JP7084599B2 - 着座起立補助装置および着座起立補助機能を有する椅子 - Google Patents
着座起立補助装置および着座起立補助機能を有する椅子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7084599B2 JP7084599B2 JP2017227862A JP2017227862A JP7084599B2 JP 7084599 B2 JP7084599 B2 JP 7084599B2 JP 2017227862 A JP2017227862 A JP 2017227862A JP 2017227862 A JP2017227862 A JP 2017227862A JP 7084599 B2 JP7084599 B2 JP 7084599B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- seating
- chair
- frame
- standing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
しかしながら、着座に際して座面が急角度である状態から臀部のサポートを開始すると、使用者は座面からの前方への圧力に抗して臀部を後方に突き出す必要があるため、姿勢が不安定となり、座面に臀部を適切に着座させることが困難となる。また起立に際して座面が急角度の状態となるまで臀部をサポートすると、座面から臀部に対して前方への圧力がかかり、使用者は前のめりとなって転倒する危険がある。
このため、座面の最大傾斜は、通常は、使用者が座面に臀部を適切に着座させることが可能であって、起立時に前のめりとならない範囲内に設定されるが、この場合には着座を開始する際に使用者の臀部と座面との間に大きな高低差を生ずることから、十分な脚力を有しない使用者では座面の前端側にストンと座ってしまい、座面に深く腰掛けることができないという問題があった。座面に深く腰掛けることができなかった場合には、上向き気味での食事を強いられ、喉を詰まらせる恐れがあることなどから、改めて深く腰掛け直すことが求められるが、十分な腕力を有しない使用者では介助者の助けを必要とする。
これにより、着座開始時と起立終了時における着座面と使用者の臀部との高低差を小さくすることができるので、着座・起立する際の使用者の足腰に与える負担が軽減され、複雑な機構を要することなく簡単な構造で着座・起立を安全に行うことができ、着座に際して椅子の座面に深く腰掛けることができる。
着座起立補助装置1は、着座起立補助機能を提供する対象となる椅子2に対して所定の位置に設置することによって着座起立補助機能を有する椅子を提供する。
着座起立補助装置1は、椅子2の座面の左右の両サイドにおいて椅子の前方方向に設置されるサイドフレーム100と、使用者が着座する着座面を有し、椅子の座面に対して略水平に接面する着座状態と後端側が跳ね上げられた起立状態との間で回動する座面フレーム200と、座面フレームを跳ね上げる方向に付勢する付勢手段と、着座状態において座面フレームの回転をロックする座面ロック機構とを備える。
なお、本願発明における方向は、特に指定がない限り、椅子の座面に着座した使用者を基準としており、椅子の座面に着座した使用者の前方側を前、後方側を後、右側を右、左側を左と定義する。
なお、サイドフレーム100は、椅子の座面の両サイドに備えられるサイドフレームが同一構造であることから、簡単のため両サイドのサイドフレームをまとめて同一の符号により説明する(後述のハンドレール300においても同様)。
着座起立補助装置1は、使用者が着座の開始時から完了時までと着座中と起立の開始時から完了時までのいずれにおいても手で把持して体を支えることができる把持部310を有するハンドレール300を椅子の座面の両サイドに備える。
なお、後脚連結フレーム150には、ハンドレールの把持部が前方方向に開いた状態と左右方向に閉じた状態に対応して設けられたハンドレール回転ロック穴432に加えて、ハンドレールの回転途中においてプランジャーピンがロックされない複数のインデックス穴を備え、ハンドレールの回転中にクリック感が得られるように構成されている。
座面ロック機構500は、座面フレーム200の側面に備えられ、先端部に鉤状の爪を有するロックピン510と、サイドフレームの後脚110から後方に向かって備えられる支持パイプ520と、支持パイプ520に支持される座面ロックアーム保持板530と、座面ロックアーム保持板530の座面ロックアーム回転中心532に対して鉛直面内に回動可能なように回転中心が支持されるアームであって、回転中心の上端側に座面フレームのロックピン510の鉤状の爪を係止することができるフックを有し、回転中心の下端側に座面のロックとロック解除の作用点を有する座面ロックアーム540と、座面ロックアーム540の下端側の作用点に対して座面をロックする側に付勢する座面ロックバネ550と、座面ロックアーム540の下端側の作用点に対して座面のロックを解除する側に牽引する座面ロック解除ワイヤ560と、座面ロック解除ワイヤ560をガイドするガイドチューブ552とを備えており、座面ロック解除ワイヤ560が牽引されていないときには、座面ロックバネ550の働きによって座面ロックアーム540の上端側のフックが座面フレームのロックピンの鉤状の爪を係止し、座面フレーム200の回転がロックされる。また、座面フレームの回転がロックされているときに座面ロック解除ワイヤ560が牽引されると、座面ロック解除アーム540の作用点が牽引されるので、座面フレーム200の回転のロックが解除される。
着座開始時は、図4(a)に示すように、ハンドレールの把持部310を前方方向に開いた状態であり、座面フレーム200のロックは解除され、座面フレーム200の後端側が跳ね上げられた状態となっている。ここでハンドレールの把持部310を手で把持しながら座面フレームの着座部210に着座するとスプリング230による付勢力が働いて着座がサポートされる。着座が完了したらハンドレール回転ロック解除レバー450を操作してハンドレールの把持部310を前後方向に開いた状態から左右方向に閉じた状態に回転させることで、座面フレーム200の回転がロックされる。
起立開始時は、図4(b)に示すように、座面フレーム200が着座状態にあるときに、ハンドレール回転ロック解除レバー450を操作して、ハンドレールの把持部310を左右方向に閉じた状態から前方方向に開いた状態に回転させて座面ロックを解除した上で、ハンドレールの把持部310を手で把持しながら起立を開始することでスプリング230による付勢力が働いて起立がサポートされる。
着座中は、図4(c)に示すように、座面フレーム200は着座状態にあり、ハンドレールの把持部310は左右方向に閉じた状態にあるので、着座中にハンドレールの把持部310を手で把持することによって着座中の姿勢の安定化を図ることができる。
この場合に、着座起立補助装置1と椅子2との位置関係が設置後に変動しないように、着座起立補助装置1を椅子2に対して固定することが好ましい。固定の方法としては、例えば、サイドフレームの後脚110を椅子2の前脚に対して所定の位置関係となるように適当なスペーサを挟んで伸縮バンド等で固定するようにしてもよく、着座起立補助装置1のサイドフレームに椅子の台座や脚を挟んで固定することができる固定機構を備えるようにしてもよい。
また、付勢手段として、ガススプリングやねじりバネを用いるようにしてもよく、座面フレームの回転力を着座・起立動作に対して適切に設定するために、複数の付勢手段を適宜組み合わせるようにしてもよい。
このようにすることで、ハンドレールの把持部が左右方向に閉じている着座状態から起立する際には、最初にハンドレール回転ロック解除レバー450を操作することでハンドレールの回転ロックが解除されるとともに座面ロックが解除されるので、座面フレームによる起立のサポートを受けつつ、起立動作に合わせて両サイドのハンドレールの把持部を前方方向に回転させることができ、円滑に起立動作を行うことができる。また、ハンドレールの把持部が前方方向に開いている起立状態から着座する際にも、ハンドレール回転ロック解除レバー450を操作することでハンドレールの回転ロックが解除され、座面フレームによる着座のサポートを受けつつ、着座動作に合わせて両サイドのハンドレールの把持部を左右方向に回転させることができ、着座を完了したときには座面フレームが自動的にロックされるので、円滑に着座動作を行うことができる。
この場合に、ハンドレールの把持部が不測に回転することによって使用者がバランスを崩すことを防止するため、ハンドレールの回転に対して一定の制動を加える回転制動手段を備えることが好ましい。これにより、着座・起立動作をより安全に行うことができる。
これにより、着座する際には両サイドのハンドレールの把持部が略前方方向に開いた状態にあるハンドレールの把持部を手で把持しながら着座動作に合わせて両サイドのハンドレールの把持部を略鉛直方向に回動させることで、円滑に着座動作を行うことができる。この場合に、着座開始時に略前方方向に開いた状態にあるハンドレールの把持部で体重を支えることによって椅子の座面に対して深く腰掛けることが容易となる。着座後は両サイドのハンドレールの把持部を略左右方向に回動させて使用者の前方において略左右方向に閉じた状態とすることによって着座中の姿勢の安定化を図ることができる。また、起立する際には両サイドのハンドレールの把持部を略鉛直方向に開いた状態に戻し、略鉛直方向に開いた状態にあるハンドレールの把持部を把持しながら起立動作に合わせて両サイドのハンドレールの把持部を略前方方向に回動させることで円滑に起立動作を行うことができる。この場合に、略鉛直方向に開いた状態のハンドレールの把持部を手前に引くことで自身の体が持ち上がるので、起立動作の開始が助勢される。
この場合においても、ハンドレールの把持部が不測に回転することによって使用者がバランスを崩すことを防止するため、ハンドレールの回転に対して一定の制動を加える回転制動手段を備えることが好ましい。これにより、着座・起立動作をより安全に行うことができる。
このような着座面スライド機構を備えることで、着座する際に着座面の前端を座面フレームの前端近傍に移動させた状態で着座することで、椅子の座面に深く腰掛けるという着座の負担を軽減することができ、着座終了後に着座面の後端を座面フレームの後端近傍までスライド移動させることで、最終的に椅子の座面に深く腰掛けた状態とすることが可能となる。また、起立する際にも着座面の前端を座面フレームの前端近傍にスライド移動させた状態で起立することで、椅子の座面に深く腰掛けた状態から起立するという起立の負担を軽減することができる。
このような構成により、着座する際に台座の前端を椅子の座面の前端近傍に移動させた状態で着座することで、椅子の座面に深く腰掛けるという着座の負担を軽減することができ、着座終了後に台座の後端を椅子の座面の後端近傍までスライド移動させることで、最終的に椅子の座面に深く腰掛けた状態とすることが可能となる。また、起立する際にも台座の前端を椅子の座面の前端近傍に移動させた状態で起立することで、椅子の座面に深く腰掛けた状態から起立するという起立の負担を軽減することができる。
なお、ここで言う椅子には、家庭用の椅子、病院や介護施設等で使用される椅子、車椅子が含まれる。
2 着座起立補助装置が装着される椅子
100 サイドフレーム
110 後脚
120 前脚
130 座面フレーム回転軸支持板
140 前後脚連結フレーム
150 後脚連結フレーム
200 座面フレーム
210 着座シート
220 座面フレーム回転中心
222 座面フレーム支持アーム
224 付勢手段支持アーム
230 スプリング(付勢手段)
232 付勢力調節ネジ
300 ハンドレール
310 ハンドレールの把持部
400 ハンドレールリンク機構
410 主軸側回転板
412 主軸側リンク棒
414 主軸側歯車
420 従軸側回転板
422 従軸側リンク棒
424 従軸側歯車
430 主軸側回転板突起部
432 ハンドレール回転ロック穴
440 ハンドレール回転ロック解除ワイヤ
450 ハンドレール回転ロック解除レバー
500 座面ロック機構
510 ロックピン
520 支持パイプ
530 座面ロックアーム支持板
532 座面ロックアーム回転中心
540 座面ロックアーム
550 座面ロックバネ
560 座面ロック解除ワイヤ
562 ガイドチューブ
Claims (4)
- 椅子への着座と着座状態からの起立を補助する着座起立補助装置であって、
椅子の座面の左右の両サイドにおいて前後方向に設置され、前方端が前記椅子の座面の前端より前方側にあるサイドフレームと、
前記椅子の座面の左右幅と略一致する幅を有する略U字形に形成された座面フレームであって、前記座面フレームの後端から前記椅子の座面の前後方向の長さの範囲内に使用者が着座する着座面を有し、前記座面フレームの後端が前記椅子の座面の後端近傍にあって前記座面フレームの裏面が前記椅子の座面に略水平に接面する着座状態と前記座面フレームの後端側が跳ね上げられた起立状態との間で回動可能なように、前記座面フレームの2つの前端側が前記両サイドのサイドフレームのそれぞれに支持される座面フレームと、
前記座面フレームの後端側を跳ね上げる方向に付勢する付勢手段と、
着座後に前記座面フレームの回転をロックする座面ロック機構と、
を備え、着座・起立に際して座面の傾斜が急角度とならずに使用者の臀部を高い位置までサポートできるように、前記座面フレームの回転中心を前記椅子の座面の前端に対して前方に有するように構成され、
前記椅子の座面の両サイドにおいて、使用者が着座・起立動作の開始から完了までと着座中に手で把持して体を支えることができる把持部を有するハンドレールを備え、前記ハンドレールは、両サイドのハンドレールの把持部を略水平面内において略前方方向に開いた状態と着座した使用者の前方で互いに向き合うように略左右方向に閉じた状態との間で回動可能とするように構成され、
前記ハンドレールは、両サイドのハンドレールを同期して逆方向に回転させるハンドレールリンク機構を有し、前記ハンドレールリンク機構は、両サイドのハンドレールの把持部が略前方方向に開いた状態と略左右方向に閉じた状態のそれぞれにおいてハンドレールの回転がロックされるように構成され、
前記座面ロック機構は、両サイドのハンドレールの把持部が略左右方向に閉じたときに前記座面フレームの回転をロックさせ、両サイドのハンドレールの把持部が略前方方向に開いたときに前記座面フレームの回転のロックを解除させるように構成されたことを特徴とする、着座起立補助装置。 - 椅子への着座と着座状態からの起立を補助する着座起立補助装置であって、
椅子の座面の左右の両サイドにおいて前後方向に設置され、前方端が前記椅子の座面の前端より前方側にあるサイドフレームと、
前記椅子の座面の左右幅と略一致する幅を有する略U字形に形成された座面フレームであって、前記座面フレームの後端から前記椅子の座面の前後方向の長さの範囲内に使用者が着座する着座面を有し、前記座面フレームの後端が前記椅子の座面の後端近傍にあって前記座面フレームの裏面が前記椅子の座面に略水平に接面する着座状態と前記座面フレームの後端側が跳ね上げられた起立状態との間で回動可能なように、前記座面フレームの2つの前端側が前記両サイドのサイドフレームのそれぞれに支持される座面フレームと、
前記座面フレームの後端側を跳ね上げる方向に付勢する付勢手段と、
着座後に前記座面フレームの回転をロックする座面ロック機構と、
を備え、着座・起立に際して座面の傾斜が急角度とならずに使用者の臀部を高い位置までサポートできるように、前記座面フレームの回転中心を前記椅子の座面の前端に対して前方に有するように構成され、
前記着座面の前後方向の長さは前記椅子の座面の前後方向の長さより短く形成され、前記着座面を前記座面フレーム上で前後方向にスライド移動させることができる着座面スライド機構を有し、前記着座面スライド機構は、前記着座面の前端が前記座面フレームの前端近傍にあるときと前記着座面の後端が前記座面フレームの後端近傍にあるときに前記着座面のスライド移動がロックされるように構成されたことを特徴とする、着座起立補助装置。 - 椅子への着座と着座状態からの起立を補助する着座起立補助装置であって、
椅子の座面上に載置される台座と、
着座部であって、前記着座部が略水平となる着座状態と前記着座部の後端側が跳ね上げられた起立状態との間で回動自在に前記台座に支持される着座部と、
前記台座に対して前記着座部の後端側を跳ね上げる方向に付勢する付勢手段と、
着座後に着座状態が維持されるように前記着座部の回転をロックする着座部ロック機構と、を備え、
前記台座および前記着座部の前後方向の長さは前記椅子の座面の前後方向の長さより短く形成され、前記台座を前記椅子の座面上で前後方向にスライド移動させる台座スライド機構を有し、前記台座スライド機構は、前記台座の前端が前記椅子の座面の前端近傍にあるときと前記台座の後端が前記椅子の座面の後端近傍にあるときに前記台座のスライド移動がロックされるように構成されたことを特徴とする、着座起立補助装置。 - 請求項1~3のいずれかに記載された着座起立補助装置を備えてなる、着座起立補助機能を有する椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017227862A JP7084599B2 (ja) | 2017-11-28 | 2017-11-28 | 着座起立補助装置および着座起立補助機能を有する椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017227862A JP7084599B2 (ja) | 2017-11-28 | 2017-11-28 | 着座起立補助装置および着座起立補助機能を有する椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019097575A JP2019097575A (ja) | 2019-06-24 |
| JP7084599B2 true JP7084599B2 (ja) | 2022-06-15 |
Family
ID=66974495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017227862A Expired - Fee Related JP7084599B2 (ja) | 2017-11-28 | 2017-11-28 | 着座起立補助装置および着座起立補助機能を有する椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7084599B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114451706B (zh) * | 2022-02-22 | 2023-07-21 | 广州大学 | 一种可助力起身的椅子 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129024A (ja) | 1999-11-05 | 2001-05-15 | France Bed Co Ltd | 着座用補助装置 |
| JP2014004288A (ja) | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Kotaro Iwashima | 車椅子 |
| JP2015157065A (ja) | 2014-01-22 | 2015-09-03 | 株式会社邦友 | 起立補助装置 |
| JP2016043238A (ja) | 2014-08-22 | 2016-04-04 | 株式会社 シコク | トイレ用手すり装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3580440B2 (ja) * | 1995-02-14 | 2004-10-20 | 株式会社いうら | 便座昇降装置 |
| JPH08308881A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-26 | Atex Co Ltd | 車椅子のアームレスト |
-
2017
- 2017-11-28 JP JP2017227862A patent/JP7084599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129024A (ja) | 1999-11-05 | 2001-05-15 | France Bed Co Ltd | 着座用補助装置 |
| JP2014004288A (ja) | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Kotaro Iwashima | 車椅子 |
| JP2015157065A (ja) | 2014-01-22 | 2015-09-03 | 株式会社邦友 | 起立補助装置 |
| JP2016043238A (ja) | 2014-08-22 | 2016-04-04 | 株式会社 シコク | トイレ用手すり装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019097575A (ja) | 2019-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4510762B2 (ja) | シート折畳み機構 | |
| KR200478004Y1 (ko) | 목욕의자 | |
| US8646842B2 (en) | Salon chair having positionable support | |
| US20080217982A1 (en) | Chair footrest mechanism | |
| KR20190024417A (ko) | 기립 보조 의자 | |
| JP2015527121A (ja) | 座敷型シャンプー椅子 | |
| KR20130007300U (ko) | 다리받침대를 구비한 사무용 의자 | |
| JP2014140435A (ja) | 起立着座支援椅子 | |
| KR102130551B1 (ko) | 기립 보조 의자 | |
| JP5666670B2 (ja) | 補助機構付きチェアー | |
| JP7084599B2 (ja) | 着座起立補助装置および着座起立補助機能を有する椅子 | |
| KR101310841B1 (ko) | 전동휠체어용 암레스트 | |
| JP3680160B2 (ja) | 車椅子 | |
| JP5067806B2 (ja) | リクライニング可能な車椅子 | |
| JP4787378B1 (ja) | 車椅子 | |
| JP4504176B2 (ja) | 入浴用の車椅子 | |
| JP3553917B2 (ja) | 車椅子装置 | |
| KR200329505Y1 (ko) | 안락의자 | |
| JP6082376B2 (ja) | 移乗移動装置 | |
| CN103027508B (zh) | 平躺椅 | |
| KR101327507B1 (ko) | 좌우 가변폭 조절 이동식 의자 | |
| JP3202151B2 (ja) | 起立補助椅子 | |
| JP4496389B2 (ja) | 移乗装置 | |
| JP4771462B2 (ja) | 車椅子 | |
| JP3486381B2 (ja) | 椅子式トイレ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20211018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211026 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20211220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220517 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220527 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7084599 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |