JP7306952B2 - 粉末化粧料およびその製造方法 - Google Patents
粉末化粧料およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7306952B2 JP7306952B2 JP2019189400A JP2019189400A JP7306952B2 JP 7306952 B2 JP7306952 B2 JP 7306952B2 JP 2019189400 A JP2019189400 A JP 2019189400A JP 2019189400 A JP2019189400 A JP 2019189400A JP 7306952 B2 JP7306952 B2 JP 7306952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- powder
- cosmetic
- content
- mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリルは、下記構造を有する化合物である。
N-アシルアミノ酸は、アミノ酸中のアミノ基の少なくとも一つが、アシル基によりアシル化されたものである。
成分(C)としてのタルクは、通常化粧料に使用されるタルクであれば、球状、板状、針状等の形状、多孔質、無孔質等の粒子構造等により特に限定されず用いることができる。また、タルクは、表面処理剤によって表面処理されていてもよい。表面処理としては、フッ素化合物処理、シリカ処理、アルミナ処理、水酸化アルミニウム処理、シリコーン処理(メチコン処理、ジメチコン処理、ハイドロゲンジメチコン処理など)、シリコーン樹脂処理、ペンダント処理、シランカップリング剤処理、チタンカップリング剤処理、シラン処理、油剤処理、ポリアクリル酸処理、金属石鹸処理、アクリル樹脂処理、金属酸化物処理などが挙げられる。上述したように、成分(C)は、成分(A)および/または成分(B)によって表面処理されてもよい。これらの表面処理は、単独であっても2種以上を併用してもよい。表面処理剤の処理量(合計)は未処理粉体に対して、0.1~30質量%が好ましい。
本実施形態においては、さらに成分(D)多価アルコールを含有することが好ましい。多価アルコールが存在することで、粉体の凝集形成が一層軽減される。これは、多価アルコールが親水性が高いために、親水性の高いN-アシルアミノ酸(塩)の粉体への付着を促進することで、N-アシルアミノ酸(塩)の効果が発揮されやすくなるためであると考えられる。
本実施形態においては、さらに成分(E)球状粉体を含有することが好ましい。球状粉体が存在することで、肌上での化粧料の滑り性が一層向上し、また、粉体の凝集体の低減効果が一層発揮される。これは、球状粉体が粉体の隙間に入り込むことにより、粉体同士の凝集を抑制できるためであると考えられる。
本発明においては、タルク、酸化チタン以外の他の粉体を配合してもよい。粉体は、メーキャップ効果などの化粧効果を付与するために配合される。
本実施形態においては、粉体の結合剤として油剤を用いてもよい。
上記成分の他、通常粉末化粧料に使用される界面活性剤、水、防腐剤、酸化防止剤、美容成分、抗菌剤、キレート剤(EDTAなど)等を本発明の効果を妨げない範囲で適宜含有することができる。
(ii)前記化粧料基材と揮発性溶剤とを混合してスラリーとする工程と、
(iii)前記スラリーを容器に充填した後、前記揮発性溶剤を除去する工程と、
を含む粉末化粧料の製造方法である。
下記表1に示す処方の固形粉末化粧料(フェイスパウダー)を調製した。
1.成分(C)、(E)、(その他マイカ)を混合して、混合物を得た。
2.成分(A)、(B)、(D)を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
3.1で得られた混合物に2、(その他香料)を加え、混合物を得た。
4.3で得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
5.4で得られた粉末状の化粧料を揮発性溶剤(精製水)と混合し、スラリーを得た。
6.5で得られたスラリーを容器に充填成型した後、前記揮発性溶剤を除去することで固形粉末状化粧料を得た。
(製造方法:実施例32、比較例5)
1.成分(C)、(E)、(その他マイカ)を混合して、混合物を得た。
2.成分(A)、(B)、(D)を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
3.1で得られた混合物に2、(その他香料)を加え、混合物を得た。
4.3で得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
5.4で得られた粉末状の化粧料を充填成型することで固形粉末状化粧料を得た。
各試料について、専門パネル20名による使用テストを行い、パネル各人が下記絶対基準にて4段階に評価し、パネル全員の評点合計からその平均値を算出し、下記判定基準により判定した。具体的には、各試料を肌上にウレタン製化粧塗布用マットを用いて塗布し、化粧料が肌上で1回の塗布(ストローク)により滑るように(さらさらした感触を得ながら)塗布部全体へ均一に伸び広がるかを評価した。
(評点):(評価結果)
3 :滑り性を非常に感じながら、均一に伸び広がる。
(評点平均値) :(判定)
2点以上 : ◎
1点以上2点未満: ○
1点未満 : ×。
各試料について、専門パネル20名による使用テストを行い、パネル各人が下記絶対基準にて4段階に評価し、パネル全員の評点合計からその平均値を算出し、下記判定基準により判定した。具体的には、各試料を肌上にウレタン製化粧塗布用マットを用いて1回伸び広げた際に、化粧料の肌への付着力の高さ(化粧膜の形成性の高さ)を評価した。
(絶対基準)
(評点):(評価結果)
3 :非常に感じる
2 :感じる
1 :やや感じる
0 :感じない
<判定基準>
(評点平均値) :(判定)
2点以上 : ◎
1点以上2点未満: ○
1点未満 : ×。
各試料について、専門パネル20名による使用テストを行い、パネル各人が下記絶対基準にて4段階に評価し、パネル全員の評点合計からその平均値を算出し、下記判定基準により判定した。具体的には各試料を肌に適量塗布し、塗布後8時間後にその化粧持ち(=化粧効果の持続)が充分であるかどうかを評価した。
(評点):(評価)
3 :化粧持ちが良く、化粧効果が長く持続して感じられる
2 :化粧持ちが良く化粧効果も十分感じられるが、僅かに不十分である
1 :化粧持ちがやや悪く化粧効果の持続性がやや不十分である
0 :化粧持ちが非常に悪く化粧効果の持続性が不十分である
<判定基準>
(評点の平均点) :(判定)
2.5点以上 : ◎
2点以上2.5点未満: ○
1点以上2点未満 : △
1点未満 : ×
評価4:粉体の凝集体
各試料について、ファンデーション用マットを用いて固形粉末化粧料を10回擦った時、化粧料表面にできる粉体の凝集体を目視にて確認した
[評価結果] : [判定]
凝集体が全くない : ◎
凝集体が試料中、1~2個ある。 : 〇
凝集体が試料中、3~10個ある。: △
凝集体が試料中、10個以上ある。: ×
評価5:耐衝撃性
各試料についてプラスティック製タイルに40cmの高さから2度落下させた後、その状態を判定した(N=5)。評価は落下後、崩壊の程度を確認し以下の評価基準に従って評価し、各5サンプルの評点の平均点を以下の判定基準に従って判定した。
(評価基準)
(評点):(評価結果)
3 :変化なし
2 :欠けや隙間が僅かに観察される
1 :欠けや隙間がはっきり観察される
0 :抜け、割れが発生
<判定基準>
(評点の平均点) :(判定)
2.5点以上 : ◎
2点以上2.5点未満: ○
1点以上2点未満 : △
1点未満 : ×
各評価結果を表1に示す。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 0.2%
2.ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(成分B)(*2) 0.2%
3.タルク(成分C)(*7) 10.0%
4.ジメチコン処理タルク(成分C)(平均粒子径9μm)(*10)
10.0%
5.水酸化Al処理酸化チタン(成分C)(平均粒子径0.25μm)(*8)
15.0%
6.ジプロピレングリコール(成分D) 4.5%
7.グリセリン(成分D) 0.5%
8.シリカ(成分E)(*11) 5.0%
9.(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー
(成分E)(*12) 5.0%
10.アモジメチコン処理マイカ(*13) 5.0%
11.ジメチコノール・アミノプロピルトリエトキシシラン処理マイカ(*14)
5.0%
12.窒化ホウ素 (*15) 5.0%
13.ハイドロゲンジメチコン(0.25%処理)処理酸化亜鉛(平均粒子径1μm)
1.0%
14.セリサイト(平均粒子径12.5μm) 10.0%
15.マイカ(平均粒子径19μm) 残量
16.ベンガラ(*16) 0.3%
17.黄酸化鉄(*17) 2.0%
18.黒酸化鉄(*18) 0.2%
19.ヒアルロン酸Na 0.01%
20.グリシン 0.05%
21.イガイグリコーゲン 0.01%
22.メチルパラベン 0.1%
23.テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 0.01%
24.香料 0.1%
(*10)SA-タルクJA-46R(三好化成社製)
(*11)ゴッドボールD11-796C(鈴木油脂工業社製)
(*12)KSP-100(信越化学工業社製)
(*13)マイカY-2300WA3(ヤマグチマイカ社製)
(*14)SE-MA-23(三好化成社製)
(*15)CCS102-JA Boron Nitride Powder(モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン)
(*16)R-516P(チタン工業社製)
(*17)BL-100P(チタン工業社製)
(*18)YP1200P(チタン工業社製)
(製造方法)
A.成分3~5、8~22を混合して、混合物を得た。
B.成分1、2、6、7を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
C.Aで得られた混合物にB、成分23、24を加え、混合物を得た。
D.Cで得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
E.Dで得られた粉末状の化粧料を水性溶剤(精製水)と混合し、スラリーを得た。
F.Eで得られたスラリーを容器に充填成型した後、前記水性溶剤を除去することで固形粉末状化粧料を得た。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 0.5%
2.水酸化Al・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・塩化Mg処理酸化チタン(成分(B)、(C))(平均粒子径0.25μm)(*19) 5.0%
(化粧料中、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa含有量0.05%)
3.ラウロイルリシン(成分B)(*6) 1.0%
4.タルク(成分C)(*7) 10.0%
5.ジメチコノール・アミノプロピルトリエトキシシラン処理タルク(成分C)(平均粒子径15μm)(*20) 5.0%
6.水酸化Al・トリイソステアリン酸イソプロピルチタン処理酸化チタン
(成分C)(平均粒子径0.25μm)(*21) 5.0%
7.メチコン・水酸化Al・含水シリカ処理酸化チタン(成分C)(平均粒子径:0.030μm)(*22) 5.0%
8.酸化チタン・酸化スズ被覆ホウケイ酸(Ca/Al)(成分C)(*23)
0.1%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.036%)
9.ジプロピレングリコール(成分D) 4.5%
10.1,3-プロパンジオール(成分D) 0.5%
11.シリカ(成分E)(*11) 5.0%
12.ポリメタクリル酸メチル(成分E)(*24) 5.0%
13.(フッ化/水酸化/酸化)/(Mg/K/ケイ素)(*25)10.0%
14.窒化ホウ素(*26) 5.0%
15.硫酸バリウム(平均粒子径32.5μm) 5.0%
16.ハイドロゲンジメチコン(0.25%処理)処理酸化亜鉛(平均粒子径1μm)
5.0%
17.マイカ(平均粒子径11μm) 残量
18.ベンガラ(*16) 0.3%
19.黄酸化鉄(*17) 2.0%
20.黒酸化鉄(*18) 0.2%
21.グリシン 0.1%
22.メトキシケイヒ酸エチルヘキシル 3.0%
23.セスキイソステアリン酸ソルビタン 0.3%
24.スクワラン 0.5%
25.ミネラルオイル 0.5%
26.マツリカ花エキス、ブドウ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ビフィズス菌培養溶解質、サトザクラ花エキス、ポリクオタニウム-51、ノイバラ果実エキス、ハマナス花エキス、イザヨイバラエキス、酢酸トコフェロール、水溶性コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、トウキ根エキス、センチフォリアバラ花エキス、ダマスクバラ花水、ローズマリー葉エキス、アセロラ果実エキスの混合物(美容成分の混合物)
1.0%
27.フェノキシエタノール 0.2%
28.香料 0.1%
(*19)ASL-1 TiO2 MP-1133(大東化成工業社製)
(*20)SE-TA-EX(三好化成社製)
(*21)ITT-2 TiO2 CR-50(大東化成工業社製)
(*22)微粒子酸化チタンMT-500SAS(テイカ社製)
(*23)マイクログラスメタシャインMBE025RR(日本板硝子社製)
(*24)マツモトマイクロスフェアーM101(松本油脂製薬社製)
(*25)ミクロマイカMK-200K(片倉コープアグリ社製)
(*26)SHP-6(水島合金鉄社製)
(製造方法)
A.成分2~8、11~21を混合して、混合物を得た。
B.成分1、9、10を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
C.Aで得られた混合物にB、成分22~28を加え、混合物を得た。
D.Cで得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
E.Dで得られた粉末状の化粧料を揮発性溶剤(水添ポリイソブテン)と混合し、スラリーを得た。
F.Eで得られたスラリーを容器に充填成型した後、前記揮発性溶剤を除去することで固形粉末状化粧料を得た。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 0.3%
2.水酸化Al・ステアロイルグルタミン酸2Na処理酸化チタン(成分B、C)(平均粒子径0.25μm)(*27) 2.0%
(化粧料中、ステアロイルグルタミン酸2Na含有量0.06%)
3.水酸化Al・トリイソステアリン酸イソプロピルチタン・塩化亜鉛・ラウロイルアスパラギン酸Na処理酸化チタン(成分B、C)(平均粒子径0.25μm)(*28)
1.0%
(化粧料中、ラウロイルアスパラギン酸Na含有量0.0042%)
4.タルク(成分C)(*7) 10.0%
5.ジメチコノール・アミノプロピルトリエトキシシラン処理タルク(成分C)(平均粒子径15μm)(*20) 10.0%
6.トリイソステアリン酸イソプロピルチタン処理タルク(成分C)(平均粒子径9μm)(*29) 10.0%
7.アルミナ・ステアリン酸処理酸化チタン(70.0%)/ナイロン-12(30.0%) (成分C、E) 5.0%
8.1,3-ブチレングリコール(成分D) 2.5%
9.1,2-ヘキサンジオール(成分D) 0.5%
10.シリカ(成分E)(*30) 10.0%
11.ナイロン-12(成分E)(*31) 5.0%
12.合成金雲母(平均粒子径12.5μm) 10.0%
13.ヤシ油脂肪酸(0.2%)・水酸化Mg(0.1%)処理硫酸バリウム(平均粒子径:32.5%) 5.0%
14.ハイドロゲンジメチコン(0.75%処理)処理酸化亜鉛(平均粒子径3μm)
5.0%
15.セリサイト(平均粒子径12.5μm) 10.0%
16.マイカ(平均粒子径18μm) 残量
17.赤色226号 0.03%
18.赤色202号 0.02%
19.クロルフェネシン 0.1%
20.イソノナン酸イソトリデシル 1.0%
21.トリエチルヘキサノイン 0.5%
22.水添ポリイソブテン 0.5%
23.ジメチコン 0.5%
24.フェニルトリメチコン 0.5%
25.香料 0.1%
(*27)NAI-チタンMP-1133(三好化成社製)
(*28)ASI-チタンCR-50(大東化成工業社製)
(*29)ITT-2 TALC JA-46R(大東化成工業社製)
(*30)シリカマイクロビードP-1505(日揮触媒化成社製)
(*31)ガンツパールGPA-550(アイカ工業社製)
(製造方法)
A.成分2~7、10~19を混合して、混合物を得た。
B.成分1、8、9を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
C.Aで得られた混合物にB、成分20~25を加え、混合物を得た。
D.Cで得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
E.Dで得られた粉末状の化粧料を水性溶剤(精製水:エタノール=99:1)と混合し、スラリーを得た。
F.Eで得られたスラリーを容器に充填成型した後、前記水性溶剤を除去することで固形粉末状化粧料を得た。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 0.1%
2.ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(成分B)(*2) 0.05%
3.ラウリン酸亜鉛処理タルク(成分C)(平均粒子径15μm)(*32)
3.0%
4.酸化チタン被覆マイカ(成分C)(*33) 3.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.93%)
5.ジプロピレングリコール(成分D) 0.5%
6.シリカ(成分E)(*11) 5.0%
7.シリカ(成分E)(*34) 10.0%
8.(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー
(成分E)(*12)10.0%
9.ポリメタクリル酸メチル(成分E)(*24) 5.0%
10.合成金雲母(平均粒子径12.5μm) 15.0%
11.硫酸バリウム(平均粒子径32.5μm) 5.0%
12.セリサイト(平均粒子径12.5μm) 10.0%
13.マイカ(平均粒子径19μm) 残量
14.ベンガラ(*16) 0.1%
15.メチルパラベン 0.2%
16.香料 0.1%
(*32)タルクZL-6(東色ピグメント社製)
(*33)COSMETICA SUPER WHITE N-8000S(CQV社製)
(*34)コスメシリカCQ4(富士シリシア化学社製)
A.成分3、4、6~15を混合して、混合物を得た。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 0.2%
2.ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(成分B)(*2) 0.6%
3.タルク(成分C)(*7) 20.0%
4.ラウリン酸亜鉛処理タルク(成分C)(*32) 10.0%
5.パーフルオロヘキシルエチルトリエトキシシラン処理酸化鉄・酸化チタン被覆マイカ(酸化鉄と酸化チタンを被覆したマイカをパーフルオロヘキシルエチルトリエトキシシランで処理したもの)(成分C) 3.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.48%)
6.酸化チタン・酸化スズ被覆ホウケイ酸(Ca/Al)(成分C)(*36)
(化粧料中、酸化チタン含有量0.055%)
0.5%
7.1、3-ブチレングリコール(成分D) 3.0%
8.シリカ(成分E)(*11) 3.0%
9.(HDI/PPG/ポリカプロラクトン)クロスポリマー・シリカ混合物(成分E)(*37) 2.0%
10.合成金雲母(平均粒子径12.5μm) 10.0%
11.ジメチコン(3%)処理合成金雲母(平均粒子径12.5μm)5.0%
12.(フッ化/水酸化/酸化)/(Mg/K/ケイ素)(*19) 5.0%
13.マイカ(平均粒子径23μm) 残量
14.ベンガラ(*16) 3.0%
15.赤色226号 5.0%
16.黄色4号 1.0%
17.グリシン 0.05%
18.セラミド2 0.01%
19.セラミド3 0.01%
20.メチルパラベン 0.2%
21.2-エチルヘキサン酸セチル 2.0%
22.ミネラルオイル 2.0%
23.ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン 1.0%
24.ポリヒドロキシステアリン酸 0.5%
25.甘草フラボノイド、ローズマリー葉エキス、アンズ核油、カニナバラ果実エキス、アーモンド油、コーン油の混合物(美容成分の混合物) 0.3%
26.香料 0.1%
(*36)マイクログラス メタシャイン MT1080RS(日本板硝子社製)
(*37)CS-400(根上工業社製)
(製造方法)
A.成分3~6、8~20を混合して、混合物を得た。
B.成分1、2、7を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
C.Aで得られた混合物にB、成分21~26を加え、混合物を得た。
D.Cで得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
E.Dで得られた粉末状の化粧料を充填成型することで固形粉末状化粧料を得た。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 1.0%
2.ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(成分B)(*2) 0.1%
3.ラウロイルリシン(成分B)(*6) 2.0%
4.タルク(成分C)(*7) 15.0%
5.トリエトキシカプリリルシラン処理タルク(成分C)(平均粒子径9μm)(*38) 5.0%
6.酸化チタン・酸化スズ被覆マイカ(成分C)(*39) 5.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量2.375%)
7.酸化チタン被覆マイカ(成分C)(*40) 5.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量1.15%)
8.酸化チタン・シリカ被覆マイカ(成分C)(*41) 5.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量2.4%)
9.ジプロピレングリコール(成分D) 6.0%
10.シリカ(成分E)(*11) 2.0%
11.シリカ(成分E)(*33) 3.0%
12.ジメチコン(3%)処理合成金雲母(平均粒子径12.5μm)
10.0%
13.窒化ホウ素(*25) 5.0%
14.ハイドロゲンジメチコン(0.25%処理)処理酸化亜鉛(平均粒子径1μm)
1.0%
15.ジメチコン処理酸化鉄被覆マイカ(*42) 5.0%
16.マイカ 残量
17.ベンガラ(*16) 3.0%
18.赤色226号 2.0%
19.ヒアルロン酸Na 0.01%
20.メチルパラベン 0.1%
21.ジカプリン酸PG 1.0%
22.リンゴ酸ジイソステアリル 0.5%
23.水溶性コラーゲン、センチフォリアバラ花エキス、ローヤルゼリーエキス、オレンジ花水の混合物(美容成分の混合物) 0.5%
24.フェノキシエタノール 0.1%
25.香料 0.1%
(*38)OTS-2タルクJA-46R(大東化成工業社製)
(*39)COSMETICA SUPER RED N-5401S(CQV社製)
(*40)FLAMENCO SPARKLE GOLD 220J(BASF社製)
(*41)TIMIRON SPLENDID GOLD(メルクパフォーマンスマテリアルズ社製)
(*42)SA-BLONIDEE SUPER BRONZE N-2220S(三好化成社製)
(製造方法)
A.成分3~8、10~20を混合して、混合物を得た。
B.成分1、2、9を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
C.Aで得られた混合物にB、成分21~25を加え、混合物を得た。
D.Cで得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
E.Dで得られた粉末状の化粧料を水性溶剤(精製水:エタノール=95:5)と混合し、スラリーを得た。
F.Eで得られたスラリーを容器に充填成型した後、前記水性溶剤を除去する
実施例38では、成分(A)の含有量:1.0%、成分(B)の含有量:2.1%、(B)/(A)=2.1(質量比)、成分(C)の含有量:25.925%、成分(E)の配合量:5%である。実施例38の固形粉末化粧料(アイシャドウ)は、化粧料の肌への付着性は維持したまま、化粧料の肌上での滑り性が良好であった。また、化粧持ちが良好であり、また、粉末化粧料中の粉体の凝集がほとんどみられなかった。さらに、耐衝撃性も良好であった。
(成分) (含有量)
1.ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル(成分A)(*1) 0.1%
2.ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(成分B)(*2) 1.0%
3.ジメチコン処理タルク(成分C)(平均粒子径9μm)(*10)
15.0%
4.酸化チタン・酸化スズ被覆マイカ(成分C)(*39) 5.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量2.375%)
5.トリエトキシカプリリルシラン(2%)処理酸化チタン(13%)・酸化スズ(0.2%)被覆合成金雲母(成分C)(平均粒子径95μm) 5.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.65%)
6.酸化チタン(13%)・酸化スズ(0.2%)被覆合成金雲(成分C)(平均粒子径95μm) 3.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.39%)
7.酸化チタン(32%)・酸化スズ(0.9%)被覆合成金雲母(成分C)(平均粒子径13μm) 1.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.32%)
8.酸化チタン(46%)・酸化スズ(0.6%)被覆合成金雲母(成分C)(平均粒子径13.5μm) 1.0%
(化粧料中、酸化チタン含有量0.46%)
9.ジプロピレングリコール(成分D) 1.0%
10.ポリメチルシルセスキオキサン(成分E)(*43) 5.0%
11.合成金雲母(平均粒子径12.5μm) 10.0%
12.ヤシ油脂肪酸(0.2%)・水酸化Mg(0.1%)処理硫酸バリウム(平均粒子径:32.5%) 5.0%
13.酸化亜鉛(平均粒子径1μm) 1.0%
14.トリエトキシカプリリルシラン(2%)処理マイカ(平均粒子径19μm)
5.0%
15.酸化鉄被覆マイカ(*44) 5.0%
16.ベンガラ(*16) 0.5%
17.黄酸化鉄(*17) 0.3%
18.グンジョウ(*45) 0.1%
19.メチルパラベン 0.1%
20.イソノナン酸イソトリデシル 2.0%
21.テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル 0.5%
22.ジメチコン 0.5%
23.ミツロウ 0.1%
24.香料 0.1%
(*43)トスパール2000B(モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン社製)
(*44)CLOIZONNE CERISE FLAMBE 550Z(BASF社製)
(*45)群青CB-80(第一化成工業)
(製造方法)
A.成分3~8、10~19を混合して、混合物を得た。
B.成分1、2、9を80℃で加温し、溶解物(または分散物)を得た。
C.成分20~23を80℃で加温し、溶解物を得た。
D.Aで得られた混合物にB、C,成分24を加え、混合物を得た。
E.Dで得られた混合物を粉砕処理し、粉末状の化粧料を得た。
F.Eで得られた粉末状の化粧料を揮発性溶剤(水添ポリイソブテン)と混合し、スラリーを得た。
G.Fで得られたスラリーを容器に充填成型した後、前記揮発性溶剤を除去する。
Claims (9)
- 次の成分(A)~(C);
(A)ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル
(B)N-アシルアミノ酸またはその塩
(C)タルクまたは酸化チタンの少なくとも一方
を含有する、粉末化粧料であって、
前記化粧料に対して、前記成分(A)の含有量が0.01~10質量%、前記成分(B)の含有量が0.001~10質量%、前記成分(C)の含有量が0.1~70質量%である、粉末化粧料。 - 前記成分(B)が、ジラウロイルグルタミン酸リシン、ステアロイルグルタミン酸、ラウロイルアスパラギン酸、パルミトイルサルコシン、ラウロイルリシン、およびそれらの塩からなる群から選択される少なくとも1種である、請求項1に記載の粉末化粧料。
- 前記成分(A)に対する前記成分(B)の含有質量割合(B)/(A)が0.01~40の範囲内である請求項1または2に記載の粉末化粧料。
- さらに、成分(D)多価アルコールを含有する、請求項1~3のいずれか1項に記載の粉末化粧料。
- 前記成分(D)が、炭素数3~6の2価~4価アルコールである、請求項4に記載の粉末化粧料。
- 前記成分(C)の含有量が1質量%以上である、請求項1~5のいずれか1項に記載の粉末化粧料。
- さらに、成分(E)球状粉体を含有する、請求項1~6のいずれか1項に記載の粉末化粧料。
- 前記成分(E)の含有量が5質量%以上である、請求項7に記載の粉末化粧料。
- (i)成分(A)ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル、成分(B)N-アシルアミノ酸またはその塩、および成分(C)タルクまたは酸化チタンの少なくとも一方を混合し、化粧料基材を調製する工程と、
(ii)前記化粧料基材と揮発性溶剤とを混合してスラリーとする工程と、
(iii)前記スラリーを容器に充填した後、前記揮発性溶剤を除去する工程と、
を含む粉末化粧料の製造方法であって、
前記化粧料基材に対して、前記成分(A)の含有量が0.01~10質量%、前記成分(B)の含有量が0.001~10質量%、前記成分(C)の含有量が0.1~70質量%である、製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019189400A JP7306952B2 (ja) | 2019-10-16 | 2019-10-16 | 粉末化粧料およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019189400A JP7306952B2 (ja) | 2019-10-16 | 2019-10-16 | 粉末化粧料およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021063041A JP2021063041A (ja) | 2021-04-22 |
| JP7306952B2 true JP7306952B2 (ja) | 2023-07-11 |
Family
ID=75487531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019189400A Active JP7306952B2 (ja) | 2019-10-16 | 2019-10-16 | 粉末化粧料およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7306952B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7449724B2 (ja) * | 2020-03-09 | 2024-03-14 | 株式会社アルビオン | 固形粉末化粧料 |
| JP2022144506A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | ポーラ化成工業株式会社 | 固形粉末化粧料 |
| JP2023071060A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | 株式会社 資生堂 | 優れた紫外線遮蔽効果を有する固形粉末化粧料 |
| JPWO2024142787A1 (ja) * | 2022-12-28 | 2024-07-04 |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262184A (ja) | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Toyobo Co Ltd | 界面活性剤 |
| JP2001302485A (ja) | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Nof Corp | 化粧料 |
| JP2002293732A (ja) | 2001-01-25 | 2002-10-09 | Kanebo Ltd | 洗浄用化粧料 |
| JP2008013438A (ja) | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Kose Corp | 粉末状化粧料 |
| JP2008214298A (ja) | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Kao Corp | 粉末化粧料 |
| JP2011111413A (ja) | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Nof Corp | 毛髪用コシ及び/又は滑択性付与剤、並びに毛髪用化粧料 |
| JP2011213602A (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Nof Corp | 経皮吸収促進及び/又は保湿性向上作用を示す剤、並びに化粧料 |
| JP2012201617A (ja) | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Nof Corp | ホスホリルコリン類似構造を有する化合物および化粧料 |
| WO2014185317A1 (ja) | 2013-05-15 | 2014-11-20 | 富士フイルム株式会社 | 水中油型化粧料 |
| JP2017210440A (ja) | 2016-05-26 | 2017-11-30 | 花王株式会社 | 油中水型乳化化粧料 |
| JP2018076266A (ja) | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 大東化成工業株式会社 | 水性分散体組成物及びそれを含有する化粧料 |
| JP2018199634A (ja) | 2017-05-26 | 2018-12-20 | 日油株式会社 | スキンケア用化粧料 |
| JP2019172634A (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 株式会社ナリス化粧品 | 水中油型化粧料用組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126108A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-08 | Pola Chem Ind Inc | 皮膚外用剤 |
-
2019
- 2019-10-16 JP JP2019189400A patent/JP7306952B2/ja active Active
Patent Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262184A (ja) | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Toyobo Co Ltd | 界面活性剤 |
| JP2001302485A (ja) | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Nof Corp | 化粧料 |
| JP2002293732A (ja) | 2001-01-25 | 2002-10-09 | Kanebo Ltd | 洗浄用化粧料 |
| JP2008013438A (ja) | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Kose Corp | 粉末状化粧料 |
| JP2008214298A (ja) | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Kao Corp | 粉末化粧料 |
| JP2011111413A (ja) | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Nof Corp | 毛髪用コシ及び/又は滑択性付与剤、並びに毛髪用化粧料 |
| JP2011213602A (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Nof Corp | 経皮吸収促進及び/又は保湿性向上作用を示す剤、並びに化粧料 |
| JP2012201617A (ja) | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Nof Corp | ホスホリルコリン類似構造を有する化合物および化粧料 |
| WO2014185317A1 (ja) | 2013-05-15 | 2014-11-20 | 富士フイルム株式会社 | 水中油型化粧料 |
| JP2017210440A (ja) | 2016-05-26 | 2017-11-30 | 花王株式会社 | 油中水型乳化化粧料 |
| JP2018076266A (ja) | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 大東化成工業株式会社 | 水性分散体組成物及びそれを含有する化粧料 |
| JP2018199634A (ja) | 2017-05-26 | 2018-12-20 | 日油株式会社 | スキンケア用化粧料 |
| JP2019172634A (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 株式会社ナリス化粧品 | 水中油型化粧料用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021063041A (ja) | 2021-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7186125B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP7292920B2 (ja) | 油性化粧料 | |
| JP7306952B2 (ja) | 粉末化粧料およびその製造方法 | |
| US10105309B2 (en) | Solid powder cosmetic | |
| JP2019014670A (ja) | 油性化粧料 | |
| TW200846025A (en) | Surface-treated powder coated with specific perfluoropolyether-modified aminosilane, and cosmetic preparation containing the same | |
| JP7426828B2 (ja) | 固形口唇化粧料 | |
| JP7449724B2 (ja) | 固形粉末化粧料 | |
| JP7553260B2 (ja) | 油性化粧料 | |
| JP2002128629A (ja) | 油性化粧料 | |
| WO2021020135A1 (ja) | 化粧料の製造方法、及び化粧料 | |
| JP5497314B2 (ja) | 油性化粧料 | |
| JP2022152038A (ja) | 固形化粧料 | |
| JP5784932B2 (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP2023077409A (ja) | 表面処理粉体、及びそれを含有する化粧料 | |
| JP2018083772A (ja) | 油性化粧料 | |
| WO2023026999A1 (ja) | 粉体含有組成物 | |
| JP7373916B2 (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP6114066B2 (ja) | 固形粉末化粧料 | |
| JP7111480B2 (ja) | 粉末状化粧料 | |
| JP6111444B2 (ja) | 粉体化粧料 | |
| JP7741685B2 (ja) | 固形粉末化粧料 | |
| JP2020164458A (ja) | 水中油型乳化化粧料 | |
| JP5591438B2 (ja) | 弾性ゲル状油性化粧料 | |
| JP7650638B2 (ja) | 乳化組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191202 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220613 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230425 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230606 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230629 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7306952 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |



