JP7337488B2 - 記録装置、記録装置の制御方法、およびプログラム - Google Patents
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Description
図1は、本発明の第1実施形態における記録装置の要部の斜視図である。本例の記録装置(プリンタ)100は、記録ヘッド12を1つまたは複数(以下、1つとして説明する)搭載可能なキャリッジ31を備える。キャリッジ31は、ガイド軸14によって、矢印Xの主走査方向に移動自在にガイドされる。キャリッジ31の移動範囲の一端には、プーリ付きのキャリッジモータ15が配置され、その他端にはアイドルプーリ16が配置される。キャリッジモータ15のプーリとアイドルプーリ16との間に掛け渡されたタイミングベルト17は、キャリッジ31に連結される。ガイド軸14を中心とするキャリッジ31の回転を阻止するために、ガイド軸14と平行に延在するサポート部材18が設置されており、キャリッジ31は、サポート部材18によって摺動自在に支持される。さらに、記録装置100における非記録領域には、記録ヘッド12のメンテナンスを行うためのメンテナンス機構32が備えられている。本例の記録ヘッド12は、吐出口(ノズルの開口部)からインクを吐出可能なインクジェット記録ヘッドであり、複数の吐出口が主走査方向と交差(本例の場合は、直交)する方向に配列されている。それらの吐出口から、電気熱変換素子(ヒータ)またはピエゾ素子などの吐出エネルギー発生素子を用いてインクを吐出可能である。そのためメンテナンス機構32は、記録ヘッド12の吐出口からのインクの吐出状態を良好に維持するための回復処理を実行する回復機構を含む。その回復機構には、例えば、非記録時に記録ヘッド12のノズルをキャッピングするためのキャップ(不図示)、および吐出口の形成面(吐出口面)に付着したインクなどの異物を掻き取るワイピング処理のためのワイパ(不図示)などが備わる。
前述したように、記録装置100のメンテナンス機構32(図1参照)には、非記録動作時に記録ヘッド12のノズル面に付着したインクなどの異物を掻き取るためのワイパ(不図示)が備えられている。このワイパは、給送モータ45によって駆動される。給送モータ45は、前述したように、ピックアップローラ42および第3搬送ローラ43の駆動源でもあり、ワイパの駆動中は、ピックアップローラ42および第3搬送ローラ43は駆動しないように構成されている。つまり、ワイパの駆動時期と、ピックアップローラ42および第3搬送ローラ43は駆動時期と、は排他的な関係にある。なお、このような記録ヘッド12のメンテナンス(ヘッドメンテナンス)は、特に、プラテン10上の記録媒体11にワイパによるインク飛び散りなどの影響を与えないために、記録媒体11の搬送経路中に記録媒体11が存在しない状態において実施する。
本発明において、記録媒体の搬送の中断時に実行される複数の処理は、記録ヘッドを含むプリンタ部、および記録媒体の搬送機構に関する処理に限定されず、記録装置において実行される処理であればよく、その数も限定されない。また、それらの処理のうちの1つを実行するときに、それらの処理の少なくとも他の1つの処理を実行することができればよい。
11 記録媒体
13 第1搬送ローラ
22 第2搬送ローラ
23 搬送モータ(第1駆動モータ)
43 第3搬送ローラ
45 給送モータ(第2駆動モータ)
303 CPU
Claims (12)
- 記録媒体に画像を記録するための記録手段と、
前記記録手段が画像を記録可能な領域において記録媒体を搬送するための第1搬送部と、該第1搬送部を駆動する第1駆動手段と、前記第1搬送部が搬送可能な位置まで記録媒体を給送するための第2搬送部と、該第2搬送部を駆動する第2駆動手段と、を含む搬送手段と、
前記第1駆動手段の状態及び前記第2駆動手段の状態を個別に検知可能な検知手段と、
前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段のそれぞれについて、前記検知手段による状態検知の要否を判定する判定手段と、
前記搬送手段、前記記録手段及び前記検知手段を制御する制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、先行の記録媒体を前記第1搬送部によって搬送する搬送動作と、後続の記録媒体を前記記録手段によって記録可能な位置まで前記第2搬送部によって給送する給送動作と、を同時に行いながら前記記録手段に画像を記録させる連続搬送を実行可能であり、
前記連続搬送の動作中において、
前記判定手段が、前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段のうちの少なくとも1つに対し、前記検知手段による状態検知の必要があると判定した場合、前記制御手段は、前記連続搬送の動作を中断し、
前記第1搬送部による、先行の記録媒体の搬送が完了し且つ後続の記録媒体の搬送が開始される前の状態で、前記検知手段が前記第1駆動手段の状態検知を実行し、且つ
前記第2搬送部による、先行の記録媒体の給送が完了し且つ後続の記録媒体の給送が開始される前の状態で、前記検知手段が前記第2駆動手段の状態検知を実行するように、
前記搬送手段、前記記録手段及び前記検知手段を制御することを特徴とする記録装置。 - 前記判定手段は、前記検知手段が前記第1駆動手段の状態検知を最後に実行した時からの経過時間に基づいて、前記第1駆動手段の状態検知の要否を判定し、前記検知手段が前記第2駆動手段の状態検知を最後に実行した時からの経過時間に基づいて、前記第2駆動手段の状態検知の要否を判定することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
- 前記制御手段は、前記検知手段が前記第1駆動手段の状態検知及び前記第2駆動手段の状態検知を実行した後、前記連続搬送の動作を再開することを特徴とする請求項1又は2に記載の記録装置。
- 前記検知手段は、前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段が昇温状態にあるか否かを検知することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の記録装置。
- 前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段は、PWM制御され
前記検知手段は、前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段の駆動パルスのパルス幅に基づいて前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段の昇温状態をそれぞれ検知することを特徴とする請求項4に記載の記録装置。 - 前記検知手段が前記第1駆動手段が昇温状態にあることを検知した場合、前記制御手段は前記第1駆動手段を所定時間停止させ、
前記検知手段が前記第2駆動手段が昇温状態にあることを検知した場合、前記制御手段は前記第2駆動手段を所定時間停止させることを特徴とする請求項4または5に記載の記録装置。 - 前記記録手段は、インクを吐出することによって記録媒体に画像を記録するインクジェット記録ヘッドであって、
前記インクジェット記録ヘッドの吐出状態を維持するための回復処理を行う回復手段と、
前記回復手段による回復処理が必要であるか否かを判定する回復判定手段を更に備え、
前記連続搬送の動作中において、前記回復判定手段が、前記回復処理が必要であると判定した場合、前記判定手段が、前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段のいずれについても前記検知手段による状態検知の必要がないと判定した場合であっても、前記制御手段は、前記連続搬送の動作を中断し、
前記第1搬送部による、先行の記録媒体の搬送が完了し且つ後続の記録媒体の搬送が開始される前の状態で、前記検知手段が前記第1駆動手段の状態検知を実行し、
前記第2搬送部による、先行の記録媒体の給送が完了し且つ後続の記録媒体の給送が開始される前の状態で、前記検知手段が前記第2駆動手段の状態検知を実行し、且つ
前記回復手段が前記回復処理を実行する、ように
前記搬送手段、前記記録手段、前記検知手段及び前記回復手段を制御することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の記録装置。 - 前記回復処理は、前記第2駆動手段によって駆動されるワイパによって、前記インクジェット記録ヘッドの吐出口面をワイピングするワイピング処理であることを特徴とする請求項7に記載の記録装置。
- 前記連続搬送において、前記搬送手段は、先行する記録媒体と後続の記録媒体との一部を重ねるように、搬送することを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の記録装置。
- 前記第1搬送部は、搬送の方向において前記記録手段の上流側で記録媒体を搬送する第1搬送ローラと前記記録手段の下流側で記録媒体を搬送する第2搬送ローラと、を含み、
前記第2搬送部は、給紙部から記録媒体をピックアップするピックアップローラと、ピックアップされた記録媒体を給送する第3搬送ローラと、を含むことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の記録装置。 - 記録媒体に画像を記録するための記録手段と、
前記記録手段が画像を記録可能な領域において記録媒体を搬送するための第1搬送部と、該第1搬送部を駆動する第1駆動手段と、前記第1搬送部が搬送可能な位置まで記録媒体を給送するための第2搬送部と、該第2搬送部を駆動する第2駆動手段と、を含む搬送手段と、
を備え、
先行の記録媒体を前記第1搬送部によって搬送する搬送動作と、後続の記録媒体を前記記録手段によって記録可能な位置まで前記第2搬送部によって給送する給送動作と、を同時に行いながら前記記録手段に画像を記録させる連続搬送を実行可能である記録装置の制御方法であって、
前記第1駆動手段の状態及び前記第2駆動手段の状態を個別に検知する検知工程と、
前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段のそれぞれについて、前記検知工程による状態検知の要否を判定する判定工程と、
を有し、
前記連続搬送の動作中において、
前記判定工程において、前記第1駆動手段及び前記第2駆動手段のうちの少なくとも1つに対し、前記検知工程による状態検知の必要があると判定された場合、前記連続搬送の動作を中断し、
前記第1搬送部による、先行の記録媒体の搬送が完了し且つ後続の記録媒体の搬送が開始される前の状態で、前記検知工程において前記第1駆動手段の状態検知処理を実行し、且つ
前記第2搬送部による、先行の記録媒体の給送が完了し且つ後続の記録媒体の給送が開始される前の状態で、前記検知工程において前記第2駆動手段の状態検知処理を実行する、
ことを特徴とする記録装置の制御方法。 - 請求項11に記載の記録装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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