JP7008472B2 - 室外機 - Google Patents

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Description

本発明は、空気調和機、ヒートポンプ式給湯機などの室外機に関する。
空気調和機の室外機は、筐体内に、熱交換器、送風機などを収納し、熱交換器に外気を供給して、冷凍サイクル内の冷媒との熱交換を行っている。暖房運転時、室外機に設けられた熱交換器は、冷媒の蒸発器として機能する。そのため、屋外の空気中に含まれる水分が熱交換器の表面に結露して、ドレン水が生じることがある。
また、冬季の外気温が氷点下となる寒冷地に設置されている室外機では、ドレン水が凍結してしまうことがある。そこで、寒冷地に設置される室外機には、底板の上にヒートパイプが配置されている。これにより、底板に溜まったドレン水の凍結を防止している。
例えば、特許文献1には、底板2bにホットガスバイパス経路Hを備えている室外機が開示されている。ホットガスバイパス回路H2は、室外ファン26の下方および室外熱交換器23の下方を通過するように配置されている。ホットガスバイパス回路H2は、室内熱交換器41から室外電動膨張弁24にいたるまで延びている室内側液管Cもしくは室外電動膨張弁24から室外熱交換器23にいたるまで延びている室外側液管Dの少なくともいずれか一方と、圧縮機21の吐出側の吐出管Aと、をバイパスしている。
特許文献1に開示されている室外機は、上記のようなホットガスバイパス回路H2を備えていることにより、ヒータ等の別熱源を利用することなく、バイパス回路が通過する部分近傍を暖めることができる。これにより、送風機の鉛直下方および熱交換器の鉛直下方において、底板に氷が成長することを抑制することができる。すなわち、バイパス回路がヒートパイプとして機能する。
特開2010-261712号公報
しかしながら、特許文献1では、室外機の底板に溜まったドレン水を機外に排出する構造についての検討はされていない。また、冷媒が通るバイパス回路を用いて底板に溜まったドレン水の凍結を抑える構成では、熱量が不十分な場合があり、バイパス回路から離れた位置の氷を十分に融かすことができない場合がある。
また、空気調和機の運転停止時や除霜運転時に底板にドレン水が溜まっていると、そのドレン水が凍結し、そこから氷が成長してしまう可能性がある。特に、送風機の鉛直下方において氷が成長し始めると、送風機に氷が接触し、送風機の動作不良が起こる可能性もある。
そこで、本発明では、室外機の底板に溜まったドレン水などの液体をより適切に排出することのできる構造を提供することを目的とする。
本発明の一局面にかかる室外機は、筐体と、前記筐体内に配置された送風機と、前記筐体の底部に配置された底板とを備えている。この室外機において、前記底板は、前記室外機の前方から後方に向けて、下方に傾斜する第1傾斜部と、前記第1傾斜部から後方へ向けて、前記第1傾斜部よりも大きな角度で下方に傾斜する第2傾斜部と、前記第2傾斜部の後方に位置する底面部とを有している。そして、前記送風機は、前記第2傾斜部よりも前方側に位置している。
本発明の一局面にかかる室外機によれば、室外機の底板に溜まったドレン水や雨水などの液体をより適切に排出する構造を提供できる。
第1の実施の形態にかかる空気調和機の室外機の外観を示す斜視図である。 第1の実施の形態にかかる空気調和機の室外機の外観を示す側面図である。 図1に示す室外機の内部構成を示す斜視図である。 図1に示す室外機の内部構成を示す上面図である。 図4示す室外機のA-A線部分の断面図である。 図1に示す室外機の底板の構成を示す上面図である。 図6示す底板のB-B線部分の断面図である。 図6示す底板のC-C線部分の断面図である。 第2の実施の形態にかかる空気調和機の室外機に備えられた底板およびヒートパイプを示す斜視図である。 第2の実施の形態にかかる空気調和機の室外機に備えられた底板およびヒートパイプを示す上面図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。以下の説明では、同一の構成部材には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明は繰り返さない。
〔第1の実施形態〕
<空気調和機の全体構成>
先ず、本実施の形態にかかる空気調和機の全体構成について説明する。本実施の形態にかかる空気調和機は、セパレート式の空気調和機であって、主として、室内機(図示せず)と室外機1(図1参照)とから構成されている。なお、本実施形態にかかる空気調和機は、暖房運転および冷房運転の両方を行うことができるが、本発明の別の態様にかかる空気調和機は、暖房運転のみを行うものであってもよい。
室内機は、略直方体状の形状を有しており、通常、部屋の壁の上部に掛けられて使用される。室内機内には室内側熱交換器(図示せず)が備えられている。室外機1には、圧縮機(図示せず)、室外側熱交換器(熱交換器)13(図3参照)、四方弁(図示せず)、膨張弁(図示せず)などが備えられている。これらと室内機側に備えられた室内側熱交換器とによって冷凍サイクルが構成される。
冷凍サイクルにおいて、圧縮機は、冷媒(熱媒体)を圧縮する。膨張弁は、冷媒(熱媒体)を減圧する。室外側熱交換器13は、暖房運転時には蒸発器として機能するとともに、冷房運転時には凝縮器として機能する。室内側熱交換器は、暖房運転時には凝縮器として機能し、冷房運転時には蒸発器として機能する。
<室外機の構成>
続いて、室外機1の具体的な構成について、図1から図4を参照しながら説明する。図1には、室外機1の外観構成を示す。図2は、室外機1の右側面を示す。図3および図4には、室外機1の内部の構成を示す。図3は、図1に示す室外機1から前面パネル10a、上面パネル10b、および圧縮機を取り外した状態を示す。図4は、室外機1を上方から見た状態を示す。図4は、図3に示す室外機1から電装ボックス15を取り外した状態を示す。
図1に示すように、室外機1は、略直方体状の形状を有しており、通常、屋外の平坦面上に設置される。室外機1の外形は、主として、筐体10によって形成される。筐体10は、主として、前面パネル10a、上面パネル10b、2つの側面パネル(すなわち、左側面パネル10cおよび右側面パネル10d)、および底板20で構成されている。なお、筐体10の背面部10eは、側面パネル10c・10dの一部と、室外側熱交換器13の一部とで構成される。
前面パネル10aには、送風機12からの風の吹き出し口に吹出グリル11が取り付けられている。吹出グリル11は、正面視において送風機12(図3参照)の配置位置と重なるように配置されている。また、筐体10の底面部を構成する底板20の下面には、室外機1を支持する脚部19が2つ配置されている。
本明細書では、説明の便宜上、前面パネル10aが配置されている側を室外機1の前面側または前方側とし、室外側熱交換器13が配置されている側を室外機1の背面側または後方側とする。そして、室外機1の前面側(前方側)から背面側(後方側)、または背面側から前面側へ向かう方向のことを、前後方向という。また、室外機1の通常の設置状態において、上方から下方または下方から上方へ向かう方向のことを、上下方向または鉛直方向という。
また、室外機1の右側とは、室外機1を正面(前面側)から見たときの右側を意味し、室外機1の左側とは、室外機1を正面から見たときの左側を意味する。そして、室外機1の上下方向と交差または直交し、室外機1の右側から左側、あるいは、室外機1の左側から右側へ向かう方向のことを、左右方向または水平方向という。
筐体10の内部には、圧縮機(図示せず)、室外側熱交換器13、送風機12、電装ボックス15、分離板(遮蔽板)16、支持板17、およびヒートパイプ(加熱部)18などが収納されている。
圧縮機は、機械室32内に配置されている。室外側熱交換器13は、筐体10内の背面部10eおよび左側面パネル10cに沿って配置されている。室外側熱交換器13の内部では、伝熱管(冷媒配管)14が複数回折り返されながら蛇行して延びている。伝熱管(冷媒配管)14には、多数の放熱フィン(図示せず)が取り付けられている。
送風機(プロペラファン)12は、室外側熱交換器13の前面側の空間31内に配置されている。送風機12の回転によって、背面部10e側や側面10C側から室外側熱交換器13を通過し、前面パネル10aの吹出グリル11から外部へ送出される空気の流れ(すなわち、風)が形成される。背面部10eから筐体10内へ流入した外気は、室外側熱交換器13のフィン間を通過する。このとき、室外側熱交換器13の伝熱管14内を流れる冷媒と外気とが熱交換される。そして、熱交換された外気は、吹出グリル11から筐体10の外に排出される。
電装ボックス15は、電装基板を備えている。電装基板には、室外機1内の各部材の動作を制御するための制御部などが搭載されている。分離板(遮蔽板)16は、筐体10内の空間を、送風機12が配置される空間31と、機械室32とに区画する。支持板17は、送風機12の背面から上方に延びている。支持板17は、送風機12の駆動モータを備えている。駆動モータは、送風機12の回転軸12aと接続されている(図5参照)。
ヒートパイプ18は、底板20の上面上に配置されている。本実施形態では、ヒートパイプ18は、室外側熱交換器13の配置位置に沿うように延びている(図4参照)。すなわち、ヒートパイプ18は、室外側熱交換器13のほぼ下方に配置されている。
ヒートパイプ18は、冷凍サイクルを構成する冷媒配管の一部で、室内側熱交換機と膨張弁との間に接続される。暖房運転時、冷媒は高温の状態で圧縮機から室内側熱交換機に向けて流れ、室内側熱交換機で放熱した後、ヒートパイプ18に送られる。室内側熱交換機で放熱した後であっても、ヒートパイプ18には、0℃より高い温度の冷媒が流れ込む。これにより、暖房運転時にはヒートパイプ18の周囲が暖められる。そのため、室外側熱交換器13から底板20へ落ちるドレン水の凍結を抑えることができる。
冷房運転ならびに除霜運転時に冷媒は高温の状態で圧縮機から室外側熱交換器13に向けて流れ、膨張弁を経て減圧膨張されてヒートパイプに送られる。これにより冷房運転時ならびに除霜運転時にはヒートパイプの周辺が冷やされる。また外気温が低い場合にはヒートパイプの周辺温度は氷点下にまで低下する。
なお、本発明の別の態様では、ヒートパイプは必ずしも設けられていなくてもよい。また、冷媒が通るヒートパイプ18はホットガスバイパス回路でもよい。あるいは、電熱線などのヒータ(加熱部)を底板20上に配置してもよい。
<底板の構成>
続いて、筐体10の底部を構成する底板20の具体的な構成について、図4から図8を参照しながら説明する。図5には、図4に示す室外機1のA-A線部分の断面構成を示す。図6には、底板20の上面の構成を示す。図7および図8には、底板20の断面形状を示す。図7は、図6に示す底板20のB-B線部分の断面形状を示している。図8は、図6に示す底板20のC-C線部分の断面形状を示している。
底板20は、概略的にトレイ型の形状を有しており、外縁部に側壁が設けられている。図5に示すように、底板20は、前方側から、前方底面部21、第1傾斜部22、第2傾斜部23、後方底面部(底面部)24、および後方傾斜部25を有している。言い換えると、図6に示すB-B線の位置において、底板20の上面は、前方底面部21、第1傾斜部22、第2傾斜部23、後方底面部(底面部)24、および後方傾斜部25に区分けされる。
前方底面部21は、底板20の最前方側に位置する。本実施形態では、前方底面部21は、傾斜のない略水平な平面となっている。但し、本発明の別の態様では、前方底面部21にも第1傾斜部22と同程度の傾斜が設けられていてもよい。あるいは、本発明の別の態様では、底板20に前方底面部21が設けられておらず、最前方側に第1傾斜部22が設けられていてもよい。
なお、本明細書において、「水平である」とは、室外機1を通常の使用時の状態に設置したときに、水平となることを意味する。また、本明細書において、「傾斜している」とは、室外機1を通常の使用時の状態に設置したときに、傾斜していることを意味する。つまり、本明細書において「水平な平面」とは、室外機1を通常の使用時の状態に設置したときに、上述した前後方向、および左右方向(または水平方向)に平行となる平面ということもできる。そして、「傾斜している」とは、上記に「水平な面」に対して傾斜していることを意味する。
前方底面部21は、送風機12の設置領域Rと対応する領域に設けられている(図4参照)。つまり、前方底面部21の左右方向の幅は、送風機12の設置領域Rの左右方向の幅とほぼ一致する。なお、前方底面部21の左右方向の幅は、設置領域Rの左右方向の幅より大きくてもよい。
第1傾斜部22は、前方底面部21と第2傾斜部23との間に位置する。第1傾斜部22は、室外機1の前方から後方に向けて、下方に傾斜している。前方底面部21と同様に、第1傾斜部22は、送風機12の設置領域Rと対応する領域に設けられている(図4参照)。つまり、第1傾斜部22の左右方向の幅は、送風機12の設置領域Rの左右方向の幅とほぼ一致する。なお、第1傾斜部22の左右方向の幅は、設置領域Rの左右方向の幅より大きくてもよい。但し、第1傾斜部の後方側(すなわち、第2傾斜部23との接続部22a)において、第1傾斜部22の左右方向の幅は、送風機12の設置領域Rの左右方向の幅よりも小さくなっている(図6参照)。第1傾斜部22は、水平面に対して角度θ1の傾斜角を有している(図7参照)。
第2傾斜部23は、第1傾斜部22と後方底面部(底面部)24との間に位置する。第2傾斜部23は、第1傾斜部22から後方へ向けて、第1傾斜部22よりも大きな角度で傾斜している。つまり、第2傾斜部23は、水平面に対して角度θ2の傾斜角を有している(図7参照)。そして、θ1<θ2となっている。
後方底面部24は、第2傾斜部23と後方傾斜部25との間に位置する。図7に示すように、後方底面部24は、底板20の最も下方に位置している。本実施形態では、後方底面部24は、傾斜のない略水平な平面となっている。但し、本発明の別の態様では、後方底面部24に、前方に向けて(排出口28が形成されている第2傾斜部23側へ向けて)下方の傾斜が設けられていてもよい。つまり、後方底面部24は、排出口へ向かって下方に傾斜していてもよい。
後方傾斜部25は、底板20の最後方側に位置する。後方傾斜部25は、後方へ向かって上方に傾斜しており、底板20の外縁部に形成された側壁へとつながる。
図6に示すように、第2傾斜部23と後方底面部24との境界には、排出口(開口部)28が設けられている。排出口28からは、室外側熱交換器13の表面の結露などに起因したドレン水などが排出される。排出口28は、第2傾斜部23と後方底面部24とにまたがって形成されている。これにより、底板20に溜まった雨水やドレン水などの液体が、第2傾斜部23と後方底面部24との境界線部分に溜まることを抑えることができる。また、排出口28の一部が、底板20の最も下方に位置する後方底面部24に存在することで、底板20に溜まった雨水やドレン水などの液体を、排出口28の方へ誘導することができる。
なお、本実施形態では、第2傾斜部23と後方底面部24とにまたがって形成される排出口28は、後方底面部24側にずれて配置されている。すなわち、排出口28の中央部は、底板20の最も下方に位置する後方底面部24側に位置している。これにより、底板20に溜まった雨水やドレン水などの液体を、排出口28の方へより効率よく誘導することができる。
また、排出口28の前方側には、第2傾斜部23との接続部22aが位置する。この接続部22aは、第1傾斜部22に溜まった雨水などの液体を排出口28へと誘導する流路となっている。接続部22aの左右方向の幅は、第1傾斜部22の前方側の左右方向の幅よりも狭くなっている。このような流路が形成されていることにより、第1傾斜部22上の液体をより効率よく排出口28へ導くことができる。
本実施形態の室外機1では、送風機12は、第2傾斜部23よりも前方側に配置されている。図5に示すように、送風機12は、主として、第1傾斜部22上に配置されている。
また、本実施形態の室外機1では、室外側熱交換器13は、第2傾斜部23よりも後方側に配置されている。図5に示すように、室外側熱交換器13は、主として、後方底面部24の後方側の上方に配置されている。
ここで、室外機1の送風機12の設置領域R内において、送風機12が配置されている領域を、底板20の前方領域FRとし、室外側熱交換器13が配置されている領域を、底板20の後方領域BRとする。本実施形態では、前方領域FRと後方領域BRとの境界は、底板20における第1傾斜部22と第2傾斜部23との境界と一致する。そして、第1傾斜部22における第2傾斜部23との接続部22aは、送風機12の設置領域R内における前方領域FR側に位置する。また、排出口28は、送風機12の設置領域R内における後方領域BR側に位置する。
なお、図4に示す例では、第2傾斜部23との接続部22a、および排出口28は、送風機12の設置領域Rの右寄りに配置されている。しかし、送風機12の設置領域R内における接続部22aおよび排出口28の配置位置は、これに限定されない。
図8には、排出口28の配置領域の左右方向の底板20の断面形状を示す。上述したように、排出口28の一部は、後方底面部24に形成されている。そして、後方底面部24の左右両側には、後方底面部24へ向かって下方に傾斜する右側傾斜部26aおよび左側傾斜部26bが設けられている。この構成により、底板20の後方の左右両側に溜まったドレン水などの液体を、排出口28へ誘導することができる。
続いて、底板20上のヒートパイプ18の配置について、図4および図5を参照しながら説明する。
図4に示すように、ヒートパイプ18は、室外側熱交換器13の配置領域に沿うように配置されている。これにより、室外側熱交換器13で結露した水が凍結することを抑えることができる。
また、送風機12の設置領域R内では、ヒートパイプ18は、室外機1の後方側(具体的には、第2傾斜部23よりも後方側)に配置されている。本実施形態では、ヒートパイプ18は、第1傾斜部22よりも下方に位置するように配置されている(図5参照)。言い換えると、ヒートパイプ18は、第2傾斜部23、後方底面部24、および後方傾斜部25で形成される底板20の凹み部内に収容されている。
これにより、ヒートパイプ18の熱によって解凍された水が、第1傾斜部22側へ乗り上がりにくい構成とすることができる。そのため、空気調和機の除霜運転中にヒートパイプ18内を通る冷媒の温度が低下し、ヒートパイプ18の周囲に霜などの凍結物が発生したとしても、第1傾斜部22側へ、室外側熱交換器13から落下する除霜水が流入することを抑えることができる。
図4に示すように、本実施形態では、ヒートパイプ18は、その一部が排出口28上を通るように配置されている。この構成によれば、排出口28上がヒートパイプ18の熱によって暖められることで、排出口28周辺でのドレン水の凍結を抑えることができるため、排出口28が凍結物によって塞がれることを抑えることができる。
なお、排出口28の上方に位置するヒートパイプ18は、排出口28の中央(略円形の排出口28の中心)よりずれた位置に配置されていることが好ましい(図4参照)。つまり、ヒートパイプ18は、排出口28の何れかの周縁部に偏った位置に配置されていることが好ましい。これにより、ヒートパイプ18から、排出口28の周縁部に対してより多くの熱が加えられる。そのため、排出口28の周縁部から流れ落ちるドレン水が凍結して、周縁部につららが形成されることを抑えることができる。
なお、後方底面部24上では、ヒートパイプ18は、略平行に2列に並んで配置されている。そのうちの1本は、後方底面部24の前方側に沿って延び、排出口28上を通っている。もう1本は、後方底面部24の後方側に沿って延びている。より具体的には、2列に並んだヒートパイプ18のうちの前方側の列は、第2傾斜部23と後方底面部24との境界の近傍に位置している。
このように、本実施形態の室外機1では、送風機12の下方に位置する第1傾斜部22上には、ヒートパイプ18は設けられていない。この構成によれば、例えば、除霜運転中などに、万一ヒートパイプ18が凍結した場合であっても、暖房運転中に溶解したドレン水が第1傾斜部22に流れ込むことがない。そのため、送風機12の下方において凍結物が成長して送風機12の運転を妨害することを抑えることができる。
また、図5に示すように、2列に並んで配置されたヒートパイプ18のうち、前方側に位置するヒートパイプ18は、室外側熱交換器13よりも前方側に位置する。このように、底板20上の各所に延伸しているヒートパイプ18のうちの少なくとも一部は、室外側熱交換器13の下方ではない位置に配置することが好ましい。この構成によれば、空気調和機の除霜運転中にヒートパイプ18が凍結したとしても、暖房運転中に、ドレン水が第1傾斜部22に流れ込むことがない。そのため、送風機12の下方において凍結物が成長して送風機12の運転を妨害することを抑えることができる。
<第1の実施形態のまとめ>
以上のように、本実施形態にかかる室外機1は、筐体10と、筐体10内に配置された送風機12と、筐体10の底部に配置された底板20とを備えている。底板20は、室外機1の前方から後方に向けて、下方に傾斜する第1傾斜部22と、第1傾斜部22から後方へ向けて、第1傾斜部22よりも大きな角度で下方に傾斜する第2傾斜部23と、第2傾斜部23の後方に位置する後方底面部24とを有する。送風機12は、第2傾斜部23よりも前方側に位置している。ここで、室外機1の前方側とは、送風機12からの風が吹き出される側(すなわち、前面パネル10aに近い側)のことを意味する。
従来の室外機の中には、前面側から排水口へ向かって傾斜面が設けられているものも存在するが、傾斜面と水平面との境界線部分に水が残留してしまうことがある。寒冷地など外気温が低い地域では、その残留水が凍結して徐々に前面側へ氷が成長してしまうことがある。いったん氷が室外機の前面側に成長してしまうと、暖房運転によってヒートパイプの温度が上昇しても、氷に十分な熱が伝わらない。そして、外気温が氷点下の状態が続くと、ますます前面側に氷が成長してしまい、最悪の場合は送風機に氷が接触して送風機の運転が停止したり、送風機が破損したりするおそれがある。
本実施形態にかかる室外機1の底板20には、上述したように、後方底面部24と第1傾斜部22との間に、第1傾斜部22よりも大きな角度で傾斜する第2傾斜部23が設けられている。これにより、底板20の前方側に溜まった雨水やドレン水などの液体を後方底面部24の方へ効率よく流すことができる。
したがって、上記の構成によれば、底板20の前方側に溜まった雨水やドレン水などの液体を、送風機12の後方側の後方底面部24に存在する排水領域(例えば、後方底面部24に設けられた排出口28)へよりスムーズに誘導することができる。また、後方底面部24へ向かって2つの傾斜部(すなわち、第1傾斜部22および第2傾斜部23)が設けられ、第2傾斜部23と後方底面部24との境界線部に排出口28が形成されていることで、第2傾斜部23と後方底面部24との境界線部に液体が溜まることを抑えることができる。
また、本実施形態のように、底板20に形成される排出口28を1個のみにすることにより、排出口から流れ込む外気の量を低減させることができる。そのため、室外側熱交換器13における熱交換効率の低下を抑えることができる。
なお、上述の第1の実施形態では、第1傾斜部22は、送風機12の設置領域Rのみに設けられている。しかし、他の実施態様では、送風機12の設置領域Rだけではなく、機械室32の前方側の底板20にも、第1傾斜部22を設けることができる。
〔第2の実施形態〕
続いて、本発明の第2の実施形態について説明する。上述した第1の実施形態では、底板20に一つの排出口28を設ける構成について説明した。しかし、本発明では、排出口(開口部)の個数は1つに限定されない。そこで、第2の実施形態では、底板が複数の排出口を有する構成について説明する。以下では、第1の実施形態とは異なる部分を中心に説明する。
図9には、第2の実施形態にかかる室外機1の底板120の構成を示す。第2の実施形態にかかる室外機1において、底板120以外の構成については、第1の実施形態と同様の構成を適用することができる。
底板120は、概略的にトレイ型の形状を有しており、外縁部に側壁が設けられている。送風機12の設置領域において底板120は、前方側から、前方底面部21、第1傾斜部22、第2傾斜部23、後方底面部(底面部)24、および後方傾斜部25を有している(図9参照)。また、第1傾斜部22の後方側には、第2傾斜部23との接続部22aが設けられている。第2傾斜部23との接続部22aは、第1傾斜部22の前方側よりも横幅が狭くなっており、第1傾斜部22に溜まった雨水などの液体を排出口28へと誘導する流路となっている。これらの底板120の形状は、第1の実施形態の底板20と概ね同じである。
また、底板120には、排出口128aおよび排出口128bが形成されている。排出口128aは、第1の実施形態の底板20に形成された排出口28と同じ位置に形成されている。排出口128aは、室外側熱交換器13よりも前方側に位置する。
一方、排出口128bは、ヒートパイプ18の配置位置に沿って、複数個形成されている(図10参照)。複数の排出口128bのうちの一部は、後方底面部24と、右側傾斜部26aまたは左側傾斜部26bとにまたがる位置に形成されている。また、複数の排出口128bのうちの一部は、右側傾斜部26aまたは左側傾斜部26bに形成されている。これらの排出口128bの上方には、室外側熱交換器13が存在する。また、底板20の後方側に形成されている排出口128bのうちの一部は、後方傾斜部25にもまたがるように形成されていてもよい。
また、複数の排出口128bのうちの一部は、第2傾斜部23と、右側傾斜部26aまたは左側傾斜部26bとにまたがる位置に形成されている。これらの排出口128bは、室外側熱交換器13よりも前方側に位置する。
なお、本実施形態では、送風機12の左側へ張り出している室外側熱交換器13の下方にも、複数個の排出口128bが形成されている。
上記の構成によれば、複数個の排出口128aおよび128bから効率よく雨水やドレン水などの液体を排出することができる。
〔第3の実施形態〕
続いて、本発明の第3の実施形態について説明する。上述した第1および第2の実施形態では、底板20にドレン水などの凍結を抑制するための加熱部としてヒートパイプ18が設けられている構成について説明した。しかし、本発明の一態様にかかる室外機には、ヒートパイプ18などの加熱部は設けられていなくてもよい。第3の実施形態にかかる室外機1は、例えば、寒冷地よりも温暖で、冬季の外気温が氷点下となることが少ない地域(寒冷地以外の地域)で使用することを前提とした室外機に適用できる。
すなわち、第3の実施形態にかかる室外機1には、ヒートパイプ18は設けられていない。それ以外の構成については、第1の実施形態の室外機1と同様の構成が適用できる。
本実施形態にかかる室外機1によれば、底板20に溜まった雨水やドレン水などを、各傾斜部22および23などから円滑に排出口28へ導き、効率よく排出することができる。
〔まとめ〕
本発明の一局面にかかる室外機は、空気調和機の室外機1であって、筐体10と、前記筐体10内に配置された送風機12と、前記筐体10の底部に配置された底板20とを備えている。前記底板20は、前記室外機1の前方から後方に向けて、下方に傾斜する第1傾斜部22と、前記第1傾斜部22から後方へ向けて、前記第1傾斜部22よりも大きな角度で下方に傾斜する第2傾斜部23と、前記第2傾斜部23の後方に位置し、後方傾斜部25と接続する後方底面部24とを有している。そして、前記送風機12は、前記第2傾斜部23よりも前方側に位置している。
上述の本発明の一局面にかかる室外機1において、前記底板20には、少なくとも一つの開口部(排出口28)が設けられており、前記開口部は、前記第2傾斜部23と前記後方底面部24とにまたがって形成されていることが好ましい。
ここで、前記開口部の個数は、1個でもよいし、複数個でもよい。複数個の開口部が設けられている場合には、少なくとも一つの開口部が、第2傾斜部と底面部とにまたがって形成されていればよい。少なくとも一つの開口部を、第2傾斜部と底面部とにまたがって形成することで、より効率的にドレン水を排出することができる。複数の開口部を、第2傾斜部と底面部とにまたがって形成することで、さらに効率的にドレン水を排出することができる。
上述の本発明の一局面にかかる室外機1において、前記送風機12の後方側には、室外側熱交換器13が配置されていてもよい。そして、前記底板20上において前記送風機12が配置されている領域を、前記底板20の前方領域FRとし、前記底板20上において前記室外側熱交換器13が配置されている領域を、前記底板20の後方領域BRとすると、前記開口部(排出口28)の少なくとも一つは、前記前方領域FRから前記後方領域BRへと至る領域内に存在することが好ましい。
上記の構成によれば、送風機12の下方に溜まったドレン水を、より効率よく開口部へ導くことができる。
上述の本発明の一局面にかかる室外機1は、前記開口部(排出口28)上に、ドレン水などの凍結防止のために、前記筐体10内を加熱する加熱部が配置されていてもよい。
前記加熱部は、例えば、冷凍サイクルを構成する冷媒配管の一部で、室内側熱交換機と膨張弁との間に接続される冷媒配管からなるヒートパイプ18、あるいは、冷媒配管から分岐したヒートパイプ18で構成することができる。またあるいは、加熱部は、電熱線などで構成することができる。開口部上に加熱部が配置されていることで、開口部周囲を暖めることができる。そのため、ドレン水などが凍結して開口部が塞がれることを抑えることができる。
上述の本発明の一局面にかかる室外機1において、前記加熱部は、前記第1傾斜部よりも下方に位置していてもよい。
上述の本発明の一局面にかかる室外機1において、前記送風機12の後方側には、室外側熱交換器13が配置されており、前記加熱部の少なくとも一部は、前記室外側熱交換器13よりも前方側に位置してもよい。なお、前記室外側熱交換器13よりも前方側に位置する加熱部は、開口部上に配置されていることがより好ましい。これにより、凍結物によって開口部が塞がれることを抑えることができる。
本発明の一局面にかかる室外機1では、ヒートパイプ18などの加熱部は、第1傾斜部と第2傾斜部との境界よりも後方側に位置するように配置してもよい。これにより、送風機の下方に加熱部が存在しない構成とすることができる。したがって、除霜運転中などに、万一加熱部が凍結した場合であっても、暖房運転中に、ドレン水が第1傾斜部22に流れ込むことがない。そのため、送風機12の下方において凍結物が成長して送風機の運転を妨害することを抑えることができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。また、本明細書で説明した異なる実施形態の構成を互いに組み合わせて得られる構成についても、本発明の範疇に含まれる。
本実施形態では、本発明の一態様として、セパレート型空気調和機の室外機を例に挙げて説明したが、本発明の別の態様では、ヒートポンプ式給湯機の室外機にも適用可能である。
1 :室外機
10 :筐体
12 :送風機
13 :室外側熱交換器(熱交換器)
18 :ヒートパイプ
20 :底板
22 :第1傾斜部
23 :第2傾斜部
24 :後方底面部(底面部)
28 :排出口(開口部)
120 :底板
128a :排出口(開口部)
128b :排出口(開口部)
R :送風機の設置領域
FR :前方領域
BR :後方領域

Claims (8)

  1. 空気調和機の室外機であって、
    筐体と、
    前記筐体内に配置された送風機と、
    前記筐体の底部に配置された底板と
    を備え、
    前記底板は、
    前記室外機の前方から後方に向けて、下方に傾斜する第1傾斜部と、
    前記第1傾斜部から後方へ向けて、前記第1傾斜部よりも大きな角度で下方に傾斜する第2傾斜部と、
    前記第2傾斜部の後方に位置する底面部と
    を有し、
    前記送風機は、前記第1傾斜部の上方、且つ前記第2傾斜部よりも前方側に位置している、
    室外機。
  2. 前記底板には、少なくとも一つの開口部が設けられており、
    前記開口部は、前記第2傾斜部と前記底面部とにまたがって形成されており、
    前記開口部の中央部は、前記第2傾斜部よりも前記底面部側にずれて配置されている、
    請求項1に記載の室外機。
  3. 前記送風機の後方側には、熱交換器が配置されており、
    前記底板上において前記送風機が配置されている領域を、前記底板の前方領域とし、
    前記底板上において前記熱交換器が配置されている領域を、前記底板の後方領域とすると、
    前記開口部の少なくとも一つは、前記前方領域から前記後方領域へと至る領域内に存在する、
    請求項2に記載の室外機。
  4. 前記開口部上に、前記筐体内を加熱する加熱部が配置されている、請求項2または3に記載の室外機。
  5. 前記加熱部は、前記第1傾斜部よりも下方に位置している、請求項4に記載の室外機。
  6. 前記送風機の後方側には、熱交換器が配置されており、
    前記加熱部の少なくとも一部は、前記熱交換器よりも前方側に位置する、
    請求項4または5に記載の室外機。
  7. 前記加熱部は、前記第1傾斜部と前記第2傾斜部との境界よりも後方側に位置する、請求項4から6の何れか1項に記載の室外機。
  8. 空気調和機の室外機であって、
    筐体と、
    前記筐体内に配置された送風機と、
    前記筐体の底部に配置された底板と
    を備え、
    前記底板は、
    前記室外機の前方から後方に向けて、下方に傾斜する傾斜部と、
    前記傾斜部の後方に位置する底面部と
    を有し、
    前記底板には、少なくとも一つの開口部が設けられており、
    前記開口部は、前記第2傾斜部と前記底面部とにまたがって形成されており、
    前記開口部の中央部は、前記第2傾斜部よりも前記底面部側にずれて配置されている、
    室外機。
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