JP7279727B2 - ギ酸回収方法 - Google Patents
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R1R2R3N (1)
(式(1)において、R1~R3のうち少なくとも2つは独立して炭素数6以上12以下のアルキル基であり、残りは水素原子を示す。)
R1R2R3N (1)
(式(1)において、R1~R3のうち少なくとも2つは独立して炭素数6以上12以下のアルキル基であり、残りは水素原子を示す。)
以下に示す方法で、トリ-n-オクチルアミン(TOA)(炭素数の合計は24)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)と、ジクロロメタン(DCM、ナカライテスク株式会社、10mL)、トリ-n-オクチルアミン(TOA、東京化成株式会社製、1.75mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)重水素化クロロホルム(CDCl3、シグマアルドリッチ社製、4mL)に内部標準として1,2-ジクロロエタン(DCE、富士フィルム和光純薬株式会社製、8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMR測定装置(日本電子株式会社製、JNM-ECX400P)を用いて1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、トリス(2-エチルヘキシル)アミン(TEHA)(炭素数の合計は24)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)と、DCM(10mL)と、トリス(2-エチルヘキシル)アミン(TEHA、東京化成株式会社製、1.73mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(5mL)に内部標準としてDCE(10μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、ジ-n-オクチルアミン(DOA)(炭素数の合計は16)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、ジ-n-オクチルアミン(DOA、東京化成株式会社製、1.21mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、トリヘプチルアミン(THpA)(炭素数の合計は21)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、トリヘプチルアミン(THpA、東京化成株式会社製、1.54mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、トリドデシルアミン(TDdA)(炭素数の合計は36)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、トリドデシルアミン(TDdA、東京化成株式会社製、2.53mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、トリヘキシルアミン(THexA)(炭素数の合計は18)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、トリヘキシルアミン(THexA、東京化成株式会社製、1.35mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、N-メチル-ジ-n-オクチルアミン(MDOA)(炭素数の合計は17)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、N-メチル-ジ-n-オクチルアミン(MDOA、東京化成株式会社製、1.28mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、ジイソプロピルエチルアミン(DiPrEA)(炭素数の合計は8)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、ジイソプロピルエチルアミン(DiPrEA、東京化成株式会社製、0.68mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、オクチルアミン(OA)(炭素数の合計は8)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、オクチルアミン(OA、東京化成株式会社製、0.66mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(4mL)に内部標準としてDCE(8μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、ドデシルアミン(DdA)(炭素数の合計は12)を用いてギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)を水で10倍に希釈したもの(0.01mol/L、200mL)と、DCM(10mL)と、ドデシルアミン(DdA、東京化成株式会社製、0.74mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とを分液漏斗で、室温で1分間撹拌した。
(3)終夜(16時間)静置した。
以下に示す方法で、トリ-n-オクチルアミン(TOA)を用い、TOAの使用量を変えて、ギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)と、DCM(10mL)と、トリ-n-オクチルアミン(TOA、東京化成株式会社製)0.175mL(ギ酸の物質量に対して0.20当量)、0.438mL(同0.50当量)、0.700mL(同0.80当量)、0,875mL(同1.0当量)、0.963mL(同1.1当量)、1.23mL(同1.4当量)、1.49mL(同1.7当量)、3.50mL(同4.0当量)とをそれぞれ分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(1mL)に内部標準としてDCE(2μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
以下に示す方法で、トリ-n-オクチルアミン(TOA)を用い、ジクロロメタン(DCM)の使用量を変えて、ギ酸水溶液からギ酸を回収した。
(2)(1)のギ酸水溶液(20mL)と、DCM(5,10,50,100mL)と、トリ-n-オクチルアミン(TOA、東京化成株式会社製、1.75mL)(ギ酸の物質量に対して2.0当量)とをそれぞれ分液漏斗で、室温で1分間撹拌し、ギ酸をDCM層に抽出した。
(3)静置後、DCM層を分取し、メスシリンダーで分取量を確認した。
(4)エバポレーターでDCMを減圧留去し(40℃、200tor)、それぞれ濃縮した。
(5)CDCl3(1mL)に内部標準としてDCE(2μL)を添加した。
(6)(5)の1mLに対して(4)のDCM層残渣から0.25mLを添加し、さらにCDCl3を加えて2.0mLとした。
(7)(6)の一部をNMR試料管に取って、1H-NMRを測定した。
Claims (8)
- ギ酸を含む水溶液から、下記式(1)で示すアルキルアミンと有機溶媒とを用いて、ギ酸を回収する回収工程と、
前記回収工程で得られたギ酸を含む有機溶媒層から有機溶媒を減圧または常圧にて留去する留去工程と、
を含むことを特徴とするギ酸回収方法。
R1R2R3N (1)
(式(1)において、R1~R3のうち少なくとも2つは独立して炭素数6以上12以下のアルキル基であり、残りは水素原子を示す。) - 請求項1に記載のギ酸回収方法であって、
R1~R3は、すべて独立して炭素数6以上12以下のアルキル基であることを特徴とするギ酸回収方法。 - 請求項1または2に記載のギ酸回収方法であって、
R1~R3の炭素数の合計は、12以上であることを特徴とするギ酸回収方法。 - 請求項1~3のいずれか1項に記載のギ酸回収方法であって、
用いる前記アルキルアミンの当量は、前記ギ酸を含む水溶液中のギ酸の物質量に対して0.5当量以上10当量以下の範囲であることを特徴とするギ酸回収方法。 - 請求項1~4のいずれか1項に記載のギ酸回収方法であって、
前記ギ酸を含む水溶液は、電気化学セル(太陽電池で駆動するものも含む)から生成したギ酸を含む水溶液であることを特徴とするギ酸回収方法。 - 請求項1~5のいずれか1項に記載のギ酸回収方法であって、
前記ギ酸を含む水溶液のpHは、7以下であることを特徴とするギ酸回収方法。 - 請求項1~6のいずれか1項に記載のギ酸回収方法であって、
前記有機溶媒の沸点は、80℃以下であることを特徴とするギ酸回収方法。 - 請求項1~7のいずれか1項に記載のギ酸回収方法であって、
用いる前記有機溶媒の量は、前記ギ酸を含む水溶液中のギ酸の濃度に対してアミンの濃度が1~100倍の範囲となる量であることを特徴とするギ酸回収方法。
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| JP2022138278A JP2022138278A (ja) | 2022-09-26 |
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2021
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