JP7820199B2 - 移報装置 - Google Patents
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Description
本発明は、火災連動信号を送受信可能な警報器を有する警報システムと所定の外部機器との間の中継を行う移報装置であって、
火災連動信号の受信に基づいて外部機器へ移報信号を出力する移報出力部と、
移報出力部による移報信号の出力を遮断する移報遮断機能を制御する移報制御部と、
移報遮断機能の設定操作又は解除操作を行う操作部と、
が設けられ、
更に、移報制御部は、
設定操作を検出して移報遮断機能を設定した場合に移報遮断中にある旨を示す第1の報知を行わせるとともに、火災連動信号を受信した場合に当該火災連動信号の受信履歴を生成して保持し、受信履歴の火災連動信号に対応した火災復旧信号を受信した場合に受信履歴の保持を解除し、
解除操作を検出して移報遮断機能を解除した際に、受信履歴の保持が継続している場合に警報器が作動中にある旨を示す第2の報知を行い、第2の報知を行っているあいだに所定の移報出力操作が検出された場合に移報信号を出力させる
ことを特徴とする。
移報制御部は、第2の報知を行っているあいだに受信履歴が解除された場合に第2の報知を停止する。
移報制御部は、第1の報知を行っているあいだに受信履歴が解除された場合に第1の報知を停止する。
移報制御部は、
火災連動信号の受信履歴として、当該火災連動信号に含まれる火災発報の順番を示す固有の発報番号を保持し、
受信履歴が保持された状態で、受信履歴の発報番号と同じ発報番号の火災復旧信号を受信した場合に、受信履歴の火災連動信号に対応する火災復旧信号を受信と判断して、受信履歴の保持を解除する。
移報制御部は、第2の報知を行っているあいだに、別の警報器から新たな火災連動信号を受信した場合に、移報信号を出力させる。
移報制御部は、
火災連動信号の受信履歴として、当該火災連動線信号に含まれる火災発報の順番を示す固有の発報番号を含む受信履歴を保持し、
受信履歴の発報番号と異なる新たな発報番号の火災連動信号を受信した場合に、新たな火災連動信号の受信と判断して、移報信号を出力させる。
移報制御部は、
第1の報知として、表示灯を所定の第1周期又は第1パターンで点滅又は明滅し、
第2の報知として、表示灯を第1周期又は第1パターンとは異なる第2周期又は第2パターンで点滅又は明滅する。
操作部は、1のスイッチを備え、
移報制御部は、
移報遮断機能が解除された状態でスイッチの操作が検出された場合に移報遮断機能を設定し、
移報遮断機能が設定された状態でスイッチの同じ操作が検出された場合に移報遮断機能を解除する。
移報制御部は、スイッチの操作時間の相違により、移報遮断機能の設定及び解除のスイッチ操作と、他のスイッチ操作を識別して検出する。
本発明は、火災連動信号を送受信可能な警報器を有する警報システムと所定の外部機器との間の中継を行う移報装置であって、火災連動信号の受信に基づいて外部機器へ移報信号を出力する移報出力部と、移報出力部による移報信号の出力を遮断する移報遮断機能を制御する移報制御部と、移報遮断機能の設定操作又は解除操作を行う操作部と、が設けられ、更に、移報制御部は、設定操作を検出して移報遮断機能を設定した場合に移報遮断中にある旨を示す第1の報知を行わせるとともに、火災連動信号を受信した場合に当該火災連動信号の受信履歴を生成して保持し、受信履歴の火災連動信号に対応した火災復旧信号を受信した場合に受信履歴の保持を解除し、解除操作を検出して移報遮断機能を解除した場合に、警報器が作動中にある旨を示す第2の報知を受信履歴の保持が継続しているあいだ行い、第2の報知を行っているあいだに所定の移報出力操作が検出された場合に移報信号を出力させるようにしたため、移報遮断機能を設定した状態で行っていた警報器の炙り試験が終わり、移報遮断機能を解除したときに、炙り試験により流入した煙が抜け切らずに警報器の試験発報が継続し、受信履歴の保持により第2の報知が行われていても、移報出力操作を行わない限り移報信号は出力されず、炙り試験の終了に伴って移報遮断機能を解除しても、移報信号が出力されて外部機器を誤動作させてしまうことを確実に防止できる。
また、移報制御部は、第2の第2の報知を行っているあいだに受信履歴が解除された場合に第2の報知を停止するようにしたため、炙り試験を終了して移報遮断機能を解除したときに、試験発報による火災連動信号の受信履歴に基づく第2の報知が行われていても、試験発報の復旧により受信履歴の保持が解除されることで第2の報知が停止され、火災連動信号の受信により移報信号を出力される通常の監視状態に戻ることができる。
また、移報制御部は、第1の報知を行っているあいだに受信履歴が解除された場合に第1の報知を停止するようにしたため、炙り試験を終了して試験発報した警報器の煙が抜けて復旧した後に移報遮断機能を解除した場合には、試験発報による火災連動信号の受信履歴の保持が解除されていることから、第1の報知が停止され、火災連動信号の受信により移報信号を出力される通常の監視状態に戻ることができる。
また、移報制御部は、火災連動信号の受信履歴として、当該火災連動信号に含まれる火災発報の順番を示す固有の発報番号を保持し、受信履歴が保持された状態で、受信履歴の発報番号と同じ発報番号の火災復旧信号を受信した場合に、受信履歴の火災連動信号に対応する火災復旧信号を受信と判断して、受信履歴の保持を解除するようにしたため、受信履歴の火災連動信号に対応した火災復旧信号であることが確実に識別でき、解除操作を検出して移報遮断機能を解除した場合に、警報器が作動中にある旨を示す第2の報知を行わないようにすることを可能とする。
また、移報制御部は、第2の報知を行っているあいだに、別の警報器から新たな火災連動信号を受信した場合に、移報信号を出力させるようにしたため、警報器の炙り試験を終了し、試験発報が復旧していない状態で移報遮断を解除した後の第2の報知中に、真火災による新たな火災連動信号を受信すると、試験発報による火災連動信号とは無関係に移報信号が出力され、真火災に対し速やかに移報信号を出力して自動通報等の移報動作を可能とする。
また、移報制御部は、火災連動信号の受信履歴として、当該火災連動線信号に含まれる火災発報の順番を示す固有の発報番号を含む受信履歴を保持し、受信履歴の発報番号と異なる新たな発報番号の火災連動信号を受信した場合に、新たな火災連動信号の受信と判断して、移報信号を出力させるようにしたため、移報遮断中に、試験発報による火災連動信号を受信して当該火災連動信号の発報番号を含む受信履歴を保持することで、移報遮断機能を解除した後の第2の報知中に火災連動信号を受信した場合、受信履歴の発報番号が異なることで、真火災による火災連動信号であることが確実に識別でき、真火災の発生に対し移報信号を出力して自動通報等の移報制御を迅速且つ確実に行うことができる。
また、移報制御部は、第1の報知として、表示灯を所定の第1周期又は第1パターンで点滅又は明滅し、第2の報知として、表示灯を第1周期又は第1パターンとは異なる第2周期又は第2パターンで点滅又は明滅するようにしたため、表示灯が1つで済むことから、移報装置の構成が簡単となり、小型軽量化及びコストの低減を可能とし、また、周期又はパターンを異ならせることで、験員等の関係者による第1の報知と第2の報知を確実に区別可能とする。
また、操作部は、1のスイッチを備え、移報制御部は、移報遮断機能が解除された状態でスイッチの操作が検出された場合に、移報遮断機能が設定され、移報遮断機能が設定された状態でスイッチの同じ操作が検出された場合に、移報遮断機能が解除され、さらに、移報制御部は、スイッチの操作時間の相違により、移報遮断機能の設定及び遮断のスイッチ操作と、他のスイッチ操作を識別して検出するようにしたため、例えば、移報遮断機能の設定や解除はスイッチの長押し操作を交互に行い、それ以外の操作、例えば移報信号出力操作はスイッチの短押し操作で行うことで、スイッチが1つで済むことから、移報装置の構成が簡単となり、小型軽量化及びコストの低減を可能とする。
まず、実施形態の基本的概念について説明する。実施形態は、概略的に、火災連動信号を送受信可能な警報器を有する警報システムと所定の外部機器との間の中継(移報)を行う移報装置に関するものである。
移報装置について、より詳細に説明する。その内容については以下のように分けて説明する。
a.警報システム
b.警報器
b1.機能構成
b2.火災制御機能
c.移報装置
c1.機能構成
c2.移報制御機能
d.移報制御動作]
d1.移報遮断中に試験発報が復旧した場合の動作
d2.移報遮断機能の解除後に試験発報が復旧した場合の動作
d3.移報遮断中に真火災が発生した場合の動作
d4.第2の報知中に真火災が発生した場合の動作
e.移報装置の制御動作
f.本発明の変形例
本実施形態の移報装置が設けられる警報システムについて、より詳細に説明する。当該説明にあっては、本実施形態の移報装置が用いられる警報システムを示した図1を参照する。また、本実施形態における警報システムは、床面積が300平米未満の特定小規模施設、例えば高齢者や知的障害者の家事支援などを行うグループホーム等の施設に設置される無線式の警報器により構成される警報システムを例にとっている。
警報システムに設けられた警報器について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、警報器の機能構成を示した図2を参照する。
警報器の機能構成について、より詳細に説明する。図2に示すように、警報器10(10-1)は制御プロセッサ18を備え、制御プロセッサ18に対しては、通信部20、検煙部22、テストスイッチ24、LEDを用いた表示灯26及びスピーカ28が設けられている。図1に示した他の警報器10(10-2)~10(10-4)も同様となる。
警報器の火災制御機能について、より詳細に説明する。CPU36にはROM40に記憶されたプログラムの実行により実現される火災制御部46の機能が設けられる。
本実施形態の移報装置について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、移報装置の機能構成を示した図3を参照する。
移報装置の機能構成について、より詳細に説明する。図3に示すように、移報装置12は制御プロセッサ48を備え、制御プロセッサ48に対しては、通信部50、操作部として機能するテストスイッチ54、LEDを用いた表示灯56及び音声出力部として機能するスピーカ58が設けられている。
移報装置の移報制御機能について、より詳細に説明する。図3に示すように、CPU66にはROM70に記憶されたプログラムの実行により実現される移報制御部76の機能が設けられる。
次に移報装置による移報制御動作について、より詳細に説明する。
移報装置の移報遮断中に試験発報が復旧した場合の動作について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、移報遮断中に試験発報による火災連動信号を受信して受信履歴を保持し、試験終了により移報遮断を解除する前に火災復旧信号を受信した場合の動作を示した図4タイムチャートを参照する。なお、図4(A)はテストスイッチ54の操作を示し、図4(B)は火災連動信号の受信を示し、図4(C)は火災復旧信号の受信を示し、図4(D)は火災連動信号の受信履歴の保持を示し、図4(E)に移報遮断機能の設定と解除を示し、図4(F)は表示灯56により第1の報知と第2の報知を行う動作を示し、図4(G)に移報信号の出力を示す。
移報装置で移報遮断機能が解除された後に試験発報が復旧した場合の動作について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、移報遮断中に試験発報による火災連動信号を受信して受信履歴を保持し、試験終了により移報遮断機能を解除した後に火災復旧信号を受信した場合の動作を示した図5のタイムチャートを参照する。なお、図5(A)~(G)は図4(A)~(G)に対応する。
移報装置の移報遮断中に真火災が発生した場合の動作について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、試験中に真火災による火災連動信号を受信し、試験終了で移報遮断を解除した後の第2の報知中に、スイッチ操作により移報信号を出力させる動作を示した図6のタイムチャートを参照する。なお、図6(A)~(G)は図4(A)~(G)に対応する。
移報装置の第2の報知中に真火災が発生した場合の動作について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、試験終了で移報遮断機能を解除した後の第2の報知中に、真火災による火災連動信号を受信した場合の動作を示した図7のタイムチャートを参照する。なお、図7(A)~(G)は図4(A)~(G)に対応する。
次に、移報装置の制御動作について、より詳細に説明する。当該説明にあっては、図3の移報装置による制御動作を示した図8のフローチャート、及び、図8に続く移報装置の制御動作を示した図9のフローチャートを参照する。また、図8及び図9の移報装置の制御動作は、図3に示した移報装置12の移報制御部76による制御動作となる。
(第1の報知と第2の報知)
上記の報知は表示灯を第1周期で点滅して移報遮断中にある旨を示す第1の報知を行い、移報表示灯を第2周期で点滅して警報器が作動中にある旨を示す第2の報知を行っているが、第1の報知を表示灯の第1の点滅パターンで行い、第2の報知を第1の点滅パターンとは異なる第2の点滅パターンで動作して行うようにしても良い。
上記の実施形態は、警戒区域内に複数の警報器を設置して連動グループを形成する場合、親機/子機の区別が無くそれぞれの警報器が相互に通信するものであるが、親機と複数の子機を設けて連動グループを形成し、グループの子機として移報装置を設けるようにしても良い。
上記の実施形態は、火災を検知して警報する無線式連動型の警報器を用いた警報システムに設けられた移報装置を例にとるものであったが、警報器以外の無線式の火災警報器、ガス漏れ警報器、CO警報器、各種の防犯用警報器を配置した警報システムやそれら警報器を複合的に含むシステムに移報装置を設ける場合についても同様に適用できる。
また、本発明は上記の実施形態に限定されず、その目的と利点を損なうことのない適宜の変形を含み、更に上記の実施形態に示した数値による限定は受けない。
12:移報装置
14:自動通報装置
16:電話回線
18,48:制御プロセッサ
20,50:通信部
22:検煙部
24,54:テストスイッチ
26,56:表示灯
28,58:スピーカ
30,60:通信プロセッサ
32,62:無線通信部
36,66:CPU
38,68:制御ロジック
40,70:ROM
42,72:RAM
44,74:バス
46:火災制御部
64:移報出力部
76:移報制御部
Claims (9)
- 火災連動信号を送受信可能な警報器を有する警報システムと所定の外部機器との間の中継を行う移報装置であって、
前記火災連動信号の受信に基づいて前記外部機器へ移報信号を出力する移報出力部と、
前記移報出力部による前記移報信号の出力を遮断する移報遮断機能を制御する移報制御部と、
前記移報遮断機能の設定操作又は解除操作を行う操作部と、
が設けられ、
更に、前記移報制御部は、
前記設定操作を検出して前記移報遮断機能を設定した場合に移報遮断中にある旨を示す第1の報知を行わせるとともに、前記火災連動信号を受信した場合に当該火災連動信号の受信履歴を生成して保持し、前記受信履歴の前記火災連動信号に対応した火災復旧信号を受信した場合に前記受信履歴の保持を解除し、
前記解除操作を検出して前記移報遮断機能を解除した場合に、警報器が作動中にある旨を示す第2の報知を前記受信履歴の保持が継続しているあいだ行い、前記第2の報知を行っているあいだに所定の移報出力操作が検出された場合に前記移報信号を出力させる
ことを特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、
前記移報制御部は、前記第2の報知を行っているあいだに前記受信履歴が解除された場合に前記第2の報知を停止することを特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、
前記移報制御部は、前記第1の報知を行っているあいだに前記受信履歴が解除された場合に前記第1の報知を停止することを特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、
前記移報制御部は、
前記前記火災連動信号の受信履歴として、当該火災連動信号に含まれる火災発報の順番を示す固有の発報番号を保持し、
前記受信履歴が保持された状態で、前記受信履歴の発報番号と同じ発報番号の前記火災復旧信号を受信した場合に、前記受信履歴の前記火災連動信号に対応する火災復旧信号を受信と判断して、前記受信履歴の保持を解除することを特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、前記移報制御部は、前記第2の報知を行っているあいだに、別の警報器から新たな火災連動信号を受信した場合、前記移報信号を出力させることを特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、
前記移報制御部は、
前記火災連動信号の受信履歴として、当該火災連動線信号に含まれる火災発報の順番を示す固有の発報番号を含む受信履歴を保持し、
前記受信履歴の発報番号と異なる新たな発報番号の火災連動信号を受信した場合に、前記新たな火災連動信号の受信と判断して、前記移報信号を出力させることを特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、
前記移報制御部は、
前記第1の報知として、表示灯を所定の第1周期又は第1パターンで点滅又は明滅し、
前記第2の報知として、前記表示灯を前記第1周期又は第1パターンとは異なる第2周期又は第2パターンで点滅又は明滅すること特徴とする移報装置。
- 請求項1記載の移報装置に於いて、
前記操作部は、1のスイッチを備え、
前記移報制御部は、
前記移報遮断機能が解除された状態で前記スイッチの操作が検出された場合に前記移報遮断機能を設定し、
前記移報遮断機能が設定された状態で前記スイッチの同じ操作が検出された場合に前記移報遮断機能を解除することを検出する
ことを特徴とする移報装置。
- 請求項8記載の移報装置に於いて、前記移報制御部は、前記スイッチの操作時間の相違により、前記移報遮断機能の設定及び解除のスイッチ操作と、他のスイッチ操作を識別して検出することを特徴とする移報装置。
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| JP2022043424A JP7820199B2 (ja) | 2022-03-18 | 2022-03-18 | 移報装置 |
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- 2022-03-18 JP JP2022043424A patent/JP7820199B2/ja active Active
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