JP7121334B2 - 断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器 - Google Patents

断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器 Download PDF

Info

Publication number
JP7121334B2
JP7121334B2 JP2018080409A JP2018080409A JP7121334B2 JP 7121334 B2 JP7121334 B2 JP 7121334B2 JP 2018080409 A JP2018080409 A JP 2018080409A JP 2018080409 A JP2018080409 A JP 2018080409A JP 7121334 B2 JP7121334 B2 JP 7121334B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wrapping paper
cut
lower edge
outer sleeve
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018080409A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019189242A (ja
Inventor
貴世 山岡
辰弥 富岡
倫光 茶園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP2018080409A priority Critical patent/JP7121334B2/ja
Publication of JP2019189242A publication Critical patent/JP2019189242A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7121334B2 publication Critical patent/JP7121334B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Description

この発明は,断熱容器用外装紙,上記外装紙の両側部を貼り合わせて筒状にし,下端周縁部にカール部を形成した外装スリーブ,および上記外装スリーブを備える断熱容器に関する。
断熱容器は,一般に,胴部および底部を有する容器本体と,この容器本体の外側に装着される筒状の外装スリーブとから構成され,容器本体の胴部と外装スリーブとの間に空隙を設け,この空隙により断熱性を持たせている。容器本体の胴部と外装紙との間に空隙を設けるために,外装スリーブの下端周縁部に内向きのカール部が形成される。
外装スリーブのカール部は,筒状に形成した外装紙の下端周縁部に加工冶具(型)を押し付けることによって形成される。種類の異なる加工冶具を用いて外装紙の下端周縁部に加工冶具を複数回にわたって押し付けることで,カール部に次第に丸みを帯びさせることができる。特許文献1は3台のカール加工装置を備えるスリーブ製造装置を開示する。
特開2000-190407号公報
加工冶具は外装紙の下端周縁部の全周に同時に押し付けられ,下端周縁部の全周にわたって同時にカール部の形成が行われる。加工冶具によって外装紙の下端周縁部に加えられる負荷が均等でない場合,下端周縁部の一部に成型トラブル(たとえばきれいに丸められない箇所の発生)が生じることがある。カール部の成型トラブルを防止または軽減するために,カールされる外装紙の下縁部にあらかじめシリコン(ニス)に代表される潤滑助剤を塗布することが行われている。加工冶具が押し付けられたときの滑りが良好になるので成型トラブルが減少する。
この発明は,シリコン(ニス)といった潤滑助剤を用いずともカール部の成形トラブルを減少することを目的とする。
この発明による断熱容器用外装紙は,筒状の胴部および上記胴部の下面を閉鎖する底部を備える容器本体の上記胴部の外側との間に断熱空間を形成するように上記胴部に被せられかつ固定される,下端周縁部に内向きカール部を有する筒状の外装スリーブを形成するものであって,上記外装紙の下縁部に複数のカット部が形成されており,上記複数のカット部が幅広のカット部と幅狭のカット部とを含み,上記外装紙の下縁両側部の少なくとも一方に上記幅狭のカット部が形成されているものである。
断熱容器用外装紙の両側部を貼り合わせることで,外装紙は筒状に形付けられる。断熱容器用外装紙の下縁部は筒状にされることで下端周縁部となる。
断熱容器用外装紙は,上述のようにその両側部を貼り合わせて筒状にし,さらにその下縁部(下端周縁部)を内向きにカールし内向きカール部を形成することで外装スリーブとなる。内向きにカールされる断熱容器用外装紙の下縁部に,幅広のカット部と幅狭のカット部とを含む複数のカット部が形成されている。複数のカット部は互いに隣接させて形成してもよいし,間隔をあけて形成してもよい。下縁部をカールする,すなわち加工冶具を下縁部に押し付けると,カットされていない部分に負荷が加わる。カット部を持たない下縁部に加工冶具を押し付けるのに比べて内向きカール部の形成トラブル(たとえばきれいに丸められない箇所の発生)を少なくすることができる。また,内向きカール部を形成したときの外装紙の重なりをカット部によって少なくすることができるので,皺のないまたは皺の少ないきれいな表面を持つカール部を形成することができる。
この発明によると,幅広のカット部と幅狭のカット部の2種類のカット部が外装紙の下縁部に形成されており,このうち幅狭のカット部が,外装紙の下縁両側部の少なくとも一方に形成されている。上述のように,外装紙はその両側部を貼り合わせることで筒状とされるので,外装紙の両側部は外装スリーブの胴貼り部となる。カール部の成形トラブルはこの胴貼り部またはその周辺において発生しやすい。胴貼り部となる外装紙の両側部の少なくとも一方に幅狭カット部を形成しておくことによって,胴貼り部付近における成形トラブルの発生を,幅広カット部を形成する場合に比べて少なくすることができる。幅狭カット部の両側のカットされていない部分は加工冶具からの力を受けやすく,幅広カット部とするよりもカールさせやすくなるからである。
幅狭カット部は外装紙の下縁両側部の少なくとも一方に形成され,残りの範囲に幅広のカット部が形成される。下端部の全部に幅狭カット部を形成せず,幅広カット部を含ませることによって,外装紙の下縁部に形成されるカット部の数を少なくすることができ,打ち抜き工程における打ち抜き片(カット部が形成されることで外装紙から切り取られる部分)のむしり作業を極力少なくすることができる。
上記幅狭カット部は,上述のように,上記外装紙の下縁両側部の一方に形成すればよい。もちろん上記外装紙の下縁両側部(左右の両方)に形成してもよい。
一実施態様では,上記複数のカット部(幅狭カット部と幅広カット部の両方を含むカット部)が,上記外装紙の下縁中央に対して左右対称に配置されている。加工冶具が押し付けられたときに外装紙に加わる負荷を全周にわたって均等にすることができる。もっとも,下縁部の複数のカット部は完全に左右対称に配置されることは求められず,外装紙の下縁両側部の一方に幅狭のカット部が形成される場合には,幅狭のカット部を除く幅広のカット部を左右対称に配置してもよい。複数のカット部の左右対称配置にはこのような態様も含まれる。
上記カット部(打ち抜きされる部分の形状)は一実施態様では三角形の形状を持つ。三角形の斜辺(縁部)は直線状であっても滑らかな弧状であってもよい。
好ましくは,上記複数のカット部が上記内向きカール部が形成されるカール領域の高さの50%以下のカット深さを持つ。内向きカール部が形成されたときにカット部(凹凸を持つ下端周縁部)を外から見えないようにすることができ,見栄えのよい外装スリーブとすることができる。
一実施態様では,複数のカット部が同じカット深さを持つ。カール部を形成するときの負荷を全周にわたってばらつきのないものとすることができる。
この発明は,上述した断熱容器用外装紙から形成される外装スリーブを備える断熱容器も提供する。
断熱容器の一部破断正面図である。 断熱容器を構成する外装スリーブのブランク(展開状態の外装紙)である。 他の実施例の外装スリーブのブランク(展開状態の外装紙)である。 さらに他の実施例の外装スリーブのブランク(展開状態の外装紙)である。 さらに他の実施例の外装スリーブのブランク(展開状態の外装紙)である。
図1は断熱容器の一部破断正面図を示している。図2は断熱容器を構成する外装スリーブを形成するための外装紙(ブランク,展開図)を示している。
断熱容器1は,容器本体を構成する胴部12および底部13と,外装スリーブ14とを備えている。
胴部12は上部の径が大きく,下にいくほど径の小さくなる円筒状で,開口する上面から熱湯,コーヒー,スープ等が注がれる。胴部12の上端周縁部は外側に向けて巻かれ,いわゆる外向きカール部12Aが形成されている。底部13は円形で,その周縁部が下方に屈曲されている(屈曲部13A)。底部13は胴部12の下面開口内にぴったりと嵌り,胴部12の下端部が内側に折り返され(折り返し部12B),この折り返し部12Bが底部13の屈曲部13Aを挟んでいる。底部13の屈曲部13Aの内外両面と,これを挟む胴部12の下端部の内面とは接着または溶着され,胴部12の下端開口は底部13によってしっかりと塞がれる。
外装スリーブ14が容器本体の胴部12の外側に装着される。図1,図2を参照して,外装スリーブ14は,弧状に形成されたブランク(外装紙)の側部同士を接着して筒状とし,その下縁部14bに内側に向かう内向きカール部14Aを形成したものである。
外装スリーブ14を形成するブランク(外装紙)は打ち抜きによって図2に示す形状につくられ,弧状の上縁部14aよりも弧状の下縁部14bの長さが短く,一側部に接着剤Nが塗布されたのりしろ部を持つ。接着剤Nによって外装紙の側部同士を接着して筒状にすると,胴部12と同様に,上部の径が大きく,下にいくほど径が小さくなる円筒状になる。外装スリーブ14の高さは,胴部12の高さよりもやや低い。円筒状の外装スリーブ14内に,底部13を有する胴部12を上から入れる(嵌入する)。外装スリーブ14の上端部が胴部12の外向きカール部12Aと胴部12との間のすき間に入り込み,外装スリーブ14の下端部の内向きカール部14Aが胴部12の糸じり部分の外面に接触する。外装スリーブ14の上端部および内向きカール部14Aの一方または両方を胴部12に接着して,外装スリーブ14を胴部12にしっかりと固定してもよい。
外装スリーブ14の下端部に内向きカール部14Aが形成されているので,外装スリーブ14と容器本体の胴部12の間には隙間が形成され,この隙間が胴部12の外面と外装スリーブ14の内面との間の断熱空間Dとなる。容器本体内に注がれた熱湯等の熱が直接に手に伝わらず,持ちやすい。
外装スリーブ14の下端部の内向きカール部14Aは,外装スリーブ14を形成するための図2に示す外装紙14の下縁部(下端部)14bに加工冶具(型)を押し付けることによって形成される。以下では,円筒状に形成されかつ下端部に内向きカール部14Aが形成された状態(完成状態)を外装スリーブ14と呼び,完成に至っていない状態を外装紙14と呼ぶ。
具体的には,はじめに側部同士を接着剤Nを用いて接着することで外装紙14を円筒状に形成し,次に環状となった外装紙14の下端周縁部14bに加工冶具を押し付けることによって,内向きカール部14Aは形成される。種類の異なる加工冶具を下端周縁部に複数回にわたって押し付けることで,次第にカール部14Aに丸みを帯びさせることができる。図2には外装紙14の下端部領域のうち丸みを帯びることになる領域(以下,カール領域14Bという)が鎖線ハッチングによって示されている。
カール部14Aが形成される外装紙14の下縁部14bに,複数の,この実施例では9つのカット部k1~k9が形成されている。カット部k1~k9のうち,カット部k1~k8のそれぞれは左右対称の三角形(三角形の2つの斜辺)の形状を持つ。のりしろ部に近いカット部k9のみ三角形の一方の斜辺の形状を持つ。
カール部14Aを形成するときに用いられる上述した加工冶具は,筒状にされた外装紙14の下端周縁部の全周に同時に押し付けられ,全周にわたって同時にカール部14Aが形成される。加工冶具が押し付けられる外装紙14の下縁部14bにカット部k1~k9を形成しておくことによって,加工冶具と接する部分が下縁部14bの全体ではなくなり,カットされていない部分に負荷が加わることになり,これによって成形トラブル(たとえばきれいに丸められない箇所の発生)を少なくすることができる。また,カール部14Aを形成したときに発生する外装紙14の重なりをカット部k1~k9によって少なくすることができるので,皺のないまたは少ないきれいな表面を持つカール部14Aを形成することができる。
加工冶具を押し付けたときに外装紙14に加わる負荷を全周にわたっておおよそ均等にするために,複数のカット部k1~k9は外装紙14の弧状の下縁の中央(左右端から等距離の箇所)に対しておおよそ左右対称(均等)に形成(配置)される。図2に示す外装紙14の下縁部14bのカット部k1~k9では,カット部k5がほぼ中心(下縁部14bのほぼ中央)に形成され,その左右に4つずつのカット部k1~k4,k6~k9が形成されている。
また,カット部k1~k9のうち,中央付近に形成されたカット部k3~k7の幅W3~W7に比べて,両側部付近に形成されたカット部k1,k2,k8,k9の幅W1,W2,W8,W9が狭い。これは,カール部14Aを形成するときに成型トラブルが発生しやすいのが胴貼部付近であることを理由とする。胴貼部付近に位置することになる外装紙14の下縁両側部付近のカット部k1,k2,k8,k9の幅W1,W2,W8,W9を狭くしておくことによって,胴貼部付近の成型トラブルを少なくすることができる。幅狭カット部の両側は加工冶具が押し付けられるときに加工冶具からの力を受けやすく,幅広カット部とするよりもカールさせやすくなるからである。カット部k1~k9のそれぞれ幅は,最終的に形成される外装スリーブ14の大きさにも依存するが,8~30mmの幅の範囲内で作成される。
外装紙14の下縁部14bに幅狭のカット部のみを形成せずに,幅広のカット部を含ませるのは,幅広のカット部を形成することによって外装紙14の下縁部14bに形成されるカット部の数を少なくするためである。これによって打ち抜き工程における打ち抜き片(カット部が形成されることで外装紙14から切り取られる部分)のむしり作業を極力少なくすることができる。なお,カット部の形成のためだけの打ち抜き工程は必要とされず,打ち抜き工程が増えることはない。
また,カット部k1~k9のカット深さは,いずれもカール領域14Bの高さの50%以下にとどめておくのが好ましい。カール部14Aを形成したときにカール部14Aの末端部に位置することになるカット部k1~k7を外側から見えなくすることができ,見栄えのよい外装スリーブ14を形成することができる。カット部k1~k9はいずれも同じカット深さで形成するのが好ましい。
カット部を持たない外装紙を用いて内向きカール部14Aを形成する場合,外装紙の下縁部に押し付けられる加工冶具との間の滑りを良くして成形トラブルを減少するために,外装紙の下縁部に潤滑助剤,たとえばシリコン(ニス)をあらかじめ塗布することが行われている。上述したカット部を備える外装紙14を用いることで,シリコン(ニス)を塗布せずとも成形トラブルの減少を図ることができる。もっとも,カット部を備える外装紙14においても,その下縁部14bにシリコン(ニス)をあらかじめ塗布することは可能である。
図3から図5は他の実施例の外装スリーブを形成するための外装紙を示している。
図3に示す外装紙15も,上縁部15aよりも下縁部15bの長さが短く,接着剤Nを用いて側部同士を接着することで,上部の径が大きく,下にいくほど径が小さくなる円筒状とされる。下端周縁部に加工冶具を押し付けてカール領域15Bを内向きに丸めることでカール部を備える外装スリーブが形成される。
下縁部15bのカール領域15Bに9つのカット部k1~k9が形成されている。カット部k1~k9のそれぞれが滑らかな弧状縁を持つように形成されている点が,直線的な縁部を持つカット部k1~k9を備える図2に示す上述した外装紙14と異なる。図3に示す外装紙15もカール部を形成するときの成型トラブルを少なくすることができる。
図4に示す外装紙16も,上縁部16aよりも下縁部16bの長さが短く,接着剤Nを用いて側部同士を接着すると,上部の径が大きく,下にいくほど径が小さくなる円筒状になる。加工冶具を押し付けてカール領域16Bを内向きに丸めることでカール部が形成される。
下縁部16bに8つのカット部k1~k8が形成されている。成型トラブルが比較的生じにくい外装紙16の下縁の中央範囲にカット部が形成されていない点が,上述した外装紙14,15と異なる。外装紙16についても下縁両側部に幅狭のカット部k1,k8が形成されているので,カール部を形成するときの成型トラブルは少ない。
図5に示す外装紙17も,上縁部17aよりも下縁部17bの長さが短く,接着剤Nを用いて側部同士を接着することで,上部の径が大きく,下にいくほど径が小さくなる円筒状になる。加工冶具を押し付けてカール領域17Bを内向きに丸めることで,カール部が形成される。
下縁部17bに7つのカット部k1~k7が形成されている。幅狭カット部k6,k7が下縁両側部ではなく,一側部(のりしろ部に近い側)のみに形成されている点が,両側部に幅狭カット部が形成された上述した外装紙14~16(図2~図4)と異なる。胴貼部付近に位置することになる外装紙の一側部に形成されるカット部k6,k7の幅W6,W7を狭くしておくことで,胴貼部付近のカール成型時の成型トラブルを少なくすることができる。
坪量350g/m2の外装紙14~17から外装スリーブを作成したところ,内向きカール部14Aの成型トラブルの発生率は格段に減少することが確認された。特に図5に示す外装紙17を用いると,内向きカール部14Aの成型トラブルはほとんど生じることがなかった。
1 断熱容器
12 胴部
13 底部
14,15,16,17 外装スリーブ
14A 内向きカール部
14B,15B,16B,17B カール領域
k1,k2,k3,k4,k5,k6,k7,k8,k9 カット部

Claims (7)

  1. 筒状の胴部および上記胴部の下面を閉鎖する底部を備える容器本体の上記胴部の外側との間に断熱空間を形成するように上記胴部に被せられかつ固定される,下端周縁部に内向きカール部を有する筒状の外装スリーブを形成する外装紙であって,
    上記外装紙の下縁部に上記内向きカール部が形成されるカール領域の高さの50%以下のカット深さを持つ複数のカット部が形成されており,上記複数のカット部が幅広のカット部と幅狭のカット部とを含み,上記外装紙の下縁両側部の少なくとも一方に上記幅狭のカット部が形成されている,
    断熱容器用外装紙。
  2. 上記外装紙の下縁両側部に上記幅狭のカット部が形成されている,
    請求項1に記載の断熱容器用外装紙。
  3. 上記複数のカット部が上記外装紙の下縁中央に対して左右対称に配置されている,
    請求項1または2に記載の断熱容器用外装紙。
  4. 上記カット部が三角形の形状を持つ,
    請求項1から3のいずれか一項に記載の断熱容器用外装紙。
  5. 上記カット部が滑らかな弧状縁を持つ,
    請求項1から4のいずれか一項に記載の断熱容器用外装紙。
  6. 上記複数のカット部が同じカット深さを持つ,
    請求項1からのいずれか一項に記載の断熱容器用外装紙。
  7. 筒状の胴部および上記胴部の下面を閉鎖する底部を備える容器本体と,上記容器本体の胴部の外側との間に断熱空間を形成するように上記胴部に被せられかつ固定される,下縁部に内向きカール部を有する筒状の外装スリーブとを備え,
    上記外装スリーブの内向きカール部の末端部に上記内向きカール部が形成されるカール領域の高さの50%以下のカット深さを持つ複数のカット部が形成されており,上記複数のカット部が幅広のカット部と幅狭のカット部とを含み,上記外装スリーブの胴貼り部付近に上記幅狭のカット部が位置している,
    断熱容器。
JP2018080409A 2018-04-19 2018-04-19 断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器 Active JP7121334B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018080409A JP7121334B2 (ja) 2018-04-19 2018-04-19 断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018080409A JP7121334B2 (ja) 2018-04-19 2018-04-19 断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019189242A JP2019189242A (ja) 2019-10-31
JP7121334B2 true JP7121334B2 (ja) 2022-08-18

Family

ID=68388933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018080409A Active JP7121334B2 (ja) 2018-04-19 2018-04-19 断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7121334B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005082165A (ja) 2003-09-05 2005-03-31 Nippon Dekishii:Kk 断熱性紙製容器
JP2018052624A (ja) 2012-04-13 2018-04-05 楊 泰和 カップスリーブ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005082165A (ja) 2003-09-05 2005-03-31 Nippon Dekishii:Kk 断熱性紙製容器
JP2018052624A (ja) 2012-04-13 2018-04-05 楊 泰和 カップスリーブ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019189242A (ja) 2019-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5547124A (en) Heat insulating container
ITTO20130097A1 (it) Procedimento per realizzare una confezione di un prodotto alimentare, in particolare un prodotto dolciario
WO2019031279A1 (ja) 包装箱用シート
JP7121334B2 (ja) 断熱容器用外装紙,外装スリーブおよび断熱容器
JP6326404B2 (ja) 巻回体収容箱及び巻回体入り収容箱
JP3199091U (ja) 梱包材及びこれを用いた梱包体
US1983813A (en) Wrapper
US10160581B2 (en) Wrapper for confectionary products
US2888352A (en) Bacon package and separator for bacon slices
JP7118667B2 (ja) 加熱用包装材
KR20190090503A (ko) 파마용 패치
KR200486417Y1 (ko) 패키징
JP7313496B2 (ja) 米飯加工食品包装体
US1628795A (en) Ribbon reel
JP6805954B2 (ja) 包装箱、および、ブランクシート
ITBO20060482A1 (it) Confezione per un prodotto pastoso e procedimento per la realizzazione di una confezione.
JPH0418477Y2 (ja)
JP6550432B2 (ja) 二重構造の容器及びその製造方法
KR20240059664A (ko) 연속형 접착 식품 포장지
JP7133338B2 (ja) 包装材
JP7104567B2 (ja) 米飯加工食品用包装材
JPS6215129Y2 (ja)
JPH0341368Y2 (ja)
JPS6122997B2 (ja)
US2181986A (en) Dress and lip protector

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210226

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220114

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220125

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220311

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220706

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220719

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7121334

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150