JP7530797B2 - X線管保持装置及びx線診断システム - Google Patents

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Description

本明細書及び図面に開示の実施形態は、X線管保持装置、及びX線診断システムに関する。
X線診断システム、或いは、X線撮影装置と呼ばれる医用画像診断装置は、被検体にX線を照射し、透過X線をX線検出器で検出することで被検体の画像信号を得る。そして、画像処理部で画像信号を処理することにより、表示部にX線画像を表示する。一般的なX線診断システムは、X線管を保持するX線管保持装置と、例えばFPD(Flat Panel Detector)によって構成されるX線検出器とを少なくとも備えて構成されている。
X線診断システムでは、複数の撮影術式で被検体を撮影することが可能である。例えば、被検体を臥位の状態で臥位撮影する撮影術式や、被検体を立位の状態で立位撮影する撮影術式が可能である。
臥位撮影をする場合には、X線検出器が装着された臥位撮影台(例えば、X線検出器が装着された寝台)が用いられる。そして、臥位撮影では、X線管保持装置に保持されたX線管から臥位撮影台の上に横臥した被検体に向けて、略鉛直下方向にX線が照射される。
一方、立位撮影する場合には、X線検出器が装着された立位撮影台が用いられる。立位撮影では、X線管保持装置に保持されたX線管から立位撮影台に沿って立位している被検体に向けて、略水平方向にX線が照射される。
このように、臥位撮影する場合と立位撮影する場合とで、X線の照射方向が約90度異なる。そこで、X線技師等のユーザが、例えば、X線管と一体的に回転するハンドル等を用いて、X線管保持装置に保持されたX線管を所定の回転軸周り回転させることにより、臥位撮影する場合と立位撮影する場合とで、X線の照射方向を約90度回転させている。
X線の照射方向が所望の方向に向いたことを確認するため、X線管保持装置には、角度表示部が設けられている。特に、低コストで普及型のX線管保持装置では、角度目盛の付いた円盤が角度表示部として用いられているものがある。
この種の角度表示部では、臥位撮影する場合と立位撮影する場合とで、同じ角度目盛付円盤が用いられるため、X線の照射方向を直感的に把握しづらい場合があった。
特開2005-65942号公報
本明細書及び図面に開示の実施形態が解決しようとする課題の1つは、臥位撮影と立位撮影の何れの撮影術式のX線撮影を行う場合においても、撮影角度の確認を容易に行えるようにすることである。ただし、本明細書及び図面に開示の実施形態により解決しようとする課題は上記課題に限られない。後述する実施形態に示す各構成による各効果に対応する課題を他の課題として位置づけることもできる。
実施形態に係るX線管保持装置は、X線管と、異なる撮影角度で撮影できるように前記X線管を回転可能に支持する支持部と、第1の撮影術式に対応する第1の撮影角度を表示する第1の角度表示部と、前記第1の撮影術式とは異なる第2の撮影術式に対応する第2の撮影角度を表示する第2の角度表示部と、を備える。
第1の実施形態に係るX線診断システムの構成例を示す外観図。 第1の実施形態のX線管保持装置及び操作表示部の構成例を例示する図。 第1の実施形態の操作表示部と角度目盛付き円盤の一例を示す図。 従来の操作表示部の外観例と角度目盛付き円盤を示す図。 第1の実施形態に係るX線管保持装置の作用効果を説明する第1の図。 第1の実施形態に係るX線管保持装置の作用効果を説明する第2の図。 第2の実施形態に係るX線診断システムの機能構成例を示すブロック図。 第2の実施形態と変形例のX線管保持装置の動作例を示すフローチャート。 第2の実施形態と変形例のX線管保持装置の効果を説明する図。 第3の実施形態と変形例のX線管保持装置の動作例を示すフローチャート。 第3の実施形態と変形例のX線管保持装置の効果を説明する図。 床上式X線管保持装置の構成例を示す外観図。
以下、図面を参照しながら、X線管保持装置及びX線診断システムの実施形態について説明する。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係るX線診断システム1の構成例を示す外観図である。X線診断システム1は、例えば、X線管保持装置10、臥位撮影台20、及び、立位撮影台30を備える。
X線管保持装置10には、天井式X線管保持装置10と床上式X線管保持装置10(図12参照)の2つのタイプがあるが、図1は天井式X線管保持装置10の外観例を示している。天井式X線管保持装置10は、天井レール200を有しており、保持するX線管の位置を天井レール200に沿って、直交2方向に並行移動させることができる。X線管保持装置10のより具体的な構成は後述する。
臥位撮影台20は、患者を天板の上に臥位状態で横臥させて撮影できるような寝台として構成される。臥位撮影台20の天板の下にはX線検出器が配設されている。X線管保持装置10に保持されるX線管12(図2参照)から照射されたX線は、天板上の患者を透過して、X線検出器で検出される。X線検出器は、例えばFPDによって構成される。
一方、立位撮影台30は、患者を立位の状態で撮影するための装置である。立位撮影台30にも、例えばFPDで構成されるX線検出器が設けられている。
図1に示したX線管保持装置10、臥位撮影台20、及び、立位撮影台30は、例えば、医療施設内の検査室に配置される。この他、例えば、検査室に隣接する制御室には、所謂、コンソールとしての機能を有する画像生成器400(図7参照)が配置される。画像生成器400は、X線診断システム1の構成に含まれてもよい。
画像生成器400は、臥位撮影台20や立位撮影台30のX線検出器から出力された信号に基づいてX線画像を生成する。
以下、第1の実施形態に係るX線管保持装置10について詳しく説明する。図2は図1に示した天井式X線管保持装置10の構造及び構成を拡大して示す図である。図2(a)は、天井式X線管保持装置10のうち、天井レール200を除いた構成の外観例を示す図である。また、図2(b)は、図2(a)に示すX線管保持装置10のうち、破線の楕円で囲んだ構成である操作表示部100を拡大した図である。
図2(a)に示すように、X線管保持装置10は、支持部11、X線管12、X線可動絞り13、及び、操作表示部100を備えている。支持部11は、上下方向に伸縮可能に構成されている。支持部11の上端は、天井レール200に沿って左右方向及び前後方向に動くキャリッジ部に固定されている。ここで、臥位撮影台20の天板を基準として、例えば、天板の長手方向をZ方向、天板の短手方向をX方向、Z方向及びX方向に直交する方向をY方向とした場合、上下方向がY方向に相当し、左右方向がZ方向に相当し、前後方向がX方向に相当する。
支持部11の下端部からは、例えば前後方向(即ち、天板の短手方向)に水平軸が延出しており、この水平軸の端部に、X線管12、X線可動絞り13、及び、操作表示部100が一体的に固定されている。
X線管12は、図示しないX線高圧電源の印加により、X線を発生する。X線可動絞り13は、複数枚の可動絞り板を有しており、各可動絞り板を移動させることにより、X線管12で発生したX線の照射範囲を規制している。
操作表示部100は、X線管12及びX線可動絞り13(以下、X線管12とX線可動絞り13とを包括的にX線管12等と呼ぶ場合がある)を一体的に平行移動させ、かつ、X線管12等を一体的に回転移動させる。
図2(b)に示すように、操作表示部100は、略長方形のケース130と、略楕円形の操作ハンドル140を有している。ケース130の両端部には、複数の操作ボタンが配置されている。X線技師等のユーザは、夫々の操作ボタンを押下しつつ、操作ハンドル140を動かすことによって、X線管12等を平行移動させたり、回転移動させたりすることができる。
例えば、操作ボタンB1によってX線管12等を前後方向に平行移動させることができ、操作ボタンB2によってX線管12等を左右方向に平行移動させることができ、操作ボタンB3によってX線管12等を上下方向に平行移動させることができる。また、操作ボタンB6によって、X線管12等を前後方向、左右方向、及び上下方向に平行移動させることができる。さらに、操作ボタンB4によって、X線管12等を支持部11の軸周りに回転移動させることができ、操作ボタンB5によって、X線管12等を水平軸周りに回転移動させることができる。
一方、ケース130は、角度目盛付き円盤115を収納している。図3(a)は、図2(b)と同じ図であり、図3(b)は、ケース130に収納される角度目盛付き円盤115の一例を示す図である。
図3(b)に示すように、角度目盛付き円盤115には、半径の異なる2重の円が描かれており、2重の円の夫々の周方向に沿って、外周目盛112(第1の角度目盛)と内周目盛122(第2の角度目盛)とが付されている。
外周目盛112には、鉛直下方の基準位置にゼロ度の角度を示す「0」が付され、この基準位置の反対位置(鉛直上方の位置)に向けて、時計回りと反時計回りの夫々の方向に、0°から180°までの角度目盛を示す数字が付されている。
一方、内周目盛122には、外周目盛112の目盛に対して90°だけシフトさせた目盛が付されている。具体的には、外周目盛112の0°に対応する位置(鉛直下方の位置)には内周目盛122の90°が付され、外周目盛112の180°に対応する位置(鉛直上方の位置)にも内周目盛122の90°が付されている。
また、外周目盛112の左側の90°に対応する位置(水平左方の位置)には内周目盛122の0°が付され、同様に、外周目盛112の右側の90°に対応する位置(水平右方の位置)にも内周目盛122の0°が付されている。
角度目盛付き円盤115は、撮影角度が変化した場合でも、即ち、X線管12等とケース130及び操作ハンドル140とが、水平軸周りに一体的に回転して場合でも、角度目盛付き円盤115自体は回転しないように支持されている。
例えば、角度目盛付き円盤115の鉛直下方に錘117設ける。そして、この錘117と、角度目盛付き円盤115の下端とを連結する。その上で、角度目盛付き円盤115を回転中心116周りに自由回転可能に支持する。このような構成により、X線管12等が水平軸周りに回転した場合でも、角度目盛付き円盤115自体を不動の状態にすることができる。
一方、ケース130には、角度目盛付き円盤115の一部を外部から視認するための第1の窓111と、第2の窓121が形成されている。
第1の窓111は、角度目盛付き円盤115の外周目盛112の一部を視認できるように形成されている。第1の窓111と外周目盛112とで、第1の角度表示部110を構成している。後述するように、第1の角度表示部110は、主に、臥位撮影時におけるX線の照射方向の角度を確認するためのものである。
一方、第2の窓121は、角度目盛付き円盤115の内周目盛122の一部を視認できるように形成されている。第2の窓121と内周目盛122とで、第2の角度表示部120を構成している。第2の角度表示部120は、主に、立位撮影時におけるX線の照射方向の角度を確認するためのものである。
そして、第1の窓111の周方向の中心と第2の窓121の周方向の中心は、角度目盛付き円盤115の中心に対して、互いに180度離れた位置に設けられる、
以下、第1の実施形態に係るX線管保持装置10の第1の角度表示部110、及び、第2の角度表示部120の作用効果について説明するが、その前に、第1の実施形態との比較例として、従来のX線管保持装置の操作表示部100について簡単に説明する。
図4(a)は、従来の操作表示部100の外観例を示す図であり、図4(b)は、従来の操作表示部100に内蔵される角度目盛付き円盤115を示している。図4(a)及び図4(b)に示すように、従来の角度目盛付き円盤115には、内周目盛はなく、外周目盛112のみが付されている。また、従来の操作表示部100のケース130には、外周目盛112を視認するための第1の窓111のみが設けられている。
図5及び図6は、第1の実施形態に係るX線管保持装置10の作用効果を説明する図である。このうち、図5は、臥位撮影時における操作表示部100の向きと、第1、第2の角度表示部110、120の表示内容を示しており、図6は、立位撮影時における操作表示部100の向きと、第1、第2の角度表示部110、120の表示内容を示している。
臥位撮影時において、X線の照射方向の角度は、ケースに付された円環上の目印に対向する外周目盛112の角度、即ち、第1の角度表示部110の角度に対応する。
図5(a)に示す臥位撮影では、X線の照射方向は鉛直下向きであり、X線の照射方向の角度は、第1の角度表示部110から「0°」と読み取れる。一方、図5(b)は、臥位撮影における30°斜入撮影の状況を示す図であり、X線の照射方向は鉛直下向きから左側に30°傾斜した方向である。この場合、X線の照射方向の角度は、第1の角度表示部110から「30°」と読み取れる。
一方、立位撮影時においては、X線の照射方向の角度は、ケースに付された円環上の目印に対向する内周目盛122の角度、即ち、第2の角度表示部120の角度に対応する。
図6(a)に示す立位撮影では、X線の照射方向は水平左向きであり、X線の照射方向の角度は、第2の角度表示部120から「0°」と読み取れる。また、図6(b)は、立位撮影における30°斜入撮影の状況を示す図であり、X線の照射方向は水平左向きから上方に30°傾斜した方向である。この場合、X線の照射方向の角度は、第2の角度表示部120から「30°」と読み取れる。
なお、臥位撮影時における斜入撮影の角度範囲は、通常、鉛直下方を中心にしてプラス/マイナス30°の範囲と言われている。また、立位撮影時における斜入撮影の角度範囲も、臥位撮影時と同様に、水平方向を中心にしてプラス/マイナス30°の範囲と言われている。このため、第1の窓111と第2の窓121の夫々の幅は、中心に対してプラス/マイナス30°の範囲を若干超える範囲に設定されている。
第1の実施形態に係るX線管保持装置10は、従来のX線管保持装置に比べて、立位撮影時において有用な効果を奏し、特に、立位撮影の斜入撮影時において顕著な効果を奏する。
図4に示したように、従来のX線管保持装置では、角度目盛付き円盤115に外周目盛112のみが付されており、ケース130には、外周目盛112を視認するための第1の窓111のみが設けられている。このため、立位撮影時に、第1の窓111を通して確認できる角度は、90°を中心とする所定範囲である。したがって、例えば、立位撮影時において、15度の斜入撮影をしようとする場合、90°‐15°=75°といった引き算、或いは、90°+15°=105°といった足し算を頭の中で行い、第1の窓111に表示される角度目盛が、「75」、或いは、「105」となるように、操作ハンドル140を操作して、X線の照射角度を調整する必要があった。このように、従来のX線管保持装置10では、斜入撮影の角度(例えば、15°)と読み取り角度値(例えば、75或いは105)とが直感的に結びつきにくく、不便であった。また、場合によっては、X線の照射角度を誤って設定してしまう恐れもあった。
これに対して、第1の実施形態に係るX線管保持装置10では、角度目盛付き円盤115に、外周目盛112に加えて内周目盛122が付されており、ケース130には、外周目盛112を視認するための第1の窓111と、内周目盛122を視認するための第2の窓121が設けられている。外周目盛112と第1の窓111とで、第1の角度表示部110を構成し、内周目盛122と第2の窓121とで、第2の角度表示部120を構成している。
前述したように、臥位撮影時には、第1の角度表示部110による角度表示を読み取り、立位撮影時には、第2の角度表示部120による角度表示を読み取ることが可能となっている。そして、図6に示したように、立位撮影時に用いられる第2の角度表示部120では、水平方向の撮影を行う場合(図6(a))には「0」と表示され、30°の斜入撮影を行う場合(図6(b))には、「30」の目盛が表示される。同様にして、立位撮影において、例えば15°の斜入撮影を行う場合にも、第2の角度表示部120には、「15」の目盛が表示される。
このように、第1の実施形態のX線管保持装置10では、立位撮影時において、特に立位撮影において斜入撮影を行う場合において、設定しようとする角度と、第2の角度表示部120で読み取れる角度目盛の値とが一致する。このため、頭の中で引き算や足し算をすることなく、容易に、かつ、直感的に、X線の照射角度を設定することができる。また、X線の照射角度の誤った設定を防止することもできる。
なお、従来のX線管保持装置は、角度表示をするために機械式のアナログ型の角度目盛付き円盤を用いた、所謂、普及型のX線管保持装置である。この種の普及型のX線管保持装置は、角度センサ、デジタル表示のための電子回路、角度表示用のLEDや液晶デバイス等が不要であるため、価格を低く抑えるというメリットがある。
上述した第1の実施形態に係るX線管保持装置10は、上記のメリットを享受しつつ、容易に、かつ、直感的に、X線の照射角度を設定することができる。
(第2の実施形態)
図7は、第2の実施形態に係るX線診断システム1の機能構成例を示すブロック図である。このX線診断システム1は、X線管保持装置10、X線検出器210を具備する臥位撮影台20、及び/又は、X線検出器310を具備する立位撮影台30を備える。また、X線診断システム1は、X線検出器210、310から出力される信号に基づいてX線画像を生成する画像生成器400を備えてもよい。
図7に示すように、第2の実施形態のX線管保持装置10は、X線管12、支持部11、駆動機構14、操作表示部100、制御部150、及び、選択部160を有する。上記構成のうち、X線管12、支持部11、及び、操作表示部100は、前述した第1の実施形態と同じ構成であり、説明を省略する。また、駆動機構14は、天井レール200に沿ってキャリッジ部を移動させたり、支持部11を上下方向に移動させたりするための駆動機構である。駆動機構14も、第2の実施形態だけでなく、第1の実施形態にも含まれる構成である。
一方、制御部150と選択部160は、第2の実施形態において、第1の実施形態に追加される構成である。また、第2の実施形態では、操作表示部100の第1の角度表示部110と第2の角度表示部120とを夫々独立に照明するための照明部(例えば、光源)を備えている。以下、第2の実施形態における制御部150と選択部160の動作について、図8及び図9を用いて説明する。
図8(a)は、第2の実施形態のX線管保持装置10の動作例を示すフローチャートである。図8(a)のステップST100では、選択部160に設けられる選択スイッチ162が、「臥位撮影」と「立位撮影」のどちらに設定されているのかを判定する。選択スイッチ162の設定自体はユーザが行い、選択スイッチ162の設定状態の判定は、制御部150が行う。選択スイッチ162の配置場所は特に限定するものではないが、例えば、操作表示部100のケース130の所定の場所に配置してもよい。
選択スイッチ162が「臥位撮影」に設定されている場合、ステップST101に進み、図9(a)に例示するように、第1の角度表示部110を照明する。一方、選択スイッチ162が「臥位撮影」に設定されていない場合(即ち、「立位撮影」に設定されている場合)、ステップST102に進み、図9(b)に例示するように、第2の角度表示部120を照明する。
第1の実施形態で説明したように、第1の角度表示部110は、鉛直下方に「0」°の目盛が付されている外周目盛112の一部を表示するものであり、臥位撮影時のX線の照射方向の角度を示す。そして、第2の角度表示部120は、水平方向に「0」°の目盛が付されている内周目盛122の一部を表示するものであり、立位撮影時のX線の照射方向を示す。
第2の実施形態では、臥位撮影時と立位撮影時の夫々において、第1、第2の角度表示部110、120のうち、対応する方のどちらかが照明される。このため、ユーザは2つの角度表示部を読み誤ることなく、正しい方の角度表示部を容易に認識することができる。
(第2の実施形態の変形例)
第2の実施形態の変形例では、制御部150は、選択スイッチ162に替えて、角度検出センサ164の出力に基づいて、臥位撮影と立位撮影のどちらの撮影であるかを判定する。ここで用いられる角度検出センサ164は、高い角度検出精度を必要とするものではなく、X線照射の方向が、鉛直下向きの方向と水平方向の2つの方向のうち、どちらに近いのかを検出できれば十分である。したがって、例えば、X線照射の方向が、鉛直下向きの方向と水平方向の間の45°の角度を境にどちらの領域にあるのかを検出できれば十分であり、このような検出により、X線管保持装置10が行おうとしている撮影が、臥位撮影なのか立位撮影なのかを判定することができる。
図8(b)は、第2の実施形態の変形例に係るX線管保持装置10の動作例を示すフローチャートである。図8(b)のステップST200では、選択部160に設けられる角度検出センサ164の検出結果により、「臥位撮影」と「立位撮影」のどちらの撮影をユーザが行おうとしているかを、制御部150が判定する。
「臥位撮影」を行おうとしていると判定した場合、ステップST201に進み、図9(a)に例示するように、第1の角度表示部110を照明する。一方、「立位撮影」を行おうとしていると判定した場合、ステップST202に進み、図9(b)に例示するように、第2の角度表示部120を照明する。
第2の実施形態の変形例では、第2の実施形態と同じ効果が得られるが、選択スイッチ162によるユーザ操作が不要となる。
(第3の実施形態)
第3の実施形態に係るX線診断システム1の機能構成は、基本的に、図7に示した第2の実施形態の機能構成と同じである。但し、第2の実施形態では、操作表示部100の第1の角度表示部110と第2の角度表示部120とを夫々独立に照明するための光源を有していたが、第3の実施形態では、光源に替えて、操作表示部100の第1の角度表示部110と第2の角度表示部120とを夫々独立に遮蔽するための遮蔽手段(例えば、遮蔽板)を備える構成としている。
図10(a)は、第3の実施形態のX線管保持装置10の動作例を示すフローチャートである。図10(a)のステップST300では、選択部160に設けられる選択スイッチ162が、「臥位撮影」と「立位撮影」のどちらに設定されているのかを判定する。選択スイッチ162が「臥位撮影」に設定されている場合、ステップST301に進み、図11(a)に例示するように、第2の角度表示部120を遮蔽板等の遮蔽手段で遮蔽する。一方、選択スイッチ162が「臥位撮影」に設定されていない場合(即ち、「立位撮影」に設定されている場合)、ステップST302に進み、図11(b)に例示するように、第1の角度表示部110を遮蔽する。
(第3の実施形態の変形例)
図10(b)は、第3の実施形態の変形例に係るX線管保持装置10の動作例を示すフローチャートである。図10(b)のステップST400では、選択部160に設けられる角度検出センサ164の検出結果により、「臥位撮影」と「立位撮影」のどちらの撮影をユーザが行おうとしているかを、制御部150が判定する。
「臥位撮影」を行おうとしていると判定した場合、ステップST401に進み、図11(a)に例示するように、第2の角度表示部120を遮蔽する。一方、「立位撮影」を行おうとしていると判定した場合、ステップST402に進み、図11(b)に例示するように、第1の角度表示部110を遮蔽する。
第2の実施形態、及び、第2の実施形態の変形例では、臥位撮影時と立位撮影時の夫々において、第1、第2の角度表示部110、120のうち、「対応する方の」どちらかが「照明」される。これに対して第3の実施形態、及び、第3の実施形態の変形例では、臥位撮影時と立位撮影時の夫々において、第1、第2の角度表示部110、120のうち、「対応しない方の」どちらかが「遮蔽」される。この結果、第3の実施形態、及び、第3の実施形態の変形例においても、ユーザは2つの角度表示部を読み誤ることなく、正しい方の角度表示部を容易に認識することができる。
なお、第2、第3の実施形態、及び、それらの変形例では、臥位撮影と立位撮影とを識別するために、選択スイッチ162や角度検出センサ164を用いているが、臥位撮影と立位撮影とを区別する手法は、これらに限定されない。例えば、医師等からの撮影に関するオーダを取得するオーダ取得部をX線管保持装置10に備える構成とし、オーダ取得部で取得する撮影術式が臥位撮影であるのか立位撮影であるのかに応じて、臥位撮影と立位撮影とを識別してもよい。
(床上式X線管保持装置)
ここまでは、X線管保持装置10として、図1に示した天井式X線管保持装置10について説明してきたが、X線管保持装置10は天井式に限らず、例えば、図12に示す床上式X線管保持装置10も、実施形態のX線診断システム1の構成とすることができる。床上式X線管保持装置10は、図12に示すように、床に載置されるタイプである点が天井式X線管保持装置10と異なるものの、X線管12、X線可動絞り13、及び、操作表示部100は、ここまで説明してきた各実施形態のX線管保持装置10と同じであり、各実施形態と同様の構成と、同様の効果を有する。
以上説明した少なくとも1つの実施形態によれば、臥位撮影と立位撮影の何れの撮影術式のX線撮影を行う場合においても、撮影角度の確認を容易に行うことができる。
以上、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の省略、置き換え、変更を行なうことができる。これらの実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 X線診断システム
10 X線管保持装置
11 支持部
12 X線管
13 X線可動絞り
20 臥位撮影台
30 立位撮影台
100 操作表示部
110 第1の角度表示部
111 第1の窓
112 外周目盛(第1の角度目盛)
115 角度目盛付き円盤
117 錘
120 第2の角度表示部
121 第2の窓
122 内周目盛(第2の角度目盛)
130 ケース
140 操作ハンドル

Claims (17)

  1. X線管と、
    異なる撮影角度で撮影できるように前記X線管を回転可能に支持する支持部と、
    第1の撮影術式に対応する第1の撮影角度を表示する第1の角度表示部と、
    前記第1の撮影術式とは異なる第2の撮影術式に対応する第2の撮影角度を表示する第2の角度表示部と、
    を備える、
    X線管保持装置。
  2. 前記第1の撮影術式は臥位撮影に対応し、前記第2の撮影術式は立位撮影に対応する、
    請求項1に記載のX線管保持装置。
  3. 前記第2の角度表示部は、前記第1の角度表示部と異なる、
    請求項1に記載のX線管保持装置。
  4. 半径の異なる2重の円の夫々の周方向に沿って第1の角度目盛と第2の角度目盛が付された角度目盛付き部材と、
    前記角度目盛付き部材が収納されるケースと、
    をさらに備える、
    請求項1乃至3のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  5. 前記ケースには、前記第1の角度目盛の一部と、前記第2の角度目盛の一部とが視認できる窓が形成される、
    請求項4に記載のX線管保持装置
  6. 前記角度目盛り付き部材は、半径の異なる2つの同心円の夫々の周方向に沿って、前記第1の角度目盛と前記第2の角度目盛が付される、
    請求項4乃至5のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  7. 前記角度目盛付き部材に付される前記第1の角度目盛と前記第2の角度目盛は、互いに90度だけシフトするように付される、
    請求項4乃至6のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  8. 前記ケースには、前記第1の角度目盛の一部が視認できる第1の窓と、前記第2の角度目盛の一部が視認できる第2の窓とが形成され、
    前記ケースに形成される前記第1の窓の中心と前記第2の窓の中心は、前記角度目盛付き円盤の中心に対して、180度離れた位置に設けられる、
    請求項4乃至7のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  9. 半径の異なる2重の円の夫々の周方向に沿って第1の角度目盛と第2の角度目盛が付された角度目盛付き円盤と、
    前記角度目盛付き円盤が収納されるケースと、
    をさらに備え、
    前記ケースには、前記第1の角度目盛の一部が視認できる第1の窓と、前記第2の角度目盛の一部が視認できる第2の窓とが形成され、
    前記第1の角度目盛と前記第1の窓とで前記第1の角度表示部が構成され、前記第2の角度目盛と前記第2の窓とで前記第2の角度表示部が構成される、
    請求項1乃至3のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  10. 前記角度目盛付き部材の鉛直下方には、前記角度目盛付き部材の下端と連結される錘が設けられ、前記角度目盛付き部材はその回転中心周りに回転可能に支持される、
    請求項4乃至9のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  11. 前記第1の撮影術式と前記第2の撮影術式とを選択する選択部と、
    前記選択部により選択された撮影術式に基づいて、前記第1の角度表示部及び前記第2の角度表示部の少なくとも一方の表示の態様を制御する制御部と、
    をさらに備える請求項1乃至10のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  12. 前記第1の角度表示部及び前記第2の角度表示部のいずれか一方を照明する照明部、をさらに備え、
    前記制御部は、前記第1の角度表示部及び前記第2の角度表示部のうち、前記選択部により選択された撮影術式に対応する角度表示部が照明されるように、前記照明部を制御する、
    請求項11に記載のX線管保持装置。
  13. 前記第1の角度表示部及び前記第2の角度表示部のいずれか一方を遮蔽する遮蔽部、をさらに備え、
    前記制御部は、前記第1の角度表示部及び前記第2の角度表示部のうち、前記選択部により選択されていない撮影術式に対応する角度表示部が遮蔽されるように、前記遮蔽部を制御する、
    請求項11に記載のX線管保持装置。
  14. ユーザ操作によって切り替え可能な選択スイッチ、をさらに備え、
    前記選択部は、前記選択スイッチの出力に基づいて、前記第1の撮影術式と前記第2の撮影術式とを選択する、
    請求項11乃至13のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  15. 前記X線管の向きを検出する角度検出センサ、をさらに備え、
    前記選択部は、前記角度検出センサの出力に基づいて、前記第1の撮影術式と前記第2の撮影術式とを選択する、
    請求項11乃至13のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  16. 撮影術式のオーダを取得するオーダ取得部、をさらに備え、
    前記選択部は、前記オーダ取得部で取得された前記撮影術式に基づいて、前記第1の撮影術式と前記第2の撮影術式とを選択する、
    請求項11乃至13のいずれか1項に記載のX線管保持装置。
  17. 請求項1乃至16のいずれか1項に記載のX線管保持装置と、
    X線検出器と、
    立位撮影台及び臥位撮影台の少なくとも一方と、
    を備えるX線診断システム。
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