JP7686582B2 - 車両用シート - Google Patents

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Description

本発明は車両用シートに関し、特に、面状弾性体を用いたシートクッションを有する車両用シートに適用して有効な技術に関する。
シートクッションに布バネのような面状弾性体を採用した車両用シートが知られている。この種の車両用シートの提案として、例えば、国際公開第2016/098672号、特開2005-328858号公報などがある。
国際公開第2016/098672号 特開2005-328858号公報
シートクッションに布バネのような面状弾性体を採用した場合、クッション用パッドの下側を支持するように面状弾性体が設けられる。この場合、布バネ自体に伸縮性があるので、布バネの臀部に対応する部分で尻落ち(沈み込み)が発生する場合がある。尻落ち(沈み込み)が大きいと、座り心地も悪化する場合がある。
本発明の目的は、面状弾性体を採用したシートクッションにおいて、部品点数を削減しつつ、面状弾性体の乗員の臀部に対応する領域の過度な沈み込みを抑制することが可能な車両用シートを提供することにある。
その他の課題と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記の通りである。
一実施の形態に係る車両用シートは、
シートクッションと、
前記シートクッションに傾倒可能に連結されたシートバックと、を含み、
前記シートクッションは、
クッションパッドと、
左サイドフレームと、
右サイドフレームと、
前記右サイドフレームの前方部分と前記左サイドフレームの前方部分との間に設けられた前方フレームと、
前記右サイドフレームの後方部分と前記左サイドフレームの後方部分との間に設けられた後方フレームと、
前記前方フレームと前記後方フレームとの間に設けられ、前記クッションパッドを下方から支持する面状弾性体と、を含み、
前記面状弾性体は、前後方向の前記面状弾性体の伸縮の量を抑制する剛性強化部を含む。
上記車両用シートによれば、臀部に対応する部分の沈み込みを抑制することが可能である。
図1は実施例にかかる車両用シートを示す斜視図である。 図2は図1のA-A線に沿うシートクッションの断面図である。 図3は図2の固定用ワイヤの構成例を示す図である。 図4はシートクッションフレームに設けた第1の構成例の面状弾性体を説明する図である。 図5はシートクッションフレームに設けた第2の構成例の面状弾性体を説明する図である。 図6は図5の剛性強化部の第1変形例を説明する図である。 図7Aは図5の剛性強化部の第2変形例を説明する図である。 図7Bは図5の剛性強化部の第3変形例を説明する図である。 図7Cは図5の剛性強化部の第4変形例を説明する図である。 図8はシートクッションフレームに設けた第3の構成例の面状弾性体を説明する図である。 図9は図8の面状弾性体の第1の断面構造を説明する図である。 図10は図8の面状弾性体の第2の断面構造を説明する図である。 図11は面状弾性体の構成例を説明する図である。 図12はシートクッションフレームに設けた第4の構成例の面状弾性体を説明する図である。
以下に、本発明の実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。
なお、開示はあくまで一例にすぎず、図面は説明をより明確にするため、実際の態様に比べ、各部の幅、厚さ、形状等について模式的に表される場合があるが、本発明の解釈を限定するものではない。また、本明細書と各図において、既出の図に関して前述したものと同様の要素には、同一の符号を付して、詳細な説明を適宜省略することがある。また、図面において、矢印前は車両の前方を示し、矢印後は車両の後方を示し、矢印左は車両の左側方を示し、矢印右は車両の右側方を示し、矢印上は車両の上方を示し、矢印下は車両の下方を示している。また、以下の説明においては、特別に断らない限り、前、後や上、下、左、右については、車両に対しての前、後や上、下、左、右を意味するものとする。
図1は、実施例にかかる車両用シートを示す斜視図である。
図1に示すように、車両用シート1は、シートクッション2と、シートクッション2に傾倒可能に取り付けられたシートバック3と、シートバック3の上部側に取り付けられたヘッドレスト4と、シートクッション2の下側に取り付けられた左右一対のシートレール5と、を含む。シートクッション2は座面を構成し、シートバック3は背もたれを構成する。車両用シート1は、シートクッション2とシートバック3との角度調整を可能にするリクライニング機構(図示せず/省略)を有し、シートクッション2とシートバック3とがリクライニング機構により連結されている。
図2は、図1のA-A線に沿うシートクッションの断面図である。図3は図2の固定用ワイヤ50,51の構成例を示す図である。
シートクッション2は、シートクッション2の表面に設けられた表皮20と、表皮20に覆われたクッションパッド21と、を有す。シートクッション2は、さらに、後述するシートクッションフレーム(27)を有する。シートクッションフレーム(27)は、前方パイプフレーム22と、後方パイプフレーム23と、後述する右サイドフレーム(24)と、後述する左サイドフレーム(25)と、を有する。前方パイプフレーム22は、右サイドフレーム(24)の前方部分と左サイドフレーム(25)の前方部分との間に設けられている。後方パイプフレーム23は右サイドフレーム(24)の後方部分と左サイドフレーム(25)の後方部分との間に設けられている。クッションパッド21は、前方パイプフレーム22、後方パイプフレーム23と、右サイドフレーム(24)と、左サイドフレーム(25)との上側に設けられている。なお、前方パイプフレーム22と後方パイプフレーム23とは、パイプを利用しない前方フレームと後方フレームとされてもよい。
シートクッション2は、さらに、クッションパッド21の下側を支えるように設けられた面状弾性体30を有する。面状弾性体30は、布バネ、面状弾性支持体、可撓性の面状部材、面状支持体と言い換えることも可能である。面状弾性体30は、前方パイプフレーム22に設けられた前方固定部品221と後方パイプフレーム23に設けられた後方固定部品231との間に、前方固定用ワイヤ(芯線)50、後方固定用ワイヤ(芯線)51により固定されている。これにより、面状弾性体30は、クッションパッド21の下側を支えることが可能にされている。
面状弾性体30は、それ自体に伸縮性があるので、面状弾性体30の乗員の臀部に対応する領域30Hで尻落ち(沈み込み)が発生する場合がある。尻落ち(沈み込み)が大きいと、座り心地も悪化する場合がある。図2の面状弾性体30では、領域30Hにおける面状弾性体30の剛性を高めるように、つまり、面状弾性体30の乗員の臀部に対応する領域30Hの過度な沈み込みを抑制するように、剛性強化部31が少なくとも領域30Hに設けられている。
次に、沈み込みを抑制する剛性強化部31について図4~図10を用いて説明する前に、図11を用いて、図4~図10で説明される面状弾性体30の構成例について説明する。
図11は面状弾性体の構成例を説明する図である。図11には、面状弾性体30を上面側から見た場合の平面図が示されている。面状弾性体30は、シートクッションフレーム27の前方側(FRで示す)の前方パイプフレーム22とシートクッションフレーム27の後方側(RRで示す)の後方パイプフレーム23との間に設けられている。
図11に示すように、面状弾性体30は、高い伸縮性の複数の第1糸ST1と、第1糸ST1と比較して低い伸縮性の複数の第2糸ST2と、を有する。第1糸ST1は伸縮性のある糸で構成され、第2糸ST2は伸縮性のない糸で構成されていても、もちろん良い。
複数の第1糸ST1は第1方向Aに沿って並行して設けられており、複数の第2糸ST2は第1方向Aと交差する第2方向Bに沿って並行して設けられている。そして、複数の第1糸ST1が例えば縦糸とされ、複数の第2糸ST2が例えば横糸とされて、縦糸に対して横糸が織り込まれて、面状弾性体30が構成されている。第1方向Aは、この例では、車両用シート1の前後方向である。第2方向Bは、この例では、車両用シート1の左右方向である。
したがって、第1方向Aに沿って設けられた第1糸ST1は、その長さが長い構成とされている。乗員の臀部に対応する二点鎖線で示す領域30Hに、例えば、アクセルペダルやブレーキペダルなどのペダルを踏んだ時に、乗員の体重などの荷重がかかると、第1方向Aに沿って設けられた第1糸ST1の糸の長さが長いので、第1糸ST1は第1方向Aと平行な方向C(車両用シート1の前後方向)に伸張することになる。方向Cの伸張の量が多いと、尻落ち(沈み込み)が発生する場合がある。そして、尻落ち(沈み込み)が大きいと、座り心地も悪化する。
そこで、少なくとも、領域30Hにおける面状弾性体30の剛性を高めるように、つまり、領域30Hにおける過度な沈み込みを抑制するように、剛性強化部31が面状弾性体30に設けられる。
(第1の構成例)
図4は、シートクッションフレームに設けた第1の構成例の面状弾性体を説明する図である。図4の構成例では、剛性強化部31が面状弾性体30の領域30Hに設けられる。面状弾性体30の拡大平面図で示すように、剛性強化部31は、この例では、矩形形状に設けられた第1の縫製糸31aと、矩形形状の対角線に設けられた1対の第2及び第3の縫製糸31b、31cとにより構成されている。縫製糸31a、31b、31cはステッチと言い換えることができる。縫製糸31a、31b、31cはミシンなどの縫製機械により形成することができる。
ここで、ステッチとは、ミシンの糸目が見えている状態を指し、中縫い(内縫い)とは異なる。
第1の縫製糸31aは、第一辺31a1と、第一辺31a1に対向する第二辺31a2と、第一辺31a1と第二辺31a2との間に設けられた第三辺31a3と、第三辺31a3に対向する第四辺31a4と、により構成される。第2の縫製糸31bは、第一辺31a1と第四辺31a4との交点と第二辺31a2と第三辺31a3との交点との間に設けられる。第3の縫製糸31cは、第一辺31a1と第三辺31a3との交点と第二辺31a2と第四辺31a4との交点との間に設けられる。
つまり、図4の例では、領域30Hに、縫製糸31a、31b、31cを設けることで、領域30Hの範囲内に設けられた複数の第1糸ST1の伸縮性が抑制される。これにより、部品点数を増加させることなく、縫製糸31a、31b、31cを追加するだけで、低コストで、領域30Hにおける過度な沈み込みを抑制する。これにより、面状弾性体30の方向C(車両用シート1の前後方向、図11参照)の伸張の量が制限できるので、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。
ステッチ(31a、31b、31c)は、図4の構成例に限定されない。ステッチの構成を変更することで、面状弾性体30の方向Cの伸張の量を調整でき、また、座り心地も調整することができる。
(第2の構成例)
図5は、シートクッションフレームに設けた第2の構成例の面状弾性体を説明する図である。面状弾性体30の拡大平面図で示すように、面状弾性体30の領域30Hに設けた剛性強化部31は、この例では、方向C(車両用シート1の前後方向)に互いに平行に設けられた複数の縫製糸(ステッチとも言う)31dにより構成されている。縫製糸31dの長さは、この例では、方向Cの領域30Hの長さより長く設けられており、概ね面状弾性体30の方向Cの長さ程度とされている。
この例では、方向Cに沿って互いに平行(並行)に設けられた複数の縫製糸31dにより、複数の第1糸ST1の伸縮性が、面状弾性体30の方向Cの全体において、制限されている。これにより、面状弾性体30の方向Cの全体においての伸張の量が制限できるので、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。第2方向Bにおける複数の縫製糸31dの本数を変更することで、面状弾性体30の方向Cの伸張の量を調整でき、また、座り心地も調整することができる。
(第1変形例)
図6は図5の剛性強化部の第1変形例を説明する図である。図6に示すように、面状弾性体30Aに設けた剛性強化部31の第1変形例では、方向C(車両用シート1の前後方向)に互いに平行に設けられた複数の縫製糸(ステッチとも言う)31d1は、車両用シート1の左右方向において、密な部分と粗な部分とが設けられている。つまり、面状弾性体30Aの臀部および大腿部などの大きな荷重(負荷)のかかる部分に対しては縫製糸31d1を密に設け、臀部および大腿部などの大きな荷重がかからない部分は縫製糸31d1を粗に設けることができる。これにより、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。
(第2変形例)
図7Aは図5の剛性強化部の第2変形例を説明する図である。図7Aに示すように、面状弾性体30Bに設けた剛性強化部31の第2変形例では、方向Cに沿って互いに平行に設けられた複数の縫製糸31d2が、面状弾性体30Bの領域30Hの内部のみに設けた構成例である。図7Aの縫製糸31d2では、図5の縫製糸31dと比較して、縫製糸31d2の長さが短いので、図7Aでは、面状弾性体30Bへの複数の縫製糸31d2の作成を、図5の縫製糸31dと比較して短時間に行うことができる。
(第3変形例)
図7Bは図5の剛性強化部の第3変形例を説明する図である。図7Bに示すように、面状弾性体30Cに設けた剛性強化部31の第3変形例では、2か所の剛性強化部31が面状弾性体30Cに設けられている。一方の剛性強化部31は、面状弾性体30Cの領域30Hの内部に設けられている。他方の剛性強化部31は、領域30Hの外部に設けられている。この例では、他方の剛性強化部31は、領域30Hと前方パイプフレーム22との間に設けられている。それぞれの剛性強化部31には、複数の縫製糸31d3が方向Cに沿って互いに平行に設けられている。このような構成でも、これにより、面状弾性体30Cの方向Cの伸張の量が制限できるので、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。
なお、一方の剛性強化部31や他方の剛性強化部31は、図4のステッチ(縫製糸31a、31b、31c)とされて良い。
(第4変形例)
図7Cは図5の剛性強化部の第4変形例を説明する図である。図7Cに示すように、面状弾性体30Dに設けた剛性強化部31の第4変形例は、図7Bに示す2か所の剛性強化部31の第3変形例の変形例である。面状弾性体30Dの領域30Hに設けられている一方の剛性強化部31において、方向Cに沿って設けられた複数の縫製糸31d4が粗密に設けられている。領域30Hと前方パイプフレーム22との間に設けられている他方の剛性強化部31において、一方の剛性強化部31と同様に、方向Cに沿って複数の縫製糸31d5が粗密に設けられている。
また、この例では、他方の剛性強化部31に設けた複数の縫製糸31d4の本数は、一方の剛性強化部31に設けた複数の縫製糸31d5の本数と比較して、少なくされている。つまり、領域30Hに設けられている一方の剛性強化部31の複数の縫製糸31d4は密に設けられており、一方の剛性強化部31に設けた複数の縫製糸31d5は、一方の剛性強化部31の複数の縫製糸31d4と比較して、粗に設けられている。
このように構成することで、面状弾性体30Dの方向Cの伸張の量が調整できるので、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。
(第3の構成例)
図8はシートクッションフレームに設けた第3の構成例の面状弾性体を説明する図である。図9は図8の面状弾性体の第1の断面構造を説明する図である。図10は図8の面状弾性体の第2の断面構造を説明する図である。
図8に示すように、面状弾性体30Eの領域30Hに設けられている剛性強化部31は、面状弾性体30Eを折り返し縫いした構成とされている。つまり、面状弾性体30Eの領域30Hにおいて、面状弾性体30Eは二枚の面状弾性体が重ねられており、面状弾性体30Eの厚さが厚くされている。したがって、剛性強化部31は、面状弾性体30Eの厚さを厚くすることで、面状弾性体30Eの領域30Hの剛性が向上されている。
図9に示すように、面状弾性体30Eは、領域30Hの後方側において、下側に折り曲げられる。そして、領域30Hの前方側において、2枚の面状弾性体30Eが縫製糸40により縫製されて、剛性強化部31が構成される。
あるいは、図10に示すように、面状弾性体30Eは、領域30Hの後方側において、上側に折り曲げられる。そして、領域30Hの前方側において、剛性強化部31に縫製糸40により縫製されて、剛性強化部31が構成される。
これにより、部品点数を増加させることなく、面状弾性体30Eの方向C(車両用シート1の前後方向、図11参照)の伸張の量が制限できるので、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。
また、折り返して縫製を行うことで固定部材(51)などが必要なくなり、車両用シート1の軽量化が可能である。
(第4の構成例)
図12はシートクッションフレームに設けた第4の構成例の面状弾性体を説明する図である。
第4の構成例の面状弾性体60では、剛性強化部31が面状弾性体60の高い伸縮性の複数の第1糸ST1に沿う第1方向Aを方向C(車両用シート1の前後方向、図11参照)から傾斜させることによって構成する。
図12に示すように、面状弾性体60は、高い伸縮性の複数の第1糸ST1と、第1糸ST1の伸縮性と比較して低い伸縮性の複数の第2糸ST2と、を有する。第1糸ST1は伸縮性のある糸で構成され、第2糸ST2は伸縮性のない糸で構成されていてももちろん良い。
第1糸ST1は第1方向Aに沿って複数が並行して設けられており、第2糸ST2は、第1方向Aと交差する第2方向Bに沿って複数が並行して設けられている。第1方向Aや第2方向Bは、方向C(車両用シート1の前後方向、図11参照)と交差する方向とされている。
したがって、面状弾性体60の領域30Hに、臀部および大腿部などの大きな荷重(負荷)がかかると、第1糸ST1は伸張するが、面状弾性体60の伸張の量は、図11に示したような第1糸ST1の長さが面状弾性体30の前後方向(方向C)の長さと同じ場合と比較して、短い。つまり、面状弾性体60の第1糸ST1の長さは、面状弾性体30の第1糸ST1の長さと比較して短いので、面状弾性体60の第1糸ST1の伸張の量は、面状弾性体30の第1糸ST1の伸張の量と比較して短い。
これにより、部品点数を増加させることなく、面状弾性体60の方向Cの伸張の量が制限できるので、過度な尻落ち(沈み込み)を制限でき、座り心地も向上させることができる。
第1方向Aと方向Cとの間の角度は、例えば、30度から70度の間の範囲、より好ましくは、45度から60度の範囲が良い。ただし、第1糸ST1の材質により、第1糸ST1の伸張の量も変化するので、第1糸ST1の材質に応じて、第1方向Aと方向Cとの間の角度は最適に設定するのが良い。これにより、面状弾性体60の方向Cの伸張の量が調整できるので、尻落ち(沈み込み)を調整でき、座り心地も調整することができる。
なお、面状弾性体60に対する変形例として、面状弾性体60に、図4~図10で説明した剛性強化部31を組み合わせて設けても、もちろん良い。この構成でも、前記と同様な効果を得ることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、上記実施形態および実施例に限定されるものではなく、種々変更可能であることはいうまでもない。
1:車両用シート
2:シートクッション
3:シートバック
20:表皮
21:クッションパッド
22:前方パイプフレーム
23:後方パイプフレーム
24:右サイドフレーム
25:左サイドフレーム
27:シートクッションフレーム
30、30A、30B、30C、30D、30E、60:面状弾性体(布バネ)
30H: 面状弾性体の乗員の臀部に対応する領域
31:剛性強化部

Claims (12)

  1. シートクッションと、
    前記シートクッションに傾倒可能に連結されたシートバックと、を含み、
    前記シートクッションは、
    クッションパッドと、
    左サイドフレームと、
    右サイドフレームと、
    前記右サイドフレームの前方部分と前記左サイドフレームの前方部分との間に設けられた前方フレームと、
    前記右サイドフレームの後方部分と前記左サイドフレームの後方部分との間に設けられた後方フレームと、
    前記前方フレームと前記後方フレームとの間に設けられ、前記クッションパッドを下方から支持する面状弾性体と、を含み、
    前記面状弾性体は、前後方向の前記面状弾性体の伸縮の量を抑制する剛性強化部を含み、
    前記面状弾性体は、
    前記前後方向に沿って設けられた複数の第1糸と、
    前記前後方向と交差する左右方向に沿って設けられ、前記複数の第1糸に織り込まれた複数の第2糸と、から構成され、
    前記第1糸の伸縮性は、前記第2糸の伸縮性と比較して、高くされ、
    前記剛性強化部は、前記第1糸の伸縮の量を抑制するように設けられた複数の縫製糸を含み、
    前記面状弾性体は、前記面状弾性体の後方側に、乗員の臀部に対応する領域を有し、
    前記剛性強化部は、前記領域に設けられ、
    前記複数の縫製糸は、第1乃至第3の縫製糸を含み、
    前記第1の縫製糸は、前記第2糸とは別に設けられており、
    前記前後方向に沿って設けられた第一辺と、
    前記前後方向に沿って設けられ、前記第一辺に対向する第二辺と、
    前記前後方向と交差する左右方向に沿って設けられ、前記第一辺と前記第二辺との間に設けられた第三辺と、
    前記前後方向と交差する左右方向に沿って設けられ、前記第三辺に対向する第四辺と、により構成され、
    前記第1の縫製糸の前記第三辺と前記第四辺とは、前記複数の第2糸と共に設けられており、
    前記第2の縫製糸は、前記第一辺と前記第四辺との交点と、前記第二辺と前記第三辺との交点と、の間に設けられ、
    前記第3の縫製糸は、前記第一辺と前記第三辺との交点と、前記第二辺と前記第四辺との交点と、の間に設けられる、車両用シート。
  2. シートクッションと、
    前記シートクッションに傾倒可能に連結されたシートバックと、を含み、
    前記シートクッションは、
    クッションパッドと、
    左サイドフレームと、
    右サイドフレームと、
    前記右サイドフレームの前方部分と前記左サイドフレームの前方部分との間に設けられた前方フレームと、
    前記右サイドフレームの後方部分と前記左サイドフレームの後方部分との間に設けられた後方フレームと、
    前記前方フレームと前記後方フレームとの間に設けられ、前記クッションパッドを下方から支持する面状弾性体と、を含み、
    前記面状弾性体は、前後方向の前記面状弾性体の伸縮の量を抑制する剛性強化部を含み、
    前記面状弾性体は、
    前記前後方向に沿って設けられた複数の第1糸と、
    前記前後方向と交差する左右方向に沿って設けられ、前記複数の第1糸に織り込まれた複数の第2糸と、から構成され、
    前記第1糸の伸縮性は、前記第2糸の伸縮性と比較して、高くされ、
    前記剛性強化部は、前記第1糸の伸縮の量を抑制するように設けられた複数の縫製糸を含み、
    前記複数の縫製糸は、3本以上の縫製糸を含み、前記3本以上の縫製糸が前記前後方向に沿って互いに平行に設けられ、
    前記複数の縫製糸の長さは、前記面状弾性体の前記前後方向の長さ程度である、車両用シート。
  3. 請求項2に記載の車両用シートにおいて、
    前記複数の縫製糸は、前記左右方向において、均等に設けられている、車両用シート。
  4. 請求項2に記載の車両用シートにおいて、
    前記複数の縫製糸は、前記左右方向において、大きな荷重のかかる部分に対しては密に設けられ、大きな荷重のかからない部分に対しては粗に設けられている、車両用シート。
  5. シートクッションと、
    前記シートクッションに傾倒可能に連結されたシートバックと、を含み、
    前記シートクッションは、
    クッションパッドと、
    左サイドフレームと、
    右サイドフレームと、
    前記右サイドフレームの前方部分と前記左サイドフレームの前方部分との間に設けられた前方フレームと、
    前記右サイドフレームの後方部分と前記左サイドフレームの後方部分との間に設けられた後方フレームと、
    前記前方フレームと前記後方フレームとの間に設けられ、前記クッションパッドを下方から支持する面状弾性体と、を含み、
    前記面状弾性体は、前記面状弾性体の後方側に設けられた、乗員の臀部に対応する第1領域と、前記第1領域と前方フレーム問の間に設けられた第2領域と、を有し、
    前記面状弾性体は、前後方向の前記面状弾性体の伸縮の量を抑制する剛性強化部を含み、
    前記面状弾性体は、
    前記前後方向に沿って設けられた複数の第1糸と、
    前記前後方向と交差する左右方向に沿って設けられ、前記複数の第1糸に織り込まれた複数の第2糸と、から構成され、
    前記第1糸の伸縮性は、前記第2糸の伸縮性と比較して、高くされ、
    前記剛性強化部は、前記第1糸の伸縮の量を抑制するように設けられた複数の第1縫製糸を含み、
    前記複数の第1縫製糸は、前記第1領域に設けられ、3本以上の縫製糸を含み、前記3本以上の縫製糸が前記前後方向に沿って互いに平行に設けられる、車両用シート。
  6. 請求項5に記載の車両用シートにおいて、
    前記複数の第1縫製糸は、前記左右方向において、均等に設けられている、車両用シート。
  7. 請求項5に記載の車両用シートにおいて、
    前記複数の第1縫製糸は、前記左右方向において、大きな荷重のかかる部分に対しては密に設けられ、大きな荷重のかからない部分に対しては粗に設けられている、車両用シート。
  8. 請求項5に記載の車両用シートにおいて、
    前記剛性強化部は、前記第1糸の伸縮の量を抑制するように設けられ、前記複数の第1縫製糸とは異なる複数の第2縫製糸をさらに含み、
    前記複数の第2縫製糸は、前記第2領域に設けられ、3本以上の第2縫製糸を含み、前記3本以上の前記第2縫製糸が前記前後方向に沿って互いに平行に設けられる、車両用シート。
  9. 請求項8に記載の車両用シートにおいて、
    前記複数の第2縫製糸は、前記左右方向において、均等に設けられている、車両用シート。
  10. 請求項8に記載の車両用シートにおいて、
    前記複数の第2縫製糸は、前記左右方向において、大きな荷重のかかる部分に対しては密に設けられ、大きな荷重のかからない部分に対しては粗に設けられている、車両用シート。
  11. 請求項7に記載の車両用シートにおいて、
    前記剛性強化部は、前記第1糸の伸縮の量を抑制するように設けられ、前記複数の第1縫製糸とは異なる複数の第2縫製糸をさらに含み、
    前記複数の第2縫製糸は、
    前記第2領域に設けられ、3本以上の第2縫製糸を含み、前記3本以上の前記第2縫製糸が前記前後方向に沿って互いに平行に設けられ、
    前記左右方向において、大きな荷重のかかる部分に対しては密に設けられ、大きな荷重のかからない部分に対しては粗に設けられ、
    前記左右方向において、前記複数の第1縫製糸と比較して、粗に設けられている、車両用シート。
  12. シートクッションと、
    前記シートクッションに傾倒可能に連結されたシートバックと、を含み、
    前記シートクッションは、
    クッションパッドと、
    左サイドフレームと、
    右サイドフレームと、
    前記右サイドフレームの前方部分と前記左サイドフレームの前方部分との間に設けられた前方フレームと、
    前記右サイドフレームの後方部分と前記左サイドフレームの後方部分との間に設けられた後方フレームと、
    前記前方フレームと前記後方フレームとの間に設けられ、前記クッションパッドを下方から支持する面状弾性体と、を含み、
    前記面状弾性体は、前後方向の前記面状弾性体の伸縮の量を抑制する剛性強化部を含み、
    前記面状弾性体は、
    前記前後方向に沿って設けられた複数の第1糸と、
    前記前後方向と交差する左右方向に沿って設けられ、前記複数の第1糸に織り込まれた複数の第2糸と、から構成され、
    前記第1糸の伸縮性は、前記第2糸の伸縮性と比較して、高くされ、
    前記面状弾性体は、前記面状弾性体の後方側に、乗員の臀部に対応する領域を有し、
    前記剛性強化部は、前記領域において、前記面状弾性体を折り返し縫いした構成とされている、車両用シート。
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