JP7399993B2 - 自転車用両脚スタンドおよび自転車 - Google Patents
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Description
自転車に取り付けられ、接地状態と跳ね上げ状態とを切り替え可能な自転車用両脚スタンドであって、
前記接地状態において地面に接する接地部を含むスタンド部材であって、後輪車軸よりも後方に回動中心が位置するように回動自在に自転車に支持されるスタンド部材と、
前記跳ね上げ状態における前記スタンド部材の前端よりも前方に回動中心が位置するように回動自在に自転車に支持されるレバー部材であって、前記跳ね上げ状態において前記レバー部材の回動中心よりも前方に位置する操作部を含むレバー部材と、
前記レバー部材と前記スタンド部材とをリンク結合するリンク部材と、
を備え、
前記跳ね上げ状態において前記操作部を下方に押し下げて前記レバー部材を回動させることによって、前記接地部が下方に移動するように前記スタンド部材を回動させ得るように構成されており、
前記跳ね上げ状態における側面視において、前記レバー部材は後輪の外周よりも内側に位置する、自転車用両脚スタンド。
本発明の実施形態による自転車用両脚スタンドは、接地状態において地面に接する接地部を含むスタンド部材に加えて、スタンド部材の前端よりも前方に回動中心が位置するように回動自在に自転車に支持されるレバー部材と、レバー部材とスタンド部材とをリンク結合するリンク部材とを備えており、レバー部材は、跳ね上げ状態においてその回動中心よりも前方に位置する操作部を含んでいる。そして、本発明の実施形態による自転車用両脚スタンドは、跳ね上げ状態においてレバー部材の操作部を下方に押し下げてレバー部材を回動させることによって、接地部が下方に移動するようにスタンド部材を回動させ得るように構成されている。このような構成により、跳ね上げ状態から接地状態へと切り替えるスタンド操作(「スタンド掛け」と呼ばれる)を、降車位置から後方に足を大きく移動させることなく行うことができる。そのため、自転車に重い荷物が積載されている場合でも、ハンドルを持ったまま安定な状態で(つまり姿勢を大きく変化させることなく)スタンド掛けを行うことが可能となる。また、ハンドルを持ったまま操作部に体重をかけることができるので、比較的楽にスタンド掛けを行うことができる。さらに、自転車にリアチャイルドシートが取り付けられている場合でも、レバー部材の操作部が運転者から見えやすい位置にあるので、その点からもスタンド掛けを好適に行うことができる。また、本発明の実施形態による自転車用両脚スタンドでは、跳ね上げ状態における側面視において、レバー部材が後輪の外周よりも内側に位置するので、自転車が段差を乗り越える際などのレバー部材への引っ掛かり(接触)が防止され得る。
前記リンク部材は、前記跳ね上げ状態から前記接地状態への切り替えに際して長さが実質的に伸びない部材である、項目1に記載の自転車用両脚スタンド。
スタンド掛けを行うときにスタンド部材、レバー部材およびリンク部材をリンク機構として好適に機能させる観点からは、リンク部材は、跳ね上げ状態から接地状態への切り替えに際して長さが実質的に伸びない部材であることが好ましい。
前記レバー部材は、後輪車軸よりも下側において第1支持部材によって回動自在に支持される、項目1または2に記載の自転車用両脚スタンド。
後輪車軸周辺およびその上側には、自転車の他の部材が少なからず配置され得る。そのため、レイアウトの容易さの観点からは、レバー部材は、後輪車軸よりも下側において支持されることが好ましい。
前記レバー部材は、一端部および他端部と、前記一端部と前記他端部との間に位置する中間部とを有し、
前記レバー部材の前記中間部が前記第1支持部材によって支持される、項目3に記載の自転車用両脚スタンド。
前記レバー部材の前記一端部が前記操作部であり、
前記レバー部材の前記他端部に前記リンク部材が接続されている、項目4に記載の自転車用両脚スタンド。
前記スタンド部材は、後輪車軸よりも下側において第2支持部材によって回動自在に支持される、項目1から5のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記第2支持部材は、後輪車軸付近に固定される一対の固定板であり、
前記スタンド部材は、前記一対の固定板によって支持される、項目6に記載の自転車用両脚スタンド。
前記スタンド部材は、前記接地部から延びる一対の脚部をさらに含み、
前記一対の脚部の一方に、前記リンク部材が接続されている、項目1から7のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記跳ね上げ状態における側面視において、前記レバー部材の前記操作部の上面が水平方向となす角は45°以下である、項目1から8のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
スタンド掛けを好適に行う観点からは、跳ね上げ状態における側面視において、レバー部材の操作部の上面が水平方向となす角がある程度小さいことが好ましい。具体的には、操作部の上面が水平方向となす角は45°以下であることが好ましく、10°以下であることがより好ましい。
前記接地状態における側面視において、前記レバー部材の前記操作部の上面が水平方向となす角は90°以下である、項目1から9のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記跳ね上げ状態において、前記レバー部材の前端部は、前記操作部を含んでおり、前記レバー部材は、前記跳ね上げ状態における側面視において前記前端部の下面が前方斜め上向きに傾斜した形状を有している、項目1から10のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記レバー部材の前記操作部は、前記跳ね上げ状態において前記レバー部材の最下点よりも上側に位置している、項目1から11のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記レバー部材の前記操作部は、前記跳ね上げ状態において前記レバー部材の前端に位置しており、
前記レバー部材の前記操作部の幅は、前記レバー部材の前記操作部以外の部分の幅よりも大きい、項目1から12のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
スタンド掛けをいっそう容易に行う観点からは、レバー部材の操作部が、跳ね上げ状態においてレバー部材の前端に位置していることが好ましい。また、レバー部材の操作部の幅が、レバー部材の操作部以外の部分の幅よりも大きいと、レバー部材の操作性をいっそう向上させることができる。
前記跳ね上げ状態において、前記レバー部材の操作部は、ペダルの回転軌跡の最後点よりも後側に位置する、項目1から13のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記跳ね上げ状態において、前記レバー部材の操作部は、ペダルの回転軌跡の最下点と後輪の接地点とを結ぶ直線よりも上側に位置する、項目1から14のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記レバー部材の前記操作部は、上面視において、最前に位置しているときの左右のペダルの最外端と、スタンド部材の左右端とを頂点とする多角形の内側に位置している、項目1から15のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
レバー部材の操作部が、上面視において、最前に位置しているときの左右のペダルの最外端と、スタンド部材の左右端とを頂点とする多角形の内側に位置していると、自転車が転倒したときに操作部に過大な負荷がかかることを防止できる。
前記レバー部材と前記リンク部材との接続部をレバー接続部と呼び、前記スタンド部材と前記リンク部材との接続部をスタンド接続部と呼ぶとき、
前記跳ね上げ状態において、前記レバー接続部は、前記レバー部材の回動中心と前記スタンド接続部とを結ぶ直線よりも上側に位置する、項目1から16のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
前記跳ね上げ状態から前記接地状態への切り替えの際、前記レバー接続部は前方かつ上方に移動する、項目17に記載の自転車用両脚スタンド。
前記跳ね上げ状態から前記接地状態への切り替えの際、前記レバー部材の回動中心と前記スタンド接続部との距離が小さくなる、項目17または18に記載の自転車用両脚スタンド。
項目1から19のいずれかに記載の自転車用両脚スタンドを備えた自転車。
図1を参照しながら、本発明の実施形態による自転車1を説明する。図1は、自転車1を模式的に示す左側面図である。ここで例示している自転車1は、電動補助自転車である。自転車1は、図1に示すように、前輪2、後輪3、車体フレーム10、駆動ユニット20および両脚スタンド40を備える。
図1、図2Aおよび図2Bに加えて図3A、図3B、図4Aおよび図4Bも参照しながら、自転車1のスタンドアセンブリSAの構成を説明する。図3Aおよび図3Bは、接地状態にあるときのスタンドアセンブリSAを模式的に示す正面図および左側面図である。図4Aおよび図4Bは、跳ね上げ状態にあるときのスタンドアセンブリSAを模式的に示す斜視図および分解斜視図である。
Claims (20)
- 自転車に取り付けられ、接地状態と跳ね上げ状態とを切り替え可能な自転車用両脚スタンドであって、
前記接地状態において地面に接する接地部を含むスタンド部材であって、後輪車軸よりも後方に回動中心が位置するように回動自在に自転車に支持されるスタンド部材と、
前記跳ね上げ状態における前記スタンド部材の前端よりも前方に回動中心が位置するように回動自在に自転車に支持されるレバー部材であって、前記跳ね上げ状態において前記レバー部材の回動中心よりも前方に位置する操作部を含むレバー部材と、
前記レバー部材と前記スタンド部材とをリンク結合するリンク部材と、
を備え、
前記跳ね上げ状態において前記操作部を下方に押し下げて前記レバー部材を回動させることによって、前記接地部が下方に移動するように前記スタンド部材を回動させ得るように構成されており、
前記跳ね上げ状態における側面視において、前記レバー部材は後輪の外周よりも内側に位置する、自転車用両脚スタンド。 - 前記リンク部材は、前記跳ね上げ状態から前記接地状態への切り替えに際して長さが実質的に伸びない部材である、請求項1に記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記レバー部材は、後輪車軸よりも下側において第1支持部材によって回動自在に支持される、請求項1または2に記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記レバー部材は、一端部および他端部と、前記一端部と前記他端部との間に位置する中間部とを有し、
前記レバー部材の前記中間部が前記第1支持部材によって支持される、請求項3に記載の自転車用両脚スタンド。 - 前記レバー部材の前記一端部が前記操作部であり、
前記レバー部材の前記他端部に前記リンク部材が接続されている、請求項4に記載の自転車用両脚スタンド。 - 前記スタンド部材は、後輪車軸よりも下側において第2支持部材によって回動自在に支持される、請求項1から5のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記第2支持部材は、後輪車軸付近に固定される一対の固定板であり、
前記スタンド部材は、前記一対の固定板によって支持される、請求項6に記載の自転車用両脚スタンド。 - 前記スタンド部材は、前記接地部から延びる一対の脚部をさらに含み、
前記一対の脚部の一方に、前記リンク部材が接続されている、請求項1から7のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。 - 前記跳ね上げ状態における側面視において、前記レバー部材の前記操作部の上面が水平方向となす角は45°以下である、請求項1から8のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記接地状態における側面視において、前記レバー部材の前記操作部の上面が水平方向となす角は90°以下である、請求項1から9のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記跳ね上げ状態において、前記レバー部材の前端部は、前記操作部を含んでおり、前記レバー部材は、前記跳ね上げ状態における側面視において前記前端部の下面が前方斜め上向きに傾斜した形状を有している、請求項1から10のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記レバー部材の前記操作部は、前記跳ね上げ状態において前記レバー部材の最下点よりも上側に位置している、請求項1から11のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記レバー部材の前記操作部は、前記跳ね上げ状態において前記レバー部材の前端に位置しており、
前記レバー部材の前記操作部の幅は、前記レバー部材の前記操作部以外の部分の幅よりも大きい、請求項1から12のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。 - 前記跳ね上げ状態において、前記レバー部材の操作部は、ペダルの回転軌跡の最後点よりも後側に位置する、請求項1から13のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記跳ね上げ状態において、前記レバー部材の操作部は、ペダルの回転軌跡の最下点と後輪の接地点とを結ぶ直線よりも上側に位置する、請求項1から14のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記レバー部材の前記操作部は、上面視において、最前に位置しているときの左右のペダルの最外端と、スタンド部材の左右端とを頂点とする多角形の内側に位置している、請求項1から15のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記レバー部材と前記リンク部材との接続部をレバー接続部と呼び、前記スタンド部材と前記リンク部材との接続部をスタンド接続部と呼ぶとき、
前記跳ね上げ状態において、前記レバー接続部は、前記レバー部材の回動中心と前記スタンド接続部とを結ぶ直線よりも上側に位置する、請求項1から16のいずれかに記載の自転車用両脚スタンド。 - 前記跳ね上げ状態から前記接地状態への切り替えの際、前記レバー接続部は前方かつ上方に移動する、請求項17に記載の自転車用両脚スタンド。
- 前記跳ね上げ状態から前記接地状態への切り替えの際、前記レバー部材の回動中心と前記スタンド接続部との距離が小さくなる、請求項17または18に記載の自転車用両脚スタンド。
- 請求項1から19のいずれかに記載の自転車用両脚スタンドを備えた自転車。
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