JP7013169B2 - コンバインにおける揚送コンベア装置 - Google Patents
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Description
一方、走行機体の左右に搭載される脱穀装置とグレンタンクとの間で、平面視で方形状断面をなす揚送本体ケースからなる一番コンベア装置(揚送コンベア装置)を、脱穀装置の右側機壁に沿わせて立設すると共に、グレンタンクを作業姿勢から右方回動移動させて脱穀装置の右側機壁側を開放するメンテナンス作業姿勢に切換自在に設置することにより、前記グレンタンクのメンテナンス作業姿勢時に、揚送本体ケースのケース右側壁に構成される蓋構造を開けて、揚送本体ケース内のメンテナンス作業を行なうようにしたコンバインが既に公知である。(例えば、特許文献2)
尚、上記揚送コンベア装置では、揚送本体ケースの蓋構造やケース構造を介し所望個所を開放した開口部から、日常的に行なう内部の目視点検や注油やゴミ除去等の通常メンテナンス作業と、異品種切換収穫作業時にコンタミを防止するための高精度清掃や、揚送本体ケース内の詰り処理物の完全除去清掃、並びに伝動部側でのスプロケット交換やラセン体交換のための分解組み付け等の特別メンテナンス作業が行われるものである。
このため、例えば近年開発されている、家畜の飼料用として多収量重視で栽培される多収量品種の穀類作物(以下単に多収量作物と言う)を、上記従来型コンバインで収穫する場合には、脱穀時に大量の穀粒が一番物として発生することになり、標準設計の一番コンベア装置によっては揚送能力が不足し、これに起因するコンベア詰まりが発生するという問題があった。
そこで、上記標準収量処理型コンバインによって多収量作物を刈取脱穀する場合には、揚送コンベア装置のコンベアチェーンを最適な揚送速度に増速するため、標準揚送仕様のスプロケット(標準スプロケット)から歯数の多い多収量揚送仕様のスプロケット(増速スプロケット)に付け替えて変更するスプロケット交換或いは増速スプロケットを有するラセン体交換等の特別メンテナンス作業が行われる。
即ち、特許文献1に示されるコンバインの揚送コンベア装置は、揚送本体ケースの上下中途部の下部側に設けたバケットの点検用窓から手の届く範囲の通常メンテナンス作業を行うことができる一方、点検用窓から上方部分は全閉鎖されているので、特別メンテナンス作業を十分に行なうことができない欠点がある。また駆動スプロケットの交換や伝動部のメンテナンス作業をおこなう場合には、伝動部側を下方から覆う下部ケース全体の煩雑な取外し作業を要する問題がある。
特許文献2に示されるコンバインの揚送コンベア装置は、バケットコンベアの揚送本体ケースを、平面視コ字状断面の上下中間ケース部分と下部ケース部分と上部ケース部分と脱穀装置側に立設した側壁に対し、ボルト連結する蓋構造にしているため、中間ケース部分を脱着する際に多数のフランジ(取付辺箇所)部分を連結するボルト数が多いこと、及び中間ケース部分が大型で重量構造になるため、特に蓋の脱着操作を頻繁に要する通常メンテナンス作業用の蓋構造としては不適当であると共に、中間ケース部分を外した際における側壁は弱いケースフレームになり、上部ケース部分の重量及び振動慣性負荷に対し高剛体構造にすると、部品やケース構造が煩雑化し製造コストが高くなる等の欠点もある。
従って、上記構成による揚送コンベア装置は、一番ラセン等のラセン体の交換や抜き差し移動及びケース分解等の煩雑な作業を要することなく、上記各仕様のスプロケット交換等の特別メンテナンス作業を行い易くすることが課題になる。
前記揚送本体ケース13の前側壁13cと後側壁13bとの下部を、ケースフレーム壁28によって連結し、前記駆動スプロケット23が取付け支持される側のラセン軸26の一端を、ケースフレーム壁28に軸受メタル28aを介して軸支し、揚送本体ケース13における前記ケースフレーム壁28の上下にはメンテナンス作業用の下開口部43a及び下端開口部43bを開閉自在に設けると共に、前記ラセン軸26に設けるスプロケット座26aに、軸孔中心に2分割形成されて対をなす第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとによって構成される歯数の異なる複数の駆動スプロケット23を、択一的に付け替え自在に構成し、
前記駆動スプロケット23の歯数が奇数の場合は、前記駆動スプロケット23を第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとに分割する分割線を、任意歯谷部51の中心部と軸孔52の中心点Pとを結んで任意歯谷部51の中心部から軸孔52を通過して軸孔52部分を真半分に分割する軸孔分割線Lと、該軸孔分割線Lの端部から上記任意歯谷部51と対向する突起歯50に隣接する歯谷部51の中心部とを直径方向に結ぶ歯谷分割線Rとによって形成することにより、第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとの歯数を異ならせて構成することを特徴としている。
ラセン体を揚送本体ケースから外すことなく機体に組付けた状態のまま、例えば標準揚送仕様スプロケットより歯数の多い多収量揚送仕様スプロケットの付け替えを、揚送本体ケースを細かく分解してケース剛性を損なうことなく、ケースフレーム壁を付けたままで、その上又は下側に開口される開口部から簡単安価な構成によって行い易くすることができる。
また、非対称の第1半スプロケットと第2半スプロケットとによる奇数歯数のスプロケットを、スプロケット強度を損なうことなく製作することができると共に、所望の揚送速度の選択を容易にすることができ、多収量のコンバイン作業をスムーズにすることができる。
また、前記駆動スプロケットの歯数が奇数の場合は、前記駆動スプロケットを第1半スプロケットと第2半スプロケットとに分割する分割線を、任意歯谷部の中心部と軸孔の中心点とを結んで任意歯谷部の中心部から軸孔を通過して軸孔部分を真半分に分割する軸孔分割線と、該軸孔分割線の端部から上記任意歯谷部と対向する突起歯に隣接する歯谷部の中心部とを直径方向に結ぶ歯谷分割線とによって形成することにより、第1半スプロケットと第2半スプロケットとの歯数を異ならせて構成することにより、
第1半スプロケットと第2半スプロケットとを、軸孔分割線の延長上に位置する突起歯の2分割を避け、隣接する歯谷部の中心部を直径方向に分割するため、奇数歯スプロケットのスプロケット分割製作を歯強度を損なうことなく容易にする。
そして、第1半スプロケットと第2半スプロケットとの分割面を各軸孔分割線と歯谷分割線とを接当させた嵌め合い状態で取付けるので、組み付け時における両者の逆向き接合を簡単に防止できると共に、両者の直径方向の相対的なズレ移動を規制し取付け作業を能率よく行うことができる。
またコンバインAは、内部の点検や清掃等のメンテナンス作業頻度が高い一番コンベア装置10及び二番コンベア装置11に対し、メンテナンス作業正面側になるケース右側壁13gをケース正面壁として、各揚送本体ケース13のケース剛性を損なうことのない蓋構造にしている。
上記脱穀部15は、扱室15a内で前後方向の扱胴回転軸17a回りに回転駆動自在に設けられた円筒状の扱胴17と、該扱胴17の下方側に沿って円弧状をなす受網18等を備えて構成されている。
また脱穀装置6の右側方には、一番ラセン22により搬送された一番物をグレンタンク5に搬送する一番コンベア装置10と、二番ラセン22aにより搬送された二番物を扱室15a又は選別部16へ還元搬送する二番コンベア装置11とが設けられている。
そして、一番ラセン22は後述するスプロケット取付構造によって、図示を省略する標準揚送仕様のスプロケット23と、図9,図10で示す多収量揚送仕様のスプロケット23とを、スプロケット座26aの外側面に4本のボルト27を介して択一的に着脱交換自在にする取付構造によって付け替えを容易にするようにしている。
上記二番揚送ケース体11aの揚送本体ケース13内には、下部と上部に軸支している駆動スプロケット23と従動スプロケット23cとに巻き掛けるコンベアチェーン25aに、二番物を上方搬送する板状の揚送片24を設けて構成したコンベア25を内装している。これにより二番ラセン22aの終端側まで搬送された二番物は、二番揚送ケース体11aの下端部側でコンベア25によって掬い上げられ、二番揚送ケース体11aの上端部側から前方側の前方還元搬送ラセン部11b側へと排出されて脱穀装置6に還元供給される。
また揚送本体ケース13の上部に形成される排出経路32aに設置される詰りセンサ35は、排出経路32a内での揚送物の詰りを検知すると、この検知信号によりブザーを作動しオペレータに詰りの発生を報知し、且つエンジンを停止してコンバイン作業を停止するように構成されている。
尚、実施形態における両者の差異点は、一番コンベア装置10の揚送本体ケース13の長さを二番コンベア装置11の揚送本体ケース13より短くし、且つ両者の上端部に設ける各上蓋37の大きさと形状を異にしている。
そして、揚送本体ケース13は、平面視で内向きコ字形状のケースフレーム壁28を、前側壁13cと後側壁13dとの最下部に外嵌めして連結固定をすることにより、フレームケース13aの下部側剛性を上下幅を大きくすることなく高める構造にしている。
これにより剛体構造となるケースフレーム壁28は、その中央部に取付ける軸受メタル28aを介して、各ラセン体のラセン軸26の右端を安定的に支持し、且つ上下に形成される開口部から手を差し入れて行う各種メンテナンス作業を能率よく容易に行うことができるようにしている。
上蓋37は、蓋裏の4隅又は2隅の所要箇所に三角錐形状のコーナガイド37aを下向きに突設している。これにより各上蓋37は、各上端開口部の隅部内にコーナガイド37aを嵌合させてボルト止めした蓋閉じ状態において、コーナガイド嵌合により上部開口端側の剛性を高めると共に、穀粒や藁屑類の移動をガイドするためこの部での付着や詰りを防止しスムーズな搬送を促進する。
一方、下蓋38は、揚送本体ケース13の前後下端に設けたワンタッチ切換操作型のフック機構48によって着脱自在に取付けており、該フック機構48の切換によって下蓋38を機外に取外すと下端開口部43bを全開放することができ、ケース内と伝動部側の清掃やスプロケット23の着脱等の各種メンテナンス作業を容易にしている。
先ず、図5,図6で示すように一番ラセン22のラセン軸26には、4個のネジ孔26dを有する円盤状のスプロケット座26aの外側面に対し、軸孔中心に歯数を異ならせて2分割をした一対の第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bを組み合わせて取付けることにより、多収量揚送仕様のスプロケット23を着脱交換自在に設けるようにしている。
尚、2分割対称形状型の標準量揚送仕様スプロケット23は公知の加工手段によって、軸孔52の中心点Pと直径方向に対向する歯谷部51の中心部を真半分に分割する直線分割線(横中心線P1)を介し、対称形状で偶数歯数を有する第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとが製作される。
そして、ボルト27を挿入する4つの取付孔55は、軸孔分割線Lと中心点Pを介して上下左右の対称箇所に穿設している。また前記屈折線Kは、各ボルト27を繋ぐ円周の近傍に位置させることが望ましい。
そして、第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとの分割面を各軸孔分割線Lと歯谷分割線Rとを接当させて合わせたとき、両者は屈折線Kを介して形成される凹部56aと凸部56bとを凹凸係合させる係合部56を形成して嵌め合い構造にすることができる。これにより第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとは、組み付け時に生じ易い縦中心線P2に対し逆向きになる反転接合を、手の感覚によって速やかに感知して修正できると共に、両者の直径方向の相対的なズレ移動を規制するため取付け作業を能率よく簡単にすることができる利点がある。
次に、前記2分割対称形状型の標準揚送仕様スプロケットから、歯数を多くした2分割非対称形状型の多収量揚送仕様スプロケットに変更し付け替える場合のスプロケット交換作業態様について説明する。
即ち、奇数歯である多収量揚送仕様スプロケット23の取付け作業は、第1半スプロケット23aを真半分状の軸孔52をラセン軸26に嵌合しながら、スプロケット座26aの下側面に2本のボルト27を介して取付けることができ、分割面を上向きにした状態でラセン軸26の周面と屈折線Kとの間に谷状の凹部を形成することができる。
そして、第2半スプロケット23bは、各取付孔55をスプロケット座26aのネジ孔26dに自ずと合致させることができ、両者に対するボルト27の挿入締着を速やかに行うことができる。また両者は屈折線Kを介して形成される凹部56aと凸部56bとを凹凸係合させるため、例えば、この部がケースフレーム壁28に視界を邪魔されて外から目視できない場合でも、組み付け時に両者が逆向きの反転接合されることを触感によって簡単に防止できるため取付け作業を能率よく行うことができる。
また第1半スプロケット23aと第2半スプロケット23bとからなる奇数歯数のスプロケット23を、スプロケット強度を損なうことなく耐久性を有して製作することができると共に、所望の揚送速度の多収量揚送を可能とするように対をなすスプロケット23の択一的な選択を容易にすることができ、所期の多収量コンバイン作業をスムーズにすることができる等の特徴がある。
5 グレンタンク
6 脱穀装置
6b 機壁
10 一番コンベア装置
11 二番コンベア装置
13 揚送本体ケース
13a フレームケース
13c 前側壁
13d 後側壁
22 一番ラセン
22a 二番ラセン
23 スプロケット
23a 第1半スプロケット
23b 第2半スプロケット
25 コンベア
25a コンベアチェーン
26 ラセン軸
26a スプロケット座
28 ケースフレーム壁
38 下蓋
40 正面下部壁
43a 下開口部
46 下開口蓋
50 突起歯
51 歯谷部
52 軸孔
L 軸孔分割線
K 屈折線
R 歯谷分割線
Claims (1)
- グレンタンク(5)と並設される脱穀装置(6)の機壁(6b)に沿わせて、一番物を一番ラセン(22)からコンベア(25)を介して揚送する一番コンベア装置(10)、又は二番物を二番ラセン(22a)からコンベア(25)を介して揚送する二番コンベア装置(11)である揚送コンベア装置を立設し、該揚送コンベア装置の揚送本体ケース(13)内に軸支される駆動スプロケット(23)と従動スプロケット(23c)とにコンベアチェーン(25a)を巻き掛けると共に、駆動スプロケット(23)を一番又は2番ラセン体(22,22a)のラセン軸(26)を介して回転駆動するコンバインにおける揚送コンベア装置において、
前記揚送本体ケース(13)の前側壁(13c)と後側壁(13b)との下部を、ケースフレーム壁(28)によって連結し、前記駆動スプロケット(23)が取付け支持される側のラセン軸(26)の一端を、ケースフレーム壁(28)に軸受メタル(28a)を介して軸支し、揚送本体ケース(13)における前記ケースフレーム壁(28)の上下にはメンテナンス作業用の下開口部(43a)及び下端開口部(43b)を開閉自在に設けると共に、前記ラセン軸(26)に設けるスプロケット座(26a)に、軸孔中心に2分割形成されて対をなす第1半スプロケット(23a)と第2半スプロケット(23b)とによって構成される歯数の異なる複数の駆動スプロケット(23)を、択一的に付け替え自在に構成し、
前記駆動スプロケット(23)の歯数が奇数の場合は、前記駆動スプロケット(23)を第1半スプロケット(23a)と第2半スプロケット(23b)とに分割する分割線を、任意歯谷部(51)の中心部と軸孔(52)の中心点(P)とを結んで任意歯谷部(51)の中心部から軸孔(52)を通過して軸孔(52)部分を真半分に分割する軸孔分割線(L)と、該軸孔分割線(L)の端部から上記任意歯谷部(51)と対向する突起歯(50)に隣接する歯谷部(51)の中心部とを直径方向に結ぶ歯谷分割線(R)とによって形成することにより、第1半スプロケット(23a)と第2半スプロケット(23b)との歯数を異ならせて構成することを特徴とするコンバインにおける揚送コンベア装置。
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