JP7264672B2 - エラストマー - Google Patents
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Description
25℃における貯蔵ヤング率E’が5~80MPaであり、
25℃におけるtanδが0.10以上、かつ、50℃におけるtanδが0.10未満であり、
50℃以上に融点ピーク温度を有し、かつ、融解熱量が30~90J/gであり、
ヨウ素価が3~50である。
25℃における貯蔵ヤング率E’が25~80MPaであることができる。
分子中に重合体ブロックA及び重合体ブロックBを有するブロック共重合体であって、
前記重合体ブロックAは、1,2-ビニル結合含量が25重量%未満のポリブタジエンブロックであり、
前記重合体ブロックBは、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位を50重量%以上含有し、かつ、1,2-ビニル結合含量が25重量%以上の重合体ブロックであり、
前記重合体ブロックAの含有量が40~95重量%、前記重合体ブロックBの含有量が60~5重量%(但し、重合体全体の重量を100重量%とする)であり、かつ、共役ジエン化合物の二重結合残基の90%以上が水添された共重合体であり、
重量平均分子量が10万~60万である。
前記重合体ブロックBが、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位と芳香族ビニル化合物に由来する繰り返し単位とを含む共重合体ブロックであることができる。
本発明の一実施形態に係るエラストマーは、25℃における貯蔵ヤング率E’が5~80MPaであり、25℃におけるtanδが0.10以上、かつ、50℃におけるtanδが0.10未満であり、50℃以上に融点ピーク温度を有し、かつ、融解熱量が30~90J/gであり、ヨウ素価が3~50である。
本実施形態に係るエラストマーの25℃における貯蔵ヤング率E’は、5~80MPaであり、好ましくは10~70MPaであり、より好ましくは15~60MPaであり、特に好ましくは15~50MPaである。25℃における貯蔵ヤング率E’が前記範囲にあると、成形体のベトツキやペレットの互着を防止することができ、成形体の粘接着性が良好となる。25℃における貯蔵ヤング率E’が前記範囲未満であると、成形体のベトツキやペレットの互着が発生しやすい。一方、25℃における貯蔵ヤング率E’が前記範囲を超えると、成形体の粘接着不良や柔軟性不足となる傾向がある。
nδの高さが0.10以上であると、高温保管や時間経過とともに成形体が変形するため、例えば経時的に粘接着性が不良となる場合がある。
0g/10分であることがより好ましく、2.0~30g/10分であることが特に好ましい。230℃、21.2N荷重で測定されるMFRが前記範囲にあると、成形時の負荷が小さくなり、成形性が良好となる傾向にあるため好ましい。なお、メルトフローレート(MFR)は、「JIS K 7210」に記載された試験方法に準じて、230℃、21.2Nの荷重で測定して求めることができる。
本実施形態に係るエラストマーは、分子中に重合体ブロックA及び重合体ブロックBを有するブロック共重合体(以下、単に「ブロック共重合体」ともいう。)であって、前記重合体ブロックAは、1,2-ビニル結合含量が25重量%未満のポリブタジエンブロックであり、前記重合体ブロックBは、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位を50重量%以上含有し、かつ、1,2-ビニル結合含量が25重量%以上の重合体ブロックであり、前記重合体ブロックAの含有量が40~95重量%、前記重合体ブロックBの含有量が60~5重量%(但し、重合体全体の重量を100重量%とする)であり、かつ、共役ジエン化合物の二重結合残基の90%以上が水添された共重合体であり、重量平均分子量が10万~60万である。以下、ブロック共重合体を構成する重合体ブロック、ブロック構成、ブロック共重合体の特性について説明する。
重合体ブロックAは、1,2-ビニル結合含量が25重量%未満のポリブタジエンブロックである。重合体ブロックAは、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位を含む。共役ジエン化合物としては、例えば、1,3-ブタジエン、2-メチル-1,3-ブタジエン、2,3-ジメチル-1,3-ブタジエン、2-クロル-1,3-ブタジエンなどを挙げることができ、これらのうちから選択される1種以上であることができる。共役ジエン化合物としては、1,3-ブタジエンが特に好ましい。
重合体ブロックBは、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位を50重量%以上含有し、かつ、1,2-ビニル結合含量が25重量%以上の重合体ブロックである。重合体ブロックBは、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位を50重量%以上含有する重合体ブロックであるが、成形体に柔軟性を付与することによって粘接着性を向上させる観点から、芳香族ビニル化合物に由来する繰り返し単位を更に含む重合体ブロックであってもよい。
クB中に50重量%以上含有されるが、70~100重量%含有されることが好ましく、80~100重量%含有されることがより好ましい。
ブロック共重合体において、重合体ブロックAと重合体ブロックBの合計量を100重量%とした場合、重合体ブロックAの含有割合は、40~95重量%であり、好ましくは45~90重量%であり、より好ましくは50~85重量%であり、特に好ましくは55~80重量%である。一方、ブロック共重合体において、重合体ブロックAと重合体ブロックBの合計量を100重量%とした場合、重合体ブロックBの含有割合は、60~5重量%であり、好ましくは55~10重量%であり、より好ましくは50~15重量%であり、特に好ましくは45~20重量%である。ブロック共重合体において、重合体ブロックAと重合体ブロックBの含有割合が前記範囲にあると、粘接着性、耐熱性及び耐衝撃性のバランスに優れた成形体を得ることができる。
・構造式(1):(A-B)n1
・構造式(2):(A-B)n2-A
・構造式(3):(B-A)n3-B
のように、カップリング剤残基を介して共重合体ブロックが延長又は分岐されたものであってもよい。
・構造式(4):(A-B)mX
・構造式(5):(B-A)mX
・構造式(6):(A-B-A)mX
・構造式(7):(B-A-B)mX
ブロック共重合体の水素添加率は、共役ジエン化合物の二重結合残基の90%以上、好ましくは93%以上、より好ましくは95%以上、特に好ましくは97%以上である。ブロック共重合体の水素添加率が前記範囲であることにより、架橋性や相互作用を向上させることができるので、成形体の耐熱性及び耐衝撃性を向上させることができる。
ブロック共重合体の重量平均分子量は、10万~60万であり、好ましくは10万~40万であり、より好ましくは10万~30万であり、特に好ましくは10万~25万である。ブロック共重合体の重量平均分子量が前記範囲にあると、成形加工性及び粘接着性に優れた成形体が得られやすい。重量平均分子量が前記範囲未満であると、成形体のベトツキやペレットの互着が発生する場合がある。重量平均分子量が前記範囲を超えると、成形加工性又は粘接着性を十分に高めることができない場合がある。なお、ここでいう「重量平均分子量」とは、GPC(ゲルパーミエーションクロマトグラフィー)によって測定されたポリスチレン換算の重量平均分子量のことを指す。
本実施形態に係るエラストマーは上記構成を備えているので、粘接着性、耐熱性及び耐衝撃性等のバランスに優れた成形体を与えることができる。したがって、本実施形態に係るエラストマーの用途は、特に限定されることなく、粘接着性、耐熱性及び耐衝撃性が要求される材料として使用することができる。例えば、上記特許文献1~2に挙げたような用途に加え、特開2018-062560号公報に記載されている用途が挙げられる。
以下、本発明の具体的な実施例について説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。なお、下記製造例、実施例及び比較例中の「%」は、特に断りのない限り重量基準である。
(1)1,2-ビニル結合含量
水素添加前の重合体における、500MHz、1H-NMRスペクトルから算出した。
ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC、カラム:東ソー(株)製、GMHHR-H)を用いて、ポリスチレン換算で求めた。
四塩化エチレンを溶媒とし、100MHz、1H-NMRスペクトルから算出した。
「JIS K 0070:1992」に記載された試験方法に準じて測定した。
「JIS K 7210」に記載された試験方法に準じて、230℃、21.2Nの荷重で測定して求めた。
示差走査熱量計(DSC)を用いてエラストマーを200℃で10分保持した後、-80℃まで10℃/分の速度で昇温した時の熱流量(融解熱量(J/g))におけるピーク温度を、結晶融解ピーク温度(℃)とした。
動的粘弾性装置(レオメトリックス社製、型番「RSA」)を用いて、定速昇温引張モードにて昇温速度3℃/分、せん断速度6.28ラジアン/秒で動的粘弾性スペクトルを測定した際の、25℃の貯蔵ヤング率である。
動的粘弾性装置(レオメトリックス社製、型番「RSA」)を用いて、定速昇温引張モードにて昇温速度3℃/分、せん断速度6.28ラジアン/秒で動的粘弾性スペクトルを測定した際のtanδについて、最大値、最大値となる際の温度(ガラス転移温度)、及び、0℃、25℃、50℃の各温度における値を求めた。
<実施例1>
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン53部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.14部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン47部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、ジクロロメチルシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。上記ブロック共重合体は、1,3-ブタジエンに由来する構成単位を含み、1,2-ビニル結合含量が12重量%の重合体ブロックAと、1,3-ブタジエンに由来する構成単位を含み、1.2-ビニル結合含量が76重量%の重合体ブロックBとを有するブロック共重合体であった。また、上記ブロック共重合体において、重量平均分子量は17.8万であった。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出し、水中に攪拌投入して溶媒を水蒸気蒸留で除去することによって、実施例1のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン53部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.18部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン47部、及びテトラヒドロフラン
16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出し、水中に攪拌投入して溶媒を水蒸気蒸留で除去することによって、実施例2のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン53部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.18部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、スチレン20部、1,3-ブタジエン27部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、実施例3のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン80部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.18部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン20部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、実施例4のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン53部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.23部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン47部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.11部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、実施例5のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタ
ジエン53部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.23部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン47部、及びテトラヒドロフラン1.6部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.11部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、実施例6のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン53部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.23部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン47部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.11部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、1.5時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、実施例7のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表1に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン30部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.09部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン70部、及びテトラヒドロフラン1.6部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、ジクロロメチルシラン0.07部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例1のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン30部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.10部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン70部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、ジクロロメチルシラン0.07部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例2のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン30部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.11部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン70部、及びテトラヒドロフラン1.6部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.06部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例3のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン35部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.11部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン45部、及びテトラヒドロフラン1.6部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、スチレン20部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例4のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン35部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度70℃にてn-ブチルリチウム0.18部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、反応液を24℃に冷却し、1,3-ブタジエン65部、及びテトラヒドロフラン16部を加えて、さらに昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、1.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例5のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン100部、及びテトラヒドロフラン0.8部を仕込み、重合開始温度45℃にてn-ブチルリチウム0.19部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例6のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
窒素置換された反応容器に、脱気・脱水されたシクロヘキサン800部、1,3-ブタジエン100部、及びテトラヒドロフラン0.03部を仕込み、重合開始温度60℃にてn-ブチルリチウム0.19部を加えて、昇温重合を行った。重合転化率が99%以上に達した後、テトラクロロシラン0.09部を加えて、さらに昇温重合を行った。その後、反応容器内に、ジエチルアルミニウムクロライド0.04部及びビス(シクロペンタジエニル)チタニウムフルフリルオキシクロライド0.08部を加え、撹拌した。水素ガス供給圧0.7MPa-Gauge、反応温度80℃で水素添加反応を開始し、3.0時間後に反応溶液を60℃常圧とし、反応容器より抜き出すことによって、比較例7のエラストマーを得た。得られたエラストマーの各種物性値等を下表2に示す。
<粘着フィルムの製造>
基材層としてポリエチレン(三菱化学(株)製、商品名「YF30」)、粘着層として上記で作製したエラストマー(ペレット)を使用し、フィードブロックタイプのTダイを備えた二層共押出装置により、基材層の厚みが100μm、粘着層の厚みが10μmとなるように、シリンダー温度190℃、ダイス温度190℃の成形条件にて基材層と粘着層とを共押出し成形して、粘着フィルムを製造した。得られたフィルムの粘着剤層側から、NHVコーポレーション社製の電子線照射装置(EBC300-60)を用い、加速電圧を300keV、照射雰囲気を窒素下にて、100kGyの電子線を照射し、粘着フィルムを製造した。
<初期粘着力の評価>
被着体としてPMMA板を使用し、室温(23℃)にて2kgローラーで25mm幅に切出した粘着フィルムを被着体に圧着した。その後、23℃で2時間静置し、23℃、60%RH環境下においてストログラフ((株)東洋精機製作所製、型番「VES05D」)を用いて300mm/分の速度で180°引き剥がしを行い、初期粘着力を測定した。初期粘着力を用いて、以下の指標に従い粘接着性を評価した。
・「A」:初期粘着力が2.0N/25mmを超え、非常に良好であると判断できる。
・「B」:初期粘着力が0.5N/25mmを超え、2.0N/25mm以下であり、良好であると判断できる。
・「C」:初期粘着力が0.5N/25mm以下であり、不良であると判断できる。
<粘着昂進の評価>
被着材としてPMMA板を使用し、室温(23℃)にて2kgローラーで25mm幅に切出した粘着フィルムを被着体に圧着した。その後、70℃、20時間静置し、23℃、60%RH環境下においてストログラフ(東洋精機製作所社製、型番「VES05D」)を用いて300mm/分の速度で180°引き剥がしを行い、昂進粘着力を測定した。初期粘着力と昂進粘着力の値を用いて、以下の式より昂進倍率を算出した。
・昂進倍率=昂進粘着力/初期粘着力
得られた昂進倍率から、以下の指標に従い耐熱性を評価した。
・「A」:昂進倍率が120%以下であり、非常に良好であると判断できる。
・「B」:昂進倍率が120%を超え、150%以下であり、良好であると判断できる。・「C」:昂進倍率が150%を超え、不良であると判断できる。
<型抜き耐性の評価>
被着材としてPMMA板を使用し、室温(23℃)にて2kgローラーで25mm幅に
切出した粘着フィルムを被着体に圧着した。その後、トムソン型打ち抜きカッターにて型抜きを行い、23℃、20時間静置した。粘着フィルムとPMMA板の接触面積について、静置前に接触させておいた面積をS1、静置後の面積をS2として、以下の式から接触面積保持率を求めた。
・接触面積保持率=S2/S1
接触面積保持率を用いて、以下の指標に従い耐衝撃性を評価した。
・「A」:接触面積保持率が95%を超え、非常に良好であると判断できる。
・「B」:接触面積保持率が80%を超え、95%以下であり、良好であると判断できる。
・「C」:接触面積保持率が80%以下であり、不良であると判断できる。
上記で得られた粘着フィルムの粘着層を一部採取して重量(W0)を測定した後、熱キシレンに溶かしてゾル分をろ過により除去し、ゲル分を得た。得られたゲル分の重量(W1)を測定して、W1/W0の比率から、ゲル分率(重量%)を求めた。このゲル分率を用いて、以下の指標に従い低分子成分を評価した。
・「A」:ゲル分率が80%を超え、非常に良好であると判断できる。
・「B」:ゲル分率が60%を超え、80%以下であり、良好であると判断できる。
・「C」:ゲル分率が60%以下であり、不良であると判断できる。
下表1及び下表2に、各実施例及び比較例のエラストマーの特性及び評価結果を示す。
Claims (2)
- 分子中に重合体ブロックA及び重合体ブロックBを有するブロック共重合体であって、
前記重合体ブロックAは、1,2-ビニル結合含量が25重量%未満のポリブタジエンブロックであり、
前記重合体ブロックBは、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位を50重量%以上含有し、かつ、1,2-ビニル結合含量が25重量%以上の重合体ブロックであり、
前記重合体ブロックAの含有量が53~80重量%、前記重合体ブロックBの含有量が45~5重量%(但し、重合体全体の重量を100重量%とする)であり、
前記重合体ブロックAと前記重合体ブロックBの合計量を100重量%とした場合、前記重合体ブロックAの含有割合が53~80重量%、前記重合体ブロックBの含有割合が47~20重量%であり、かつ、共役ジエン化合物の二重結合残基の90%以上が水添された共重合体であり、
重量平均分子量が10万~60万である、エラストマー。 - 前記重合体ブロックBが、共役ジエン化合物に由来する繰り返し単位と芳香族ビニル化合物に由来する繰り返し単位とを有する共重合体ブロックである、請求項1に記載のエラストマー。
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