JP7602425B2 - 消臭除菌洗浄剤及びシート状物品 - Google Patents
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Description
a) 0.05乃至0.2M(モル/L)濃度の弱酸性のクエン酸緩衝液であって、クエン酸と、クエン酸ナトリウムおよび/またはクエン酸カリウムからなるもの70乃至99重量%
b) 0.02乃至2.0重量%の緑茶抽出物
c) 0.1乃至2.0重量%の両性界面活性剤
d) 0.01乃至1.0重量%のカチオン性界面活性剤
0.05乃至0.2M(モル/L)濃度のクエン酸水溶液と、
0.05乃至0.2M(モル/L)濃度のクエン酸ナトリウム水溶液および/またはクエン酸カリウム水溶液(すなわち、クエン酸ナトリウム水溶液及びクエン酸カリウム水溶液の何れか一方又は両方)
を混合して得ることができる。例えば、pH4.1のクエン酸緩衝液を調製する場合は、0.1Mクエン酸水溶液100gに対して、0.1Mクエン酸3ナトリウム水溶液69.5g程度を混合して得ることができる。
トリガーやエアゾール等のスプレーヤーを用いて消臭除菌洗浄剤を直接対象面にスプレーして適用する方法、
消臭除菌洗浄剤を容器から対象面に吐出させる等して液状の状態で適用する方法、
不織布や織物等の繊維製品若しくは紙からなるシート状基材又はその他の物品(例えば多孔質材料製の物品、布状材料からなる非シート状物品、ブラシ状物品等)に、消臭除菌洗浄剤を含浸させる等することにより湿潤状態で又はその他の状態で保持させ、そのシート状基材(シート状物品)又はその他の物品により、対象面に対し清拭又はその他の接触処理を行いつつ、その消臭除菌洗浄剤を対象面に適用する方法
等を挙げることができる。
試験例1:0.1Mクエン酸と0.1Mクエン酸3ナトリウムを混合して、pH4.1のクエン酸緩衝液を調製した。
試験例2:0.1M酢酸と0.1M酢酸ナトリウムを混合して、pH5.9の酢酸緩衝液を調製した。
試験例3:0.1M炭酸水素ナトリウムと0.1M炭酸ナトリウムを混合して、pH8.7の炭酸緩衝液を調製した。
・アンモニア水:25%アンモニア水(試薬[和光純薬社製] 1級)を希釈して、2.5%アンモニア水を調製した。
・トリメチルアミン水:30%トリメチルアミン溶液(和光純薬社製)を希釈して、2.5%トリメチルアミン水を調製した。
・メチルメルカプタンソーダ水:15%メチルメルカプタンソーダ水溶液(東京化成工業製)を希釈して、1.25%メチルメルカプタンソーダ水を調製した。
・酢酸水:酢酸(和光純薬社製 特級)を希釈して、10%酢酸水を調製した。
アモーゲンS-H(「アモーゲン」は商標):第一工業製薬株式会社製
アンヒトール20AB(「アンヒトール」は商標):花王株式会社製
アンヒトール20HD:花王株式会社製
ユニセーフA-LM(「ユニセーフ」は商標):日油株式会社製
マイドール12(「マイドール」は商標):花王株式会社製
ノニオンK-220:日油株式会社製
エマルゲン707(「エマルゲン」は商標):花王株式会社製
ニッサンカチオン(「ニッサンカチオン」は商標)BB:日油株式会社製
ニッサンカチオンF2-50R:日油株式会社製
Bardac LF80(「Bardac」は商標):LONZA株式会社製
Lonzabac12(「Lonzabac」は商標):LONZA株式会社製
ニューレックスR(「ニューレックス」は商標):日油株式会社製
ノンサールLN-1(「ノンサール」は商標):日油株式会社製
エマール20CM(「エマール」は商標):花王株式会社製
エマール2F-30:花王株式会社製
フレッシュシライマツFS-500A(「フレッシュシライマツ」は商標):白井松新薬株式会社製
パンシルFG-300(「パンシル」は商標):リリース科学工業株式会社製
クラヴィノール-SE(「クラヴィノール」は商標):キッコーマンバイオケミファ株式会社製
CAVAMAX W6、CAVAMAX W7、CAVASOL W7HP、CAVASOL W7M、CAVASOL W7MCT(「CAVAMAX」及び「CAVASOL」は商標):株式会社シクロケム社製
0.2Mクエン酸緩衝液:0.2Mクエン酸水溶液と0.2Mクエン酸3ナトリウム水溶液を混合してpH4.1のクエン酸緩衝液を調製した。クエン酸及びクエン酸3ナトリウムは、何れも和光純薬社製の試薬を用いた。
カチオン界面活性剤:塩化ベンザルコニウムは日油株式会社製のニッサンカチオンF2-50R、トリアルキルアミンはLONZA株式会社製のLonzabac12を用いた。
両性界面活性剤:ラウリル酢酸ベタインは第一工業製薬株式会社製のアモーゲンS-Hを、ラウリルアミンオキシドは日油株式会社製のユニセーフA-LMを用いた。
緑茶エキス:白井松新薬株式会社製のフレッシュシライマツFS-500Aを用いた。
シクロデキストリン:株式会社シクロケム製のCAVAMAX W6(α-シクロデキストリン)、CAVAMAX W7(β-シクロデキストリン)、CAVASOL W7HP(ヒドロキシプロピル化β-シクロデキストリン)を用いた。
ノニオン界面活性剤:ラウリルグルコシドとして花王株式会社製マイドール12を用いた。
柿タンニン:リリース科学工業株式会社製のパンシルFG-300を用いた。
「悪臭溶液を滴下し、その直後に、悪臭溶液の滴下部を目掛けて消臭基剤を0.5ml滴下すること」に代えて、「上面に約0.5gの消臭除菌洗浄液を付着させたPタイル片を、デシケーター内の磁製プレート上における中央部に置かれたガラスシャーレから4cm離隔した位置に置き、その直後に、そのガラスシャーレ内のカーペットに悪臭溶液を滴下すること」
並びに、
コック部に装着したシリコンチューブに検知管を挿入してデシケーター内の気体を吸引することによるデシケーター内の悪臭濃度の測定を、デシケーターのフタをして密閉性を確保した状態で30分経過した後ではなく120分経過した後に行うこと
以外は、試験例1乃至3と同様に処理することにより、アンモニア水、トリメチルアミン水、及びメチルメルカプタンソーダ水の各悪臭溶液毎に悪臭・消臭液の間接接触消臭試験を実施した。
実施例8においては、予め別の場所で1m離れた位置から消臭除菌洗浄剤をスプレーして上面に約0.5gの消臭除菌洗浄液を付着させたPタイル片を用い、その消臭率を間接接触消臭率とし、
実施例9においては、予め別の場所で消臭除菌清掃用シートにより上面を清拭して当該上面に約0.5gの消臭除菌洗浄液を付着させたPタイル片を用い、その消臭率を間接清拭消臭率とした。
消臭率(%)=〔(ブランクの悪臭濃度-消臭除菌洗浄液付着Pタイルを載置した悪臭濃度)/ブランクの悪臭濃度〕×100
である。
(2-2) 洗浄評価試験
◎:軽い力で擦るだけで、沈着した油汚れを除去することができた。
○:少し強めに擦ると、沈着した油汚れを除去することができた。
△:強めに擦ると、沈着した油汚れの一部を除去することができた。
×:強めに擦っても、沈着した汚れはほとんど除去することができなかった。
(2-3) 仕上り性評価試験
◎:ガラス板を光に透かしてみても、拭き残り跡が全く観察されない。
○:ガラス板を光に透かしてみても、僅かに拭き残り跡が観察される程度で、ほとんど気にならない。
△:ガラス板を光に透かしてみて、拭き残りが少し観察される。距離を離しても拭き跡は観察されるため、気になる。
×:光に透かすまでもなく、拭き残りが観察される。乾いた布での二度拭きを必要とするレベルである。
(2-4) 除菌評価試験
除菌活性値:log(ブランクの生菌数)- log(A液又はB液の生菌数)
(2-5) 抗ウイルス性評価試験
・試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H3N2)
・宿主細胞:MDCK細胞(イヌ腎臓由来細胞)
・対象サンプル:リン酸生理食塩水(以下、PBS)
・試験サンプル:消臭除菌清掃用シートから絞り出した消臭除菌洗浄液
・試験条件:作用温度 25℃、作用時間 1分間
・薬剤不活化剤:SCDLP培地
・感染価測定法:プラーク測定法
1.試験サンプル0.1mlをSCDLP培地0.9mlに加え、混合する。
2.得られた混合液の10倍希釈系列を、EMEM (Eagle's minimal essential medium)を用いて作製する。
3.プラーク測定法と同様に細胞を染色し、細胞毒性の有無を確認する。
1.試験サンプル0.5mlをSCDLP培地4.5mlに加え、混合する。
2.得られた混合液の10倍希釈系列を、EMEM (Eagle's minimal essential medium)を用いて作製する。
3.4乃至6×104PFU/mlに調製した試験ウイルス懸濁液を、2.の各希釈系列の1/100量添加する。
4.室温で10分間静置する。
5.プラーク測定法にてウイルス感染価を測定し、ウイルスへの細胞の感受性を確認する。
1) -1:細胞毒性なし
1) -2:ウイルスへの細胞の感受性確認:
log(PBSのウイルス感染価(PFU/ml))-log(試験サンプルのウイルス感染価(PFU/ml))≦0.5
1.宿主細胞にウイルスを感染させ、培養後、遠心分離によって細胞残渣を除去したものをウイルス懸濁液(>108PFU/ml)とする。
2.試験サンプル0.9mlにウイルス懸濁液0.1mlを加え、25℃で1分間放置する。これを試験液とする。
3.宿主細胞検証試験で不活化が確認された条件で試験液を不活化する。これを反応停止液とする。
4.上記3.の反応停止液を100とし、EMEMで10倍希釈系列を作製し、反応停止液0.1mlあたりのウイルス感染価をプラーク測定法にて測定し、試験液1ml当たりのウイルス感染価を算出する。
抗ウイルス活性値=log(Vb)-log(Vc)
[式中、(Vb)は対象サンプル(PBS)のウイルス感染価、(Vc)は試験サンプルのウイルス感染価]
Claims (9)
- 下記成分a)、b)、c)及びd)を含有するpH3.0乃至5.0の消臭除菌洗浄剤。
a) 0.05乃至0.2M(モル/L)濃度の弱酸性のクエン酸緩衝液であって、クエン酸と、クエン酸ナトリウムおよび/またはクエン酸カリウムからなるもの70乃至99重量%
b) 0.02乃至2.0重量%の緑茶抽出物
c) 0.1乃至2.0重量%の両性界面活性剤
d) 0.01乃至1.0重量%のカチオン性界面活性剤 - a) のクエン酸緩衝液の濃度が0.075M乃至0.2M(モル/L)である請求項1記載の消臭除菌洗浄剤。
- e) α-シクロデキストリン、β-シクロデキストリン、γ-シクロデキストリン、ヒドロキシプロピル化β-シクロデキストリン、メチル化β-シクロデキストリン、及びモノクロロトリアジノ化β-シクロデキストリンからなる群から選ばれる1又は2以上
を0.1乃至2.0重量%含有する請求項1又は2記載の消臭除菌洗浄剤。 - c) の両性界面活性剤が、アルキルアミンオキシド、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、アルキルアミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン、及びアルキルヒドロキシスルホベタインからなる群から選ばれる1又は2以上である請求項1乃至3の何れか1項に記載の消臭除菌洗浄剤。
- d) のカチオン性界面活性剤が、アルキルジメチルベンジルアンモニウム塩、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、及びトリアルキルアミンからなる群から選ばれる1又は2以上である請求項1乃至4の何れか1項に記載の消臭除菌洗浄剤。
- f) エタノール、イソプロピルアルコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、へキシレングリコール、イソペンチルジオール、及びプロピレングリコールモノメチルエーテルからなる群から選ばれる1又は2以上の水溶性溶剤を2乃至29重量%含有する請求項1乃至5の何れか1項に記載の消臭除菌洗浄剤。
- 抗ウイルス効果を有する請求項1乃至6の何れか1項に記載の消臭除菌洗浄剤。
- セルロース系繊維を30重量%以上含有する繊維製品又は紙からなるシート状基材に、請求項1乃至7の何れか1項に記載の消臭除菌洗浄剤が、そのシート状基材の重量に対し2乃至4倍量の比率で湿潤状態で保持されてなるシート状物品。
- シート状基材が、セルロース系繊維を30重量%以上含有するスパンレース不織布である請求項8記載のシート状物品。
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