JP7478262B2 - スクリーン印刷製版およびスクリーン印刷装置 - Google Patents

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Description

本開示は、スクリーン印刷製版およびスクリーン印刷装置に関する。
種々の回路基板を備える電子部品の製造において、スクリーン印刷が用いられている。スクリーン印刷においては、印刷製版が用いられる。印刷製版は、網目状に互いに交差した複数の金属または合成樹脂を含む線材と、複数の線材に囲われた複数の開口とを有するメッシュ状の基材と、基材に配され、印刷パターンに対応する開口が設けられた乳剤層とを備える。印刷製版の乳剤層が設けられた方の面(表側面)を基板に対向させ、印刷製版の裏側面上にインク等の印刷剤を配し、スキージを基板に向けて印刷製版を押圧しながら移動させることにより、乳剤層の開口から印刷剤が吐出され、パターンが基板に転写される。
近年、印刷パターンは、より微細化している。印刷時に、パターンの開口に対応する基材部分が干渉し、印刷剤の吐出量が十分に確保できないという課題がある。この課題を解決するために、特許文献1には、乳剤層およびメッシュから形成され、かつ、所定の複数の位置に、前記乳剤層およびメッシュを前記メッシュの大きさの1倍から10倍以下の大きさで除去した貫通穴が形成されたスクリーン製版の発明が開示されている。
日本国特開平6-937号公報
本開示の一態様に係るスクリーン印刷製版は、基材と、第1乳剤層と、第1補強部と、を備える。基材は、網目状に互いに交差した複数の線材と、前記複数の線材に囲われた複数の第1開口と、前記複数の線材の一部が欠落した欠落部と、を有する。第1乳剤層は、前記基材に配され、前記複数の第1開口の一部および前記欠落部に対応した第2開口を有する。第1補強部は、前記第2開口の周縁部に配されている。
本開示の一態様に係るスクリーン印刷装置は、上述のスクリーン印刷製版と、前記スクリーン印刷製版の被印刷材に対向する面と反対側の面に当接し、移動するスキージとを備える。
実施形態1に係るスクリーン印刷製版(以下、製版と称す)を示す平面図である。 製版から乳剤層を除いた状態を示す平面図である。 図2のIII-III線矢視断面図である。 実施形態2に係る製版の乳剤層を除いた状態を示す平面図である。 図4のV-V線矢視断面図である。 実施形態2に係る製版を示す平面図である。 図6のVII-VII線矢視断面図である。 実施形態4に係る製版の断面図である。 実施形態5に係る製版の断面図である。 実施形態6に係る製版の断面図である。 実施形態7に係る製版の断面図である。 実施形態8に係る製版の断面図である。 実施形態9に係る製版の断面図である。 実施形態10に係る製版の平面図である。 実施形態10に係る製版の断面図である。 実施形態11に係るスクリーン印刷装置を示す断面図である。
以下、本開示の一実施形態について、詳細に説明する。本明細書において特記しない限り、数値範囲を表す「A~B」は、「A以上B以下」を意味する。
〔実施形態の概要〕
本発明者らは、特許文献1のように、乳剤層の開口に対応する基材の線材の一部を欠落させた製版を用い、印刷する場合等において、製版が印刷圧に対する強度を確保できず、裂けることがあることを見出した。この場合として、例えばピッチが100μm以下である複数の斜めの細線を印刷する場合、〇および×等の細かいパターンを印刷する場合等が相当する。本発明者らは、乳剤層の開口に対応し、線材の一部が欠落している基材の開口部の周縁部に補強部を設け、印刷圧に対する印刷製版の強度を大きくすることで割れの発生を低減することができることを見出した。そして、印刷剤を乳剤層の開口から適正量吐出させ、基板に形成するパターンの精度を向上できることを見出し、本開示に係る発明を完成するに至った。
本開示の一実施形態に係る製版は、基材と、第1乳剤層と、第1補強部と、を備える。基材は、網目状に互いに交差した複数の線材と、前記複数の線材に囲われた複数の第1開口と、前記複数の線材の一部が欠落した欠落部と、を有する。第1乳剤層は、前記基材に配され、前記複数の第1開口の一部および前記欠落部に対応した第2開口を有する。第1補強部は、前記第2開口の周縁部に配されている。
基材は、例えば複数の縦方向に延びる縦線材と横方向に延びる横線材とが網目状に互いに交差し、4つの交点で囲われた部分が第1開口を形成する。線材としては、金属製、または合成樹脂製であるものが挙げられる。2種類の線材は直交せず、所定の角度をなすように交差していてもよい。
以下、本開示に係る発明の実施形態について図面に基づいて具体的に説明する。
(実施形態1)
補強部(第1補強部)3は、金属材を含んでいてもよい。実施形態1においては、補強部(第1補強部)3が金属材によって構成されている。
図1は実施形態1に係る製版20を示す平面図、図2は製版20から乳剤層2を除いた状態を示す平面図である。図1において視認できる側の面には、乳剤層2が設けられており、当該面が印刷時に、基板等の被印刷材に対向する。
製版20は、フレーム10と、フレーム10上に配された基材1と、基材1上に配された乳剤層(第1乳剤層)2とを備える。フレームは四角状をなし、例えばアルミニウム等を含む。
図2に示すように、基材1は、網目状に互いに交差した細線状の横線材11および縦線材12と、横線材11および縦線材12の一部からなる4辺で囲われた開口(第1開口)1aとを有する。基材1の横線材11および縦線材12の材質としては、例えばステンレス鋼、タングステン、ばね鋼、超鋼などの鉄鋼系、銅系、チタン系、ニッケル系等の金属、またはナイロン、ポリエステル、ポリエチレン、フッ素繊維等の合成樹脂が挙げられる。
乳剤層2の乳剤は、光硬化性の合成樹脂であってもよく、例えばアクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、シリコーン樹脂等を含む。
図1に示すように、乳剤層2は、基板に印刷するパターンに対応した開口(第2開口)2aおよび2bを有する。上述したように、開口2aおよび2bから印刷剤を吐出させるときに、線材が干渉せず、必要量吐出できるように、開口2aおよび2bに対応する基材1の開口1b(複数の開口1aの群)および1cには、横線材11の一部を切り欠いた欠落部1dおよび1e(図2参照)が設けられている。
開口1bにおいては、内側の3本の縦線材12に交差する横線材11の部分が欠落している。開口1cにおいては、内側の2本の縦線材12に交差する横線材11の部分が欠落している。例えば開口1cにおいて、前記2本の縦線材12と交差する横線材11の部分は残してもよい。欠落部は、横線材11の一部分が欠落したものと、縦線材12の一部分が欠落したものとの両方を含んでもよい。
図3は、図2のIII-III線矢視断面図であり、図3においては、表側の面を下に向けている。以降の断面図の説明で、図面における上側を製版の裏側面、下側を表側面ということがある。図2および図3に示すように、基材1の開口1bの縁部、並びにその周縁の横線材11および縦線材12の部分の最表面と、開口1cの縁部、並びにその周縁の横線材11および縦線材12の部分の最表面と、開口1bと開口1cとを繋ぐ横線材11および縦線材12の部分の最表面とには、補強部3が設けられている。補強部3は例えばニッケル、銅、クロム、錫等からなり、メッキ加工(アディティブ加工)により上述の部分に設けられている。図2においては、補強部3を太線で表している。
以下、製版20の製造方法について説明する。
(1)例えば電解ニッケルメッキまたは無電解ニッケルメッキ等によるメッキ加工(アディティブ加工)を開口1bおよび1cの周縁部に施し、メッキを形成し、補強部3を設ける。
(2)基材1に、上述の光硬化性の合成樹脂を含む乳剤の水系エマルジョンを塗布する。(3)印刷パターンに対応する部分を覆うポジフィルムを含むマスクを用い、露光する。(4)マスクを水で洗い流すことにより、紫外線が照射されず、硬化しなかった部分が開口2aおよび2bとなり、乳剤層2が形成される。
(5)乾燥させて、製版20を得る。
乳剤層2は、乳剤を含有するシート状部材で構成し、基材1にベースコートを塗布した後、乳剤のシートを貼り付け、乾燥させることにより形成してもよい。
本実施形態によれば、開口1bおよび1cの周縁部に相当する横線材11および縦線材12の部分にメッキが施されて補強部3が形成されているので、開口1bおよび1cの周縁部の強度が向上する。印刷時にスキージを押圧するときに、製版20が割れることが低減している。従って、印刷剤を乳剤層の開口から適正量吐出させ、基板に形成するパターンの精度を向上させることができ、歩留まりおよび品質が向上し、高精細の印刷が可能となる。例えばピッチが100μm以下である複数の斜めの細線を印刷できる。補強部3を設ける部分は上述の場合に限定されない。また、補強部3は、1層のメッキ層から構成されるものに限定されず、2層のメッキ層から構成されるものであってもよく、メッキ層を形成した後、金属を蒸着させたものであってもよい。
(実施形態2)
補強部(第1補強部)4は、金属箔を含んでいてもよい。実施形態2に係る製版21においては、補強部(第1補強部)4が金属箔によって構成されている。製版21においては、基材1の開口1bおよび1cの周縁部に補強部4が設けられている。
図4は実施形態2に係る製版21の乳剤層2を除いた状態を示す平面図、図5は図4のV-V線矢視断面図である。図4および図5中、図2および図3と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
補強部4は例えばステンレス鋼、ニッケル等からなり、例えば長円状をなし、基材1の開口1bおよび1cに対応する開口4aおよび4bを有する。開口4aおよび4bは開口1bおよび1cと略同一の形状を有する。補強部4は、開口4aおよび4bを開口1bおよび1cの縁部に合わせた状態で、基材1上に設けられている。
補強部4は、例えばステンレス鋼、ニッケル等からなる金属板をレーザー加工し、または電鋳により上述の形状に形成されてなる。補強部4は、開口4aおよび4bを基材1の開口1bおよび1cの縁部に合わせて位置決めし、プレスまたは抵抗溶接で溶着することにより、基材1に設けられる。
本実施形態によれば、補強部4の強度が大きく、製版21が割れることが低減している。補強部4は、開口1bおよび1cの周縁部を一度に補強する場合に限定されない。また、補強部4の形状は長円状に限定されず、四角状であってもよい。開口1bおよび1cの周縁部を各別に補強してもよい。補強部4が連続している場合、開口1bおよび1cが繋がるように基材1が裂けることが低減する。
(実施形態3)
実施形態3においては、補強部(第1補強部)5が乳剤を含む層(第2乳剤層)として構成される。実施形態3に係る製版22においては、基材1の開口1bおよび1cの周縁部に補強部5が設けられている。
図6は実施形態2に係る製版22を示す平面図、図7は図6のVII-VII線矢視断面図である。図6および図7中、図2および図3と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
補強部5は光硬化性の合成樹脂を含む乳剤を含んでいてもよい。補強部5は、上述の実施形態1および3と同じく長円状をなし、基材1の開口1bおよび1cに対応する開口5aおよび5bを有する。開口5aおよび5bは乳剤層2の開口2aおよび2bより少し大きい。補強部5は、開口5aおよび5bを開口2aおよび2bの縁部に合わせた状態で、乳剤層2の下側の面に設けられている。すなわち補強部5は、基材1とで乳剤層2を挟むように設けられている。開口2aおよび2bにおける写厚(印刷パターンの厚み)およびインク等の印刷剤の関係で制限がある場合、開口5aおよび5bを開口2aおよび2bより少し大きくしてもよい。上述の制限がない場合、開口5aおよび5bを開口2aおよび2bと一致させてもよい。
補強部5の材質は乳剤層2の材質と同一であっても、異なっていてもよい。第2乳剤層の乳剤を、第1乳剤層を構成する乳剤と同一にした場合、製版22の材料を共通化でき、製造コストを低下できる。補強部5の材質として、乳剤層2の材質より強度が高い材質を用いることにより、より補強部5の強度を向上できる。設計の自由度も大きくなる。補強部5の厚みは均一でなく、開口2aおよび2bの縁部から離れるに従って薄くしてもよい。
以下、製版22の製造方法について説明する。
(1)基材1に光硬化性の合成樹脂を含む乳剤を塗布する。
(2)印刷パターンに対応する部分を覆うポジフィルムを含むマスクを用い、露光する。(3)マスクを水で洗い流すことにより、紫外線が照射されず、硬化しなかった部分が開口2aおよび2bとなり、乳剤層2が形成される。
(4)乾燥させる。
(5)補強部5に対応する部分以外の部分を覆うポジフィルムを含むマスクを用い、露光する。
(6)マスクを水で洗い流すことにより、紫外線が照射されず、硬化しなかった部分が除去され、硬化した部分が補強部5となる。
(7)乾燥させて、製版22を得る。
乳剤層2は、乳剤を含有するシート状部材で構成し、基材1にベースコートを塗布した後、乳剤のシートを貼り付け、乾燥させることにより形成してもよい。補強部5も乳剤層2と同じく、乳剤のシートを用いて形成してもよい。
印刷圧は下方向にかかるので、乳剤層2上に補強部5を配することにより、印刷圧に対する抵抗力が高くなる。
(実施形態4)
実施形態4に係る製版23は、実施形態3に係る乳剤を含む補強部(第1補強部)5と乳剤層2との間に補強部6を有する。例えば実施形態4は第1乳剤層と第2乳剤層との間に、金属箔を有する実施形態に相当する。
図8は実施形態4に係る製版23の断面図である。図8中、図7と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
補強部6は例えばステンレス鋼、ニッケル等の金属箔で構成される。補強部6は、補強部5と同一の形状をなす。補強部6は開口6aおよび6bを有し、開口6aおよび6bは開口5aおよび5bと同一の形状を有する。補強部6は、開口6aおよび6bを開口2aおよび2bの縁部に合わせた状態で、乳剤層2の表側面に設けられている。補強部5は、開口5aおよび5bを開口6aおよび6bの縁部に合わせた状態で、補強部6の表側面に設けられている。本実施形態に係る製版20は、例えば蒸着により乳剤層2上に補強部6を形成し、フォトリソグラフィーにより補強部6上に補強部5を形成することにより得られる。
乳剤層2に対して直接補強部5が設けられている場合と比較して、金属箔を含む補強部6を介在させることで、厚み方向にテンションがかかることを低減でき、製版23の割れの発生がより低減される。
(実施形態5)
実施形態5に係る製版24は、乳剤を含む補強部(第1補強部)5が基材1の裏側面に設けられている点が、実施形態3に係る製版22と異なる。
図9は、実施形態5に係る製版24の断面図である。図9中、図7と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
補強部5は、例えば長円状をなし、基材1の開口1bおよび1cに対応する開口5aおよび5bを有する。補強部5に含まれる乳剤は、乳剤層2の乳剤と同一であっても、異なっていてもよい。開口5aおよび5bは開口1bおよび1cより少し大きい。開口5aおよび5bは、開口2aおよび2bにおける写厚およびインク等の印刷剤の関係で制限がある場合、開口1bおよび1cより少し大きくしてもよい。上述の制限がない場合、開口5aおよび5bを開口1bおよび1cと一致させてもよい。
製版24は、フォトリソグラフィーにより基材1の一面に乳剤層2を設けた後、基材1の他面にフォトリソグラフィーにより補強部5が設けられる。乳剤層2および補強部5は、乳剤を含むシートを用いて形成してもよい。本実施形態においては、製版24の裏側面に補強部5が設けられている。補強部5が印刷側に設けられている場合、補強部5の厚みにより開口2aおよび2bの写厚に影響することを考慮して厚みを設計する必要があるが、本実施形態の場合、写厚への影響は考慮する必要がなく、厚みを自由に設計できる。
(実施形態6)
実施形態6に係る製版25は、乳剤を含む補強部(第1補強部)5が基材1内に侵入するように設けられている点が、実施形態3に係る製版22と異なる。
図10は実施形態6に係る製版25の断面図である。図10中、図7と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
製版25の乳剤層2は、基材1の網目の各開口1a内に侵入するように設けられている。補強部5は、長円状をなし、乳剤層2の開口2aおよび2bに対応する開口5aおよび5bを有する。補強部5に含まれる乳剤は、乳剤層2の乳剤と同一であっても、異なっていてもよい。開口5aおよび5bは開口2aおよび2bと同一の形状および大きさを有する。補強部5は、基材1の表側から各開口1a内に侵入するように設けられている。
フォトリソグラフィー又は乳剤を含むシートにより基材1の表側面に乳剤層2を設けた後、基材1の表側面にフォトリソグラフィー又は乳剤を含むシートにより補強部5が設けられている。
通常は、写厚の60%程度、乳剤が含まれているが、補強部5を設けた部分の乳剤の割合を例えば100~130%に上げることができ、製版25の強度を向上できる。
(実施形態7)
実施形態7に係る製版26は、横線材11と縦線材12との交点部分が溶着されており、この交点部分が補強部(第1補強部)として構成される。
図11は、実施形態7に係る製版26の断面図である。図11においては、開口1bおよび1cの縁部の横線材11と縦線材12との交点部分、および開口1bと開口1cとの間に介在する横線材11と縦線材12との交点部分が補強部であり、横線材11と縦線材12との交点部分は溶着部7により密着している。
溶着部7は、溶着する横線材11と縦線材12との交点部分を表裏から押さえ込み、超音波ホーンで点溶着を行うことにより、形成される。溶着の前に基材1にネガパターンを形成しておき、意図しない部分が溶着されることを低減してもよい。開口に横線材11を欠落させていない部分があり、例えば開口1c内の内側の2本の縦線材12を橋絡する横線材11の部分は残している場合、この横線材11の部分と縦線材12との交点は溶着されないようにすることができる。
本実施形態においては、交差部分において横線材11と縦線材12とを密着させているので、開口1bおよび1c(開口2aおよび2b)の周縁部の強度が向上する。溶着しているので、交点部分における線材の密着の度合は大きい。
(実施形態8)
実施形態8に係る製版27は、横線材11と縦線材12との交点部分が接着されており、この部分が補強部(第1補強部)として構成される。
図12は、実施形態8に係る製版27の断面図である。図12においては、開口1bおよび1cの縁部の横線材11と縦線材12との交点部分、および開口1bと開口1cとの間に介在する横線材11と縦線材12との交点部分が補強部である。横線材11と縦線材12との交点部分は接着部8により密着している。
接着部8は、接着する横線材11と縦線材12との交点部分に接着剤を塗布し、前記部分を表裏から押さえ込み、光重合を行うことにより形成される。開口に横線材11を欠落させていない部分があり、例えば開口1b内の内側の2本の縦線材12を橋絡する横線材11の部分は残す構成としてもよい。この場合、前記横線材11の部分と縦線材12との交点を接着しないようにしてもよい。本実施形態によれば、接着剤を用いることにより、容易に線材を密着できる。
基材1と同じく、網目状に互いに交差した横線材11と縦線材12とに囲われた開口1aを有し、開口1bおよび1cより一回り大きい矩形の範囲内に欠落部を含むメッシュ枠をそれぞれ用意する。これらのメッシュ枠を開口1bおよび1cの周縁部に合わせ、接着剤を塗布し、光重合を行って接着させることにしてもよい。
(実施形態9)
実施形態9においては、開口2aおよび2bの周縁部に配された第1補強部と異なる第2補強部をさらに備える。
図13は、実施形態9に係る製版28の断面図である。図13においては、製版28の裏側面に、金属箔を含む補強部(第1補強部)4が形成され、表側面に、乳剤を含む補強部(第2補強部)5が形成されている。補強部4は図4の補強部4と同一の形状であってもよく、ステンレス鋼およびニッケル等の材質を含んでいてもよい。補強部5は図6の補強部5と同一の形状を有し、補強部5の乳剤は、乳剤層2の乳剤と同一であっても、異なっていてもよい。開口4aは開口1bと同じ形状であり、開口5aは開口1bより大きい。開口4bは開口1cと同じ形状であり、開口5bは開口1cより大きい。
本実施形態によれば、サンドイッチ構造により製版28の強度がより向上する。
(実施形態10)
実施形態10においては、開口1bおよび1cに近接する部分には第1補強部を形成し、その周縁部は(第1補強部+第2補強部)で補強し、その周縁部は第2補強部のみで補強している。
図14は、実施形態10に係る製版29の乳剤層2を除いた状態を示す平面図、図15は、実施形態10に係る製版29の断面図である。製版29においては、裏側面の横線材11と縦線材12との交点部分に溶着部7が形成され、表側面に、補強部5が形成されている。溶着部7は、図14および図15に示すように、開口1bおよび1cに近接する周縁部に形成されている。開口1bと開口1cとの間の中央寄りの交点には溶着部7は形成されていない。
開口1bおよび1cに近接する部分は溶着部7により横線材11と縦線材12とを密着させて強度を上げ、開口1bおよび1cから離れた部分は乳剤を含む補強部5により補強する。
開口1bおよび1cに近接する部分には、写厚および印刷剤の関係で、乳剤を含む補強部を形成できず、溶着部7を形成する必要がある場合がある。開口1bおよび1cの縁部の交点には溶着を行い、応力が大きくかかる、その周縁部は(溶着部7+乳剤を含む補強部5)で補強し、その周縁部は補強部5のみで補強できる。煩雑な溶着工程を減らし、かつ製版29の強度を確保できる。
(実施形態11)
図16は、実施形態11に係るスクリーン印刷装置30を示す断面図である。スクリーン印刷装置30は、図5の製版21と、製版21の印刷面(表側面)に対向して基板40を保持する保持部32と、製版21の裏側面に当接した状態で移動可能に構成されたスキージ31とを備える。スクリーン印刷装置30は、さらに、スキージ31を移動させる移動部(不図示)と、製版21を基板40に対向して支持する支持部(不図示)とを備える。図16においては、製版の例として図5の製版21を用いているが、他の製版を用いてもよい。
スキージ31は、例えばウレタンゴム、シリコーンゴム、合成ゴム、金属、合成樹脂等の材料から、例えば薄い板状に構成される。スキージ31は、製版21に対して図16の左右方向に往復移動可能に構成されている。スキージ31は移動方向と直交する方向において、製版21と略同一の長さを有する。
以下、スクリーン印刷装置30を用いて印刷する場合について説明する。
(1)製版21の表側を保持部32により保持された基板40の表側面に対向させて配置する。
(2)ペースト状の印刷剤を製版21の裏側に供給し、印刷剤を開口2aおよび2bに充填させる。
(3)製版21の裏側面にスキージ31を配置する。スキージ31は、保持部32に対して所定の角度をなすように配置する。
(4)スキージ31を、製版21の裏側面に所定圧で当接させながら、所定の速度で移動させる。
(5)スキージ31に押圧された部分は下に突出するように変形して基板40に当接する。(6)スキージ31が通過した後、製版21の押圧部分は基板40から離れ、印刷剤が基板40に転写され、基板40上に印刷パターンが形成される。
本実施形態によれば、開口2aおよび2bの周縁部における製版21の強度が大きいので、複雑な開口パターンを有する製版を用いて高精細の印刷が可能となる。これまで困難であったパターンレイアウトを行うことが可能になる。
以上、本開示に係る発明について、諸図面および実施例に基づいて説明してきた。しかし、本開示に係る発明は上述した各実施形態に限定されるものではない。すなわち、本開示に係る発明は本開示で示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本開示に係る発明の技術的範囲に含まれる。つまり、当業者であれば本開示に基づき種々の変形または修正を行うことが容易であることに注意されたい。また、これらの変形または修正は本開示の範囲に含まれることに留意されたい。
本開示は、各種の電子部品の製造に利用できる。
1 基材
1a、1b、1c 開口
1d、1e 欠落部
2 乳剤層(第1乳剤層)
2a、2b 開口
3、4、6 補強部(第1補強部)
5 補強部(第1補強部、第2補強部)
7 溶着部
8 接着部
20、21、22、23、24、25、26、27、28、29 スクリーン印刷製版
30 スクリーン印刷装置
31 スキージ
32 保持部

Claims (16)

  1. 網目状に互いに交差した複数の線材と、前記複数の線材に囲われた複数の第1開口と、前記複数の線材の一部が欠落した欠落部と、を有した基材と、
    前記基材に配され、前記複数の第1開口の一部および前記欠落部に対応した第2開口を有した第1乳剤層と、
    前記第2開口の周縁部に配された第1補強部と、
    を備え、
    前記第1補強部は、乳剤を含む第2乳剤層として備わっており、
    前記第1乳剤層と前記第2乳剤層との間に、金属箔を有する、スクリーン印刷製版。
  2. 網目状に互いに交差した複数の線材と、前記複数の線材に囲われた複数の第1開口と、前記複数の線材の一部が欠落した欠落部と、を有した基材と、
    前記基材に配され、前記複数の第1開口の一部および前記欠落部に対応した第2開口を有した第1乳剤層と、
    前記第2開口の周縁部に配された第1補強部と、
    を備え、
    前記第2開口の周縁部に配された第1補強部と異なる第2補強部をさらに備え、
    前記第1補強部および前記第2補強部は、前記第1乳剤層を挟むように位置している、スクリーン印刷製版。
  3. 網目状に互いに交差した複数の線材と、前記複数の線材に囲われた複数の第1開口と、前記複数の線材の一部が欠落した欠落部と、を有した基材と、
    前記基材に配され、前記複数の第1開口の一部および前記欠落部に対応した第2開口を有した第1乳剤層と、
    前記第2開口の周縁部に配された第1補強部と、
    を備え、
    前記基材に配され、前記基材の平面方向に沿って、前記第1補強部の周囲に配された前記第1補強部と異なる構成を有する第2補強部をさらに有する、スクリーン印刷製版。
  4. 前記第1補強部は、金属材を含む、請求項2または3に記載のスクリーン印刷製版。
  5. 前記第1補強部は、金属箔を含む、請求項2または3に記載のスクリーン印刷製版。
  6. 前記第1補強部は、乳剤を含む第2乳剤層として備わっている、請求項2または3に記載のスクリーン印刷製版。
  7. 前記第2乳剤層は、前記第1乳剤層を構成する乳剤とは異なる種類の乳剤を含む、請求項に記載のスクリーン印刷製版。
  8. 前記第2乳剤層は、前記第1乳剤層を構成する乳剤とは異なる種類の乳剤を含む、請求項6に記載のスクリーン印刷製版。
  9. 前記第2乳剤層は、前記第1乳剤層を前記基材と挟むように、前記第1乳剤層上に配されている、請求項6または8に記載のスクリーン印刷製版。
  10. 前記第1乳剤層と前記第2乳剤層との間に、金属箔を有する、請求項6または8に記載のスクリーン印刷製版。
  11. 前記第1補強部は、前記第2開口の周縁部において交差し、互いに密着した線材を含む、請求項2または3に記載のスクリーン印刷製版。
  12. 前記第1補強部は、互いに溶着した線材を含む、請求項11に記載のスクリーン印刷製版。
  13. 前記第1補強部は、硬化した接着剤により密着した線材を含む、請求項11に記載のスクリーン印刷製版。
  14. 前記第2開口の周縁部に配された第1補強部と異なる第2補強部をさらに備え、
    前記第1補強部および前記第2補強部は、前記第1乳剤層を挟むように位置している、請求項1または7に記載のスクリーン印刷製版。
  15. 前記基材に配され、前記基材の平面方向に沿って、前記第1補強部の周囲に配された前記第1補強部と異なる構成を有する第2補強部をさらに有する、請求項1または7に記載のスクリーン印刷製版。
  16. 請求項1~15の何れか1項に記載のスクリーン印刷製版と、
    前記スクリーン印刷製版の被印刷材に対向する面と反対側の面に当接し、移動するスキージと、
    を備えたスクリーン印刷装置。
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