JP7652522B2 - 衣類ケア装置 - Google Patents

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Description

関連出願の相互参照
本出願は、出願番号が202111165213.6であり、出願日が2021年09月30日である中国特許出願に基づいて提案され且つこの中国特許出願の優先権を主張し、この中国特許出願の全ての内容はここでは引用により本出願に組み込まれている。
技術分野
本開示は家電の技術分野に属し、具体的に衣類ケア装置に関する。
本部分で提供されるのは、本開示に関連する背景情報だけであり、必ずしも従来技術であるとは言えない。
人々の生活の品質の向上に伴い、衣類ケアに対する要求が高まり、衣類ケア装置の日常生活での使用がますます広くなり、衣類ケア装置は衣類に対して除塵、アイロンかけ、しわ取り、殺菌のうちの1つまたは複数の機能を実現することができる。
かかる技術において、衣類ケア装置には、一般的にケア対象となる衣類を吊り掛けるためのハンガーが設置されていたが、シーツや布団などの体積の大きいものは吊り掛けケアが困難である。かかる技術において、衣類ケア装置の内部に一般的にこれらのものを置くために支持構造を追加設置し、さらに、支持構造は、一般的に、箱の内壁に突設された長尺状リブを備えるので、見栄えが悪いだけでなく、使い勝手も悪い。
本開示の目的は、少なくとも従来の衣類ケア装置の内部における支持構造による使い勝手が悪いという課題を解決することである。この目的は、以下の技術案により実現される。
本開示は、
係止溝が設けられた筐体と、
前記筐体内に着脱可能に接続されて、棚体と、前記棚体に接続され、係止柱および回転軸を備える係合構造と、を備える置物棚であって、第1のモードにおいて、前記係止柱と前記回転軸がともに前記係止溝内に係合され、前記棚体が前記筐体内に水平に設けられ、第2のモードにおいて、前記係止柱が前記係止溝の外に位置し、前記回転軸が前記係止溝内に位置すると共に、前記棚体が前記回転軸を中心に回転可能である置物棚と、
を備えることを特徴とする衣類ケア装置を提案する。
本開示の実施例における衣類ケア装置によれば、筐体の内壁に係止溝を設けることによって、置物棚を箱体内に着脱可能に取り付けることができ、また、置物棚の棚体の両側に係合構造を設けることによって、置物棚を筐体内において多様な取付モードを実現することができる。置物棚に物品を置いたりハンガーを掛けたりする必要がある場合、ユーザは、係止柱と回転軸を係止溝に係合させることにより、置物棚の棚体を筐体内に水平に取り付けることができ、物品を置く必要がない場合、ユーザは、置物棚の係止柱を係止溝から取り外すことにより、回転軸を係止溝内に動かせることができ、棚体を回転軸を中心に垂直状態まで回転させ、置物棚の収納を実現することができる。これにより、本実施例に係る衣類ケア装置は、物品を置く機能と衣類を吊り掛ける機能を同時に実現でき、多機能性があり、ユーザがニーズに応じて自分で使用形態を選択するのに便利であるだけでなく、置物棚を箱体に収納するように置物棚の位置を調節することができ、従来の衣類ケア装置の内部支持構造の使い勝手が悪いという問題が解決できる。
また、本開示の実施形態に係る衣類ケア装置は、以下のような構成要件を有していてもよい。
本開示の一部の実施例では、前記係合構造と前記係止溝はそれぞれ2つ設けられ、2つの前記係止溝は前記筐体における2つの対向する側壁にそれぞれ設けられている。本開示の一部の実施例では、前記係止柱と前記回転軸とは間隔を空けて設けられており、前記第1のモードにおいて、前記係止柱は前記回転軸の上方に位置し、前記係止柱の頂部と前記回転軸の底部との間の距離は前記係止溝が垂直方向に沿う深さと等しいか、それよりも小さい。
本開示の一部の実施例では、前記係合構造は前記棚体に延設される延長板をさらに備え、前記係止柱と前記回転軸は前記延長板に接続されている。
本開示の一部の実施例では、前記延長板の延び方向に沿った前記係止柱の幅及び/または前記回転軸の直径は、前記延長板の延び方向に沿った前記係止溝の深さと等しい。
本開示の一部の実施例では、前記延長板と前記係止柱と前記回転軸は一体成形構造とする。
本開示の一部の実施例では、2つの前記係止溝は前記筐体の左側壁と右側壁にそれぞれ設けられるとともに、前記筐体の後側壁に接近されている。
本開示の一部の実施例では、前記左側壁と前記右側壁のそれぞれにはL型ボスが接続され、前記L型ボスと前記後側壁との間に前記係止溝が取り囲まれている。
本開示の一部の実施例では、前記棚体には、複数の通風孔と複数のハンガーを掛けるための掛け溝が設けられている。
本開示の一部の実施例では、前記置物棚は複数個設けられ、複数の前記置物棚は前記筐体内に垂直方向に沿って間隔を空けて設けられている。
以下の好ましい実施形態の詳細な説明を読むことによって、他の様々な利点および優れた点が当業者にとって明らかである。図面は、好ましい実施形態を示す目的のためだけに使用され、本開示を制限するものではない。また、図面全体において、同一の構成要素を同一の符号で示す。
本開示の実施形態に係る衣類ケア装置の構造模式図である。 図1に示す衣類ケア装置における置物棚の構造模式図である。 図1に示す衣類ケア装置の筐体の構造模式図である。 図3に示す衣類ケア装置の筐体の部分模式図である。 図1に示す衣類ケア装置の平面図である。 図5のA-A方向における断面図である。 図6におけるB箇所の拡大模式図である。 図6におけるC箇所の拡大模式図である。
以下、図面を参照しながら、本開示の例示的な実施形態についてより詳細に説明する。本開示の例示的な実施形態が図面に示されているが、本開示は、本明細書に記載された実施形態によって限定されるべきではなく、様々な形態で実現できることが理解されるべきである。逆に、以下のような実施形態を提供することは、本開示をより理解し、本開示の範囲を完全に当業者に伝えることができるようにするためである。
本明細書に使用される用語は、特定の例示的な実施形態を説明する目的のためだけであり、制限することを意図していないことが理解されるべきである。文脈で特に明示されていない限り、明細書に使用される単数形「一」、「一つ」および「前記」は複数形を含むことを表すこともできる。用語である「備える」、「含む」、「含有」および「有する」は包含的なものであり、したがって、記載された特徴、ステップ、動作、要素および/または部品の存在を示すが、1つまたは複数の他の特徴、ステップ、動作、要素、部品、および/またはそれらの組み合わせの存在または追加を排除するものではない。
複数の要素、部品、領域、層、および/またはセグメントについては、本明細書に用語として第1、第2、第3などを用いて説明されることができるが、当該要素、部品、領域、層、および/またはセグメントは、これらの用語によって限定されるべきではない。これらの用語は、ある要素、部品、領域、層、またはセグメントを別の領域、層、またはセグメントから区別するためにのみ使用することができる。文脈で明らかに指摘されない限り、「第1」、「第2」などの用語および他の数値に関する用語は、順序または順番を意味するものではない。したがって、以下に説明する第1の要素、部品、領域、層、またはセグメントは、例示的な実施形態の教示から逸脱しない限り、第2の要素、部品、領域、層、またはセグメントと称されることができる。
説明の便宜上、図に示すようなある要素または特徴が別の要素または特徴に対する関係は、空間的な相対関係の用語を使用して説明することができ、これらの相対関係用語は、例えば、「内部」、「外部」、「内側」、「外側」、「下」、「下方」、「上」、「上方」などである。このような空間的な相対関係の用語は、図に示す方位に加えて、使用中または動作中の装置の異なる方位を含むことを意味する。例えば、図における装置が反転すれば、「他の要素または特徴の下にあり」または「他の要素または特徴の下方にあり」として説明される要素は、その後、「他の要素または特徴の上にあり」または「他の要素または特徴の上方にあり」となるように方向付けられる。そのため、「下方にある」という例示的な用語は上にある方位および下にある方位の両者を備えることができる。装置は別に向きを変えることができ(90度回転したり、他の方向に回転したりします)、それに応じて明細書に使用される空間的な相対関係を説明する。
図1に示すように、本開示の実施例は、係止溝21が設けられる筐体20と、置物棚10と、を備える。置物棚10は、筐体20内に着脱可能に接続されており、棚体11と、棚体11に接続させる係合構造を備える。係合構造は、係止柱12と回転軸13を備える。第1のモードにおいて、係止柱12と回転軸13がともに係止溝21内に係合され、棚体11が筐体20内に水平に設けられ、第2のモードにおいて、係止柱12が係止溝21の外に位置し、回転軸13が係止溝21内に位置すると共に、棚体11が回転軸13を中心に回転可能である、衣類ケア装置100を提供する。
本開示の実施例に係る衣類ケア装置100は、筐体20の内壁に係止溝21を設けることによって、置物棚10を箱体20内に着脱可能に取り付けることができ、また、置物棚10の棚体11の両側に係合構造を設けることによって、置物棚10を筐体20内において多様な取付モードを実現することができる。置物棚10に物品を置いたりハンガーを掛けたりする必要がある場合、ユーザは、係止柱12と回転軸13を係止溝21に係合させることにより、置物棚10の棚体11を筐体20内に水平に取り付けることができ、物品を置く必要がない場合、ユーザは、置物棚10の係止柱12を係止溝21から取り外すことにより、回転軸13を係止溝21内に動かせることができ、棚体11を回転軸13を中心に垂直状態まで回転させ、置物棚10の収納を実現することができる。これにより、本実施例に係る衣類ケア装置100は、物品を置く機能と衣類を吊り掛ける機能を同時に実現でき、多機能性があり、ユーザがニーズに応じて自分で使用形態を選択するのに便利であるだけでなく、置物棚10を箱体20に収納するように置物棚10の位置を調節することができ、従来の衣類ケア装置100の内部支持構造の使い勝手が悪いという問題が解決できる。
図1~図3に示すように、図1は、本開示の実施例に係る衣類ケア装置100の構造模式図であり、図2は図1に示す衣類ケア装置100における置物棚10の構造模式図であり、図3は図1に示す衣類ケア装置100における筐体20の構造模式図である。具体的に、衣類ケア装置100における筐体20は、ケア対象となる衣類、シーツ、布団等の物品へ収納スペースを提供するために用いられる。なお、衣類ケア装置100は、乾燥機能を実現するための乾燥装置、アイロン掛け機能を実現するための蒸気発生器、殺菌消毒機能を実現するためのプラズマ発生器またはオゾン発生器などをさらに備えることが可能であり、本実施例はこれについて具体的に限定されない。上記の各ケア機能を実現するための装置は、筐体20に連通することで、乾燥ガス、蒸気、殺菌消毒イオンなどを箱体20内に輸送して衣類などの物品に対するケアを行う。これに基づいて、置物棚10が筐体20内に設けられ、ケア対象となる物品へ吊り掛け部や支持面を提供する。
図1~図3に示すように、本実施例では、筐体20の形状は、直方体状とすることができる。図1に示す方向を例として、筐体20の前側に開口を有し、開口に開閉可能なドア(図示せず)が設けられ、ドアが開口に回転可能に接続される。筐体20は、左側壁201、右側壁202及び後側壁203を備え、左側壁201と右側壁202は開口の左右両側にそれぞれ位置し、後側壁203は開口の向かい側に位置する。これに基づいて、本実施例では、筐体20に係止溝21が設けられ、この係止溝21が左側壁201、右側壁202又は後側壁203に設けられてもよい。オプション可能な一つの実施形態では、2つの係止溝21が設けられ、この2つの係止溝21は筐体20における対向する2つの側壁にそれぞれ設けられてもよい。つまり、筐体20の左側壁201と右側壁202には係止溝21がそれぞれ設けられる。係止溝21は側壁に一体成形されてもよいし、突起を設けることで側壁との間に係止溝21を形成してもよい。
例示的に、図1~図3、さらに図4に示すように,図4は図3に示す衣類ケア装置100の筐体20の部分模式図である。本開示の一部の実施例では、筐体20の左側壁201と右側壁202にはL型ボス22がそれぞれ接続されている。本実施例では、L型ボス22は筐体20の左側壁201と右側壁202に一体成形されてもよいし、溶接またはボルト、ネジなどの締結具により筐体20の左側壁201と右側壁202に接続されてもよい。本実施例では、L型ボス22と左側壁201および右側壁202との接続形態について具体的に限定されず、実際の状況に応じて設置することができる。具体的に、L型ボス22は、筐体20の後側壁203に接近し、後側壁203との間に係止溝21が取り囲まれている。図3および図4に示すように、係止溝21の頂部には開口を有する。これにより、置物棚10の係合構造は、係止溝21の頂部の開口からL型ボス22と後側壁203との間に係合されることにより、置物棚10の全体を水平状態にさせ、ケア対象となる物品を後続で置くことができる。
上記の実施形態に基づいて、置物棚10が筐体20内に着脱可能に接続される。本実施例では、置物棚10の設置の数は1つでもよいし、複数個でもよく、それに応じて、筐体20における2つの係止溝21毎に1つの置物棚10を嵌合させるので、係止溝21の数は2つ以上の偶数個にしてもよい。例示的に、複数個の置物棚10が筐体20の鉛直方向に沿って間隔を空けて配置されると、係止溝21は筐体20の垂直方向に沿って間隔を空けて設けられ、置物棚10に嵌合されるようになる。
本実施例では、置物棚10は、棚体11と、筐体20内の係止溝21と嵌合するための2つの係合構造とを備える。図2に示すように、接続構造は、棚体11に接続され、2つの接続構造は棚体11の2つのコーナーにそれぞれ設けられることができる。例えば、棚体11における筐体20の後側壁203に接近する一側辺に設けられると共に、左側壁201と右側壁202の2つのコーナーにそれぞれ接近するように設けられてもよいし、または、棚体11における左側壁201に接近する一方側に設けられ且つ後側壁203のコーナーに接近するように設けられると共に、右側壁202に接近する一方側に設けられ且つ後側壁203のコーナーに接近するように設けられてもよい。これにより、筐体20の左側壁201および右側壁202に位置する係止溝21に係合構造が係合しやすくなる。
上記の実施形態では、図5~図8に示すように、図5は図1に示す衣類ケア装置100の平面図であり、図6は図5におけるA-A方向の断面図であり、図7は図6におけるB箇所の拡大模式図であり、図8は図6におけるC箇所の拡大模式図である。図1と図2を組み合わせて参考にし、図2に示すように、係合構造は、係止柱12と回転軸13を備える。図8に示すように、係止柱12と回転軸13は棚体11を水平状態に保持させるように係止溝21に同時に係合することができる。図7に示すように、係止柱12が係止溝21の外に位置すると、棚体11は回転軸13を中心に回転することにより水平状態から垂直状態まで変更することができる。具体的に、上記の実施形態における係止溝21が左側壁201と右側壁202の後側壁203に接近する位置に設けることにより、係止溝21の頂部に開口が設けられ、置物棚10が第1のモードから第2のモードに変更するときに、係止柱12が係止溝21から離脱する必要があるので、本実施例における係止柱12が垂直方向において回転軸13の上方に位置し、ユーザは、置物棚10を持ち上げることで係止柱12を係止溝21から離脱させ、回転軸13が係止溝21内で上下にスライドすることができるようになり、棚体11を回転軸13を中心に回転させることができる。
具体的に、係止柱12と回転軸13とは間隔を空けて設けられ、第1のモードにおいて、係止柱12と回転軸13は水平方向に沿って間隔を空けて配置されてもよいし、垂直方向に沿って間隔を空けて配置されてもよい。オプション可能な1つの実施形態では、係止柱12と回転軸13は棚体11に直接接続されてもよく、また、係止柱12と回転軸13が棚体11の両側辺にそれぞれ接続されると共に、筐体20の後側壁203に接近し、置物棚10の全体が筐体20中に水平に係合する場合、即ち、第1のモードの場合、係止柱12は回転軸13の直上に位置する。オプション可能な他の一つの実施形態では、係止柱12と回転軸13は中間構造を介して棚体11に接続されることができる。例示的に、更に図2に示すように、本開示の一部の実施例では、係合構造は延長板14をさらに備え、係止柱12と回転軸13は延長板14に接続され、延長板14と棚体11との接続形態は固定接続として設定してもよい。
更に図2に示すように、具体的に、置物棚10は、棚体11に延設されている2つの延長板14を備える。つまり、2つの延長板14は、棚体11における筐体20の後側壁203に面する一側辺に設けられるとともに、棚体11の左右両側にそれぞれ接近する。延長板14の厚さ方向は、棚体11の厚さ方向に対して垂直であってもよい。延長板14は具体的に矩形状のプレートとしてもよいし、三角状のプレートとしてもよい。本実施例において、延長板14の形状について具体的に限定されない。図2に示すように、延長板14と棚体11のコーナーとの間に一定の隙間を有する。筐体20の右側壁202に接近する延長板14を例として説明する。係止柱12と回転軸13は、延長板14の右側壁202に面する側に接続されるとともに、延長板14の棚体11から遠い側に接近する。これにより、係合構造が係止溝21と嵌合するときに、図1に示すように、係止柱12と回転軸13は係止溝21内に係合可能となり、延長板14と棚体11との隙間がL型ボス22と嵌合し、よりコンパクトで安定な構造となる。
さらに、本開示の一部の実施例では、延長板14と係止柱12と回転軸13が一体成形構造とする。置物棚10は、係合構造と係止溝21との嵌合により筐体20中に接続されることが理解できる。上記の実施形態における係合構造は延長板14、係止柱12及び回転軸13を備えることによれば、置物棚10の棚体11そのものおよびその上に置くケア対象となる物品が一定の重さを有し、係合構造を支点として支持する必要があるので、本実施例では、延長板14と係止柱12と回転軸13を一体成形構造とすることにより、係合構造の全体の信頼性を向上させる。さらに、延長板14と棚体11が一体成形構造としてもよい。これによって、係合構造と棚体11との間の接続の信頼性を向上させ、置物棚10の筐体20への取り付けの安定性がさらに確保される。
さらに、図1、図2、図6~図8に示すように、本開示の一部の実施例では、回転軸13の形状は円柱状であり、係止柱12の形状は、円柱状としてもよいし、角柱状としてもよい。図7と図8に示すように、本実施例では、係止柱12は角柱状としており、係止柱12の横断面の形状が係止溝21と嵌合しやすいために正方形とすることができる。これに基づいて、係止柱12が延長板14の延び方向に沿う幅及び/または回転軸13の直径は、係止溝21が延長板14の延び方向に沿う深いと等しい。第1のモードにおいて、係止柱12と回転軸13は同時に係止溝21内に係合し棚体11を水平状態に保持させることができる必要があるため、図8に示すように、係止柱12と回転軸13は係止溝21内に回転せず安定な状態となると理解できる。これに基づいて、本実施例では、係止柱12と回転軸13の少なくとも一方は、係止溝21に中間嵌りして、または締まり嵌めしており、取り外しを容易するために、係止柱12と回転軸13の少なくとも一方は係止溝21に中間嵌りすることが好ましい。
例示的に、更に図1と図2に示すように、延長板14の延び方向、即ち延長板14が棚体11から筐体20の後側壁203に向かって延びる方向において、係止柱12は一定の幅を有し、回転軸13は円柱体であり、且つ前記方向におけるその幅はその直径の長さである。それに応じて、筐体20における係止溝21も一定の深さ(即ち、L型ボス22と後側壁203との間の距離)を有し、係止柱12の幅が係止溝21の深さと等しいか、あるいは、回転軸13の直径が係止溝21の深さと等しいか、あるいは、係止柱12の幅と回転軸13の直径と係止溝21の深さとが等しい。これにより、係合構造と係止溝21との嵌合の安定性が保証され、置物棚10の棚体11が第1のモードにおいて水平状態を保持してケア対象となる物品を置くことが保証される。
さらに、図1、図2、図6~図8に示すように、本開示の一部の実施例では、係止柱12の頂部と回転軸13の底部との間の距離は、係止溝21が垂直方向に沿う深さと等しいか、それよりも小さい。図8に示すように、第1のモードにおいて、係止柱12と回転軸13は同時に係止溝21内に係合し棚体11を水平状態に保持することができる必要があり、図7に示すような第2のモードに変更する必要がある場合、ユーザは係止柱12を係止溝21から離脱させる必要があるため、本実施例では、係止柱12の頂部と回転軸13の底部との間の距離は係止溝21の深さと等しいか、それよりも小さいく、係止柱12が係止溝21から離脱させることを防止でき、即ち置物棚10が第1のモードで回転し第2のモードに変更することを防止でき、置物棚10の筐体20内への取り付けの安定性をさらに向上させると理解できる。ユーザが置物棚10を収納する必要があるときに、置物棚10を持ち上げ、係止柱12を係止溝21から離脱させた後、棚体11を回転させ、垂直に設けられるようになり且つ筐体20の後側壁203に近づくまで棚体11を係止溝21内にある回転軸13を中心に回転させるので、操作が便利である。
さらに、図1と図2に示すように、本実施例に係る衣類ケア装置100では、置物棚10には、ケア対象となる物品を置くことができるだけでなく、衣類を吊り掛けるめのハンガーを掛けることもできる。具体的に、置物棚10は棚体11を備え、棚体11の形状は、直方体のプレート状としてもよいし、格子状としてもよい。棚体11は、金属製の棚体11としてもよいし、プラスチック製の棚体11としてもよい。本開示の一部の実施例では、図2に示すように、棚体11は、交差して設けられた複数個の連結梁を備える。例示的に、そのうちの4本の第1連結梁111は、先端と末端とが接合することにより棚体11のフレーム構造が形成され、複数本の第2連結梁112がフレーム構造に接続されると共に、複数本の第2連結梁112が互いに平行に設けられている。これに基づいて、1本または複数本の第3連結梁113は上記の複数本の平行に設けれている第2連結梁112と垂直に交差することによって、棚体11の支持面を共同で形成するとともに、隣接する第2連結梁112との間の隙間は置物棚10の通気孔101として設けられ、通気孔101には棚体11に置いた物品に対する通風乾燥や乾燥ケアを容易にするために設けられている。本実施例では、複数本の連結梁の設置は、棚体11の構造にとって簡単で安定性に優れるだけでなく、置いた物品の通風が容易で、掛け溝102の設置に対しても容易である。
さらに、図2に示すように、本実施例では、掛け溝102の設置の数は1つでもよいし、複数の衣類をを吊り掛けやすく、複数の衣類を同時にケアすることが実現できるように複数個でもよい。本開示の一部の実施例では、掛け溝102の設置の数は複数個である。複数個の掛け溝102は少なくとも1本の連結梁に設けられる。つまり、複数個の掛け溝102は、1本の連結梁に同時に設けられてもよいし、異なる連結梁にそれぞれ設けられてもよい。例示的に、図2に示すように、複数個の掛け溝102はいずれも第3連結梁113に設けられるとともに、第3連結梁113に均一な間隔を空けて配置される。複数本の第2連結梁112の間に隙間があるため、掛け溝102を第3連結梁113に設けると、ユーザが隙間を通ってハンガーを出し入れしやすくなり、ユーザの使用便利さを向上させると理解できる。均一な間隔を空けて配置することは衣類ケア装置100内の吊り掛けスペースを十分活用することができる。
上記の実施形態によれば、本実施例では、置物棚10は係合構造により衣類ケア装置100に取り付けることができ、置物棚10の棚体11には1つはまた複数個の掛け溝102を設けることにより、ユーザが掛け溝102内にハンガーを掛けるのに便利である。これにより、置物棚10は、シーツや布団などの吊り掛けにくい物品を置くと同時に、衣類を吊り掛けるハンガーへ掛け位置を提供することができ、さらに、掛け溝102が一定の深さを有するため、置物棚10に掛けられたハンガーが置物棚10に置く物品と干渉することがない。本実施例に係る置物棚10としては、物品を置く機能と衣類をつり掛ける機能を同時に実現でき、多機能性を有し、ユーザがニーズに応じて自分で使用形態を選択するのに便利である。
以上は、本発明の具体的な好ましい実施形態のみであるが、本発明の範囲はこれに限定されなく、当業者であれば、本発明に記載された技術範囲内に、容易に考えられる変更又は置換は、いずれも本発明の保護範囲に含まれる。そのため、本発明の範囲は請求の範囲を基準とすべきである。
100 衣類ケア装置
10 置物棚
101 通気孔
102 掛け溝
11 棚体
111 第1連結梁
112 第2連結梁
113 第3連結梁
12 係止柱
13 回転軸
14 延長板
20 筐体
201 左側壁
202 右側壁
203 後側壁
21 係止溝
22 L型ボス

Claims (10)

  1. 係止溝が設けられた筐体と、
    前記筐体内に着脱可能に接続されて、棚体と、前記棚体に接続され、係止柱および回転軸を備える係合構造と、を備える置物棚であって、第1のモードにおいて、前記係止柱と前記回転軸がともに前記係止溝内に係合され、前記棚体が前記筐体内に水平に設けられ、第2のモードにおいて、前記係止柱が前記係止溝の外に位置し、前記回転軸が前記係止溝内に位置すると共に、前記棚体が前記回転軸を中心に回転可能である置物棚と、
    を備える、
    ことを特徴とする衣類ケア装置。
  2. 前記係合構造と前記係止溝は、それぞれ2つ設けられ、2つの前記係止溝は、前記筐体における2つの対向する側壁にそれぞれ設けられる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の衣類ケア装置。
  3. 前記係止柱と前記回転軸とは、間隔を空けて設けられ、
    前記第1のモードにおいて、前記係止柱は、前記回転軸の上方に位置し、前記係止柱の頂部と前記回転軸の底部との間の距離は、前記係止溝が垂直方向に沿う深さと等しいか、それよりも小さい、
    ことを特徴とする請求項2に記載の衣類ケア装置。
  4. 前記係合構造は、前記棚体に延設される延長板をさらに備え、前記係止柱と前記回転軸は、前記延長板に接続される、
    ことを特徴とする請求項2に記載の衣類ケア装置。
  5. 前記延長板の延び方向に沿った前記係止柱の幅及び/または前記回転軸の直径は、前記延長板の延び方向に沿った前記係止溝の深さと等しい、
    ことを特徴とする請求項4に記載の衣類ケア装置。
  6. 前記延長板と前記係止柱と前記回転軸は、一体成形構造とする、
    ことを特徴とする請求項4に記載の衣類ケア装置。
  7. 2つの前記係止溝は、前記筐体の左側壁と右側壁にそれぞれ設けられるとともに、前記筐体の後側壁に接近される、
    ことを特徴とする請求項2~6のいずれか1項に記載の衣類ケア装置。
  8. 前記左側壁と前記右側壁のそれぞれには、L型ボスが接続され、前記L型ボスと前記後側壁との間に前記係止溝が取り囲まれる、
    ことを特徴とする請求項7に記載の衣類ケア装置。
  9. 前記棚体には、複数の通風孔と複数のハンガーを掛けるための掛け溝が設けられる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の衣類ケア装置。
  10. 前記置物棚は、複数個設けられ、複数個の前記置物棚は、前記筐体内に垂直方向に沿って間隔を空けて設けられる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の衣類ケア装置。
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