP300688A JPH01178564A JP H01178564 A JPH01178564 A JP H01178564A JP 63003006 A JP63003006 A JP 63003006A JP 300688 A JP300688 A JP 300688A JP H01178564 A JPH01178564 A JP H01178564A
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- JP
- Japan
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- ink
- printing
- carnauba wax
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷用インク、殊に錠剤もしくは硬質カプセル
剤のような医薬または食品分野における経口用小型物品
の印刷に適したインク、すなわち固型製剤印刷用インク
の処方改良に関するものである。
剤のような医薬または食品分野における経口用小型物品
の印刷に適したインク、すなわち固型製剤印刷用インク
の処方改良に関するものである。
周知のとおり錠剤あるいは硬質カプセル剤(なお、本明
細書においては薬剤等の内容物が充填されていない空カ
プセルをも意味するものとする)のような固型薬剤(製
剤)には、その表面に通常その薬剤名、製品記号および
/またはメーカー名等が印刷表示されている。
細書においては薬剤等の内容物が充填されていない空カ
プセルをも意味するものとする)のような固型薬剤(製
剤)には、その表面に通常その薬剤名、製品記号および
/またはメーカー名等が印刷表示されている。
このような印刷に使用きれる印刷インクには、色素もし
くは顔料を溶解または懸濁するインクビヒクルとして、
エチルアルコール、ブチルアルコール等のアルコール系
溶媒と共にセラック(通常は白色セラックまたは精製セ
ラ/り)が多用されている。このインクビヒクルにおけ
るセラックの使用は、接着性の強い物質を添加、配合す
ることによって、印刷表示の経時的なシ1離もしくは消
失を防止あるいは抑制しようとするものである。
くは顔料を溶解または懸濁するインクビヒクルとして、
エチルアルコール、ブチルアルコール等のアルコール系
溶媒と共にセラック(通常は白色セラックまたは精製セ
ラ/り)が多用されている。このインクビヒクルにおけ
るセラックの使用は、接着性の強い物質を添加、配合す
ることによって、印刷表示の経時的なシ1離もしくは消
失を防止あるいは抑制しようとするものである。
しかしながら、上記精製セラックを配合した従来の印刷
インクは、その強い接着力が逆効果となり印刷機の転写
ロールの汚れを早め、その結果印刷工程における作業性
を悪化移せていた。
インクは、その強い接着力が逆効果となり印刷機の転写
ロールの汚れを早め、その結果印刷工程における作業性
を悪化移せていた。
また、一方印刷表示の経時的剥離、消失を防止する手段
としては、当該印刷表示面に油脂、ワックス類から選ば
れた微量の滑沢剤を塗布する方法も知られてはいるが、
これとても本方法を実施するには印刷工程の後段に前記
滑沢剤の塗布工程が必要となるので、これまた生産性の
面でやや問題がある。
としては、当該印刷表示面に油脂、ワックス類から選ば
れた微量の滑沢剤を塗布する方法も知られてはいるが、
これとても本方法を実施するには印刷工程の後段に前記
滑沢剤の塗布工程が必要となるので、これまた生産性の
面でやや問題がある。
本発明は前記した従来技術における固型製剤の印刷表示
の経時的剥離、消失、また、印刷機の転写ロールの汚れ
による印刷作業性の低下といった問題点を解決しようと
するものである。
の経時的剥離、消失、また、印刷機の転写ロールの汚れ
による印刷作業性の低下といった問題点を解決しようと
するものである。
このような状況において本発明者等は上記問題点を解決
するための方策について種々検討した結果、これら公知
処方の印刷インク中に予めある種の滑沢剤を添加するこ
とにより、印刷面の滑りが改善され、該印刷表示の経時
的な剥離が殆ど防止され得ることを知り、以後本発明の
目的により適合した添加剤の探索に努めた結果本発明を
完成するに至ったものである。
するための方策について種々検討した結果、これら公知
処方の印刷インク中に予めある種の滑沢剤を添加するこ
とにより、印刷面の滑りが改善され、該印刷表示の経時
的な剥離が殆ど防止され得ることを知り、以後本発明の
目的により適合した添加剤の探索に努めた結果本発明を
完成するに至ったものである。
すなわち、本発明はカルナウバワックスまたはタルクか
ら選ばれた少なくとも1つを、印刷インクの固型成分に
対して総量0.1重量%以上20.0重量%未満の範囲
に添加配合することを特徴とする固型製剤印刷用インク
をその要旨とするものである。
ら選ばれた少なくとも1つを、印刷インクの固型成分に
対して総量0.1重量%以上20.0重量%未満の範囲
に添加配合することを特徴とする固型製剤印刷用インク
をその要旨とするものである。
本発明の目的は前述したとおり錠剤または硬質カプセル
剤等の固型製剤印刷用インクに、ある種の添加剤を配合
し、印刷後の印刷表示の剥離、消失を防止しようとする
ものである。従って、本発明において使用し得る添加剤
としては、先ず第一義的には経口可能であること、印刷
インクの付着力を低下させないこと、印刷インクの表面
の滑りを良くすること等の特性が要求されるが、併せて
色調不良、文字切れ不良およびインク汚れ不良等の不良
を誘発せず、また印刷機転写ロールの汚れも従来のもの
と同等以下でなければならない。
剤等の固型製剤印刷用インクに、ある種の添加剤を配合
し、印刷後の印刷表示の剥離、消失を防止しようとする
ものである。従って、本発明において使用し得る添加剤
としては、先ず第一義的には経口可能であること、印刷
インクの付着力を低下させないこと、印刷インクの表面
の滑りを良くすること等の特性が要求されるが、併せて
色調不良、文字切れ不良およびインク汚れ不良等の不良
を誘発せず、また印刷機転写ロールの汚れも従来のもの
と同等以下でなければならない。
本発明者等はこのような目的に沿って、当該印刷インク
に添加すべき添加剤、すなわち滑沢剤の探索に鋭意努め
た結果、カルナウバワックスおよびタルクが、固型製剤
印刷インクの印刷後における剥離防止に有効であり、か
つ、色調不良、文字切れ不良および/またはインク汚れ
不良等の副次的弊害の発生も殆ど認められず、はぼ満足
できるものであることを知った。すなわち、本発明者等
は、これらカルナウバワックス、タルク以外にもカオリ
ン、ステアリン酸マグネシウム、硫酸カル〉ラム、炭酸
カルシウム等信の添加剤数種について、その滑りと付着
力を調べてみた。測定は下記の処方からなるインクに、
その固型成分に対して各櫨ムカロ剤を各々10重量%ず
つ配合して計11種の町■11インクを調製し、これを
ゼラチンフィルム上に塗布し、それぞれその滑りと付着
力について実施した。なお、滑りはインクを塗布して乾
燥後、該塗布面同士を擦り合い、その時の滑り具合を相
対的に順位付けし、評価した。また、付着力については
塗膜硬度計〔(株)上島製作所製υ−F式塗膜硬度計〕
を使用し、インク塗布面に傷がつく錘の重さをその付着
力としたi Lと2長】 (硬質カプセル用グリーンインク) 青色1号アルミニウムレーキ 100g黄色4号アル
ミニウムレーキ 100g−自立」ヨL乙2厘よ」2
ヒー ’I担免工000g 測定結果は第1表のとおりであった。
に添加すべき添加剤、すなわち滑沢剤の探索に鋭意努め
た結果、カルナウバワックスおよびタルクが、固型製剤
印刷インクの印刷後における剥離防止に有効であり、か
つ、色調不良、文字切れ不良および/またはインク汚れ
不良等の副次的弊害の発生も殆ど認められず、はぼ満足
できるものであることを知った。すなわち、本発明者等
は、これらカルナウバワックス、タルク以外にもカオリ
ン、ステアリン酸マグネシウム、硫酸カル〉ラム、炭酸
カルシウム等信の添加剤数種について、その滑りと付着
力を調べてみた。測定は下記の処方からなるインクに、
その固型成分に対して各櫨ムカロ剤を各々10重量%ず
つ配合して計11種の町■11インクを調製し、これを
ゼラチンフィルム上に塗布し、それぞれその滑りと付着
力について実施した。なお、滑りはインクを塗布して乾
燥後、該塗布面同士を擦り合い、その時の滑り具合を相
対的に順位付けし、評価した。また、付着力については
塗膜硬度計〔(株)上島製作所製υ−F式塗膜硬度計〕
を使用し、インク塗布面に傷がつく錘の重さをその付着
力としたi Lと2長】 (硬質カプセル用グリーンインク) 青色1号アルミニウムレーキ 100g黄色4号アル
ミニウムレーキ 100g−自立」ヨL乙2厘よ」2
ヒー ’I担免工000g 測定結果は第1表のとおりであった。
第1表
上表の測定結果からカルナウバワックスおよびタルクが
滑り、付着力共に優れていて、本発明の目的に適う添加
剤であることが判る。
滑り、付着力共に優れていて、本発明の目的に適う添加
剤であることが判る。
本発明におけるカルナウバワックス、タルクの添加は、
常法により調製きれた印刷インクにこれまた常法どおり
ボールミル等で均一に分散、混合せしめるか、または予
めアルコール等の溶媒に練合したカルナウバワックスお
よび/またはタルクを印刷インクに添加してホモミキサ
ー等で攪拌混合すればよい。
常法により調製きれた印刷インクにこれまた常法どおり
ボールミル等で均一に分散、混合せしめるか、または予
めアルコール等の溶媒に練合したカルナウバワックスお
よび/またはタルクを印刷インクに添加してホモミキサ
ー等で攪拌混合すればよい。
本発明においては、カルナウバワックスおよび/または
タルクの添加量は、印刷インクの固型成分に対して0.
1重量%以上20.0重量%未満の範囲が好適である。
タルクの添加量は、印刷インクの固型成分に対して0.
1重量%以上20.0重量%未満の範囲が好適である。
ここで、前記カルナウバワックス、タルクは、それぞれ
単独で使用してもよいが、必要によりこれら両者を併用
してもよく、この場合においてカルナウバワックスとタ
ルクの混合比率は任意に選択できるが、印刷インクへの
添加量としては、それら総量が印刷インクの固型成分に
対して0,1重量%以上20.O重量?≦未満とすべき
である。これら添加剤の添加量が01重量%未満では印
刷インクの剥離防止効果が殆ど得られず、また、添加量
が20.0重量%以上になると前記インクの剥離防止効
果はより強くなるものの、該印刷インクの色調不良、文
字切れ不良、さらにはインク汚れ不良等の現象を惹起す
るので好ましくない。
単独で使用してもよいが、必要によりこれら両者を併用
してもよく、この場合においてカルナウバワックスとタ
ルクの混合比率は任意に選択できるが、印刷インクへの
添加量としては、それら総量が印刷インクの固型成分に
対して0,1重量%以上20.O重量?≦未満とすべき
である。これら添加剤の添加量が01重量%未満では印
刷インクの剥離防止効果が殆ど得られず、また、添加量
が20.0重量%以上になると前記インクの剥離防止効
果はより強くなるものの、該印刷インクの色調不良、文
字切れ不良、さらにはインク汚れ不良等の現象を惹起す
るので好ましくない。
本発明の印刷インクは、上述のとおり処方中にカルナウ
バワックスおよび/またはタルクを含有するので、その
付着力を劣化きせることなく該インク塗布面の滑り性を
改善する。
バワックスおよび/またはタルクを含有するので、その
付着力を劣化きせることなく該インク塗布面の滑り性を
改善する。
次に実施例により本発明を具体的に詳述する。
実施例1
(1)ビヒクルの調製
(υ−1白色セラック
白色セラック500gにエチルアルコールおよびn−ブ
チルアルコールを各々250gずつ加え、攪拌して溶解
し、室温で約7日間放置し熟成する。
チルアルコールを各々250gずつ加え、攪拌して溶解
し、室温で約7日間放置し熟成する。
(1)−2精製セラック
精製セラック500gにn−ブチルアルコール250g
およびエチルアルコール250gを加えて攪拌し溶解す
る。このまま室温で約15日間放置し熟成する。
およびエチルアルコール250gを加えて攪拌し溶解す
る。このまま室温で約15日間放置し熟成する。
(2)硬質カプセル剤用印刷インクの調製(クー1 対
照インクA 前記白色セラックビヒクル82軸に三二酸化鉄408、
青色2号アルミニウムレーキ35gを加え、ボールミル
で約20時量線合し、比較対照インクAとする。
照インクA 前記白色セラックビヒクル82軸に三二酸化鉄408、
青色2号アルミニウムレーキ35gを加え、ボールミル
で約20時量線合し、比較対照インクAとする。
(2)−2対照インクB
前記白色セラ/クビヒクル410gに前記精製セラック
ビヒクル410g、三二酸化鉄40gおよび青色2号ア
ルミニウムレーキ35gを加えてボールミルで約20時
間棟合し、−比較対照インクBとする。
ビヒクル410g、三二酸化鉄40gおよび青色2号ア
ルミニウムレーキ35gを加えてボールミルで約20時
間棟合し、−比較対照インクBとする。
L:2) −’3 本発明インク
前記白色セラ/クビヒクル820gに三二酸化鉄40g
、青色2号アルミニウムレーキ35gおよびカルナウバ
ワックス50gを加え、ボールミルで約20時間棟合し
て本発明の印刷インクを調製する(カルナウハワ・/ク
スム加量:103重量%)。
、青色2号アルミニウムレーキ35gおよびカルナウバ
ワックス50gを加え、ボールミルで約20時間棟合し
て本発明の印刷インクを調製する(カルナウハワ・/ク
スム加量:103重量%)。
(3)試 験
(3)−1付着力試験
本発明インクおよび対照インクについて、前述したとお
りの方法によりその付着力を測定したところ第2表に示
すような結果を得た。
りの方法によりその付着力を測定したところ第2表に示
すような結果を得た。
第2表
(3) −2剥離試験
試験対象インクにそれぞれn−ブチルアルコールを加え
、その軸度を100〜200cpに調整した後、常法に
より当該インクを硬質カプセル剤に印刷する。印刷後所
定時間(3日)経過したら広ロボリ瓶・テ容計1000
cc)に印刷カプセル剤を100個(n−100)ずつ
入れ、振とぅ機で1o分間振とぅ後、10倍のルーペで
印刷剥離を目視検査した。結果は第3表のとおりである
。
、その軸度を100〜200cpに調整した後、常法に
より当該インクを硬質カプセル剤に印刷する。印刷後所
定時間(3日)経過したら広ロボリ瓶・テ容計1000
cc)に印刷カプセル剤を100個(n−100)ずつ
入れ、振とぅ機で1o分間振とぅ後、10倍のルーペで
印刷剥離を目視検査した。結果は第3表のとおりである
。
第3表
(n=LOo、以下同じ)
9肚」
(1)インクの調製
下記の処方に基づき白色インク(対照インク)を常法ど
おり調製する。
おり調製する。
酸化チタン 390g
−区東+ t LL史Lしc6旦L
000g
一方、カルナウバワックス400gにn−ブチルアルフ
ール400gおよび白色セラックビヒクル200gを加
え、約20時間ボールミルで練合する0次いで前記白色
インク500gにカルナウバワックス・n−ブチルアル
コール混合物60gを加え、ホモミキサーで約10分間
ホモジナイズし、200メツシユのステンレス篩で篩下
し、本発明印刷インクを調製した(カルナウバワックス
添加量:6.9重量%)。
ール400gおよび白色セラックビヒクル200gを加
え、約20時間ボールミルで練合する0次いで前記白色
インク500gにカルナウバワックス・n−ブチルアル
コール混合物60gを加え、ホモミキサーで約10分間
ホモジナイズし、200メツシユのステンレス篩で篩下
し、本発明印刷インクを調製した(カルナウバワックス
添加量:6.9重量%)。
(2)試 験
前述の場合と同様にこれらのインクについて、付着力試
験と剥離試験を行なったところ、下表のような結果を得
た。
験と剥離試験を行なったところ、下表のような結果を得
た。
(クー1付着力試験
第4表
(クー2 剥離試験
第5表
なお、この場合の供試カプセルはサイズ3号でOp、
(Opaqua)Red No、2710p、Rad
No、27の着色硬質カプセルである。
(Opaqua)Red No、2710p、Rad
No、27の着色硬質カプセルである。
害1d艷且
下記の処方に基づいて黒色インクを常法どおり調製する
。
。
三二酸化鉄 92g青色1号アルミ
ニウムレーキ 58g白色セラックビヒクル
850000g 次に、前記黒色インク500gにカルナウバワックス9
n−ブチルアルコール混合物60gを加えてホモミキサ
ーで約10分間ホモジナイズし、200メツシユのステ
ンレス篩で篩下し、本発明インクとする(カルナウバワ
ックス添加量28.3重量%)。
ニウムレーキ 58g白色セラックビヒクル
850000g 次に、前記黒色インク500gにカルナウバワックス9
n−ブチルアルコール混合物60gを加えてホモミキサ
ーで約10分間ホモジナイズし、200メツシユのステ
ンレス篩で篩下し、本発明インクとする(カルナウバワ
ックス添加量28.3重量%)。
前例と同様にこれらのインクについて、付着力試験と印
刷後所定日数経過毎の剥離試験を実施した。結果は第6
表および第7表のとおりである。
刷後所定日数経過毎の剥離試験を実施した。結果は第6
表および第7表のとおりである。
第6表
(以下余白)
第7表
なお、この場合の供試カプセルはサイズ0号でOp 、
White Ntr、 9 / C1earの硬質カ
プセルである。
White Ntr、 9 / C1earの硬質カ
プセルである。
実施例4
実施例3と同様にしてカルナウバワックスに代えてタル
クを配合した本発明インクを調製する。
クを配合した本発明インクを調製する。
この場合の付着力および剥離試験の測定結果は第8表お
よび第9表に示すとおりである。
よび第9表に示すとおりである。
第8表
第9表
実施例5
実施例3の場合と同様に製した黒色インク500gにカ
ルナウバワックスΦタルク・n−ブチルアルフ−ル してカルナウバワックスおよびタルク含有の本発明イン
クを調製する(カルナウバワックス、タルク添加量:各
8、3重量%、添加総量:166重量%)。以下同様に
してこのインクの付着力測定と剥離試験を行なったとこ
ろ、第10表および第11表のような結果を得た。
ルナウバワックスΦタルク・n−ブチルアルフ−ル してカルナウバワックスおよびタルク含有の本発明イン
クを調製する(カルナウバワックス、タルク添加量:各
8、3重量%、添加総量:166重量%)。以下同様に
してこのインクの付着力測定と剥離試験を行なったとこ
ろ、第10表および第11表のような結果を得た。
第10表
(以下余白)
第11表
〔発明の効果〕
Claims (2)
- (1)カルナウバワックスまたはタルクから選ばれた少
なくとも1つを、印刷インクの固型成分に対して総量0
.1重量%以上20.0重量%未満の範囲に添加配合す
ることを特徴とする固型製剤印刷用インク。 - (2)固型製剤が錠剤または硬質カプセル剤である特許
請求の範囲第(1)項記載の固型製剤印刷用インク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300688A JP2524791B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 固型製剤印刷用インク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300688A JP2524791B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 固型製剤印刷用インク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178564A true JPH01178564A (ja) | 1989-07-14 |
| JP2524791B2 JP2524791B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=11545264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP300688A Expired - Lifetime JP2524791B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 固型製剤印刷用インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524791B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6660318B2 (en) * | 2000-05-08 | 2003-12-09 | Jeong Min Yoon | Method for manufacturing candy having a stereoscopic picture using thereof |
| US7026000B2 (en) * | 2001-02-15 | 2006-04-11 | Jeong Min Yoon | Method for preparing a candy having a stereoscopic picture by pad printing |
| WO2014014010A1 (ja) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | 大塚製薬株式会社 | 表面にインクの乾燥皮膜を有する錠剤、及びインクジェットプリンタ用インク |
| WO2019188439A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-03 | 株式会社Screenホールディングス | 潜像用水性インク前駆体組成物、その製造方法及び潜像用水性インク組成物 |
| US12383504B2 (en) | 2012-05-21 | 2025-08-12 | Capsugel Belgium Nv | Acid resistant banding solution for two piece hard capsules |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP300688A patent/JP2524791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6660318B2 (en) * | 2000-05-08 | 2003-12-09 | Jeong Min Yoon | Method for manufacturing candy having a stereoscopic picture using thereof |
| US7026000B2 (en) * | 2001-02-15 | 2006-04-11 | Jeong Min Yoon | Method for preparing a candy having a stereoscopic picture by pad printing |
| US12383504B2 (en) | 2012-05-21 | 2025-08-12 | Capsugel Belgium Nv | Acid resistant banding solution for two piece hard capsules |
| WO2014014010A1 (ja) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | 大塚製薬株式会社 | 表面にインクの乾燥皮膜を有する錠剤、及びインクジェットプリンタ用インク |
| US9988542B2 (en) | 2012-07-20 | 2018-06-05 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Tablet having dry-ink film on surface thereof, and ink for inkjet printer |
| WO2019188439A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-03 | 株式会社Screenホールディングス | 潜像用水性インク前駆体組成物、その製造方法及び潜像用水性インク組成物 |
| JP2019178215A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社Screenホールディングス | 潜像用水性インク前駆体組成物、その製造方法及び潜像用水性インク組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524791B2 (ja) | 1996-08-14 |
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