JP7207876B2 - 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム - Google Patents
画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7207876B2 JP7207876B2 JP2018121853A JP2018121853A JP7207876B2 JP 7207876 B2 JP7207876 B2 JP 7207876B2 JP 2018121853 A JP2018121853 A JP 2018121853A JP 2018121853 A JP2018121853 A JP 2018121853A JP 7207876 B2 JP7207876 B2 JP 7207876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- virtual light
- image
- unit
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Description
<第1の実施形態>
以下、本発明に係る画像処理装置の一適用例として、第1の実施形態ではデジタルカメラを挙げて説明する。
図1(a)は、本実施形態のデジタルカメラ100の概略的な構成例を示すブロック図である。なお、図1(b)の構成については後述する第2の実施形態において説明する。
撮像部103は、レンズ群101を介して撮像素子上に形成された光学像を光電変換により電気信号に変換してアナログ画像信号を出力する。撮像部103の撮像素子は、CCDイメージセンサ又はCMOSイメージセンサである。撮像素子の撮像面には、三原色のR(赤),G(緑),B(青)の各色成分に対応したカラーフィルタがいわゆるベイヤー配列と呼ばれる配列で画素毎に設けられている。このため、撮像部103からは、ベイヤー配列に対応したRGBの各画素の色信号からなるアナログ画像信号が出力される。
A/D変換部104は、撮像部103から出力されたアナログ画像信号をデジタル画像データに変換し、その画像データを画像処理部105とメモリ制御部107に出力する。
記録媒体112は、例えば半導体メモリカードやカード型ハードディスク等であり、デジタルカメラ100に着脱可能となされており、このデジタルカメラ100にて撮影された画像データや他のデジタルカメラにより撮影された画像データ等が記録される。
I/F部111は、記録媒体112とデジタルカメラ100とを電気的に接続するインターフェース部である。デジタルカメラ100にて撮影された画像データはI/F部111を介して記録媒体112に送られて記録され、また、記録媒体112から読み出された画像データはI/F部111を介して画像メモリ106等に送られる。
表示部109は、LCD(液晶ディスプレイ)等の表示装置を有し、D/A変換器108から出力されたアナログ映像信号に基づく画像を表示する。表示部109には、撮影等された画像や、いわゆるライブビュー表示の際に撮像部103にて撮像されているライブビュー画像等が表示されることになる。また、表示部109には、デジタルカメラ100をユーザが操作等する際のユーザインターフェース画像も表示される。
操作部120は、デジタルカメラ100のシャッターボタンや各種スイッチ、表示部109の画面上等に配されたタッチパネル等を含み、ユーザによる操作を検知し、その検知した操作情報をシステム制御部50に通知する。
システムメモリ122は、主記憶装置として、不揮発性メモリ121から読み出したプログラム等を展開する他、システム制御部50の動作用の定数、変数を記憶する。すなわちシステムメモリ122には、システム制御部50の動作用の定数、変数、不揮発性メモリ121から読み出したプログラム等が展開される。
図2は、画像処理部105の主な構成を示したブロック図である。
図2に示すように、画像処理部105は、同時化処理部200、WB増幅部201、輝度・色生成部202、輪郭強調部203、輝度ガンマ処理部204、色変換部205、色ガンマ処理部206、色差生成部207、陰影取得部208等を有している。
図3は、リライティング処理部114の概略構成を示すブロック図である。
本実施形態のデジタルカメラ100において、リライティング処理は、リライティング処理を実行するカメラ動作モードがユーザにより選択されている場合に行われる。リライティング処理を実行するカメラ動作モードが選択されている場合、リライティング処理部114には、画像メモリ106から読み出された輝度信号Yおよび色差信号R-Y,B-Yが入力される。
デガンマ処理部302は、RGB変換部301から入力されたRGB信号に対して、画像処理部105の色ガンマ処理部206で用いられたガンマ特性の逆特性を用いた演算処理(つまりデガンマ処理)を行うことによりRGBのリニアデータに変換する。そして、デガンマ処理部302は、そのデガンマ処理後のRGB信号(Rt信号、Gt信号、Bt信号)を、反射成分算出部305および付加処理部306に出力する。
法線算出部304は、距離算出部303にて算出された距離マップを基に、例えば顔検出部113により検出された顔等の領域の法線マップを算出する。距離マップから法線マップを生成する処理について図4を参照しながら説明する。
Ga=α×(-L・N)/K^2×Gt 式(1)
Ba=α×(-L・N)/K^2×Bt
付加処理部306は、デガンマ処理後のRGB信号(Rt,Gt,Bt)に、仮想光源成分(Ra,Ga,Ba)を付加する処理を行う。付加処理部306では、下記の式(2)により表されるような仮想光源付加処理を行うことで、付加処理後のRGB信号(Rout,Gout,Bout)を生成する。
Gout=Gt+Ga 式(2)
Bout=Bt+Ba
ガンマ処理部307は、RGB信号(Rout,Gout,Bout)に対してガンマ補正を行う。ガンマ処理部307では、画像処理部105の色ガンマ処理部206で用いられたガンマ特性によるガンマ補正が行われ、そのガンマ補正後のRGB信号(R'out,G'out,B'out)が輝度色差変換部308へ出力される。
本実施形態のデジタルカメラ100は、前述したリライティング処理後の画像を表示部109に表示する際、仮想光源と被写体との位置関係を表す仮想光源状態画像を、撮影画像またはリライティング処理後の画像に重畳表示させる機能をも有している。
図6には、撮影画像に対するリライティング処理の実行から、仮想光源状態画像の重畳表示までの処理のフローチャートを示す。図6に示すフローチャートの処理は、システム制御部50が、本実施形態に係るプログラムを実行してデジタルカメラ100の各部を制御することにより実現される。なお、以下の説明では、各処理のステップS601~ステップS616をS601~S616と略記する。これらのことは後述する他のフローチャートにおいても同様であるとする。
S602に進むと、システム制御部50は、カメラ動作モードがリライティング処理を実行するモードに設定されているか否か、つまりリライティング処理を実行するか否かを判定する。例えば事前にユーザにより操作部120が操作されてリライティング処理を実行するカメラ動作モードが設定されている場合、システム制御部50は、S603に処理を進める。一方、カメラ動作モードとしてリライティング処理を実行する動作モードが設定されていない場合、システム制御部50は、図6のフローチャートの処理を終了する。
S607に進んだ場合、システム制御部50は、ユーザが操作部120のシャッターボタンを全押しした場合、デジタルカメラ100において本撮影を実行させるように各部を制御する。
Ga(x1,y1)=α×(-L(x1,y1)・N(x1,y1))/K(x1,y1)^2×Gt 式(3)
Ba(x1,y1)=α×(-L(x1,y1)・N(x1,y1))/K(x1,y1)^2×Bt
Ga=α×mapL・mapN・mapK×Gt 式(4)
Ba=α×mapL・mapN・mapK×Bt
図8(a)は、例えば、リライティング処理後の画像800の右上の位置に、3次元の仮想光源状態画像802が重畳表示された例を示した図である。また、画像800の例えば左上の位置にはリライティング処理が行われたことを表すマーク801が表示されている。仮想光源状態画像802は、x軸・y軸・z軸の3次元空間内における、被写体803の位置、仮想光源806の位置、仮想光源806の照射範囲808、カメラ805の位置、仮想光源806の強度を表す強度バー804等が配置された画像となっている。仮想光源状態画像802の仮想光源806の位置、照射範囲808、強度バー804については、表示部109に設けられているタッチパネル等の操作部120を介して、ユーザによる操作が可能となされている。システム制御部50は、仮想光源状態画像802の仮想光源806の位置、照射範囲808、強度バー804が、操作部120を介してユーザにより操作されると、その操作に応じて、仮想光源の位置、照射範囲、仮想光源の強度等のパラメータを再設定する。
S614において、システム制御部50は、リライティング処理部114を制御して、リライティング処理を実行させる。具体的には、付加処理部306において、前述した式(2)のように、反射成分算出部305で算出した仮想光源の反射成分(Ra,Ga,Ba)を、デガンマ処理部302の出力(Rt,Gt,Bt)と加算することによりリライティング処理が行われる。
その後、S616において、システム制御部50は、操作部120を介してユーザから仮想光源状態画像に対する変更の操作がなされたか否かを判定する。そして、システム制御部50は、仮想光源状態画像に対する変更の操作がなされたと判定した場合には、S611に処理を戻し、前述したS611以降の制御を行う。一方、仮想光源状態画像に対する変更の操作がなされなかったと判定した場合には、図6のフローチャートの処理を終了する。
次に、本発明に係る画像処理装置の一適用例として、第2の実施形態ではパーソナルコンピュータ(以下、PCとする。)等の情報処理装置を例に挙げる。第2の実施形態のPCは、デジタルカメラ等から撮影画像および距離情報等の付加情報を取得する。そして、PCは、撮影画像に対するリライティング処理後の画像を生成すると共に仮想光源状態画像を生成し、その仮想光源状態画像を撮影画像またはリライティング処理後の画像に重畳表示する。なお、撮影画像と共に取得する付加情報には、距離情報の他に、デジタルカメラが求めた顔検出結果や法線情報が含まれていてもよい。また、付加情報に顔検出結果や法線情報が含まれていない場合、第2の実施形態のPCは、撮影画像から顔領域を検出して顔検出結果を生成し、距離情報から法線情報を算出する。
第2の実施形態のPC150は、CPU151、ROM152、RAM153、表示部154、操作部156、記録媒体157、I/F部158等を有して構成されている。
次のS902において、CPU151は、操作部156を介して、ユーザからリライティング処理を実行する旨の指示がなされているか否かを判定する。そして、CPU151は、ユーザによりリライティング処理を行う旨の指示がなされていないと判定した場合には図9のフローチャートの処理を終了し、一方、リライティング処理を行う旨の指示がなされていると判定した場合にはS903に処理を進める。
次にS908において、CPU151は、第1の実施形態の陰影取得部208と同様の処理により、撮影画像内に含まれる顔領域内の輝度情報を取得する。具体的には、CPU151は、顔検出結果を基に顔領域内の平均輝度値や輝度ヒストグラムなどの輝度分布といった情報を取得する。
さらにS909において、CPU151は、前述した陰影取得部208と同様の処理により、撮影画像内に含まれる顔領域外の輝度情報を取得する。具体的には、CPU151は、顔検出結果を基に顔領域外の平均輝度値や輝度ヒストグラムなどの輝度分布といった情報を取得する。このS909の後、CPU151はS910に処理を進める。
次にS905において、CPU151は、付加情報の顔検出結果を基に、撮影画像の顔領域内の輝度情報を取得する。
さらにS906において、CPU151は、付加情報の顔検出結果を基に、撮影画像の顔領域外の輝度情報を取得する。このS906の後、CPU151はS910に処理を進める。
さらにS912において、CPU151は、前述した法線算出部304と同様の処理を行って法線マップ画像(mapN)を生成する。
さらに、CPU151は、S914において、第1の実施形態の反射成分算出部305と同様の処理により、仮想光源による重み付けマップ画像(mapL)を生成し、また、S915において、仮想光源反射成分を算出する。
さらに、CPU151は、S917において、第1の実施形態で説明したのと同様のリライティング処理を実行し、次のS918において、ステップS918では、リライティング処理後の画像に仮想光源状態画像を重畳して表示部154に表示させる。
Claims (13)
- 被写体を撮影した撮影画像を取得する取得手段と、
仮想光源を表すパラメータとして前記仮想光源の位置と前記仮想光源の照射範囲と前記仮想光源の強度とを設定することによって、前記仮想光源を設定する設定手段と、
前記仮想光源を用いて前記撮影画像の特定の被写体の明るさを補正する補正手段と、
前記仮想光源を表すパラメータを基に、前記特定の被写体と前記仮想光源との位置関係を表す仮想光源状態画像を生成する生成手段と、
前記撮影画像または前記明るさ補正後の画像に対し、前記仮想光源状態画像を重畳して表示させる制御手段と、
を有し、
前記設定手段は、前記パラメータを設定する際に、設定し得るパラメータの範囲を算出し、
前記制御手段は、前記パラメータの範囲を前記仮想光源状態画像にガイドラインとして付加して表示させることを特徴とする画像処理装置。 - 前記生成手段は、前記撮影画像または前記明るさ補正後の画像に重畳表示する前記仮想光源状態画像として、前記特定の被写体と前記仮想光源との位置関係を図式化した3次元図または平面図を生成することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記設定手段は、前記特定の被写体の位置と、前記特定の被写体の領域内の輝度情報、または、前記特定の被写体の領域内および領域外の輝度情報とに基づいて、前記仮想光源を表すパラメータを設定することを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
- 前記生成手段は、前記撮影画像に付加されている情報を基に前記仮想光源を表すパラメータを設定することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記設定手段は、前記仮想光源状態画像に対するユーザからの変更の指示が入力された場合、前記指示により変更された仮想光源状態画像に基づいて、前記パラメータを再設定し、
前記補正手段は、前記再設定されたパラメータに基づいて前記撮影画像の前記特定の被写体の明るさ補正を行うことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記設定手段は、一つまたは複数の仮想光源を設定し、前記仮想光源の数が複数である場合には、各々の仮想光源に対して前記パラメータを設定することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記設定手段は、前記特定の被写体が明るさ補正を行う対象であるか否かを判定し、
前記補正手段は、前記明るさ補正を行う対象であると判定された場合に、前記被写体の明るさ補正を行うことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記設定手段は、前記特定の被写体の領域内の輝度情報、または、前記特定の被写体の領域内および領域外の輝度情報に基づいて、前記特定の被写体が明るさ補正を行う対象であるか否かを判定することを特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。
- 前記制御手段は、前記特定の被写体が明るさ補正を行う対象であると判定された場合に、前記撮影画像に対し、前記明るさ補正のお薦めマークを重畳表示させることを特徴とする請求項7または8に記載の画像処理装置。
- 前記撮影画像から、前記特定の被写体として顔領域を検出する検出手段を有することを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 被写体を撮影して撮影画像を生成する撮影手段と、
請求項1から10のいずれか1項に記載の画像処理装置と、
を有することを特徴とする撮像装置。 - 画像処理装置が実行する画像処理方法であって、
被写体を撮影した撮影画像を取得する取得工程と、
仮想光源を表すパラメータとして前記仮想光源の位置と前記仮想光源の照射範囲と前記仮想光源の強度とを設定することによって、前記仮想光源を設定する設定工程と、
前記仮想光源を用いて前記撮影画像の特定の被写体の明るさを補正する補正工程と、
前記仮想光源を表すパラメータを基に、前記特定の被写体と前記仮想光源との位置関係を表す仮想光源状態画像を生成する生成工程と、
前記撮影画像または前記明るさ補正後の画像に対し、前記仮想光源状態画像を重畳して表示させる制御工程と、
を有し、
前記設定工程では、前記パラメータを設定する際に、設定し得るパラメータの範囲を算出し、
前記制御工程では、前記パラメータの範囲を前記仮想光源状態画像にガイドラインとして付加して表示させることを特徴とする画像処理方法。 - コンピュータを、請求項1から11のいずれか1項に記載の画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018121853A JP7207876B2 (ja) | 2018-06-27 | 2018-06-27 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018121853A JP7207876B2 (ja) | 2018-06-27 | 2018-06-27 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020005084A JP2020005084A (ja) | 2020-01-09 |
| JP7207876B2 true JP7207876B2 (ja) | 2023-01-18 |
Family
ID=69100547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018121853A Active JP7207876B2 (ja) | 2018-06-27 | 2018-06-27 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7207876B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115088019A (zh) * | 2020-02-25 | 2022-09-20 | Oppo广东移动通信有限公司 | 用于可视化场景中的光线的系统和方法 |
| CN112116695A (zh) * | 2020-09-24 | 2020-12-22 | 广州博冠信息科技有限公司 | 虚拟灯光控制方法及装置、存储介质及电子设备 |
| JP2024129985A (ja) * | 2023-03-14 | 2024-09-30 | ソニーグループ株式会社 | カメラシステムおよびアプリケーションプロセッサ |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008977A (ja) | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Nikon Gijutsu Kobo:Kk | カメラ |
| JP2009267662A (ja) | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 画像生成装置、及びプログラム |
| US20100103303A1 (en) | 2008-10-29 | 2010-04-29 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Method for displaying image by virtual illumination and portable terminal using the same |
| JP2010135996A (ja) | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置、ライティング処理装置、ライティング処理方法およびライティング処理用プログラム |
| JP2017147568A (ja) | 2016-02-16 | 2017-08-24 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、撮像装置、制御方法及びプログラム |
| JP2018010496A (ja) | 2016-07-14 | 2018-01-18 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置並びにその制御方法及びプログラム |
-
2018
- 2018-06-27 JP JP2018121853A patent/JP7207876B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008977A (ja) | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Nikon Gijutsu Kobo:Kk | カメラ |
| JP2009267662A (ja) | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Casio Comput Co Ltd | 画像生成装置、及びプログラム |
| US20100103303A1 (en) | 2008-10-29 | 2010-04-29 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Method for displaying image by virtual illumination and portable terminal using the same |
| JP2010135996A (ja) | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置、ライティング処理装置、ライティング処理方法およびライティング処理用プログラム |
| JP2017147568A (ja) | 2016-02-16 | 2017-08-24 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、撮像装置、制御方法及びプログラム |
| JP2018010496A (ja) | 2016-07-14 | 2018-01-18 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置並びにその制御方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020005084A (ja) | 2020-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6445844B2 (ja) | 撮像装置および撮像装置で実行される方法 | |
| TWI508555B (zh) | 用於進行影像合成的影像處理設備和影像處理方法 | |
| CN102387373B (zh) | 图像处理设备和图像处理方法 | |
| JP6317577B2 (ja) | 映像信号処理装置及びその制御方法 | |
| US9443323B2 (en) | Image processing apparatus, image processing method and recording medium | |
| JP5665436B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2009212853A (ja) | ホワイトバランス制御装置およびその制御方法並びに撮像装置 | |
| JP7292905B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法、及び撮像装置 | |
| JP7207876B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム | |
| JP7129813B2 (ja) | 画像処理装置およびその制御方法、プログラム並びに記憶媒体 | |
| JP2017138927A (ja) | 画像処理装置、撮像装置およびそれらの制御方法、それらのプログラム | |
| JP7199849B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム | |
| US11523064B2 (en) | Image processing apparatus, image processing method, and storage medium | |
| US20170230568A1 (en) | Image pickup apparatus | |
| JP2019179463A (ja) | 画像処理装置、その制御方法、プログラム、記録媒体 | |
| JP2017143504A5 (ja) | ||
| JP6921606B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム | |
| JP2020036162A (ja) | 画像処理装置、撮像装置、画像処理方法、及びプログラム | |
| JP2023178835A (ja) | 撮像装置 | |
| JP5818515B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびそのプログラム | |
| JP5166859B2 (ja) | ホワイトバランス制御装置及びそれを用いた撮像装置、並びにホワイトバランス制御方法 | |
| KR20120075693A (ko) | 이미지의 선명도 증강이 가능한 카메라, 이미지의 선명도 증강방법 및 그 기록매체 | |
| JP2011077850A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2009118234A (ja) | 撮影装置 | |
| JP6126638B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびそのプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210623 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220530 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220614 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220808 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20221206 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230105 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7207876 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |