JP7703377B2 - 撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム - Google Patents

撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP7703377B2
JP7703377B2 JP2021102464A JP2021102464A JP7703377B2 JP 7703377 B2 JP7703377 B2 JP 7703377B2 JP 2021102464 A JP2021102464 A JP 2021102464A JP 2021102464 A JP2021102464 A JP 2021102464A JP 7703377 B2 JP7703377 B2 JP 7703377B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
matrix
imaging
video
imaging unit
generation means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021102464A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023001629A (ja
Inventor
瑞生 松本
秀一 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2021102464A priority Critical patent/JP7703377B2/ja
Priority to US17/842,638 priority patent/US11711609B2/en
Publication of JP2023001629A publication Critical patent/JP2023001629A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7703377B2 publication Critical patent/JP7703377B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60Control of cameras or camera modules
    • H04N23/66Remote control of cameras or camera parts, e.g. by remote control devices
    • H04N23/661Transmitting camera control signals through networks, e.g. control via the Internet
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60Control of cameras or camera modules
    • H04N23/667Camera operation mode switching, e.g. between still and video, sport and normal or high- and low-resolution modes
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60Control of cameras or camera modules
    • H04N23/695Control of camera direction for changing a field of view, e.g. pan, tilt or based on tracking of objects

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Studio Devices (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

本発明は、撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラムに関する。
デジタルカメラやスマートフォン等の撮像機能を備える電子機器には、加速度センサを搭載したものがある。このような電子機器による撮影では、例えば、動画撮影時に加速度センサにより電子機器の姿勢を検出する。そして、検出された姿勢に基づいて、撮影した動画の再生表示時に動画をどの程度回転させて表示するかを示す情報(以下「回転行列」という)を求め、求めた回転行列を動画データファイルに埋め込んで記憶する。そして、動画を再生する再生装置は、動画再生時に動画データファイル内の回転行列を用いて、動画を回転させて表示する。これにより、動画再生時の違和感を低減させることができる。
しかし、撮影方向を真上や真下に(空や地面に)向けて撮影する場合や、電子機器を傾けていない状態から撮影を始めて撮影途中に電子機器を傾けた場合には、撮影者の期待と異なる回転行列が付与されてしまう場合がある。
この問題に対して、特許文献1には、補助カメラ(インカメラ)から入力される撮影者の顔の向きに基づいて、主カメラで撮影中の動画データの回転行列を決定する技術が開示されている。また、特許文献2には、撮影中に静止画を記録するトリガ信号を受け、その時点の姿勢と、それ以前に記録していた動画像のうち、トリガ信号を受けたときの姿勢と一致する姿勢で撮影された動画のみを記録媒体に記録する技術が開示されている。
特表2009-542059号公報 特開2017-118446号公報
特許文献1に開示された技術によれば、撮影者の意図する回転行列を自動的に付与することができる。しかしながら、主カメラとは別に撮影中の撮影者の顔を写す補助カメラが必要となる。また、特許文献2に開示された技術によれば、撮影者の意図する回転行列が与えられた部分のみを記録することができる。しかし、撮影中に回転量を決定するためのトリガ信号の入力を必ず行わなければならず、自動的に決定することができない。また、トリガ信号を受けた際の姿勢と異なる動画像は削除されてしまう。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、補助カメラを必要とすることなく、適切な回転行列を撮影中に自動で付与することができる撮像装置を提供することを目的とする。
本発明に係る撮像装置は、撮像部と、前記撮像部の姿勢を検出する姿勢検出手段と、前記撮像部により撮影された動画を再生装置で表示する際の角度を補正するための回転行列を、前記姿勢検出手段が検出した姿勢に基づいて生成する複数の行列生成手段と、前記動画の画像データを符号化する符号化手段と、前記撮像部による前記動画の撮影時における前記撮像部のフレームレートを異にする動作モードに応じて前記複数の行列生成手段の中から1つの行列生成手段を選択する選択手段と、前記動画を再生装置で表示する際の角度を前記回転行列により補正することが可能なフォーマットで、前記選択手段が選択した行列生成手段により生成された回転行列を前記符号化された画像データに含ませてデータファイルを生成するファイル生成手段と、を備え、前記複数の行列生成手段は、前記動画の先頭フレームを記録する際に検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第1の行列生成手段と、前記動画の記録中に最も多く検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第2の行列生成手段と、前記動画の記録中に最も高い撮像レートで撮影されたフレーム間において最も多く検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第3の行列生成手段と、を含むことを特徴とする。
本発明によれば、補助カメラを必要とすることなく、適切な回転行列を撮影中に自動で付与することができる。
第1実施形態に係る撮像装置の概略構成を示すブロック図である。 動画データファイルのフォーマットを説明する図である。 動画データに対して生成される回転行列を説明する図である。 撮像装置での動画データの記録処理を説明するフローチャートである。 S402での回転行列生成手段を決定する処理のフローチャートである。 Pre-RECモードでの動画データファイルの生成方法を説明するフローチャートである。 第3実施形態に係る撮像装置の概略構成を示すブロック図である。
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。ここでは、本発明を撮像装置として具現化させた構成について説明する。撮像装置の代表例としては所謂デジタルカメラを挙げることができるが、本発明に係る撮像装置はデジタルカメラに限定されず、スマートフォンやタブレットPC等の撮像機能を有する電子機器であっても構わない。
<第1実施形態>
図1は、第1実施形態に係る撮像装置100の概略構成を示すブロック図である。撮像装置100は、バス110を介して通信可能に接続された撮像部101,信号処理部102、RAM103、エンコーダ104、姿勢検出部105、表示装置106、操作部107、記録媒体108及びCPU109を備える。
撮像部101は、撮影光学系と、撮影光学系を通じて形成される光学像をアナログ電気信号に変換する撮像素子と、撮像素子から出力されるアナログ電気信号をデジタルデータに変換して画像データを生成する信号変換部を有する。なお、本実施形態において、「画像データ」とは、静止画データのみならず、動画データ(映像データ)を含む概念であるとする。撮像部101は、生成した画像データを信号処理部102へ出力する。信号処理部102は、撮像部101から取得した画像データに対して各種の画像処理を行いRAM103へ出力する。撮像部101及び信号処理部102は、撮像装置100における画像生成手段を構成する。
RAM103は、信号処理部102での画像処理後の画像データを一時的に格納し、また、エンコーダ104により符号化された画像データを記録媒体108に保存するまで一時的に格納する記憶手段である。エンコーダ104は、信号処理部102で処理されてRAM103に一時的に格納された画像データに対して圧縮符号化処理を行い、符号化された画像データをRAM103へ出力する。
姿勢検出部105は、例えばジャイロセンサ等であり、撮像装置100の姿勢を検出する。なお、ジャイロセンサ等による姿勢検出方法は公知であるため、説明を省略する。表示装置106は、例えば液晶ディスプレイや有機ELディスプレイであり、撮像装置100の各種機能の設定メニューやライブビュー映像、撮影された静止画や動画を表示する。また、表示装置106には、操作部107の1つとして機能するタッチパネルが重畳されており、ユーザはタッチパネルに対するタッチ操作により各種指示を撮像装置100(CPU109)に入力することが可能となっている。操作部107は更に、機械的なスイッチやボタンを含んでいてもよい。記録媒体108は、撮像装置100に着脱可能なメモリカードであり、符号化された画像データ等を画像ファイルとして保存する。
CPU109は、自身が備えるROMに格納されたプログラムを自身が備えるRAMに展開して撮像装置100を構成する各部の動作を制御することにより、撮像装置100の全体的な制御を行う。本実施形態においてCPU109は、姿勢検出部105による撮像装置100の姿勢検出結果を用いて回転行列を生成する回転行列生成手段として機能し、また、動画データファイルを生成する動画ファイル生成手段として機能する。「回転行列」の定義については、先に背景技術において説明した通りである。
なお、ここでは、撮像装置100として、撮像部101を一体的に備える構成を取り上げているが、本発明に係る撮像装置はこのような構成に限られない。例えば、撮像部101と、撮像部101以外の各部を備える情報処理装置とが、物理的に別体で、且つ、相互に通信可能であることによって、撮像装置が構成されていてもよい。その場合に、信号処理部102は、情報処理装置側ではなく、撮像部101側に設けられていてもよい。
図2は、撮像装置100で生成される動画データファイルのフォーマットを説明する図である。なお、動画データファイルのフォーマットの詳細は‘ISO/IEC 14496-12 ISO base media file format’に記載されているため、ここでは簡単な説明にとどめる。
動画データファイルは、ヘッダ部である‘ftyp’と、メタ情報格納部である‘moov’と、動画データ及びタイムコードデータの格納部である‘mdat’から構成される。mdatは、エンコーダ104の符号化結果であるビデオサンプルを1個又は複数個集めたビデオチャンクで構成される。なお、本実施形態ではビデオサンプルのみを扱うが、タイムコードサンプルやオーディオサンプルが存在しても構わない。なお、同種のサンプルのチャンクの集合をトラックと称呼する。
moovは、mdat内のサンプルデータに関するメタデータである。メタデータには、その動画データファイル全体に関わるものと、各トラックに対してバンドルされたものとがある。例えば、図2中の‘mvhd’は、動画データファイル全体に関わるメタデータの1つで、‘tkhd’はトラック向けのメタデータの1つである。
図2に例示したmvhdとtkhdにはそれぞれ、対応する動画データファイルとトラックに関する回転行列が含まれる。回転行列の実体はアフィン変換行列である。そして、回転行列は、前述の動画データファイルフォーマットに対応する再生装置が動画再生を行う際に表示角度を補正して(所定の角度だけ画像を回転させて)表示させるためのメタデータである。再生装置は、回転行列を用いて元画像をアフィン変換して画像を表示する。
回転行列は、図2において‘matrix’という名称の一次元配列で示される。配列の要素数は9で、1要素のサイズは32ビットである。図3(a),(b)は、一次元配列の要素とアフィン変換行列との対応を説明する図である。図3(a),(b)に示されるa,b,u,c,d,v,x,y,wは全て固定小数点で、a,b,c,d,x,yは上位16ビットが整数部を表し、下位16ビットが小数部を表す。一方、u,v,wは、上位2ビットが整数部を表し、下位30ビットが小数部を表す。なお、図3(c)~(f)については後述する。
moovには、各トラックのメタデータとして、‘stsd’や‘stsz’、‘stco’(図2に不図示)がある。stsdは、トラック種別判断と格納データの詳細を示す。stsdは、ビデオトラックでは符号化形式や画角、サンプリング周波数等の情報を示し、タイムコードトラックではサンプルのサンプリング周波数やビデオサンプルと同期関係にあること等の情報を示す。stszは、各サンプルデータのデータ長を示す。stcoは、各チャンクのファイル先頭からのオフセットを示す。
次に、撮像装置100での動画データの記録処理について説明する。ここでは、通常のビデオサンプルのフレームレートは60fpsであるとする。一方、低フレームレートで撮影を行うモードにおけるフレームレート(撮像レート)は0.05fps(20秒毎に1フレーム)とする。フレームレートを変更可能なモードでは、60fpsで記録を開始し、変更後に120fpsで記録するものとする。以下、低フレームレートの動作モードをタイムラプスモードと称呼し、フレームレートを変更可能な動作モードをハイフレームレートモードと称呼する。
図4は、撮像装置100での動画データの記録処理を説明するフローチャートである。図4にS番号で示す各処理(ステップ)は、CPU109が自身のROMに格納されたプログラムを自身のRAMに展開して撮像装置100の各ブロックの動作を統括的に制御することにより実現される。
S401でCPU109は、動画撮影モードを操作部107を通じてユーザが入力したモードに設定する。これにより、動画撮影モードは、ノーマルモード、タイムラプスモード及びハイフレームレートモードのいずれかに設定される。
S402でCPU109は、回転行列生成手段を決定する。ここで、S402の処理の詳細について説明する。図5は、S402での回転行列生成手段を決定する処理のフローチャートである。なお、ユーザは、操作部107を操作することにより、回転行列生成手段の選択画面を表示装置106に表示させ、選択画面から所望の回転行列生成手段を選択することができる。
S501でCPU109は、S401で設定された動画撮影モードがタイムラプスモードか否かを判定する。CPU109は、タイムラプスモードが設定されていると判定した場合(S501でYes)、処理をS503へ進め、タイムラプスモードは設定されていないと判定した場合(S501でNo)、処理をS502へ進める。
S502でCPU109は、表示装置106に表示された回転行列生成手段の選択画面から回転行列生成手段A(第1の行列生成手段)が選択されたか否かを判定する。CPU109は、回転行列生成手段Aが選択されたと判定した場合(S502でYes)、処理をS503へ進め、回転行列生成手段Aは選択されていないと判定した場合(S502でNo)、処理をS504へ進める。
S503でCPU109は、姿勢検出部105が動画記録開始時(録画開始時)に検出した姿勢情報を用いて回転行列を生成する回転行列生成手段Aを採用し、これによりS402の処理を終了させる。
S504でCPU109は、動画撮影モードがハイフレームレートモードに設定されているか否かを判定する。CPU109は、動画撮影モードがハイフレームレートモードに設定されていないと判定した場合(S504でNo)、処理をS505へ進める。処理がS505へ進む場合とは、動画撮影モードがノーマルモードに設定されている場合である。この場合、S505でCPU109は、動画記録中に最も多く検出された姿勢情報を用いて回転行列を生成する回転行列生成手段B(第2の行列生成手段)を採用し、これによりS402の処理を終了させる。
CPU109は、動画撮影モードがハイフレームレートモードに設定されていると判定した場合(S504でYes)、処理をS506へ進める。S506でCPU109は、最も高い撮像レートで撮影されたフレーム間において最も多く検出された姿勢情報を用いて回転行列を生成する回転行列生成手段C(第3の行列生成手段)を採用し、これによりS402の処理を終了させる。
こうしてS402によって回転行列生成手段が決定した後のS403でCPU109は、操作部107を介して動画記録の開始指示を受け付けたか否かを判定する。CPU109は、動画記録の開始指示を受け付けていないと判定した場合(S403でNo)、S403の処理を繰り返し、動画記録の開始指示を受け付けたと判定した場合(S403でYes)、処理をS404へ進める。
S404でCPU109は、動画記録を開始する。具体的には、CPU109は、RAM103上にビデオサンプル用リングバッファと、ftyp及びmoovを生成するためのワークメモリを確保する。CPU109は、複数チャンクを蓄積可能なサイズをビデオサンプル用リングバッファに確保する。なお、CPU109は、動画データ取得時の撮像装置100の姿勢をカウントするための変数(以下「姿勢変数」という)L,M,N,Oを用意している。S402にて回転行列生成手段B,Cのいずれか一方が選択されている場合には、S404でCPU109は姿勢変数L,M,N,Oをリセットする(ゼロ(0)にする)。
S405でCPU109は、画像生成手段から動画データを構成するフレーム画像の画像データを取得してRAM103に保存する。また、S405でCPU109は、エンコーダ104によりRAM103に保存された画像データに対し圧縮符号化処理を行い、ビデオサンプルである圧縮符号化データをRAM103上のリングバッファに保存する。エンコーダ104はビデオサンプルのサイズ情報をCPU109に返し、CPU109は取得したビデオサンプルのサイズ情報をRAM103上のftyp,moov生成用ワークメモリに含まれるビデオトラックのstco,stszに反映する。
S406でCPU109は、S402で回転行列生成手段Aが採用されたか否かを判定する。CPU109は、回転行列生成手段Aが採用されたと判定した場合(S406でYes)、処理をS409へ進め、回転行列生成手段Aが採用されていないと判定した場合(S406でNo)、処理をS407へ進める。
S407でCPU109は、動画撮影時の撮像部101の姿勢情報を姿勢検出部105から取得する。S408でCPU109は、S408で取得した姿勢情報に基づき、姿勢変数をインクリメントし、その後、処理をS412へ進める。S408では、具体的には、姿勢情報が示す撮像装置100の姿勢(傾き角度)が0°であれば姿勢変数Lを、90°であれば姿勢変数Mを、180°であれば姿勢変数Nを、270°であれば姿勢変数Oをそれぞれインクリメントする。なお、撮像装置100の姿勢が0°である状態とは通常の使用状態を指し、90°である状態とは撮影者から見て撮像装置100を反時計まわり方向に90°回転させた状態を指す。
S409でCPU109は、S405で取得した画像データが動画データの先頭フレームか否かを判定する。CPU109は、S405で取得した画像データが先頭フレームであると判定した場合(S409でYes)、処理をS410へ進め、S405で取得した画像データが先頭フレームではないと判定した場合(S409でNo)、処理をS412へ進める。
S410の内容はS407の処理の内容と同じである。S411でCPU109は、S410で取得した姿勢情報に基づいて回転行列を生成し、RAM103上のftyp,moovのためのワークメモリにあるmvhdのmatrixに回転行列を反映させ、その後、処理をS412へ進める。具体的には、回転行列には、姿勢情報が示す撮像装置100の姿勢(傾き角度)が0°の場合に図3(c)の値が、90°の場合に図3(d)の値が、180°の場合に図3(e)の値が、270°の場合に図3(f)の値がそれぞれ設定される。
S412でCPU109は、RAM103上のリングバッファに512kByte以上の画像データが蓄積されているか否かを判定する。CPU109は、512kByte以上の画像データが蓄積されていると判定した場合(S412でYes)、処理をS413へ進め、512kByte以上の画像データは蓄積されていないと判定した場合(S412でNo)、処理をS414へ進める。
S413でCPU109は、記録媒体制御部(不図示)を介して、512kByte単位で記録媒体108に符号化された画像データを書き込む。S414でCPU109は、動画撮影モードがハイフレームレートモードか否かを判定する。CPU109は、ハイフレームレートモードであると判定した場合(S414でYes)、処理をS415へ進め、ハイフレームレートモードではないと判定した場合(S414でNo)、処理をS418へ進める。
S415でCPU109は、操作部107を介してフレームレートの変更指示を受け付けたか否かを判定する。CPU109は、フレームレートの変更指示を受け付けたと判定した場合(S415でYes)、処理をS416へ進め、フレームレートの変更指示を受け付けていないと判定した場合(S415でNo)、処理をS418へ進める。
S416でCPU109は、フレームレート(撮像レート)を120fpsに変更する。これにより、画像生成手段による画像データの生成間隔は120fpsとなる。S417でCPU109は、姿勢変数L,M,N,Oのカウントをリセットし、その後、処理をS418へ進める。
S418でCPU109は、操作部107を介して動画記録の終了指示を受け付けたか否かを判定する。CPU109は、動画記録の終了指示を受け付けていないと判定した場合(S418でNo)、処理をS405へ戻し、動画記録の終了指示を受け付けたと判定した場合(S418でYes)、処理をS419へ進める。
S419でCPU109は、回転行列生成手段B,Cのいずれかが採用されているか否かを判定する。CPU109は、回転行列生成手段B,Cのいずれかが採用されていると判定した場合(S419でYes)、処理をS420へ進め、回転行列生成手段B,Cのいずれも採用されていないと判定した場合(S419No)、処理をS421へ進める。
S420でCPU109は、回転行列を姿勢変数L,M,N,Oのうち最も大きい値を用いて生成し、RAM103上のftyp,moovのためのワークメモリにあるmvhdのmatrixに回転行列を反映させる。ここで、CPU109は、姿勢変数Lが最も大きい場合には図3(c)の値を、姿勢変数Mが最も大きい場合には図3(d)の値を、姿勢変数Nが最も大きい場合には図3(e)の値を、姿勢変数Oが最も大きい場合には図3(f)の値を、回転行列に設定する。
S421でCPU109は、動画記録の終了処理を行う。具体的には、CPU109は、RAM103上のリングバッファに蓄積された未保存のビデオサンプルを記録媒体108に保存する。そして、RAM103上のftyp,moov用ワークメモリで作成したftyp,moovを記録媒体108に保存し、記録媒体108上でftyp、moov及びmdatをファイルシステム上で結合させ。これにより、動画データファイルが完成する。
上記説明の通り、本実施形態では、複数の回転行列生成手段から動画撮影モードに応じて最適な回転行列生成手段を選択して動画データを記録する。これにより、再生表示の際に違和感が生じることを低減させることができる。また、撮影者を撮影する補助カメラを必要とすることがないため、撮像装置の小型化やコストダウンを図ることができる。更に、撮像装置100の姿勢が変化した場合に動画ファイルの一部が削除されてしまうこともない。
<第2実施形態>
第2実施形態では、静止画を撮影する際に、静止画のみならず、静止画の記録前の動画(ビデオサンプル)も記録する動作モード(以下「Pre-RECモード」という)を有する撮像装置での動画データファイルの生成方法について説明する。撮像装置の構成は、CPU109がPre-RECモードを実行するためのプログラムを自身のROMに記憶している点を除いて、第1実施形態に係る撮像装置100の構成と同じである。
図6は、Pre-RECモードでの動画データファイルの生成方法を説明するフローチャートである。図6にS番号で示す各処理(ステップ)は、CPU109が自身のROMに格納されたプログラムを自身のRAMに展開して撮像装置100の各ブロックの動作を統括的に制御することにより実現される。なお、ビデオサンプルを記録する際のフレームレートは、例えば30fpsであるが、これに限られるものではない。
S601でCPU109は、操作部107を介してPre-RECモードの指定を受け付ける。S602,S603の処理はそれぞれ、図4のフローチャートのS404,S405の処理と同様であるため、ここでの説明を省略する。S604でCPU109は、操作部107を介して静止画の撮影指示を受け付けたか否かを判定する。CPU109は、静止画の撮影指示を受け付けたと判定した場合(S604でYes)、処理をS605へ進め、静止画の撮影指示を受け付けていないと判定した場合(S604でNo)、処理をS603へ戻す。
S605でCPU109は、ビデオサンプルの記録処理を停止する。S606でCPU109は、静止画の撮影処理を行う。具体的には、画像生成手段(撮像部101、信号処理部102)により画像データが生成され、RAM103に一時的に保存される。画像データは、エンコーダ104により所定の圧縮符号化処理が施された後、RAM103に蓄積される。なお、静止画データに対する圧縮符号化処理は、ビデオサンプルの記録時の動画データの圧縮符号化処理と同じでもあってもよいし異なっていてもよい。また、圧縮符号化処理を行うエンコーダが動画データと静止画データとで異なるものであってもよい。静止画データに対しては、圧縮符号化処理を行わないようにしても構わない。
S607の処理は、図4のフローチャートのS407の処理と同じであるため、説明を省略する。S608でCPU109は、S607で姿勢検出部105が検出した姿勢情報に基づいて回転行列を生成し、ftyp,moov用ワークメモリにあるmvhdのmatrixに回転行列を反映させる。例えば、回転行列には、姿勢情報が示す撮像装置100の傾きが0°である場合には図3(c)の値が、90°の場合には図3(d)の値が、180°の場合には図3(e)の値が、270°の場合には図3(f)の値が設定される。
S609でCPU109は、記録終了処理を行う。具体的には、CPU109は、RAM103上のリングバッファに蓄積されたビデオサンプルを記録媒体108に保存する。そして、CPU109は、RAM103上のftyp,moov用ワークメモリで作成したftyp,moovを記録媒体108に保存し、記録媒体108上でftyp,moov,mdatをファイルシステム上で結合し、動画データファイルを完成させる。また、CPU109は、S606でRAM103に保存された静止画データを記録媒体108に保存する。このような一連の処理により、第2実施形態でも第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
<第3実施形態>
第3実施形態では、外部装置から操作指示を受け付ける通信手段を有する撮像装置での回転行列の決定方法及び動画データファイルの生成方法について説明する。
図7は、第3実施形態に係る撮像装置100Aの概略構成を示すブロック図である。撮像装置100Aは、第1実施形態に係る撮像装置100に対して、外部装置711との無線通信を実行可能とする無線通信部710を加えたものであり、他のブロックの構成は撮像装置100のブロックの構成と同等である。
無線通信部710は、各種の無線通信方法を用いて外部装置711との間で信号の送受信を行う。なお、無線通信方法には公知の通信方法を用いることができ、特に限定されるものではない。外部装置711は、撮像装置100Aとは物理的に分かれており、外部装置711が備える無線通信手段(不図示)を介して撮像装置100Aとの間で信号の送受信を行う。例えば、撮像装置100Aの操作部107を介して入力可能な指令と同じ指令を、外部装置711の操作部(不図示)を介して入力することができる。
撮像装置100Aでの動画データの記録処理は、図4のフローチャートのS402の処理の違いを除いて、第1実施形態での撮像装置100での動画データの記録処理と同じである。撮像装置100AでのS402の処理においてCPU109は、外部装置711を介して撮影指示がなされた場合には回転行列生成手段Aを採用する。一方、CPU109は、撮影指示が外部装置711ではなく、操作部107を介した入力であれば、S504の判定に従って回転行列生成手段B又は回転行列生成手段Cを採用する。このような一連の処理により、第3実施形態でも第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
以上、本発明をその好適な実施形態に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。更に、上述した各実施形態は本発明の一実施形態を示すものにすぎず、各実施形態を適宜組み合わせることも可能である。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
100,100A 撮像装置
101 撮像部
102 信号処理部
104 エンコーダ
105 姿勢検出部
106 表示装置
107 操作部
108 記録媒体
109 CPU
710 無線通信部

Claims (10)

  1. 撮像部と、
    前記撮像部の姿勢を検出する姿勢検出手段と、
    前記撮像部により撮影された動画を再生装置で表示する際の角度を補正するための回転行列を、前記姿勢検出手段が検出した姿勢に基づいて生成する複数の行列生成手段と、
    前記動画の画像データを符号化する符号化手段と、
    前記撮像部による前記動画の撮影時における前記撮像部のフレームレートを異にする動作モードに応じて前記複数の行列生成手段の中から1つの行列生成手段を選択する選択手段と、
    前記動画を再生装置で表示する際の角度を前記回転行列により補正することが可能なフォーマットで、前記選択手段が選択した行列生成手段により生成された回転行列を前記符号化された画像データに含ませてデータファイルを生成するファイル生成手段と、を備え
    前記複数の行列生成手段は、
    前記動画の先頭フレームを記録する際に検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第1の行列生成手段と、
    前記動画の記録中に最も多く検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第2の行列生成手段と、
    前記動画の記録中に最も高い撮像レートで撮影されたフレーム間において最も多く検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第3の行列生成手段と、を含むことを特徴とする撮像装置。
  2. 前記撮像部は、第1のフレームレートでの撮影を行う第1の動作モードを有し、
    前記選択手段は、前記第1の動作モードでの撮影が行われる場合に前記第1の行列生成手段を選択することを特徴とする請求項に記載の撮像装置。
  3. 前記撮像部は、前記第1のフレームレートよりもフレームレートの高い第2のフレームレートでの撮影を行う第2の動作モードを有し、
    前記選択手段は、前記第2の動作モードでの撮影が行われる場合に前記第2の行列生成手段を選択することを特徴とする請求項に記載の撮像装置。
  4. 前記撮像部は、前記第2のフレームレートよりも高い第3のフレームレートと前記第2のフレームレートとの間でフレームレートの変更が可能な第3の動作モードを有し、
    前記選択手段は、前記第3の動作モードでの撮影が行われる場合に前記第3の行列生成手段を選択することを特徴とする請求項に記載の撮像装置。
  5. 外部装置からの指示を受け付ける通信手段を有し、
    前記選択手段は、前記通信手段を介して前記外部装置から動画を撮影する指示を受け付けた場合に前記第1の行列生成手段を選択することを特徴とする請求項乃至のいずれか1項に記載の撮像装置。
  6. 外部からの操作を受け付ける操作手段を備え、
    前記選択手段は、前記複数の行列生成手段の中から前記操作手段を介して受け付けた行列生成手段を選択することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の撮像装置。
  7. 前記撮像部は、静止画と、該静止画を記録する前の動画とを記録する第4の動作モードを有し、
    前記複数の行列生成手段は、静止画を記録する指示を受け付けた際に前記姿勢検出手段が検出した前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第4の行列生成手段を有し、
    前記選択手段は、前記第4の動作モードが設定されている場合に前記第4の行列生成手段を選択することを特徴とする請求項乃至のいずれか1項に記載の撮像装置。
  8. 撮像手段により撮影された動画を該動画の撮影時における前記撮像手段の姿勢を示す姿勢情報と共に取得する取得手段と、
    前記動画を再生装置で表示する際の角度を補正するための回転行列を前記姿勢情報に基づいて生成する複数の行列生成手段と、
    前記動画の画像データを符号化する符号化手段と、
    前記撮像手段による前記動画の撮影時における前記撮像手段のフレームレートを異にする動作モードに応じて前記複数の行列生成手段の中から1つの行列生成手段を選択する選択手段と、
    前記動画を再生装置で表示する際の角度を前記回転行列により補正することが可能なフォーマットで、前記選択手段が選択した行列生成手段により生成された回転行列を前記符号化された画像データに含ませてデータファイルを生成するファイル生成手段と、を備え
    前記複数の行列生成手段は、
    前記動画の先頭フレームの姿勢情報に基づいて前記回転行列を決定する第1の行列生成手段と、
    前記動画の記録中に最も多く検出された姿勢情報に基づいて前記回転行列を決定する第2の行列生成手段と、
    前記動画の記録中に最も高い撮像レートで撮影されたフレーム間において最も多く検出された姿勢情報に基づいて前記回転行列を決定する第3の行列生成手段と、を含むことを特徴とする情報処理装置。
  9. 撮像部により動画を撮影するステップと、
    前記動画の撮影時における前記撮像部の姿勢を検出するステップと、
    前記撮像部により取得された動画を再生装置で表示する際の角度を補正するための回転行列を前記撮像部の姿勢に基づいて生成する複数の行列生成手段の中から、前記動画の撮影時における前記撮像部のフレームレートを異にする動作モードに応じて、1つの行列生成手段を選択するステップと、
    前記動画の画像データを符号化するステップと、
    前記動画を再生装置で表示する際の角度を前記回転行列により補正することが可能なフォーマットで、前記選択された行列生成手段により生成された回転行列を前記符号化された画像データに含ませてデータファイルを生成するステップと、
    前記データファイルを記録手段に記録するステップと、を有し、
    前記複数の行列生成手段は、
    前記動画の先頭フレームを記録する際に検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第1の行列生成手段と、
    前記動画の記録中に最も多く検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第2の行列生成手段と、
    前記動画の記録中に最も高い撮像レートで撮影されたフレーム間において最も多く検出された前記撮像部の姿勢に基づいて前記回転行列を決定する第3の行列生成手段と、を含むことを特徴とする撮像装置の制御方法。
  10. コンピュータを請求項1乃至のいずれか1項に記載の撮像装置の各手段として機能させることを特徴とするプログラム。
JP2021102464A 2021-06-21 2021-06-21 撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム Active JP7703377B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021102464A JP7703377B2 (ja) 2021-06-21 2021-06-21 撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム
US17/842,638 US11711609B2 (en) 2021-06-21 2022-06-16 Image pickup apparatus and information processing apparatus that are capable of automatically adding appropriate rotation matrix during photographing, control method for image pickup apparatus, and storage medium

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021102464A JP7703377B2 (ja) 2021-06-21 2021-06-21 撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023001629A JP2023001629A (ja) 2023-01-06
JP7703377B2 true JP7703377B2 (ja) 2025-07-07

Family

ID=84489700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021102464A Active JP7703377B2 (ja) 2021-06-21 2021-06-21 撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US11711609B2 (ja)
JP (1) JP7703377B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006211378A (ja) 2005-01-28 2006-08-10 Casio Comput Co Ltd 動画記録再生装置、動画記録装置、動画再生装置及びプログラム
JP2010147637A (ja) 2008-12-17 2010-07-01 Nikon Corp 動画再生装置、動画再生方法、および、動画再生プログラム
US20140140677A1 (en) 2012-11-19 2014-05-22 Lg Electronics Inc. Video display device and method of displaying video
JP2016149733A (ja) 2014-05-15 2016-08-18 株式会社リコー 撮像システム、撮像装置、プログラムおよびシステム
JP2020167623A (ja) 2019-03-29 2020-10-08 キヤノン株式会社 撮像装置及び制御方法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7724296B2 (en) 2006-06-21 2010-05-25 Sony Ericsson Mobile Communications Ab Device and method for adjusting image orientation
JP4758502B2 (ja) * 2008-12-10 2011-08-31 シャープ株式会社 画像処理装置、画像読取装置、画像送信装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよびその記録媒体
JP5603641B2 (ja) * 2010-04-23 2014-10-08 キヤノン株式会社 撮像装置、画像処理装置、制御方法及びプログラム
US9516229B2 (en) * 2012-11-27 2016-12-06 Qualcomm Incorporated System and method for adjusting orientation of captured video
JP6518069B2 (ja) * 2015-01-09 2019-05-22 キヤノン株式会社 表示装置、撮像システム、表示装置の制御方法、プログラム、及び記録媒体
JP2017118446A (ja) 2015-12-25 2017-06-29 キヤノン株式会社 撮像装置
US10645366B2 (en) * 2016-06-10 2020-05-05 Lucid VR, Inc. Real time re-calibration of stereo cameras
JPWO2019187442A1 (ja) * 2018-03-29 2021-04-08 ソニー株式会社 情報処理装置、方法、及びプログラム
JPWO2019187430A1 (ja) * 2018-03-29 2021-04-08 ソニー株式会社 情報処理装置、方法、及びプログラム
TWI700000B (zh) * 2019-01-29 2020-07-21 威盛電子股份有限公司 全景影片影像穩定方法及裝置與影像穩定演算法評估方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006211378A (ja) 2005-01-28 2006-08-10 Casio Comput Co Ltd 動画記録再生装置、動画記録装置、動画再生装置及びプログラム
JP2010147637A (ja) 2008-12-17 2010-07-01 Nikon Corp 動画再生装置、動画再生方法、および、動画再生プログラム
US20140140677A1 (en) 2012-11-19 2014-05-22 Lg Electronics Inc. Video display device and method of displaying video
JP2016149733A (ja) 2014-05-15 2016-08-18 株式会社リコー 撮像システム、撮像装置、プログラムおよびシステム
JP2020167623A (ja) 2019-03-29 2020-10-08 キヤノン株式会社 撮像装置及び制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023001629A (ja) 2023-01-06
US20220408010A1 (en) 2022-12-22
US11711609B2 (en) 2023-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102077967B1 (ko) 전자 기기
CN103209305B (zh) 数字图像处理设备和控制所述数字图像处理设备的方法
US9413922B2 (en) Photographing apparatus and method for synthesizing images
JP2019114914A (ja) 撮像装置、その制御方法、プログラムならびに撮像システム
JP6270555B2 (ja) 画像処理システム、撮像装置及びその制御方法
CN106856555B (zh) 数字图像处理设备及其控制方法
WO2006001467A1 (ja) 画像表示制御装置および画像表示制御方法
JP5983409B2 (ja) 撮影装置、画像転送方法、及びプログラム
CN111953871B (zh) 电子设备、电子设备的控制方法和计算机可读介质
JP6745629B2 (ja) 情報処理装置およびその制御方法
US20130002709A1 (en) Display control apparatus, display control program product, and display control system
JP7703377B2 (ja) 撮像装置、情報処理装置及びその制御方法並びにプログラム
JP2004248171A (ja) 動画記録装置、動画再生装置、及び動画記録再生装置
JP5539078B2 (ja) 表示制御装置、方法及びプログラム並びに記録媒体
JP2012151708A (ja) 撮像装置
JP2007306243A (ja) 撮像装置
CN105794193A (zh) 图像处理设备、图像处理方法和程序
JP2020167624A (ja) 撮像装置及び記録制御方法
CN102739931B (zh) 图像再现装置、摄像装置
JP7171337B2 (ja) 撮像装置、画像記録方法及びプログラム
JP2009021733A (ja) 画像ファイル生成装置、及び、画像ファイル生成プログラム
JP2018207424A (ja) 情報転送装置
JP5730119B2 (ja) 表示制御装置、方法及びプログラム並びに記録媒体
JP6110730B2 (ja) 撮像装置
JP4702790B2 (ja) 撮像装置及び撮像方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240523

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250225

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250304

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250423

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250527

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250625

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7703377

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150