JP7631433B2 - 異物質検出方法及びそのための装置及びシステム - Google Patents
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Description
方法及びそのための装置及びシステムに関する。
が成り立っている。
するコンピュータチップを内装したセンサーが取り付けられなければならない。したがっ
て、これらの機器又はセンサーの電源供給問題は新しい課題となっている。また、携帯電
話だけではなくブルートゥースハンドセットとアイポットのようなミュージックプレーヤ
ーなどの携帯機器の種類が急激に増えるに従ってバッテリーを充電する作業が使用者に時
間及び手数を要求している。このような問題を解決する方法として無線電力伝送技術が最
近に関心を受けている。
ireless energy transfer)は磁場の誘導原理を用いて無線で送
信機から受信機に電気エネルギーを伝送する技術であり、既に1800年代に電磁気誘導
原理を用いた電気モーターや変圧器が使われ始めた。その後には、高周波、Microw
ave、レーザーなどの電磁波を放射して電気エネルギーを伝送する方法も試みられた。
我々がよく使用する電動歯ブラシ又は一部の無線カミソリも実際には電磁気誘導原理で充
電される。
ectromagnetic Resonance)方式及び短波長無線周波数を用いた
RF伝送方式などに区分できる。
のときに発生した磁束(Magnetic Flux)が他のコイルに起電力を引き起こ
す現象を用いる技術であり、携帯電話のような小型機器を中心に早く商用化している。磁
気誘導方式は最大で数百キロワット(kW)の電力を伝送することができるし効率も高い
が、最大伝送距離が1センチメートル(cm)以下であるため、一般的に充電器又は底面
に隣り合わせなければならない欠点がある。
がある。磁気共振方式は電磁波問題の影響をほとんど受けないので、他の電子機器や人体
に安全であるという利点がある。一方、限定された距離と空間でだけ活用することができ
、エネルギー伝達効率がちょっと低いという欠点がある。
dio Wave)の形態で直接送受信されることができるという点を活用したものであ
る。この技術はレクテナ(rectenna)を用いるRF方式の無線電力伝送方式であ
る。レクテナはアンテナ(antenna)と整流器(rectifier)の合成語で
、RF電力を直接直流電力に変換する素子を意味する。すなわち、RF方式はACラジオ
波をDCに変換して使用する技術であり、最近効率が向上するに従って商用化に対する研
究が活発に進行されている。
たって多様に活用されることができる。
bject)が存在する場合、FOには無線電力送信機から送出された電磁気信号が誘導
されて温度が上昇することがある。一例として、FOは、銅銭、クリップ、ピン、ボール
ペンなどを含むことができる。
っきり落ちるだけでなく、FO周辺の温度上昇によって無線電力受信機と無線電力送信機
の温度が一緒に上昇することがある。仮に、充電領域に位置するFOが除去されなかった
場合、電力浪費をもたらすだけでなく、過熱によって無線電力送信機及び無線電力受信機
の損傷を引き起こすことができる。
なイシューとなっている。
は無線充電のための異物質検出方法及びそのための装置及びシステムを提供することであ
る。
映して動的に異物質を検出するための臨界値又は臨界範囲を決定することにより、より正
確に異物質を検出することができる無線電力送信装置を提供することである。
ンス値に基づいて異物質を検出することが可能な無線電力送信装置を提供することである
。
の品質因子値だけではなくインダクタンス値を測定し、交渉段階でFOD状態パケットに
基づいて決定された臨界値と測定値を比較することによってより正確に異物質を感知する
ことが可能な異物質検出方法及びそのための装置及びシステムを提供することである。本
発明の他の目的は動作周波数帯域内の特定周波数に相応して測定された品質因子値に基づ
いて異物質を検出することが可能な無線電力送信機を提供することである。
値に基づいて異物質を検出することが可能な無線電力送信機を提供することである。
しなかったさらに他の技術的課題は下記の記載から本発明が属する技術分野で通常の知識
を有する者に明確に理解可能であろう。
における異物質検出方法は、充電領域に配置された物体を感知する段階と、前記物体が感
知されれば、前記共振回路の品質因子値を測定する段階と、感知信号を送出して無線電力
受信機を識別する段階と、識別された前記無線電力受信機から受信された基準品質因子値
に基づいて異物質検出のための臨界値を決定する段階と、前記測定された品質因子値と前
記決定された臨界値を比較して異物質の存在有無を判断する段階とを含み、前記臨界値は
前記基準品質因子値によって増加する加重値が適用されて決定されることができる。
できる。
許容誤差がもっと適用され、前記臨界値は前記基準品質因子値と前記構成因子を掛けた値
に前記許容誤差を足してから前記加重値を差し引くことによって決定されることができる
。
た無線電力受信機への充電を開始する段階と、前記判断結果、異物質が存在すれば、前記
共振回路を介しての電力伝送を中断し、異物質が感知されたことを指示する所定のアラー
ム信号を出力する段階とをさらに含むことができる。
回帰することができる。
決定された臨界値と比較して、感知された前記異物質が前記充電領域から除去されたかを
確認する段階をさらに含むことができる。
ることができる。
受信されることができる。
値を超えれば異物質が存在しないと判断する段階と、前記測定された品質因子値が前記臨
界値以下であれば異物質が存在すると判断する段階とを含むことができる。
機における異物質検出方法は、充電領域に配置された物体を感知する段階と、前記物体が
感知されれば、前記共振回路の品質因子値を測定する段階と、感知信号を送出して無線電
力受信機を識別する段階と、識別された前記無線電力受信機から受信された基準品質因子
値に基づいて異物質検出のための臨界範囲を決定する段階と、前記測定された品質因子値
と前記決定された臨界範囲を比較して異物質の存在有無を判断する段階とを含み、前記臨
界範囲は前記基準品質因子値によって増加する上限加重値と下限加重値が適用されて決定
されることができる。
クターを含む共振回路と、充電領域に配置された物体を感知するセンシング部と、前記物
体が感知されれば、前記共振回路の品質因子値を測定する測定部と、識別された無線電力
受信機から受信される異物質検出状態パケットの基準品質因子値に基づいて異物質検出の
ための臨界値を決定し、前記測定された品質因子値と前記決定された臨界値を比較して異
物質の存在有無を判断する制御部とを含み、前記臨界値は前記基準品質因子値によって増
加する加重値が適用されて決定されることができる。
界値は前記基準品質因子値と前記無線電力送信機に対応する構成因子を掛けた値に予め定
義された許容誤差を足してから前記加重値を差し引くことによって決定されることができ
る。
受信機への充電を開始し、前記異物質が存在すると判断されれば、前記制御部が前記共振
回路を介しての電力伝送を中断し、異物質が感知されたことを指示する所定のアラーム信
号を出力するように制御することができる。
の品質因子値を前記決定された臨界値と比較して、感知された前記異物質が前記充電領域
から除去されたかを確認することができる。
伝送を再開するように制御することができる。
る直流/直流変換器と、前記変換された直流電力を交流電力に変換するインバーターとを
さらに含み、前記制御部が、前記測定部による測定が完了すれば、前記無線電力受信機を
識別するためのデジタルピングが周期的に送出されるように前記直流/直流変換器及び前
記インバーターを制御し、前記デジタルピングに対応する信号強度指示子が受信されれば
、前記無線電力受信機を識別することができる。
回路の品質因子値を測定することができる。
クターを含む共振回路と、充電領域に配置された物体を感知するセンシング部と、前記物
体が感知されれば、前記共振回路の品質因子値を測定する測定部と、識別された無線電力
受信機から受信される異物質検出状態パケットの基準品質因子値に基づいて異物質検出の
ための臨界範囲を決定し、前記測定された品質因子値と前記決定された臨界範囲を比較し
て異物質の存在有無を判断する制御部とを含み、前記臨界範囲は前記基準品質因子値によ
って増加する上限加重値と下限加重値が適用されて決定されることができる。
における異物質検出方法は、前記共振回路の第1インダクタンス値を測定する段階と、無
線電力受信機から異物質検出状態パケットを受信する段階と、前記異物質検出状態パケッ
トに基づいて異物質検出のための臨界値を決定する段階と、前記測定された第1インダク
タンス値と前記決定された臨界値を比較して異物質の存在有無を判断する段階とを含むこ
とができる。
電力受信機を識別する段階とをさらに含み、前記測定された第1インダクタンス値は前記
感知された物体によって変化した前記共振回路のインダクタンス値を含むことができる。
識別する段階に進入する前に測定されることができる。
る段階に進入する前に前記共進回路の品質因子値を測定する段階をさらに含むことができ
る。
受信機への電力伝送を中断する段階をさらに含むことができる。
た無線電力受信機に伝送する電力を補正する段階をさらに含むことができる。
されたことを指示するアラーム信号を出力する段階をさらに含むことができる。
感知する段階をさらに含むことができる。
ス値を測定する段階と、前記測定された第2インダクタンス値と前記決定された臨界値を
比較して、感知された前記異物質が前記充電領域から除去されたかを判断する段階とをさ
らに含むことができる。
なくとも一つを含むことができる。
電領域に位置したときに測定された前記共振回路のインダクタンス値を含むことができる
。
ドフィールドは、前記異物質検出状態パケットが前記基準インダクタンス値を含むことを
指示する第1モードを含むことができる。
ードフィールドは、前記異物質検出状態パケットが前記基準インダクタンス値及び前記基
準品質因子値を含むことを指示する第2モードを含むことができる。
品質因子臨界値及び前記インダクタンス臨界値は前記基準品質因子値及び前記基準インダ
クタンス値のそれぞれに対して既設定の比率だけ小さい値を含むことができる。
きい値を含むことができる。
パワー強度パケットを受信する段階をさらに含み、前記受信パワー強度パケットは、ライ
トロードに対応する前記無線電力受信機の受信電力又はロード連結状態に対応する前記無
線電力受信機の受信電力を含むことができる。
因子臨界値を比較して異物質存在有無を判断する第1異物質判断段階と、前記測定された
第1インダクタンス値と前記インダクタンス臨界値を比較して異物質存在有無を判断する
第2異物質判断段階とを含むことができる。
判断段階で異物質が存在すると判断されれば、最終的に異物質が存在すると判断すること
ができる。
共振回路と、前記インダクター上に配置される充電領域と、前記共振回路の第1インダク
タンス値を測定する測定部と、無線電力受信機から受信された異物質検出状態パケットに
基づいて異物質検出のための臨界値を決定し、前記測定された第1インダクタンス値と前
記決定された臨界値を比較して異物質の存在有無を判断する制御部とを含むことができる
。
された第1インダクタンス値は前記感知された物体によって変化した前記共振回路のイン
ダクタンス値を含むことができる。
れた品質因子値は前記感知された物体によって変化した前記共振回路の品質因子値を含む
ことができる。
ことができる。
前記制御部は前記無線電力受信機に伝送する電力を補正することができる。
小さければ、前記制御部は前記無線電力受信機への電力伝送を中断するように制御するこ
とができる。
なくとも一つを含むことができる。
ドフィールドは、前記異物質検出状態パケットが前記基準インダクタンス値を含むことを
指示する第1モードを含むことができる。
ードフィールドは、前記異物質検出状態パケットが前記基準インダクタンス値及び前記基
準品質因子値を含むことを指示する第2モードを含むことができる。
品質因子臨界値及び前記インダクタンス臨界値は前記基準品質因子値及び前記基準インダ
クタンス値のそれぞれに対して既設定の比率だけ小さい値を含むことができる。
きい値を含むことができる。
質存在有無を判断する第1異物質判断、及び前記測定されたインダクタンス値と前記イン
ダクタンス臨界値を比較して異物質存在有無を判断する第2異物質判断を遂行することが
できる。
物質が存在すると判断されれば、前記制御部が最終的に異物質が存在すると判断すること
ができる。
る直流/直流変換器と、前記変換された直流電力を交流電力に変換するインバーターとを
さらに含み、前記制御部が、前記測定部による測定が完了すれば、前記無線電力受信機を
識別するためのデジタルピングが周期的に送出されるように前記直流/直流変換器及び前
記インバーターを制御し、前記デジタルピングに対応する信号強度指示子が受信されれば
、前記無線電力受信機を識別することができる。
ーダンスの少なくとも一つに基づいて前記第1インダクタンス値を測定することができる
。
質因子値を算出する品質因子測定部と、前記インダクターの両端で測定された電圧及び電
流に基づいて前記インダクタンス値を算出するインダクタンス測定部とを含むことができ
る。
る第1品質因子値を測定する段階と、第2周波数に対する第2品質因子値を測定する段階
と、前記第1品質因子値及び前記第2品質因子値に基づいて充電領域上の異物質の存在状
態を決定する段階とを含むことができる。
第1品質因子値より大きければ、前記充電領域に異物質が存在すると判断することができ
る。
域に整列されていない無線電力受信機が存在すると判断することができる。
信する段階をさらに含み、前記異物質存在有無状態は異物質存在状態及び異物質不在状態
を含むことができる。
態を含むことができる。
より小さい状態を含むことができる。
れば、所定のアラーム信号を出力する段階をさらに含むことができる。
、電力伝送を一時中断させる段階をさらに含むことができる。
物質が充電領域から除去されたかを確認する段階をさらに含み、前記確認結果、前記感知
された異物質が除去された場合、前記一時中断された電力伝送が再開することができる。
さらに含むことができる。
前記感知された異物質が充電領域から除去されたかを確認する段階をさらに含み、前記確
認結果、前記異物質が除去された場合、前記選択段階に進入することができる。
えれば、前記充電領域に異物質が存在すると判断することができる。
内の所定の上限周波数帯域に相応する第1品質因子平均値を算出する段階と、前記動作周
波数帯域内の所定の下限周波数帯域に相応する第2品質因子平均値を算出する段階と、前
記第1品質因子平均値及び前記第2品質因子平均値に基づいて前記無線電力送信機の充電
領域に異物質が存在するかを判断する段階とを含むことができる。
充電領域に異物質が存在すると判断することができる。
所定の基準値を超えれば、前記充電領域に異物質が存在すると判断することもできる。
設定された動作周波数帯域内の第1周波数に対する第1品質因子値を測定し、前記動作周
波数帯域内の第2周波数に対する第2品質因子値を測定する品質因子測定部と、前記第1
品質因子値及び前記第2品質因子値に基づいて充電領域に異物質が存在するかを判断する
検出部とを含むことができる。
第1品質因子値より大きければ、前記検出部が、前記充電領域に異物質が存在すると判断
することができる。
記第1品質因子値より大きければ、前記検出部が、前記充電領域に整列されていない無線
電力受信機が存在すると判断することもできる。
感知されれば、所定のアラーム信号を出力するアラーム部をさらに含むことができる。
、前記電力伝送を一時中断させる制御部をさらに含むことができる。
電領域から除去されたかを確認し、前記確認結果、前記感知された異物質が除去された場
合、前記一時中断された電力伝送を再開することもできる。
ことができる。
された異物質が充電領域から除去されたかを確認し、前記確認結果、前記異物質が除去さ
れた場合、前記選択段階に進入するように制御することができる。
品質因子値を差し引いた値が所定の基準値を超えれば、前記検出部が、前記充電領域に異
物質が存在すると判断することができる。
の動作周波数帯域内の品質因子値を測定する品質因子測定部と、前記動作周波数帯域内の
所定の上限周波数帯域に相応して測定された少なくとも一つの前記品質因子値に基づいて
第1品質因子平均値を算出し、前記動作周波数帯域内の所定の下限周波数帯域に相応して
測定された少なくとも一つの前記品質因子値に基づいて第2品質因子平均値を算出する平
均算出部と、前記第1品質因子平均値及び前記第2品質因子平均値に基づいて前記無線電
力送信機の充電領域に異物質が存在するかを判断する検出部とを含むことができる。
きければ、前記充電領域に異物質が存在すると判断することができる。
差し引いた値が所定の基準値を超えれば、前記充電領域に異物質が存在すると判断するこ
ともできる。
ためのプログラムが記録されたコンピュータ可読の記録媒体を提供することができる。
映された多様な実施例が、当該技術分野の通常的な知識を有する者によって、以下で詳述
する本発明の詳細な説明から導出されて理解されることができる。
利点がある。
の装置及びシステムを提供する利点がある。
利点がある。
て動的に異物質を検出するための臨界値又は臨界範囲を決定することにより、より正確に
異物質を検出することが可能な無線電力送信装置を提供する利点がある。
値に基づいて異物質を検出することが可能な無線電力送信装置を提供するものである。
子値だけではなく、インダクタンス値を測定し、交渉段階でFOD状態パケットに基づい
て決定された臨界値と測定値を比較することによってより正確に異物質を感知することが
可能な異物質検出方法及びそのための装置及びシステムを提供する利点がある。
値を決定することにより、より正確な異物質検出が可能な異物質検出方法及びそれを用い
た装置及びシステムを提供する利点がある。
いて異物質を検出することが可能な無線電力送信機を提供する利点がある。
基づいて異物質を検出することが可能な無線電力送信機を提供する利点がある。
不必要な電力浪費及び装備損傷を最小化することができる効果を期待することができる。
下記の記載から本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者に明らかに理解可能であ
ろう。
異物質検出方法は、充電領域に配置された物体を感知する段階と、前記物体が感知されれ
ば、前記共振回路の品質因子値を測定する段階と、感知信号を送出して無線電力受信機を
識別する段階と、識別された前記無線電力受信機から受信された基準品質因子値に基づい
て異物質検出のための臨界値を決定する段階と、前記測定された品質因子値と前記決定さ
れた臨界値を比較して異物質の存在有無を判断する段階とを含み、前記臨界値は前記基準
品質因子値によって増加する加重値が適用されて決定されることができる。
発明の実施のための形態
細に説明する。以下の説明で使う構成要素に対する接尾辞“モジュール”及び“部”は明
細書作成の容易性のみを考慮して付与するとか混用するもので、そのものとして互いに区
別される意味又は役割を有するものではない。
合、上又は下は二つの構成要素が互いに直接接触するとか一つ以上のさらに他の構成要素
が二つの構成要素の間に配置されて形成されることを全て含む。また“上又は下”で表現
する場合、一つの構成要素を基準に上方だけではなく下方の意味も含むことができる。
置は、説明の便宜のために、無線パワー送信機、無線パワー送信装置、無線電力送信装置
、無線電力送信機、送信端、送信機、送信装置、送信側、無線パワー伝送装置、無線パワ
ー伝送器などを混用して使うことにする。また、無線電力送信装置から無線電力を受信す
る機能が搭載された装置に対する表現として、説明の便宜のために、無線電力受信装置、
無線電力受信機、無線パワー受信装置、無線パワー受信機、受信端末機、受信側、受信装
置、受信機などを混用して使うことができる。
態、小型基地局形態、スタンド形態、天井埋込形態、壁掛け形態などに構成されることが
でき、一つの送信機は複数の無線電力受信装置にパワーを伝送することもできる。このた
めに、送信機は少なくとも一つの無線パワー伝送手段を備えることもできる。ここで、無
線パワー伝送手段は、電力送信端コイルで磁場を発生させ、その磁場の影響によって受信
端コイルで電気が誘導される電磁気誘導原理を用いて充電する電磁気誘導方式に基づいた
多様な無線電力伝送標準が使われることができる。ここで、無線パワー伝送手段は、無線
充電技術標準機構であるWPC(Wireless Power Consortium
)及びPMA(Power Matters Alliance)で定義された電磁気誘
導方式の無線充電技術を含むことができる。
とができ、二つ以上の送信機から同時に無線パワーを受信することもできる。ここで、無
線電力受信手段は、無線充電技術標準機構であるWPC(Wireless Power
Consortium)及びPMA(Power Matters Alliance
)で定義された電磁気誘導方式の無線充電技術を含むことができる。
mart phone)、ノートブック型パソコン(laptop computer)
、デジタル放送用端末機、PDA(Personal Digital Assista
nts)、PMP(Portable Multimedia Player)、ナビゲ
ーション、MP3プレーヤー、電動歯ブラシ、電子タグ、照明装置、リモートコントロー
ラー、浮き、スマートワッチのようなウェアラブルデバイスなどの小型電子機器などに使
われることができるが、これに限られなく、本発明による無線電力受信手段が装着されて
バッテリー充電が可能な機器であれば充分である。
10、前記送出された電力を受信する無線電力受信端20及び受信された電力が供給され
る電子機器30からなることができる。
周波数と同じ周波数帯域を用いて情報を交換する帯域内(In-band)通信を遂行す
ることができる。
受信端20に受信されれば、無線電力受信端20は受信された電力信号を変調し、変調さ
れた信号42が無線電力送信端10に伝送されることができる。
作周波数と違う別途の周波数帯域を用いて情報を交換する帯域外(Out-of-ban
d)通信を遂行することもできる。
の状態情報だけではなく制御情報も含むことができる。ここで、送受信端間に交換される
状態情報及び制御情報は後述する実施例の説明によってより明確になるであろう。
れなく、他の実施例においては、単方向通信又は半二重方式の通信を提供することもでき
る。
するものであり得るが、これに限定されなく、無線電力送信端10が無線電力受信端20
に情報を伝送するものでもあり得る。
るが、任意の一時点に任意の一装置によってだけ情報伝送が可能な特徴がある。
することもできる。一例として、電子機器30の状態情報は、現在電力使用量情報、実行
中の応用を識別するための情報、CPU使用量情報、バッテリー充電状態情報、バッテリ
ー出力電圧/電流情報などを含むことができるが、これに限定されず、電子機器30から
獲得可能であり、無線電力制御に活用可能な情報であれば充分である。
のパケットを無線電力受信端20に伝送することができる。無線電力受信端20は、接続
された無線電力送信端10が高速充電モードを支援するものであると確認された場合、こ
れを電子機器30に知らせることができる。電子機器30は備えられた所定の表示手段、
例えば液晶ディスプレイであり得る表示手段を介して高速充電が可能であることを表示す
ることができる。
選択して、無線電力送信端10が高速充電モードで動作するように制御することもできる
。この場合、電子機器30は、使用者によって高速充電要請ボタンが選択されれば、所定
の高速充電要請信号を無線電力受信端20に伝送することができる。無線電力受信端20
は受信された高速充電要請信号に相応する充電モードパケットを生成して無線電力送信端
10に伝送することによって一般低電力充電モードを高速充電モードに転換させることが
できる。
tion Phase)210、ピング段階(Ping Phase)220、識別及び
構成段階(Identification and Configuration Ph
ase)230、交渉段階(Negotiation Phase)240、補正段階(
Calibration Phase)250、電力伝送段階(Power Trans
fer Phase)260及び再交渉段階(Renegotiation Phase
)270に区分されることができる。
は特定のイベントが感知されれば遷移される段階であり得る。ここで、特定のエラー及び
特定のイベントは以下の説明によって明らかになるであろう。また、選択段階210で、
送信機はインターフェース表面に物体が存在するかをモニタリングすることができる。仮
に、送信機がインターフェース表面に物体が置かれたことを感知すれば、ピング段階22
0に遷移することができる。選択段階210で、送信機は非常に短いパルスのアナログピ
ング(Analog Ping)信号を伝送し、送信コイル又は1次コイル(Prima
ry Coil)の電流変化に基づいてインターフェース表面の活性領域(Active
Area)に物体が存在するかを感知することができる。
PC標準が互換される受信機であるかを識別するためのデジタルピング(Digital
Ping)を伝送する。ピング段階220で、送信機はデジタルピングに対する応答シ
グナル、例えば信号強度パケットを受信機から受信することができなければ、再び選択段
階210に遷移することができる。また、ピング段階220で、送信機は、受信機からパ
ワー伝送が完了したことを指示する信号、すなわち充電完了パケットを受信すれば、選択
段階210に遷移することもできる。
収集するための識別及び構成段階230に遷移することができる。
pected packet)、予め定義された時間の間に所望のパケットが受信されな
いとか(time out)、パケット伝送エラーがあるとか(transmissio
n error)、パワー伝送契約が設定されなければ(no power trans
fer contract)選択段階210に遷移することができる。
ion packet)の交渉フィールド(Negotiation Field)値に
基づいて交渉段階240への進入が必要であるかを確認することができる。
過程を遂行することができる。
することもできる。
ject Detection)状態パケットを受信することができる。このとき、送信
機は基準品質因子値に基づいてFO検出のための臨界値を決定することができる。一例と
して、送信機は、基準品質因子値を媒介変数とする所定の臨界生成関数を用いて異物質の
存在有無を判断するための臨界値又は臨界範囲を決定することができる。ここで、臨界生
成関数によって算出される臨界値又は臨界範囲は基準品質因子値より小さな値である。一
実施例による異物質検出のための臨界値(FO_Threshold)は基準品質因子値
(RQF_Value)、該当無線電力送信機に相応して予め設定された構成因子(De
sign_factor)、標準に定義された許容誤差(tolerence)及び加重
値に基づいて決定されることができる。ここで、加重値は基準品質因子値によって線形的
又は指数的に増加することができる。すなわち、異物質検出のための臨界値は下記の数式
1:
tolerance-加重値(数式1)
は異物質が配置される前に比べて下がる。実際に無線充電システムにおいて充電領域に異
物質が配置される場合、基準品質因子値に対して測定された品質因子値が減少する比率は
充電領域に配置された受信機のタイプ、すなわち該当無線電力受信機の基準品質因子値に
よって違える。特に、基準品質因子値が大きいほど異物質配置による品質因子値の減少比
率が急激に高くなる特徴がある。よって、本発明による送信機は、基準品質因子値が大き
い無線電力受信機である場合、基準品質因子値に対する異物質検出のための臨界値の比率
が低くなるように臨界値(又は臨界範囲)を決定することができる。これにより、送信機
が異物質検出に失敗する確率が低くなることができる。
比較して、充電領域にFOが存在するかを判断することができ、FO検出結果によって電
力伝送を制御することができる。一例として、FOが検出された場合、送信機は電力伝送
を中断することができ、FOが検出されたことを指示する所定の警告アラームを出力する
ことができる。
が検出されなかった場合、送信機は補正段階250を経て電力伝送段階260に進入する
こともできる。詳細に、FOが検出されなかった場合、送信機は補正段階250で受信端
に受信された電力の強度を決定し、送信端から伝送した電力の強度を決定するために、受
信端と送信端での電力損失を測定することができる。すなわち、送信機は補正段階250
で送信端の送信パワーと受信端の受信パワー間の差に基づいて電力損失を予測することが
できる。一実施例による送信機は予測された電力損失を反映してFOD検出のための臨界
値を補正することもできる。
ted packet)、予め定義された時間の間に所望のパケットが受信されないとか
(time out)、既に設定されたパワー伝送契約に対する違反が発生するとか(p
ower transfer contract violation)充電が完了した
場合、選択段階210に遷移することができる。
約を再構成する必要がある場合、再交渉段階270に遷移することができる。このとき、
再交渉が正常に完了すれば、送信機は電力伝送段階260に回帰することができる。
とができる。一例として、送信機状態情報は最大伝送可能なパワー量についての情報、最
大収容可能な受信機の個数についての情報などを含むことができ、受信機状態情報は要求
電力についての情報などを含むことができる。
ある。
/直流変換器(DC/DC Converter)330、負荷340、センシング部3
50、通信部360及び主制御部370を含んでなることができる。ここで、通信部36
0は、復調部361及び変調部362の少なくとも一つを含んでなることができる。
600と情報を交換することができるものとして示されているが、これは一実施例に過ぎ
なく、本発明の他の実施例による通信部360は無線電力信号伝送に使われる周波数帯域
とは違う周波数帯域を介して近距離両方向通信を提供することもできる。
。整流器320はAC電力をDC電力に変換して直流/直流変換器330に伝送すること
ができる。直流/直流変換器330は、整流器出力DC電力の強度を負荷340によって
要求される特定の強度に変換した後、負荷340に伝達することができる。
0に提供することができる。また、センシング部350は、無線電力受信によって受信コ
イル310に印加される電流の強度を測定し、測定結果を主制御部370に伝送すること
もできる。また、センシング部350は、無線電力受信機300の内部温度を測定し、測
定された温度値を主制御部370に提供することもできる。
比較して過電圧発生有無を判断することができる。判断結果、過電圧が発生した場合、過
電圧が発生したことを知らせる所定のパケットを生成して変調部362に伝送することが
できる。ここで、変調部362によって変調された信号は受信コイル310又は別途のコ
イル(図示せず)を介して無線電力送信機600に伝送されることができる。また、主制
御部370は、整流器出力DC電力強度が所定の基準値以上の場合、感知信号が受信され
たと判断することができ、感知信号の受信時、該当感知信号に対応する信号強度指示子が
変調部362を介して無線電力送信機600に伝送されることができるように制御するこ
とができる。他の例として、復調部361は受信コイル310と整流器320間のAC電
力信号又は整流器320出力DC電力信号を復調して感知信号の受信可否を識別した後、
識別結果を主制御部370に提供することができる。このとき、主制御部370は感知信
号に対応する信号強度指示子が変調部362を介して伝送されることができるように制御
することができる。
パケットフォーマット400は、該当パケットの復調のための同期獲得及び該当パケット
の正確な開始ビットを識別するためのプリアンブル(Preamble)410フィール
ド、該当パケットに含まれたメッセージの種類を識別するためのヘッダー(Header
)420フィールド、該当パケットの内容(又はペイロード(Payload))を伝送
するためのメッセージ(Message)430フィールド及び該当パケットでエラーが
発生したかを確認するためのチェックサム(Checksum)440フィールドを含ん
でなることができる。
30の大きさを識別することもできる。
ヘッダー420値は無線電力伝送過程の相異なる段階で同じ値を有するように定義される
こともできる。一例として、図10を参照すると、ピング段階の電力伝送終了(End
Power Transfer)及び電力伝送段階の電力伝送終了に対応するヘッダー値
は0x02であって同一であることに気を付けなければならない。
して、メッセージ430フィールドに含まれるデータは相手に対する報告事項(repo
rt)、要請事項(request)又は応答事項(response)であり得るが、
これに限定されない。
るための送信端識別情報、該当パケットを受信する受信端を識別するための受信端識別情
報の少なくとも一つがもっと含まれることもできる。ここで、送信端識別情報及び受信端
識別情報は、IP住所情報、MAC住所情報、製品識別情報などを含むことができるが、
これに限定されなく、無線充電システム上で受信端及び送信端を区分することができる情
報であれば充分である。
て受信されなければならない場合、該当受信グループを識別するための所定のグループ識
別情報をさらに含むこともできる。
ケットの種類を説明するための図である。
れたピング信号の強度情報を伝送するための信号強度(Signal Strength
)パケット、送信機が電力伝送を中断するように要請するための電力伝送種類(End
Power Transfer)、制御のための制御エラーパケットの受信後、実際に電
力を調整するまで待機する時間情報を伝送するための電力制御保留(Power Con
trol Hold-off)パケット、受信機の構成情報を伝送するための構成パケッ
ト、受信機識別情報を伝送するための識別パケット及び拡張識別パケット、一般要求メッ
セージを伝送するための一般要求パケット、特別要求メッセージを伝送するための特別要
求パケット、FO検出のための基準品質因子値を伝送するためのFOD状態パケット、送
信機の送出電力を制御するための制御エラーパケット、再交渉開始のための再交渉パケッ
ト、受信電力の強度情報を伝送するための24ビット受信電力パケット及び8ビット受信
電力パケット、及び現在負荷の充電状態情報を伝送するための充電状態パケットを含むこ
とができる。
れる周波数帯域と同じ周波数帯域を用いた帯域内通信を用いて伝送されることができる。
ある。
C-DC Converter)610、インバーター(Inverter)620、共
振回路630、測定部640、通信部660、センシング部670及び制御部680を含
んでなることができる。本実施例による異物質検出装置600は無線電力送信装置に装着
されることができる。
通信部660は復調部661及び変調部662の少なくとも一つを含んでなることができ
る。
0に伝達することができる。
直流電力の強度を特定強度の直流電力に変換することができる。一例として、直流/直流
変換器610は電圧強度の調節が可能な可変電圧器からなることができるが、これに限定
されない。
バーター620は備えられた複数のスイッチ制御によって入力される直流電力信号を交流
電力信号に変換して出力することができる。
んでなることができるが、これに限定されなく、ハーフブリッジ(Half Bridg
e)を含んでなることもできる。
を含んでなることもできる。この場合、制御部680は、インバーター620をハーフブ
リッジとして動作させるかフルブリッジとして動作させるかを動的に決定して制御するこ
とができる。
力の強度によって適応的にインバーター620のブリッジモードを制御することができる
。ここで、ブリッジモードはハーフブリジッモード及びフルブリッジモードを含む。
ーター620がハーフブリッジモードで動作するように制御することができる。一方、無
線電力受信装置が15Wの電力を要求する場合、制御部680はフルブリッジモードで動
作するように制御することができる。
を決定し、決定されたブリッジモードによってインバーター620を駆動させることもで
きる。一例として、ハーフブリッジモードで無線電力を伝送しているうち無線電力送信装
置の温度が所定の基準値を超える場合、制御部680はハーフブリッジモードを非活性化
させ、フルブリッジモードを活性化させるように制御することができる。すなわち、無線
電力送信装置は、同じ強度の電力伝送のために、フルブリッジ回路を介して電圧は上昇さ
せ、共振回路630に流れる電流の強度は減少させることにより、無線電力送信装置の内
部温度が所定の基準値以下を維持するように制御することができる。
電圧の強度よりは電流の強度にもっと敏感であり得る。
交流電力の強度を変更させることもできる。
われる基準交流信号(Reference Alternating Current
Signal)の周波数を調節して、出力される交流電力の強度を調節することもできる
。このために、インバーター620は特定の周波数を有する基準交流信号を生成する周波
数発振器を含んでなることができるが、これは一実施例に過ぎなく、他の例では周波数発
振器がインバーター620と別個に構成されて異物質検出装置600の一側に装着される
ことができる。
御するためのゲートドライバー(Gate Driver、図示せず)をさらに含んでな
ることができる。この場合、ゲートドライバーは制御部680から少なくとも一つのパル
ス幅変調信号を受信することができ、受信されたパルス幅変調信号によってインバーター
620のスイッチを制御することができる。制御部680はパルス幅変調信号のデューテ
ィーサイクル(Duty Cycle)、すなわちデューティーレート(Duty Ra
te)、及び位相(Phase)を制御してインバーター620の出力電力の強度を制御
することができる。制御部680は、無線電力受信装置から受信されるフィードバック信
号に基づいて適応的にパルス幅変調信号のデューティーサイクル及び位相を制御すること
ができる。
圧、電流、インピーダンスの少なくとも一つを測定して共振回路630に対する品質因子
値及び/又はインダクタンス値を算出することができる。このとき、算出された品質因子
値及び/又はインダクタンス値は制御部680に伝達され、制御部680は所定の記録領
域に測定部640から伝達された品質因子値及び/又はインダクタンス値を一時記憶する
こともできる。一例として、制御部680は、選択段階で充電領域上に物体が感知されれ
ば、ピング段階に進入する前に測定部640が品質因子値及び/又はインダクタンス値を
算出するように制御することができる。
OD状態パケットに含まれた情報に基づいて異物質の存在有無を判断するための臨界値(
又は臨界範囲)を決定することができる。
子値(RQF_Value)、該当無線電力送信機に相応して予め設定された構成因子(
Design_factor)、標準に定義された許容誤差(tolerence)及び
加重値に基づいて決定されることができる。ここで、加重値は基準品質因子値によって線
形的又は指数的に増加することができる。すなわち、制御部680は下記の数式1:
tolerance-加重値(数式1)
れることができるが、これに限定されなく、2次以上の高次関数によって算出されること
もできる。
0の所定記録領域、例えば非揮発性メモリに記録されて維持されることができる。ここで
、無線電力受信機タイプ別加重値はマッピングテーブルの形態で維持されることができる
が、これに限定されない。
_Upper_Limit)と下限臨界値(FO_Theshold_Lower_Li
mit)によって識別され、基準品質因子値(RQF_Value)、該当無線電力送信
機に相応して予め設定された構成因子(Design_factor)、標準に定義され
た許容誤差(tolerence)、上限加重値及び下限加重値に基づいて決定されるこ
とができる。ここで、上限加重値及び下限加重値は基準品質因子値によって線形的又は指
数的に増加することができる。すなわち、制御部680は下記の数式2:
ign_factor)+tolerance-上限加重値
ign_factor)+tolerance-下限加重値(数式2)
された品質因子値が上限臨界値と下限臨界値間の値の場合、異物質が存在すると判断する
ことができる。
、下記の表1に示したように、基準品質因子(RQF)値の大きさによって差等的に比率
が適用されて決定されることもできる。
差等比率(Diff Ratio)が40%として適用され、このときの異物質検出のた
めの臨界値(FO_Threshold)はRQFx0.66+許容誤差(tolera
nce)によって計算されることができる。
て60以下の場合、差等比率(Diff Ratio)が10%として適用され、このと
きの異物質検出のための臨界値(FO_Threshold)はRQFx0.69+許容
誤差(tolerance)によって計算されることができる。
受信された基準品質因子値によって適応的にFO_Thresholdを決定することが
できる。前記表1に示したRQF値が大きいほどRQF値とFO_Threshold間
の差分値は該当RQF値に対応する差等比率によって増加する。一方、RQF値が小さく
なるほどRQF値とFO_Threshold間の差分値は該当RQF値に対応する差等
比率によって減少する。前記表1は一実施例に過ぎないだけで、RQF値による差等比率
は当業者の設計及びデバイスの構成態様によって違うように決定されることもできること
に気を付けなければならない。
は異物質が配置される前に比べて下がる。実際に無線充電システムにおいて充電領域に異
物質が配置される場合、基準品質因子値に対して測定された品質因子値が減少する比率は
充電領域に配置された受信機のタイプ、すなわち該当無線電力受信機の基準品質因子値に
よって違える。
くなる特徴がある。よって、本発明による制御部680は、基準品質因子値が大きい無線
電力受信機である場合、基準品質因子値に対する異物質を検出するための臨界値の比率が
低くなるように臨界値(又は臨界範囲)を決定することができる。これにより、送信機が
異物質検出に失敗する確率が低くなることができる。
界値を比較して充電領域にFOが存在するかを判断することができ、FO検出結果によっ
て電力伝送を制御することができる。
FOが検出されたことを指示する所定の警告アラームを出力するように制御することがで
きる。ここで、警告アラームは異物質検出装置600に備えられたビーパー、LEDラン
プ、振動素子及び液晶ディスプレイの少なくとも一つを介して出力されることができるが
、これに限定されない。
された品質因子値が決定された臨界値より小さい場合、充電領域に異物質が存在すると判
断することができる。
定された品質因子値が決定された臨界範囲に含まれる場合、充電領域に異物質が存在する
と判断することもできる。
線電力送信機の充電ベッドの特定位置で該当無線電力受信機に対応して算出された品質因
子値のうち最小値が決定されることができる。
周期で共振回路630の品質因子値を算出するように測定部640を制御することができ
る。
された臨界値(又は臨界範囲)と比較して、既に感知された異物質が充電領域から除去さ
れたかを判断することができる。
決定された臨界値より大きければ、異物質が除去されたと判断することができる。他の例
として、制御部680は、異物質が感知された状態で測定された品質因子値が上限臨界値
を超えれば、異物質が除去されたと判断することもできる。
ル’という)を参照して異物質検出のための臨界値を適応的に決定することもできる。
に維持されることができ、制御部680は、交渉段階で基準品質因子値が含まれたFOD
状態パケットが受信されれば、受信された基準品質因子値及び臨界値決定テーブルを参照
して異物質検出のための臨界値を決定し、決定された臨界値を既に測定された品質因子値
と比較して異物質の存在有無を判断することができる。
は有線又は無線ネットワークを介して特定のサーバーと連結されることができ、該当サー
バーと連動して臨界値決定テーブルを更新することができる。他の例として、異物質検出
装置は接続された無線電力受信機から臨界値決定テーブルを受信するとか更新することも
できる。
装置は識別された無線電力受信機のタイプに対応する臨界値決定テーブルを参照して異物
質検出のための臨界値を決定することもできる。
されることもできる。この場合、無線電力受信機は識別された無線電力送信機のタイプに
対応する臨界値決定テーブルを該当無線電力送信機に伝送することもできる。無線電力送
信機は受信された臨界値決定テーブルに基づいて異物質検出のための臨界値を決定するこ
ともできる。
タイプ又は(及び)無線電力送信機のタイプに対応する臨界値決定テーブルを参照して適
応的に異物質検出のための臨界値を決定することができる。
無線電力受信装置への充電が再開するように制御することができる。
た値が臨界範囲の場合、臨界範囲はインダクタンス臨界範囲と品質因子臨界範囲を含むこ
とができる。二つの臨界値を一緒に使用して異物質を検出することもでき、それぞれ受信
機が伝送する基準値の種類によって該当種類に対応する臨界値を決定し、異物質を検出す
ることができる。
及び)基準インダクタンス値が含まれることができる。制御部680は受信された基準品
質因子値及び基準インダクタンス値に基づいて異物質存在有無を判断するための品質因子
臨界値及び/又はインダクタンス臨界値を決定することができる。一例として、基準品質
因子値と基準インダクタンス値の90%に当たる値が品質因子臨界値及び/又はインダク
タンス臨界値として決定されることができるが、これに限定されなく、比率は当業者の設
計によって違うように定義されることができる。
が決定された品質因子臨界値より小さいかあるいは既に記憶されたインダクタンス値が決
定されたインダクタンス臨界値より小さい場合、異物質が存在すると判断することができ
る。
知されたことを指示する所定の警告アラームを出力するように制御することができる。一
例として、お知らせ手段はビーパー、LEDランプ、振動素子、液晶ディスプレイなどを
含むことができるが、これに限定されない。
ドの特定位置で該当無線電力受信機に対応して算出された品質因子値のうち最小値が決定
されることができる。
無線電力送信機の充電ベッドの特定位置で該当無線電力受信機に対応して算出されたイン
ダクタンス値のうち最小値が決定されることができる。
周期で共振回路630の品質因子値及びインダクタンス値を算出するように測定部640
を制御することができる。このとき、制御部680は、異物質が感知された状態で獲得さ
れた品質因子値及びインダクタンス値をそれぞれ既に決定された品質因子臨界値及びイン
ダクタンス臨界値と比較して、既に感知された異物質が充電領域から除去されたかを判断
することができる。追加の実施例として、判断結果、異物質が除去された場合、制御部6
80は電力伝送段階に進入して該当無線電力受信装置への充電が再開するように制御する
ことができる。このとき、識別及び設定段階及び/又は交渉段階を飛ばして電力伝送段階
に進入することができる。
伝達する。一例として、復調部661は前述した図10で説明したパケットを復調して制
御部680に伝達することができる。
特定の素子、特定の位置などでの電圧、電流、電力、インピーダンス及び温度などを測定
することができる。
御部680に提供することができる。また、センシング部670は、過熱発生有無の判断
のために無線電力送信装置の内部温度を測定し、測定結果を制御部680に提供すること
もできる。この場合、制御部680はセンシング部670によって測定された電圧/電流
値に基づいて適応的に電源からの電源供給を遮断するとか、共振回路630に電力が供給
されることを遮断することができる。このために、異物質検出装置600の一側には電源
部601から供給される電源を遮断するとか、インバーター620に供給される直流電力
を遮断するための所定の電力遮断回路をさらに備えることもできる。
。この場合、充電領域に物体が存在するかはホールセンサー又は圧力センサーなどで感知
することができるが、これに限定されない。
630の電流、電圧、インピーダンスなどの変化を感知して、充電領域に物体が存在する
かを感知することもできる。
されれば、ピング段階への進入前に共振回路の品質因子値を測定(又は算出)し、交渉段
階で決定された臨界値(又は臨界範囲)と測定された品質因子値を比較して異物質の存在
有無を判断することにより、異物質検出に失敗する確率をめっきり低めることができる利
点がある。
囲)を該当無線電力受信機に対応する基準品質因子値によって動的に決定することにより
、該当無線電力受信機に最適化した異物質検出を遂行することができる。
り替える。
ct Detection Status Packet)のメッセージ構造を説明する
ための図である。
ことができ、6ビット長さの予約(Reserved)701フィールド、2ビット長さ
のモード(Mode)702フィールド及び1バイト長さの基準品質因子値(Refer
ence Quality Factor Value)703フィールドを含んでなる
ことができる。ここで、予約701フィールドの総ビットは0と記録される。
ば、基準品質因子値703フィールドに該当無線電力受信機の電源がOFFとなった状態
で測定されて決定された基準品質因子値が記録されたことを意味することができる。
の図である。
ことができ、6ビット長さの第1データ701フィールド、2ビット長さのモード(Mo
de)702フィールド及び1バイト長さの基準品質因子値(Reference Qu
ality Factor Value)703フィールドを含んでなることができる。
ば、第1データ701フィールドの総ビットは0と記録され、基準品質因子値703フィ
ールドに該当無線電力受信機の電源がOFFとなった状態で測定されて決定された基準品
質因子値が記録される。一方、モード702フィールドが二進数‘01’に設定されれば
、第1データ701フィールドには該当無線電力受信機の電源がOFFとなった状態で測
定されて決定された基準インダクタンス値が記録され、基準品質因子値703フィールド
に該当無線電力受信機の電源がOFFとなった状態で測定されて決定された基準品質因子
値が記録される。
力受信機に対応する基準品質因子値、基準インダクタンス値の少なくとも一つを獲得する
ことができる。
めの図である。
ことができ、6ビット長さの予約(Reserved)701フィールド、2ビット長さ
のモード(Mode)702フィールド及び1バイト長さの基準値(Reference
Value)703フィールドを含んでなることができる。ここで、予約701フィー
ルドの総ビットは‘0’と記録される。
ば、基準値703フィールドには該当無線電力受信機の電源がOFFとなった状態で測定
されて決定された基準品質因子値が記録される。一方、モード702フィールドが二進数
‘01’に設定されれば、基準値703フィールドには該当無線電力受信機の電源がOF
Fとなった状態で測定されて決定された基準インダクタンス値が記録される。
電力受信機に対応する基準品質因子値、基準インダクタンス値の少なくとも一つを獲得す
ることができる。
を説明するための図である。
回路の品質因子値を測定及び記憶した後、ピング段階820に進入することができる。ピ
ング段階820で、異物質検出装置は、無線電力受信機を識別するための所定電力信号、
例えばデジタルピングを周期的に伝送することができる。
信されれば、識別及び構成段階830に進入して無線電力受信機を識別し、識別された無
線電力受信機のための各種の構成パラメーターを設定することができる。
に進入し、基準品質因子値が含まれたFOD状態パケットを受信することができる。
在有無を判断するための臨界値(又は臨界範囲)を決定し、記憶された品質因子値と決定
された臨界値(又は臨界範囲)を比較して、充電領域に異物質が存在するかを判断するこ
とができる。
に異物質が配置されれば、該当基準品質因子値に対する品質因子値が、降下の大きさ及び
比率が大きな無線電力受信機に比べて相対的に小さいとか低い特徴がある。よって、本発
明の一実施例による異物質検出装置は、無線電力受信機から受信された基準品質因子値に
よって適応的に異物質検出のための臨界値(又は臨界範囲)を決定することができる。
に回帰することができる。一方、判断結果、異物質が存在しなければ、異物質検出装置は
電力伝送段階850に進入して該当無線電力受信機に対する無線充電を開始することがで
きる。
を説明するための図である。
回路の品質因子値及びインダクタンス値を測定及び記憶した後、ピング段階820に進入
することができる。ピング段階820で、異物質検出装置は無線電力受信機を識別するた
めの所定の電力信号、例えばデジタルピングを周期的に伝送することができる。
段階830に進入して無線電力受信機を識別し、識別された無線電力受信機のための各種
の構成パラメーターを設定することができる。
に進入し、基準品質因子値又は(及び)基準インダクタンス値が含まれたFOD状態パケ
ットを受信することができる。
有無を判断するための臨界値(又は臨界範囲)を決定し、決定された臨界値(又は臨界範
囲)に基づいて充電領域に異物質が存在するかを判断することができる。
に回帰することができる。一方、判断結果、異物質が存在しなければ、異物質検出装置は
電力伝送段階850に進入し、該当無線電力受信機に対する無線充電を開始することがで
きる。異物質検出装置は、電力伝送段階850への進入前、前述した図2で説明したよう
に、補正段階250を遂行することもできる。
めのフローチャートである。
ば、共振回路の品質因子値を測定して所定記録領域に記憶することができる(S901)
。
(S902)。
入し、無線電力受信機を識別するためのデジタルピング信号を無線で送出することができ
る(S903)。
識別及び構成段階に進入し、無線電力受信機に対する識別及び構成が完了すれば、交渉段
階に遷移することができる(S904)。
子値に基づいて異物質存在有無を判断するための臨界値(又は臨界範囲)を決定すること
ができる(S905)。ここで、臨界値及び臨界範囲を決定する方法は上述した図11~
図13の説明に取り替える。無線電力送信装置は交渉段階で所定の強度の電力信号を無線
で送出することができる。
して、充電領域上に異物質が存在するかを判断することができる(S906)。
が検出されたことを指示する所定の警告アラームを出力するように制御することができる
(S907~S908)。その後、無線電力送信装置は前述した901段階に回帰するこ
とができる。
送段階に進入し、該当無線電力受信機に対する充電を開始することができる(S909)
。
置は、感知された異物質が充電領域から除去されたかを判断することができる(S910
)。ここで、感知された異物質が充電領域から除去されたかに対する判断方法は上述した
図6a~図8bの説明に取り替える。
入し、該当無線電力受信機への充電を再開することができる。
送信装置は前述した901段階を遂行することができる。
めのフローチャートである。
ば、共振回路の品質因子値及び/又はインダクタンス値を測定して所定の記録領域に記憶
することができる(S901)。
2)。
入し、無線電力受信機を識別するためのデジタルピング信号を無線で送出することができ
る(S903)。
識別及び構成段階に進入し、無線電力受信機に対する識別及び構成が完了すれば、交渉段
階に遷移することができる(S904)。
有無を判断するための臨界値(又は臨界範囲)を決定することができる(S905)。こ
こで、臨界値はインダクタンス臨界値と品質因子臨界値を含むことができる。決定された
値が臨界範囲内の場合、臨界範囲はインダクタンス臨界範囲と品質因子臨界範囲を含むこ
とができる。無線電力送信装置は交渉段階で所定強度の電力信号を無線で送出することが
できる。
て、充電領域上に異物質が存在するかを判断することができる(S906)。
が検出されたことを指示する所定の警告アラームを出力するように制御することができる
(オプション)(S907~S908)。その後、無線電力送信装置は前述した901段
階に回帰することができる。
送段階に進入し、該当無線電力受信機に対する充電を開始することができる(S909)
。
置は感知された異物質が充電領域から除去されたかを判断することができる(S910)
。ここで、感知された異物質が充電領域から除去されたか否かは前記901段階で測定さ
れた共振回路の品質因子値及びインダクタンス値と前記905段階で決定された臨界値(
又は臨界範囲)を比較して判断することができるが、これに限定されない。
入し、該当無線電力受信機への充電を再開することができる。
送信装置は前述した901段階を遂行することができる。
れば、ピング段階への進入前に共振回路の品質因子値及びインダクタンス値を測定(又は
算出)し、交渉段階で受信されたFOD状態パケットに基づいて決定された臨界値と測定
値を比較して異物質の存在有無を判断することにより、異物質検出に失敗する確率をめっ
きり低めることができる利点がある。
基準品質因子値に比べて品質認知値が下がる程度を示す実験結果グラフである。
。
置した後、基準品質因子値に比べて品質因子値が下がる絶対的な量(diff1)は基準
品質因子値が増加するに従って増加することを示す。このとき、異物質が配置されていな
いときに測定された品質因子(NO_FO)値、すなわち基準品質因子(RFQ)値とd
iff1の関係は図面符号1011の数式で近似化させることができる。前述した図面符
号1011は2次方程式で近似化されたが、これは一実施例に過ぎなく、1次方程式、他
の高次方程式、指数方程式などで近似化されることもできることに気を付けなければなら
ない。
置した後、基準品質因子値に比べて品質因子値が下がる比率(%diff1)は基準品質
因子値が増加するに従って増加することを示す。このとき、異物質が配置されていないと
き測定された品質因子(NO_FO)値、すなわち基準品質因子(RFQ)値と%dif
f1の関係は図面符号1021の数式で近似化させることができる。前述した図面符号1
021は2次方程式で近似化されたが、これは一実施例に過ぎなく、1次方程式、他の高
次方程式、指数方程式などで近似化されることもできることに気を付けなければならない
。
別基準品質因子値に比べて品質認知値が下がる程度を示す実験結果グラフである。
。
置した後、基準品質因子値に比べて品質因子値が下がる絶対的な量(diff2)は基準
品質因子値が増加するに従って増加することを示す。このとき、異物質が配置されていな
いとき測定された品質因子(NO_FO)値、すなわち基準品質因子(RFQ)値とdi
ff2の関係は図面符号1111の数式で近似化させることができる。前述した図面符号
1111は2次方程式で近似化されたが、これは一実施例に過ぎなく、1次方程式、他の
高次方程式、指数方程式などで近似化されることもできることに気を付けなければならな
い。
置した後、基準品質因子値に比べて品質因子値が下がる比率(%diff2)は基準品質
因子値が増加するに従って増加することを示す。このとき、異物質が配置されていないと
き測定された品質因子(NO_FO)値、すなわち基準品質因子(RFQ)値とdiff
2の関係は図面符号1121の数式で近似化させることができる。前述した図面符号11
21は2次方程式で近似化されたが、これは一実施例に過ぎなく、1次方程式、他の高次
方程式、指数方程式などで近似化されることもできることに気を付けなければならない。
れば、ピング段階への進入前に共振回路の品質因子値を測定(又は算出)し、交渉段階で
受信されたFOD状態パケットに基づいて決定された臨界値と測定された品質因子値を比
較して異物質の存在有無を判断することにより、異物質検出に失敗する確率をめっきり低
めることができる利点がある。
クタンス値の測定結果を示す。
置された状態1212及び受信機のみが配置された状態1213で測定された共振回路の
インダクタンス値(Ls)、抵抗値(Rs)及び品質因子値(Q)を示す。
別に測定された共振回路のインダクタンス値(Ls)、抵抗値(Rs)及び品質因子値(
Q)を示す。
い状態(Empty Pad)で測定された共振回路のインダクタンス値は25.20μ
Hであり、品質因子値は133.8である。
ばFO#4及び10セント銅銭を含む異物質が配置される場合、インダクタンス値は減少
する。一方、充電領域に何も配置されていない状態で無線電力受信が可能な受信機、例え
ば無線充電モジュールが装着されたスマートフォンなどを含む受信機が配置される場合、
インダクタンス値が増加する。
又は受信機が配置される場合、品質因子値は全て減少する。特に、受信機2及び受信機4
の場合、FO#4より品質因子値がもっと下がることを示す。
るFO#4と10セント銅銭がそれぞれさらに配置される場合、図面符号1221及び1
222で示したように、インダクタンス値と品質因子値が共に低くなる。しかし、インダ
クタンス値と品質因子値が低くなる比率は受信機のタイプによって違う。一例として、図
面符号1213、1221及び1222を参照すると、受信機1の場合、異物質がさらに
配置される場合、インダクタンス値の変化より品質因子値の変化が大きいことを示す。よ
って、受信機1の場合、異物質の存在有無を判断するために、インダクタンス値より品質
因子値の変化を感知することが有利であり得る。一方、受信機4の場合、異物質がさらに
配置される場合、品質因子値の変化よりインダクタンス値の変化が大きいことを示す。よ
って、受信機4の場合、異物質の存在有無を判断するために、品質因子値よりインダクタ
ンス値の変化を感知することが有利であり得る。
構成段階で可能である。よって、選択段階で物体を感知した後、ピング段階に進入する前
に無線電力送信装置は受信機のタイプを識別することができない。
れば、ピング段階に進入する前に共振回路のインダクタンス値と品質因子値を全て測定し
て記憶することができる。
物質感知のためのインダクタンス臨界値及び品質因子臨界値を決定することができる。無
線電力送信装置は、決定された臨界値を既に記憶されたインダクタンス値及び品質因子値
と比較して異物質の存在有無を判断することができる。
タンス臨界値を比較して異物質が存在すると判断されるとか、記憶された品質因子値を決
定された品質因子臨界値と比較して異物質が存在すると判断される場合、最終に充電領域
に異物質が配置されていると判断することができる。
ための臨界値を決定するものとして説明しているが、これは一実施例に過ぎなく、臨界範
囲を決定することもできる。この場合、無線電力送信装置は、記憶されたインダクタンス
値又は(及び)品質因子値が決定された臨界範囲を外れる場合、異物質が存在すると判断
することもできる。
ら電力補正のための受信パワー強度パケットを受信する段階をさらに含むことができる。
このとき、受信パワー強度パケットは、ライトロードに対応する無線電力受信機の受信電
力又はロード連結状態に対応する無線電力受信機の受信電力を含むことができる。
明するための図である。
することができ、6ビット長さの最大品質因子値のための動作周波数(Operatin
g Frequency for Maximum Quality Factor V
alue)1340フィールド及び2ビット長さのモード(Mode)1342フィール
ドを含んでなることができる。
された品質因子値より高い品質因子値が測定される上位帯域の動作周波数が存在すれば、
充電領域に異物質が存在すると判断することができる。ここで、上位帯域の動作周波数は
動作周波数帯域内の最大品質因子値を有する動作周波数より大きい任意の周波数を意味す
る。
数より上位帯域の品質因子ピーク動作周波数(ピング段階前に測定された品質因子値のう
ち、最大品質因子値が測定される動作周波数)が存在すれば、充電領域に異物質が存在す
ると判断することができる。
0で確認された無線電力送信機のタイプに相応する最大品質因子値のための動作周波数で
あり得る。一例として、このために無線電力受信機には接続可能な無線電力送信機タイプ
別最大品質因子値のための動作周波数情報が所定の記録領域に維持されることができる。
最大品質因子値のための動作周波数は、無線電力送信機の電力等級、デザイン形態、製造
社、適用された標準などによって違える。
最大品質因子値を有するかが確認されれば、該当無線電力送信機が異物質の存在有無を探
索するために品質因子値を測定しなければならない周波数範囲が最小化することができる
。すなわち、無線電力送信機は最大品質因子値のための動作周波数より低い周波数帯域に
対する品質因子値測定を遂行しなくても良い。
特定のコイルタイプ、例えばMP-A1タイプであり得るがこれに限定されないコイルタ
イプの送信コイルが装着された無線電力送信機に相応する最大品質因子値のための動作周
波数でもあり得る。これは、MP-A1タイプを基準に、他のタイプの無線電力送信機が
デザイン的差と製品特性を考慮して、受信された最大品質因子値の大きさを調整(sca
ling)して異物質存在有無の判断に使うことができる。
前)で動作周波数帯域のうち特定の上限周波数に対する品質因子値a1を測定して記憶す
ることができる。もしくは、既に設定された周波数範囲(動作周波数範囲内)で測定した
品質因子のうち最大品質因子と前記最大品質因子が測定される周波数を記憶することがで
きる。その後、無線電力送信機は、交渉段階240でFOD状態パケット1340を介し
て受信された最大品質因子値のための動作周波数1341で品質因子値a2を測定し、a
1がa2より大きければ、充電領域に異物質が存在すると判断することもできる。もしく
は、無線電力送信機は、交渉段階240でFOD状態パケット1340を介して受信され
た最大品質因子値のための動作周波数とピング段階220(又はピング段階前)で測定さ
れた最大品質因子と測定される周波数を比較して異物質存在有無を判断することができる
。
因子動作周波数より大きければ、異物質が存在すると判断することができる。この原理に
ついては以下で詳細に説明する。
帯域のうち上限周波数に対する品質因子値のみ測定することもできるが、これは一実施例
に過ぎなく、他の実施例は下限周波数及び上限周波数に対する品質因子値を全て測定する
こともできる。さらに他の実施例は、下限周波数から上限周波数までスイーピングして各
周波数別品質因子値を測定することができる。
定することができる。
子値を測定するように定義されている。本実施例では、無線電力送信機がピング段階22
0で動作周波数帯域のうち上限周波数に対する品質因子値のみ測定することもできるが、
これは一実施例に過ぎなく、他の実施例は下限周波数及び上限周波数に対する品質因子値
を全て測定することもできる。
内下限周波数、すなわち最低周波数からの周波数オフセット値が記録されることができる
。ここで、オフセット単位は実際に10KHzを意味することができるが、これに限定さ
れなく、それより小さいか大きいこともある。一例として、該当無線電力送信機の動作周
波数帯域が下限周波数100KHzと上限周波数300KHzの間であり、オフセット単
位が10KHzであり、最大品質因子値のための動作周波数1341フィールドに記録さ
れた値が二進数000011であれば、実際に最大品質因子値のための周波数は130K
Hz(100KHz+3*10KHz)であり得る。
動作周波数帯域のうち特定の周波数帯域をスイーピングして品質因子値を測定することが
できる。
ールド1341の代わりに基準品質因子値より既に設定された値(又は比率)だけ品質因
子値が低くなる動作周波数値がフィールド1341に挿入されることもできる。
、品質因子値を測定するための動作周波数は100kHzである)で測定された品質因子
値B1と前記受信された動作周波数より大きい動作周波数で測定された品質因子値B2を
比較して異物質存在有無を判断することができる。
明するための図である。
することができ、6ビット長さの最大品質因子値のための動作周波数(Operatin
g Frequency for Maximum Quality Factor V
alue)1351フィールド、2ビット長さのモード(Mode)1352フィールド
及び1バイト長さの基準品質因子値(Reference Quality Facto
r Value)1353を含んでなることができる。
質因子値のための動作周波数1351が含まれたかを確認することもできるが、これに限
定されなく、モード1352値にかかわらず、FOD状態パケットにはいつも最大品質因
子値のための動作周波数1351が含まれることもできる。
グ段階220(又はピング段階前)で測定された品質因子値を比較して異物質の存在有無
を判断することもでき(方法1)、あるいは最大品質因子値のための動作周波数とピング
段階220(又はピング段階前)で測定された最大品質因子値に対応する最大動作周波数
を比較して異物質の存在有無を判断することもできる(方法2、図13aの実施例)。
ときに受信された基準品質因子値に基づいて二つの臨界値(臨界値1:Q_Thresh
old1及び臨界値2:Q_Threshold2)を決定することができる。臨界値1
は臨界値2より高い値を有する。
機は異物質が存在すると判断することができる。
それより大きければ、無線電力送信機は方法2で異物質の存在有無を判断することができ
る。
明するための図である。
することができ、6ビット長さの無線電力送信機タイプ(Tx Type)1361、2
ビット長さのモード(Mode)1362フィールド及び1バイト長さの最大品質因子値
のための動作周波数(Operating Frequency for Maximu
m Quality Factor Value)1363フィールドを含んでなること
ができる。
送信機タイプ1361情報及び最大品質因子値のための動作周波数1363情報が含まれ
たかを確認することができるが、これに限定されなく、モード1362値にかかわらず、
FOD状態パケットにはいつも無線電力送信機タイプ1361情報と最大品質因子値のた
めの動作周波数1363情報が含まれることもできる。
電力送信機を固有に識別するための所定の送信機デザイン番号(Tx Design N
umber)を指示する値(所定の分類番号)であり得る。
を有する無線電力送信機を分類するための所定の分類番号でもあり得る。
された品質因子値より高い品質因子値が測定される上位帯域の動作周波数が存在すれば、
充電領域に異物質が存在すると判断することができる。ここで、上位帯域の動作周波数は
動作周波数帯域内の最大品質因子値を有する動作周波数より大きい任意の周波数を意味す
る。
数より上位帯域の品質因子ピーク(peak)動作周波数(ピング段階前に測定された品
質因子値のうち最大品質因子値が測定される動作周波数)が存在すれば、充電領域に異物
質が存在すると判断することができる。
QF_NO_FO、特定の異物質が存在するときに測定された品質因子値をQF_FOと
名付けることにする。一例として、特定の異物質は直径が22mm、厚さが1mmのアル
ミニウムディスクであるForeign Object #4(以下、説明の便宜のため
に、FO4と混用する)であり得るが、これに限定されなく、一般的な常用の銅銭のうち
いずれか一つを使うこともできる。
定する。無線電力送信機は、交渉段階で無線電力受信機から受信された基準品質因子値(
Reference Quality Factor Value)と、送信機別デザイ
ン的差を考慮するための生産及び測定誤差値(production and meas
urement tolerance)と、基準品質因子正確度(Accuracy o
f Reference Quality Factor)とを考慮して異物質の存在有
無を判断するための品質因子臨界値を決定する。
tter)、例えばMP1(MP-A1)タイプの送信機の充電領域のうち5個領域(中
間位置と5mmだけ左右上下に移動した四つ位置)で測定された品質因子値のうち最小値
を意味する。テスト電力送信機であるMP1と商用無線電力送信機のデザイン的差、例え
ば送信コイルのインダクタンス値などの差によって実際に充電領域で測定される品質因子
値は送信機別に違える。これを補正する誤差を生産及び測定誤差と言う。
子値から特定の異物質の存在時に測定された品質因子値を差し引いた値と決定されること
ができる。
準品質因子値に対する、異物質が存在するときに測定された品質因子値の降下の比率であ
り得る。この場合、基準品質因子降下値1321は百分率(%)で算出されるか又は百分
率を特定の単位値(STEP_VALUE)で割ることで算出される整数値であり得るが
、これに限定されない。一例として、基準品質因子降下値1321は次の数式1で算出さ
れることができる。
P_VALUE
値であり得る)
。
れた無線電力受信機から獲得し、基準品質因子降下値を考慮して異物質存在有無を判断す
るための品質因子臨界値を適応的に決定することができる。
に検出されなくて発熱するとか電力伝送効率がめっきり落ちる問題を最小化することがで
きる。
めの図である。
することができ、6ビット長さの予約(Reserved)1301、2ビット長さのモ
ード(Mode)1302フィールド及び1バイト長さの基準品質因子値(Refere
nce Quality Factor Value)1303を含んでなることができ
る。
FOがない状態での基準品質因子(RQF_NO_FO、第1基準品質因子)値が基準品
質因子値1303フィールドに記録されたことを意味し、モード1302フィールドが二
進数‘01’であればFOがある状態での基準品質因子(RQF_FO、第2基準品質因
子)値が基準品質因子値1303フィールドに記録されたことを意味することができる。
めの図である。
ることができ、6ビット長さの予約(Reserved)1311、2ビット長さのモー
ド(Mode)1312フィールド、基準品質因子値(Reference Quali
ty Factor Value)1313及び異物質存在時の基準品質因子値(Ref
erence Quality Factor Value With Foreign
Object)1314を含んでなることができる。
機の動作モードが識別されることができる。図面符号1315を参照すると、モード13
12値が二進数‘00’であれば、無線電力受信機の電源がOFF状態で測定された基準
品質因子値であることを意味する。
れた基準品質因子値及び異物質存在するときに測定された基準品質因子値が違える。
品質因子値及び異物質存在するときに測定された基準品質因子値を考慮して異物質存在有
無を判断するための品質因子臨界値を適応的に決定することができる。これは、受信機ご
とに異物質の存在によって品質因子値の変化量が違えるからである。これにより、本発明
は、実際に異物質が充電領域に位置するにもかかわらず異物質が正常に検出されなくて発
熱するとか電力伝送効率がめっきり落ちる問題を最小化することができる。
するための図である。
ることができ、6ビット長さの基準品質因子降下値(Drop Value of Re
ference Quality Factor)1321フィールド、2ビット長さの
モード(Mode)1322フィールド、基準品質因子値(Reference Qua
lity Factor Value)1323フィールドを含んでなる。
因子値1223と特定異物質の存在ときに測定された品質因子値(Quality Fa
ctor Value With Foreign Object)に基づいて決定され
る値であり得る。
1321が記録されていることを指示するために使われることができる。一例として、図
面符号1324を参照すると、モード1322フィールドの値が二進数‘01’であれば
予約フィールドに基準品質因子降下値1321が記録されていることを意味することがで
きるが、これは一実施例に過ぎなく、モード1322フィールドの他の値、例えば二進数
‘10’又は二進数‘11’が予約フィールドに基準品質因子降下値1321が記録され
ていることを指示するために使われることもできる。
、基準品質因子値1323は電力受信機の電力がOFF状態で測定された値であることを
自動で内包することができる。
区分して説明したが、モードにかかわらず異物質状態パケットは図13d~図13gの実
施例の形態であり得る。
するための図である。
ることができ、6ビット長さの基準品質因子正確度(Accuracy of Refe
rence Quality Factor)1331フィールド、2ビット長さのモー
ド(Mode)1332フィールド、及び基準品質因子値(Reference Qua
lity Factor Value)1333フィールドを含んでなることができる。
因子値1333に対する誤差の許容値であり得る。一例として、誤差の許容値が適用され
た基準品質因子値は無線電力受信装置から受信された基準品質因子値1333に比べて増
加するか減少する比率で設定されることができるが、これに限定されない。
って違う値を有することができる。一例として、A社の無線電力受信機とB社の無線電力
受信機は同じ無線電力送信機と連動し、測定された基準品質因子値の正確度は互いに違え
る。よって、無線電力送信機は無線電力受信機別基準品質因子正確度についての情報を獲
得する必要があり、基準品質因子正確度を考慮して異物質存在有無を判断するための品質
因子臨界値を決定することができる。また、無線電力送信機は、以下で説明の便宜のため
に、異物質存在有無を判断するための品質因子臨界値を簡単にFO_QF_THRESH
OLDと名付けることにする。
測定された基準品質因子値は100、B社の無線電力受信機に対して測定された基準品質
因子値は70であり得る。この場合、B社の無線電力受信機に対応する基準品質因子正確
度、例えば+/-7%以内がA社の無線電力受信機に対応する基準品質因子正確度、例え
ば+/-10%以内より高く設定されることができる。すなわち、誤差に対する敏感度が
A社よりB社の無線電力受信機に高く設定されることができる。
。たとえば、前記完製品に装着されるPCB、カメラモジュール、アンテナ及びその他の
部品によって、異物質がない状態でも品質因子が他の完製品に比べて低く測定されること
ができる。これにより、異物質とともに充電領域に位置する前記完製品の場合、他の完製
品に比べて品質因子値の差が小さいことがあり得、そのためもっと高い測定正確度が要求
される。
1331が記録されていることを指示するために使われることができる。一例として、図
面符号1334を参照すると、モード1332フィールドの値が二進数‘01’であれば
予約フィールドに基準品質因子正確度1331が記録されていることを意味することがで
きるが、これは一実施例に過ぎなく、モード1332フィールドの他の値、例えば二進数
‘10’又は二進数‘11’が予約フィールドに基準品質因子正確度1331が記録され
ていることを指示するために使われることもできる。
、基準品質因子値1333は電力受信機の電力がOFF状態で測定された値であることを
自動で内包することができる。
ある。
econd Reference Quality Factor Value、RQF
_FO)が含まれたFOD状態パケットを無線電力送信機1420に伝送することができ
る(S1401)。このとき、FOD状態パケットのモード(Mode)値は二進数“0
1”に設定されることができる。
された品質因子値のうち最小値を有する値が決定されて無線電力受信機に維持されること
ができる。
機の辺りにFOが存在する状態で送信コイル(Primary Coil)と受信コイル
(Secondary Coil)がよく整列される中央位置で測定された第1品質因子
値と無線電力受信機の辺りにFOが存在する状態で無線電力受信機の回転なしに中央から
一定距離のオフセット(例えば、x軸及びy軸方向にそれぞれ+/-5mmであり得るが
、これに限定されない)で移動しながら測定された第2品質因子値のうち最小値が決定さ
れることができる。ここで、第2品質因子値は少なくとも四つの相異なる位置で測定され
た品質因子値を含むことができる。
に相応して予め記憶された構成因子(Design factor)に基づいてFO検出
のための臨界値を決定することができる(S1403)。以下、説明の便宜のために、構
成因子に基づいて補正された第2基準品質因子値を補正品質因子臨界値(Q_thres
hold_correct)と名付けることにする。
と名付ける)上で測定された品質因子値に基づいて決定されるので、特定の製造社によっ
て商業用に製造された無線電力送信機(以下、説明の便宜のために、商業用無線電力送信
機と名付ける)はテスト用無線電力送信機とは構成及び特性において違うことがある。よ
って、同じ条件で測定される品質因子値は商業用無線電力送信機とテスト用無線電力送信
機で違うことがある。よって、図20の実施例でFO検出のための臨界値として使用され
た第2基準品質因子値は商業用無線電力送信機の構成及び特性、すなわち構成因子を考慮
して補正される必要がある。
Class)、送信コイルの特性及び配置構造、送信機に搭載された電力制御アルゴリ
ズム、電力伝達損失(Power Transfer Loss)、該当無線電力送信機
の形状及び構造の少なくとも一つのパラメーターに基づいて決定される補正定数値であり
得るが、これに限定されなく、テスト用無線電力送信機に対する品質因子値の測定誤差を
補正することができる値であれば充分である。
因子値(Q_current)が補正品質因子臨界値(Q_threshod_corr
ect)より大きいか同一であるかを比較することができる(S1403~S1404)
。
定されることもでき、交渉(再交渉)段階前に測定されることもでき、周期的に測定され
ることもできる。
eshod_correct)と同じかそれより大きければ、無線電力送信機1420は
FOが検出されないと判断し、無線電力受信機1410にACK応答を伝送することがで
きる(S1405)。このとき、無線電力送信機1420の状態は交渉段階から電力伝送
段階に遷移することができる。
因子臨界値(Q_threshod_correct)より小さければ、無線電力送信機
1420はFOが検出されたと判断し、無線電力受信機1410にNAK応答を伝送する
ことができる(S1406)。このとき、無線電力送信機1420の状態は交渉段階から
選択段階に遷移することができる。
ートである。
erence Quality Factor Value、Q_reference)
が含まれた第1及び第2FOD状態パケットを無線電力送信機1520に伝送することが
できる(S1501~S1502)。
質因子値(RQF_NO_FO)を含むことができる。第2FOD状態パケットは、モー
ドが1であるときの第2基準品質因子値(RQF_FO)、すなわちFOが充電領域に存
在する状態で測定された品質因子値に基づいて決定された基準品質因子値を含むことがで
きる。
FO)より大きい。
の辺りに存在する状態で測定された品質因子値に基づいて決定されることができる。一例
として、第1及び第2基準品質因子値は特定テスト用無線電力送信機の充電領域上の複数
の地点で測定された品質因子値のうち最小値を有する値が決定されることができる。
出のための品質因子臨界比率(Quality Factor Threshold R
ate、Q_threshold_rate)を決定することができる(S1503)。
子値(RQF_NO_FO)と第2基準品質因子値(RQF_FO)の差分値を第1基準
品質因子値(RQF_NO_FO)で割ることで算出されることができる。一例として、
第1基準品質因子値(RQF_NO_FO)が80、第2基準品質因子値(RQF_FO
)が50の場合、品質因子臨界比率(Q_threshold_rate)は(80-5
0)/80=0.6375と計算されることができる。
れた現在品質因子値と第1基準品質因子値(RQF_NO_FO)に基づいて品質因子減
少比率(Q_decrease_rate)を計算することができる(S1404)。
定されることもでき、交渉(再交渉)段階直前に測定されることもでき、周期的に測定さ
れることもできる。
質因子臨界比率(Q_threshold_rate)より小さいかを比較することがで
きる(S1505)。
電力受信機1510にACK応答を伝送することができる(S1506)。このとき、無
線電力送信機1520の状態は交渉段階から電力伝送段階に遷移することができる。
e)が品質因子臨界比率(Q_threshold_rate)と同じかそれより大きけ
れば、無線電力送信機1520はFOが検出されたと判断し、無線電力受信機1510に
NAK応答を伝送することができる(S1507)。このとき、無線電力送信機1520
の状態は交渉段階から選択段階に遷移することができる。
臨界比率(Q_threshold_rate)を比較してFO検出を行うものとして説
明しているが、これは一実施例に過ぎなく、本発明の他の実施例による無線電力送信機は
、該当無線電力送信機に対応する構成因子に基づいて補正品質因子臨界比率(Q_thr
eshold_rate_correct)を算出し、品質因子減少比率(Q_decr
ease_rate)と補正品質因子臨界比率(Q_threshold_rate_c
orrect)を比較してFOが充電領域に存在するかを判断することもできる。
alue)に品質因子測定誤差範囲(ex±10%(0.61*基準品質因子値)、又は
Accuracy of Quality Factor Value(図19g))と
送信機特性(送信機タイプ(デザイン)、製造社、製品又は測定誤差など)を考慮して決
定されることができる。
ができる。無線電力送信機は受信されたFO状態パケットに基づいて品質因子テーブル1
600を更新することができる。一例として、品質因子テーブル1600は、受信機識別
子1601フィールド、一番最近に測定された品質因子値(Latest Measur
ed Quality Factor Value)1602フィールド、第1基準品質
因子値(RQF_NO_FO)1603フィールド、第2基準品質因子値(RQF_FO
)1604フィールド及び補正品質因子臨界値(Q_threshold_correc
t)1605)フィールドの少なくとも一つを含んでなることができる。
nufacturer code)、基本デバイス識別子(Basic Device
Identifier)及び拡張デバイス識別子(Extended Device I
dentifier)のいずれか一つ又は少なくとも一つを組み合わせて構成されること
ができる。一例として、受信機識別子は、製造社コードと基本デバイス識別子を連接して
構成することができる。他の例として、受信機識別子は、製造社コード、基本デバイス識
別子及び拡張デバイス識別子を連接して構成されることもできる。
に対応して一番最近に測定された品質因子値が記録されることができる。このとき、該当
受信機識別子1601に対応する無線電力受信機に対する充電が正常に完了するとか交渉
段階で電力伝送状態への定常的な状態遷移がなされた場合、無線電力送信機は該当交渉段
階で測定された品質因子値を品質因子テーブル1600に記録することができる。
ケットに含まれた第2基準品質因子値(RQF_FO)又は(及び)第1基準品質因子値
(RQF_NO_FO)を品質因子テーブル1600に記録することもできる。
算された補正品質因子臨界値(Q_threshold_correct)を品質因子テ
ーブル1600に記録することもできる。
する無線電力受信機が検出されれば、品質因子テーブル1600を参照してFOを検出す
ることができる。
品質因子降下値1321及び前記図13dで説明した基準品質因子正確度1331の少な
くとも一つをさらに含んでなることができる。
る。
されることができる。
定部1730、検出部1740、制御部1750及び電力伝送部1760を含んでなるこ
とができる。
たFOD状態パケットを受信することができる。ここで、基準品質因子値は、FOが充電
領域に存在しないときの基準品質因子値(RQF_NO_FO、第1基準品質因子値)及
びFOが充電領域に存在するときの基準品質因子値(RQF_FO、第2基準品質因子値
)の少なくとも一つを含むことができ、交渉段階で一つのFOD状態パケット又は複数の
FOD状態パケットを介して受信されることができる。
することができる。一例として、FO検出時に使われる臨界値が第2基準品質因子値(R
QF_FO)と決定されることができるが、これは一実施例に過ぎなく、本発明の他の実
施例によるFO検出時に使われる臨界値は該当無線電力送信機に相応する構成因子に基づ
いて補正された第2基準品質因子値と決定されることもできる。
因子値に基づいて算出された品質因子臨界比率(Quality Factor Thr
eshold Rate、Q_threshold_rate)と決定されることもでき
る。
質因子値(RQF_NO_FO)と第2基準品質因子値(RQF_FO)の差分値を第1
基準品質因子値(RQF_NO_FO)で割って算出されることができる。一例として、
第1基準品質因子値(RQF_NO_FO)が80、第2基準品質因子値(RQF_FO
)が50の場合、品質因子臨界比率(Q_threshold_rate)は(80-5
0)/80=0.6375に計算されることができる。
質因子値(RQF_FO)を第1基準品質因子値(RQF_NO_FO)で割った値と決
定されることもできる。第1基準品質因子値(RQF_NO_FO)が80、第2基準品
質因子値(RQF_FO)が50の場合、品質因子臨界比率(Q_threshold_
rate)は50/80=0.6625に計算されることができる。
因子値を該当無線電力送信機に相応して予め決定された構成因子を適用して計算された第
1補正基準品質因子と第2補正基準品質因子に基づいて算出された補正品質因子臨界比率
(Q_threshold_rate_correct)と決定されることもできる。
測定するとか計算することができる。
定することができる。
準品質因子値(RQF_NO_FO)に基づいて品質因子減少比率(Q_decreas
e_rate)を計算することができる。ここで、品質因子減少比率(Q_decrea
se_rate)は[RQF_NO_FO-Q_current]/[RQF_NO_F
O]によって計算されることができる。
準品質因子値(RQF_NO_FO)に基づいて現在品質因子の比率(Q_curren
t_rate)を計算することができる。ここで、現在品質因子の比率(Q_curre
nt_rate)は[Q_current]/[RQF_NO_FO]によって計算され
ることができる。
て測定又は計算された値を比較して、FOが充電領域に存在するかを検出することができ
る。
_current)が第2基準品質因子値(RQF_FO)より小さい場合、充電領域に
FOが存在すると判断することができる。
Q_current)が補正品質因子臨界値(Q_threshold_correct
)より小さい場合、充電領域にFOが存在すると判断することもできる。
少比率(Q_decrease_rate)と品質因子臨界比率(Q_threshol
d_rate)を比較して、充電領域にFOが存在するかを判断することができる。
rate)と該当無線電力送信機に対応する構成因子に基づいて算出された補正品質因子
臨界比率を比較して、充電領域にFOが存在するかを判断することができる。
きる。
alue)に品質因子測定誤差範囲(ex±10%(0.61*referenceQ-
FactorValue)、又は品質因子値正確度(Accuracy of Qual
ity Factor Value(図11d))と送信機特性(送信機タイプ(デザイ
ン)、製造社、製品又は測定誤差など)を考慮して決定されることができる。
きる。一例として、制御部1750は、検出部1740によってFOが検出されなかった
場合、該当無線電力送信機の状態を交渉段階から電力伝送段階に遷移し、電力伝送部17
60が負荷充電に必要な電力を送出するように制御することができる。他の例として、制
御部1750は、検出部1740によってFOが検出された場合、該当無線電力送信機の
状態を交渉段階から選択段階に遷移して、電力伝送部1760の電力送出が遮断されるよ
うに制御することができる。
ブル1600を維持するためのメモリ(図示せず)をさらに含んでなることもできる。
てFOが検出されなかった場合、電力伝送段階に遷移する前に該当無線電力受信機と自ら
(無線電力送信機)間の電力損失を計算する補正部(図示せず)をさらに含むことができ
る。
る。
ference Quality Factor Value)及び基準品質因子降下値
(Drop Value of Reference Quality Factor)
が含まれたFOD状態パケットを無線電力送信機1820に伝送することができる(S1
801)。このとき、FOD状態パケットのモード(Mode)値は二進数“01”に設
定されることができるが、これに限定されない。
域上の複数の地点で測定された品質因子値のうち最小値を有する値と決定されて無線電力
受信機に維持されることができる。
品質因子臨界値(Quality Factor Threshold Value、Q
_threshold)を決定することができる(S1803)。
引いた値を品質因子臨界値と決定することができるが、これに限定されない。他の例は、
基準品質因子値と基準品質因子降下値が入力変数である所定の品質因子臨界値生成関数を
用いて品質因子臨界値が決定されることもできる。
質因子値(Q_current)が品質因子臨界値(Q_threshod)と同じかそ
れより大きいかを比較することができる(S1803~S1804)。
に測定されこともでき、交渉(再交渉)段階直前に測定されることもでき、デジタルピン
グ段階以後に周期的に測定されることもできる。
hod)と同じかそれより大きければ、無線電力送信機1820はFOが検出されなかっ
たと判断し、無線電力受信機1810にACK応答を伝送することができる(S1805
)。このとき、無線電力送信機1820の状態は交渉段階から電力伝送段階に遷移するこ
とができる。
臨界値(Q_threshod)より小さければ、無線電力送信機1820はFOが検出
されたと判断し、無線電力受信機1810にNAK応答を伝送することができる(S18
06)。このとき、無線電力送信機1820の状態は交渉段階から選択段階に遷移するこ
とができる。
ある。
Accuracy of Reference Quality Factor)及び基
準品質因子値(Reference Quality Factor Value)が含
まれたFOD状態パケットを無線電力送信機1920に伝送することができる(S190
1)。このとき、FOD状態パケットのモード(Mode)値は二進数“01”に設定さ
れることができるが、これに限定されない。
品質因子臨界値(Quality Factor Threshold Value、Q
_threshold)を決定することができる(S1903)。
(production and measurement tolerance)をも
っと用いて品質因子臨界値を決定することもできる。
産及び測定誤差を差し引いた値を品質因子臨界値と決定することができるが、これに限定
されない。他の例は、基準品質因子正確度と基準品質因子値が入力変数である所定の品質
因子臨界値生成関数を用いて品質因子臨界値が決定されることもできる。
質因子値(Q_current)が品質因子臨界値(Q_threshod)と同じかそ
れより大きいかかを比較することができる(S1903~S1904)。
)段階以前に測定されることもでき、交渉(再交渉)段階直前に測定されることもでき、
デジタルピング段階以後に周期的に測定されることもできる。
hod)と同じかそれより大きければ、無線電力送信機1920はFOが検出されなかっ
たと判断し、無線電力受信機1910にACK応答を伝送することができる(S1905
)。このとき、無線電力送信機1920の状態は交渉段階から電力伝送段階に遷移するこ
とができる。
臨界値(Q_threshod)より小さければ、無線電力送信機1920はFOが検出
されたと判断し、無線電力受信機1910にNAK応答を伝送することができる(S19
06)。このとき、無線電力送信機1920の状態は交渉段階から選択段階に遷移するこ
とができる。
て基準品質因子値、基準品質因子正確度及び基準品質因子降下値を全て獲得することもで
きる。このとき、無線電力送信機は、基準品質因子値、基準品質因子正確度、基準品質因
子降下値、生産及び測定誤差の少なくとも一つを用いて品質因子臨界値を決定することも
できる。
降下値を入力変数とする所定の品質因子臨界値生成関数の出力値を品質因子臨界値と決定
することもできる。
て異物質が存在しない状態で測定された品質因子値、基準品質因子正確度及び基準品質因
子降下値を無線電力受信機から獲得することもできる。
基準品質因子正確度及び基準品質因子降下値を差し引いた値で品質因子臨界値を決定する
こともできる。
基準品質因子正確度、基準品質因子降下値を入力変数とする所定の品質因子臨界値生成関
数の出力値を品質因子臨界値と決定することもできる。
ローチャートである。
数に対する第1品質因子値を測定することができる(S2001)。ここで、動作周波数
帯域は100KHzと210KHz間の周波数帯域に予め設定されることができるが、こ
れは一実施例に過ぎなく、該当無線電力送信機の設定及び構成態様、又は(及び)適用さ
れた標準規格によって違う動作周波数帯域が設定されることができることに気を付けなけ
ればならない。したがって、S2001段階が省略され、S2003段階に取り替えられ
て特定の周波数に対する品質因子値を測定することができる。
品質因子値を測定することができる(S2003)。
(S2005)。
perating frequency for peak Q Factor val
ue)であり得る。このために、S2005段階は、交渉段階でFOD status
packetを受信して第1周波数を確認し、確認された第1周波数に対応する第1品質
因子値と第1周波数より大きい第2周波数に対応する第2品質因子値を比較することがで
きる。
め約束された周波数を100kHzに決定しておき、基準品質因子値を測定、送受信する
ため、第1周波数は100kHzであり得る。
電力受信機が充電領域上に整列されて配置されたと判断することができる(S2007)
。ここで、送信共振コイル(1次コイル)と受信共振コイル(2次コイル)間の結合係数
が高い状態はよく整列された状態を意味することができる。
電力送信機は充電領域上に異物質が存在するとか整列されなかった無線電力受信機が配置
されたと判断することができる(S2009)。
きければ、充電領域に異物質が存在することのみを指示することもできる。
に対応する品質因子値が第1周波数に対応する品質因子値よりもっと大きく現れることが
できる。小さな影響を与える異物質は整列されていないものと類似した品質因子値を有す
ることができるが、比較的大きな影響を与える異物質が存在するときに測定される品質因
子値は整列されなかった受信機が存在するときに測定された品質因子値と比較的大きな差
を現すことができる。
されたと判断されれば、現在電力伝送中の場合、電力伝送を中断させ、異物質又は整列さ
れていない無線電力受信機が配置されたことを指示する所定のアラーム信号を出力するこ
とができる。
受信機をまた探索することができる。充電領域に配置された異物質が使用者によって除去
されるとか整列されていない無線電力受信機が使用者によって正常に再配置されるのにか
かる時間を考慮して、前記選択段階への進入前に待機する時間が決定されることができる
。
数及び第2周波数に対する品質因子値を測定し、これを比較して充電領域に配置された異
物質が除去されたかを確認することができる。異物質の除去が確認された場合、無線電力
送信機は選択段階に進入することができる。
1周波数及び第2周波数に対する品質因子値を測定し、これを比較して無線電力受信機が
整列されたかを確認することができる。確認結果、無線電力受信機が整列された場合、無
線電力送信機は選択段階に進入することもできる。
の選択段階210で遂行することができるが、これは一実施例に過ぎなく、交渉段階24
0以前のいずれか段階、例えば選択段階210、ピング段階220及び識別及び構成段階
230のいずれか一つの段階で遂行することもできる。
電力伝送段階260で遂行することもできる。この場合、無線電力送信機は動作周波数調
節を用いた電力制御が行われるうちに周波数別に品質因子値を測定し、これを比較して充
電領域に異物質が存在するかを判断することもできる。
で最大品質因子値が測定される品質因子ピーク周波数を決定(又は獲得)することができ
る(S2001、S2003)。予め設定された動作周波数帯域(又は特定の周波数帯域
)内の周波数をスイーピングして最大品質因子値が測定される動作周波数を捜すことがで
きる。無線電力送信機は無線電力受信機から基準ピーク周波数を含むFOD Statu
sパケット受信し、基準ピーク周波数と獲得された品質因子ピーク動作周波数を比較して
異物質存在有無を判断することができる。基準ピーク周波数と直接比較することができ、
送信コイル又はデザイン、製品の誤差などを考慮して臨界周波数を決定し、獲得された品
質因子ピーク動作周波数と臨界周波数を比較することもできる。
ある。
質因子測定部2120、検出部2130、アラーム部2140及び制御部2150を含ん
でなることができる。さらに他の実施例で、第1品質因子測定部と第2品質因子測定部が
一つのモジュール又は装置に統合して構成されることができる。この場合、同じ測定部が
制御部2150の動作周波数調整によって第1品質因子値及び第2品質因子値を測定する
ことができる。もしくは、同じ測定部が制御部の動作周波数調整によって最大品質因子値
を測定し、該当最大品質因子値に対応する品質因子ピーク動作周波数をメモリに記憶する
ことができる。
する第1品質因子値を測定することができる。
する第2品質因子値を測定することができる。ここで、第2周波数は第1周波数より大き
く、第1周波数と第2周波数間の周波数差は動作周波数帯域の帯域幅に基づいて決定され
ることができるが、これに限定されない。一例として、第1周波数と第2周波数はそれぞ
れ動作周波数帯域の下限周波数と上限周波数と決定されることができる。
存在するかを判断することができる。もしくは、品質因子ピーク動作周波数と無線電力受
信部から受信した基準品質因子ピーク動作周波数に基づいて充電領域に異物質が存在する
かを判断することができる。
電領域上に異物質が配置されるとか整列されていない無線電力受信機が配置されたと判断
することができる。一方、検出部2130は、第2品質因子値が第1品質因子値より小さ
ければ、充電領域上に整列された無線電力受信機が配置されたと判断することができる。
以上大きければ、充電領域上に異物質が配置されるとか整列されていない無線電力受信機
が配置されたと判断することもできる。一方、検出部2130は、第1品質因子値が第2
品質因子値より大きいとか第2品質因子値と第1品質因子値の差が所定の基準値より小さ
ければ、充電領域上に整列された無線電力受信機が配置されたと判断することができる。
子値の変化の比率に基づいて充電領域上に異物質が配置されるとか整列されていない無線
電力受信機が配置されたと判断することもできる。
値で割って算出されることができるが、これに限定されなく、周波数変化による品質因子
値の変化比率を算出することができる数式であれば十分である。
界値以上の場合、充電領域上に異物質が配置されるとか整列されていない無線電力受信機
が配置されたと判断することができる。
第2臨界値以下の場合、充電領域上に整列された無線電力受信機が配置されたと判断する
ことができる。
出結果を制御部2150に伝達することができる。
とか整列されていない無線電力受信機が存在することを指示する所定のアラーム信号を備
えられたアラーム手段を介して出力することができる。ここで、アラーム手段はブザー(
buzzer)、LEDランプ、振動、液晶ディスプレイなどを含むことができるが、こ
れに限定されない。
れたと判断されれば、現在電力伝送中の場合、電力伝送中断されるように前述した図20
の電力伝送部2160を制御し、異物質又は整列されていない無線電力受信機が配置され
たことを指示する所定のアラーム信号が出力されるようにアラーム部2140を制御する
ことができる。
受信機をまた探索することができる。
力受信機が使用者によって正常に再配置されるのにかかる時間を考慮して、前記選択段階
への進入前に待機する時間が決定されることができる。
数及び第2周波数に対する品質因子値を測定するように前記第1及び第2品質因子測定部
2110、2120を制御し、測定された第1及び第2品質因子値を比較して、充電領域
に配置された異物質が除去されたかを確認することもできる。異物質除去が確認された場
合、制御部2150は選択段階に進入することができる。
1周波数及び第2周波数に対する品質因子値を測定するように制御し、測定された第1及
び第2品質因子値に基づいて無線電力受信機が正常に整列されたかを確認することができ
る。確認結果、無線電力受信機が正常に整列された場合、制御部2150は選択段階に進
入することもできる。
行されることができる。この場合、選択段階で異物質が検出されれば、無線電力送信機は
ピング段階に進入しないで選択段階を維持することができる。
、すなわち前記図2の電力伝送段階260で異物質が感知されれば、電力伝送を一時中断
させ、異物質が感知されたことを指示する所定のアラーム信号を出力することができる。
アラーム信号出力中で感知された異物質が充電領域から除去されたことが確認された場合
、制御部2150は電力伝送が再開するように制御することができる。
ーチャートである。
数間隔を有する第1周波数~第N周波数に区分することができる(S2201)。ここで
、動作周波数帯域は、大きく下限周波数帯域、中間周波数帯域及び上限周波数帯域に区分
されることができる。ここで、それぞれの周波数帯域の大きさは使用者の設定によって変
わることができることに気を付けなければならない。一例として、動作周波数帯域が10
0KHzと210KHzの間であり、該当動作周波数帯域内の特定の周波数を区分するた
めの周波数間隔が10KHzに設定された場合、該当動作周波数帯域は第1~第12周波
数に区分されることができる。ここで、第1~第3周波数は下限周波数帯域(100KH
z~130KHz)、第4~第9周波数は中間周波数帯域(130KHz~180KHz
)、第10~第12周波数は上限周波数帯域(180KHz~210KHz)に区分され
ることができる。これは一実施例に過ぎなく、該当無線電力送信機の設定及び構成態様、
又は(及び)適用された標準規格によって違う動作周波数帯域及び周波数間隔が設定され
ることができることに気を付けなければならない。
て測定された品質因子値(等)の平均値(a1)を算出することができる(S2203)
。
測定された品質因子値(等)の平均値(a2)を算出することができる(S2205)。
品質因子値平均値(a1)より大きければ、無線電力送信機は充電領域上に整列された無
線電力受信機が配置されたと判断することができる(S2209)。ここで、送信共振コ
イル(1次コイル)と受信共振コイル(2次コイル)間の結合係数が高い状態がよく整列
された状態を意味することができる。
送信機は充電領域上に異物質又は整列されていない無線電力受信機が配置されたと判断す
ることができる(S2211)。
れたことを指示する所定のアラーム信号を出力することができる(S2213)。
の選択段階210で遂行することができるが、これは一実施例に過ぎなく、交渉段階24
0以前のいずれか段階、例えば選択段階210、ピング段階220及び識別及び構成段階
230のいずれか一つの段階で遂行することもできる。
電力伝送段階260で遂行することもできる。この場合、無線電力送信機は、動作周波数
調節による電力制御を行ううちに周波数別に品質因子値を測定することができる。また、
無線電力送信機は、前記測定された周波数別品質因子値を用いて上限周波数帯域の品質因
子平均値と下限周波数帯域の品質因子平均値を算出した後、これを比較して充電領域に異
物質が存在するかを判断することもできる。
帯域の品質因子平均値(a2)の大きさを比較して異物質の存在有無を判断するものとし
て説明しているが、これは一実施例に過ぎなく、本発明の他の実施例による無線電力送信
機は周波数変化による品質因子平均値の増加又は減少有無だけではなく品質因子平均値の
増加量/減少量にもっと基づいて異物質又は整列されていない無線電力受信機が充電領域
に配置されたかを判断することもできる。一例として、a2からa1を差し引いた値が負
数であり、a2とa1間の差分値の絶対値が所定の臨界値を超える場合、無線電力送信機
は異物質又は整列されていない無線電力受信機が充電領域上に配置されたと判断すること
ができる。
ある。
測定部2320、平均算出部2330、検出部2340、アラーム部2350及び制御部
2360を含んでなることができる。
して、品質因子値を測定すべき第1~第N周波数に区分し、区分された周波数を下限周波
数帯域、中間周波数帯域、上限周波数帯域に区分することができる。ここで、下限周波数
帯域及び下限周波数帯域に含まれる測定対象周波数の個数は予め定義されて所定の記録領
域に維持されることができる。動作周波数帯域、周波数間隔、下限/上限周波数帯域に含
まれる測定対象周波数の個数などは無線電力送信機に搭載された所定の使用者インターフ
ェース手段又は(及び)該当無線電力送信機と有線又は無線通信網を介して連動する外部
サーバーによって変更されることができることに気を付けなければならない。
きる。一実施例による品質因子測定部2340は下限周波数帯域及び上限周波数帯域に含
まれた測定対象周波数に対する品質因子値のみ測定することもできる。
a2)と上限周波数帯域に対して測定された品質因子値(等)の平均値(a1)を算出す
ることができる。
れていない無線電力受信機を検出し、検出結果を制御部2360に伝達することができる
。一例として、検出部2340は、a1からa2を差し引いた値が正数の場合、すなわち
動作周波数帯域内の周波数が増加するほど品質因子値の平均が増加する場合、充電領域上
に異物質又は整列されていない無線電力受信機が存在すると判断することができる。一方
、検出部2340は、a1からa2を差し引いた値が負数の場合、すなわち動作周波数帯
域内の周波数が増加するほど品質因子値の平均が減少する場合、充電領域上に整列された
無線電力受信機が存在すると判断することができる。
値の増加又は減少有無だけではなく、品質因子平均値の増加量/減少量をもっと考慮して
異物質又は整列されていない無線電力受信機が充電領域に配置されたかを判断することも
できる。一例として、a2からa1を差し引いた値が負数であり、a2とa1間の差分値
の絶対値が所定の臨界値を超える場合、無線電力送信機は異物質又は整列されていない無
線電力受信機が充電領域上に配置されたと判断することができる。
とか整列されていない無線電力受信機が存在することを指示する所定のアラーム信号を備
えられたアラーム手段を介して出力することができる。ここで、アラーム手段は、ブザー
(buzzer)、LEDランプ、振動、液晶ディスプレイなどを含むことができるが、
これに限定されない。
験結果グラフである。
場合、無線電力送信機で測定された品質因子値は動作周波数帯域(100KHz~210
KHz)内の周波数が増加するに従って減少することを示す。一方、図面符号2412を
参照すると、充電領域上に第1受信機と異物質であるFO4が配置された場合、無線電力
送信機で測定された品質因子値は動作周波数帯域内の周波数が増加するに従って増加する
ことを示す。
波数100KHzで測定された品質因子値は44であり、動作周波数210KHzで測定
された品質因子値は40であることが分かる。一方、充電領域に第1受信機と異物質であ
るFO4が配置された場合、動作周波数100KHzで測定された品質因子値は27.1
であり、動作周波数210KHzで測定された品質因子値は30.65であることが分か
る。ここで、FO4はWPC標準に定義された標準規格の異物質を意味する。
れた場合、動作周波数帯域内の周波数が増加するに従って品質因子値が減少するが、充電
領域に異物質が配置される場合、動作周波数帯域内の周波数が増加するに従って品質因子
値が増加することを示す。
る実験結果である。
場合、無線電力送信機で測定された品質因子値は動作周波数帯域(100KHz~210
KHz)内の周波数が増加するに従って品質因子値が減少することを示す。一方、図面符
号2422を参照すると、充電領域上に第2受信機と異物質であるFO4が配置された場
合、無線電力送信機で測定された品質因子値は動作周波数帯域内の周波数が増加するに従
って増加することを示す。
、動作周波数100KHzで測定された品質因子値は39.5であり、動作周波数210
KHzで測定された品質因子値は31.1であることが分かる。一方、充電領域に第2受
信機と異物質であるFO4が配置された場合、動作周波数100KHzで測定された品質
因子値は24.9であり、動作周波数210KHzで測定された品質因子値は26.1で
あることが分かる。
無線電力受信機が整列されて配置された場合、動作周波数帯域内の周波数が増加するに従
って品質因子値が減少するが、充電領域に異物質が配置される場合、動作周波数帯域内の
周波数が増加するに従って品質因子値が増加することを示す。
対して測定された品質因子値を示す。
定された品質因子値の変化パターンを示す。図面符号2431と2432で示したように
、無線電力受信機ではない異物質が充電領域に置かれた場合、動作周波数帯域内の周波数
が増加するに従って品質因子値が増加することが分かる。
数帯域で測定された品質因子値より大きいことを示す。よって、誤った測定結果によって
誤った判断が発生することを最小化するために、上述した図22及び図23で説明したよ
うに、下限周波数帯域と上限周波数帯域のそれぞれに対して算出される品質因子平均値に
基づいて異物質存在有無を判断することができる。
に対する実験結果を示す。
合、周波数増加によって品質因子値が減少するが、図面符号2442及び2443のよう
に、充電領域に異物質、例えばFO4又は10cent銅銭がさらに配置される場合、周
波数増加によって品質因子値が増加することを示す。
する実験結果を示す。
ジュールが配置された場合、動作周波数帯域内の周波数が増加するに従って品質因子値が
減少することが分かる。もちろん、図面符号2451で示したように、標準無線電力送信
機の充電領域に何も配置されていない場合にも、動作周波数帯域内の周波数が増加するに
従って品質因子値が減少することが分かる。ただ、図面符号2453を参照すると、標準
無線電力送信機の充電領域に標準無線電力受信モジュールが配置された状態で測定された
品質因子値が充電領域に何も配置されていない場合に比べて全体的に一定の水準だけ小さ
くなることが分かる。
と最大品質因子ピーク(Peak)周波数間の関係を説明するための図である。
信機と異物質が一緒に充電領域に配置されたときの最大品質因子ピーク周波数がいくらシ
フト(shift)されるかを示す。このとき、最大品質因子ピーク周波数を用いて異物
質存在有無を判断することができる。
信し、受信された情報に基づいて臨界周波数を決定することができる。ここで、臨界周波
数は、コイルのデザイン、回路特性、誤差などを考慮して決定されることができる。臨界
周波数と前記図25のピーク周波数を比較することで、無線電力送信機は異物質の存在有
無を決定することができる。
を説明するための図である。
の動作周波数に対する共振回路の品質因子値を測定することができる(S2601)。こ
こで、品質因子値が測定される動作周波数の個数は2~6個であり得るが、これに限定さ
れなく、それより多くの個数であってもよい。品質因子値が測定される動作周波数値は予
め定義された動作周波数範囲内で選択された値であり、一定の周波数間隔を有するように
選択されることができる。一例として、異物質検出装置の動作周波数範囲が100KHz
から220KHzであり、測定される動作周波数の個数が5である場合、品質因子値が測
定される動作周波数値は100KHz、130KHz、160KHz、190KHz及び
220KHzであり得る。
を、すなわち異物質の存在有無を判断することができる(S2602)。
ば、充電領域に異物質が存在すると判断することができる。一方、異物質検出装置は、動
作周波数が増加するに従って品質因子値が減少すれば、充電領域に異物質が存在しないと
判断することができる。
、算出された変化量の平均が所定の基準値(例えば、基準値は0であり得るが、これに限
定されない)を超える場合、充電領域に異物質が存在すると判断することができる。ここ
で、隣接動作周波数は品質因子値が測定される動作周波数のうち一番近接した二つの動作
周波数を意味する。
算出し、算出された傾きの平均が所定第1基準値を超える場合、充電領域に異物質が存在
すると判断することができる。一方、算出された傾きの平均が所定の第2基準値以下の場
合、充電領域に異物質が存在しないと判断することができる。ここで、第1基準値と第2
基準値は相異なる値を有することができる。この場合、第1基準値が第2基準値より大き
い。
進入することができる。
力信号、例えばデジタルピングを周期的に伝送することができる。
成段階2630に進入して無線電力受信機を識別し、識別された無線電力受信機のための
各種の構成パラメーターを設定することができる。
0に進入し、識別された無線電力受信機から異物質感知状態パケット(FOD Stat
us Packet)を受信することができる(S2603)。ここで、異物質感知状態
パケットには基準品質因子値が含まれることができる。
信機にNAK応答信号又はACK応答信号を伝送することができる(S2604)。この
とき、異物質検出装置は、受信された異物質感知状態パケットに基づいて異物質存在有無
を判断するための臨界値(又は臨界範囲)を決定しなくてもよい。前記2602段階の判
断結果、異物質が存在する場合、異物質検出装置は、NAK応答信号を識別された無線電
力受信機に伝送した後、選択段階2610に遷移することができる。このとき、異物質検
出装置は、電力伝送を中断し、異物質が検出されたことを指示する所定の警告アラームを
出力することができる。
は、ACK応答信号を伝送した後、電力伝送段階2650に遷移することができる。他の
例として、異物質検出装置は、前記2602段階の判断結果、異物質が存在しない場合、
前述した図2の補正段階250を経て電力伝送段階2650に遷移することもできる。
充電を開始することができる。
作周波数に対する共振回路の品質因子値を測定し、測定された品質因子値に基づいて異物
質が除去されたかを判断することもできる。判断結果、異物質が除去された場合、異物質
検出装置は電力伝送段階2650に進入して該当無線電力受信機への電力伝送を再開する
ことができる。一方、異物質検出によって選択段階2610に遷移した後、所定の時間の
間に感知された異物質が除去されなかった場合、異物質検出装置は感知された異物質が除
去されなかったことを指示する所定の警告アラームを出力することができる。
異物質状態情報(FO Status Information)を含む所定の異物質存
在状態パケット(FO Presence Status Packet)を該当無線電
力受信機にもっと伝送することもできる。一例として、異物質状態情報が‘0’であれば
異物質が感知されなかったことを意味し、‘1’であれば異物質が感知されたことを意味
することができるが、これに限定されない。
めの図である。
ることができ、6ビット長さの第1データ2701フィールド、2ビット長さのモード(
Mode)2702フィールド及び1バイト長さの基準品質因子値(Reference
Quality Factor Value)2703フィールドを含んでなることが
できる。
れれば、第1データ2701フィールドの全てのビットは0と記録され、基準品質因子値
2703フィールドに該当無線電力受信機の電源がOFFされた状態で測定されて決定さ
れた基準品質因子値が記録される。一方、モード2702フィールドが二進数‘01’に
設定されれば、第1データ2701フィールドには該当無線電力受信機の電源がOFFさ
れた状態で測定された品質因子値が基準品質因子値に比べて5%低い動作周波数が記録さ
れることができる。基準品質因子値2703フィールドに該当無線電力受信機の電源がO
FFされた状態で測定されて決定された基準品質因子値が記録されることができる。一例
として、前記図20を参照すると、受信機2の基準品質因子値は、動作周波数が100K
Hzのときに測定された39.5であり得る。ここで、基準品質因子値に比べて5%低い
品質因子値は37.525である。したがって、基準品質因子値に比べて5%低い品質因
子値を有する動作周波数は120KHzと130KHz間のいずれか値であり得る。
周波数に相応する値が第1データ2701フィールドに記録されるものとして説明してい
るが、これは一実施例に過ぎなく、当業者の設計によって5%ではない他の値、例えば7
%に設定されることもできる。
を説明するための図である。
作周波数帯域の下限周波数を含む複数の動作周波数に対する共振回路の品質因子値を測定
することができる(S2801)。ここで、品質因子値が測定される動作周波数の個数は
2~8個であり得るが、これに限定されなく、それより多くの個数であってもよい。品質
因子値が測定される動作周波数は予め定義された動作周波数範囲内で選択される値であり
、一定の周波数間隔を有するように選択されることができるが、これに限定されなく、動
作周波数範囲内で任意に選択されることもできる。一例として、異物質検出装置の動作周
波数範囲が100KHzから220KHzであり得る。このとき、下限周波数は100K
Hzであり、測定される動作周波数の個数が7である場合、品質因子値が測定される動作
周波数値は100KHz、120KHz、140KHz、160KHz、180KHz、
200KHz及び220KHzであり得る。
とができる。
とができる。
力信号、例えばデジタルピングを周期的に伝送することができる。
成段階2830に進入して無線電力受信機を識別し、識別された無線電力受信機のための
各種の構成パラメーターを設定することができる。
0に進入し、識別された無線電力受信機から異物質感知状態パケット(FOD Stat
us Packet)を受信することができる(S2802)。ここで、異物質感知状態
パケットには、基準品質因子値に比べて5%低い品質因子値を有する動作周波数(以下、
説明の便宜のために、‘臨界周波数’と言う)についての情報が含まれることができる。
値(Q1)と臨界周波数より大きい動作周波数で測定された品質因子値(Q2)を比較し
て異物質存在有無を判断することができる(S2803)。ここで、Q2は臨界周波数よ
り大きい動作周波数で測定された品質因子値のうち最大値を有する品質因子値であり得る
。
判断することができる。一方、Q2がQ1より小さければ、異物質検出装置は充電領域に
異物質が配置されていないと判断することができる。
値に基づいて臨界周波数に対応する品質因子値を決定(又は推定)することができる。一
例として、2801段階で品質因子値の測定に使用された複数の動作周波数のうち臨界周
波数と同じ周波数が含まれた場合、該当動作周波数で測定された品質因子値が臨界周波数
で測定された品質因子値となる。しかし、2801段階で品質因子値の測定に使用された
複数の動作周波数のうち臨界周波数と同じ周波数が含まれていない場合、臨界周波数と一
番近接した動作周波数で測定された少なくとも一つの品質因子値に基づいて臨界周波数に
対応する品質因子値が推定されることもできる。一例として、臨界周波数と一番近接した
二つの動作周波数で測定された品質因子値を用いて線形関数を誘導し、誘導された線形関
数に臨界周波数を代入して臨界周波数に対応する品質因子値を推正することができるが、
これに限定されない。
信機にNAK応答信号又はACK応答信号を伝送することができる(S2804)。この
とき、異物質検出装置は、受信された異物質感知状態パケットに基づいて異物質存在有無
を判断するための臨界値(又は臨界範囲)を決定しなくてもよい。前記2803段階の判
断結果、異物質が存在する場合、異物質検出装置は、NAK応答信号を識別された無線電
力受信機に伝送した後、選択段階2810に遷移することができる。このとき、異物質検
出装置は、電力伝送を中断し、異物質が検出されたことを指示する所定の警告アラームを
出力することができる。
は、ACK応答信号を伝送した後、電力伝送段階2850に遷移することができる。他の
例として、異物質検出装置は、前記2803段階の判断結果、異物質が存在しない場合、
前述した図2の補正段階250を経て電力伝送段階2850に遷移することもできる。
電を開始することができる。
作周波数に対する共振回路の品質因子値を測定し、測定された品質因子値に基づいて異物
質が除去されたかを判断することもできる。判断結果、異物質が除去された場合、異物質
検出装置は電力伝送段階2850に進入して該当無線電力受信機への電力伝送を再開する
ことができる。一方、異物質検出によって選択段階2810に遷移した後、所定時間の間
に感知された異物質が除去されなかった場合、異物質検出装置は感知された異物質が除去
されなかったことを指示する所定の警告アラームを出力することができる。
異物質状態情報(FO Status Information)を含む所定の異物質存
在状態パケット(FO Presence Status Packet)を該当無線電
力受信機にもっと伝送することもできる。一例として、異物質状態情報が‘0’であれば
異物質が感知されなかったことを意味し、‘1’であれば異物質が感知されたことを意味
することができるが、これに限定されない。
を説明するための図である。
作周波数に対する共振回路の品質因子値を測定することができる(S2901)。
ば、臨界周波数と同じかそれより大きい少なくとも二つ以上の動作周波数を識別し、識別
された動作周波数で測定された品質因子値を抽出することができる(S2903)。
る品質因子値を比較して異物質の存在有無を判断することができる(S2904)。一例
として、動作周波数が増加するに従って品質因子値が増加する場合、異物質検出装置は充
電領域に異物質が存在すると判断することができる。一方、動作周波数が増加するに従っ
て品質因子値が減少する場合、異物質検出装置は充電領域に異物質が存在しないと判断す
ることができる。
動作周波数帯域内の品質因子値をスキャンすることもできる。
できる。一例として、動作周波数帯域は下限周波数を含む第1周波数領域及び上限周波数
を含む第2周波数領域に区分されることができる。
下限周波数100KHzを含む100KHz~150KHzであり、第2周波数領域は上
限周波数200KHzを含む151KHz~200KHzであり得る。
因子値をスキャンし、最高の品質因子値が測定される動作周波数(第1周波数)を識別す
ることができる。また、異物質検出装置は、第2周波数領域内の周波数を変更しながら品
質因子値をスキャンし、最高の品質因子値が測定される動作周波数(第2周波数)を識別
することができる。異物質検出装置は、第1周波数に対応する品質因子値(Q4)と第2
周波数に対応する品質因子値(Q5)を比較して、充電領域に異物質が存在するかを判断
することができる。一例として、Q5がQ4より大きければ、異物質検出装置は異物質が
存在すると判断することができる。反対に、Q5がQ4より小さければ、異物質検出装置
は異物質が存在しないと判断することができる。
するための図である。
ることができ、6ビット長さの予約3001フィールド、2ビット長さのモード(Mod
e)3002フィールド、第1データ3003フィールド及び第2データフィールド30
04を含んでなることができる。前述した図30の実施例では、第1データ3003フィ
ールドの大きさが3ビットであり、第2データ3004のフィールドの大きさが5ビット
であるものとして示されているが、これは一実施例に過ぎなく、これに限定されない。予
約3001フィールドの全てのビットは0と記録される。
れれば、第1データ3003フィールド及び第2データ3004フィールドには該当無線
電力受信機の電源がOFFされた状態で測定されて決定された基準品質因子値が記録され
る。一方、モード3002フィールドが二進数‘01’に設定されれば、第1データ30
03フィールドには臨界周波数情報が、第2データ3004フィールドには下限周波数に
相応する品質因子値に対する臨界周波数に相応する品質因子値の比率情報がそれぞれ記録
されることができる。
コンピュータ可読の記録媒体に記憶されることができ、コンピュータ可読の記録媒体の例
としては、ROM、RAM、CD-ROM、磁気テープ、フロッピーディスク、光データ
記憶装置などがあり、さらにキャリアウェーブ(例えば、インターネットを介しての伝送
)の形態に具現されるものも含む。
に分散され、分散方式でコンピュータが読めるコードが記憶されて実行されることができ
る。そして、上述した方法を具現するための機能的な(function)プログラム、
コード及びコードセグメントは実施例が属する技術分野のプログラマーによって容易に推
論可能である。
れることができるのは当業者に明らかである。
ものと考慮されなければならない。本発明の範囲は添付の請求項の合理的解釈によって決
定されなければならなく、本発明の等価的範囲内での全ての変更は本発明の範囲に含まれ
る。
電力伝送段階で無線電力送信機と無線電力送信機の間に位置する異物質を検出する無線充
電システムに適用可能である。
Claims (6)
- 基準ピーク周波数を含むFOD(Foreign Object Detection)状態パケットを無線電力受信機から受信する受信部;および
異物質が無線電力送信機の充電領域に存在するか否かを示す応答を前記無線電力受信機に伝送する送信部を含み、
前記基準ピーク周波数は前記無線電力受信機に予め割り当てられ、前記基準ピーク周波数は前記充電領域に異物質が配置されていない状態の値であり、
前記応答は伝送された電力信号の測定されたピーク周波数と適応的臨界周波数を使用して決定され、
前記適応的臨界周波数は前記無線電力受信機の前記基準ピーク周波数と前記無線電力送信機の構成因子に基づいて前記無線電力送信機によって決定される、無線電力送信機。 - 前記応答は、前記無線電力送信機によって伝送された前記電力信号の前記測定されたピーク周波数が前記適応的臨界周波数より大きい時に前記異物質が前記充電領域に存在することを示す、請求項1に記載の無線電力送信機。
- 前記応答は、前記無線電力送信機によって伝送された前記電力信号の前記測定されたピーク周波数が前記適応的臨界周波数と同一であるか前記適応的臨界周波数より小さい時に前記異物質が前記充電領域に存在しないことを示す、請求項1に記載の無線電力送信機。
- 前記電力信号の前記ピーク周波数は、前記異物質が前記充電領域に存在する時に前記基準ピーク周波数からシフトされる、請求項2に記載の無線電力送信機。
- 前記異物質が前記充電領域に存在することを示す応答を伝送すれば、無線電力の伝送を中断する、請求項1に記載の無線電力送信機。
- 前記受信部は前記無線電力送信機と前記無線電力受信機間の情報交換のためのパケットをさらに受信し、
前記情報交換のためのパケットは信号強度(Signal Strength)パケット、電力伝送終了(End Power Transfer)パケット、電力制御保留(Power Control Hold-off)パケット、構成パケット、受信機識別情報を伝送するための識別パケット、拡張識別パケット、一般要求パケット、特別要求パケット、制御エラーパケット、再交渉パケット、24ビット受信電力パケット、8ビット受信電力パケットおよび充電状態パケットのうち少なくとも一つを含む、請求項1に記載の無線電力送信機。
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