JP7622945B2 - 排水トラップ - Google Patents

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Description

本開示は、排水トラップに関する。
従来、浴室ユニット等の床下に設置される排水トラップが知られている。例えば下記特許文献1には、溜水部と、溜水部内に配置される封水筒とを有する排水トラップが記載されている。浴槽から排水される浴槽排水は、溜水部に流入し、溜水部から排水管に排出される。
特開2010-242462号公報
浴槽排水の配管とは異なる他の配管を、排水トラップに良好に接続したいという要望がある。
本開示は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、浴槽排水の配管とは異なる他の配管を良好に接続可能な排水トラップを提供することを目的とする。
本開示の排水トラップは、浴槽排水が流入する受入部と、前記受入部の上流側に連通して設けられた導入部と、を備え、前記導入部は、仕切り壁によって仕切られた第一導入室及び第二導入室と、前記第一導入室に前記浴槽排水の配管を接続する浴槽側接続部と、前記第二導入室に前記浴槽排水の配管とは異なる他の配管を必要に応じて接続する接続予定部と、を有し、前記第一導入室及び第二導入室は、前記受入部の外面に設けられた周壁部、及び前記周壁部に接着された蓋部の内側に形成され、前記仕切り壁は、前記第一導入室と前記第二導入室とを連通する開口を有しているものである。
排水トラップであって、浴室ユニットの床下に設置した状態を示す側面図 排水トラップを示す縦断面図 排水トラップを示す平面図 壁部材を取り外した状態の排水トラップを示す横断面図であって、図3のA-A位置における断面に相当する断面図 壁部材を取り付けた状態の排水トラップを示す横断面図であって、図3のB-B位置における断面に相当する断面図 排水トラップを示す平断面図であって、図1のC-C位置における断面に相当する断面図 壁部材を示す斜視図 周壁部に蓋部を取り付ける前の状態の排水トラップを示す斜視図 蓋部を取り付ける前の状態の排水トラップを示す背面図 前側から見た蓋部を示す正面図
<実施形態>
排水トラップ10は、図1に示すように、浴室ユニット90の床下に設置される。浴室ユニット90は、浴槽91と、洗い場93と、浴槽パン95と、を備えている。浴槽91は、浴槽91内の水を排水するための浴槽排水口92を有している。浴槽パン95は、浴槽91の下に配置される。浴槽パン95は、浴槽91の排水口の下側に浴槽パン排水口96を有している。浴槽パン排水口96には、浴槽排水管97が接続される。排水トラップ10は、浴槽排水管97の下流側の端部に接続される。洗い場93は、浴室ユニット90の床面を構成する。洗い場93は、洗い場93の水を排水するための洗い場排水口94を有している。排水トラップ10は、洗い場排水口94の下側に連結される。
浴室ユニット90は、スラブ等の床構造98の上に設置される。排水トラップ10は、洗い場93と床構造98との間に設置される。洗い場93と床構造98との間の空間は、排水トラップ10の設置スペース99である。設置スペース99の高さ寸法H1は、浴室ユニット90の洗い場93の水上高さUBFLと床構造98の高さ位置SLとによって決まる。設置スペース99の高さ寸法H1が小さい場合に対応できるように、排水トラップ10の高さ寸法H2は小さくされている。排水トラップ10の高さ寸法H2は、後述する受入部13の外形の上下方向の寸法であり、取り付け面から受入部13の下端までの寸法である。排水トラップ10の高さ寸法H2は、130mm以下である。
排水トラップ10は、図1に示すように、浴槽排水管97の下流側の端部に接続される浴槽側接続部11を有している。排水トラップ10には、浴槽91から排水される浴槽排水が側方から流入する。排水トラップ10には、洗い場93から排水される洗い場排水が上方から流入する。排水トラップ10は、外部導出管100の上流側の端部に接続される導出側接続部12を有している。排水トラップ10は、浴槽排水及び洗い場排水を、外部導出管100に流出する。
排水トラップ10は、図2に示すように、導入部15と受入部13と流出部14とを備えている。導入部15は、浴槽側接続部11を有している。導入部15には、浴槽排水と、必要に応じて他の排水とが導入される。受入部13には、浴槽排水、洗い場排水、及び、他の排水が導入される場合には他の排水が流入する。流出部14は、受入部13の下流側に連通して設けられている。流出部14は、排水流出口16を有している。排水流出口16は、受入部13に流入した浴槽排水、洗い場排水、及び他の排水が流入した場合は他の排水を流出する。排水流出口16は、導出側接続部12の上流側の開口である。排水流出口16は、流出部14の左右方向の中央部に設けられている(図3参照)。
以下、各構成部材において、排水トラップ10を浴室ユニット90の下側に設置した状態における上側を上側、下側を下側とし、浴槽側流入口17側を後側、排水流出口16側を前側、浴槽側流入口17側から排水流出口16側に向かって右側を右側、左側を左側として説明する。各図において、X軸の正方向側は前側、X軸の負方向側は後側、Y軸の正方向側は上側、Y軸の負方向側は下側、Z軸の正方向側は右側、Z軸の負方向側は左側を示す。
受入部13は、図2に示すように、浴槽側流入口17と、洗い場側流入口18と、流出口19と、を有している。浴槽排水は、浴槽側流入口17から受入部13に流入する。
浴槽側流入口17は、受入部13の側壁23に開口し、導入部15と受入部13とを連通している。浴槽側流入口17は、図4に示すように、左右方向に長い長方形状である。浴槽側流入口17の左右方向の寸法W1は、浴槽側接続部11の下流端の開口の径寸法と同等である。浴槽側流入口17の高さ寸法H5は、左右方向に一定である。浴槽側流入口17の上端17Uは、受入部13の外形の上下方向の寸法H2の半分よりも少し下に位置している。
洗い場側流入口18は、円形状である(図3参照)。洗い場側流入口18には、ヘアキャッチャー21が着脱可能に装着されている。ヘアキャッチャー21は、洗い場93から流れてきた髪の毛などの異物を受け止める。ヘアキャッチャー21は、封水面Fよりも上方に配置される。封水面Fは、排水トラップ10に水を溜めた際、受入部13及び流出部14に形成される水面である(図2参照)。
流出口19は、図2に示すように、受入部13の側壁23のうち流出部14との間を隔てる隔壁25の下端部に設けられている。流出口19の上端19Uの高さ位置は、浴槽側流入口17の上端17Uの高さ位置よりも低い。これによって、排水トラップ10の高さ寸法H2を小さくしつつ封水深H3を確保できる。封水深H3は、流出口19の上端19Uと封水面Fとの高低差である。
流出口19は、図5に示すように、左右方向に細長い形状である。流出口19は、受入部13の左端から右端まで連続している。流出口19を後側から見たときの流出口19の左右方向の寸法W2は、浴槽側流入口17を前側から見たときの浴槽側流入口17の左右方向の寸法W1よりも大きい。流出口19の上下方向の寸法H6は、流出口19の左右方向において一定である。
受入部13の側壁23は、図6に示すように、浴槽側面部24と、出口側面部25と、左右の側面部26と、を備えている。出口側面部25は、受入部13と流出部14との間を隔てる隔壁25である。出口側面部25には、点検用の開口32が形成されている(図5参照)。左右の側面部26は、前後方向に延びて浴槽側面部24及び出口側面部25の左右両端同士を連結している。出口側面部25の左右両端部であって、左右の側面部26の前端部には、流出部14の側壁27が連結している。受入部13の側壁23と流出部14の側壁27との連結部分を連結部28と称する。
浴槽側面部24は、図6に示すように、浴槽側流入口17を形成している。図6には、浴槽側流入口17の形成範囲を網掛けで示した。浴槽側面部24は、平面視において、左右方向に延びた直線状である。浴槽側面部24の外面には、導入部15が設けられている。
出口側面部25は、図6に示すように、流出口19を形成している。図6には、流出口19の形成範囲を網掛けで示した。出口側面部25は、流出部14の側壁27との連結部28よりも前側に張り出している。出口側面部25は、平面視において、左右方向中央部が左右方向両端部よりも前側に位置する弧状である。出口側面部25の左右方向中央部は、平面視において、直線状をなす直線部29である。直線部29は、浴槽側面部24と平行をなして対向している。点検用の開口32は、直線部29に形成されている。出口側面部25の左右方向の両端部は、平面視において、湾曲した湾曲部31である。湾曲部31は、連結部28から直線部29に向かって、斜めに延びている。流出口19は、出口側面部25の下端部の全体に形成されている。流出口19は、左の連結部28から右の連結部28まで連続している。
排水トラップ10は、浴槽側流入口17から流出口19へ向かって延びる壁部材40を有している。壁部材40は、図7に示すように、上壁部41と、左右の側壁部42とを有している。壁部材40は、下流側に、左右方向に開口する開口部43を有している。図6には、開口部43の形成範囲を網掛けで示した。壁部材40は、受入部13に対して着脱自在である。
導入部15は、図8に示すように、第一導入室15Fと、第二導入室15Sと、を備えている。第一導入室15Fには、浴槽排水が導入される。第二導入室15Sには、必要に応じて他の排水が導入される。他の排水は、浴槽排水管97とは異なる他の配管(図示せず)を用いて第二導入室15Sに導入される。他の排水は、浴槽からの漏水等である。第一導入室15Fと第二導入室15Sとは、仕切り壁70によって仕切られている。
第一導入室15F及び第二導入室15Sは、周壁部72及び蓋部73の内側に形成されている。周壁部72は、受入部13の外面から後側に突出して設けられている。周壁部72は、後側から見ると、上下方向よりも左右方向に長い長方形状に延びている(図9参照)。
仕切り壁70は、上下方向に延びている。仕切り壁70の上端は周壁部72に連結している。仕切り壁70の下部には、開口74が設けられている。開口74は、仕切り壁70の下端と周壁部72との間に形成されている。開口74は、第一導入室15Fと第二導入室15Sとを左右方向に連通する。
蓋部73は、必要に応じて他の排水の配管を接続する接続予定部75を有している。接続予定部75は、他の排水の配管を接続する場合、孔を開けて筒状に形成される(図示しない)。接続予定部75は、他の排水の配管を接続しない場合、閉塞されている。接続予定部75は、受入部13に形成される封水面Fよりも上方に設けられている。
他の排水を導入部15に導入する場合、第二導入室15Sの奥壁には、受入部13の内側まで貫通する貫通孔76が形成される。貫通孔76は、第二導入室15Sの下部の封水面Fよりも下側に設けられる(図9参照)。図9には、貫通孔76の形成位置及び接続予定部75の位置を想像線で示した。他の排水の配管を接続しない場合、貫通孔76は、第二導入室15Sの奥壁に形成されない。
蓋部73は、図10に示すように、後面部77と、外周面部78と、内周面部79とを有している。後面部77は、第一導入室15F及び第二導入室15Sの後側を覆う。後面部77は、浴槽側接続部11と、接続予定部75と、仕切り受け部81とを有している。浴槽側接続部11は、後面部77の下側、接続予定部75は、後面部77の上側に設けられている。仕切り受け部81は、後面部77から前方に突出している。仕切り受け部81には、仕切り壁70の先端が嵌合する溝82が形成されている。溝82は、上下方向に延びている。
外周面部78は、後面部77の外縁から前方に突出している。外周面部78は、後面部77の外縁の全周に連続して設けられている。外周面部78は、図2に示すように、周壁部72の外側に嵌合する。外周面部78の前側には、周壁部72の突起83に引っ掛かる爪84が設けられている(図8参照)。
内周面部79は、外周面部78の内側において後面部77から前方に突出している。内周面部79の突出寸法は、外周面部78の突出寸法よりも大きい。内周面部79には、溝82の上端と連通する溝連通部85が形成されている(図10参照)。内周面部79の溝連通部85を除く全体は、周方向に連続している。
蓋部73を周壁部72に接合する作業について説明する。排水トラップ10に他の配管を接続しない場合、接続予定部75の筒状部及び第二導入室15Sの奥壁の貫通孔76は形成されない。
まず、周壁部72、仕切り壁70、蓋部73の外周面部78、内周面部79及び仕切り受け部81にそれぞれ接着剤を塗布する。次に、蓋部73を周壁部72に被せ付ける。導入部15に他の排水を導入しない場合、接続予定部75及び第二導入室15Sの奥壁は閉塞されている。この場合、仕切り壁70に開口74が形成されていないと、第二導入室15Sの空気の逃げ場がない。しかしながら、仕切り壁70に開口74が形成されているから、第二導入室15Sの空気は、仕切り壁70の開口74から第一導入室15Fへ逃げることができる。したがって、蓋部73と周壁部72とを密着させることができる。外周面部78の全体は、周壁部72の外側に嵌合し、爪84は突起83に引っ掛かる。仕切り壁70は、仕切り受け部81に嵌合する。内周面部79は、仕切り壁70の開口74に嵌合した状態で、周壁部72の内側に嵌る。これによって、内周面部79のうち封水面Fより下側に位置する部分の全体が、周壁部72に密着するから止水性を向上できる。こうして、蓋部73を周壁部72に接合する作業は完了する。
上記のように構成された実施形態によれば、以下の効果を奏する。排水トラップは、受入部13と、導入部15と、を備えている。受入部13には、浴槽排水が流入する。導入部15は、受入部13の上流側に連通して設けられている。導入部15は、第一導入室15F及び前記第二導入室15Sと、浴槽側接続部11と、接続予定部75と、を有している。第一導入室15F及び第二導入室15Sは、仕切り壁70によって仕切られている。浴槽側接続部11は、第一導入室15Fに浴槽排水の配管を接続する。接続予定部75は、第二導入室15Sに浴槽排水管97とは異なる他の配管を必要に応じて接続する。第一導入室15F及び第二導入室15Sは、周壁部72及び蓋部73の内側に形成されている。周壁部72は、受入部13の外面に設けられている。蓋部73は、周壁部72に接着されている。仕切り壁70は、第一導入室15Fと第二導入室15Sとを連通する開口74を有している。
この構成によれば、第二導入室15Sと第一導入室15Fとが仕切り壁70によって仕切られている。したがって、第二導入室15Sに他の排水を導入する場合、浴槽排水が他の排水の配管に逆流することを抑制できる。第二導入室15Sに他の配管を接続しない場合、接続予定部は塞がれている。この場合、仕切り壁70に開口74がないと、蓋部73を周壁部72に接着する際、第二導入室15Sの空気の逃げ場がない。しかしながら、仕切り壁70に開口74があるから、蓋部73を周壁部72に接着する際、第二導入室15Sの空気は第一導入室15Fへ逃げることができる。したがって、第二導入室15Sに他の配管を接続しない場合であっても、蓋部73を周壁部72に密着させることができるから、導入部15からの水漏れを防ぐことができる。
仕切り壁70は、上下方向に延びている。開口74は、仕切り壁70の下部に設けられている。この構成によれば、仕切り壁70の開口74は、封水面Fよりも下側に位置する。したがって、他の配管を接続する場合、他の配管から洗い場側に害虫や異臭が侵入することを防ぐことができる。
接続予定部75は、受入部13に形成される封水面Fよりも上方に設けられている。この構成によれば、他の配管の排水は、第二導入室15Sに形成される封水面Fよりも上方に流入するから、水中に流入する場合よりも流入しやすい。したがって、他の配管からの排水をスムーズに行うことができる。
蓋部73は、周壁部72の突起83に引っ掛かる爪84を備えている。この構成によれば、蓋部73と周壁部72との接合強度を向上できる。
<他の実施形態>
本開示は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本開示の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態において、浴室ユニット90は浴槽パン95を備えている。これに限らず、排水トラップ10は、浴槽パンを備えていない浴室ユニットにも適用できる。
F…封水面、11…浴槽側接続部、13…受入部、15…導入部、15F…第一導入室、15S…第二導入室、70…仕切り壁、72…周壁部、73…蓋部、74…開口、75…接続予定部、83…突起、84…爪、97…浴槽排水管(浴槽排水の配管)

Claims (4)

  1. 浴槽排水が流入する受入部と、
    前記受入部の上流側に連通して設けられた導入部と、を備え、
    前記導入部は、仕切り壁によって仕切られた第一導入室及び第二導入室と、前記第一導入室に前記浴槽排水の配管を接続する浴槽側接続部と、前記第二導入室に前記浴槽排水の配管とは異なる他の配管を必要に応じて接続する接続予定部と、を有し、
    前記第一導入室及び第二導入室は、前記受入部の外面に設けられた周壁部、及び前記周壁部に接着された蓋部の内側に形成され、
    前記仕切り壁は、前記第一導入室と前記第二導入室とを連通する開口を有している、排水トラップ。
  2. 前記仕切り壁は、上下方向に延び、
    前記開口は、前記仕切り壁の下部に設けられている請求項1に記載の排水トラップ。
  3. 前記接続予定部は、前記受入部に形成される封水面よりも上方に設けられている請求項1から請求項2までの何れか一項に記載の排水トラップ。
  4. 前記蓋部は、前記周壁部の突起に引っ掛かる爪を備えている請求項1から請求項3までの何れか一項に記載の排水トラップ。
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