JP7500486B2 - フォーク式駐車装置 - Google Patents
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Description
本実施形態に係る一例について、図1から図12を用いて説明する。
なお、図中に示す矢印Wは装置幅方向を示し、矢印Dは装置奥行方向を示し、矢印Hは装置高さ方向を示す。また、装置幅方向Wは「点検台の短手方向」と、また、装置奥行方向Dは「点検台の長手方向」と、また、装置高さ方向Hの側から見ることを「平面視」と、それぞれ言い換えることがある。
図1から図3に示すように、本実施形態に係るフォーク式駐車装置1は、一例として地上に建設されるタワー式の駐車装置として、建屋10は、基礎12に固定され、装置高さ方向Hに延びる複数の鉄骨柱16と、鉄骨柱の外側に設けられる外壁18とを含んで構成されている。建屋10の内部に、車両Vを昇降する昇降路20と、昇降路20との間で車両Vを受け渡しする格納台車72が載置される複数の格納室30と、が配置されている。本実施形態では、鉄骨柱16は、装置幅方向Wに間隔を隔てて2本、また、それぞれの鉄骨柱16の装置奥行方向Dに間隔を隔てて2本、合わせて4本の鉄骨柱16が、平面視、矩形状に配置されている。格納室30は、昇降路20の装置幅方向Wの両側に隣接して、装置高さ方向Hにおいて多段に形成されている。
基礎12は、フォーク式駐車装置1の車両Vが出入口80から進入する乗込レベルL1から予め定められた寸法で下方に位置し、平面視で、建屋10の大きさに対応して矩形状に形成されている。この基礎12には、装置幅方向Wの中央部であって、装置奥行方向Dに向けて形成されるピット14を有する。ピット14は、基礎12の上面から予め定められた寸法で深く掘り下げられ、車両Vを載置して旋回させる旋回装置70を備えている。
フォーク式駐車装置1は、装置幅方向W及び装置奥行方向Dに互いに間隔を隔てて装置高さ方向Hに沿って立ち上がる4本の鉄骨柱16によって矩形状の空間が形成されている。4本の鉄骨柱16はそれぞれが、装置高さ方向Hに間隔を隔てて設けられる図示しない複数の鉄骨梁で連結され、複数の鉄骨梁に4本の昇降ガイドレール22が、基礎12におけるピット14の底面から装置高さ方向Hに沿って立ち上げて設けられ、この4本の昇降ガイドレール22に囲まれた空間が後述する昇降路20とされている。
図1から図3に示すように、昇降路20は、装置幅方向W及び装置奥行方向Dに間隔を隔てて、装置高さ方向Hに向けてピット14の底面から立ち上がる4本のガイドレール22によって囲まれて形成されている。昇降路には、一対の横行レール32と同一レベル及び同一方向に延び、一対の横行レール32と予め定められた間隔を隔てて一対の昇降路横行レール32Aが設けられている。本実施形態では、昇降路20は、後述する複数の格納室30に装置幅方向Wにおいて挟まれる位置に形成されている。
図2、図3、図5及び図7Aに示すように、昇降路20における各昇降ガイドレール22には、フォーク式のリフト24が昇降移動可能に設けられている。リフト24は、装置奥行方向Dに沿って延び、装置幅方向Wに間隔を隔てて設けられる一対のリフト基材26と、一対のリフト基材26における昇降路20を向く面に、それぞれ対向して複数のフォーク部28を備える。リフト基材26の装置奥行方向Dの両端部にそれぞれ昇降部材26Aを有し、昇降部材26Aに索状体26Bが固定され、昇降ガイドレール22に案内されて昇降路20を装置高さ方向Hに沿って昇降される。
図2及び図3に示すように、格納室30は、鉄骨柱16又は図示しない鉄骨梁と昇降ガイドレール22とに固定され、装置幅方向Wに沿って延び、装置奥行方向Dに向けて間隔を隔てて一対の横行レール32が設けられている。格納室30は、一対の横行レール32に移動可能に支持される後述するフォーク式の格納台車72を備えている。また、一対の横行レール32の一部は、装置幅方向Wにおいて2本の昇降ガイドレール22の間にも延び、昇降路横行レール32Aとされている。また、横行レール32と昇降路横行レール32Aとは、昇降ガイドレール22に対応する位置、すなわち、昇降部材26Aが装置高さ方向Hに沿って通過する位置において、平面視で角度を有して隔てられた間隔を有する。また、格納室30は、格納台車72の装置高さ方向Hの下側を覆い、車両Vが持ち込む水分を受ける水受部材32Bを備えている。ここで、格納室30は、格納部の一例である。
図2、図3に示すように、フォーク式の格納台車72は、格納室30に設けられる一対の横行レール32に、車輪を有して移動可能に支持され、格納室30と昇降路20との間で、図示しない摩擦ローラ式の横行駆動装置によって移動される。格納台車72は、図3に示すように、骨部材にフォーク部材72Aを有して車両Vのタイヤを支持する。
図2、図3に示すように、フォーク式駐車装置1の乗込レベルL1には、乗込口が設けられる。乗込口には、車両V及び運転者が出入りする出入口80が設けられ、出入口80には出入口ドア80Aが設けられている。出入口80から進入する車両Vの運転者の運転支援装置として、乗込レベルL1には、装置奥行方向Dの奥側には、運転者が車両Vの装置幅方向Wにおける位置を確認する案内鏡82と、車両Vの装置幅方向W及び装置奥行方向Dの位置を案内する案内表示器84と、が設けられている。図2及び図3では、乗込レベルL1に配置される旋回装置70よりも下方に待機するフォーク式のリフト24を省略している。
フォーク式駐車装置1は上記のとおりの構成を有し、乗込レベルL1に位置するフォーク式のリフト24のフォーク部28に進入した車両Vは、昇降路20において各格納室30のレベルの上方に上昇される。格納室30に設けられた格納台車72が図示しない横行駆動装置によって昇降路20に移動され、リフト24を格納台車72のレベルの下方に下降する。これにより、リフト24のフォーク部28に載置された車両Vのタイヤを、リフト24のフォーク部28から格納台車72のフォーク部材72Aに載せ換えて車両Vが格納台車72に載せ換えられる。車両Vが載置された格納台車72は、横行駆動装置によって格納室30に格納される。
ここで、本発明の要部の構成を図2から図12を用いて説明する。
図2及び図3に示すように、点検台収納部34は、格納室30の一部において、格納室30の下部に設けられている。本実施形態では、点検台収納部34は、乗込レベルL1の直上の格納室30の下部にひとつ設けられている。点検台収納部34は、点検台横行レール36と、点検台横行レール36に移動可能に支持される点検台40と、を含んで構成されている。
点検台横行レール36は、点検台収納部34において、装置幅方向Wに沿って延び、装置奥行方向Dに向けて間隔を隔てて一対設けられ、鉄骨柱16又は図示しない鉄骨梁と昇降ガイドレール22とに固定されている。また、一対の点検台横行レール36の一部は、装置幅方向Wにおいて2本の昇降ガイドレール22の間にも延び、昇降路点検台横行レール36Aとされている。また、点検台横行レール36と昇降路点検台横行レール36Aとは、昇降ガイドレール22に対応する位置、すなわち、図7Bに示す昇降部材26Aが装置高さ方向Hに沿って通過する位置において、平面視で角度を有して隔てられた間隔36Cを有する。
図12に示すように、移動作業棒60は、点検台40を、後述する横行台車50の中央骨部材52Aに係合させて作業者Mによる人力によって移動させる道具である。この移動作業棒60は、移動作業棒60の作業者Mが持つ側と反対側の先端が鉤状のフック部60Aを有し、図10に示す点検台横行レール36に設けられる穴36Eに引っ掛けて保管する。点検台40の移動作業については後述する。
図4に示すように、点検台40は、矩形状に組み立てられる複数の骨部材42と、骨部材42の上面に固定される板材44とを含んで構成されている。点検台の短手方向における中央には中央骨部材42Aが点検台の長手方向に沿って設けられている。本実施形態では、骨部材42は、鋼材が使用され、装置奥行方向Dに3分割されて矩形状に組み立てられた枠体のそれぞれが互いに結合されて1台の点検台40として構成されている。また、板材44は、装置奥行方向Dに3分割された矩形状の枠体のそれぞれに、装置奥行方向Dに各々2枚の板材44が分割されて固定されている。
また、骨部材42のうち、点検台40の長手方向に3等分した中央の板材44の裏面側において、矩形に組まれた骨部材42の4隅にそれぞれ、フォーク部係合部材46が設けられている。フォーク部係合部材46は、平面視で直角に折り曲げられた部材であり、装置高さ方向Hの下方に延びて、リフト20の複数のフォーク部材28Aの間に嵌る長さを有する。本実施形態では、フォーク部係合部材46は、一例としてアングル鋼(等辺山形鋼)を用いている。ここで、フォーク部係合部材46は、第2係合部の一例である。
また、点検台40の長手方向両端部に近接して、点検台の下方に位置する部分の点検を容易にする点検蓋44Aが開閉可能に設けられている。
また、点検台40の長手方向両端部の4隅に、図6に示す後述する支柱48を固定する穴44Bが設けられている。
図6及び図7Dに示すように、支柱48は、支柱48の装置高さ方向Hの下部に、点検台40に設けられた穴44Bに挿入して固定される突部48Aと、支柱48の装置高さ方向Hの上部に、親綱48Cを引っ掛けて固定する引っ掛け部48Bと、を有する。支柱48及び親綱48Cは、点検台40において作業者Mが装置の点検を行う際の安全性を確保するものである。
図4に示すように、横行台車50は点検台収納部34に配置され、点検台40を載置して点検台収納部34と昇降路20との間を移動可能とされている。横行台車50は、複数の骨部材52が矩形状に組み立てられている。骨部材52は、装置幅方向Wにおいては、リフト20のフォーク部28と干渉しない位置で間隔を隔てて装置奥行方向Dに沿って一対設けられ、長手方向の両端部は点検台40の長手方向の両端部よりも装置奥行方向Dにそれぞれ突出する長さを有する。
この一対の骨部材52の装置奥行方向Dにおける点検台40の長手方向の両端部に対応する位置にそれぞれ連結される骨部材52には、点検台40の中央骨部材42Aにおける点検台40の長手方向の両端部を装置幅方向Wから挟んで係合する点検台係合部材58が設けられている。本実施形態では、点検台係合部材58は、一例としてフラットバーを用いている。ここで、点検台係合部材58は、第1係合部の一例である。
ここで、要部の作用について、図5から図12を参照しながら説明する。
図7Aに示すように、点検台収納部34には点検台40が点検台横行レール36に支持されて待機している。昇降路20には、点検台収納部34のレベルよりも下方にリフト20が待機している。点検台40の上部を構成する板材44の上には、支柱48が装置高さ方向Hの直角方向に載置されている。換言すれば、支柱48は、点検台40の上面に装置幅方向Wに沿って寝かされた状態で載置されている。支柱48が寝かされて載置される方向は、装置幅方向Wに沿う方向に限らず、装置奥行方向Dに沿う方向でも、装置幅方向W及び装置奥行方向Dに対して角度を有して載置されてもよい。
ここで、点検台40と横行台車50との位置決め動作と、点検台40とリフト24との位置決め動作について、図4、図5、及び図8Aから図8Cを参照しながら説明する。
図8Aに示すように、横行台車50及び点検台40は、昇降路20において支持レベルL2に支持されている。点検台40は横行台車50に位置決めされて載置されている。具体的には、点検台40の中央骨部材42Aが横行台車50の装置奥行方向Dの両端部における骨部材52から装置高さ方向Hに延び、装置幅方向Wに間隔を隔てて設けられる2つの点検台係合部材58と係合されて位置決めされている。換言すれば、横行台車50に設けられる点検台係合部材58は、点検台40の中央骨部材42Aを装置幅方向Wの両側から挟んで位置決めしている。また、点検台係合部材58は、中央骨部材42Aの装置奥行方向Dの両端部において横行台車50の装置奥行方向Dの両端部の骨部材の内側に位置するから、点検台40は、横行台車50の装置奥行方向Dに対しても位置決めされる(図4参照)。ここで、点検台係合部材58は第1係合部の一例である。
図8Bに示すように、支持レベルL2に支持されている点検台40に対して、リフト24が装置高さ方向Hに向けて矢印B方向に上昇されると、点検台40に設けられるフォーク部係合部材46がリフト24のリフト基材26の装置幅方向Wの内側に入り込む(図5参照)。リフト24がさらに上昇すると、図8Cに示すように、点検台40に設けられるフォーク部係合部材46がリフト24のリフト基材26の装置幅方向Wの内側にさらに入り込み、フォーク部係合部材46は、リフト24のフォーク部28における互いに隣り合う2本のフォーク部材28Aの間に係合する(図5参照)。ここで、フォーク部係合部材46は第2係合部の一例である。
図10は、横行台車50を支持する点検台横行レール36を平面視した図である。点検台横行レール36は、装置幅方向Wに沿って延び、点検台収納部34の範囲に位置する点検台横行レール36と、昇降路20に配置される昇降路点検台横行レール36Aと、で構成されている。また、点検台横行レール36は、装置奥行方向Dに間隔を隔てて一対設けられている。一対の点検台横行レール36の間隔は、点検台40を載置する横行台車50に設けられるローラ56及び鍔付ローラ56Aに対応する寸法だけ隔てられている。CLは、昇降路20のセンタラインであり、リフト24のリフト芯である。
次に、一対の点検台横行レール36の上面36Bの勾配について、図11を参照して説明する。
10 建屋
12 基礎
14 ピット
16 鉄骨柱
18 外壁
20 昇降路
22 昇降ガイドレール
24 リフト(昇降機の一例)
26 リフト基材
26A 昇降部材
26B 索状体
28 フォーク部
28A フォーク部材
30 格納室(格納部の一例)
32 横行レール
32A 昇降路横行レール
32B 水受部材
34 点検台収納部
36 点検台横行レール
36A 昇降路点検台横行レール
36B 上面
36C 間隙
36D ストッパ
36E 穴
40 点検台
42 骨部材
42A 中央骨部材
44 板材
44A 点検蓋
44B 穴
46 フォーク部係合部材(第2係合部の一例)
48 支柱
48A 突部
48B 引っ掛け部
48C 親綱
50 横行台車
52 骨部材
52A 中央骨部材
52B 穴
54 ブラケット
56 ローラ
56A 鍔付ローラ
58 点検台係合部材(第1係合部の一例)
60 移動作業棒(移動具の一例)
60A フック部
70 旋回装置
72 格納台車
72A フォーク部材
80 出入口
80A 出入口ドア
82 案内鏡
84 案内表示器
L1 乗込レベル
L2 支持レベル
CL センタライン(リフト芯)
M 作業者
V 車両
Claims (4)
- フォーク式の格納台車が格納される複数の格納部と、フォーク式の昇降機が昇降する昇降路と、を備え、前記格納部から前記昇降路に横行される前記格納台車と前記昇降機との間で車両の受け渡しを行い、前記車両を前記格納部に格納するフォーク式駐車装置であって、
複数の前記格納部の一部は、前記格納部の下部に点検台収納部を有し、
前記点検台収納部は、前記点検台収納部と前記昇降路との間を移動する横行台車と、前記横行台車に載置され、前記昇降路において前記横行台車と前記昇降機との間で受け渡しを行う点検台と、を備え、
前記横行台車は、前記横行台車に係合される係合部と前記係合部に連続する引張部を有する移動具を用いて人力によって移動される、
フォーク式駐車装置。 - 前記点検台収納部は、前記横行台車を支持する点検台横行レールを有し、
前記昇降路は、前記点検台横行レールに連絡し、前記横行台車を支持する昇降路点検台横行レールを有し、
前記点検台横行レールと前記昇降路点検台横行レールとが連絡される部位が、前記点検台横行レール及び前記昇降路点検台横行レールにおける他の部位よりも高く設定される高位部とされ、
前記点検台を載置する前記横行台車は、前記高位部を通過して移動される、請求項1に記載のフォーク式駐車装置。 - 前記横行台車は、前記横行台車と前記点検台との位置決めを行う第1係合部を有し、
前記点検台は、前記点検台と前記昇降機との位置決めを行う第2係合部を有する、請求項1又は2に記載のフォーク式駐車装置。 - 前記点検台は、平面視、前記格納台車に対応する大きさの矩形状であり、前記昇降機に載置されると、前記昇降機における昇降空間に対応する部分を塞ぐ大きさを有する、請求項1から3のいずれか1項に記載のフォーク式駐車装置。
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|---|---|---|---|
| JP2021056323A JP7500486B2 (ja) | 2021-03-29 | 2021-03-29 | フォーク式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2021056323A JP7500486B2 (ja) | 2021-03-29 | 2021-03-29 | フォーク式駐車装置 |
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| JP2022153207A JP2022153207A (ja) | 2022-10-12 |
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Family Applications (1)
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| JP2021056323A Active JP7500486B2 (ja) | 2021-03-29 | 2021-03-29 | フォーク式駐車装置 |
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2021
- 2021-03-29 JP JP2021056323A patent/JP7500486B2/ja active Active
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