JP7520581B2 - 記録ヘッドおよびその製造方法 - Google Patents
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Description
液体を吐出する液体吐出口と、
前記液体吐出口に前記液体を供給する液体供給口と、
前記液体供給口と前記液体吐出口の間の液体流路に設けられた、複数の開口が平面状に配置されたフィルター層と、
を備える記録ヘッドであって、
前記フィルター層に含まれる前記複数の開口は網目状に配置されており、
前記フィルター層が前記液体流路に設けられたときに前記液体吐出口から遠い領域を第1の領域とし、前記液体吐出口に近い領域を第2の領域とすると、前記フィルター層は、前記第1の領域において分断されている
ことを特徴とする記録ヘッドである。
液体供給口が形成される基板の上に複数の開口が平面状に配置されたフィルター層を形成する工程と、
前記フィルター層の上に、前記フィルター層を介して前記液体供給口と連通して液体流路を形成するとともに、前記液体流路からの液体を吐出する液体吐出口を形成するオリフィス層を形成する工程と、
を有し、
前記フィルター層に含まれる前記複数の開口は網目状に配置されており、
前記フィルター層が前記液体流路に設けられたときに前記液体吐出口から遠い領域を第1の領域とし、前記液体吐出口に近い領域を第2の領域とすると、前記フィルター層は、前記第1の領域において分断されている
ことを特徴とする記録ヘッドの製造方法である。
、特に記載がない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
なお、以下の説明においては、同一の機能を有する部位には同一の符号を付与し、その説明を省略する。
また「記録媒体」とは、一般的に用いられる紙のほか、布、プラスチックフィルム、金属板、ガラス、セラミックス、木材、皮革等、インクを受容可能なものも含み得る。
図1を参照して、液体記録装置に用いられる液体記録ヘッドについて説明する。図1は、記録ヘッド100の模式的な部分破断斜視図である。記録ヘッド100は記録素子とも呼ばれ、例えば液体記録装置のキャリッジに設置されて、液体(インク等)を記録媒体に向けて吐出する部材である。
シリコン基板1は、面方位が[100]の単結晶シリコンに異方性エッチングを行って、貫通口である液体供給口8を形成された基板である。シリコン基板1にはエネルギー発生素子2が所定のピッチで2列並んで形成されている。液体供給口8はエネルギー発生素子2の列の間に開口されている。なお、エネルギー発生素子2は液体に吐出のための運動エネルギーを与える素子であり、一例として電気熱変換素子とそれに通電するスイッチング素子を利用できる。シリコン基板1にはまた、メンブレン膜(本図では省略、後述)が成膜されている。また、シリコン基板1は外部接続端子36を備えており、液体記録装置が備える不図示の制御部、または不図示の外部装置との間でデータを送受信したり、電源装置から電源供給を受けたりする。
が行われる。
図2は、図1の記録ヘッド100を、A-Aを通り、記録ヘッド100に垂直な断面で切った断面図である。エネルギー発生素子2が形成されたシリコン基板1の表面にメンブレン膜3が成膜され、その上に樹脂層が積層され、中間層4を形成している。中間層4には、異物捕集フィルターとしての機能のほか、基板と流路形成部材の剥がれ防止機能を持たせても良い。中間層4は、本発明のフィルター層であるフィルター部4aのほか、周辺部4bを含む。
図3A、図3Bの断面図を参照して、異物捕集フィルターを備える記録ヘッド100の製造するための、シリコン基板1の加工方法の各工程(a)~(f)を説明する。
まず、図3Aの工程aにおいて、母材として主面が[100]面であり、一方の面としての表面にエネルギー発生素子2とメンブレン膜3が成膜されたシリコン基板1を用意する。なお、このメンブレン膜3は、後の工程でウェットエッチングやドライエッチングにより不要部分を除去できるものであれば、特に限定されない。
する。被覆樹脂の塗布にもスピンコート法、ダイレクトコート法やディスペンス法などを利用できる。その後、液体吐出口9に相当する部分を露光及び現像して除去することにより、液体吐出口9を有するオリフィス層6を形成する。
続いて、熱収縮や材料応力があってもできるだけ変形を抑制して異物の捕集性能を維持できるようなフィルター層をなす、フィルター部4aの構成例について説明する。以下の例では複数の開口が平面上に連続した網目状のフィルターを示す。
図4は、記録ヘッド100が有する中間層4のフィルター部4aの構成例を示す平面図である。本例でのフィルター部4aは、複数の開口が平面上に組み合わさった網目状のフィルターパターンが形成されている。そして、かかるフィルター部4aが分割され、流路に配置されたときに中央で分断される形状となっている。ここでは、網目をなす開口を分断するようになっているため、分割された両側の部材(第1の分断領域および第2の分断領域と呼ぶ)の互いに対向する端部には、開口部の縁に由来するそれぞれ櫛歯状の突出が含まれる。本図では、二つの分割フィルターにそれぞれ含まれる櫛歯の突出部分どうし(櫛歯4c1、4c2)が、互いに向き合うように配置されている。
図4(b)は、フィルター部4aに外力Fが働いて引っ張られた状態を示す。このとき、中央領域4a1において櫛歯同士の距離が離れていく結果、フィルター部4aの中央領域4a1の開口幅が広がってw3に変化する。よって、中央領域4a1の開口4d1の開口面積も増大する。しかし、周辺領域4a2の開口幅はw2のまま変化しない。よって、周辺領域4a2の開口4d2の面積は変化しない。
図5(b)は、フィルター部4aに外力Fが働いて引っ張られた状態を示す。このとき、中央領域4a1において櫛歯同士の距離が離れていく結果、フィルター部4aの中央領域4a1の開口幅が広がってw6に変化し、開口4d1の面積も増大する。しかし、周辺領域4a2の開口幅はw5のまま変わらないため、液体流量の多い周辺領域の開口4d2の開口面積が変化せず、異物捕集性能が大きく低下することはない。
図6(b)はフィルター部4aに外力Fが働いた状態であり、中央領域4a1の開口幅が広がってw9に変化し、開口4d1の面積も増大する。しかし、周辺領域4a2の開口幅はw8のまま変わらず、開口4d2の面積も変化しないため、異物捕集性能の低下は抑制される。
図7(b)は櫛歯接続部4c3が破断した状態を示す。この場合でも、中央領域4a1の開口幅はw10からw12に広がり、開口4d1の面積は増大する。しかし、液体流量の大きい周辺領域4a2の開口幅はw11のまま変わらず、開口4d2の面積も変化しないため、異物捕集性能をできるだけ維持することができる。
に限定されない。複数の開口が網目のように平面状に配置された形状の平面状フィルターの少なくとも一部が分断されており、外からの力が加わったときに、フィルター部4aの周辺領域のほうが中央領域よりも形状変化の程度が小さいものであれば良い。
図8は、オリフィス層6の構成が異なる例を示す。図8(a)は、図2と同様に、図1のA-Aを通り、記録ヘッド100に垂直な断面で切った断面図である。図6(b)は、フィルター部4aの平面図である。
まず、シリコン基板1として、表面にエネルギー発生素子2及びその駆動回路が形成され、メンブレン膜3としての酸化シリコン及び窒化シリコンが成膜されたウエハを用意した。そして、シリコン基板1表面に、スピンコート法により、異物捕集フィルターを形成するための中間層4としての樹脂層を塗布した。その上にレジストを塗布した後に露光、現像し、レジストパターンを形成した。このレジストパターンをマスクとして、樹脂層をドライエッチングすることにより、シリコン基板表面に、中央部が分断されたフィルターパターンを形成した。続いて、型材層5及びオリフィス層6をパターニングした。続いて、シリコン基板1をTMAH22重量部のエッチング液を用い、83℃でウェットエッチング処理することで、液体供給口8となる開口部を形成した。最後に、メンブレン膜3及び型材層5を除去して、所望の液体供給口及び液体吐出口が開口されたシリコン基板1を得た。このシリコン基板1をダイシングソーにより切断分離してチップ化し、電気配線の接続を行って、インクジェット記録装置用の記録ヘッド100を得た。
本実施例では、シリコン基板表面に形成されたフィルターパターン形状が、図5に示すような、分割されたフィルターそれぞれの櫛歯同士が交互に組み合わさったものである。
それ以外の点は、実施例1と同様の工程でシリコン基板1を作成し、記録ヘッド100を得た。
本実施例では、シリコン基板表面に形成されたフィルターパターン形状が、図7に示すような、分割されたフィルターそれぞれの櫛歯同士が交互に組み合わさり、かつ、組み合わさった櫛歯と櫛歯の間が細い樹脂からなる櫛歯接続部4c3で繋がれたものである。それ以外の点は、実施例1と同様の工程でシリコン基板1を作成し、記録ヘッド100を得た。
続いて、本発明との比較例として、図10に示すようなシリコン基板表面に形成されたフィルターパターン形状を示す。比較例ではフィルターが分断されていないため、櫛歯部も存在しない。それ以外の点では、実施例1と同様の工程でシリコン基板1を作成し、記録ヘッド100を得た。
また、高速度カメラを用いてインクの流れを確認したところ、インクは液体供給口から液体吐出口へと向かう流れが観察され、特にフィルターの捲れや落ち込みは見られなかった。しかし、インクを用いて印字検査を行ったところ、フィルターを通過したインク中のゴミがインク吐出口に詰まり、印字のカスレやムラが生じてしまった。これは、流量の多いフィルター周辺領域の開口が広がったために、フィルターで濾過しきれずに通過する異物の量が増えたことに関連すると考えられる。
以上述べたように、本発明の実施例に係る記録ヘッド100によれば、外力が加わり記録ヘッド100の構成部材に形状変化(例えば、熱収縮や材料応力による伸びや変形)が生じた場合でも、中間層4のフィルター部4aの開口形状や開口面積が変化しにくい。特に、液体の通過する量が多いフィルター周辺領域における開口面積が増加しない。その結果、フィルターによる異物捕集効率を保つことができる。
Claims (12)
- 液体を吐出する液体吐出口と、
前記液体吐出口に前記液体を供給する液体供給口と、
前記液体供給口と前記液体吐出口の間の液体流路に設けられた、複数の開口が平面状に配置されたフィルター層と、
を備える記録ヘッドであって、
前記フィルター層に含まれる前記複数の開口は網目状に配置されており、
前記フィルター層が前記液体流路に設けられたときに前記液体吐出口から遠い領域を第1の領域とし、前記液体吐出口に近い領域を第2の領域とすると、前記フィルター層は、前記第1の領域において分断されている
ことを特徴とする記録ヘッド。 - 前記フィルター層は、前記液体流路内において、少なくとも一部が分断されている
ことを特徴とする請求項1に記載の記録ヘッド。 - 前記フィルター層が第1の分断領域および第2の分断領域に分断されているときに、前記第1の分断領域と前記第2の分断領域の互いに対向する端部には、分断された前記開口の縁に基づく櫛歯が形成されている
ことを特徴とする請求項1に記載の記録ヘッド。 - 前記第1の分断領域の前記櫛歯の突出と前記第2の分断領域の前記櫛歯の突出が互いに対向している
ことを特徴とする請求項3に記載の記録ヘッド。 - 前記第1の分断領域の前記櫛歯と前記第2の分断領域の前記櫛歯は互いに噛み合っている
ことを特徴とする請求項3に記載の記録ヘッド。 - 前記フィルター層は、前記第1の分断領域の前記櫛歯と前記第2の分断領域の前記櫛歯を接続する、前記櫛歯の幅よりも細い幅の櫛歯接続部を有している
ことを特徴とする請求項3から5のいずれか1項に記載の記録ヘッド。 - 前記記録ヘッドは、前記液体供給口が設けられた基板、前記フィルター層、および、前記液体流路と前記液体吐出口を形成するオリフィス層が、この順に積層されたものであり、
前記オリフィス層と、前記フィルター層の前記櫛歯の少なくとも一部を接続するフィルター接続部をさらに有する
ことを特徴とする請求項3から6のいずれか1項に記載の記録ヘッド。 - 前記記録ヘッドは、前記液体供給口が設けられた基板、前記フィルター層、および、前記液体流路と前記液体吐出口を形成するオリフィス層が、この順に積層されたものであり、
前記オリフィス層は、当該オリフィス層から前記フィルター層に向けて突出し、前記液体流路を介して前記フィルター層に対向する、フィルター押さえ部を有する
ことを特徴とする請求項4から7のいずれか1項に記載の記録ヘッド。 - 前記フィルター層に力が加えられたときの前記第2の領域における前記開口の形状変化の程度は、前記第1の領域における前記開口の形状変化の程度よりも小さい
ことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の記録ヘッド。 - 前記フィルター層は、樹脂層である
ことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の記録ヘッド。 - 液体供給口が形成される基板の上に複数の開口が平面状に配置されたフィルター層を形成する工程と、
前記フィルター層の上に、前記フィルター層を介して前記液体供給口と連通して液体流路を形成するとともに、前記液体流路からの液体を吐出する液体吐出口を形成するオリフィス層を形成する工程と、
を有し、
前記フィルター層に含まれる前記複数の開口は網目状に配置されており、
前記フィルター層が前記液体流路に設けられたときに前記液体吐出口から遠い領域を第1の領域とし、前記液体吐出口に近い領域を第2の領域とすると、前記フィルター層は、前記第1の領域において分断されている
ことを特徴とする記録ヘッドの製造方法。 - 前記フィルター層を形成する工程は、
前記基板の上に第1の層を形成する工程と、前記第1の層をパターニングする工程と、を含み、
前記第1の層をパターニングする前記工程においては、パターニングによって、前記複数の開口を有し、かつ、少なくとも一部が分断されたフィルターパターンが形成されることを特徴とする請求項11に記載の記録ヘッドの製造方法。
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