JP7540366B2 - シンチレータパネル、x線検出器およびx線透視装置 - Google Patents
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Description
基板、および、バインダー樹脂と、X線のエネルギーを吸収し、光を発する作用を有する蛍光体とを含有するシンチレータ層を有するシンチレータパネルであって、前記シンチレータ層に、さらに下記一般式(1)で表される化合物および/またはその塩を含む、シンチレータパネルである。
粒度分布測定装置(MT3300;日機装(株)製)の水を満たした試料室にX線蛍光体を投入し、300秒間超音波処理を行った後に粒度分布を測定し、累積分布に対して50%となる粒子径を平均粒子径とした。
蛍光体粉末1:Gd2O2S:Tb(日亜化学工業(株)製:平均粒子径11μm)
バインダー樹脂1:“エスレック”(登録商標)BL-1(積水化学工業(株)製)ポリビニルブチラール
溶媒1:ベンジルアルコール
界面活性剤1:“ビューライト”(登録商標)LCA(三洋化成工業(株)製)。一般式(1)で表される化合物であり、Rは炭素数12の脂肪族炭化水素基。jは3。kは1。lは0。Xはメチレン基。Yはカルボキシル基のナトリウム塩。94%水溶液
界面活性剤2:“ビューライト”(登録商標)LCA-H(三洋化成工業(株)製)。一般式(1)で表される化合物であり、Rは炭素数12の脂肪族炭化水素基。jは4。kは1。lは0。Xはメチレン基。Yはカルボキシル基。96%水溶液
界面活性剤3:“サンデット”(登録商標)EN(三洋化成工業(株)製)。一般式(1)で表される化合物であり、Rは炭素数12の脂肪族炭化水素基。jは2。kは0。lは0。Yはスルホン基のナトリウム塩。25%水溶液
界面活性剤4:“ビューライト”(登録商標)LSS(三洋化成工業(株)製)。一般式(1)で表される化合物であり、Rは炭素数12の脂肪族炭化水素基。jは2。kは1。Xはスルホン基のナトリウム塩を置換基に有するエチレン基とカルボニル基の組合せ。lは0。Yはカルボキシル基のナトリウム塩。34%水溶液
界面活性剤5:“サンデット”(登録商標)ONA(三洋化成工業(株)製)。エチレンオキサイド基を有しない化合物
界面活性剤6:“メガファック”(登録商標)F-563(DIC(株)製)。含フッ素基・親油性基オリゴマー。ノニオン性
界面活性剤7:“エマルゲン”(登録商標)404(花王(株)製)
界面活性剤8:“ビューライト”(登録商標)ECA(三洋化成工業(株)製)。一般式(1)で表される化合物であり、Rは炭素数13の脂肪族炭化水素基。jは3。kは1。lは0。Xはメチレン基。Yはカルボキシル基のナトリウム塩。94%水溶液
界面活性剤9:“ビューライト”(登録商標)A-5000(三洋化成工業(株)製)。一般式(1)で表される化合物であり、Rは炭素数11の脂肪族炭化水素基。jは5。kは1。Xはスルホン基のナトリウム塩を置換基に有するエチレン基とカルボニル基の組合せ。lは1。Yはカルボキシル基のナトリウム塩。Zはアミド基とエチレン基の組み合わせ。34%水溶液
デカン酸:デカン酸(富士フィルム和光純薬(株)製)。
20gのバインダー樹脂1と、80gの溶媒1を撹拌用容器に入れ、60℃で8時間加熱撹拌してバインダー樹脂溶液1を得た。
感光性モノマーM-1 : トリメチロールプロパントリアクリレート
感光性モノマーM-2 : テトラプロピレングリコールジメタクリレート
感光性ポリマー1 : メタクリル酸/メタクリル酸メチル/スチレン=40/40/30の質量比からなる共重合体のカルボキシル基に対して0.4当量のグリシジルメタクリレートを付加反応させたもの(重量平均分子量43000;酸価100)
光重合開始剤1 : 2-ベンジル-2-ジメチルアミノ-1-(4-モルフォリノフェニル)ブタノン-1(BASF社製)
重合禁止剤1 : 1,6-ヘキサンジオール-ビス[(3,5-ジ-t-ブチル-4-ヒドロキシフェニル)プロピオネート])
紫外線吸収剤溶液1 : スダンIV(東京応化工業株式会社製)のγ-ブチロラクトン0.3質量%溶液
粘度調整剤1 : “フローノン”(登録商標)EC121(共栄社化学社製)
溶媒2 : γ-ブチロラクトン
低軟化点ガラス粉末1:
SiO2 27質量%、B2O3 31質量%、ZnO 6質量%、Li2O 7質量%、MgO 2質量%、CaO 2質量%、BaO 2質量%、Al2O3 23質量%、屈折率(ng)1.56、ガラス軟化温度588℃、熱膨張係数70×10-7(K-1)、平均粒子径2.3μm。
4質量部の感光性モノマーM-1、6質量部の感光性モノマーM-2、24質量部の感光性ポリマー1、6質量部の光重合開始剤1、0.2質量部の重合禁止剤1及び12.8質量部の紫外線吸収剤溶液1を、38質量部の溶媒2に添加し、温度80℃で加熱溶解した。得られた溶液を冷却した後、9質量部の粘度調整剤1を添加して、有機溶液1を得た。50質量部の有機溶液1に、50質量部の低軟化点ガラス粉末を添加した後、3本ローラー混練機にて混練し、ガラス粉末含有ペースト1を得た。
基板として、125mm×125mm×0.7mmのソーダガラス板を用いた。基板の表面に、ガラス粉末含有ペースト1を、乾燥後の厚さが220μmになるようにダイコーターで塗布して乾燥し、ガラス粉末含有ペースト1の塗布膜を得た。次に、所望のパターンに対応する開口部を有するフォトマスク(ピッチ127μm、線幅15μmの、格子状開口部を有するクロムマスク)を介して、ガラス粉末含有ペースト1の塗布膜を、超高圧水銀灯を用いて300mJ/cm2の露光量で露光した。露光後の塗布膜は、0.5質量%のエタノールアミン水溶液中で現像し、未露光部分を除去して、格子状のパターンを得た。得られた格子状のパターンを、空気中580℃で15分間焼成して、ガラスを主成分とする、格子状の隔壁を形成した。
市販のスパッタ装置、およびスパッタターゲットを用い、隔壁が形成された基板に対して反射層としての金属膜の形成を行った。金属膜の厚みは、隔壁が形成された基板の近傍にガラス平板を配置して、該ガラス平板上における金属膜の厚みが300nmとなる条件でスパッタを実施した。スパッタターゲットには、パラジウムおよび銅を含有する銀合金であるAPC(フルヤ金属社製)を用いた。以下、この反射層が形成された隔壁付きの基板を反射層付き隔壁基板ともいう。
各実施例および比較例において作製したシンチレータパネルの重量からあらかじめ測定しておいた基板(反射層および隔壁が形成されている場合はこれらを含む)の重量を減算することにより求めたシンチレータ層の重量を、シンチレータ層の基板側の面とは反対側の面の面積と膜厚を積算して求めた体積で除算することにより算出した。実施例1~7、12、13および比較例2~5は比較例1のシンチレータパネルのシンチレータ層の密度を100%として相対値を求め、相対比較を行い、実施例8~11および比較例7~9は、比較例6のシンチレータパネルのシンチレータ層の密度を100%として相対値を求め、相対比較を行った。
各実施例および比較例において作製したシンチレータパネルを、市販のFPD(Paxscan2520V(Varian社)製)に設置して、X線検出器を作製した。国際電気標準会議(IEC)で定める規格IEC62220-1において、デジタル画像システムの画質を評価する線質RQA5に準拠した管電圧70kVpの放射線を、シンチレータパネルの基板側から照射して、シンチレータパネルの感度、鮮鋭度をFPDで検出した。感度は、入射線量と画像のデジタル値のグラフの傾きから算出した。また、鮮鋭度はエッジ法により算出し、2cycles/mmの値を用いた。実施例1~7、12、13および比較例2~5は比較例1の感度、鮮鋭度をそれぞれ100%として、相対比較を行い、実施例8~11および比較例7~9は、比較例6の感度、鮮鋭度をそれぞれ100%として、相対比較を行った。
蛍光体粉末1を97.97重量部、界面活性剤1を0.032重量部、バインダー樹脂溶液1を10重量部、溶媒1を6重量部加えて混合し、遊星式撹拌脱泡装置(“マゼルスター”(登録商標)KK-400;倉敷紡績(株)製)を用いて、回転数1000rpmで20分間撹拌脱泡して、蛍光体ペースト1を得た。得られた蛍光体ペースト1を、ダイコーターを用いて、乾燥後の膜厚が200μmになるように基板のPETフィルム上に塗布し、80℃で4時間乾燥し、PETフィルム上にシンチレータ層が形成されたシンチレータパネルを得た。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤2を用いた以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト2を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤3を用い、界面活性剤3を0.12重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト3を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤4を用い、界面活性剤4を0.088重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト4を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、乾燥後の膜厚が195μmになるように基板のPETフィルム上に蛍光体ペースト1を塗布した以外は、実施例1と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、蛍光体粉末1を97.7重量部、界面活性剤1を0.32重量部、バインダー樹脂溶液1を10重量部、溶媒1を6重量部加えて混合して蛍光体ペースト5を調製した以外は、実施例1と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.3重量%であった。
実施例1において、蛍光体粉末1を97.997重量部、界面活性剤1を0.0032重量部、バインダー樹脂溶液1を10重量部、溶媒1を6重量部加えて混合して蛍光体ペースト6を調製した以外は、実施例1と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.003重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤8を用い、界面活性剤8を0.033重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト12を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤9を用い、界面活性剤9を0.085重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト13を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1を用いず、蛍光体粉末1を98重量部、バインダー樹脂溶液1を10重量部、溶媒1を6重量部加えて混合して蛍光体ペースト7を調製した以外は、実施例1と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤5を用い、界面活性剤5を0.075重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト8を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤6を用い、界面活性剤6を0.03重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト9を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりに界面活性剤7を用い、界面活性剤6を0.03重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト10を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例1において、界面活性剤1の代わりにデカン酸を用い、デカン酸を0.03重量部とした以外は、実施例1と同様に蛍光体ペースト11を得た後、シンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中のデカン酸の含有量は0.03重量%であった。
実施例1と同様に蛍光体ペースト1を作製し、得られた蛍光体ペースト1を、反射層付き隔壁基板に真空印刷により充填し、150℃で15分乾燥し、シンチレータ層を形成した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例8において、蛍光体ペースト2を用いた以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例8において、蛍光体ペースト3を用いた以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例8において、蛍光体ペースト4を用いた以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例8において、界面活性剤1を用いず、蛍光体粉末1を98重量部、バインダー樹脂溶液1を10重量部、溶媒1を6重量部加えて混合して蛍光体ペースト7を調製した以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。
実施例8において、蛍光体ペースト8を用いた以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例8において、蛍光体ペースト10を用いた以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中の界面活性剤の含有量は0.03重量%であった。
実施例8において、蛍光体ペースト11を用いた以外は、実施例8と同様にシンチレータパネルを作製し、評価した。シンチレータ層中のデカン酸の含有量は0.03重量%であった。
2 シンチレータパネル
3 出力基板
4 シンチレータ層
5 基板
6 蛍光体
7 バインダー樹脂
8 隔膜層
9 光電変換層
10 出力層
11 基板
12 電源部
13 隔壁
Claims (8)
- Xが、置換もしくは無置換の二価の炭化水素基、又は、置換もしくは無置換の二価の炭化水素基とカルボニル基とが組み合わされてなる基である、請求項1記載のシンチレータパネル。
- Zが、カルボニル基、イミノ基、アミド基、置換もしくは無置換の二価の炭化水素基、又はこれらのうち二種以上が組み合わされてなる基である、請求項1又は2に記載のシンチレータパネル。
- 前記シンチレータ層中の、前記一般式(1)で表される化合物およびその塩の含有量が、0.0001~1重量%である、請求項1~3のいずれか1項に記載のシンチレータパネル。
- 前記蛍光体が、酸硫化ガドリニウムを含有する、請求項1~4のいずれか1項に記載のシンチレータパネル。
- 前記シンチレータ層を区画する隔壁を有する請求項1~5のいずれか1項に記載のシンチレータパネル。
- 請求項1~6のいずれか1項記載のシンチレータパネルおよび光電変換層を有する出力基板を有するX線検出器。
- 請求項7に記載のX線検出器を搭載したX線透視装置。
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