JP7099991B2 - 車両用灯体 - Google Patents

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Description

本発明は、車両用灯体に関する。
従来から、ミリ波を利用したミリ波レーダ(ミリ波センサ)が知られており、多種多様な分野で利用されている。ミリ波は、例えば周波数が30GHz~300GHzの範囲内、波長が1mm~10mmの範囲内の直進性に優れた電磁波とされ、光に近い性質を具備している。そのため、レーザの如く取り扱うことが可能とされている。従って、ミリ波を利用したミリ波レーダは、天候や昼夜等に影響され難く、例えば検出対象物との間の距離、角度、速度等の検出に用いることが可能とされている。
このようなミリ波の特性を利用するべく、ミリ波レーダを搭載した車両が実用化されている。例えば車両の前部側にミリ波レーダを搭載することで、前方を走行する車両との間の距離の検出を行って、前方監視システム等に利用することが可能とされている。さらには、車両の後部側或いは側部側にミリ波レーダを搭載することで、後方監視或いは側方監視等にも利用することが可能とされ、安全運転支援の貢献に繋げることができる。
ミリ波レーダを車両の前部側に搭載するにあたって、例えば前照灯の灯室内にミリ波レーダを配置した車両用灯体が知られている(例えば特許文献1参照)。
この車両用灯体は、ランプボディとアウターレンズとの間に形成された灯室内に、光源ユニット、ミリ波レーダ及び導光レンズを配置している。導光レンズは、ミリ波レーダの前方に位置した状態で、アウターレンズとミリ波レーダとの間に配置されている。導光レンズは、光源ユニットから出射された光の一部が入射することで発光することが可能とされていると共に、ミリ波レーダから送信されたミリ波を透過させることが可能とされている。従って、従来の車両用灯体によれば、導光レンズが発光することでランプとして見せることができると共に、ミリ波レーダを目立ち難くすることが可能とされている。
特許第4842161号公報
上記従来の車両用灯体では、灯室の内部にミリ波レーダを配置しているので、放熱性を十分に確保することが難しい。特に、灯室は密閉されているうえ、各種部品が密集した状態で配置されているので熱がこもり易い。これにより、ミリ波レーダを十分に放熱することが難しく、レーダ性能に影響が生じてしまうおそれがあった。
さらに、灯室の内部にミリ波レーダを配置しているので、例えばミリ波レーダのメンテナンスや交換等を行い難い。そのため、作業性が悪いうえ、コスト高にも繋がってしまうので、サービス性に課題があった。
本発明は、このような事情に考慮してなされたもので、その目的は、放熱性及びサービス性を向上することができると共に、ミリ波レーダを外部から見え難くして良好な意匠性を具備させることもできる車両用灯体を提供することである。
(1)本発明に係る車両用灯体は、ハウジングと、前記ハウジングを車両外側から覆うように前記ハウジングに組み合わされ、前記ハウジングとの間に灯室を形成するアウターレンズと、前記ハウジングに対して組み合わされ、前記ハウジングと協働して前記アウターレンズとの間に前記灯室を形成する導光レンズと、前記ハウジングに対して車両内側から組み合わされた状態で前記灯室の外部に配置され、前記導光レンズ及び前記アウターレンズを通じて、車両外側に向けてミリ波を送信可能なミリ波レーダと、を備え、前記アウターレンズ及び前記導光レンズは、前記ミリ波を透過可能とされ、前記ハウジングのうち前記アウターレンズに対して車両の前後方向に対向する部分には、車両の前後方向に向けて開口が形成され、前記導光レンズは、前記開口を車両外側から塞ぐように前記ハウジングに対して組み合わされ、且つ光源からの光によって発光すると共に、前記光を導光して車両外側に出射可能とされ、前記ミリ波レーダは、前記開口の内側に位置するように前記ハウジングに組み合わされ、前記灯室を形成する前記導光レンズと前記ハウジングとの間には、前記導光レンズと前記ハウジングとの間の隙間を通じた前記灯室の内部と外部との間の連通を遮断するシール部材が設けられていることを特徴とする。
本発明に係る車両用灯体によれば、ミリ波レーダから送信したミリ波を、導光レンズ及びアウターレンズを透過させた後に車両外側に向けて送信することができる。特に、ミリ波レーダをハウジングに対して車両内側から組み合わせて灯室の外部に配置しているので、ミリ波レーダの放熱性を向上させることができる。従って、ミリ波レーダの動作に伴って生じる熱を効率良く放熱することができ、動作の安定性を適切に維持することができる。そのため、レーダ性能を安定的に維持することができる。
また、シール部材を利用して、導光レンズとハウジングとの間の隙間を通じた灯室の内部と外部との間の連通を遮断できるので、灯室内の密閉性を適切に確保することができる。従って、灯室内への塵埃や水分等の侵入を防止することができ、車両用灯体における灯体機能の信頼性を確保することができる。
さらに、導光レンズは、光源からの光によって発光すると共に、光を導光して車両外側に向けて出射させることができる。そのため、灯火機能を具備させることができ、導光レンズ自体の発光及び導光レンズから出射された光を利用して、外部からミリ波レーダを見え難くすることができる。従って、違和感のない外観性を具備することができ、車両用灯体としてのデザイン性、意匠性をより一層確保することができる。
さらに、ミリ波レーダをハウジングに対して車両内側から組み合わせているので、ミリ波レーダをハウジングから容易に取り外すことが可能である。従って、例えばミリ波レーダのメンテナンスや交換等を行い易く、これらの作業性を向上することができると共に、作業に伴うコストを抑えることができる。これにより、サービス性の向上化に繋げることができる。
(2)前記導光レンズには、導光された前記光を所定の発光パターンで出射させる粗面部が形成されても良い。
この場合には、粗面部を利用して導光レンズ内で導光した光を車両外側に向けて所定の発光パターンで出射させることができる。これにより、例えばポジションライト用、ストップライト用、ターンライト用等の光として利用することも可能である。しかも、所定の発光パターンで出射された光を利用することで、外部からミリ波レーダをさらに見え難くすることができるので、さらに効果的にミリ波レーダの存在を隠すことができ、デザイン性、意匠性をより一層効果的に確保することができる。
(3)前記粗面部は、前記導光レンズのうち前記灯室内に露出する内面に形成されても良い。
この場合には、粗面部を灯室内に配置できるので、例えば外部からの塵埃や水分等が粗面部に付着し難くなり、粗面部を清浄に維持することができる。そのため、長期間に亘ってレーダ性能を安定に維持することができると共に、光源からの光を所定の発光パターンで適切に出射させることができる。
(4)前記粗面部は、前記灯室内に向かって突出した複数の凸部、及び前記ミリ波レーダ側に向かって凹んだ複数の凹部のうちの少なくともいずれか一方を有することで、前記導光レンズのうち前記ミリ波レーダ側を向いた外面よりも表面粗さが粗く形成され、複数の前記凸部及び複数の前記凹部は、前記導光レンズ内に導光された前記光を反射させることで、前記発光パターンで車両外側に出射させても良い。
この場合には、導光レンズの内面に、複数の凸部(例えば山状、半球状等)及び複数の凹部(例えば谷状、半球状等)のうちの少なくともいずれか一方を形成するだけの簡便な構造で粗面部を形成することができると共に、これら複数の凸部や凹部による反射を利用して、導光レンズ内に導光された光の向きを変えながら、所定の発光パターンで車両外側に向けて適切に出射させることができる。特に、複数の凸部や凹部の形状、形成パターン等によって、発光パターンを任意のパターンに設定することが可能であるので、所望する発光パターンを容易且つ簡単に得ることができる。
(5)前記ハウジングのうち、前記アウターレンズに対して車両の前後方向に対向するハウジング壁には、車両外側に向けて開口する筒状の収容空間が形成され、前記導光レンズは、前記アウターレンズの車両内側に配置されたトップレンズと、該トップレンズから車両内側に向けて突出すると共に、前記収容空間内に入り込むサイドレンズと、を備え、前記ミリ波レーダは、前記ミリ波を送受信するレーダ本体が、前記導光レンズにおける前記トップレンズの車両内側に位置するように前記ハウジングに組み合わされ、前記シール部材は、前記収容空間内に配置され、前記ハウジングに対する前記導光レンズの取り付けに伴って圧縮された状態で取り付けられても良い。
本発明に係る車両用灯体によれば、放熱性及びサービス性を向上することができると共に、ミリ波レーダを外部から見え難くして良好な意匠性を具備させることができる。
本発明に係るテールライト(車両用灯体)の斜視図である。 図1に示すA-A線に沿ったテールライトユニットの横断面図である。 図1に示すB-B線に沿ったテールライトユニットの縦断面図である。 図2に示す状態から、第1光源及び第2光源が光を出射し、ミリ波レーダがミリ波を送信している状態を示す図である。
以下、本発明に係る車両用灯体の実施形態について図面を参照して説明する。
本実施形態では、車両用灯体を、車両の後部側に設けられたテールライトユニットに適用した場合を例に挙げて説明する。
図1に示すように、車両は、車体1の後部が例えばリヤバンパ2、左右のリヤフェンダ3やテールゲート4等によって構成されている。そして、例えばテールゲート4の両側には、左右のテールライトユニット(本発明に係る車両用灯体)10が配置されている。なお、図1に示す車両は一例であって、車種のタイプ、年式、サイズ等に応じて車体1の後部を構成する車体構造等は変更して構わない。
本実施形態では、図1に示した車両の向きに基づいて各方向を定義する。すなわち、車両の前後方向L1のうち、ドライバーから見た前側を前方、その反対側を後方という。また、車両の車幅方向L2のうち、ドライバーの右手側を右側、左手側を左側といい、ドライバーの上方を上側、下方を下側とする。
左右のテールライトユニット10は、左右対称となる関係であるがその構成は同一であるので、本実施形態では左側のテールライトユニット10について詳細に説明し、右側のテールライトユニット10については説明を省略する。
図1~図3に示すように、テールライトユニット10は、ハウジング20と、ハウジング20を後方側(車両外側)から覆うようにハウジング20に一体的に組み合わされたアウターレンズ30と、アウターレンズ30よりも前方側(車両内側)に配置され、ハウジング20に対して組み合わされたインナーレンズ(本発明に係る導光レンズ)40と、インナーレンズ40よりも前方側に配置され、後方に向けてミリ波(図4参照)Mを送信可能なミリ波レーダ50と、を備えている。
ハウジング20及びアウターレンズ30は、テールライトユニット10としてのライトケース11を構成する。また、ライトケース11の内部、すなわちハウジング20とアウターレンズ30との間には、密閉された灯室12が形成されている。
図1に示すように、ライトケース11は、左側のリヤフェンダ3に沿って車体1の前方に向けて延びる前方延出部11aと、テールゲート4に沿って上方に向けて延びる上方延出部11bと、を備えている。ただし、ライトケース11の形状は、この場合に限定されるものではなく、車体構造等に応じて適宜変更して構わない。
アウターレンズ30は、例えば透明或いは半透明の合成樹脂製とされている。ただし、アウターレンズ30の材質は、この場合に限定されるものではない。なお、アウターレンズ30のうち、主に後方側を向いた部分はトップレンズ31として機能する。また、アウターレンズ30は、ミリ波レーダ50から送信されるミリ波Mを透過可能とされている。
図2及び図3に示すように、ハウジング20は、例えばアウターレンズ30の外形形状に対応した外形に形成され、アウターレンズ30との間に灯室12を形成した状態で、前方側からアウターレンズ30に組み合わされている。ハウジング20のうち、アウターレンズ30のトップレンズ31に対して前後方向L1に対向するハウジング壁21には、トップレンズ31側(後方側)に向けて突出すると共に、その内側が前後方向L1に開口した筒状の第1連結筒22が形成されている。なお、第1連結筒22は、断面四角形状の筒状に形成されている。
第1連結筒22における後端部側には、第1連結筒22の内側に向けて突出すると共に第1連結筒22の全周に亘って延びる連結リブ23と、連結リブ23の内周縁部から連結リブ23の全周に亘って後方に向かって突出する筒状の第2連結筒24が形成されている。第2連結筒24は、第1連結筒22と同様に、断面四角形状の筒状に形成され、第1連結筒22の内側に該第1連結筒22に対して向かい合うように配置されている。
このように構成された第1連結筒22、連結リブ23及び第2連結筒24によって形成される空間は、後方側に向けて開口する収容空間25として機能する。従って、収容空間25は車両の後方側から見たときに、四角形状に形成されている。
また、ハウジング壁21には、前方に向かって突出する複数のボス部26が形成されている。複数のボス部26は、車幅方向L2及び上下方向L3に間隔をあけて配置されている。なお、ボス部26には前方に開口した連結ねじ孔26aが形成されている。
インナーレンズ40は、ハウジング20に対して組み合わされることで、ハウジング20と協働してアウターレンズ30との間に灯室12を形成している。
具体的には、インナーレンズ40は、アウターレンズ30におけるトップレンズ31と第1連結筒22との間に配置され、第1連結筒22の開口を前方側から塞ぐように、主に第1連結筒22及び第2連結筒24を利用して、ハウジング20に対して図示しないボルト等の締結部材を介して取り付けられている。これにより、インナーレンズ40は、ハウジング20と協働してアウターレンズ30との間に灯室12を形成することが可能とされている。
インナーレンズ40は、アウターレンズ30と同様に、例えば透明或いは半透明の合成樹脂製とされている。ただし、インナーレンズ40の材質は、この場合に限定されるものではない。特に、インナーレンズ40は、主に後述する第2光源62からの光O2によって発光すると共に、光O2を導光して後方に向けて出射させることが可能とされているうえ、ミリ波レーダ50から送信されるミリ波Mを透過させることが可能とされている。
インナーレンズ40は、車両の後方側から見て、上下方向L3に沿った長さと車幅方向L2に沿った長さとが同等とされたトップレンズ41と、トップレンズ41に連設されると共にトップレンズ41の外周縁部から前方に向かって突出した4つのサイドレンズ42とを備えた断面四角形状の有頂筒状に形成されている。ただし、インナーレンズ40の形状は、この場合に限定されるものではなく、適宜変更して構わない。
4つのサイドレンズ42における前端部は、ハウジング20側に形成された収容空間25内に前方から入り込む挿入部42aとして機能する。インナーレンズ40は、挿入部42aを収容空間25の全周に亘って挿入させた状態でハウジング20に対して一体的に取り付けられている。これによりインナーレンズ40は、先に述べたように、主に第1連結筒22及び第2連結筒24を利用してハウジング20に対して組み合わされ、第1連結筒22の開口を前方側から塞いでいる。
特に、インナーレンズ40とハウジング20との間には、インナーレンズ40とハウジング20との間の隙間を通じた灯室12の内部と外部との間の連通を遮断するシール部材60が設けられている。
シール部材60は、厚さ方向(前後方向L1)に弾性変形可能とされていると共に、収容空間25の全周に亘って延びるように環状に形成され、第1連結筒22、第2連結筒24及び連結リブ23に対して密着した状態で収容空間25内に配置されている。このシール部材60は、サイドレンズ42の挿入部42aと連結リブ23との間に挟み込まれるように配置され、ハウジング20に対するインナーレンズ40の取り付けに伴って圧縮された状態で取り付けられている。
これにより、シール部材60は、インナーレンズ40とハウジング20との間の隙間を通じた灯室12の内部と外部との間の連通を遮断している。そのため、ハウジング20に対するインナーレンズ40の取り付けに伴って、灯室12の内部を密閉状態に維持することが可能とされている。
なお、シール部材60の種類や材質等は、特に限定されるものではない。例えばシール部材60としては、ゴム製(例えばニトリルゴム、シリコンゴム、フッ素ゴム、ブチルゴム、ウレタンゴム等)或いは合成樹脂製のシールリング、シールパッキン、ガスケット等を採用することができる。
また、インナーレンズ40におけるサイドレンズ42のうち、収容空間25内に入り込む挿入部42aよりもアウターレンズ30のトップレンズ31側に位置する部分は、挿入部42aの厚みよりも厚く形成された厚肉部42bとされている。そして、サイドレンズ42の挿入部42aと厚肉部42bとの間に形成された段差面は、後述する第1光源61及び第2光源62から出射された光O1、O2を反射させて、後方側に向けて導光させる第1反射部43として機能する。
上述のように構成された4つのサイドレンズ42のうち右側に位置する右側サイドレンズ44は、トップレンズ41とのなす角度が鋭角となるようにトップレンズ41に連設されている。4つのサイドレンズ42のうち左側に位置する左側サイドレンズ45は、トップレンズ41とのなす角度が鈍角となるようにトップレンズ41に連設されている。
特に、左側サイドレンズ45とトップレンズ41との接続部分には、後述する第2光源62から出射され、第1反射部43で反射された光O2をさらに反射させてトップレンズ41側に導光させる第2反射部46として機能する。
灯室12内には、上述したインナーレンズ40を発光させると共に、インナーレンズ40を通じて後方に向けて光を射出する光源が配置されている。
本実施形態では、灯室12内に第1光源61及び第2光源62の2つの光源が配置されている。第1光源61及び第2光源62としては、例えばLED等が挙げられるが、特に限定されるものではない。また、光源の個数や配置等は、適宜変更して構わない。
第1光源61は、灯室12内のうち右側サイドレンズ44の右側に配置され、図示しない支持部材によって支持された第1制御基板63上に搭載されている。第1光源61は、右側サイドレンズ44における第1反射部43に向けて光O1を出射するように配置されている。
第2光源62は、灯室12内のうち左側サイドレンズ45の左側に配置され、図示しない支持部材によって支持された第2制御基板64上に搭載されている。第2光源62は、左側サイドレンズ45における第1反射部43に向けて光O2を出射するように配置されている。
上述のように第1光源61及び第2光源62が配置されているので、図4に示すように、第1光源61から出射された光O1は右側サイドレンズ44内に入射し、第2光源62から出射された光O2は左側サイドレンズ45内に入射する。
第1光源61から出射されて、右側サイドレンズ44内に入射した光O1は、第1反射部43で反射された後、右側サイドレンズ44に沿って導光され、右側サイドレンズ44とトップレンズ41との接続部分を透過した後に、アウターレンズ30を通じて後方に向けて出射される。
従って、第1光源61からの光O1については、出射したときの光強度を維持しながら、アウターレンズ30を通じて後方に出射させることが可能とされている。
これに対して、第2光源62から出射されて、左側サイドレンズ45内に入射した光O2は、第1反射部43で反射された後、左側サイドレンズ45に沿って導光され、左側サイドレンズ45とトップレンズ41との接続部分に形成された第2反射部46でさらに反射される。これにより、第2反射部46で反射された光O2は、トップレンズ41内に導光されると共に、トップレンズ41内で反射を繰り返しながらトップレンズ41内を進む。これにより、主に第2光源62からの光O2を利用して、インナーレンズ40のトップレンズ41を主に発光させることができる。
さらに図2及び図3に示すように、インナーレンズ40におけるトップレンズ41のうち灯室12内に露出した内面には、トップレンズ41内に導光された光O2を所定の発光パターンで後方に出射させる粗面部65が所定の形成パターンで形成されている。
具体的には、粗面部65は、微細カット加工、表面処理加工等によって表面粗さが他の部分よりも粗く形成された部分であって、図示の例では後方に向かって山状の突出した複数の凸部66で構成されている。
なお、隣り合う凸部66同士の間隔は例えば数μm~数十μmとされているが、各図では図面を見易くするために各凸部66を強調して図示している。
上述のように、トップレンズ41の内面に粗面部65を形成しているので、図4に示すように、トップレンズ41内に導光した光O2を、各凸部66の傾斜面等を利用して反射させ、後方側に向かって出射させることが可能とされている。
以上のことから、第2光源62からの光O2を利用して、主にトップレンズ41自体を発光させることができると共に、粗面部65の形成パターンに基づいて、トップレンズ41内に導光された光O2を所定の発光パターンで、アウターレンズ30を通じて後方に向けて出射させることが可能とされている。
なお、第1光源61及び第2光源62は、各種の灯火用の光源、例えば車幅灯であるポジションライト用の光源、ストップライト用の光源、テールライト用の光源等として利用される。ただし、これらの場合に限定されるものではない。
ミリ波レーダ50は、ミリ波Mを送受信するレーダ本体51と、レーダ本体51を支持するレーダブラケット52と、を備えている。
レーダ本体51は、ミリ波Mを送信する図示しない送信アンテナ、検出対象物で反射されたミリ波Mを受信する図示しない受信アンテナ、及び送信したミリ波Mの信号と受信したミリ波Mの信号とに基づいて検出信号を生成する図示しない信号生成部を、主に内部を有している。これにより、信号生成部で生成された検出信号に基づいて、例えば検出対象物との間の距離等を検出することが可能とされている。
レーダブラケット52は、レーダ本体51を離脱自在に保持する複数の保持アーム53と、各保持アーム53の前端部に一体的に形成されたフランジ片54と、を備えている。
保持アーム53は、前方側からハウジング20の第1連結筒22内に入り込むように配置され、主に後端部側を利用してレーダ本体51を離脱可能に保持している。
フランジ片54は、保持アーム53の前端部から車幅方向L2及び上下方向L3に向けて突出するように環状に形成され、ハウジング壁21よりも前方側に配置されている。フランジ片54には、連結ねじ55を挿通するための複数の挿通孔54aが連結ねじ孔26aに対向するように形成されている。
このように構成されたミリ波レーダ50は、ハウジング20に対して前方から組み合わされた状態でハウジング20に保持され、灯室12の外部に配置されている。
具体的には、ミリ波レーダ50は、レーダ本体51がハウジング20の第1連結筒22内に前方側から入り込むと共に、インナーレンズ40のトップレンズ41の前方に位置するようにハウジング20に組み合わされている。この際、フランジ片54がハウジング20に形成されたボス部26に対して前方から接触することで、ミリ波レーダ50の全体が位置決めされる。そして、ミリ波レーダ50は、各挿通孔54aを通じて連結ねじ孔26aに螺着された連結ねじ55によってハウジング20に対して一体的に組み合わされる。
上述のようにミリ波レーダ50が取り付けられているので、レーダ本体51はインナーレンズ40のトップレンズ41の前方側に、該インナーレンズ40に対して近接した状態で配置されている。
なお、本実施形態のテールライトユニット10では、灯室12の内部に、第1光源61及び第2光源62とは別に、図示しない各種の光源が設けられている。これら各種の光源は、例えば制動灯であるストップライト、車両方向指示灯であるターンライト、後退灯であるバックライト等の各種ライト用の光源等として利用される。従って、本実施形態のテールライトユニット10は、第1光源61及び第2光源62による例えばポジションライトとしての機能に加え、例えばストップライト、ターンライト、バックライト等の機能を具備するコンビネーションライトとして機能する。
さらには、灯室12内に各種の光源から出射された光を導光するための棒状或いはプレートのライトガイド等を適宜設けても構わない。
(テールライトユニットの作用)
次いで、上述のように構成されたテールライトユニット10の作用について、以下に説明する。
本実施形態のテールライトユニット10によれば、図4に示すように、ミリ波レーダ50から送信したミリ波Mを、インナーレンズ40及びアウターレンズ30を通じて車両外側である後方に向けて送信することができる。
特に、ミリ波レーダ50をハウジング20に対して車両内側である前方から組み合わせて、灯室12の外部に配置しているので、ミリ波レーダ50の放熱性を向上させることができる。従って、ミリ波レーダ50の動作に伴って生じる熱を効率良く放熱することができ、動作の安定性を適切に維持することができる。そのため、レーダ性能を安定的に維持することができる。
なお、レーダブラケット52を例えばアルミニウム等の金属製とすることが好ましい。この場合には、さらに放熱性を高めることができる。さらにレーダブラケット52を金属製とした場合には、例えば複数の放熱フィン等を形成することがより好ましい。
また、シール部材60を利用して、インナーレンズ40とハウジング20との間の隙間を通じた灯室12の内部と外部との間の連通を遮断できるので、灯室12内の密閉性を適切に確保することができる。従って、灯室12内への塵埃や水分等の侵入を防止することができ、灯体機能の信頼性を確保することができる。
特に、インナーレンズ40は、主に第2光源62からの光O2によって主にトップレンズ41が集中的に発光すると共に、粗面部65を利用して、トップレンズ41内に導光された光O2を後方に所定の発光パターンで出射させることができる。そのため、灯火機能を具備させることができ、インナーレンズ40自体の発光及び所定の発光パターンで出射させる光O2を利用して、外部からミリ波レーダ50を見え難くすることができる。従って、違和感のない外観性を具備することができ、テールライトユニット10としてのデザイン性、意匠性をより一層確保することができる。
さらに、インナーレンズ40を利用して、所定の発光パターンで第2光源62からの光O2を出射させることができるので、例えばポジションライト用、ストップライト用或いはテールライト用の光として適切に利用することも可能である。特に、第1光源61からの光O1については、光強度を維持しながらアウターレンズ30を通じて後方に出射させることができるので、ライトに要求される規定の要件を十分に満たすことが可能である。
さらに、ミリ波レーダ50をハウジング20に対して車両内側である前方から組み合わせているので、ミリ波レーダ50をハウジング20から容易に取り外すことが可能である。従って、例えばミリ波レーダ50のメンテナンスや交換等を行い易く、これらの作業性を向上することができると共に、作業に伴うコストを抑えることができる。これにより、サービス性の向上化に繋げることができる。
以上説明したように、本実施形態のテールライトユニット10によれば、放熱性及びサービス性を向上することができると共に、ミリ波レーダ50を外部から見え難くして良好な意匠性を具備させることができる。
また、粗面部65を灯室12内に配置できるので、例えば外部からの塵埃や水分等が粗面部65に付着し難くなり、粗面部65を清浄に維持することができる。そのため、長期間に亘ってレーダ性能を安定に維持することができると共に、第2光源62からの光O2を所定の発光パターンで適切に出射させることができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、これらの実施形態は例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。実施形態は、その他様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。実施形態やその変形例には、例えば当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のもの、均等の範囲のものなどが含まれる。
例えば上記実施形態では、本発明に係る車両用灯体を、車両の後部に設けられたテールライトユニット10に適用した場合を例に挙げて説明したが、この場合に限定されるものではない。例えば、車両の前部に設けられた前照灯であるヘッドライトに組み合わせて適用しても構わない。この場合には、ミリ波Mを利用して前方の車両との距離を検出することができ、前方監視等に応用することが可能となる。
また上記実施形態では、インナーレンズ40に粗面部65を形成することで、インナーレンズ40内に導光された光O2を所定の発光パターンで出射するように構成したが、粗面部65は必須なものではなく、具備しなくても構わない。
なお、この場合には、例えばインナーレンズ40のうち、ミリ波レーダ50側を向いた外面に、ミリ波Mの透過を許容する遮蔽膜等を塗装、蒸着、その他の各種コーティング処理等によって被膜させることで、外部からミリ波レーダ50を見え難くすることも可能である。
ただし、インナーレンズ40に粗面部65を形成した場合には、ミリ波レーダ50を外部から効果的に見え難くして良好な意匠性を確保しながら、所定の灯火機能を具備させることもできるので、より好ましい。
さらに上記実施形態では、複数の凸部66を利用して粗面部65を形成した場合を例に挙げて説明したが、この場合に限定されるものではない。例えば、トップレンズ41の前面に、ミリ波レーダ50側、すなわち灯室12の外部側に向かって凹んだ複数の凹部(例えば谷状、半球状等)を形成することで粗面部65を形成しても構わないし、複数の凸部66と複数の凹部との両方を利用して粗面部65を形成しても構わない。これらの場合であっても、凸部66を利用して粗面部65を形成する場合と同様に配光制御が可能であり、所望する発光パターンを容易且つ簡単に得ることができるという作用効果を奏功することができる。
M…ミリ波
10…テールライトユニット(車両用灯体)
12…灯室
20…ハウジング
40…インナーレンズ(導光レンズ)
50…ミリ波レーダ
60…シール部材
61…第1光源
62…第2光源
65…粗面部
66…凸部

Claims (5)

  1. ハウジングと、
    前記ハウジングを車両外側から覆うように前記ハウジングに組み合わされ、前記ハウジングとの間に灯室を形成するアウターレンズと、
    前記ハウジングに対して組み合わされ、前記ハウジングと協働して前記アウターレンズとの間に前記灯室を形成する導光レンズと、
    前記ハウジングに対して車両内側から組み合わされた状態で前記灯室の外部に配置され、前記導光レンズ及び前記アウターレンズを通じて、車両外側に向けてミリ波を送信可能なミリ波レーダと、を備え、
    前記アウターレンズ及び前記導光レンズは、前記ミリ波を透過可能とされ、
    前記ハウジングのうち前記アウターレンズに対して車両の前後方向に対向する部分には、車両の前後方向に向けて開口が形成され、
    前記導光レンズは、前記開口を車両外側から塞ぐように前記ハウジングに対して組み合わされ、且つ光源からの光によって発光すると共に、前記光を導光して車両外側に出射可能とされ、
    前記ミリ波レーダは、前記開口の内側に位置するように前記ハウジングに組み合わされ、
    前記灯室を形成する前記導光レンズと前記ハウジングとの間には、前記導光レンズと前記ハウジングとの間の隙間を通じた前記灯室の内部と外部との間の連通を遮断するシール部材が設けられていることを特徴とする、車両用灯体。
  2. 請求項1に記載の車両用灯体において、
    前記導光レンズには、導光された前記光を所定の発光パターンで出射させる粗面部が形成されている、車両用灯体。
  3. 請求項2に記載の車両用灯体において、
    前記粗面部は、前記導光レンズのうち前記灯室内に露出する内面に形成されている、車両用灯体。
  4. 請求項3に記載の車両用灯体において、
    前記粗面部は、前記灯室内に向かって突出した複数の凸部、及び前記ミリ波レーダ側に向かって凹んだ複数の凹部のうちの少なくともいずれか一方を有することで、前記導光レンズのうち前記ミリ波レーダ側を向いた外面よりも表面粗さが粗く形成され、
    複数の前記凸部及び複数の前記凹部は、前記導光レンズ内に導光された前記光を反射させることで、前記発光パターンで車両外側に出射させる、車両用灯体。
  5. 請求項1から4のいずれか1項に記載の車両用灯体において、
    前記ハウジングのうち、前記アウターレンズに対して車両の前後方向に対向するハウジング壁には、車両外側に向けて開口する筒状の収容空間が形成され、
    前記導光レンズは、前記アウターレンズの車両内側に配置されたトップレンズと、該トップレンズから車両内側に向けて突出すると共に、前記収容空間内に入り込むサイドレンズと、を備え、
    前記ミリ波レーダは、前記ミリ波を送受信するレーダ本体が、前記導光レンズにおける前記トップレンズの車両内側に位置するように前記ハウジングに組み合わされ、
    前記シール部材は、前記収容空間内に配置され、前記ハウジングに対する前記導光レンズの取り付けに伴って圧縮された状態で取り付けられていることを特徴とする、車両用灯体。
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