JP7828108B1 - 洗浄システム、洗浄装置 - Google Patents
洗浄システム、洗浄装置Info
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Abstract
【解決手段】ワークを洗浄する洗浄システムであり、第2洗浄装置で構成される第2洗浄ステーション10と、ワークを粗洗浄する第2洗浄装置が配される第1洗浄ステーションと、ワークを乾燥する乾燥装置が配される乾燥ステーションと、を備え、ロボットアームの可動範囲内に、前記第2洗浄ステーションと、前記乾燥ステーションが配され、前記第2洗浄装置は、ワークを把持、移動させる前記ロボットアームと、ワークを洗浄する複数の洗浄ノズルが配された洗浄ステーション部と、ワークを水切りする水切りステーション部とを備え、前記ロボットアームは、ワークを把持した状態で、前記洗浄ステーション部及び前記水切りステーション部を搬送しながら、洗浄処理及び水切り処理をワークに対して施す。
【選択図】図1
Description
また、一連の洗浄液切り処理の影響が作業ルーム内に隔離され、外部に及ぼす影響を抑えることができる。
図1は本発明の一実施形態に係る洗浄システムの一例を示す平面図である。図2は洗浄システムを正面側から見た斜視図である。図2は洗浄システムのワーク着・粗洗浄ステーション、洗浄ステーション部、エアブローステーション部、ワーク脱・真空乾燥ステーションを示す図である。以下、洗浄システム全体の構成を説明し、続き洗浄装置について説明する。
次に、洗浄装置10について説明する。
図2は、本実施形態の洗浄装置(ワーク着・粗洗浄ステーション、洗浄ステーション部、エアブローステーション部、ワーク脱・真空乾燥ステーションを示す図)である。
図3は、本実施形態に係る洗浄装置(第2洗浄ステーション、エアブローステーション)の洗浄ステーション部を斜め上方から見た概略斜視図である。
次に、上記した洗浄システム1でのワークWの洗浄工程について説明する。
ワークWの洗浄は、まず、ワーク着・粗洗浄ステーション20において、洗浄槽21内の受け台22上に作業者がワークWを載置する。そして、受け台22を粗洗浄揺動シリンダ23にて繰り返し昇降させることで、洗浄槽21内の洗浄液中でワークWを昇降させて、ワークWに対し粗洗浄がなされる。このとき、洗浄装置10(第2洗浄ステーション)の洗浄扉18は閉じた状態であり、洗浄装置10内では別のワークが洗浄されている。
10 洗浄装置(第2洗浄ステーション)
11 産業用ロボット
12 把持具
12A アクチュエータ
12Aa 本体部
12Ab 可動ロッド
12B 可動板
12Ca,12Cb 把持部材
13 ロボットアーム
14 エアカーテン手段
15 工業用水かけ流し手段
16 洗浄ステーション部
16a 噴射ノズル
16Aa,16Aa 前壁部
16Ab 隙間
16Ac 脚部材
16Ad,16Ae,16Af,16Ag 切欠き部
16B 後壁部
16Ba 脚部材
17 エアブローステーション部
18 洗浄扉
19 作業ルーム
20 ワーク着・粗洗浄ステーション
21 洗浄槽
22 受け台
23 粗洗浄揺動シリンダ
24 光電センサ
25 ファイバセンサ
30 ワーク脱・真空乾燥ステーション
31 真空槽
32 受け台
33 真空扉
34 真空扉開閉シリンダ
35 近接センサ
40 真空ポンプ台
41 洗浄ポンプ
42 バッグフィルタ及びエレメント
43 濾過ポンプ
44 ヒータ
45 フロートスイッチ
46 浮上油回収機(オイルスキマ)
47 ロボット制御盤
48 ロボットTP及びケーブル
49 タンク断熱材
50 引き出しスノコ取出口
51 ホース
W ワーク
Claims (30)
- ワークを洗浄する洗浄システムであり、
ワークを粗洗浄する第1洗浄装置が配される第1洗浄ステーションと、
ロボットアームを有する第2洗浄装置で構成される第2洗浄ステーションと、
ワークを乾燥する乾燥装置が配される乾燥ステーションと、を備え、
前記ロボットアームの可動範囲内に、前記第1洗浄ステーションと、前記第2洗浄ステーションと、前記乾燥ステーションが配されていて、
前記第2洗浄装置は、
ワークを把持して移動させる前記ロボットアームと、
ワークを洗浄する複数の洗浄ノズルが配された洗浄ステーション部と、
ワークを水切りする水切りステーション部と、を備え、
前記ロボットアームは、
先端にワークを把持する把持部、を有し、
前記ロボットアームと、前記洗浄ステーション部と、前記水切りステーション部とが、同一の作業ルーム内に配置され、
前記作業ルームの同一側の外部に、前記第1洗浄ステーションと、前記乾燥ステーションが配され、
前記第1洗浄ステーションにおいて、前記ロボットアームの前記把持部がワークを把持し、前記把持部でワークを把持した状態で、前記洗浄ステーション部及び前記水切りステーション部を搬送しながら、洗浄処理及び水切り処理をワークに対して施し、前記乾燥ステーションにおいて、前記ロボットアームの前記把持部がワークを離す、
ことを特徴とする、
洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置の前記水切りステーション部は、
ワークを複数のエアブローにより水切りするエアブローステーション部である、
請求項1記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記作業ルームの一面に、前記ロボットアームの少なくとも前記把持部が出し入れ可能な開口を有し、
前記開口を開閉する洗浄扉をさらに備えることを特徴とする、
請求項1記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記洗浄ステーション部が、
所定の間隔をあけて対向配置された第1壁部と第2壁部とを備え、
前記第1壁部及び前記第2壁部の少なくとも一方に洗浄ノズルが配されていて、
前記ロボットアームにより、前記第1壁部と前記第2壁部の間の空間部をワークが移動しながら、前記洗浄ノズルから洗浄液をワークに吹き付けて洗浄することを特徴とする、
請求項1記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記水切りステーション部が、
所定の間隔をあけて対向配置された第1壁部と第2壁部とを備え、
前記第1壁部及び前記第2壁部の少なくとも一方にエア噴射ノズルが配されていて、
前記ロボットアームにより、前記第1壁部と前記第2壁部の間の空間部をワークが移動しながら、前記エア噴射ノズルからエアをワークに吹き付けて水切りすることを特徴とする、
請求項1記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記ロボットアームの前記把持部が、
ワークを両側から挟んで把持する第1把持部材と第2把持部材とを備え、
前記第1把持部材と前記第2把持部材は、所定の間隔をあけて配され、
前記洗浄ステーション部において、前記第1把持部材及び前記第2把持部材が、前記第1壁部又は前記第2壁部を回避するように、前記空間部をワークが移動することを特徴とする、
請求項4記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記把持部が、
前記第1把持部材及び前記第2把持部材の少なくともいずれか一方がスライド可能であることを特徴とする、
請求項6記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記把持部が、
ワークを水平回転する回転機構をさらに備え、
前記第1把持部材及び前記第2把持部材が、前記第1壁部を回避する向きにワークを回転可能であることを特徴とする、
請求項6又は7記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記第1壁部が、
前記把持部が通過可能な切欠き部を備えることを特徴とする、
請求項6又は7記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記第1壁部の前記切欠き部が、
ワークの移動の際に、第1把持部材及び第2把持部材が通過可能な切欠き部で
あることを特徴とする、
請求項9記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記第1壁部が、
所定の隙間をあけて一対の壁部材が並んで構成されていて、
前記一対の壁部材の隙間を、前記把持部が通過可能であることを特徴とする、
請求項4又は5記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記第2壁部が、
1の壁部材で構成されていて、前記1の壁部材の長手方向の寸法が、前記第1壁部の一方の壁部材の前記隙間側と反対側の端部から他方の壁部材の前記隙間側と反対側の端部までの寸法と、略同じ寸法であることを特徴とする、
請求項11記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記作業ルーム内において、
前記洗浄ステーション部と、前記水切りステーション部との間に、エアカーテン手段を備え、
エアカーテンが形成されている状態で、前記水切りステーション部にてワークに対し水切りが行われる、
請求項1記載の洗浄システム。 - 前記第2洗浄装置は、
前記水切りステーション部において、
前記エアカーテン手段と反対側に、水かけ流し手段をさらに備える、
請求項13載の洗浄システム。 - 前記第1洗浄ステーションの前記第1洗浄装置が、ワークを浸漬して粗洗浄を行う洗浄装置である、
請求項1記載の洗浄システム。 - 前記乾燥ステーションの前記乾燥装置が、ワークを真空状態で真空乾燥する乾燥装置である、
請求項1記載の洗浄システム。 - ワークを洗浄する洗浄装置であり、
ワークを把持して移動させるロボットアームと、
ワークを洗浄する複数の洗浄ノズルが配された洗浄ステーション部と、
ワークを水切りする水切りステーション部と、を備え、
前記ロボットアームは、
先端にワークを把持する把持部、を有し、
前記ロボットアームと、前記洗浄ステーション部と、前記水切りステーション部とが、同一の作業ルーム内に配置され、
前記ロボットアームの可動範囲内に、前記洗浄ステーション部と、前記水切りステーション部とが配されていて、
前記作業ルームの一側の外部で、前記ロボットアームの前記把持部がワークを把持し、前記把持部でワークを把持した状態で、前記洗浄ステーション部及び前記水切りステーション部を搬送しながら、洗浄処理及び水切り処理をワークに対して施し、前記作業ルームの前記一側の外部で、前記ロボットアームの前記把持部がワークを離すことを特徴とする、
洗浄装置。 - 前記水切りステーション部は、
ワークを複数のエアブローにより水切りするエアブローステーション部である、
請求項17記載の洗浄装置。 - 前記作業ルームの一面に、前記ロボットアームの少なくとも前記把持部が出し入れ可能な開口を有し、
前記開口を開閉する洗浄扉をさらに備えることを特徴とする、
請求項17記載の洗浄装置。 - 前記洗浄ステーション部は、
所定の間隔をあけて対向配置された第1壁部と第2壁部とを備え、
前記第1壁部及び前記第2壁部の少なくとも一方に前記洗浄ノズルが配されていて、
前記ロボットアームにより、前記第1壁部と前記第2壁部の間の空間部をワークが移動しながら、前記洗浄ノズルから洗浄液をワークに吹き付けて洗浄することを特徴とする、
請求項17記載の洗浄装置。 - 前記水切りステーション部は、
所定の間隔をあけて対向配置された第1壁部と第2壁部とを備え、
前記第1壁部及び前記第2壁部の少なくとも一方にエア噴射ノズルが配されていて、
前記ロボットアームにより、前記第1壁部と前記第2壁部の間の空間部をワークが移動しながら、前記エア噴射ノズルからエアをワークに吹き付けて水切りすることを特徴とする、
請求項17記載の洗浄装置。 - 前記ロボットアームの前記把持部は、
ワークを両側から挟んで把持する第1把持部材と第2把持部材とを備え、
前記第1把持部材と前記第2把持部材は、所定の間隔をあけて配され、
前記洗浄ステーション部において、前記第1把持部材及び前記第2把持部材が、前記第1壁部又は前記第2壁部を回避するように、前記空間部をワークが移動することを特徴とする、
請求項20記載の洗浄装置。 - 前記把持部は、
前記第1把持部材及び前記第2把持部材の少なくともいずれか一方がスライド可能であ
ることを特徴とする、
請求項22記載の洗浄装置。 - 前記把持部は、
ワークを水平回転する回転機構をさらに備え、
前記第1把持部材及び前記第2把持部材が、前記第1壁部を回避する向きにワークを回転可能であることを特徴とする、
請求項22又は23記載の洗浄装置。 - 前記第1壁部は、
前記把持部が通過可能な切欠き部を備えることを特徴とする、
請求項20又は21記載の洗浄装置。 - 前記第1壁部の前記切欠き部は、
ワークの移動の際に、第1把持部材及び第2把持部材が通過可能な切欠き部であることを特徴とする、
請求項25記載の洗浄装置。 - 前記第1壁部は、
所定の隙間をあけて一対の壁部材が並んで構成されていて、
前記一対の壁部材の隙間を、前記把持部が通過可能であることを特徴とする、
請求項20又は21記載の洗浄装置。 - 前記第2壁部は、
1の壁部材で構成されていて、前記1の壁部材の長手方向の寸法が、前記第1壁部の一方の壁部材の前記隙間側と反対側の端部から他方の壁部材の前記隙間側と反対側の端部までの寸法と、略同じ寸法であることを特徴とする、
請求項27記載の洗浄装置。 - 前記作業ルーム内において、
前記洗浄ステーション部と、前記水切りステーション部との間に、エアカーテン手段を備え、
エアカーテンが形成されている状態で、前記水切りステーション部にてワークに対し水切りが行われる、
請求項17記載の洗浄装置。 - 前記水切りステーション部において、
前記エアカーテン手段と反対側に、水かけ流し手段をさらに備える、
請求項29記載の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024226039A JP7828108B1 (ja) | 2024-12-23 | 2024-12-23 | 洗浄システム、洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024226039A JP7828108B1 (ja) | 2024-12-23 | 2024-12-23 | 洗浄システム、洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7828108B1 true JP7828108B1 (ja) | 2026-03-11 |
Family
ID=99007769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024226039A Active JP7828108B1 (ja) | 2024-12-23 | 2024-12-23 | 洗浄システム、洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7828108B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004174485A (ja) * | 2002-11-14 | 2004-06-24 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 超純水洗浄システム |
| JP2021016857A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | 株式会社スギノマシン | 洗浄機 |
-
2024
- 2024-12-23 JP JP2024226039A patent/JP7828108B1/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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